JPS5952297A - マンドリン効果付与装置 - Google Patents
マンドリン効果付与装置Info
- Publication number
- JPS5952297A JPS5952297A JP57164519A JP16451982A JPS5952297A JP S5952297 A JPS5952297 A JP S5952297A JP 57164519 A JP57164519 A JP 57164519A JP 16451982 A JP16451982 A JP 16451982A JP S5952297 A JPS5952297 A JP S5952297A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- output
- signal
- envelope
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマンドリン効果付与装置に関する。
マンドリン効果をディジタル的に付与する従来のマンド
リン効果付与装置では、エンベロープ波形データを発生
するエンベロープカウンタをキーオン時から動作開始さ
せ、1周期の計数動作が終了するとリセットして再び計
数動作を開始させ為この結果、キーオン時からキーオフ
後まで複数回、同一計数動作が繰返されることによりマ
ンドリン効果を得るように構成されている。したがって
マンドリン効果の付与された楽音の発生周期はエンベロ
ープカウンタの計数周期に依存しているため任意の周期
のマンドリン効果を得らnない。
リン効果付与装置では、エンベロープ波形データを発生
するエンベロープカウンタをキーオン時から動作開始さ
せ、1周期の計数動作が終了するとリセットして再び計
数動作を開始させ為この結果、キーオン時からキーオフ
後まで複数回、同一計数動作が繰返されることによりマ
ンドリン効果を得るように構成されている。したがって
マンドリン効果の付与された楽音の発生周期はエンベロ
ープカウンタの計数周期に依存しているため任意の周期
のマンドリン効果を得らnない。
この発明は上述した事情を背景にしてなされたもので、
その目的とするところは、マンドリン効果の発生周期を
エンベロープ波形と無関係に設定できるようにしたマン
ドリン効果付与装置を提供することである。
その目的とするところは、マンドリン効果の発生周期を
エンベロープ波形と無関係に設定できるようにしたマン
ドリン効果付与装置を提供することである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は電子楽器内に設けられたLSIに内蔵されてい
るマンドリン効果付与装置の回路構成を示す。図におい
て、バイナリカウンタ1はキーオンパルス出力時にノア
ゲート2の出力であるリセット信号Rを印加されてリセ
ットされたのちクロックφSを入力して計数動作を行う
カウンタである。而してクロックφ8は図示しないりp
ツク発生回路から発生する。バイナリカウンタ1の各ビ
ット出力は共にノアゲート3に入力し、したがってノア
ゲート3からはバイナリカウンタ1の計数値が「0」と
なる都度、1発のパルス信号(後述するマンドリンクロ
ックMDN)が出力し、アンドゲート4およびトライス
テートバッファ5に印加される。またバイナリカウンタ
lの下位3ビツトのビット出力はノアゲート6にも入力
する。
るマンドリン効果付与装置の回路構成を示す。図におい
て、バイナリカウンタ1はキーオンパルス出力時にノア
ゲート2の出力であるリセット信号Rを印加されてリセ
ットされたのちクロックφSを入力して計数動作を行う
カウンタである。而してクロックφ8は図示しないりp
ツク発生回路から発生する。バイナリカウンタ1の各ビ
ット出力は共にノアゲート3に入力し、したがってノア
ゲート3からはバイナリカウンタ1の計数値が「0」と
なる都度、1発のパルス信号(後述するマンドリンクロ
ックMDN)が出力し、アンドゲート4およびトライス
テートバッファ5に印加される。またバイナリカウンタ
lの下位3ビツトのビット出力はノアゲート6にも入力
する。
したがってこのノアゲート6からは、前記下位3ビツト
がオール“0″になる都度、1発のパルス信号が出力し
、アンドゲート7に印加される0更にバイナリカウンタ
1の4ビツト目のビット出力はインバータ8を介しオア
ゲート9に入カスる。
がオール“0″になる都度、1発のパルス信号が出力し
、アンドゲート7に印加される0更にバイナリカウンタ
1の4ビツト目のビット出力はインバータ8を介しオア
ゲート9に入カスる。
このオアゲート9には後述するアップ/ダウン信号u
p / dOW 11も入力し、而してオアゲート9の
出力はアンドゲート7の他端に入力する。またアンドゲ
ート7の出力はアンドゲート10を介しエンベロープク
ロックENV CLK、!=してエンベロープカウン
タ11の端子CLOCKに印加すれる0 入力端子I−Iには前記電子楽器のパネル面に設けられ
、ている音色潤沢スイッチ(図示路)の選択状態に応じ
て入力モードでは゛′0゛レベル、出力モードでは1”
レベルの制御信号が入力し、前記トライステートバッフ
ァ5の制御端子に印加されるほか、アンドゲート4の他
端に、またインバータ12を介しアンドゲート13の一
端に印加される。そしてトライステートバッファ5には
ノアゲート3が出力するパルス信号が入力して入出力端
子l0−Iに印加され、他のマンドリン効果付与装置へ
送出される。鼓で、この電子楽器がいま8音ポリフオニ
ツクの楽器であるとすると、時分割処理方式によって8
チヤンネルの楽音作成回路が形成され、最大8個までの
楽音が同時に作成放音される。又マンドリン効果が付与
された2個の楽音を合成できるようにこの電子楽器には
マンドリン効果付与装置が内蔵されたLSIが2チップ
設けられている。したがって出力モードにおいては、入
出力端子l0−Iを介し前記パルス信号が出力して他の
LSIチップのマンドリン効果付与装置へマンドリンク
ロックMDNとして送出され、該マンドリンクロックM
DNにもとづくマンドリン効果が付与された楽音が作成
され、更に両チップからの出力楽音を合成して1つの楽
音が形成されることになる。他方、入力モードにおいて
は、他のマンドリン効果付与装置からのマンドリンクロ
ックがこのマンドリン効果付与装置の前記入出力端子l
0−Iに入力する。そして、このマンドリンクロックに
もとづくマンドリン効果が付加された楽音が得られる。
p / dOW 11も入力し、而してオアゲート9の
出力はアンドゲート7の他端に入力する。またアンドゲ
ート7の出力はアンドゲート10を介しエンベロープク
ロックENV CLK、!=してエンベロープカウン
タ11の端子CLOCKに印加すれる0 入力端子I−Iには前記電子楽器のパネル面に設けられ
、ている音色潤沢スイッチ(図示路)の選択状態に応じ
て入力モードでは゛′0゛レベル、出力モードでは1”
レベルの制御信号が入力し、前記トライステートバッフ
ァ5の制御端子に印加されるほか、アンドゲート4の他
端に、またインバータ12を介しアンドゲート13の一
端に印加される。そしてトライステートバッファ5には
ノアゲート3が出力するパルス信号が入力して入出力端
子l0−Iに印加され、他のマンドリン効果付与装置へ
送出される。鼓で、この電子楽器がいま8音ポリフオニ
ツクの楽器であるとすると、時分割処理方式によって8
チヤンネルの楽音作成回路が形成され、最大8個までの
楽音が同時に作成放音される。又マンドリン効果が付与
された2個の楽音を合成できるようにこの電子楽器には
マンドリン効果付与装置が内蔵されたLSIが2チップ
設けられている。したがって出力モードにおいては、入
出力端子l0−Iを介し前記パルス信号が出力して他の
LSIチップのマンドリン効果付与装置へマンドリンク
ロックMDNとして送出され、該マンドリンクロックM
DNにもとづくマンドリン効果が付与された楽音が作成
され、更に両チップからの出力楽音を合成して1つの楽
音が形成されることになる。他方、入力モードにおいて
は、他のマンドリン効果付与装置からのマンドリンクロ
ックがこのマンドリン効果付与装置の前記入出力端子l
0−Iに入力する。そして、このマンドリンクロックに
もとづくマンドリン効果が付加された楽音が得られる。
前記入出力端子l0−Iから入力するマンドリンクロッ
クはバッファ14を介し遅延回路15に入力する。この
遅延回路15はクロックφ8により動作する2個のフリ
ップフロップかうJiす、セット出力端子Q、からのセ
ット出力はインバータ16を介しアントゲ−)17の一
端に入力し、またセット出力端子Q2からのセット出力
はアンドゲート17の他端に入力する。そしてアンドゲ
ート17からは波形整形されたマンドリンクロックMD
N’が出力し、アンドゲート13の他端に印加される0
アンドゲート4から出力するマンドリンクロックMDN
およびアンドゲート13から出力するマンドリンクロッ
クMDN’は共にオアゲート18を介しアントゲ−)1
9の一端に印加される。
クはバッファ14を介し遅延回路15に入力する。この
遅延回路15はクロックφ8により動作する2個のフリ
ップフロップかうJiす、セット出力端子Q、からのセ
ット出力はインバータ16を介しアントゲ−)17の一
端に入力し、またセット出力端子Q2からのセット出力
はアンドゲート17の他端に入力する。そしてアンドゲ
ート17からは波形整形されたマンドリンクロックMD
N’が出力し、アンドゲート13の他端に印加される0
アンドゲート4から出力するマンドリンクロックMDN
およびアンドゲート13から出力するマンドリンクロッ
クMDN’は共にオアゲート18を介しアントゲ−)1
9の一端に印加される。
一方、SR型フリップフロップ20のセット入力端子S
にはKey onパルスが入力し、またリセット入力
端子RにはKey offパルスが入力している。そ
してそのセット出力は信号K ey on中として前
記ノアゲート2の一端およびアントゲ−)19の他端に
印加される。またSR型フリップフロップ21のセット
入力端子Sにはアンドゲート19の出力信号aが入力し
、またリセット入力端子Rにはエンベロープカウンタ1
1の端子Carryから出力するキャリー信号がアンド
ゲート23を介し信号すとして入力する。そしてそのセ
ット出力は信号ENV中としてノアゲート2およびアン
トゲ−)10の各他端に入力する。更にSR型7リツプ
フロツプ22のセット入力端子Sには、Key on
パルスおよび信号aがオアゲート24から信号Cとして
出力して印加され、またリセット入力端子Rには、Ke
y 。
にはKey onパルスが入力し、またリセット入力
端子RにはKey offパルスが入力している。そ
してそのセット出力は信号K ey on中として前
記ノアゲート2の一端およびアントゲ−)19の他端に
印加される。またSR型フリップフロップ21のセット
入力端子Sにはアンドゲート19の出力信号aが入力し
、またリセット入力端子Rにはエンベロープカウンタ1
1の端子Carryから出力するキャリー信号がアンド
ゲート23を介し信号すとして入力する。そしてそのセ
ット出力は信号ENV中としてノアゲート2およびアン
トゲ−)10の各他端に入力する。更にSR型7リツプ
フロツプ22のセット入力端子Sには、Key on
パルスおよび信号aがオアゲート24から信号Cとして
出力して印加され、またリセット入力端子Rには、Ke
y 。
11パルスおよびアンドゲート25から出力するキャリ
ー信号がオアゲート26に入力し、信号dとして印加さ
れる。そしてそのセット出力は信号u p / do
wηとしてエンベロープカウンタ11の端子u p /
dQ W nに印加されるほか、オアゲート9に、更
にインバータ27を介しアンドゲート23におよび直接
アンドゲート25に印加される。
ー信号がオアゲート26に入力し、信号dとして印加さ
れる。そしてそのセット出力は信号u p / do
wηとしてエンベロープカウンタ11の端子u p /
dQ W nに印加されるほか、オアゲート9に、更
にインバータ27を介しアンドゲート23におよび直接
アンドゲート25に印加される。
エンベロープカウンタ11は端子C1oakに入力する
エンベロープクロックENV CLKを端子u p
/ d OW nに入力する信号u p / d OW
nの入力状態に応じてアップカウントまたはダウンカウ
ントし、エンベロープ波形データを出力する。このエン
ベロープ波形データは乗算器(図示路)へ送出されて楽
音波形信号と乗算され、その結呆得られる楽音信号はD
/A変換器、アンプ、スピーカを介して放音される。
エンベロープクロックENV CLKを端子u p
/ d OW nに入力する信号u p / d OW
nの入力状態に応じてアップカウントまたはダウンカウ
ントし、エンベロープ波形データを出力する。このエン
ベロープ波形データは乗算器(図示路)へ送出されて楽
音波形信号と乗算され、その結呆得られる楽音信号はD
/A変換器、アンプ、スピーカを介して放音される。
次に上記実施例の動作を第2図のタイムチャートを参照
して説明する。いま特定の音色選択スイッチを選択した
時、入力端子I−Iに1”レベルの制御信号が与えられ
たとする。したがってトライステートバッファ5がオン
状態となり、またアンドゲート4が開成し、且つアンド
ゲート13が閉成するC いま、ある健がオンされ、あるチャンネルの楽音作成回
路に割当てられたとすると第2図(1))に示すように
、1発のKey onパルス“II′が出力し、フリ
ップフロップ20,22を共にセット状態とする。この
ためフリップ70ツブ2oのセット出力である信号Ke
y on中が“1″レベルに反転し、これに応じてノ
アゲート2の出力が“00レベルに反転し、その立下り
に同期してバイナリカウンタ1のリセットが解除され、
次いでクロックφSを計数開始する。またアンドゲート
19がキーオン1!!開成する。而してキーオン時、バ
イナリカウンタ1の計数値がrOJであるからこのとき
ノアゲート3から1発のパルス、即ち、マンドリンクロ
ックMDN(“1°)が出力し、トライステートバッフ
ァ5、入出力端子!0−Iを介し他のマンドリン効果付
与装置へ送出されるほか、アンドゲート4に印加される
。そしてアンドゲート4.19がいま開成しているから
前記臀ンドリンクロックMDNに同期して1発の信号a
(第2図(f)参照)がアンドゲート19からffl力
し、フリップフロップ21をセット状態にする。このた
めそのセット出力信号である信号ENV中(第2図(1
)参照)も“1′″に反転し、以後、アンドゲート10
を開成させる。
して説明する。いま特定の音色選択スイッチを選択した
時、入力端子I−Iに1”レベルの制御信号が与えられ
たとする。したがってトライステートバッファ5がオン
状態となり、またアンドゲート4が開成し、且つアンド
ゲート13が閉成するC いま、ある健がオンされ、あるチャンネルの楽音作成回
路に割当てられたとすると第2図(1))に示すように
、1発のKey onパルス“II′が出力し、フリ
ップフロップ20,22を共にセット状態とする。この
ためフリップ70ツブ2oのセット出力である信号Ke
y on中が“1″レベルに反転し、これに応じてノ
アゲート2の出力が“00レベルに反転し、その立下り
に同期してバイナリカウンタ1のリセットが解除され、
次いでクロックφSを計数開始する。またアンドゲート
19がキーオン1!!開成する。而してキーオン時、バ
イナリカウンタ1の計数値がrOJであるからこのとき
ノアゲート3から1発のパルス、即ち、マンドリンクロ
ックMDN(“1°)が出力し、トライステートバッフ
ァ5、入出力端子!0−Iを介し他のマンドリン効果付
与装置へ送出されるほか、アンドゲート4に印加される
。そしてアンドゲート4.19がいま開成しているから
前記臀ンドリンクロックMDNに同期して1発の信号a
(第2図(f)参照)がアンドゲート19からffl力
し、フリップフロップ21をセット状態にする。このた
めそのセット出力信号である信号ENV中(第2図(1
)参照)も“1′″に反転し、以後、アンドゲート10
を開成させる。
更にフリップ70ツブ22のセット出力である信号u
p / do w n (#!2図(1)参照)がキー
オンパルス出力後、“1″となり、エンベロープカウン
タ11の端子UP/DOWNにはアップカウント指令が
印加される。またアンドゲート7が開成し、更にアンド
ゲート23が閉成し、且つアンドゲート25が開成する
。
p / do w n (#!2図(1)参照)がキー
オンパルス出力後、“1″となり、エンベロープカウン
タ11の端子UP/DOWNにはアップカウント指令が
印加される。またアンドゲート7が開成し、更にアンド
ゲート23が閉成し、且つアンドゲート25が開成する
。
一方、バイナリカウンタ1は、クロックφSを計数する
が、その下位3ビツトがオール“O1″になる都度、ノ
アゲート6から1発、パルスが出力してアンドゲート7
に印加される。したがっていま“′1“の信号ii ’
p / 6 o v nによって開成中のアンドゲート
7、また“1″の信号ENV中によって開成中のアンド
ゲート10を介し前記ノアゲート6からのパルス信号に
同期したクロックがエンベロープクロックENV C
LKC第2図(e)参照)トしてエンベロープカウンタ
11の端子C1oakに印加され、計数される。
が、その下位3ビツトがオール“O1″になる都度、ノ
アゲート6から1発、パルスが出力してアンドゲート7
に印加される。したがっていま“′1“の信号ii ’
p / 6 o v nによって開成中のアンドゲート
7、また“1″の信号ENV中によって開成中のアンド
ゲート10を介し前記ノアゲート6からのパルス信号に
同期したクロックがエンベロープクロックENV C
LKC第2図(e)参照)トしてエンベロープカウンタ
11の端子C1oakに印加され、計数される。
上述のようにしてエンベロープクロックENVCLKが
出力する都度、エンベロープカウンタ11はそのカラン
F動作により、出力するエンベロープ波形データの振幅
値は第2図(a)に示すように増大する。そして例えば
11発のエンベローブタロツクENV CLKの出力
によりその計数値(振幅値)が最大となり、また12発
日のエンベロープクロックENV CLKによってエ
ンベロープカウンタ11の端子c ar ryからキャ
リー信号が出力する。そしてこのキャリー信号(第2図
(g)参照)によって信号d(第2図(k)参照)が出
力(“1″)シ、フリップフロップ22をリセットする
。したがって以後1信号u p / d o v nは
“0″ルベルとして出力される。このため以後、アンド
ゲート23が開成し、且つアンドゲート25が閉成し、
またエンベロープカウンタ11にはダウンカウント指令
が印加される。
出力する都度、エンベロープカウンタ11はそのカラン
F動作により、出力するエンベロープ波形データの振幅
値は第2図(a)に示すように増大する。そして例えば
11発のエンベローブタロツクENV CLKの出力
によりその計数値(振幅値)が最大となり、また12発
日のエンベロープクロックENV CLKによってエ
ンベロープカウンタ11の端子c ar ryからキャ
リー信号が出力する。そしてこのキャリー信号(第2図
(g)参照)によって信号d(第2図(k)参照)が出
力(“1″)シ、フリップフロップ22をリセットする
。したがって以後1信号u p / d o v nは
“0″ルベルとして出力される。このため以後、アンド
ゲート23が開成し、且つアンドゲート25が閉成し、
またエンベロープカウンタ11にはダウンカウント指令
が印加される。
ところでこのダウンカウント動作に入ると、信号u p
/ d o w nが“θ″であるため、オアゲート
9の出力はバイナリカウンタ1の4ビツト目のビット出
力が“0″の間だけインバータ8の出力II 1″によ
って“1′″となり、その間だけアンドゲート7をR&
する。したがってダウンカウント中のエンベロープクロ
ックENV CLK(7)発生周期はアップカウント
時の倍となり、%のゆっくりした速度でダウンカウント
する。したがってエンベロープ波形データの振幅値も只
の速度で小さくナル。そしてエンベロープカウンタ11
の計数値がrOJとなり、キャリー信号(“1″)が出
力すると、アンドゲート23かも信号b(第2図(h)
参照)が“1″′として出力し、フリップフロップ21
がリセットされる。したがって信号ENV中が“0″に
反転する。
/ d o w nが“θ″であるため、オアゲート
9の出力はバイナリカウンタ1の4ビツト目のビット出
力が“0″の間だけインバータ8の出力II 1″によ
って“1′″となり、その間だけアンドゲート7をR&
する。したがってダウンカウント中のエンベロープクロ
ックENV CLK(7)発生周期はアップカウント
時の倍となり、%のゆっくりした速度でダウンカウント
する。したがってエンベロープ波形データの振幅値も只
の速度で小さくナル。そしてエンベロープカウンタ11
の計数値がrOJとなり、キャリー信号(“1″)が出
力すると、アンドゲート23かも信号b(第2図(h)
参照)が“1″′として出力し、フリップフロップ21
がリセットされる。したがって信号ENV中が“0″に
反転する。
次いでバイナリカウンタ1の計数値が10」にリセット
されるとマンドリンクロックMDNが1発発生する。こ
のため信号aが“1”として出力し、アリツブ70ツブ
21.22を共にセットする。したがって信号ENV中
、信号u p / 6 o wnが共に“1”に反転し
、キーオンパルス出力時の状態に復帰する。
されるとマンドリンクロックMDNが1発発生する。こ
のため信号aが“1”として出力し、アリツブ70ツブ
21.22を共にセットする。したがって信号ENV中
、信号u p / 6 o wnが共に“1”に反転し
、キーオンパルス出力時の状態に復帰する。
以上の動作でエンベロープ波形データの1周期分の作成
が終了する。そしてこの間、作成されたエンベロープ波
形データは乗算器に送出されて操作キーに対応する周波
数信号と乗算され1マンドリン効果が付与された楽音が
作成される。また他のマンドリン効果付与装置では第1
図の装置と同期した動作が入出力端子l0−Iからのパ
ルス信号(マンドリンクロックMDN >にもとづいて
実行され、前記オンキーに対する他の音色又はエンベロ
ープ波形によるマンドリン効果が同時に作成され2つの
楽音が合成され放音される。そして第1@の装置に対す
る前記キーのキーオン中は上述した動作が繰返され、例
えば6回エンベロープ波形データが発生した後、キーオ
フするとKeyoffパルス(“1”)が発生し、フリ
ップフロップ20.22が共にリセットされる。これに
より信号Key 021中、信号u p / do
w nが共に“OIルベルに反転し、2種1[のマンド
リン効果の付与された楽音の作成が停止される。
が終了する。そしてこの間、作成されたエンベロープ波
形データは乗算器に送出されて操作キーに対応する周波
数信号と乗算され1マンドリン効果が付与された楽音が
作成される。また他のマンドリン効果付与装置では第1
図の装置と同期した動作が入出力端子l0−Iからのパ
ルス信号(マンドリンクロックMDN >にもとづいて
実行され、前記オンキーに対する他の音色又はエンベロ
ープ波形によるマンドリン効果が同時に作成され2つの
楽音が合成され放音される。そして第1@の装置に対す
る前記キーのキーオン中は上述した動作が繰返され、例
えば6回エンベロープ波形データが発生した後、キーオ
フするとKeyoffパルス(“1”)が発生し、フリ
ップフロップ20.22が共にリセットされる。これに
より信号Key 021中、信号u p / do
w nが共に“OIルベルに反転し、2種1[のマンド
リン効果の付与された楽音の作成が停止される。
なお、前記実施例では、エンベロープの1波形が8了し
てから次のエンベロープの1波形が作成されているが、
これに限定されることなく、エンベロープの1波形の途
中から次のエンベロープ波形が立ち上がるようにしたも
のでも差しつかえない。
てから次のエンベロープの1波形が作成されているが、
これに限定されることなく、エンベロープの1波形の途
中から次のエンベロープ波形が立ち上がるようにしたも
のでも差しつかえない。
この発明は以上説明したように、マンドリン効果の付与
された楽音の発生周期をそのエンベロープ波形の発生周
期に関係なく設定可能としたマンドリン効果付与装置を
提供したから、従来に比し、任意の周期のマンドリン効
果が付与された楽音が簡単な回路により得られる利点が
ある0
された楽音の発生周期をそのエンベロープ波形の発生周
期に関係なく設定可能としたマンドリン効果付与装置を
提供したから、従来に比し、任意の周期のマンドリン効
果が付与された楽音が簡単な回路により得られる利点が
ある0
1・・・・・・バイナリカウンタ、5・・・・・・トラ
イステートバッファ、11・・・・・・エンベロープカ
ウンタ、1590.・・・遅延口IL20.21.22
・・・・・・フリップフロップ、I−I・・・・・・入
力端子1.、lo−I・・・・・・入出力端子。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 特開昭59−52297 (6)
イステートバッファ、11・・・・・・エンベロープカ
ウンタ、1590.・・・遅延口IL20.21.22
・・・・・・フリップフロップ、I−I・・・・・・入
力端子1.、lo−I・・・・・・入出力端子。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 特開昭59−52297 (6)
Claims (1)
- クロックを繰りかえし発生するクロック発生手段と、こ
のクロック発生手段が出力する前記クロックに応答して
エンベロープクロックの計数態様を変更してエンベロー
プ波形データを出力するエンベロープ波形発生手段と、
このエンベロープ波形発生手段が発生するエンベロープ
波形データにもとづき楽音のエンベロープを制御するこ
とによりマンドリン効果を得る手段とを具備したことを
特徴とするマンドリン効果付与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164519A JPS5952297A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | マンドリン効果付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164519A JPS5952297A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | マンドリン効果付与装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952297A true JPS5952297A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15794700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164519A Pending JPS5952297A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | マンドリン効果付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952297A (ja) |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57164519A patent/JPS5952297A/ja active Pending
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