JPS5952849B2 - タイミング回路 - Google Patents
タイミング回路Info
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- JPS5952849B2 JPS5952849B2 JP53093564A JP9356478A JPS5952849B2 JP S5952849 B2 JPS5952849 B2 JP S5952849B2 JP 53093564 A JP53093564 A JP 53093564A JP 9356478 A JP9356478 A JP 9356478A JP S5952849 B2 JPS5952849 B2 JP S5952849B2
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- Japan
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- timing
- voltage
- resistor
- resistors
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
- H03K4/08—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タイミング回路、特にオシロスコープの時間
軸等に用いる鋸歯状波或は傾斜波信号の傾斜を所望順列
でステップ状に切換選択する為に使用し得る電流源回路
に関する。
軸等に用いる鋸歯状波或は傾斜波信号の傾斜を所望順列
でステップ状に切換選択する為に使用し得る電流源回路
に関する。
一般に、オシロスコープの時間軸用傾斜信号発生回路は
、校正された(即ち、既知の)正確で且つ広範囲に亘リ
ステップ状に変化する傾斜を有する傾斜波信号を発生す
るために、夫々複数の高精度タイミング抵抗器とタイミ
ングコンデンサを含むミラー積分回路、或は定電流源と
少なくとも1個のタイミングコンデンサの組合せを使用
する。
、校正された(即ち、既知の)正確で且つ広範囲に亘リ
ステップ状に変化する傾斜を有する傾斜波信号を発生す
るために、夫々複数の高精度タイミング抵抗器とタイミ
ングコンデンサを含むミラー積分回路、或は定電流源と
少なくとも1個のタイミングコンデンサの組合せを使用
する。
後者の従来例の一つを第1図に示す。
第1図でポテンションメータ10からの出力電圧■2が
演算増巾器12の非反転入力端に印加されているので、
トランジスタ14のエミッタ電圧はV2の略々一定値に
維持される。
演算増巾器12の非反転入力端に印加されているので、
トランジスタ14のエミッタ電圧はV2の略々一定値に
維持される。
高精度(誤差的0.1%)のタイミング抵抗器R1〜R
nのうち、R工〜Rn 、は夫々スイッチ81〜5n−
1に直列接続され、タイミング抵抗器R1〜Rnの夫々
一端には、スイッチ16を介して電圧■□が印加されて
いる。
nのうち、R工〜Rn 、は夫々スイッチ81〜5n−
1に直列接続され、タイミング抵抗器R1〜Rnの夫々
一端には、スイッチ16を介して電圧■□が印加されて
いる。
スイッチ81〜Sn 、を選択的に開閉し、タイミング
抵抗器R1〜Rn 、を選択的に回路に挿入すれば、合
成タイミング抵抗値は、例えば、4MΩ、 2MΩ、
800にΩ、・・・・・・、 40KQ、 20にΩ、
8にΩと広範囲に亘って切換えられ、トランジスタ1
4のエミッタ電流、或はコレクタ電流(タイミング電流
) 1outを、例えば、10μA、20μA、50μ
A、−,1mA、2mA、5mAの如く、1−2−5順
列で変化させることができる。
抵抗器R1〜Rn 、を選択的に回路に挿入すれば、合
成タイミング抵抗値は、例えば、4MΩ、 2MΩ、
800にΩ、・・・・・・、 40KQ、 20にΩ、
8にΩと広範囲に亘って切換えられ、トランジスタ1
4のエミッタ電流、或はコレクタ電流(タイミング電流
) 1outを、例えば、10μA、20μA、50μ
A、−,1mA、2mA、5mAの如く、1−2−5順
列で変化させることができる。
一方、トランジスタ14のコレクタには、タイミングコ
ンデンサC1〜C3が接続され、この内、C2,C3は
夫々スイッチSA、SBに直列接続されている。
ンデンサC1〜C3が接続され、この内、C2,C3は
夫々スイッチSA、SBに直列接続されている。
更に、トランジスタ14のコレクタは、スイッチ(例え
ば、トランジスタ)18を介してスイープ・ゲート回路
(図示せず)に接続されている。
ば、トランジスタ)18を介してスイープ・ゲート回路
(図示せず)に接続されている。
今、スイッチ18が開の状態にあるとすると、タイミン
グ電流1outはタイミングコンデンサC1と、スイッ
チSA、SBにより選択的に回路に挿入されたタイミン
グコンデンサq又はq、或はC2,C3の双方に流入す
る。
グ電流1outはタイミングコンデンサC1と、スイッ
チSA、SBにより選択的に回路に挿入されたタイミン
グコンデンサq又はq、或はC2,C3の双方に流入す
る。
ここで実際に回路に挿入されているタイミング抵抗器の
合成抵抗値及びタイミングコンデンサの合成容量を夫々
R,Cとし、タイミングコンデンサ両端の電圧をeとす
れば、 Iout、= (Vl−V2)/ Rだからとなり、直
線性の良好な傾斜波が得られる。
合成抵抗値及びタイミングコンデンサの合成容量を夫々
R,Cとし、タイミングコンデンサ両端の電圧をeとす
れば、 Iout、= (Vl−V2)/ Rだからとなり、直
線性の良好な傾斜波が得られる。
この傾斜波の傾斜即ちタイミングはスイッチ81〜Sn
、−1、及びSA、SBを選択的に開閉することにより
、例えば、1. 2. 5.10.20.50.・・・
・・・の1−2−5順列、或は1. 2. 4.10.
20.40.の1−2−4順列で変化させることができ
る。
、−1、及びSA、SBを選択的に開閉することにより
、例えば、1. 2. 5.10.20.50.・・・
・・・の1−2−5順列、或は1. 2. 4.10.
20.40.の1−2−4順列で変化させることができ
る。
電圧eは緩衝槽中器20を介して出力端OUTから得ら
れる。
れる。
なお、一掃引期間経過後、スイープ・ゲート回路からの
信号によりスイッチ18は閉となり、タイミングコンデ
ンサ両端等に蓄積された電荷は放電される。
信号によりスイッチ18は閉となり、タイミングコンデ
ンサ両端等に蓄積された電荷は放電される。
ところで、高級オシロスコープで゛は、タイミング電流
1outの校正した最大可変比は1−2−4順列で40
0倍、1−2−5順列のときは500倍であり、共に9
個の高精度のタイミング抵抗器R1〜R9と、少なくと
も8個のスイッチ80〜S8が必要である。
1outの校正した最大可変比は1−2−4順列で40
0倍、1−2−5順列のときは500倍であり、共に9
個の高精度のタイミング抵抗器R1〜R9と、少なくと
も8個のスイッチ80〜S8が必要である。
したがって、構成が複雑となり大型で高価になるという
欠点を有する。
欠点を有する。
更に、各ステップ間で電圧eの傾斜を連続して可変とす
るにはスイッチ16をポテンショメータ22側に接続し
、タイミング抵抗器R1〜Rnの上端の電圧を可変とす
ればよいが、タイミング抵抗値の大きさにより、ポテン
ショメータ22に流れる電流が変化するため可変範囲が
変動し且つポテンショメータ22の抵抗値がタイミング
抵抗値に比して無視し得なくなるという欠点がある。
るにはスイッチ16をポテンショメータ22側に接続し
、タイミング抵抗器R1〜Rnの上端の電圧を可変とす
ればよいが、タイミング抵抗値の大きさにより、ポテン
ショメータ22に流れる電流が変化するため可変範囲が
変動し且つポテンショメータ22の抵抗値がタイミング
抵抗値に比して無視し得なくなるという欠点がある。
本発明は、第2図に示す電圧制御型可変電流源を使用し
、従来のタイミング回路の欠点を除去した比較的簡単な
構成のタイミング回路を提供するものである。
、従来のタイミング回路の欠点を除去した比較的簡単な
構成のタイミング回路を提供するものである。
以下、添付の図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第2図でポテンショメータ24の出力電圧■3(制御電
圧として用いる)は、ボルテージフォロワである演算増
巾器26の非反転入力端に印加されるので、この演算増
巾器26の出力電圧も■3である。
圧として用いる)は、ボルテージフォロワである演算増
巾器26の非反転入力端に印加されるので、この演算増
巾器26の出力電圧も■3である。
トランジスタ14のエミッタ(電圧■2)に夫々一端を
接続した抵抗器R□、R2(抵抗値も夫々R1,R2と
する)の他端には、夫々電圧■0.■3が印加されてい
るので、タイミング電流1outは、 即ち、1outは制御電圧■3により変化する。
接続した抵抗器R□、R2(抵抗値も夫々R1,R2と
する)の他端には、夫々電圧■0.■3が印加されてい
るので、タイミング電流1outは、 即ち、1outは制御電圧■3により変化する。
尚、トランジスタ14の電流増巾率βは充分大きく、ベ
ース電流は無視できると仮定する。
ース電流は無視できると仮定する。
したがって、ここで、第3図に示すように、演算増巾器
12の非反転入力端28を介して電圧V□/3を印加し
、抵抗器R1,R2の抵抗値を括弧内に示す様にRとし
く以下抵抗器を示す符号の後の括弧内は抵抗値を示す)
、スイッチSWを端子30,32゜34の順に切換えれ
ば、このスイッチSWの左端の電圧((1)式の電圧■
3に相当)は夫々V、、 V1/3.0に変化する。
12の非反転入力端28を介して電圧V□/3を印加し
、抵抗器R1,R2の抵抗値を括弧内に示す様にRとし
く以下抵抗器を示す符号の後の括弧内は抵抗値を示す)
、スイッチSWを端子30,32゜34の順に切換えれ
ば、このスイッチSWの左端の電圧((1)式の電圧■
3に相当)は夫々V、、 V1/3.0に変化する。
したがって、(2)、 (3)、 (4)式で■2=V
□/3. R,=R2=Rとすれば、V3=■1のとき v3二v1/3又は開放のとき ’、” 1out1: 1out2: 1out3=
4 : 2 : 1即ち、1−2−4順列で1outを
変化させることができる。
□/3. R,=R2=Rとすれば、V3=■1のとき v3二v1/3又は開放のとき ’、” 1out1: 1out2: 1out3=
4 : 2 : 1即ち、1−2−4順列で1outを
変化させることができる。
一方、第4図に示すように、端子28の電圧をv1/4
とし、抵抗器R2の抵抗値を2R/3に変えれば、(5
)、 (6)、 (7)式を求めたと同様の方法で、”
、”1out1: 1out2: 1out3=100
: 10 : 1即ち、1−10−100順列でタイ
ミング電流1outが変化することになる。
とし、抵抗器R2の抵抗値を2R/3に変えれば、(5
)、 (6)、 (7)式を求めたと同様の方法で、”
、”1out1: 1out2: 1out3=100
: 10 : 1即ち、1−10−100順列でタイ
ミング電流1outが変化することになる。
これら第3〜5図の実施例はいずれも2個のタイミング
抵抗と1個のスイッチを用いることにより、校正された
3つのタイミング電流が得られるので、従来回路に比し
構成が簡単、安価になることは明らかである。
抵抗と1個のスイッチを用いることにより、校正された
3つのタイミング電流が得られるので、従来回路に比し
構成が簡単、安価になることは明らかである。
尚、第3,4図の実施例では制御電圧■3によりタイミ
ング電流1outを1桁内で変化させただけであるが、
例えば、第3図に於いて抵抗器R1゜R2の抵抗値Rを
夫々IOR,100Rに切換え、各々の場合にスイッチ
SWを前と同様に切換えれば1−2−4−10−20−
40−100−200−400順列で、1outを3桁
に亘って可変とすることができる。
ング電流1outを1桁内で変化させただけであるが、
例えば、第3図に於いて抵抗器R1゜R2の抵抗値Rを
夫々IOR,100Rに切換え、各々の場合にスイッチ
SWを前と同様に切換えれば1−2−4−10−20−
40−100−200−400順列で、1outを3桁
に亘って可変とすることができる。
同様に、第4図に於いて抵抗器R1,R2の値を夫々1
0倍、100倍に切換え、各々の場合にスイッチSWを
切換えれば、今度は1−2−5−10−20−50−1
00−200−500順列で1outを3桁に亘り変化
させることができる。
0倍、100倍に切換え、各々の場合にスイッチSWを
切換えれば、今度は1−2−5−10−20−50−1
00−200−500順列で1outを3桁に亘り変化
させることができる。
この詳細は第9乃至11図を参照して後述する。
第5図の場合も、必要があれば、上述と同様の変形が可
能であることは勿論である。
能であることは勿論である。
但し、この場合にはR1,R2を夫々1,000倍にす
ると、タイミング電流は1乃至100.000の広範囲
に10ステツプで変化できる。
ると、タイミング電流は1乃至100.000の広範囲
に10ステツプで変化できる。
ところで、第3〜5図の実施例では、タイミング電流1
outの変化は1−2−5. 1−2−4. 1−10
−100順列であり連続した整数倍になっていないが、
以下に述べる第7a、8a図の本発明に係る実施例によ
れば、簡単な回路でタイミング電流1outを1乃至9
の連続した整数順列で可変とすることができる。
outの変化は1−2−5. 1−2−4. 1−10
−100順列であり連続した整数倍になっていないが、
以下に述べる第7a、8a図の本発明に係る実施例によ
れば、簡単な回路でタイミング電流1outを1乃至9
の連続した整数順列で可変とすることができる。
なお、第7a、8a図の実施例を説明する前に、これら
実施例と同一の効果を有する回路について、第6a、6
b図に基づき説明する。
実施例と同一の効果を有する回路について、第6a、6
b図に基づき説明する。
第6a図で、抵抗器R1〜R4の抵抗値を図に示す様に
し、端子28の電圧をR2とすると、トランジスタ14
のエミッタ電圧もR2であるから、スイッチS1のみが
閉じているとき スイッチS2のみが閉じているとき スイッチS3のみが閉じているとき スイッチS4のみが閉じているとき したがって、81〜S4を第6b図に示す如く選択的に
開閉すれば(但し、○印は閉、無印は開を意味する。
し、端子28の電圧をR2とすると、トランジスタ14
のエミッタ電圧もR2であるから、スイッチS1のみが
閉じているとき スイッチS2のみが閉じているとき スイッチS3のみが閉じているとき スイッチS4のみが閉じているとき したがって、81〜S4を第6b図に示す如く選択的に
開閉すれば(但し、○印は閉、無印は開を意味する。
以下の図面い於いても同様)、これらスイッチの組合せ
によりタイミング電流1outを1〜10の任意整数に
変化できることが判る。
によりタイミング電流1outを1〜10の任意整数に
変化できることが判る。
更に抵抗器R1−R4夫々の抵抗値の10倍(又は1/
10倍)の値の抵抗器4個と、スイッチ4個を新たに設
ければ、1outを1〜110迄連続可変とすることが
できる。
10倍)の値の抵抗器4個と、スイッチ4個を新たに設
ければ、1outを1〜110迄連続可変とすることが
できる。
更に、又、100倍(又は17100倍)の値の抵抗器
4個とスイッチ4個を追加すれば、1outを1〜11
10まで連続して変化することができる。
4個とスイッチ4個を追加すれば、1outを1〜11
10まで連続して変化することができる。
さて、第7a図は、第6a図の回路よりも更に簡単な構
成で、同一の効果を達成する本発明の実施例である。
成で、同一の効果を達成する本発明の実施例である。
抵抗比が1:3:0.6の抵抗器R1〜R3、スイッチ
4個〜S4を図示の様に接続し、端子28に電圧■1/
2を印加すれば、 スイッチS1のみが閉じているとき スイッチS2のみが閉じているとき スイッチS3のみが閉じているとき スイッチS4のみが閉じているとき したがって、S1〜S4を第7b図の如く選択的に開閉
すれば、タイミング電流1outを1〜9迄連続した整
数に変化することができる。
4個〜S4を図示の様に接続し、端子28に電圧■1/
2を印加すれば、 スイッチS1のみが閉じているとき スイッチS2のみが閉じているとき スイッチS3のみが閉じているとき スイッチS4のみが閉じているとき したがって、S1〜S4を第7b図の如く選択的に開閉
すれば、タイミング電流1outを1〜9迄連続した整
数に変化することができる。
更に、抵抗器R1−R3夫々の抵抗値の10倍(又は1
/10倍)の値の抵抗器3個とスイッチ4個を新たに設
けて切換えれば、1outは1〜99迄連続して変化し
、更に、又、100倍(又は17100倍)の値の抵抗
器3個とスイッチ4個を追加すれば1outは1〜99
9迄変化することになる。
/10倍)の値の抵抗器3個とスイッチ4個を新たに設
けて切換えれば、1outは1〜99迄連続して変化し
、更に、又、100倍(又は17100倍)の値の抵抗
器3個とスイッチ4個を追加すれば1outは1〜99
9迄変化することになる。
第7a図の実施例は、第6a図の場合に比較し、必要と
するスイッチ数は同じで1桁につき高精度抵抗器が1側
受ないという利点を有し、例えばタイミング電流1ou
tを約1,000倍まで連続可変とする場合には3個の
高精度抵抗器が少なくて済むという顕著な長所がある。
するスイッチ数は同じで1桁につき高精度抵抗器が1側
受ないという利点を有し、例えばタイミング電流1ou
tを約1,000倍まで連続可変とする場合には3個の
高精度抵抗器が少なくて済むという顕著な長所がある。
したがって、本実施例によれば、回路構成をより簡単に
且つより小型にすることができ、経済的に資するところ
が大である。
且つより小型にすることができ、経済的に資するところ
が大である。
第8a図は、第7a図の抵抗器R1〜R3の抵抗値を変
えた(抵抗比2 : 3 : 1)別の実施例であり、
第8b図に示すように各スイッチ81〜S4を動作させ
ることにより、タイミング電流1outを1〜9迄連続
して変化させることができる。
えた(抵抗比2 : 3 : 1)別の実施例であり、
第8b図に示すように各スイッチ81〜S4を動作させ
ることにより、タイミング電流1outを1〜9迄連続
して変化させることができる。
更に、本実施例に於いても、第8a図の実施例で触れた
様に、抵抗器R1−R3夫々の抵抗値の10倍(又は1
/10倍)及び100倍(又は17100倍)の値の抵
抗器6個と、スイッチ8個を附加することにより、1o
utを1〜999迄連続した整数倍で変化させ得ること
は明らかで゛ある。
様に、抵抗器R1−R3夫々の抵抗値の10倍(又は1
/10倍)及び100倍(又は17100倍)の値の抵
抗器6個と、スイッチ8個を附加することにより、1o
utを1〜999迄連続した整数倍で変化させ得ること
は明らかで゛ある。
第9a図は、本発明の他の実施例であり、より簡単な回
路で第1図の従来例と同様にタイミング電流1outを
広範囲に亘って変化させるものである。
路で第1図の従来例と同様にタイミング電流1outを
広範囲に亘って変化させるものである。
スイッチS□、S2は夫々2個の連動するスイッチから
成り、抵抗器R2,R2′、及びR3,R3′を夫々選
択的に回路に挿入する。
成り、抵抗器R2,R2′、及びR3,R3′を夫々選
択的に回路に挿入する。
今、スイッチ40を校正(CAL)側に接続し、スイッ
チ81〜S4を選択的に開閉すればタイミング電流1o
utは9段階に亘って変化する。
チ81〜S4を選択的に開閉すればタイミング電流1o
utは9段階に亘って変化する。
例えば、第4図の実施例の如く、v2ヲv1/4、抵抗
器R□、R1′ノ抵抗値ヲ夫々R52R/3とし、スイ
ッチS1.S2を開のよ・S3.S4を選択的に開閉す
ると1outは1−2−5順列で変化する(第9b図参
照)。
器R□、R1′ノ抵抗値ヲ夫々R52R/3とし、スイ
ッチS1.S2を開のよ・S3.S4を選択的に開閉す
ると1outは1−2−5順列で変化する(第9b図参
照)。
次に、Slを閉にして夫々R1,R1′に並列にR2,
R2′を接続して抵抗器R1゜R2の並列合成抵抗値を
R/10とし、抵抗器R1′。
R2′を接続して抵抗器R1゜R2の並列合成抵抗値を
R/10とし、抵抗器R1′。
R2′の並列抵抗値を2R/30とすれば、第9b図に
示すように、スイッチS2を開のま・、残りの83゜S
4を開閉することにより1outを10−20−50の
順列で変化させることができる。
示すように、スイッチS2を開のま・、残りの83゜S
4を開閉することにより1outを10−20−50の
順列で変化させることができる。
更に、又、R3゜R3′を並列接続して抵抗器R1,R
2,R3の並列抵抗値をR/100、抵抗器R□′、R
2′、R3′の並列抵抗値を2R/300とし、スイッ
チ81〜S4を第9b図に示すように開閉すれば1ou
tは100−200−500順列で変化する。
2,R3の並列抵抗値をR/100、抵抗器R□′、R
2′、R3′の並列抵抗値を2R/300とし、スイッ
チ81〜S4を第9b図に示すように開閉すれば1ou
tは100−200−500順列で変化する。
一方、第3図の実施例を参照にして、上と同様の方法で
1outの変化をみれば、■−2−4−10−20−4
0−100−200−400順列で1outが変化する
ことが判る。
1outの変化をみれば、■−2−4−10−20−4
0−100−200−400順列で1outが変化する
ことが判る。
なお、スイッチ40を非校正(UNCAL)側に切換え
てポテンショメータ42を調整し、演算増巾器44の出
力電圧を■1から一■まで変化させれば、スイッチS1
.S2の開閉に関係なくタイミング電流1outを10
倍以上の広範囲に変化させることができるので、タイミ
ングが校正されている必要がなく、然も任意のタイミン
グ電流1outを得たい場合に好適である。
てポテンショメータ42を調整し、演算増巾器44の出
力電圧を■1から一■まで変化させれば、スイッチS1
.S2の開閉に関係なくタイミング電流1outを10
倍以上の広範囲に変化させることができるので、タイミ
ングが校正されている必要がなく、然も任意のタイミン
グ電流1outを得たい場合に好適である。
前に触れた様に、高級オシロスコープでは1outの校
正した最大可変比は1−2−5順列のとき500倍であ
り、第1図の従来例では9個の高精度タイミング抵抗器
R1〜R9及び少なくとも8個のスイッチS□〜S8が
必要であるが、本実施例においては、タイミング抵抗器
は6個、スイッチも6個と、いずれも2/3となるので
回路構成が簡単で小型且つ安価となるという利点がある
。
正した最大可変比は1−2−5順列のとき500倍であ
り、第1図の従来例では9個の高精度タイミング抵抗器
R1〜R9及び少なくとも8個のスイッチS□〜S8が
必要であるが、本実施例においては、タイミング抵抗器
は6個、スイッチも6個と、いずれも2/3となるので
回路構成が簡単で小型且つ安価となるという利点がある
。
しかも、タイミング電流1outの精度は、抵抗器と電
圧■1のみで決まり、第1図の従来回路と同様で゛ある
。
圧■1のみで決まり、第1図の従来回路と同様で゛ある
。
尚、タイミング抵抗器は、第9a図のように並列型とせ
ず、第10図のように直列型とすることもできる。
ず、第10図のように直列型とすることもできる。
この場合、スイッチS1と81′、S2と82′は夫々
連動している。
連動している。
またR2 = 9R1,R3=90R1,R2′=9R
1′、R3′=9OR1′とする。
1′、R3′=9OR1′とする。
なお、端子46は第9a図のスイッチ40に、端子48
は第9a図のトランジスタ14のエミッタに接続するこ
とは当然で゛ある。
は第9a図のトランジスタ14のエミッタに接続するこ
とは当然で゛ある。
第11図の実施例は、第9a図のスイッチS1をスイッ
チ81′とダイオードD0.D2で置換し、さらに第9
a図のスイッチS2をスイッチ82′とダイオードD3
.D4で置換したものであり、他の部分は本質的に同一
である。
チ81′とダイオードD0.D2で置換し、さらに第9
a図のスイッチS2をスイッチ82′とダイオードD3
.D4で置換したものであり、他の部分は本質的に同一
である。
本実施例では、タイミング抵抗器R1′、R2′、R3
′にトランジスタ14のエミッタ方向にのみ電流が流れ
るように、これらの抵抗器の右端電圧はV2以上にし、
且つ、ダイオードD□〜D4の抵抗値が夫々R2,R2
’、R3,R3’に比して無視できない場合には、それ
を考慮してタイミング抵抗値を選択する必要がある。
′にトランジスタ14のエミッタ方向にのみ電流が流れ
るように、これらの抵抗器の右端電圧はV2以上にし、
且つ、ダイオードD□〜D4の抵抗値が夫々R2,R2
’、R3,R3’に比して無視できない場合には、それ
を考慮してタイミング抵抗値を選択する必要がある。
第12図は、電流源トランジスタの代りに演算増巾器5
0とコンデンサCを含む積分器とスイッチング・トラン
ジスタ52を用いた本発明によるタイミング回路の実施
例である。
0とコンデンサCを含む積分器とスイッチング・トラン
ジスタ52を用いた本発明によるタイミング回路の実施
例である。
トランジスタ52のベースは、例えば、スイープ・ゲー
ト回路(図示せず)に接続され、図示するような矩形波
パルスを受取る。
ト回路(図示せず)に接続され、図示するような矩形波
パルスを受取る。
トランジスタ52は、矩形波パルスの低レベル期間t1
〜t2の開運断状態となり、コンデンサCはタイミング
電流1outにより充電される。
〜t2の開運断状態となり、コンデンサCはタイミング
電流1outにより充電される。
時点t2に達するとトランジスタ52は導通状態となり
コンデンサCの電荷は放電され、演算増巾器50の出力
端OUTには図示の如き鋸歯状信号が現われる。
コンデンサCの電荷は放電され、演算増巾器50の出力
端OUTには図示の如き鋸歯状信号が現われる。
ところで、両抵抗器R1,R2の抵抗値が等しいとき、
切換スイッチ54を接点54a、54b、54Cの順に
切換えれば、演算増巾器50の反転入力端電圧は略々0
ボルトに維持されているので、タイミング電流1out
は夫りV、/2R,Vl/ R,2V1/ Rと変化し
1−2−4順列で可変となることが判る。
切換スイッチ54を接点54a、54b、54Cの順に
切換えれば、演算増巾器50の反転入力端電圧は略々0
ボルトに維持されているので、タイミング電流1out
は夫りV、/2R,Vl/ R,2V1/ Rと変化し
1−2−4順列で可変となることが判る。
したがって演算増巾器50の出力端OUTの傾斜信号の
傾斜も同じ割合で変化することになる。
傾斜も同じ割合で変化することになる。
第13図は、第12図の抵抗器R2の抵抗値を273倍
し、端子54aに印加される電圧を■1/3に変化させ
た場合である。
し、端子54aに印加される電圧を■1/3に変化させ
た場合である。
この場合には、切換スイッチ54の切換えにより、第4
図の場合と同様にタイミング電流1outを1−2−5
順列で変化させることができる。
図の場合と同様にタイミング電流1outを1−2−5
順列で変化させることができる。
第14図は、第12図又は第13図の回路に抵抗器4個
とスイッチ4個を追加し、タイミング電流1outを9
段階に変化させる実用的な実施例である。
とスイッチ4個を追加し、タイミング電流1outを9
段階に変化させる実用的な実施例である。
なお、第14図には演算増巾器50の内部回路の一実施
例を具体的に示している。
例を具体的に示している。
トランジスタQ1のベース電圧はベース・エミッタ間電
圧VBEとダイオードD1での電圧降下との相殺で実質
0ボルトであり、トランジスタQ1の利得が充分大きけ
ればQlのベース電圧変動は無視できるので正確な傾斜
を有し且つ広範囲に変化する傾斜波を得ることができる
。
圧VBEとダイオードD1での電圧降下との相殺で実質
0ボルトであり、トランジスタQ1の利得が充分大きけ
ればQlのベース電圧変動は無視できるので正確な傾斜
を有し且つ広範囲に変化する傾斜波を得ることができる
。
本実施例で、例えば、抵抗器R1,R1′の抵抗値を共
にR1抵抗器R2,R2′の抵抗値を共にR/9、抵抗
器R3,R3′の抵抗値を共にR/90、電圧v2を+
v1/2とすレバ、タイミング電流1outを1−2−
4−10−20−40−100−200−400順列で
変化させることができる。
にR1抵抗器R2,R2′の抵抗値を共にR/9、抵抗
器R3,R3′の抵抗値を共にR/90、電圧v2を+
v1/2とすレバ、タイミング電流1outを1−2−
4−10−20−40−100−200−400順列で
変化させることができる。
第15図は、ミラー積分回路を用いた本発明の更に他の
実施例である。
実施例である。
トランジスタ14、抵抗器R1〜R3、R1′〜R3′
、スイッチS1〜S4、S1′〜S2′を含む回路は第
3,4図と同様の電流源である。
、スイッチS1〜S4、S1′〜S2′を含む回路は第
3,4図と同様の電流源である。
トランジスタ56のベースは、例えば、スイープ・ゲー
ト回路(図示せず)に接続され、このベースに、図示の
ような矩形パルスが印加される。
ト回路(図示せず)に接続され、このベースに、図示の
ような矩形パルスが印加される。
時点t工以前ではダイオードD1.D2は導通しており
、トランジスタ14のタイミング電流1outはダイオ
ードD2を流れ、コンテ゛ンサCには流れない。
、トランジスタ14のタイミング電流1outはダイオ
ードD2を流れ、コンテ゛ンサCには流れない。
しかし、時点t1で訃うンジスタ56のエミッタ電圧が
負となると、ダイオードD1.D2は遮断状態となる。
負となると、ダイオードD1.D2は遮断状態となる。
したがってタイミング電流1outはミラー積分器のコ
ンデンサCに流れ、これを一定速度で充電する。
ンデンサCに流れ、これを一定速度で充電する。
時点t2でトランジスタ56のエミッタ電圧は上昇しダ
イオードD1.D2が再び導通するので、コンデンサC
の電荷は放電する、このときダイオードD0.D2での
電圧降下の相殺で出力電圧は略々0ボルトとなる。
イオードD1.D2が再び導通するので、コンデンサC
の電荷は放電する、このときダイオードD0.D2での
電圧降下の相殺で出力電圧は略々0ボルトとなる。
そこで、端子OUTには図示の如き鋸歯状電圧が生ずる
。
。
タイミング電流1outは、今までの実施例で詳細に説
明したようにタイミング抵抗器の抵抗値を適当に選び・
スイ゛ンチS・・S2.S・′、S2′、S3.S4を
選択的に開閉することにより、9段階で変化することは
明らかである。
明したようにタイミング抵抗器の抵抗値を適当に選び・
スイ゛ンチS・・S2.S・′、S2′、S3.S4を
選択的に開閉することにより、9段階で変化することは
明らかである。
したがって、詳細な説明は省略する。
尚、第1〜11図の回路に於いて、タイミング電流1o
utを変化させるため、スイッチを切換えてもトランジ
スタ14のベース電圧は略々一定である。
utを変化させるため、スイッチを切換えてもトランジ
スタ14のベース電圧は略々一定である。
演算増巾器12の非反転入力端に印加する電圧を可変に
しても1outは変化するが、その場合にはトランジス
タ14のベース電圧も変化するので所望の大振巾出力を
得るオシロスコープの傾斜信号発生回路には不適切であ
る。
しても1outは変化するが、その場合にはトランジス
タ14のベース電圧も変化するので所望の大振巾出力を
得るオシロスコープの傾斜信号発生回路には不適切であ
る。
更に、本発明の実施例では主にタイミング電流1out
を不連続に変化させる場合について説明したが、第9a
図の実施例の様に他の全ての実施例に於いても1out
を連続的に可変とすることが出来ることは勿論である。
を不連続に変化させる場合について説明したが、第9a
図の実施例の様に他の全ての実施例に於いても1out
を連続的に可変とすることが出来ることは勿論である。
以上説明したように、本発明によれば従来のタイミング
回路に比較し必要とする高価な部品点数が減少でき、し
かもタイミング電流、即ち、鋸歯状波或は傾斜波信号の
傾斜を広範囲に亘って変化させることができるので回路
の小型化が可能であり経済的にも資するところが極めて
大である。
回路に比較し必要とする高価な部品点数が減少でき、し
かもタイミング電流、即ち、鋸歯状波或は傾斜波信号の
傾斜を広範囲に亘って変化させることができるので回路
の小型化が可能であり経済的にも資するところが極めて
大である。
第1図は従来のタイミング回路、第2図は本発明の実施
例に使用する電圧制御型可変電流源回路、第3〜5図は
夫々本発明の実施例、第6a図は本発明の他の実施例の
説明に供する回路、第6b図は第6a図の動作説明のた
めに使用されているスイッチの開閉状態を示す図、第7
a、8a。 9a図は夫々本発明の実施例、第7b、 8b、
9b図は夫々第7a、 8a、9a図の動作説明のた
めに使用されているスイッチの開閉状態を示す図、第1
0〜15図は夫々本発明の実施例である。 10.22,24,42・・・・・・ポテンショメータ
、12. 26. 44. 50・・・・・・演算増巾
器、14、 52. 56. Ql、Q2・・・・・・
トランジスタ、20・・・・・・緩衝増巾器、28,4
6,48.OUT・・・・・・端子、R1−Rn、 R
□′、R3′・・・・・・抵抗器、16゜18、40.
St〜Sn I、SA、 SB、 Sl’、 S2’
、 SW・・・・・・スイッチ、C9C1〜C3・・・
・・・コンデンサ、D1〜D4・・・・・・ダイオード
。
例に使用する電圧制御型可変電流源回路、第3〜5図は
夫々本発明の実施例、第6a図は本発明の他の実施例の
説明に供する回路、第6b図は第6a図の動作説明のた
めに使用されているスイッチの開閉状態を示す図、第7
a、8a。 9a図は夫々本発明の実施例、第7b、 8b、
9b図は夫々第7a、 8a、9a図の動作説明のた
めに使用されているスイッチの開閉状態を示す図、第1
0〜15図は夫々本発明の実施例である。 10.22,24,42・・・・・・ポテンショメータ
、12. 26. 44. 50・・・・・・演算増巾
器、14、 52. 56. Ql、Q2・・・・・・
トランジスタ、20・・・・・・緩衝増巾器、28,4
6,48.OUT・・・・・・端子、R1−Rn、 R
□′、R3′・・・・・・抵抗器、16゜18、40.
St〜Sn I、SA、 SB、 Sl’、 S2’
、 SW・・・・・・スイッチ、C9C1〜C3・・・
・・・コンデンサ、D1〜D4・・・・・・ダイオード
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トランジスタと、該トランジスタのエミッタ電圧及
び基準電圧を入力し出力電圧を上記トランジスタのベー
スに印加する演算増幅器と、上記トランジスタのエミッ
タ及び一定電圧源間に接続された第1抵抗器と、上記ト
ランジスタのエミッタに一端が接続された第2抵抗器と
、該第2抵抗器の他端に複数の異なる電圧を選択的に印
加する可変電圧源と、上記トランジスタのコレクタに接
続されたコンデンサとを具え、該コンテ゛ンサ両端から
異なる傾斜の傾斜波信号電圧を得ることを特徴とするタ
イミング回路。 2 入力端子電圧が略一定値に維持され入出力端間にコ
ンデンサが接続された反転増幅器と、該反転増幅器の入
力端子及び一定電圧源間に接続された第1抵抗器と、上
記反転増幅器の入力端子に一端が接続された第2抵抗器
と、該第2抵抗器の他端に複数の異なる電圧を選択的に
印加する可変電圧源とを具え、上記第1及び第2抵抗器
を流れる電流の総和を上記コンデンサに流して上記増幅
器の出力端から異なる傾斜の傾斜波信号電圧を得ること
を特徴とするタイミング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53093564A JPS5952849B2 (ja) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | タイミング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53093564A JPS5952849B2 (ja) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | タイミング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521602A JPS5521602A (en) | 1980-02-15 |
| JPS5952849B2 true JPS5952849B2 (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=14085736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53093564A Expired JPS5952849B2 (ja) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | タイミング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166812A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-23 | 井関農機株式会社 | 大豆収穫機における穀粒選別装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176826A (en) * | 1981-04-22 | 1982-10-30 | Hitachi Ltd | Ramp function voltage generator |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106265A (ja) * | 1973-02-09 | 1974-10-08 |
-
1978
- 1978-08-02 JP JP53093564A patent/JPS5952849B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166812A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-23 | 井関農機株式会社 | 大豆収穫機における穀粒選別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5521602A (en) | 1980-02-15 |
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