JPS5952335B2 - 温風機用ヒ−タ - Google Patents
温風機用ヒ−タInfo
- Publication number
- JPS5952335B2 JPS5952335B2 JP55112344A JP11234480A JPS5952335B2 JP S5952335 B2 JPS5952335 B2 JP S5952335B2 JP 55112344 A JP55112344 A JP 55112344A JP 11234480 A JP11234480 A JP 11234480A JP S5952335 B2 JPS5952335 B2 JP S5952335B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- hot air
- heater wire
- board
- substrates
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 39
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温風機用ヒータに関するものであつて、温風機
本体1の吐出口2とモータのファンとの間にヒータ線3
を取着したヒータブロック4を配設して熱風を送風せし
める温風機において、横基板5と直交して横基板5の両
端部に縦基板6を取着し、両基板5、6の端縁にヒータ
線3を巻回せしめてヒータブロック4を形成して成るこ
とを特徴とする温風機用ヒータに係るものである。
本体1の吐出口2とモータのファンとの間にヒータ線3
を取着したヒータブロック4を配設して熱風を送風せし
める温風機において、横基板5と直交して横基板5の両
端部に縦基板6を取着し、両基板5、6の端縁にヒータ
線3を巻回せしめてヒータブロック4を形成して成るこ
とを特徴とする温風機用ヒータに係るものである。
従来、温風機等の断面長方形の送風路を有する場合のヒ
ータブロック7の構造としては、第1図。に示すように
集成マイカの基板8に穴7を多数設け、この基板8を複
数枚図示のように構成し、これらの穴9にコイル状のヒ
ータ線3を貫通して配置する構造である。ところがこの
第1図に示す構造は、ヒータ線3を基板8の穴9にいち
いち挿通させて組立てねばならず、また両側の基板8の
外側面でのヒータ線3の折返し部10ではヒータ線3の
一部を引き伸ばして基板8の外側面に沿わせなければな
らず組立性が非常に悪いという問題があつた。更に第2
図に示すように、断面長方形を有する送風路11に従来
ヘアドライヤーでよく使用されてきた十字形の基板12
の場合には、図示のように送風路11の4つのコーナー
部13にヒータ線3の分布配置ができず、そのためこの
コーナー部13の風温は他の部分と比べて低くなり送風
路11全体の温度分布を悪くするという問題があつた。
ータブロック7の構造としては、第1図。に示すように
集成マイカの基板8に穴7を多数設け、この基板8を複
数枚図示のように構成し、これらの穴9にコイル状のヒ
ータ線3を貫通して配置する構造である。ところがこの
第1図に示す構造は、ヒータ線3を基板8の穴9にいち
いち挿通させて組立てねばならず、また両側の基板8の
外側面でのヒータ線3の折返し部10ではヒータ線3の
一部を引き伸ばして基板8の外側面に沿わせなければな
らず組立性が非常に悪いという問題があつた。更に第2
図に示すように、断面長方形を有する送風路11に従来
ヘアドライヤーでよく使用されてきた十字形の基板12
の場合には、図示のように送風路11の4つのコーナー
部13にヒータ線3の分布配置ができず、そのためこの
コーナー部13の風温は他の部分と比べて低くなり送風
路11全体の温度分布を悪くするという問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつて、温風
機本体の送風路に極力均一にヒータ線を分布配置せしめ
て風温分布を均一化し、しかも組立性の向上を目的とし
た温風機用ヒータを提供するものである。
機本体の送風路に極力均一にヒータ線を分布配置せしめ
て風温分布を均一化し、しかも組立性の向上を目的とし
た温風機用ヒータを提供するものである。
以下本発明の実施例を図面により詳述する。
図中1は例えば風呂場の脱衣所等の室内において、洗髪
後の髪の乾燥や小衣類の乾燥及び室内の暖房等に用いる
温風機本体で、この温風機本体1は合成樹脂のケース1
6を用い、両側部には空気を吸い込む吸込口14と前面
には冷風若しくは熱風を吐き出す吐出口2とを形成して
いる。温風機本体の内部にはモータとこのモータに連結
されたファンと、吐出口2との間に配設してヒータ線3
等からなるヒータブロック4とを設けている。15は温
風機本体1の前面に設けたスイッチで、このスイッチ1
5はモータスピードによる送風の強弱やヒータ線の通電
のオンオフをするものである。
後の髪の乾燥や小衣類の乾燥及び室内の暖房等に用いる
温風機本体で、この温風機本体1は合成樹脂のケース1
6を用い、両側部には空気を吸い込む吸込口14と前面
には冷風若しくは熱風を吐き出す吐出口2とを形成して
いる。温風機本体の内部にはモータとこのモータに連結
されたファンと、吐出口2との間に配設してヒータ線3
等からなるヒータブロック4とを設けている。15は温
風機本体1の前面に設けたスイッチで、このスイッチ1
5はモータスピードによる送風の強弱やヒータ線の通電
のオンオフをするものである。
第3図に示すように温風機本体1内の送風路は吐出口2
の長方形の形状に対応して断面長方形若しくは長円形と
なつている。ヒータブロック4は第4図乃至第5図に示
すように前記送風路の形状に対応すべく横長の形状とし
ている。5は絶縁性を有する横基板であり、6は絶縁性
を有する縦基板である。
の長方形の形状に対応して断面長方形若しくは長円形と
なつている。ヒータブロック4は第4図乃至第5図に示
すように前記送風路の形状に対応すべく横長の形状とし
ている。5は絶縁性を有する横基板であり、6は絶縁性
を有する縦基板である。
この横基板5の両端部に縦基板6を夫々直交してそれぞ
れの略中央部に切込みを入れて互い挟み込んで支持固定
している。17は両基板5,6の一側部に左右及び上下
に設けた切欠部で、この切欠部17は両基板5,6にヒ
ータ線3を第5図bに示すように段違いに2層的に構成
するために設けたものである。
れの略中央部に切込みを入れて互い挟み込んで支持固定
している。17は両基板5,6の一側部に左右及び上下
に設けた切欠部で、この切欠部17は両基板5,6にヒ
ータ線3を第5図bに示すように段違いに2層的に構成
するために設けたものである。
更に両基板5,6の端縁にノはヒータ線3を係止せしめ
る多数の溝18を形成している。しかしてヒータ線3を
横基板5及び縦基板6に巻回する場合について説明する
と、先ず本実施例におけるヒータプロツク4の電気回路
は第6図に示すように、温風機本体1のワツト数を15
00W,1KWと切換えるために20Ωのヒータ線3を
2個並列に接続し、更にサーモスタツト20と温度ヒユ
ーズ19とを直列接続し、夫々の端子を図示のようにI
,ll,lllとしてある。そして第5図aに示すよう
に共通端子1から温度ヒユーズ19と・サーモスタツト
20を介してサーモスタツト20の端部より2本のヒー
タ線3,3が別れ、1本のヒータ線3は横基板5の切欠
部17の溝18aから縦基板6の溝18b,C、横基板
5の溝dへと巻いていき、別の1本のヒータ線3は横基
板5の溝18Aから縦基板6の溝18B,C、横基板5
の溝18Dへと順次巻き、2本のヒータ線3が交互に溝
18内に係止されるようにそれぞれひとつおき溝18内
に巻いて行き、それぞれ端子11,111を形成してい
る。またヒータ線3を直線的に巻くために縦基板6の上
側に位置する溝18b,Cは位置がずれている。また縦
基板6の下側に位置する溝18B,Cは位置がずれてい
る。ところが縦基板6の上側の溝18bと他の縦基板6
の下側の溝18Bは横基板5に対して同じ位置にあり、
同様に縦基板6の溝18Cと他の縦基板6の溝18Cも
横基板5に対して同じ位置にあるために、両縦基板6,
6の上下方向を横基板5に対して対称形に形成しておく
ことにより、この両縦基板6,6を上下互いに逆向きに
組合わせれば、同一部品でこれを構成することができる
。このようにして両基板6,6の溝18の位置をずらし
ても同一部品で縦基板6を構成して部品を簡略化でき、
しかもヒータ線3を両基板5,6に巻きつける際は溝1
8と溝18の位置をずらしてやることによりヒータ線3
は大きく蛇行することなく直線的に巻くことができるも
のである。また第5図bに示すように横基板5の両端縁
と縦基板6の上下端縁に架設されたヒータ線3は湾曲し
て架設されることになつて、そのヒータ線の曲り位置Q
を送風路のコーナー部に近づけることができるために、
たとえば断面長方形の送風路に対して均一にヒータ線3
を配することができ風温分布を均一にならしめることが
できるわけである。また送風路の大きさによりヒータ線
3のたわみやそのたわみから生じる位置の不安定さを解
消する必要がある場合は縦基板6を3枚以上に構成して
よい。尚ヒータ線3はコイル状のものであつても、ある
いは直線状のものであつても良い。サーモスイツチ20
は吐出口2側つまりヒータプロツク4のヒータ線3の前
方で且つ端部のヒータ線3の曲つている所の横基板5上
に配置してあり、これはモータの回転数が低下するとい
つた異常時にヒータ線3の温度上昇を敏感に感知せしめ
て、温風機本体1や使用している人の安全対策を行つて
いる。
る多数の溝18を形成している。しかしてヒータ線3を
横基板5及び縦基板6に巻回する場合について説明する
と、先ず本実施例におけるヒータプロツク4の電気回路
は第6図に示すように、温風機本体1のワツト数を15
00W,1KWと切換えるために20Ωのヒータ線3を
2個並列に接続し、更にサーモスタツト20と温度ヒユ
ーズ19とを直列接続し、夫々の端子を図示のようにI
,ll,lllとしてある。そして第5図aに示すよう
に共通端子1から温度ヒユーズ19と・サーモスタツト
20を介してサーモスタツト20の端部より2本のヒー
タ線3,3が別れ、1本のヒータ線3は横基板5の切欠
部17の溝18aから縦基板6の溝18b,C、横基板
5の溝dへと巻いていき、別の1本のヒータ線3は横基
板5の溝18Aから縦基板6の溝18B,C、横基板5
の溝18Dへと順次巻き、2本のヒータ線3が交互に溝
18内に係止されるようにそれぞれひとつおき溝18内
に巻いて行き、それぞれ端子11,111を形成してい
る。またヒータ線3を直線的に巻くために縦基板6の上
側に位置する溝18b,Cは位置がずれている。また縦
基板6の下側に位置する溝18B,Cは位置がずれてい
る。ところが縦基板6の上側の溝18bと他の縦基板6
の下側の溝18Bは横基板5に対して同じ位置にあり、
同様に縦基板6の溝18Cと他の縦基板6の溝18Cも
横基板5に対して同じ位置にあるために、両縦基板6,
6の上下方向を横基板5に対して対称形に形成しておく
ことにより、この両縦基板6,6を上下互いに逆向きに
組合わせれば、同一部品でこれを構成することができる
。このようにして両基板6,6の溝18の位置をずらし
ても同一部品で縦基板6を構成して部品を簡略化でき、
しかもヒータ線3を両基板5,6に巻きつける際は溝1
8と溝18の位置をずらしてやることによりヒータ線3
は大きく蛇行することなく直線的に巻くことができるも
のである。また第5図bに示すように横基板5の両端縁
と縦基板6の上下端縁に架設されたヒータ線3は湾曲し
て架設されることになつて、そのヒータ線の曲り位置Q
を送風路のコーナー部に近づけることができるために、
たとえば断面長方形の送風路に対して均一にヒータ線3
を配することができ風温分布を均一にならしめることが
できるわけである。また送風路の大きさによりヒータ線
3のたわみやそのたわみから生じる位置の不安定さを解
消する必要がある場合は縦基板6を3枚以上に構成して
よい。尚ヒータ線3はコイル状のものであつても、ある
いは直線状のものであつても良い。サーモスイツチ20
は吐出口2側つまりヒータプロツク4のヒータ線3の前
方で且つ端部のヒータ線3の曲つている所の横基板5上
に配置してあり、これはモータの回転数が低下するとい
つた異常時にヒータ線3の温度上昇を敏感に感知せしめ
て、温風機本体1や使用している人の安全対策を行つて
いる。
ヒータ線3は外側、内側2段に設けて前側を内側に後側
を外側に構成している。そこで、温度ヒユーズ19の配
置位置は、内側ヒータ線3と略同一高さで外側ヒータ線
3の下側に横基板5表面から浮かして構成しており、サ
ーモスイツチ20が真下になる向きに温風機本体が置か
れている時でモータ停止の異常が生じる場合、内側のヒ
ータ線3からの上昇気流を直接受けて異常を素早く検知
できるようになつている。またヒータ線3の後側で外側
ヒータ線3と略同一高さで温度ヒユーズ19を設けるこ
とも考えられるが、この場合は温度ヒユーズ19の取付
スペース分だけヒータ線3後方の寸法が大となり、その
ためヒータプロツク4が大型化する欠点を有するため採
用することはできない。本発明は上述のように、横基板
と直交して横基板の両端部に縦基板を取着し、両基板の
端縁にヒータ線を巻回せしめるようにしたので、横基板
の1両端縁と縦基板の両端縁が近接しているからヒータ
線の湾曲部を送風路のコーナー部に近づけることができ
、たとえば断面長方形の送風路に対して均一にヒータ線
を配設することができ、そのため風温分布を均一にせし
めることができる効果を奏し、また単に両基板の端縁に
ヒータ線を巻回するだけであるから従来のように基板の
穴にヒータ線を貫通させて構成するのではないから、容
易にヒータ線を巻回でき組立性が向上する効果を奏する
。
を外側に構成している。そこで、温度ヒユーズ19の配
置位置は、内側ヒータ線3と略同一高さで外側ヒータ線
3の下側に横基板5表面から浮かして構成しており、サ
ーモスイツチ20が真下になる向きに温風機本体が置か
れている時でモータ停止の異常が生じる場合、内側のヒ
ータ線3からの上昇気流を直接受けて異常を素早く検知
できるようになつている。またヒータ線3の後側で外側
ヒータ線3と略同一高さで温度ヒユーズ19を設けるこ
とも考えられるが、この場合は温度ヒユーズ19の取付
スペース分だけヒータ線3後方の寸法が大となり、その
ためヒータプロツク4が大型化する欠点を有するため採
用することはできない。本発明は上述のように、横基板
と直交して横基板の両端部に縦基板を取着し、両基板の
端縁にヒータ線を巻回せしめるようにしたので、横基板
の1両端縁と縦基板の両端縁が近接しているからヒータ
線の湾曲部を送風路のコーナー部に近づけることができ
、たとえば断面長方形の送風路に対して均一にヒータ線
を配設することができ、そのため風温分布を均一にせし
めることができる効果を奏し、また単に両基板の端縁に
ヒータ線を巻回するだけであるから従来のように基板の
穴にヒータ線を貫通させて構成するのではないから、容
易にヒータ線を巻回でき組立性が向上する効果を奏する
。
第1図は従来例のヒータプロツクの斜視図、第2図は他
の従来例の断面図、第3図は本発明の実施例の温風機本
体の斜視図、第4図は同上のヒータプロツクの斜視図、
第5図A,b,cは同上の平面図、正面図、側面図、第
6図は同上のヒータプロツクの電気回路図で、1は温風
機本体、2は吐出口、3はヒータ線、4はヒータプロツ
ク、5は横基板、6は縦基板である。
の従来例の断面図、第3図は本発明の実施例の温風機本
体の斜視図、第4図は同上のヒータプロツクの斜視図、
第5図A,b,cは同上の平面図、正面図、側面図、第
6図は同上のヒータプロツクの電気回路図で、1は温風
機本体、2は吐出口、3はヒータ線、4はヒータプロツ
ク、5は横基板、6は縦基板である。
Claims (1)
- 1 温風機本体の吐出口とモータのファンとの間にヒー
タ線を取着したヒータブロックを配設した熱風を送風せ
しめる温風機において、横基板と直交して横基板の両端
部に縦基板を取着し、両基板の端縁にヒータ線を巻回せ
しめてヒータブロックを形成して成ることを特徴とする
温風機用ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55112344A JPS5952335B2 (ja) | 1980-08-14 | 1980-08-14 | 温風機用ヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55112344A JPS5952335B2 (ja) | 1980-08-14 | 1980-08-14 | 温風機用ヒ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737648A JPS5737648A (en) | 1982-03-02 |
| JPS5952335B2 true JPS5952335B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=14584331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55112344A Expired JPS5952335B2 (ja) | 1980-08-14 | 1980-08-14 | 温風機用ヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952335B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5987911A (en) * | 1997-11-13 | 1999-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air conditioner |
| DE20217309U1 (de) * | 2002-11-09 | 2003-01-30 | Eichenauer Heizelemente GmbH & Co. KG, 76870 Kandel | Heizkörper für gasförmige Medien |
| CN109511179B (zh) * | 2018-12-05 | 2021-10-08 | 太原航空仪表有限公司 | 一种低流阻自绝缘空气管路加热装置 |
-
1980
- 1980-08-14 JP JP55112344A patent/JPS5952335B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737648A (en) | 1982-03-02 |
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