JPS5953044B2 - パネルの製法 - Google Patents
パネルの製法Info
- Publication number
- JPS5953044B2 JPS5953044B2 JP4624879A JP4624879A JPS5953044B2 JP S5953044 B2 JPS5953044 B2 JP S5953044B2 JP 4624879 A JP4624879 A JP 4624879A JP 4624879 A JP4624879 A JP 4624879A JP S5953044 B2 JPS5953044 B2 JP S5953044B2
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- panel
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- frame body
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- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主としてやぐらこたつの上に置かれて用いら
れるパネルを製造する方法に関するものである。
れるパネルを製造する方法に関するものである。
従来よりパネルは、パネル主体とその周縁を堅牢にする
為に設けられる枠体とより構成されている。
為に設けられる枠体とより構成されている。
そして、両者の結合状態にあつては、一般に枠体の厚み
が厚<パネル主体の厚みが薄い関係上、枠体の上面とパ
ネル主体の上面との間には段差が形成されることが多い
。しかし、用途によつてはその段差が好ましからざるも
のとされる場合もあるので、上記両者の上面が共に同一
面となるパネルが要求されることがある。しかし、この
パネルの製造は複雑高度な技術でもつて行なわなければ
充分な強度が得られない為、必然高価となり市場性に欠
ける問題点があつた。そこで本発明は上述の問題点を解
決するようにしたもので、枠体の上面とパネル主体の上
面とが同一面となり、しかもそれらの間の境界部分には
美しい仕上りが得られる簡易な製法を提供しようとする
ものである。
が厚<パネル主体の厚みが薄い関係上、枠体の上面とパ
ネル主体の上面との間には段差が形成されることが多い
。しかし、用途によつてはその段差が好ましからざるも
のとされる場合もあるので、上記両者の上面が共に同一
面となるパネルが要求されることがある。しかし、この
パネルの製造は複雑高度な技術でもつて行なわなければ
充分な強度が得られない為、必然高価となり市場性に欠
ける問題点があつた。そこで本発明は上述の問題点を解
決するようにしたもので、枠体の上面とパネル主体の上
面とが同一面となり、しかもそれらの間の境界部分には
美しい仕上りが得られる簡易な製法を提供しようとする
ものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図において、1はパネルを示し、図示される如く硬
質材料で形成されたパネル主体2と、そのパネル主体2
の外周側に配設されしかも硬質材料で形成された枠体3
とから成つている。次にパネル主体2と枠体3との境界
部分を詳細に示す第2図において、4はパネル主体2の
外周面に周設された凹溝、5は枠体3の内周面に周設さ
れた凹溝を示し、6は枠体3と一体に形成された舌片で
、自体の上面6aをパネル主体2の下面2bに接し得る
に充分な長さをもつて枠体3の内周縁に沿つて全周に設
けられている。7は樹脂材で、パネル主体2と枠体3と
の固定を行なうようにしたものである。
質材料で形成されたパネル主体2と、そのパネル主体2
の外周側に配設されしかも硬質材料で形成された枠体3
とから成つている。次にパネル主体2と枠体3との境界
部分を詳細に示す第2図において、4はパネル主体2の
外周面に周設された凹溝、5は枠体3の内周面に周設さ
れた凹溝を示し、6は枠体3と一体に形成された舌片で
、自体の上面6aをパネル主体2の下面2bに接し得る
に充分な長さをもつて枠体3の内周縁に沿つて全周に設
けられている。7は樹脂材で、パネル主体2と枠体3と
の固定を行なうようにしたものである。
尚、この材料は一例としてウレタン樹脂が用いてあるが
、その他周知任意の硬質性合成樹脂材が用いられる。次
に上記構成のパネルの製造手順を第3図乃至第5図に基
づいて説明する。
、その他周知任意の硬質性合成樹脂材が用いられる。次
に上記構成のパネルの製造手順を第3図乃至第5図に基
づいて説明する。
先ず、枠体3の全体を載置するに充分な大きさの台8を
準備する。これは上面Baが平坦になつているものが好
ましい。次に台8の上に型材9を載置する。 (予め固
定してあつてもよい。)この型材9は樹脂材との離脱が
容易な材料(シリコンゴム或はその他ゴム系のもの)で
形成されており、その上側の当面10は木目模様の原型
が形成されている。尚、この木目模様の原型は、例えば
型材9の成形どきにおいてその液状の材料を固まらせて
形成する場合に、任意な木材の平坦な上面で固まらせて
形成されるものである。次に、型材9における当面10
の上にパネル主体2及び枠体3を載置する。この載置状
態は、第4図及び第5図に示されるように枠体3におけ
る内部空間11内にパネル主体2が所定位置に位置して
、しかも夫々の上面2aと上面3aとの周縁及び内周縁
が型材の当面10に接するように置く。次に枠体3にお
いてその下面3bに適宜の箇所(例えば周囲4箇所程度
)に形成された注入孔12から、枠体3の内周面及びパ
ネル主体2の外周面との間に形成された境界部分の空間
13内に樹脂材を流し込み、これを硬化させる。これに
より型材9が離反された後は、パネル主体2と枠体3と
は、夫々の上面2a,3a及び樹脂材7の上面7aとが
第2図に示される如く同テだ==九={::;峙嶌;:
1,′はきれいな木目模様が出来上つた状態となつてい
る。
準備する。これは上面Baが平坦になつているものが好
ましい。次に台8の上に型材9を載置する。 (予め固
定してあつてもよい。)この型材9は樹脂材との離脱が
容易な材料(シリコンゴム或はその他ゴム系のもの)で
形成されており、その上側の当面10は木目模様の原型
が形成されている。尚、この木目模様の原型は、例えば
型材9の成形どきにおいてその液状の材料を固まらせて
形成する場合に、任意な木材の平坦な上面で固まらせて
形成されるものである。次に、型材9における当面10
の上にパネル主体2及び枠体3を載置する。この載置状
態は、第4図及び第5図に示されるように枠体3におけ
る内部空間11内にパネル主体2が所定位置に位置して
、しかも夫々の上面2aと上面3aとの周縁及び内周縁
が型材の当面10に接するように置く。次に枠体3にお
いてその下面3bに適宜の箇所(例えば周囲4箇所程度
)に形成された注入孔12から、枠体3の内周面及びパ
ネル主体2の外周面との間に形成された境界部分の空間
13内に樹脂材を流し込み、これを硬化させる。これに
より型材9が離反された後は、パネル主体2と枠体3と
は、夫々の上面2a,3a及び樹脂材7の上面7aとが
第2図に示される如く同テだ==九={::;峙嶌;:
1,′はきれいな木目模様が出来上つた状態となつてい
る。
また、上記樹脂材を予め材木の色に着色しておけば木の
質感が明瞭に現われる。以上のようにこの発明にあつて
は、パネル主体2の周囲に枠体3を配置し、これら両者
間の境界部分に形成した空間13に樹脂材を流入して固
めるものであるから、パネル主体の上面2aと枠体の上
面3aとをフラツトな状態に維持して上記空間13内に
樹脂材を流入させることにより、上記両者の上面2a,
3aをフラツト状態のまま接合することができ、その結
果、パネル上面1aが全面にわたつて平坦なパネルを容
易に提供することができる特長がある。
質感が明瞭に現われる。以上のようにこの発明にあつて
は、パネル主体2の周囲に枠体3を配置し、これら両者
間の境界部分に形成した空間13に樹脂材を流入して固
めるものであるから、パネル主体の上面2aと枠体の上
面3aとをフラツトな状態に維持して上記空間13内に
樹脂材を流入させることにより、上記両者の上面2a,
3aをフラツト状態のまま接合することができ、その結
果、パネル上面1aが全面にわたつて平坦なパネルを容
易に提供することができる特長がある。
しかも上記の樹脂材注入にあたつては、枠体3とパネル
主体2との境界部分の空間13には、自体の当面に木目
模様を具備する型材9を夫々の上面2a,3a間に跨が
した状態で樹脂材を流入させて固まらせるものであるか
ら、型材9を除去した後はパネル主体の上面2aと枠体
の上面3aとが連続した平坦面となるばかりか、上記両
者間に位置する樹脂材7の上面7aには木目模様が形成
されて、あたかも木材で両者間が接合されているかの如
く見え、優れた美しい製品を簡易に製造し得る効果があ
る。
主体2との境界部分の空間13には、自体の当面に木目
模様を具備する型材9を夫々の上面2a,3a間に跨が
した状態で樹脂材を流入させて固まらせるものであるか
ら、型材9を除去した後はパネル主体の上面2aと枠体
の上面3aとが連続した平坦面となるばかりか、上記両
者間に位置する樹脂材7の上面7aには木目模様が形成
されて、あたかも木材で両者間が接合されているかの如
く見え、優れた美しい製品を簡易に製造し得る効果があ
る。
更に樹脂材の注入にあたつては、パネル主体2の外周面
に設けられた凹溝4と枠体3の内周面に設けられた凹溝
5にも注入させ得るものであるから、両者間の上下方向
への食違いも容易に防止することができ、枠体の内周縁
から内側に向けて突出させた舌片6の存在もあつて大き
な強度を有する堅牢なパネルを提供する上に効果がある
。
に設けられた凹溝4と枠体3の内周面に設けられた凹溝
5にも注入させ得るものであるから、両者間の上下方向
への食違いも容易に防止することができ、枠体の内周縁
から内側に向けて突出させた舌片6の存在もあつて大き
な強度を有する堅牢なパネルを提供する上に効果がある
。
図薗の簡単な説明
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はパネルの斜
視図、第2図は第1図の11−11線拡大部分断面図、
第3図は成形用の台に対する枠体とパネル主体との関係
を見開き状に離反して示す斜視図、第4図は第3図の組
付け状態をIV−1線位置で切断して示す拡大部分断面
図、第5図は第4図とは輿なる位置で切断して示す部分
断面図。
視図、第2図は第1図の11−11線拡大部分断面図、
第3図は成形用の台に対する枠体とパネル主体との関係
を見開き状に離反して示す斜視図、第4図は第3図の組
付け状態をIV−1線位置で切断して示す拡大部分断面
図、第5図は第4図とは輿なる位置で切断して示す部分
断面図。
1゛・品・・パネル、2・・・・・・パネル主体、3・
・・・・・枠体、4,5・・・・・・凹溝、7・・・・
・・樹脂材、9・・・・・・型材、10・・・・・・当
面。
・・・・・枠体、4,5・・・・・・凹溝、7・・・・
・・樹脂材、9・・・・・・型材、10・・・・・・当
面。
Claims (1)
- 1 パネル主体と、パネル主体の外周との間に間隙が形
成される状態で該主体を囲み得る大きさに形成した枠体
とを用意し、上記枠体の内周縁には、パネル主体の上面
と枠体の上面とを平坦面にした状態でパネル主体の下面
に接するに充分な舌片を周設し、更にパネル主体の外周
面及び枠体の内周面には、夫々後述樹脂材の流入を可能
とする凹溝を周設し、上記パネル主体と、その周囲に適
当な間隙をもたせた状態で配設する枠体との接合にあた
つては、自体の当面側に木目模様の原型をもつた型材を
、上記パネル主体の上面周縁と枠体の上面内周縁との間
に跨がせた状態で当付け、パネル主体と枠体との空間内
に樹脂材を注入させて両者を結合し、同時に該樹脂材の
上面には、上記パネル主体の上面と枠体の上面とを連続
する平坦面にした状態でそこに木目模様を表出させるよ
うにしたことを特徴とするパネルの製造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4624879A JPS5953044B2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | パネルの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4624879A JPS5953044B2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | パネルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137999A JPS55137999A (en) | 1980-10-28 |
| JPS5953044B2 true JPS5953044B2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=12741845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4624879A Expired JPS5953044B2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | パネルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953044B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133235U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-31 |
-
1979
- 1979-04-16 JP JP4624879A patent/JPS5953044B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133235U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55137999A (en) | 1980-10-28 |
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