JPS5952362A - パタ−ン距離変換装置 - Google Patents
パタ−ン距離変換装置Info
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- JPS5952362A JPS5952362A JP57163389A JP16338982A JPS5952362A JP S5952362 A JPS5952362 A JP S5952362A JP 57163389 A JP57163389 A JP 57163389A JP 16338982 A JP16338982 A JP 16338982A JP S5952362 A JPS5952362 A JP S5952362A
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- ce1l
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/80—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
- G06F15/8007—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors single instruction multiple data [SIMD] multiprocessors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デジタル画像処理やパターン認識忙おける
パターン距離変換装置に関するものである。
パターン距離変換装置に関するものである。
デジタル画像処理やパターン認識の分野において、距離
変換は図形の細線化、圧縮と再生、構造解析、図形の分
離と計測などに広(用いられる重要な技術である。z値
図形に対する距離変換は、最初、米国のR(B16nf
eldらによって提案さtLだ。
変換は図形の細線化、圧縮と再生、構造解析、図形の分
離と計測などに広(用いられる重要な技術である。z値
図形に対する距離変換は、最初、米国のR(B16nf
eldらによって提案さtLだ。
まず、値″′O”、′1” を持つ2値図形をf(z)
=f(x、y) で表わす。ここで、z=f(x+y
)は正方格子状に区切られた2次元上の1点である。
=f(x、y) で表わす。ここで、z=f(x+y
)は正方格子状に区切られた2次元上の1点である。
値”o″の点を白点、値″1″の点を黒点と呼ぶ。
実施例では、f (Z) = 0の点の距離を0”とし
、t(z>=xの各点からの0″点までの距離な求める
こと、すなわち白点からの距離変換を扱う。
、t(z>=xの各点からの0″点までの距離な求める
こと、すなわち白点からの距離変換を扱う。
次に、距離の伝播を行うため、u (z) * v
(z)の2面、そのベクトル表示としてW(Z)を導入
する。すなわち、 w (z) = (u (z) −v (z) )
−−(1)となる。ここで、W(Z)はユークリッド
距離のぺ 4クトル表現であり、Z+W(Z>の位置に
点2までのユークリッド距離を最小とする白点が存在す
ることを意味する。u (Z) + v (z)はその
X、7成分である。
(z)の2面、そのベクトル表示としてW(Z)を導入
する。すなわち、 w (z) = (u (z) −v (z) )
−−(1)となる。ここで、W(Z)はユークリッド
距離のぺ 4クトル表現であり、Z+W(Z>の位置に
点2までのユークリッド距離を最小とする白点が存在す
ることを意味する。u (Z) + v (z)はその
X、7成分である。
従って、ユークリッド距離doは成分ベクトルの絶対値
、すなわち、 do (z)= Iw(z) 1 −V/r:(z)”十v (z)” −−・−・・(2
)である。
、すなわち、 do (z)= Iw(z) 1 −V/r:(z)”十v (z)” −−・−・・(2
)である。
次に、点z=(x、y)から隣接しに点(近傍点)への
ベクトルとして、第1図に示すslを導入する。ここで
S。は自分自身の点を表わし、Z 十S O=2である
。また、次式で定義される点2における近傍点の集合S
’a (z) + S’s (z)をそれぞれ2
の4近傍、8近傍と呼ぶ。
ベクトルとして、第1図に示すslを導入する。ここで
S。は自分自身の点を表わし、Z 十S O=2である
。また、次式で定義される点2における近傍点の集合S
’a (z) + S’s (z)をそれぞれ2
の4近傍、8近傍と呼ぶ。
S’a (Z) ” (Z + 8111 =Or L
L 5r 7 )z) r 、Sa (zンを用
いる。
L 5r 7 )z) r 、Sa (zンを用
いる。
84 (z)=Iz+s+1t=o、l、a、s、7
)この時もそれぞれ2の4近傍、8近傍と呼ぶ。
)この時もそれぞれ2の4近傍、8近傍と呼ぶ。
以上の表記方法のもとで、従来の4近傍距離d4(2)
、および8近傍距離ds (z)は次のように定義さ
れる。距離変換は局所並列演算の繰り返し、すなわち、
近傍点との相互作用を各点で繰り返すことによって実現
される。
、および8近傍距離ds (z)は次のように定義さ
れる。距離変換は局所並列演算の繰り返し、すなわち、
近傍点との相互作用を各点で繰り返すことによって実現
される。
まず、繰り返しの時刻1=0における初期値として、
ただし、Nは結果として求まる全ての短離より大きい正
の値である。一般に、格子点の分割数以上の値を用いれ
ば良い。
の値である。一般に、格子点の分割数以上の値を用いれ
ば良い。
次に、繰り返しの時刻t=1.2.3・・・・・・に対
して ”4 (Z) =m、 e b = e2戸ar (
z +s、) + l5ll )−(61繰り返しの停
止条件は、全ての点2に対してd’a 、4 (z)
= d景(z) ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(8)である。
して ”4 (Z) =m、 e b = e2戸ar (
z +s、) + l5ll )−(61繰り返しの停
止条件は、全ての点2に対してd’a 、4 (z)
= d景(z) ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(8)である。
このようにして求められた4近傍距離d4 の例な第2
図に、8近傍距離d8 の例を第3図に示す。
図に、8近傍距離d8 の例を第3図に示す。
第2図、第3図において、各(a1図は中央の1点にの
み白点かありそれが拡散した例であり、各(b)図は学
徒lOの円の外側が全て白点でそれが円の内側に伝播さ
れた例である。この例からも明らかなように、4近傍距
離及び8近傍距離で伝播した場合、正方格子の持つ異方
性によって、かなり歪んだ距離が伝播される。そこで、
この対策として4近傍と8近傍な交互に用いて8角形状
の距離変換も提案されているが、それでも真の距離(以
下「ユークリッド距離」と称す)からのずれが依然とし
て存在する。
み白点かありそれが拡散した例であり、各(b)図は学
徒lOの円の外側が全て白点でそれが円の内側に伝播さ
れた例である。この例からも明らかなように、4近傍距
離及び8近傍距離で伝播した場合、正方格子の持つ異方
性によって、かなり歪んだ距離が伝播される。そこで、
この対策として4近傍と8近傍な交互に用いて8角形状
の距離変換も提案されているが、それでも真の距離(以
下「ユークリッド距離」と称す)からのずれが依然とし
て存在する。
この発明は、上述の点にかんがみてなされたもので、各
点での伝播情報を単に距離という単一の値(スカラー値
)とするのではなく、成分に分割(ベクトル値ンして、
格子点からの伝播によって抽出し、上記のような異方性
の全くない距離、すなわちユークリッド距離を得るパタ
ーン距離変換装置を提供することを目的とする。以下、
この発明の詳細な説明し、その一実施例を図面に基づい
て説明する。
点での伝播情報を単に距離という単一の値(スカラー値
)とするのではなく、成分に分割(ベクトル値ンして、
格子点からの伝播によって抽出し、上記のような異方性
の全くない距離、すなわちユークリッド距離を得るパタ
ーン距離変換装置を提供することを目的とする。以下、
この発明の詳細な説明し、その一実施例を図面に基づい
て説明する。
この発明の一実施例としての距離変換は以下のように表
わされる。
わされる。
まず、1=0における初期値として、
ここで、Nは充分大きな正の整数である。
次に繰り返しの時刻t=1.2.3・・・・・・・・・
・・・に対して w’(z)=w’−’(z+sj)+sj++++++
+・1++・+・++++ao>ここではjは、 1w’−’ (z十sJ)+sj) I”=m i
n (1w”(z+s+ )+s、l” )stes
’s (z) ・・・・・・・・・・・・・・・αl)なる1あうち1
番番号の小さいものである。
・・・に対して w’(z)=w’−’(z+sj)+sj++++++
+・1++・+・++++ao>ここではjは、 1w’−’ (z十sJ)+sj) I”=m i
n (1w”(z+s+ )+s、l” )stes
’s (z) ・・・・・・・・・・・・・・・αl)なる1あうち1
番番号の小さいものである。
繰り返しの停止条件は、すべての点2に対して1w’(
zンI=1wt−’(z)l・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・α2)である。
zンI=1wt−’(z)l・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・α2)である。
以上のように、この発明による距離変換においては、各
点での評価は距離de (z) = Iw (z) l
で行いながら、伝播はベクトルW(Z)で行うことによ
り、近傍系の持つ異方性を吸収している。
点での評価は距離de (z) = Iw (z) l
で行いながら、伝播はベクトルW(Z)で行うことによ
り、近傍系の持つ異方性を吸収している。
第4図はこの発明の距離変換による例を示す図である。
同図において、(a)、(b)は第2図、第3図の(a
)、(b)と同様、(a)は1点からの拡散を示し、(
b)は円の内部への伝播を示す。第4図(a)。
)、(b)と同様、(a)は1点からの拡散を示し、(
b)は円の内部への伝播を示す。第4図(a)。
、(b)Y第2図(a)、(b)、第3図(a)、(b
)と比較すると異方性の除去が完全に行われていること
がわかる。
)と比較すると異方性の除去が完全に行われていること
がわかる。
第5図はこの発明の一実施例な示す距離変換装置のプμ
ツク図である。同図において、1は中央制御装置(以下
、CPUと称す)、2〜17は2次元の各点毎に処理機
能を持つ回路(以下、Ce1lと称す)である。図にお
いては、縦横4×4のCe1lが配列されズいるが、実
際のパターン処理においては画面の分割数だけ配列され
ているものCe1l L I CSt L
L i IL I L14+15.16.17
を接続するバス(以下、L−BUSと称す)である。
ツク図である。同図において、1は中央制御装置(以下
、CPUと称す)、2〜17は2次元の各点毎に処理機
能を持つ回路(以下、Ce1lと称す)である。図にお
いては、縦横4×4のCe1lが配列されズいるが、実
際のパターン処理においては画面の分割数だけ配列され
ているものCe1l L I CSt L
L i IL I L14+15.16.17
を接続するバス(以下、L−BUSと称す)である。
各Ce1l と近傍のCe1l とは、第6図に示す
ように、それぞれ4本の線21,22.23.24でC
e1lを構成するレジスタERX、ERY、EWX、E
WYが接続される構造となっている。ここで信号TSY
NCはCPU1から各Ce1l 2〜17に供給される
信号で、各Ce1l 2〜ITが実行すべき内容を指示
するための同期信号である。
ように、それぞれ4本の線21,22.23.24でC
e1lを構成するレジスタERX、ERY、EWX、E
WYが接続される構造となっている。ここで信号TSY
NCはCPU1から各Ce1l 2〜17に供給される
信号で、各Ce1l 2〜ITが実行すべき内容を指示
するための同期信号である。
信号5RUNは各Ce112〜17からCPU1へ供給
される信号で、演算結果が1時刻前に比べて変化した時
に1”になる信号である。L−BUS20には前記CP
U1から周辺のCe1l 2. 3゜4.5.6,9
,10.13,14.15.16゜17へ供給されるC
e1lへのパターン・データ書込用信号が通り、データ
は最下行のCe1114゜15.16.17から順に上
の行へ転送する。U−BUS19は最下行のCa1l
2.3.4.5からCPU1へ供給されるCe1lから
のパターン・データ読出用信号が通り、データは最下行
のCa112.3,4.5から読み出される。
される信号で、演算結果が1時刻前に比べて変化した時
に1”になる信号である。L−BUS20には前記CP
U1から周辺のCe1l 2. 3゜4.5.6,9
,10.13,14.15.16゜17へ供給されるC
e1lへのパターン・データ書込用信号が通り、データ
は最下行のCe1114゜15.16.17から順に上
の行へ転送する。U−BUS19は最下行のCa1l
2.3.4.5からCPU1へ供給されるCe1lから
のパターン・データ読出用信号が通り、データは最下行
のCa112.3,4.5から読み出される。
L−BUS 20は2つの機能を持つ。1つハ、各Ce
1lに初期値設定する時に、最下行のCe1l 14゜
15.16.17を通してCPU1からのデータを転送
する。2つ目は、距離変換演算中に、周辺部のCe1l
2. 3. 4. 5. 6. 9. 10.13゜
14.15,16.17に対して、境界値を与える。本
実施例では、第(9)式のNを常に周辺部から与える。
1lに初期値設定する時に、最下行のCe1l 14゜
15.16.17を通してCPU1からのデータを転送
する。2つ目は、距離変換演算中に、周辺部のCe1l
2. 3. 4. 5. 6. 9. 10.13゜
14.15,16.17に対して、境界値を与える。本
実施例では、第(9)式のNを常に周辺部から与える。
次に、U−BUS19は最下行のCe112.3,4.
5からCPU1へのデータが通る。
5からCPU1へのデータが通る。
このバスを通して距離変換された結果がCPU1へ転送
される。
される。
同期信号TSYNCは、以下6種の信号に分けられる。
(1)TSYNC(CLEAR)、各Ce1lの初期化
のためリセットする機能を有する。
のためリセットする機能を有する。
(21TsYNc(t)、距離変換の1時刻分の演算指
令(繰り返し時刻t)する機能を有する。
令(繰り返し時刻t)する機能を有する。
+31TSYNC(SHIFT)、データY1行上へ移
動(ERX3→EWX7.ERY3→EwY7)する機
能を有する。
動(ERX3→EWX7.ERY3→EwY7)する機
能を有する。
(4)TSYNC(SETW)、各Ce11への書込(
ERX3→ERXO,ERY3→ERYO)機能を有す
る。
ERX3→ERXO,ERY3→ERYO)機能を有す
る。
(5)TSYNC(SETR)、各Ce1lからの読出
(ERXO→EWX7.ERYO→1DWY7)機能を
有する。
(ERXO→EWX7.ERYO→1DWY7)機能を
有する。
(61TSYNC(RESET)、Co 11の内容を
転送用レジスタへ入れる(ERXO→EWXi、。
転送用レジスタへ入れる(ERXO→EWXi、。
ERYO→EWYI l=1〜8)機能を有する。
次に各部の動作を距離変換の処理に沿って説明する。処
理は、大きり(1)初期値設定、(2)距離変換演算、
(3)結果の転送の3段階に分1テられる。(1)初期
値設定部では、CPU1からの1画面分のデータを対応
する各Ce1lに転送する。(2)距離変換演算部では
、各Ce1lが、演算と近傍のCal 1 との情報交
換を繰り返す事により、距離変換を行う。
理は、大きり(1)初期値設定、(2)距離変換演算、
(3)結果の転送の3段階に分1テられる。(1)初期
値設定部では、CPU1からの1画面分のデータを対応
する各Ce1lに転送する。(2)距離変換演算部では
、各Ce1lが、演算と近傍のCal 1 との情報交
換を繰り返す事により、距離変換を行う。
(3)最後に、求められた結果なCPU1へ転送する。
まず、初期値設定について詳しく#1.明する。ここで
は、設定すべき図形を、CPU1からT、 −BUS2
0を通じ、Ce1lの最下行から順次上へ送る。
は、設定すべき図形を、CPU1からT、 −BUS2
0を通じ、Ce1lの最下行から順次上へ送る。
処理すべきパターンの大きさはMXMとし、Ce1lも
M行M列に配列されているとする。この実施例では第5
図に示すように縦横4×4である。L−BUS 20は
CPUIからのデータを選択的に周辺のCe1l 2t
L 4* L L L 10*I L1
4.15,16.17のレジスタに送ることができる。
M行M列に配列されているとする。この実施例では第5
図に示すように縦横4×4である。L−BUS 20は
CPUIからのデータを選択的に周辺のCe1l 2t
L 4* L L L 10*I L1
4.15,16.17のレジスタに送ることができる。
この機能を用いて、最下行y=4の各Ce1f 14
,15.16.17のレジスタERX3、ERY3に最
下行y=1のそれぞれのCe112.3,4.5に入る
べき内容をL−BUS 20を通じて逐次セットする。
,15.16.17のレジスタERX3、ERY3に最
下行y=1のそれぞれのCe112.3,4.5に入る
べき内容をL−BUS 20を通じて逐次セットする。
その内容は第(9)式で示されるように、白点の時間”
、黒点の時″N”である。ERX3はX成分用、ERY
3はy成分用レジスタであり、第(9)式に従って双方
に同じ値が入れられる。記号X、Yは他のレジスタに対
しても同様に用いられている。
、黒点の時″N”である。ERX3はX成分用、ERY
3はy成分用レジスタであり、第(9)式に従って双方
に同じ値が入れられる。記号X、Yは他のレジスタに対
しても同様に用いられている。
次に、同期信号TSYNC(S IHF’T )により
ERX3.ERY317)内容v−t−レぞtLEWX
7゜EWY7に移丁。結果的にCe1l 14. 1
5,16゜17のEWX7.EWY7の内容は、近傍点
との接続線23.24を通じて、それぞれ直上性のCe
1l 10.11.12.13のERX3.ERY3
へ伝えられる。従って、y=M行の内容は12M−1行
へ伝えられることになる。
ERX3.ERY317)内容v−t−レぞtLEWX
7゜EWY7に移丁。結果的にCe1l 14. 1
5,16゜17のEWX7.EWY7の内容は、近傍点
との接続線23.24を通じて、それぞれ直上性のCe
1l 10.11.12.13のERX3.ERY3
へ伝えられる。従って、y=M行の内容は12M−1行
へ伝えられることになる。
次’に%L−BUS 2 (1−通じてy=2行のce
11B、7,8.9に入るべき内容を、y=4行目の
それぞれのCe1l 14,15.16.17のERX
3.ERY3にセットする。1行分のデータのセット終
了後、CPUIからの同期信号T 5YNC(SHIF
T)により、y=3行目の内容はy=2行目に、y=4
行目の内容はy=3行目へと1行上へ移動する。さらに
もう一度のCPU1か内容はM−1へと1行上へ移動し
、この動作なM−1回繰り返すと最初最下行7=Mにセ
ットされた内容はM−1行だけ上のy=1行に移動され
ることになる。このように、全体に初期値として入れる
べき値がそれぞれのERX3. ERY3に入っている
。ここで同期信号TSYNC(SET)により、各Ce
1lの内部レジスタERXO,ERYOにそれぞれER
X3.ERY3のデータを移して初期値セットを終了す
る。
11B、7,8.9に入るべき内容を、y=4行目の
それぞれのCe1l 14,15.16.17のERX
3.ERY3にセットする。1行分のデータのセット終
了後、CPUIからの同期信号T 5YNC(SHIF
T)により、y=3行目の内容はy=2行目に、y=4
行目の内容はy=3行目へと1行上へ移動する。さらに
もう一度のCPU1か内容はM−1へと1行上へ移動し
、この動作なM−1回繰り返すと最初最下行7=Mにセ
ットされた内容はM−1行だけ上のy=1行に移動され
ることになる。このように、全体に初期値として入れる
べき値がそれぞれのERX3. ERY3に入っている
。ここで同期信号TSYNC(SET)により、各Ce
1lの内部レジスタERXO,ERYOにそれぞれER
X3.ERY3のデータを移して初期値セットを終了す
る。
次に、繰り返し処理に先立ってTSYNC(RESET
)信号により、ERXOの内容を自分のCe1ln8個
のEWXI(+=1〜8)に、ERYOの内容を自分の
Ce1lの8個のEWYI(i=1〜8)に転送する。
)信号により、ERXOの内容を自分のCe1ln8個
のEWXI(+=1〜8)に、ERYOの内容を自分の
Ce1lの8個のEWYI(i=1〜8)に転送する。
結果として、これらは近傍のセルのERXi、ERYI
へ送られる。
へ送られる。
次に、距離変換のための繰り返し演算について説明する
。第7図はCe1lのグルツク回路図である。同図にお
いて二重線で示した121〜127は複数(l=1〜8
)のレジスタ間の結線をまとめて表わしているバスであ
る。
。第7図はCe1lのグルツク回路図である。同図にお
いて二重線で示した121〜127は複数(l=1〜8
)のレジスタ間の結線をまとめて表わしているバスであ
る。
x、y両成分u(z) r v (z)用内部レジス
タERXO30,ERYO31(図面ではそれぞれ左上
と右下に図示しているが同一のもの)の信号はそのまま
2乗和回路5Q1180に入力される。2乗和回路5Q
o80の出力は、それぞれの2乗和すなわち1vr(z
)げ である。
タERXO30,ERYO31(図面ではそれぞれ左上
と右下に図示しているが同一のもの)の信号はそのまま
2乗和回路5Q1180に入力される。2乗和回路5Q
o80の出力は、それぞれの2乗和すなわち1vr(z
)げ である。
次に、近傍Cel 1からの値はレジスタERXi48
〜55.ERYi56〜63を通して入力される。それ
ぞれのレジスタの値に加減算回路AsX164〜71.
ASYi72〜T9により第1表に示すように値が加減
される。すなわち第(10)MIN89では、この9人
力うち最小の値(m i、n (Iw’= (z+
s+)+s+ l”) )S+[ヨ&(巳と) をもつlのうちの一番小さい1の値、すなわち第(11
)式のjの値を出力し、ゲート回路G90のゲート制御
信号及び回路CL93への入力となる。
〜55.ERYi56〜63を通して入力される。それ
ぞれのレジスタの値に加減算回路AsX164〜71.
ASYi72〜T9により第1表に示すように値が加減
される。すなわち第(10)MIN89では、この9人
力うち最小の値(m i、n (Iw’= (z+
s+)+s+ l”) )S+[ヨ&(巳と) をもつlのうちの一番小さい1の値、すなわち第(11
)式のjの値を出力し、ゲート回路G90のゲート制御
信号及び回路CL93への入力となる。
第1表
回路CL93は、入力が0の時0.入カが1以上の時1
に変える。この出力は信号5RUNとしてCPUIへ送
られる。
に変える。この出力は信号5RUNとしてCPUIへ送
られる。
一方、ゲート回路G90への入力とじて、2乗和回路S
Qh (k=0〜8 )80〜8 gの入力と同様な
、9対の値が入力される。ゲート回路G90では、最小
値検出器MIN89からの制御信号jにより、5番目の
入力対な出方側へ送る、つまりゲート回路G90の出力
は、第(10)式の左辺に相当する。これらの!、7両
成分成分号は、遅延回路DELX91.DELY921
Cより、一定時間遅延され、内部レジスタERXO30
,ERYO31、及び、近傍Ce1lへのレジスタEW
XI32〜39.EWYi40〜47に送られる。
Qh (k=0〜8 )80〜8 gの入力と同様な
、9対の値が入力される。ゲート回路G90では、最小
値検出器MIN89からの制御信号jにより、5番目の
入力対な出方側へ送る、つまりゲート回路G90の出力
は、第(10)式の左辺に相当する。これらの!、7両
成分成分号は、遅延回路DELX91.DELY921
Cより、一定時間遅延され、内部レジスタERXO30
,ERYO31、及び、近傍Ce1lへのレジスタEW
XI32〜39.EWYi40〜47に送られる。
これにより!時刻分の動作が終了する。
繰り返し演算中は、周辺Ce1lの外側のレジスタは常
に充分大きな正の一定値Nに保たれている。
に充分大きな正の一定値Nに保たれている。
すなわち、第5図において、L−BUS 20の値がN
に保たれており、最下行のCe1l 2.3,4゜5の
レジスタERX7.ERY7.及び最下行のCe1l
14,15,16.17のレジスタERX3、ERY3
および最左列のCs1l 5. 9.13゜17のレ
ジスタERX1.ERY1および最左列のCe1l 2
. 6. 10.′14のレジスタERX5゜ERY5
は常にNになっている。
に保たれており、最下行のCe1l 2.3,4゜5の
レジスタERX7.ERY7.及び最下行のCe1l
14,15,16.17のレジスタERX3、ERY3
および最左列のCs1l 5. 9.13゜17のレ
ジスタERX1.ERY1および最左列のCe1l 2
. 6. 10.′14のレジスタERX5゜ERY5
は常にNになっている。
CPU1では各Ce1lからバス18を通っ曵供給され
る信号5RUNかOlすなわち、全ての点での距離の値
に変化がなくなった時、繰り返し演算を終了する。
る信号5RUNかOlすなわち、全ての点での距離の値
に変化がなくなった時、繰り返し演算を終了する。
最後に、各Ce1l 2〜17からCPU1へのデータ
転送は、初期データセラFの時とは逆に、まず同期信号
TSYNC(SETR)VCよりレジスタERXO30
,ERYO31の内容をレジスタEWX738.EWY
746に移し、次にU−BUS19に出力されたデータ
のCPU1へのとり込みと同期信号TSYNC(SHI
FT)繰り返し忙より原炭上へ移動させたデータをCP
U1へ送ることにより行う。
転送は、初期データセラFの時とは逆に、まず同期信号
TSYNC(SETR)VCよりレジスタERXO30
,ERYO31の内容をレジスタEWX738.EWY
746に移し、次にU−BUS19に出力されたデータ
のCPU1へのとり込みと同期信号TSYNC(SHI
FT)繰り返し忙より原炭上へ移動させたデータをCP
U1へ送ることにより行う。
なお、この発明の実施例としてのパターン距離変換方式
は、以下に述べるような変更、およびそれらの複合的な
変更は可能である。
は、以下に述べるような変更、およびそれらの複合的な
変更は可能である。
(1)上記実施例においては、各点にCe1lを配列し
た構造を持っているが、演算装置がこれより少数、例え
ば1個で実現すること。
た構造を持っているが、演算装置がこれより少数、例え
ば1個で実現すること。
(2)上記実施例の伝播式において、正確なユークリッ
ド距離ではなく成分情報を得る事を主な目的として、8
近傍Sa (Z)ではなく4近傍S、 (z)を用い
ること。
ド距離ではなく成分情報を得る事を主な目的として、8
近傍Sa (Z)ではなく4近傍S、 (z)を用い
ること。
また、上記実施例においては、白地から黒地への距離の
伝播について説明したが、黒地から白地への伝播も行う
ことができる。さらに上記実施例では、濃度レベルが2
値の場合について扱ったが、多値の濃度レベルを持つ図
形に適用することもでき、例えば六角格子や三角格子等
正方格子以外の座標系にも適用できる。
伝播について説明したが、黒地から白地への伝播も行う
ことができる。さらに上記実施例では、濃度レベルが2
値の場合について扱ったが、多値の濃度レベルを持つ図
形に適用することもでき、例えば六角格子や三角格子等
正方格子以外の座標系にも適用できる。
以上説明したように、この発明に係るパターン距離変換
装置は、距離を表わすスカラー値をベクトル値に分解し
、記憶する手段と、評価はスカラー値で行いながら伝播
はベクトル値で行う演算手段とからなり、格子面の持つ
伝播経路に左右されることなくユークリッド距離と正確
に一致する距離伝播を行うようにしたので、二次元図形
に対する異方性のない距離変換が可能となる。また、各
点で単に距離のスカラー値が求められるばかりではなく
、その点がどの点に一番近いかという成分情報も得られ
るという効果がある。さらにこれらの効果な有すること
により、より広い範囲への距離変換技術への応用が期待
できるというすぐれた効果も有する。
装置は、距離を表わすスカラー値をベクトル値に分解し
、記憶する手段と、評価はスカラー値で行いながら伝播
はベクトル値で行う演算手段とからなり、格子面の持つ
伝播経路に左右されることなくユークリッド距離と正確
に一致する距離伝播を行うようにしたので、二次元図形
に対する異方性のない距離変換が可能となる。また、各
点で単に距離のスカラー値が求められるばかりではなく
、その点がどの点に一番近いかという成分情報も得られ
るという効果がある。さらにこれらの効果な有すること
により、より広い範囲への距離変換技術への応用が期待
できるというすぐれた効果も有する。
第1図は近傍点への方向ベクトルの定義と、正方格子座
標系を説明するための図、第2図(a)。 (b)は従来の4近傍距離を示す図、第3図(a)。 (b)は従来の8近傍距離を示す図、第4図(a)。 (b)はこの発明に係るユークリッド距離を示す図で、
各図(a)は中央の1点のみに白点がある場合、各図(
b)は円の外側が白点の場合を示す図、第5図は中央制
御装置CPUと各Ce1l との配線図、第6図は各
Cellと近傍Ce1lとの配線および接続用レジスタ
を示す図、第7図はCe1l のブロック回路図である
。 図中、1は中央制御装置、2〜17はCe1lである。 第1図 第2図 (a) 第3図 (a)
標系を説明するための図、第2図(a)。 (b)は従来の4近傍距離を示す図、第3図(a)。 (b)は従来の8近傍距離を示す図、第4図(a)。 (b)はこの発明に係るユークリッド距離を示す図で、
各図(a)は中央の1点のみに白点がある場合、各図(
b)は円の外側が白点の場合を示す図、第5図は中央制
御装置CPUと各Ce1l との配線図、第6図は各
Cellと近傍Ce1lとの配線および接続用レジスタ
を示す図、第7図はCe1l のブロック回路図である
。 図中、1は中央制御装置、2〜17はCe1lである。 第1図 第2図 (a) 第3図 (a)
Claims (1)
- パターン距離変換装置において、距離を表わすスカラー
値をベクトル値忙分解し記憶する手段と、評価はスカラ
ー値で行いながら伝播はベクトル値で行う演算手段とか
らなり、格子面の持つ伝播経路に左右されることなくユ
ークリッド距離と正確に一致する距離伝播を行うことを
特徴とするパターン距離変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163389A JPS5952362A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | パタ−ン距離変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163389A JPS5952362A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | パタ−ン距離変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952362A true JPS5952362A (ja) | 1984-03-26 |
| JPH0127464B2 JPH0127464B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=15772953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163389A Granted JPS5952362A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | パタ−ン距離変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952362A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10118367A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-12 | Brother Ind Ltd | 画像データ処理装置及び刺繍データ処理装置 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57163389A patent/JPS5952362A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127464B2 (ja) | 1989-05-29 |
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