JPS5952828B2 - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPS5952828B2 JPS5952828B2 JP52063994A JP6399477A JPS5952828B2 JP S5952828 B2 JPS5952828 B2 JP S5952828B2 JP 52063994 A JP52063994 A JP 52063994A JP 6399477 A JP6399477 A JP 6399477A JP S5952828 B2 JPS5952828 B2 JP S5952828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- finger
- roll
- conveyance
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、給紙装置、詳しくはドラムと用紙とを同期さ
せるためのプレレジスターストツプ装置を備えた給紙装
置に関する。
せるためのプレレジスターストツプ装置を備えた給紙装
置に関する。
複写機、特に秒速以上の送り速度を有する複写機におい
て、使用する用紙の寸法が異なる時、複数個のトレーに
異寸法の用紙をそれぞれ載置しておきボタン操作でそれ
ぞれの用紙を自由に選択し複写できるのが最も好ましい
。
て、使用する用紙の寸法が異なる時、複数個のトレーに
異寸法の用紙をそれぞれ載置しておきボタン操作でそれ
ぞれの用紙を自由に選択し複写できるのが最も好ましい
。
トレーを複数個設けそれぞれに異寸法の用紙を載置した
場合、トレーからドラム位置までの搬送距離が等しけれ
ば各トレーに接続する搬送装置は同一構造でしかもスピ
ードも同一の設定でよい。
場合、トレーからドラム位置までの搬送距離が等しけれ
ば各トレーに接続する搬送装置は同一構造でしかもスピ
ードも同一の設定でよい。
しかし、スペース上どうしても搬送距離が同一に出来ず
スピードが同じ場合にはドラムにおける転写工程に達す
るよでの時間に差ができるため、この時間差をどこかで
修正しなければならない。従来のトレーが1つの場合は
、上述のような時間差が生じないため以下のような方式
でよかつた。すなわち、第1図で示すように、ピンチロ
ールaの周速とほぼ同一のフィンガーをの等速回転によ
り、用紙がピンチロールaにかみ込まれる以前にフィン
ガーをにより用紙の先端揃えを行ない、ピンチロールa
にかみ込まれた後にフィンガーをは回転とともに用紙の
先端をはなす。しかしながら、この方式において前述の
搬送距離の長さの時間補正を行なう場合にはフィンガー
をの用紙の先端揃えに要する時間を長くすることが必要
となる。
スピードが同じ場合にはドラムにおける転写工程に達す
るよでの時間に差ができるため、この時間差をどこかで
修正しなければならない。従来のトレーが1つの場合は
、上述のような時間差が生じないため以下のような方式
でよかつた。すなわち、第1図で示すように、ピンチロ
ールaの周速とほぼ同一のフィンガーをの等速回転によ
り、用紙がピンチロールaにかみ込まれる以前にフィン
ガーをにより用紙の先端揃えを行ない、ピンチロールa
にかみ込まれた後にフィンガーをは回転とともに用紙の
先端をはなす。しかしながら、この方式において前述の
搬送距離の長さの時間補正を行なう場合にはフィンガー
をの用紙の先端揃えに要する時間を長くすることが必要
となる。
フィンガーをの用紙の先端揃えの時間は、第2図におい
てバッフル間にフィンガーをが顔を出し初めピンチロー
ルaとアイドラロールCとの接点までのθ1の時間とな
るものであつて、フィンガーをの用紙の先端揃えに要す
る時間を長くとるためには、θ1の時間をかせぐ必要が
あり、等速回転しているフィンガーシャフトはθ0の時
間をかせぐためにピンチロールaよりも遅く回転させて
いる。
てバッフル間にフィンガーをが顔を出し初めピンチロー
ルaとアイドラロールCとの接点までのθ1の時間とな
るものであつて、フィンガーをの用紙の先端揃えに要す
る時間を長くとるためには、θ1の時間をかせぐ必要が
あり、等速回転しているフィンガーシャフトはθ0の時
間をかせぐためにピンチロールaよりも遅く回転させて
いる。
一方、フインガ一bは、ピンチロールaとアイドラロー
ルcとの接点以降は速やかに用紙の先端揃えを解除しな
ければならず、ピンチロールaの周速よりも速いことが
好ましいけれども、上述の如くθ1の時間をかせぐため
にフインガ一bはピンチロールaよりも遅く回転してい
るためピンチロールaとアイドラロールcの接点からフ
インガ一bがバツフル間より後退するまでの時間θ2の
間に、第3図の如く用紙dは小さなループeを生じる。
紙揃えを行なう位置は、ドラムの転写工程に最も近い位
置にあるのが好ましいのは云うまでもなく、更に紙揃え
終了後の送り速度、すなわちピンチロールaの速度はド
ラムの周速と一致しなければ上質のコピーが侍られない
ため、ピンチロールaはアイドラロールcにスプリング
カあるいは相応の重量をもたせ、用紙のスリツプが殆ん
どないように設定されるので、ピンチロールaにかみ込
まれた後にフインガ一bが用紙の先端を押えている時間
θ2の間に、用紙dはループを作るのである。
ルcとの接点以降は速やかに用紙の先端揃えを解除しな
ければならず、ピンチロールaの周速よりも速いことが
好ましいけれども、上述の如くθ1の時間をかせぐため
にフインガ一bはピンチロールaよりも遅く回転してい
るためピンチロールaとアイドラロールcの接点からフ
インガ一bがバツフル間より後退するまでの時間θ2の
間に、第3図の如く用紙dは小さなループeを生じる。
紙揃えを行なう位置は、ドラムの転写工程に最も近い位
置にあるのが好ましいのは云うまでもなく、更に紙揃え
終了後の送り速度、すなわちピンチロールaの速度はド
ラムの周速と一致しなければ上質のコピーが侍られない
ため、ピンチロールaはアイドラロールcにスプリング
カあるいは相応の重量をもたせ、用紙のスリツプが殆ん
どないように設定されるので、ピンチロールaにかみ込
まれた後にフインガ一bが用紙の先端を押えている時間
θ2の間に、用紙dはループを作るのである。
実験によると、フインガ一bの速度は(ピンチロールa
とアイドラロールcの接点において)、ピンチロールa
の速度の2/3迄落しても用紙搬送上不具合は見られな
いが、1/2迄落した場合用紙先端部に紙シワあるいは
破れが生じた。
とアイドラロールcの接点において)、ピンチロールa
の速度の2/3迄落しても用紙搬送上不具合は見られな
いが、1/2迄落した場合用紙先端部に紙シワあるいは
破れが生じた。
これらの結果から、フインガ一bの回転速度を減少させ
θ1の時間を増大させるための限度は、ピンチロール速
度の2/3近辺であることが判るが、通常の電子写真複
写機における回転数では、前述の如き搬送距離の長さの
時間補正を完了することができない。このためフインガ
一bの回転は、θ1に要する時間を長く、θ2に要する
時間か短かくなるような不等速運動が必要になる。他方
、複写機において、ピンチロール(ドラムの周速と同一
)以外の用紙の搬送手段として、従来、ゴムロールに、
スプリング等によりコムロールを圧接し、その間に用紙
を挟み回転させて送る、あるいはブロワ一により用紙を
ベルトに吸い付け該ベルトを回転させて送る等があるが
、これらの搬送手段は、確実である反面、ジヤム等が生
じた場合、用紙のダメージカ吠きく、用紙の除去も面倒
であり、搬送速度が速くなるにしたがつて悪影響が増大
する。
θ1の時間を増大させるための限度は、ピンチロール速
度の2/3近辺であることが判るが、通常の電子写真複
写機における回転数では、前述の如き搬送距離の長さの
時間補正を完了することができない。このためフインガ
一bの回転は、θ1に要する時間を長く、θ2に要する
時間か短かくなるような不等速運動が必要になる。他方
、複写機において、ピンチロール(ドラムの周速と同一
)以外の用紙の搬送手段として、従来、ゴムロールに、
スプリング等によりコムロールを圧接し、その間に用紙
を挟み回転させて送る、あるいはブロワ一により用紙を
ベルトに吸い付け該ベルトを回転させて送る等があるが
、これらの搬送手段は、確実である反面、ジヤム等が生
じた場合、用紙のダメージカ吠きく、用紙の除去も面倒
であり、搬送速度が速くなるにしたがつて悪影響が増大
する。
かかる悪影響を除いたもの、すなわちジヤムした場合も
、用紙のダメージが非常に少ない搬送手段が近年採用さ
れている。
、用紙のダメージが非常に少ない搬送手段が近年採用さ
れている。
その1つは、第4図に示すように、搬送ベルトf上に、
錘りg(例えば厚さt=1.0mmのステンレス板)を
載せ、ベルトfと錘りgの間に用紙dをはさみ込み、錘
りgによつて増加する摩擦力によりベルトfの回転と共
に用紙dを搬送する方式である。
錘りg(例えば厚さt=1.0mmのステンレス板)を
載せ、ベルトfと錘りgの間に用紙dをはさみ込み、錘
りgによつて増加する摩擦力によりベルトfの回転と共
に用紙dを搬送する方式である。
この搬送方式を採用することにより、第5図に示すよう
6ζ、搬送部出口近辺にフインガ一hを設定した場合に
おいても、用紙dの先端が折れ、曲がり又は破れること
なく、用紙dは搬送ベルトfと錘りgの間をスリツプし
ながら静止することが可能になつた。
6ζ、搬送部出口近辺にフインガ一hを設定した場合に
おいても、用紙dの先端が折れ、曲がり又は破れること
なく、用紙dは搬送ベルトfと錘りgの間をスリツプし
ながら静止することが可能になつた。
なお、第6図に示すように、口ールc′に、アイドラロ
ールCを圧接した従来の搬送方式において、搬送部出口
近辺!ζフインガ一を設置した場合は、紙シワiが生じ
ジヤムの原因となることは云うまでもない。本発明は、
上記事情に鑑み案出されたものであつて、複数閘のトレ
ーからドラム位置迄の用紙の搬送距離が異なつていても
その誤差を充分吸収して用紙をドラムと同期して送り込
むことができ、しかも用紙に紙シワあるいは破れが生じ
ることのない給紙装置を提供することを目的とするもの
である。
ールCを圧接した従来の搬送方式において、搬送部出口
近辺!ζフインガ一を設置した場合は、紙シワiが生じ
ジヤムの原因となることは云うまでもない。本発明は、
上記事情に鑑み案出されたものであつて、複数閘のトレ
ーからドラム位置迄の用紙の搬送距離が異なつていても
その誤差を充分吸収して用紙をドラムと同期して送り込
むことができ、しかも用紙に紙シワあるいは破れが生じ
ることのない給紙装置を提供することを目的とするもの
である。
以下本発明の実施例を第7図乃至第16図に基づいて説
明する。
明する。
図面中1は、機枠2に支承されたドライブロールであり
、3は、機枠2に支承されたロールであり、これら両ロ
ール1,3に搬送ベルト4が巻掛けてある。
、3は、機枠2に支承されたロールであり、これら両ロ
ール1,3に搬送ベルト4が巻掛けてある。
また、機枠2には錘保持体5がピン6により揺動可能に
設けられ、該錘保持体5にはスキー状の錘り7が取付け
られていて、該錘り7は前記搬送ベルト4の上側部分に
接している。
設けられ、該錘保持体5にはスキー状の錘り7が取付け
られていて、該錘り7は前記搬送ベルト4の上側部分に
接している。
搬送ベルト4の出口側には上下一対より成るペーパーガ
イド8,9が配置され、このペーパーガイド8,9と前
記搬送ベルト4とにより搬送路Bが形成されている。
イド8,9が配置され、このペーパーガイド8,9と前
記搬送ベルト4とにより搬送路Bが形成されている。
この搬送路Bの途中には、対をなすアイドラロール10
とピンチロール11とが配設されている。第7図におい
てCはレジスターストツプ機構であり、このレジスター
ストツプ機構Cは 前記ピ゛tチロール11のシヤフト
12に設けたカム13とレジスターフインガ一14とを
備えている。
とピンチロール11とが配設されている。第7図におい
てCはレジスターストツプ機構であり、このレジスター
ストツプ機構Cは 前記ピ゛tチロール11のシヤフト
12に設けたカム13とレジスターフインガ一14とを
備えている。
また、前記下側のペーパーガイド9には、取付けブラケ
ツト15が固設されていて、この取付けブラケツト15
にシヤフト16が回転自在に設けられている。このシヤ
フト16には、他方のレジスターストツプ機構C′を構
成するブレフインガ一17とカムフオロア一18のロツ
ド部30とが固定され、該ロツド部30と前記下側のペ
ーパーガイド9との間に亘りばね31が張架してあり、
このばね31の付勢力によつて前記カムフオロア一18
は前記ピンチロール11のシヤフト12に設けたカム1
3に外接している。なお、19はドラムである。上述の
如く構成された給紙装置の作動は次のとおりである。
ツト15が固設されていて、この取付けブラケツト15
にシヤフト16が回転自在に設けられている。このシヤ
フト16には、他方のレジスターストツプ機構C′を構
成するブレフインガ一17とカムフオロア一18のロツ
ド部30とが固定され、該ロツド部30と前記下側のペ
ーパーガイド9との間に亘りばね31が張架してあり、
このばね31の付勢力によつて前記カムフオロア一18
は前記ピンチロール11のシヤフト12に設けたカム1
3に外接している。なお、19はドラムである。上述の
如く構成された給紙装置の作動は次のとおりである。
オペレータが、第9図におけるトレー20,21のいず
れかの用紙24を選択し、スタートボタンを押すと、フ
イードロール駆動用のクラツチか働き、フイードロール
23の回転により用紙24が送り出される。
れかの用紙24を選択し、スタートボタンを押すと、フ
イードロール駆動用のクラツチか働き、フイードロール
23の回転により用紙24が送り出される。
その後搬送長さt1に要する寺間より若干早目にプレフ
インガ一17を搬送略中に持ち上げる。
インガ一17を搬送略中に持ち上げる。
このプレフインガ一17の持ち上げは、ばね31の付勢
力によるものであつて、第10図に示すように、カムフ
オロア一18が外接しているカム13の形状をそのよう
に適宜選定するものである。プレフインガ一17が持ち
上げられた直後に用紙24がきて、用紙24は、プレフ
インガ一17により停止され、錘り7と搬送ベルト4と
の間に位置して町動中の搬送ベルト4とはスリツプして
いる(第10図参照)。この用紙24の停止状態を維持
するに必要な時間は、100〜300U1の距離を用紙
24が搬送される時間で充分であり、これによつて用紙
24の搬送距離の差は殆んど吸収されるものであり、そ
のようにカム13の形状は設定されるものである。
力によるものであつて、第10図に示すように、カムフ
オロア一18が外接しているカム13の形状をそのよう
に適宜選定するものである。プレフインガ一17が持ち
上げられた直後に用紙24がきて、用紙24は、プレフ
インガ一17により停止され、錘り7と搬送ベルト4と
の間に位置して町動中の搬送ベルト4とはスリツプして
いる(第10図参照)。この用紙24の停止状態を維持
するに必要な時間は、100〜300U1の距離を用紙
24が搬送される時間で充分であり、これによつて用紙
24の搬送距離の差は殆んど吸収されるものであり、そ
のようにカム13の形状は設定されるものである。
所定時間経過後、カム13の回転によりカムフオロア一
18を介してプレフインガ一17が搬送路から下がるこ
とにより、用紙24の停止は解除され、用紙24は再び
搬送を始める。
18を介してプレフインガ一17が搬送路から下がるこ
とにより、用紙24の停止は解除され、用紙24は再び
搬送を始める。
そして、用紙24がピンチロール11にかみ込まれる前
に、等速回転しているレジスターフインノ) フ ガ一14に当たり用紙24の先端が整えられ、ドラム1
9上の像と一致するようドラム19へ送り込まれ転写さ
れる。
に、等速回転しているレジスターフインノ) フ ガ一14に当たり用紙24の先端が整えられ、ドラム1
9上の像と一致するようドラム19へ送り込まれ転写さ
れる。
前記レジスターフインガ一14による用紙24の補正時
間は、先に前記プレフインガ一17によつて搬送距離の
差による時間差は殆んど補正されているため多くを必要
としない。
間は、先に前記プレフインガ一17によつて搬送距離の
差による時間差は殆んど補正されているため多くを必要
としない。
すなわち用紙24が前記搬送ベルト4と錘り7との間で
スリツプしている状態からプレフインガ一17の解除に
より直ぐに一定の搬送速度に達する迄の時間に若干のバ
ラツキが生じるが、実験によればそのバラツキ距離は1
0m1L以下であるから、前記レジスターフインガ一1
4の等速回転による規制で充分であり、光学系との像の
一致をみることが可能となつた。第12図及び第13図
に示すものは、本発明の他の実施例であり、前述の実施
例がプレフインガ一17の作動制御に前述の如くカム1
3とカムフオロア一18を用いたのに代えて、ソレノイ
ド25を用い、ソレノイド25が励磁されるとプレフイ
ンガ一17を搬送裕に持上げ(第12図参照)、ソレノ
イド25が解磁されるとばね3Vの付勢力でプレフイン
ガ一17は搬送路から下がる(第13図参照)ように構
成されている。
スリツプしている状態からプレフインガ一17の解除に
より直ぐに一定の搬送速度に達する迄の時間に若干のバ
ラツキが生じるが、実験によればそのバラツキ距離は1
0m1L以下であるから、前記レジスターフインガ一1
4の等速回転による規制で充分であり、光学系との像の
一致をみることが可能となつた。第12図及び第13図
に示すものは、本発明の他の実施例であり、前述の実施
例がプレフインガ一17の作動制御に前述の如くカム1
3とカムフオロア一18を用いたのに代えて、ソレノイ
ド25を用い、ソレノイド25が励磁されるとプレフイ
ンガ一17を搬送裕に持上げ(第12図参照)、ソレノ
イド25が解磁されるとばね3Vの付勢力でプレフイン
ガ一17は搬送路から下がる(第13図参照)ように構
成されている。
他方、レジスターフインガ一14は−コピーに一回転す
るものであつて、該レジスターフインガ一14と同軸に
、前述の実施例におけるカム13と同様なスイツチアク
チエーターカム13が設けられていると共に、該スイツ
チアクチエーターカム13の周囲には、同じく第12図
に示すように、所定の間隔を置いて2つのマイクロスイ
ツチ26,27が設置されている。
るものであつて、該レジスターフインガ一14と同軸に
、前述の実施例におけるカム13と同様なスイツチアク
チエーターカム13が設けられていると共に、該スイツ
チアクチエーターカム13の周囲には、同じく第12図
に示すように、所定の間隔を置いて2つのマイクロスイ
ツチ26,27が設置されている。
そして、前記スイツチアクチエーターカム13が一方の
マイクロスイツチ26を叩くと、フイードロール1駆動
用のクラツチ(図示せず)を継ぎ、また他方のマイクロ
スイツチ27を叩いている間中前記ソレノイド25が励
磁されるよう構成されている。前記他方のマイクロスイ
ツチ27の位置は、前記スイツチrクチエーターカム1
3が一方のマイクロスイツチ26を叩くことによりフイ
ードロール,駆動用のクラツチが継ながり用紙が搬送さ
れ始めてからプレフインガ一17の位置に至る少し前に
、前記スイツチアクチエーターカム13が叩くよう配置
されており、その叩く時間は、前述の実施例の場合と同
様に、100〜300闘の距離を用紙24が搬送される
時間で充分である。上述の如く構成された給紙装置の作
動は次のとおりである。
マイクロスイツチ26を叩くと、フイードロール1駆動
用のクラツチ(図示せず)を継ぎ、また他方のマイクロ
スイツチ27を叩いている間中前記ソレノイド25が励
磁されるよう構成されている。前記他方のマイクロスイ
ツチ27の位置は、前記スイツチrクチエーターカム1
3が一方のマイクロスイツチ26を叩くことによりフイ
ードロール,駆動用のクラツチが継ながり用紙が搬送さ
れ始めてからプレフインガ一17の位置に至る少し前に
、前記スイツチアクチエーターカム13が叩くよう配置
されており、その叩く時間は、前述の実施例の場合と同
様に、100〜300闘の距離を用紙24が搬送される
時間で充分である。上述の如く構成された給紙装置の作
動は次のとおりである。
オペレータがスタートボタンを押すと、スイツチアクチ
エーターカム13が回転し始め、該カム13がマイクロ
スイツチ26を叩きフイードロール駆動用のクラツチが
継がり用紙24が搬送を開始する。
エーターカム13が回転し始め、該カム13がマイクロ
スイツチ26を叩きフイードロール駆動用のクラツチが
継がり用紙24が搬送を開始する。
続くスイッチアクチエーターカム13の回転によりマイ
クロスイツチ27を叩きソレノイド25を励磁させプレ
フインガ一17を搬送路に持上げる。このプレフインガ
一17の持上げは、搬送されてくる用紙24の直前であ
り、用紙24は、プレフインガ一17により停止され、
錘り7と搬送ベルト4との間に位置して可動中の搬送ベ
ルト4とはスリツプしている。これによつて用紙24の
搬送距離の差は殆んど吸収される。続くスイツチアタチ
エーターカム13の回転により、スイツチアクチエータ
ーカム13はマイクロスイツチ27から離れ、ソレノイ
ド25を解磁し、プレフインガ一17を下げ用紙24を
送り出す。
クロスイツチ27を叩きソレノイド25を励磁させプレ
フインガ一17を搬送路に持上げる。このプレフインガ
一17の持上げは、搬送されてくる用紙24の直前であ
り、用紙24は、プレフインガ一17により停止され、
錘り7と搬送ベルト4との間に位置して可動中の搬送ベ
ルト4とはスリツプしている。これによつて用紙24の
搬送距離の差は殆んど吸収される。続くスイツチアタチ
エーターカム13の回転により、スイツチアクチエータ
ーカム13はマイクロスイツチ27から離れ、ソレノイ
ド25を解磁し、プレフインガ一17を下げ用紙24を
送り出す。
込り出された用紙24は、前記スイッチアクチエーター
カム13と同軸で回転するレジスターフインガ一14に
より最終的にドラムとの同期を図り送り込まれるもので
ある。本発明は、上述のように、搬送路Bの途中に、ド
ラム19に用紙24を送り込むための対をなすアイドラ
ロール10とピンチロール11とを配設すると共に、用
紙24が前記各ロール10,11にかみ込まれる前にレ
ジスターフインガ一4を前記搬送賂B土に突出させて用
紙24の先端を規制しドラム19上の像と同期させて迷
り出すレジスターストツプ機構Cを設けた給紙装置にお
いて、前記レジスターストツプ機構Cに近接する手前側
の搬送路Bに、搬送ベルト4上に錘り7を載せ該搬送ベ
ルト4と錘り7との間に用紙をはさみ込み、錘り7によ
つて増加する摩擦力により搬送ベルト4の回転と共に用
紙24を搬送する搬送方式を採用すると共に、該搬送方
式の出口近傍に、当該搬送路にプレフインガ一17を所
定時間突出させてフイードロール23の回転によりトレ
ー20,21から搬送される用紙24の先端に当接して
用紙24を所定時間停止させる他方のレジスターストツ
プ機構C′を設けたから、複数個のトレー20,21か
らドラム19位置迄の用紙24の搬送距離が異なつてい
てもその誤差を他方のレジスターストツプ機構C′で充
分吸収して後一方のレジスターストツプ機樗Cに送り出
すことになつて、この一方のレジスターストツプ機構C
に特殊の手段を施すことなく正確に用紙24をドラム1
9上の像と同期して送り込むことができる。
カム13と同軸で回転するレジスターフインガ一14に
より最終的にドラムとの同期を図り送り込まれるもので
ある。本発明は、上述のように、搬送路Bの途中に、ド
ラム19に用紙24を送り込むための対をなすアイドラ
ロール10とピンチロール11とを配設すると共に、用
紙24が前記各ロール10,11にかみ込まれる前にレ
ジスターフインガ一4を前記搬送賂B土に突出させて用
紙24の先端を規制しドラム19上の像と同期させて迷
り出すレジスターストツプ機構Cを設けた給紙装置にお
いて、前記レジスターストツプ機構Cに近接する手前側
の搬送路Bに、搬送ベルト4上に錘り7を載せ該搬送ベ
ルト4と錘り7との間に用紙をはさみ込み、錘り7によ
つて増加する摩擦力により搬送ベルト4の回転と共に用
紙24を搬送する搬送方式を採用すると共に、該搬送方
式の出口近傍に、当該搬送路にプレフインガ一17を所
定時間突出させてフイードロール23の回転によりトレ
ー20,21から搬送される用紙24の先端に当接して
用紙24を所定時間停止させる他方のレジスターストツ
プ機構C′を設けたから、複数個のトレー20,21か
らドラム19位置迄の用紙24の搬送距離が異なつてい
てもその誤差を他方のレジスターストツプ機構C′で充
分吸収して後一方のレジスターストツプ機樗Cに送り出
すことになつて、この一方のレジスターストツプ機構C
に特殊の手段を施すことなく正確に用紙24をドラム1
9上の像と同期して送り込むことができる。
しかも、他方のレジスターストツプ機構C5により用紙
24が停止された場合も、用紙24は搬送ベルト4と錘
り7の間をスリツプしながら静止することになつて、紙
シワや破れが生じることもない。
24が停止された場合も、用紙24は搬送ベルト4と錘
り7の間をスリツプしながら静止することになつて、紙
シワや破れが生じることもない。
第1図は従米の給紙装置の構成説明図、第2図、第3図
はその作用説明図、第4図、第5図は従来の給紙装置の
搬送機構の側面図、第6図は従来の他の給紙装置の栴成
説明図、第7図は本発明一実施例の側面図、第8図は一
部省略した平面展開図、第9図、第10図、第11図は
その作用説明図、第12図は本発明の他の実施例の側面
図、第13図はその作用説明図である。 4は搬送ベルト、7は錘り、10はアイドラロール、1
1はピンチロール、14はレジスターフインガ一、17
はプレフインガ一、19はドラム、20,11はトレー
、23はフイードロール、24は用紙、Bは搬送路、C
,C′はレジスターストツプ機構。
はその作用説明図、第4図、第5図は従来の給紙装置の
搬送機構の側面図、第6図は従来の他の給紙装置の栴成
説明図、第7図は本発明一実施例の側面図、第8図は一
部省略した平面展開図、第9図、第10図、第11図は
その作用説明図、第12図は本発明の他の実施例の側面
図、第13図はその作用説明図である。 4は搬送ベルト、7は錘り、10はアイドラロール、1
1はピンチロール、14はレジスターフインガ一、17
はプレフインガ一、19はドラム、20,11はトレー
、23はフイードロール、24は用紙、Bは搬送路、C
,C′はレジスターストツプ機構。
Claims (1)
- 1 搬送路Bの途中に、ドラム19に用紙24を送り込
むための対をなすアイドラロール10とピンチロール1
1とを配設すると共に、用紙24が前記各ロール10,
11にかみ込まれる前にレジスターフィンガー14を前
記搬送路B上に突出させて用紙24の先端を規制しドラ
ム19上の像と同期させて送り出すレジスターストップ
機構Cを設けた給紙装置において、前記レジスタースト
ップ機構Cに近接する手前側の搬送路Bに、搬送ベルト
4上に錘り7を載せ該搬送ベルト4と錘り7との間に用
紙をはさみ込み、錘り7によつて増加する摩擦力により
搬送ベルト4の回転と共に用紙24を搬送する搬送方式
を採用すると共に、該搬送方式の出口近傍に、当該搬送
路にプレフインガー17を所定時間突出させてフィード
ロール23の回転によりトレー20,21から搬送され
る用紙24の先端に当接して用紙24を所定時間停止さ
せる他方のレジスターストップ機構C′を設けたことを
特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52063994A JPS5952828B2 (ja) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52063994A JPS5952828B2 (ja) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149337A JPS53149337A (en) | 1978-12-26 |
| JPS5952828B2 true JPS5952828B2 (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=13245326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52063994A Expired JPS5952828B2 (ja) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952828B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153959A (en) * | 1979-05-17 | 1980-12-01 | Canon Inc | Image former |
-
1977
- 1977-06-02 JP JP52063994A patent/JPS5952828B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149337A (en) | 1978-12-26 |
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