JPS595234Y2 - 電磁クラツチ・ブレ−キの自動空隙調整装置 - Google Patents
電磁クラツチ・ブレ−キの自動空隙調整装置Info
- Publication number
- JPS595234Y2 JPS595234Y2 JP9210979U JP9210979U JPS595234Y2 JP S595234 Y2 JPS595234 Y2 JP S595234Y2 JP 9210979 U JP9210979 U JP 9210979U JP 9210979 U JP9210979 U JP 9210979U JP S595234 Y2 JPS595234 Y2 JP S595234Y2
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- JP
- Japan
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- armature
- intermediate plate
- leaf spring
- pin
- bushing
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はアーマチュアを支持する板ばわに、そのアーマチ
ュアを復帰させるための機能と動力伝達部材としての機
能を兼ね備えさせた所謂板ばね方式の電磁クラッチ、ま
たは電磁ブレーキのアーマチュアと対向磁極面間の空隙
を自動的に調整させるための装置に関するものである。
ュアを復帰させるための機能と動力伝達部材としての機
能を兼ね備えさせた所謂板ばね方式の電磁クラッチ、ま
たは電磁ブレーキのアーマチュアと対向磁極面間の空隙
を自動的に調整させるための装置に関するものである。
この種板ばね方式の電磁クラッチ或はブレーキの場合、
アーマチュアの動力結合にスプライン或はピンを用いた
場合のようなバツクラツシがなく、しかもバツクラツシ
介在による騒音の発生がないといった利点があるが、そ
の反面伝動摩擦面が摩耗したときのアーマチュアと磁極
面間の磁気空隙の調整機構に問題があるといった不利が
ある。
アーマチュアの動力結合にスプライン或はピンを用いた
場合のようなバツクラツシがなく、しかもバツクラツシ
介在による騒音の発生がないといった利点があるが、そ
の反面伝動摩擦面が摩耗したときのアーマチュアと磁極
面間の磁気空隙の調整機構に問題があるといった不利が
ある。
先づこのことを第1図に示す従来の装置について説明す
るに同図において1は駆動側となった場合図示しない駆
動軸に結合されるロータで外周部は非磁性材環2によっ
て他の部分から磁気的に分離され、その非磁性材環2を
境として内、外磁極部が構成される。
るに同図において1は駆動側となった場合図示しない駆
動軸に結合されるロータで外周部は非磁性材環2によっ
て他の部分から磁気的に分離され、その非磁性材環2を
境として内、外磁極部が構成される。
3は電磁コイル4を有する電磁石体で磁極部に上記ロー
タ1を磁気空隙を隔てて対向させている。
タ1を磁気空隙を隔てて対向させている。
5は電磁石体3の回転を阻止する取付板で図示しない適
当な固定部に電磁石体を固定する。
当な固定部に電磁石体を固定する。
6は被動側となるアーマチュアハブ7に復帰用板ばね8
を介して取り付けられたアーマチュアで一側面において
ロータ1の磁極面に磁気空隙g1を隔てて対向している
。
を介して取り付けられたアーマチュアで一側面において
ロータ1の磁極面に磁気空隙g1を隔てて対向している
。
9はアーマチュア6と板ばね8との結合ボルトを兼ねた
摺動ピンでアーマチュアの背面に横向きに取り付けられ
る。
摺動ピンでアーマチュアの背面に横向きに取り付けられ
る。
10は摺動ピン9に圧入されたブツシュでアーマチュア
6の電磁吸引力による吸引移動に基づくピン9の斯るブ
ツシュとの相対的な摺動移動は許容するがアーマチュア
の釈放の際の衝撃力によってはその摺動移動を抑制する
ようその摺動ピンに対する保持力を有している。
6の電磁吸引力による吸引移動に基づくピン9の斯るブ
ツシュとの相対的な摺動移動は許容するがアーマチュア
の釈放の際の衝撃力によってはその摺動移動を抑制する
ようその摺動ピンに対する保持力を有している。
なおブツシュ10の両側面にハブ7に形成した係止片1
1および12が夫々対向しており、通常、一方の係止片
11にブツシュ10の一側面が対接し、他方の係止片1
2とブツシュの他側面間に間隙g2が存在させられ、こ
の間隙g2と上記磁気空隙g1とは等しく設定される。
1および12が夫々対向しており、通常、一方の係止片
11にブツシュ10の一側面が対接し、他方の係止片1
2とブツシュの他側面間に間隙g2が存在させられ、こ
の間隙g2と上記磁気空隙g1とは等しく設定される。
以上の構成においてクラッチとして用いられる場合、電
磁コイル4に電流が供給されると電磁石体3の一方の磁
極から出てロータ1の外周部、アーマチュア6、同ロー
タの内周部を順次通り電磁石体3の他方の磁極へ戻る磁
束を生じ、アーマチュア6は電磁吸引力を受は板ばね8
の力に抗してロータ1の磁極面に向って吸引され、同ロ
ータに形成された伝動摩擦面に圧接させられ、ロータ側
の回転はアーマチュア6、板ばね8、およびハブ7を順
次繰て図示しない被動側の負荷に伝達され、また電磁コ
イル4の給電が断たれると電磁吸引力が消滅するのでア
ーマチュア6は板ばね8の力によって図示する元の位置
に復帰させられ、動力の伝達は遮断される。
磁コイル4に電流が供給されると電磁石体3の一方の磁
極から出てロータ1の外周部、アーマチュア6、同ロー
タの内周部を順次通り電磁石体3の他方の磁極へ戻る磁
束を生じ、アーマチュア6は電磁吸引力を受は板ばね8
の力に抗してロータ1の磁極面に向って吸引され、同ロ
ータに形成された伝動摩擦面に圧接させられ、ロータ側
の回転はアーマチュア6、板ばね8、およびハブ7を順
次繰て図示しない被動側の負荷に伝達され、また電磁コ
イル4の給電が断たれると電磁吸引力が消滅するのでア
ーマチュア6は板ばね8の力によって図示する元の位置
に復帰させられ、動力の伝達は遮断される。
上記において伝動摩擦面が摩耗し、アーマチュア6とロ
ータ1の磁極面間の磁気空隙g1が大きくなった場合、
アーマチュア6が吸引されたとき、これと共に移動させ
られるピン9上のブツシュ10が係止片12に突き当っ
た状態でアーマチュア6とロータ1の間に上記摩耗分に
相当する間隙が存在することとなり、そして、このとき
のアーマチュアに対する電磁吸引力がブツシュ10のピ
ン9に対するスライド荷重を上まわるよう、そのブツシ
ュのピンに対する保持力が設定されているので引き続き
吸引されるアーマチュア6の吸引過程でピン9のみがブ
ツシュ10を残したまま強制的にそのブツシュ内を摺動
移動させられることとなり、結果的にはブツシュ10は
上記摩耗分だけピン9上をこの先端(図面において左方
)へ相対移動させられることとなる。
ータ1の磁極面間の磁気空隙g1が大きくなった場合、
アーマチュア6が吸引されたとき、これと共に移動させ
られるピン9上のブツシュ10が係止片12に突き当っ
た状態でアーマチュア6とロータ1の間に上記摩耗分に
相当する間隙が存在することとなり、そして、このとき
のアーマチュアに対する電磁吸引力がブツシュ10のピ
ン9に対するスライド荷重を上まわるよう、そのブツシ
ュのピンに対する保持力が設定されているので引き続き
吸引されるアーマチュア6の吸引過程でピン9のみがブ
ツシュ10を残したまま強制的にそのブツシュ内を摺動
移動させられることとなり、結果的にはブツシュ10は
上記摩耗分だけピン9上をこの先端(図面において左方
)へ相対移動させられることとなる。
そしてクラッチ釈放時はブツシュ10の他方側面が他方
の係止片11に当ることによってその移動が抑制される
までそのアーマチュアが釈放移動させられる。
の係止片11に当ることによってその移動が抑制される
までそのアーマチュアが釈放移動させられる。
即ち、このときのアーマチュア釈放の衝撃力によっては
ブツシュ10とピン9との相対移動を生じないよう、そ
のブツシュのピンに対する保持力が設定されている。
ブツシュ10とピン9との相対移動を生じないよう、そ
のブツシュのピンに対する保持力が設定されている。
従って、アーマチュア6はロータ1の磁極面との間に当
初設定された空隙g1を隔てた態勢をとり、結局その空
隙は調整されたこととなる。
初設定された空隙g1を隔てた態勢をとり、結局その空
隙は調整されたこととなる。
このような動作が伝動摩擦面の摩耗に応じクラッチの結
合、釈放の動作の都度繰り返され、空隙g1の調整が自
動的に行われるのであるが従来の構成では一応磁気空隙
g1の自動調整は行われるものの板ばね8のたわみ量は
その調整毎に変化し、次第に大きくなることとなり、ア
ーマチュアの吸引、釈放時間等の特性に変化を生じる。
合、釈放の動作の都度繰り返され、空隙g1の調整が自
動的に行われるのであるが従来の構成では一応磁気空隙
g1の自動調整は行われるものの板ばね8のたわみ量は
その調整毎に変化し、次第に大きくなることとなり、ア
ーマチュアの吸引、釈放時間等の特性に変化を生じる。
即ちアーマチュアの吸引時間が長くなり、また釈放時間
は短かくなる。
は短かくなる。
本案はこのような問題を解決するもので以下第2図から
第5図に示す実施例について説明する。
第5図に示す実施例について説明する。
図面は改良された部分のみを示すもので図において13
は保持用の板ばね14を介してアーマチュアハブ7の内
側面に取り付けられた中間板で、これにアーマチュア6
が復帰用の板ばね15を介して取り付けられる。
は保持用の板ばね14を介してアーマチュアハブ7の内
側面に取り付けられた中間板で、これにアーマチュア6
が復帰用の板ばね15を介して取り付けられる。
16はアーマチュア6と板ばね15との結合用ねし部を
備えた係止ピンでねじ部でそれ等を結合しており、頭部
にフランジ部17を有する。
備えた係止ピンでねじ部でそれ等を結合しており、頭部
にフランジ部17を有する。
係止ピン16のフランジ部17の一側面と、これに対向
させてハブ7に形成された係止片18間には軸方向の間
隙g2が存在させられ、この間隙長はアーマチュア6と
ロータ1の摩擦面の磁気空隙g1と等しく設定される。
させてハブ7に形成された係止片18間には軸方向の間
隙g2が存在させられ、この間隙長はアーマチュア6と
ロータ1の摩擦面の磁気空隙g1と等しく設定される。
19は中間板13に横向きに植設された摺動ピンでハブ
7の凹所に抱持されたブツシュ20が圧入される。
7の凹所に抱持されたブツシュ20が圧入される。
本案の一実施例はこのように構成され、そのクラッチ或
はブレーキとしての本案の基本的な作用については上記
従来のそれと同様であるので、その説明は省略するがア
ーマチュア6とロータ1間の伝動摩擦面が摩耗した場合
、電磁コイルに対する給電によるアーマチュア6の吸引
移動によるこれと一体的の係止ピン16の移動時、アー
マチュア6とロータ1間の空隙g1とピン16のフラン
ジ部17と中間板13の係止片18間の間隙g2とが等
しく設定されているので中間板13がそのピン16のフ
ランジ部17により上記伝動摩擦面の摩耗分に相当する
量だけアーマチュアと同方向へ移動させられることとな
る。
はブレーキとしての本案の基本的な作用については上記
従来のそれと同様であるので、その説明は省略するがア
ーマチュア6とロータ1間の伝動摩擦面が摩耗した場合
、電磁コイルに対する給電によるアーマチュア6の吸引
移動によるこれと一体的の係止ピン16の移動時、アー
マチュア6とロータ1間の空隙g1とピン16のフラン
ジ部17と中間板13の係止片18間の間隙g2とが等
しく設定されているので中間板13がそのピン16のフ
ランジ部17により上記伝動摩擦面の摩耗分に相当する
量だけアーマチュアと同方向へ移動させられることとな
る。
そしてこの中間板の移動によりこれと共に摺動ピン19
がブツシュ20による保持力に抗してそのブツシュ内を
摺動して移動させられる。
がブツシュ20による保持力に抗してそのブツシュ内を
摺動して移動させられる。
即ちこの摺動移動を可能ならしめるべくこのときの電磁
吸引力とブツシュ20の係止ピン19に対する圧入によ
る保持力とが関係づけられている。
吸引力とブツシュ20の係止ピン19に対する圧入によ
る保持力とが関係づけられている。
次に電磁コイルの給電が断たれ、アーマチュア6が釈放
されるとき、復帰用板ばね15の力により、そのアーマ
チュアが中間板13に衝突することによって移動が抑制
されるまで釈放移動させられる。
されるとき、復帰用板ばね15の力により、そのアーマ
チュアが中間板13に衝突することによって移動が抑制
されるまで釈放移動させられる。
そして中間板13はアーマチュア吸着の移動過程で上記
のように伝動摩擦面の摩耗分だけロータ1側に向って変
位されられており、またアーマチュアの斯る釈放時の中
間板13に対する衝撃力によっては摺動ピン19はブツ
シュ20内を摺動しないよう、そのブツシュの摺動ピン
に対する保持力が設定されているので結局アーマチュア
6は当初設定された空隙21分だけ復帰移動させられた
こととなり、その空隙g1が調整されたこととなる。
のように伝動摩擦面の摩耗分だけロータ1側に向って変
位されられており、またアーマチュアの斯る釈放時の中
間板13に対する衝撃力によっては摺動ピン19はブツ
シュ20内を摺動しないよう、そのブツシュの摺動ピン
に対する保持力が設定されているので結局アーマチュア
6は当初設定された空隙21分だけ復帰移動させられた
こととなり、その空隙g1が調整されたこととなる。
第4図、第5図は他の実施例を示すもので、この実施例
では保持用板ばね14と復帰用板ばね15に相当する各
板ばねを円弧状に形成したことを特徴とする以外は上記
実施例の場合とその構成、および作用について差異がな
いので上記実施例と同−或は相当部分にそれ等と同−符
を付し、その説明を省略する。
では保持用板ばね14と復帰用板ばね15に相当する各
板ばねを円弧状に形成したことを特徴とする以外は上記
実施例の場合とその構成、および作用について差異がな
いので上記実施例と同−或は相当部分にそれ等と同−符
を付し、その説明を省略する。
このように、この考案は摺動ピンと、これに圧入された
ブツシュ等から成る空隙調整機構をアーマチュアに直接
設けることなく、それ等をアーマチュアハブに保持用の
板ばねで支持された中間板に設け、この中間板にアーマ
チュアを復帰用板ばねを介して支持させるとともにこの
アーマチュアに係止ピンを設け、アーマチュアの伝動摩
擦面の摩耗分に相当する移動に上記中間板を追従移動さ
せ、かつその中間板の上記追従移動後における態勢を保
持用板ばねによって保持させるようにしたもので伝動摩
擦面の摩耗に応じてアーマチュアの結合と釈放が繰り返
される都度そのアーマチュアの磁気空隙が調整され、一
定に保持されることは勿論のこと結果的にはその空隙調
整は保持用板ばねの偏倚による中間板の移動によって行
われるのでアーマチュアを直接支持する復帰用板ばねの
条件は空隙調整が行われるに拘らず常に当初のままに保
持されることとなり、従ってアーマチュアの結合並びに
釈放特性は不変であり、クラッチ或はブレーキの寿命の
ある限りその動作特性を一定なものとすることができる
。
ブツシュ等から成る空隙調整機構をアーマチュアに直接
設けることなく、それ等をアーマチュアハブに保持用の
板ばねで支持された中間板に設け、この中間板にアーマ
チュアを復帰用板ばねを介して支持させるとともにこの
アーマチュアに係止ピンを設け、アーマチュアの伝動摩
擦面の摩耗分に相当する移動に上記中間板を追従移動さ
せ、かつその中間板の上記追従移動後における態勢を保
持用板ばねによって保持させるようにしたもので伝動摩
擦面の摩耗に応じてアーマチュアの結合と釈放が繰り返
される都度そのアーマチュアの磁気空隙が調整され、一
定に保持されることは勿論のこと結果的にはその空隙調
整は保持用板ばねの偏倚による中間板の移動によって行
われるのでアーマチュアを直接支持する復帰用板ばねの
条件は空隙調整が行われるに拘らず常に当初のままに保
持されることとなり、従ってアーマチュアの結合並びに
釈放特性は不変であり、クラッチ或はブレーキの寿命の
ある限りその動作特性を一定なものとすることができる
。
第1図は従来の装置を示す上半部の断面図、第2図、第
3図は本案の一実施例を示す上半部の断面図で第2図は
釈放時を、第3図は結合時を夫々示す。 また第4図、第5図は本案の他の実施例を示す正面図と
同第4図における線A−A’に沿う断面図である。 6・・・・・・アーマチュア、7・・・・・・アーマチ
ュアハブ、13・・・・・・中間板、14・・・・・・
保持用板ばね、15・・・・・・復帰用板ばね、16・
・・・・・係止ピン、19・・・・・・摺動ピン、20
・・・・・・ブツシュ。
3図は本案の一実施例を示す上半部の断面図で第2図は
釈放時を、第3図は結合時を夫々示す。 また第4図、第5図は本案の他の実施例を示す正面図と
同第4図における線A−A’に沿う断面図である。 6・・・・・・アーマチュア、7・・・・・・アーマチ
ュアハブ、13・・・・・・中間板、14・・・・・・
保持用板ばね、15・・・・・・復帰用板ばね、16・
・・・・・係止ピン、19・・・・・・摺動ピン、20
・・・・・・ブツシュ。
Claims (1)
- アーマチュアハブに保持用板ばねを介して取り付けられ
た中間板、この中間板に復帰用板ばねを介して取り付け
られたアーマチュア、このアーマチュアに連結され、か
つ伝動摩擦面の摩耗に相当する上記アーマチュアの上記
中間板に対する相対移動を抑止する係止ピン、上記中間
板に連結された摺動ピン、およびこの摺動ピンに圧入さ
れるとともに上記アーマチュアハブに保持され、かつ摺
動ピンに対する圧入による保持力を、アーマチュアの釈
放時における衝撃力より大きく設定されたブツシュを備
え、中間板を保持用板ばねによる保持のもとにアーマチ
ュアの伝動摩擦面の摩耗に相当する移動骨だけ変位させ
るようにしたことを特徴とする電磁クラッチ・ブレーキ
の自動空隙調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210979U JPS595234Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | 電磁クラツチ・ブレ−キの自動空隙調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210979U JPS595234Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | 電磁クラツチ・ブレ−キの自動空隙調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568936U JPS568936U (ja) | 1981-01-26 |
| JPS595234Y2 true JPS595234Y2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=29325124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9210979U Expired JPS595234Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | 電磁クラツチ・ブレ−キの自動空隙調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595234Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57204327A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-15 | Daikin Mfg Co Ltd | Automatically adjusting mechanism of disengaging margin in pneumatic clutch |
| KR100519450B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2005-12-01 | 한라공조주식회사 | 전자클러치 |
-
1979
- 1979-07-03 JP JP9210979U patent/JPS595234Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568936U (ja) | 1981-01-26 |
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