JPS5953266A - リニアモ−タ推進台車 - Google Patents
リニアモ−タ推進台車Info
- Publication number
- JPS5953266A JPS5953266A JP16388482A JP16388482A JPS5953266A JP S5953266 A JPS5953266 A JP S5953266A JP 16388482 A JP16388482 A JP 16388482A JP 16388482 A JP16388482 A JP 16388482A JP S5953266 A JPS5953266 A JP S5953266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- bogie
- truck
- car
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、小断面地下鉄用のりニアモータ推進台車に係
り、リニアモータの搭載支持において、車上子と地上子
の最適空隙寸法保持のための車上子に関するものである
。
り、リニアモータの搭載支持において、車上子と地上子
の最適空隙寸法保持のための車上子に関するものである
。
従来のりニアモータ推進台車においては、リニアモータ
の出力特性およびリニアモータを搭載した動力台車とり
ニアモータを搭載しない阻隔台車の割合、いわゆるMT
比の割合で車両としてより経済的なMT比を編成するた
め暑こ、リニアモータの形状9寸法が決定されており、
リニアモータ車上子の長さは通常車軸間をオーバハング
させており、該リニアモータ車上子をライナーやねじ等
の半固定手段を介して台車枠に取付け、軌条側のリアク
シロンプレート(地上子)を枕木に取付けている。した
がって、リニアモータ(車上子)とリアクシロンプレー
ト(地上子)の空隙寸法を十分大きくして(普通16〜
251111程度)使用中に生ずる両者のいかなる変位
(例えば、台車、車上子およびりAアクションプレート
ならびにレール。
の出力特性およびリニアモータを搭載した動力台車とり
ニアモータを搭載しない阻隔台車の割合、いわゆるMT
比の割合で車両としてより経済的なMT比を編成するた
め暑こ、リニアモータの形状9寸法が決定されており、
リニアモータ車上子の長さは通常車軸間をオーバハング
させており、該リニアモータ車上子をライナーやねじ等
の半固定手段を介して台車枠に取付け、軌条側のリアク
シロンプレート(地上子)を枕木に取付けている。した
がって、リニアモータ(車上子)とリアクシロンプレー
ト(地上子)の空隙寸法を十分大きくして(普通16〜
251111程度)使用中に生ずる両者のいかなる変位
(例えば、台車、車上子およびりAアクションプレート
ならびにレール。
枕木等のたわみ、レールおよびリアクシロンプレートの
設置誤差および経年変化、レール設置に伴うカント、平
面性、縦カーブ等の影響)を生じても両者が接触しない
ようにしている。しかし、空隙が大きいことにより、必
然的にモータの効率や力率が低下して消費電力が太き(
なり、モータやモータを制御する装置および給電設備の
容量が大きくなり、車両の製作費や設備の建設費も大き
くなるという欠点があった。
設置誤差および経年変化、レール設置に伴うカント、平
面性、縦カーブ等の影響)を生じても両者が接触しない
ようにしている。しかし、空隙が大きいことにより、必
然的にモータの効率や力率が低下して消費電力が太き(
なり、モータやモータを制御する装置および給電設備の
容量が大きくなり、車両の製作費や設備の建設費も大き
くなるという欠点があった。
これらの欠点をなくすため、第1図ないし第3図に示す
よ−)lこ車上子lの前後方向(車軸2オ一バハング個
所ア部)両端および左右方向(平面狂い祉吸収範囲個所
イ部)両端に、地上子3との空隙寸法が太き(なるよう
な適量な勾配を設けた車上子lを球面軸受4.軸箱5を
介して前後車軸2の中央に搭載するか、または、軌道平
面狂い時に対応する適量な空隙寸法を保持するため1こ
、車上子lと地上子3の近接部分を左右方向断面におい
てとつ円弧面(またはおう円弧面)形状とした車上子を
搭載し、軌条側においては、左右方向断面において車上
子l側と同じく適量な勾配を地上子3側に設けるか、ま
たはおう円弧面(またはとっ円弧面)形状とした地上子
3をレール6に一体で設置した軌道構造を有するリニア
モータ推進台車が考えられるが、車上子および地上子の
製作が難しく高価をこなるという欠点があった。
よ−)lこ車上子lの前後方向(車軸2オ一バハング個
所ア部)両端および左右方向(平面狂い祉吸収範囲個所
イ部)両端に、地上子3との空隙寸法が太き(なるよう
な適量な勾配を設けた車上子lを球面軸受4.軸箱5を
介して前後車軸2の中央に搭載するか、または、軌道平
面狂い時に対応する適量な空隙寸法を保持するため1こ
、車上子lと地上子3の近接部分を左右方向断面におい
てとつ円弧面(またはおう円弧面)形状とした車上子を
搭載し、軌条側においては、左右方向断面において車上
子l側と同じく適量な勾配を地上子3側に設けるか、ま
たはおう円弧面(またはとっ円弧面)形状とした地上子
3をレール6に一体で設置した軌道構造を有するリニア
モータ推進台車が考えられるが、車上子および地上子の
製作が難しく高価をこなるという欠点があった。
本発明の目的は、地上子と車上子の最適空隙寸法保持を
容易にするとともに車上子の製作を容易にしたリニアモ
ータ推進台車を提供することにある。
容易にするとともに車上子の製作を容易にしたリニアモ
ータ推進台車を提供することにある。
本発明は、縦カーブ通過時およびレール平面狂い時の空
隙、レールと車上子の経年変化による変位および使用中
のたわみを考慮して、縦カーブ。
隙、レールと車上子の経年変化による変位および使用中
のたわみを考慮して、縦カーブ。
平面狂いに影響する個所はあらかじめ車上子の平面形状
で逃げる構造にするために菱形または斜方形状の車上子
を採用し、製作を容易にするため2分割した車上子を締
結装架して、最適空隙寸法を保持するようにしたもので
ある。
で逃げる構造にするために菱形または斜方形状の車上子
を採用し、製作を容易にするため2分割した車上子を締
結装架して、最適空隙寸法を保持するようにしたもので
ある。
以下、本発明の一実施例を第4図ないし第7図により説
明する。
明する。
車上子lは前後車軸2の中央に回転自在な軸受4を介し
て軸箱5で2点支持されており、車上子lのローリング
支持のため台車枠7 (または車軸2)と車上子1間に
アンチローリング装置if、 8を設・ 3 けている。車上子1は従来のような勾配を設けず、平面
形状において菱形または斜方形状に構成され、1工上子
1の骨組9に締結されている。リニアモータの前後力は
前後力アーム受10. ロッド11を介して台Jll
枠横げり】2に伝えられ、さらに推力ロット13、中心
ビン14から車体15へ伝えられる構造である。また、
リニアモータの左右力は左右力アーム受16.ロッド1
7を介して台車枠側ばり18へ伝えられる構造で、車体
15の左右力は車体に設置した左右のストッパー金具1
91台車側に設置したストッパーゴム加が干渉して左右
動を制限し、車体と台Jll 1111 +こは空気ば
ね21の緩衝作用により安定した走行が得られる。
て軸箱5で2点支持されており、車上子lのローリング
支持のため台車枠7 (または車軸2)と車上子1間に
アンチローリング装置if、 8を設・ 3 けている。車上子1は従来のような勾配を設けず、平面
形状において菱形または斜方形状に構成され、1工上子
1の骨組9に締結されている。リニアモータの前後力は
前後力アーム受10. ロッド11を介して台Jll
枠横げり】2に伝えられ、さらに推力ロット13、中心
ビン14から車体15へ伝えられる構造である。また、
リニアモータの左右力は左右力アーム受16.ロッド1
7を介して台車枠側ばり18へ伝えられる構造で、車体
15の左右力は車体に設置した左右のストッパー金具1
91台車側に設置したストッパーゴム加が干渉して左右
動を制限し、車体と台Jll 1111 +こは空気ば
ね21の緩衝作用により安定した走行が得られる。
なお、車上子lは第7図に示す如く前後に2分割して製
作後中央部を締結する構造でもよく、製作時は適宜に分
割可能であり、また平面形状を多角形状とすることもで
きる。
作後中央部を締結する構造でもよく、製作時は適宜に分
割可能であり、また平面形状を多角形状とすることもで
きる。
以上の構成により、リニアモータの車上子1の出力(作
用力)を各ロッドを介して台車枠、車体へ伝え、車上子
lのローリング支持と輪軸nのセ、 4 ルフステアリングが可能なりニアモータ推進台車におい
て、レール6に一体に設置した地上子3を有する軌道構
造に対し、車上子1の形状により軌道平面狂い時の最適
空隙寸法保持が容易となる。
用力)を各ロッドを介して台車枠、車体へ伝え、車上子
lのローリング支持と輪軸nのセ、 4 ルフステアリングが可能なりニアモータ推進台車におい
て、レール6に一体に設置した地上子3を有する軌道構
造に対し、車上子1の形状により軌道平面狂い時の最適
空隙寸法保持が容易となる。
すなわち、車上子1に設けた斜方(または菱形)形状に
より空隙寸法が小さくなることはなく、軌道平面狂い量
によるローリング変位および縦カーブ等による変位を吸
収できる。その結果、次のような効果が発揮できる。
より空隙寸法が小さくなることはなく、軌道平面狂い量
によるローリング変位および縦カーブ等による変位を吸
収できる。その結果、次のような効果が発揮できる。
(1) レールおよび車上子の経年変化による変位量
。
。
走行中の各たわみおよびレール平面狂い時の変位量なら
びに縦カーブによる変位量が吸収できるので、車上子と
地上子間の空隙寸法を小さくでき、最適空隙寸法の保持
が容易となる。
びに縦カーブによる変位量が吸収できるので、車上子と
地上子間の空隙寸法を小さくでき、最適空隙寸法の保持
が容易となる。
(2)最適空隙寸法確保により消費電力を小さくでき、
車両の製作費や地上設備の建設費が安価となる。
車両の製作費や地上設備の建設費が安価となる。
を−木設置し、平面形状で車上子の前後、左右各端面な
切り欠いだ形状で構成することにより、最適空隙寸法の
保持が容易となり、車両製作費、地上設備費などが安価
となるという効果がある。
切り欠いだ形状で構成することにより、最適空隙寸法の
保持が容易となり、車両製作費、地上設備費などが安価
となるという効果がある。
第1図は従来のリニアモータ推進台車の平面図、第2図
は第1図の正面図、第3図は第1図の側面図、第4図は
本発明によるリニアモータ推進台車の一実施例の平面図
、第5図は第4図の正面図、fA6図は第4図の側面図
、第7図は本発明によるリニアモータ車上子の平面図を
示す。 1・・・・・・車上子、2・・・・・・車軸、3・・・
・・・地上子、4・・・・・・軸受、6・・・・・・レ
ール、8・・・・・・アンチローリング装置、9・・・
・・・骨組、11・・・・・・ロッド、13・・・・・
・推力ロット、14・・・・・・中心ピン、17・・・
・・・ロッド、21・・・・・・・ 7 オ1図 才3図 2 3I−4図
は第1図の正面図、第3図は第1図の側面図、第4図は
本発明によるリニアモータ推進台車の一実施例の平面図
、第5図は第4図の正面図、fA6図は第4図の側面図
、第7図は本発明によるリニアモータ車上子の平面図を
示す。 1・・・・・・車上子、2・・・・・・車軸、3・・・
・・・地上子、4・・・・・・軸受、6・・・・・・レ
ール、8・・・・・・アンチローリング装置、9・・・
・・・骨組、11・・・・・・ロッド、13・・・・・
・推力ロット、14・・・・・・中心ピン、17・・・
・・・ロッド、21・・・・・・・ 7 オ1図 才3図 2 3I−4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リニアモータの支持を前後車軸の中央で軸受により
2点支持し、リニアモータ車上子と台車または車軸間に
アンチローリング装置を有するリニアモータ推進台車に
おいて、リニアモータ車上子の平面形状を菱形又は斜方
形状に構成したことを特徴とするりニアモータ推進台車
。 2、特許請求の範囲第1項において、車上子を分割して
製作後締結したりニアモータ推進台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388482A JPS5953266A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | リニアモ−タ推進台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388482A JPS5953266A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | リニアモ−タ推進台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953266A true JPS5953266A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15782624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16388482A Pending JPS5953266A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | リニアモ−タ推進台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953266A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628046A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-19 | Canadair Ltd | Assembled body of track truck and linear induction motor propeller |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16388482A patent/JPS5953266A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628046A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-19 | Canadair Ltd | Assembled body of track truck and linear induction motor propeller |
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