JPS595248Y2 - 振動遮断体 - Google Patents
振動遮断体Info
- Publication number
- JPS595248Y2 JPS595248Y2 JP5297982U JP5297982U JPS595248Y2 JP S595248 Y2 JPS595248 Y2 JP S595248Y2 JP 5297982 U JP5297982 U JP 5297982U JP 5297982 U JP5297982 U JP 5297982U JP S595248 Y2 JPS595248 Y2 JP S595248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- rigid
- vibration isolator
- damping
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 5
- 239000011346 highly viscous material Substances 0.000 claims description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 19
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 16
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 8
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 6
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013536 elastomeric material Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- -1 neorene Polymers 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は振動遮断体に関するものである。
本考案による遮断体は、与えられた装置例えば自動車の
シャシを例えばモータ等の振動源から遮断しなければな
らない多数の応用に使用できる。
シャシを例えばモータ等の振動源から遮断しなければな
らない多数の応用に使用できる。
すでに多種多様の振動遮断体が存在している。
しかし今日迄これらの遮断体は、非常に減少する振動の
減衰性を有することを特徴としている。
減衰性を有することを特徴としている。
さらに現存の装置においては減衰特性と遮断特性とを別
々に利用することは容易ではない。
々に利用することは容易ではない。
これは実際に一定の振動系に合った遮断体を実現しなけ
ればならぬ時には非常に重大な欠点を有する。
ればならぬ時には非常に重大な欠点を有する。
本考案は、非常に大きな減衰を示しながら、さらにその
思想により、実際に存在する特殊な場合の変化に応じて
遮断特性を分離して調整できるようにする振動遮断体を
提供することを提案している。
思想により、実際に存在する特殊な場合の変化に応じて
遮断特性を分離して調整できるようにする振動遮断体を
提供することを提案している。
本考案は、それぞれ二つの部分に固定し、振動を受ける
システムの一方を他方がら隔離するのに使用する、同軸
の堅牢な第一要素およば第二要素並びに平らな底の形状
を有する堅牢な2個の要素の一方を他方の要素に結合す
る、エラストマー等の弾力により変形できる物質で作っ
た防液ケーシングを組合わせて成り、前記ケーシングの
少くとも一部が前記要素の他方をその中央に受けるコツ
プの形状を有し、大きい粘性を有する物質が前記ケーシ
ングを満たすことを特徴とする振動遮断体を目的とする
。
システムの一方を他方がら隔離するのに使用する、同軸
の堅牢な第一要素およば第二要素並びに平らな底の形状
を有する堅牢な2個の要素の一方を他方の要素に結合す
る、エラストマー等の弾力により変形できる物質で作っ
た防液ケーシングを組合わせて成り、前記ケーシングの
少くとも一部が前記要素の他方をその中央に受けるコツ
プの形状を有し、大きい粘性を有する物質が前記ケーシ
ングを満たすことを特徴とする振動遮断体を目的とする
。
このようにして堅牢な要素の一方は平らな形状を有し、
寸法が第一の要素の寸法より明らかに小さい第二の要素
にコツプの形状に沿って接続するために、前記要素の平
面にはパ垂直な方向に、ケーシングが円筒状に伸びる。
寸法が第一の要素の寸法より明らかに小さい第二の要素
にコツプの形状に沿って接続するために、前記要素の平
面にはパ垂直な方向に、ケーシングが円筒状に伸びる。
有利な実施例においては、本考案による遮断体は堅牢な
2個の要素の中心を結ぶ幾何学的回転軸を有する。
2個の要素の中心を結ぶ幾何学的回転軸を有する。
ケーシングの幾何学的寸法、ケーシングの性質および内
包される粘性物質の特徴の選択により直交系の3本の軸
上での立体的遮断を得ることも可能である。
包される粘性物質の特徴の選択により直交系の3本の軸
上での立体的遮断を得ることも可能である。
この物質の粘性は50,000センチストークスと1.
500,000センチスト−クスとの間にあり、特に5
0.000〜1,000,000センチストークスの間
に含まれることができる。
500,000センチスト−クスとの間にあり、特に5
0.000〜1,000,000センチストークスの間
に含まれることができる。
好ましい実施例においては、この物質はシリコーングリ
ースより戊る。
ースより戊る。
しかしこの物質はまたポリイソブチル樹脂、粗エラスト
マーその他等の大きい粘性を有するあらゆる物質より成
ることもできる。
マーその他等の大きい粘性を有するあらゆる物質より成
ることもできる。
堅牢な2個の要素を結合する弾性ケーシングは、例えば
シリコーンエラストマーより或れば有利である。
シリコーンエラストマーより或れば有利である。
しかしグリースと両立できる他のエラストマー、例えば
天然ゴム、ネオブレン、ブチルゴム等も使用できる。
天然ゴム、ネオブレン、ブチルゴム等も使用できる。
ケーシングを形成する物質の減衰特性が臨界減衰の0%
と25%との間に含まれ・ば好ましい。
と25%との間に含まれ・ば好ましい。
しかじケーシングの減衰の影響は一般的減衰に較べて小
さい。
さい。
ケーシング中の大きい粘性を有する物質の大きい質量の
存在によって本考案による遮断体は極めて大きい遮断特
性を有する。
存在によって本考案による遮断体は極めて大きい遮断特
性を有する。
ケーシングを形成する物質、その形状特にコツプの形状
の部分におけるその形状およびケーシングの振動の際移
動する粘性物質との協働から生じる減衰特性は特に大き
い この減衰特性はさらに、コツプの形状の部分に含まれる
要素上に堅牢な座金等の1個または数個の装置を設ける
ことにより増大でき、この座金はケーシング中に内包さ
れ、遮断体の軸に垂直なその平面は、粘性物質自身中で
減衰を実現できるようにする。
の部分におけるその形状およびケーシングの振動の際移
動する粘性物質との協働から生じる減衰特性は特に大き
い この減衰特性はさらに、コツプの形状の部分に含まれる
要素上に堅牢な座金等の1個または数個の装置を設ける
ことにより増大でき、この座金はケーシング中に内包さ
れ、遮断体の軸に垂直なその平面は、粘性物質自身中で
減衰を実現できるようにする。
またこの環と組合わせるにせよ、別々にせよ、間隙が粘
性物質で満たされる編んだ金属練製の例えば円形の1個
または数個のクッションを前記堅牢な要素に固定させる
ことも可能である。
性物質で満たされる編んだ金属練製の例えば円形の1個
または数個のクッションを前記堅牢な要素に固定させる
ことも可能である。
遮断体が比較的大きい剛性を有することが望まれる本考
案の特殊な実施例においては、ケーシングの外側または
内側に堅牢な2個の要素の間に支えられるばねを設ける
ことができる。
案の特殊な実施例においては、ケーシングの外側または
内側に堅牢な2個の要素の間に支えられるばねを設ける
ことができる。
ばねは特にケーシング沖に内包されかつ螺旋形を有すれ
ば有利である。
ば有利である。
粘性グリース中のばねの移動はこの時、さらに減衰特性
を増大できるようにする。
を増大できるようにする。
本考案の一層特殊な実施例においては、この平らな底か
らは\゛円筒状に延びるケーシングの部分は、前記子ら
な底から延びるはパ円筒形の堅牢な壁によって堅牢にで
きれば有利である。
らは\゛円筒状に延びるケーシングの部分は、前記子ら
な底から延びるはパ円筒形の堅牢な壁によって堅牢にで
きれば有利である。
一層詳説すれば、前記子らな底に固定するのに使用する
直角の縁を下部に有すれば有利なこのような壁のまわり
にケーシングは、型により成形することができる。
直角の縁を下部に有すれば有利なこのような壁のまわり
にケーシングは、型により成形することができる。
特に型により成形することによって得られる同心輪は、
この時遮断体の防液性を確保するため、平らな底とこの
垂直な縁(つば)との間で押潰される。
この時遮断体の防液性を確保するため、平らな底とこの
垂直な縁(つば)との間で押潰される。
本考案の他の利点および特徴は、限定的なものでない例
として挙げた以下の説明および添付図面から明らかにな
る。
として挙げた以下の説明および添付図面から明らかにな
る。
まず第1図、第2図および゛第3図を参照する。
本考案による遮断体は堅牢な2個の要素1,2を有し、
要素1,2は幾何学的共通軸3のまわりに回転する一般
形を有する。
要素1,2は幾何学的共通軸3のまわりに回転する一般
形を有する。
上方の堅牢な要素1は中央にあけた口が一つしかない孔
4を有する円筒形を有し、円筒形は前記要素上に振動を
受ける系の何らかの部材または装置を固定できるように
する。
4を有する円筒形を有し、円筒形は前記要素上に振動を
受ける系の何らかの部材または装置を固定できるように
する。
遮断体の底はリブ5に取巻かれた平らな中央の部分を有
し、リブ5を越えて周縁の平らな部分6が延びる。
し、リブ5を越えて周縁の平らな部分6が延びる。
2個の堅牢な要素1,2は、シリコーンエラストマー等
のエラストマー材料で作ったケーシングまたは外被7に
より結合される。
のエラストマー材料で作ったケーシングまたは外被7に
より結合される。
特に第3図に示すようにこのケーシング7は要素2の側
方にコツプの形状の部分9が乗った円筒形の部分8を有
し、部分9はその中央で堅牢な要素1を支え、部分9に
ケーシング7は加硫により固定される。
方にコツプの形状の部分9が乗った円筒形の部分8を有
し、部分9はその中央で堅牢な要素1を支え、部分9に
ケーシング7は加硫により固定される。
ケーシング7の内側で、部分9は要素1のまわりにはパ
半円形部10を有することがわかる。
半円形部10を有することがわかる。
図示のようにケーシングの円筒形の部分8は、金属の円
筒形心金11のまわりに型により成形して作られ、心金
11はその上部に円形のリブ12およびその下部に直角
に延びるすなわち堅牢な要素20周縁部にはパ平行な方
向に延びるつば13を有する。
筒形心金11のまわりに型により成形して作られ、心金
11はその上部に円形のリブ12およびその下部に直角
に延びるすなわち堅牢な要素20周縁部にはパ平行な方
向に延びるつば13を有する。
このつば13はその下面に数個のリブまたは同心輪14
を有し、′このつばとこの部分とが15のような連結装
置によりまとめられる時に、リブまたは同心輪14は型
により成形して作られ、周縁部6とつば13との間で押
圧されるのに使用される。
を有し、′このつばとこの部分とが15のような連結装
置によりまとめられる時に、リブまたは同心輪14は型
により成形して作られ、周縁部6とつば13との間で押
圧されるのに使用される。
このようにして実現される防水性ケーシング9の内部は
、100,000センチストークスの粘性のグリース1
6で満たされる。
、100,000センチストークスの粘性のグリース1
6で満たされる。
図示の遮断体がその内部に螺旋状ばね17を有すること
ができれば有利であり、一層大きい直径の下方のばねの
巻きはリブ5の外側の底2上にあり、一方一層小さい直
径の上方のばねの巻きは、要素1の肩と要素1の内部の
延長部19のまわりに固定した座金18との間に保持さ
れ、延長部19の下端は座金18のまわりに垂れ下る。
ができれば有利であり、一層大きい直径の下方のばねの
巻きはリブ5の外側の底2上にあり、一方一層小さい直
径の上方のばねの巻きは、要素1の肩と要素1の内部の
延長部19のまわりに固定した座金18との間に保持さ
れ、延長部19の下端は座金18のまわりに垂れ下る。
比較試験により第1図による遮断体が次の特性を有する
ことが示された。
ことが示された。
すなわち、ケーシングの内径:30mm
半円形の部分10中のケーシングの内部の高さ:9mm
ケーシングの中央の厚さ:3mm
ケーシングの弾性率: 0.5 kg/mm円筒状壁円
筒内壁円筒内壁11 13mm性: 0.37 kg/mm −シリコーン粘性物質の容積:17cm3シリコーン粘
性物質の粘度: 100,000センチストークス 上記特性を有する第1図による遮断体は、周波数の変化
に応じて第6図の曲線Aで示される応答周波数を有する
。
筒内壁円筒内壁11 13mm性: 0.37 kg/mm −シリコーン粘性物質の容積:17cm3シリコーン粘
性物質の粘度: 100,000センチストークス 上記特性を有する第1図による遮断体は、周波数の変化
に応じて第6図の曲線Aで示される応答周波数を有する
。
特に20ヘルツの共振周波数で、共振の増幅定数は2に
等しいか2以下であり、これは曲線A上の緩衝器(2g
)により伝播される加速度と曲線り上の入口(1g)の
加速度との比率である。
等しいか2以下であり、これは曲線A上の緩衝器(2g
)により伝播される加速度と曲線り上の入口(1g)の
加速度との比率である。
圧縮剪断応力を受けて作動するシリコーン型のエラスト
マー製遮断体は、明らかに一層大きい伝達される加速度
と明らかに一層大きい増幅定数とを有して曲線Bに沿っ
た応答を有する。
マー製遮断体は、明らかに一層大きい伝達される加速度
と明らかに一層大きい増幅定数とを有して曲線Bに沿っ
た応答を有する。
これは応答曲線が曲線Cで示されるばね一クッション型
の編んだ金属線のクッションより成る金属製遮断体につ
いても同様で゛ある。
の編んだ金属線のクッションより成る金属製遮断体につ
いても同様で゛ある。
さらにグリースの全容積はケーシングの変形の間一定の
よ・であるので、コツプ形状部分の一部は容積を減少さ
せることにより変形し、一方コツプ形状部分の他の部分
は容積を増大する。
よ・であるので、コツプ形状部分の一部は容積を減少さ
せることにより変形し、一方コツプ形状部分の他の部分
は容積を増大する。
複雑な運動はグリース中での緩衝を増大させる。
結局本考案による遮断体の増幅作用は、公知の他の遮断
体に較べて明らかに減少していることがわかる。
体に較べて明らかに減少していることがわかる。
第4図を参照する。
第1図の遮断体の減衰特性をさらに増加させるため、小
さい直径の座金18をケーシングの内部で遥かに大きい
直径上に延びる座金20に取替えることができれば有利
である。
さい直径の座金18をケーシングの内部で遥かに大きい
直径上に延びる座金20に取替えることができれば有利
である。
この状態において減衰を増加させるため、ケーシングの
内部の粘性物質の大きな攪拌が行われる。
内部の粘性物質の大きな攪拌が行われる。
特に要素1の非常に大きな横方向の移動の場合に、この
ようにして緩衝する止め金具を形成するために、座金2
0の縁をエラストマーの被覆物20aで取巻くことがで
きれば非常に有利である。
ようにして緩衝する止め金具を形成するために、座金2
0の縁をエラストマーの被覆物20aで取巻くことがで
きれば非常に有利である。
エラストマー製被覆物20 aが周縁にのどを有すれば
好ましい。
好ましい。
第5図によれば座金20に編んだ金属線製クッションを
添えることにより、この変形において減衰を増大させる
ことができる。
添えることにより、この変形において減衰を増大させる
ことができる。
このようなりッションは例えばクッション21として座
金20上に設けて円形で備えることができ、または例え
ばクッション22としてばね17を押し、かつ座金20
上に設けるために、内側に凹の円形を有することができ
、またはさらに例えばクッション23として延長部19
に対して直接固定することもできる。
金20上に設けて円形で備えることができ、または例え
ばクッション22としてばね17を押し、かつ座金20
上に設けるために、内側に凹の円形を有することができ
、またはさらに例えばクッション23として延長部19
に対して直接固定することもできる。
もちろんクッションの他の形状も可能である。
振動運動において、遮断体の減衰を増大させるために、
このクッションはケーシング7の内部に入れた粘性物質
と協働する。
このクッションはケーシング7の内部に入れた粘性物質
と協働する。
本考案による遮断体および減衰の顕著な性能のほかに優
れた遮断性に影響を及ぼさずに減衰特性を分離して利用
するように、遮断体を考えかつ実現することも可能であ
り、これは実際に極めて有用なことが証明されている。
れた遮断性に影響を及ぼさずに減衰特性を分離して利用
するように、遮断体を考えかつ実現することも可能であ
り、これは実際に極めて有用なことが証明されている。
また同様にケーシング7を形成するエラストマー物質の
性質または厚さを変更することもできる。
性質または厚さを変更することもできる。
ケーシングの形状特に区域10中のその凹面を変更する
ことにより、減衰特性に影響を及ぼすことも同様に可能
である。
ことにより、減衰特性に影響を及ぼすことも同様に可能
である。
さらにこの要素を変更することにより、軸3の方向にば
かりでなく垂直な方向も完全な遮断と顕著な減衰とを有
する遮断体を得ることも可能である。
かりでなく垂直な方向も完全な遮断と顕著な減衰とを有
する遮断体を得ることも可能である。
本考案を特殊な実施例について説明したが、本考案がた
パこれにだけ限定されるものでなく、本考案の範囲およ
び精神を逸脱しない限り、形態または材料についての種
々の変形をこれに加えることができるのはもちろんであ
る。
パこれにだけ限定されるものでなく、本考案の範囲およ
び精神を逸脱しない限り、形態または材料についての種
々の変形をこれに加えることができるのはもちろんであ
る。
第1[i、Z(7)考案の遮断体の部分縦断正面図であ
り、第2図はその遮断体の平面図であり、第3図はっば
を有する円筒状壁と堅牢な要素とを備える遮断体のケー
シングの縦断正面図であり、第4図はこの考案の一つの
変形の遮断体の縦断正面図であり、第5図はこの考案の
別の変形の遮断体の縦断正面図であり、第6図はこの考
案の遮断体の加速度・周波数曲線を示す。 1:堅牢な要素、6:周縁の平らな部分、7:ケーシン
グ、9:コツプの形状を有するケーシング。
り、第2図はその遮断体の平面図であり、第3図はっば
を有する円筒状壁と堅牢な要素とを備える遮断体のケー
シングの縦断正面図であり、第4図はこの考案の一つの
変形の遮断体の縦断正面図であり、第5図はこの考案の
別の変形の遮断体の縦断正面図であり、第6図はこの考
案の遮断体の加速度・周波数曲線を示す。 1:堅牢な要素、6:周縁の平らな部分、7:ケーシン
グ、9:コツプの形状を有するケーシング。
Claims (1)
- 第一および第二の同軸線の堅牢な要素を有し、これら要
素が振動を減衰させるべき糸の互に隔離する2つの部分
に固定される振動遮断体において、第一の堅牢な要素2
が平らな形状を備えかつ振動遮断体の底部を形成し、こ
うして粘性の高い材料で充たされた少くとも1つの厚い
ケーシング7が設けられ、これが第一の堅牢な要素の下
方部分に連結された円筒形の部分8と弾性的に変形でき
る材料からなる上方部分9とを有し、上方部分がその中
央部で第二の堅牢な要素1を受け、ケーシング7が弾性
的に変形できる材料から一体に形成され、かつケーシン
グの上方部分9がドームの形状を有し、ケーシング7の
円筒形の部分8が実質上円筒形の心金11に沿うように
形成され、また剛性の円筒形の心金11がつば13を備
え、これが堅牢で平らな要素20周りに平行に広がりか
つ少くとも1つのシールリブ14を嵌め込んで固定手段
15によって堅牢で平らな要素2に固定される振動遮断
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5297982U JPS595248Y2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 振動遮断体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5297982U JPS595248Y2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 振動遮断体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830049U JPS5830049U (ja) | 1983-02-26 |
| JPS595248Y2 true JPS595248Y2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=29849636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5297982U Expired JPS595248Y2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 振動遮断体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595248Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP5297982U patent/JPS595248Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5830049U (ja) | 1983-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3874646A (en) | Vibration insulators | |
| US2457058A (en) | Supporting arrangement | |
| US5096153A (en) | Shock and vibration mount | |
| JP2001234967A (ja) | 油圧緩衝器のダストカバー取付構造 | |
| US4899997A (en) | Fluid filled resilient bushing | |
| US5213002A (en) | Bearing system for a gear shift lever | |
| GB1456258A (en) | Vibration insulator | |
| US4884779A (en) | Mount for engine, gearbox or similar parts of a motor vehicle | |
| US5186440A (en) | Supporting mount | |
| US2638303A (en) | Shock mount | |
| US6869225B2 (en) | Center bearing support | |
| JPH02142945A (ja) | 防振ゴムブッシュ | |
| JPH08159154A (ja) | センターベアリングサポート | |
| JPH08291835A (ja) | 防振装置 | |
| IT7303555A1 (it) | Isolatore per vibrazioni | |
| JP2662164B2 (ja) | ストラットマウントインシュレータ | |
| JPS6338732A (ja) | 弾性支持マウント | |
| JP3452517B2 (ja) | ストラットマウントインシュレータ | |
| EP1188949B1 (en) | A resilient, vibration-damping support and a method of defining its characteristics | |
| JP2505496Y2 (ja) | ストッパ内蔵ブッシュ | |
| CA2024894C (en) | Hydraulically dampened rubber support | |
| JPH0640980Y2 (ja) | センターベアリングサポート | |
| US1896962A (en) | Vibration damper | |
| JP3871444B2 (ja) | 液体封入式防振ゴム | |
| JP2543710Y2 (ja) | 合成樹脂製ステアリング用ブーツ |