JPS5953271B2 - セスキテルペン誘導体及びその製造法 - Google Patents
セスキテルペン誘導体及びその製造法Info
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- JPS5953271B2 JPS5953271B2 JP57200786A JP20078682A JPS5953271B2 JP S5953271 B2 JPS5953271 B2 JP S5953271B2 JP 57200786 A JP57200786 A JP 57200786A JP 20078682 A JP20078682 A JP 20078682A JP S5953271 B2 JPS5953271 B2 JP S5953271B2
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なセスキテルペン誘導体及びその製造法に
関するものである。
関するものである。
本発明の化合物は、一般式
(但し式中R1とR2は一緒になつて低級ラレンジオキ
シ基を示す。
シ基を示す。
)で表わされるセスキテルペン誘導体であり、化合物に
よつて代表される。
よつて代表される。
本発明の化合物は、いずれも後述の実施例に記載の物理
的性質を有する文献未載の新規化合物である。
的性質を有する文献未載の新規化合物である。
本発明の化合物は、既知物質バーバーガナール(War
burganal)を全合成する際の重要な中間体とな
るものであり、最終合成物質の前記バーバーガナールは
天然物として東アフリカの植物バーバーギア(Warb
urgia)より抽出成分として単離され、その構造式
も決定されており、その生理活性は夜盗蛾(Armyw
arm)に対する強力な摂食阻止物質(Antifee
dant)として作用する有用物質として知られている
〔Chem.COmm.p.lOl3(1976)参照
〕。本発明の化合物は、前記バーバーガナールの全合成
に際して次の工程により重要な中間体として有用性をも
つものである。
burganal)を全合成する際の重要な中間体とな
るものであり、最終合成物質の前記バーバーガナールは
天然物として東アフリカの植物バーバーギア(Warb
urgia)より抽出成分として単離され、その構造式
も決定されており、その生理活性は夜盗蛾(Armyw
arm)に対する強力な摂食阻止物質(Antifee
dant)として作用する有用物質として知られている
〔Chem.COmm.p.lOl3(1976)参照
〕。本発明の化合物は、前記バーバーガナールの全合成
に際して次の工程により重要な中間体として有用性をも
つものである。
なお、上記工程において、出発物質7ーオキソイソドリ
メニン(7一0x0is0drimenin)は、すで
に天然物として単離されているイソドリメニン(IsO
drimenine)〔J.Chem.SOc.,p●
4685(1960)参照〕を酸化剤、特にクロム酸で
処理することにより容易且つ高収率で得られ〔H.Ap
peI,etal:J.C.S,4685(1960)
参照〕、また原料のイソドリメニンは本発明者により、
l−アビエチン酸より誘導されるセスキテルペン誘導体
としてすでに全合成が達成されており、容易に入手可能
である〔特願昭52−38,628号(特開昭53−1
24,256号公報)参照〕。
メニン(7一0x0is0drimenin)は、すで
に天然物として単離されているイソドリメニン(IsO
drimenine)〔J.Chem.SOc.,p●
4685(1960)参照〕を酸化剤、特にクロム酸で
処理することにより容易且つ高収率で得られ〔H.Ap
peI,etal:J.C.S,4685(1960)
参照〕、また原料のイソドリメニンは本発明者により、
l−アビエチン酸より誘導されるセスキテルペン誘導体
としてすでに全合成が達成されており、容易に入手可能
である〔特願昭52−38,628号(特開昭53−1
24,256号公報)参照〕。
また、入手の容易なβ−ヨノン(β−10n0ne)か
ら極めて短工程でイソドリメニンを合成し得ることも本
発明者により達成されている(特公昭59−6313号
明細書)。上記工程を説明すると、出発物質7ーオキソ
イソドリメニンをまずケタール体に誘導し、次いでケト
ン体、ジアセテート体、エポキシ体、トリオール体、シ
リル体;ガルポネ:下体,2アルコール体、アルデヒド
体、ケタール体、ジオール体及びアルデヒド体にそれぞ
れ変換して前記バーバーガナールを合成することができ
る。これを工程に従つて説明すると、まず、出発物質7
ーオキソイソドリメニン(2)をジアルコールと有機酸
で処理し、還流することによりケタール体(3)が高収
率で得られる。
ら極めて短工程でイソドリメニンを合成し得ることも本
発明者により達成されている(特公昭59−6313号
明細書)。上記工程を説明すると、出発物質7ーオキソ
イソドリメニンをまずケタール体に誘導し、次いでケト
ン体、ジアセテート体、エポキシ体、トリオール体、シ
リル体;ガルポネ:下体,2アルコール体、アルデヒド
体、ケタール体、ジオール体及びアルデヒド体にそれぞ
れ変換して前記バーバーガナールを合成することができ
る。これを工程に従つて説明すると、まず、出発物質7
ーオキソイソドリメニン(2)をジアルコールと有機酸
で処理し、還流することによりケタール体(3)が高収
率で得られる。
得られたケタール体(3)を有機溶媒中で還元試薬と作
用させてケトン体(4)に高収率で導くことができる。
用させてケトン体(4)に高収率で導くことができる。
得られたケトン体(4)を溶媒中、アセチル化剤と反応
させることによつてジアセテート体(5)を高収率で得
ることができる。
させることによつてジアセテート体(5)を高収率で得
ることができる。
得られたジアセテート体(5)をアルカリ水溶液の存在
下で過酸化物で処理することによりエポキシ体(6)が
高収率で得られる。
下で過酸化物で処理することによりエポキシ体(6)が
高収率で得られる。
得られたエポキシ体(6)をヒドラジンハイドレートと
反応させて二重結合を導入してトリオール体(7)が得
られる。
反応させて二重結合を導入してトリオール体(7)が得
られる。
得られたトリオール体(7)をイミダゾール及びトリア
ルキルシリルクロライドと反応させてアリール基の水酸
基を保護したシリル体(8)を得ることができる。
ルキルシリルクロライドと反応させてアリール基の水酸
基を保護したシリル体(8)を得ることができる。
得られたシリル体(8)をホスゲンまたはカルボニルイ
ミダゾールと還流せしめてグライコールをカーボネート
で保護したカーボネート体(9)が高収率で得られる。
ミダゾールと還流せしめてグライコールをカーボネート
で保護したカーボネート体(9)が高収率で得られる。
得られたカーボネート体(9)を有機酸で処理すること
により前記シリルをアルコールに戻し、アルコール体(
代)が定量的に得られる。
により前記シリルをアルコールに戻し、アルコール体(
代)が定量的に得られる。
得られたアルコール体(代)を酸化剤と反応させるとア
ルデヒド体αυが高収率で得られる。
ルデヒド体αυが高収率で得られる。
得られたアルデヒド体αυを更にアセタールで保護する
ためにジアルコールと有機酸で処理することによりアル
カリに安定なケタール体03が得られる。
ためにジアルコールと有機酸で処理することによりアル
カリに安定なケタール体03が得られる。
得られたケタール体◎をアルカリで処理することにより
ジオール体、本発明の化合物(自)が高収率で得られる
。
ジオール体、本発明の化合物(自)が高収率で得られる
。
得られたジオール体lを塩基性または中性の条件下で酸
化剤と反応させてアルデヒド体(自)を得る。
化剤と反応させてアルデヒド体(自)を得る。
かくして得られたアルデヒド体(自)を有機酸と反応さ
せると、前記バーバーガナール(自)が得られる。この
ようにして合成されたバーバーガナール(自)は、天然
物のバーバーガナールの物理的性質と完全に一致する。
本発明の化合物は、次の方法により製造することができ
る。
せると、前記バーバーガナール(自)が得られる。この
ようにして合成されたバーバーガナール(自)は、天然
物のバーバーガナールの物理的性質と完全に一致する。
本発明の化合物は、次の方法により製造することができ
る。
即ち、前記7ーオキソイソドリメニン(2)をジアルコ
ールと有機酸で処理し、還流することによりケタール体
(3)が高収率で得られる。
ールと有機酸で処理し、還流することによりケタール体
(3)が高収率で得られる。
この際の有機酸としては、p−トルエンスルホン酸、ガ
ンファースルホン酸等の有機酸が用いられ、溶媒として
ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素、ジアルコール
類としては、エチレングリコール、1,3−プロバンジ
オール等を用いることができ、特にベンゼン溶液中、p
−トルエンスルホン酸、エチレングリコールを用いた場
合が好適である。
ンファースルホン酸等の有機酸が用いられ、溶媒として
ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素、ジアルコール
類としては、エチレングリコール、1,3−プロバンジ
オール等を用いることができ、特にベンゼン溶液中、p
−トルエンスルホン酸、エチレングリコールを用いた場
合が好適である。
この際の反応温度及び反応時間は特に限定されないが、
それぞれ80〜150℃及び4〜12時間が好適である
。
それぞれ80〜150℃及び4〜12時間が好適である
。
得られたケタール体(3)を有機溶媒中で還元試薬と作
用させてケトン体(4)に高収率で導くことができる。
用させてケトン体(4)に高収率で導くことができる。
上記反応において、還元試薬としては、水素化リチウム
アルミニウムが好適に用いられ、溶媒としては、エーテ
ル、ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類が
用いられ、特に無水エーテル中、水素化リチウムアルミ
ニウムを用いた場合が好適である。
アルミニウムが好適に用いられ、溶媒としては、エーテ
ル、ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類が
用いられ、特に無水エーテル中、水素化リチウムアルミ
ニウムを用いた場合が好適である。
反応温度及び反応時間は特に限定されることなく、それ
ぞれ室温及び2〜12時間が好適である。
ぞれ室温及び2〜12時間が好適である。
得られたケトン体(4)を溶媒中、アセチル化剤と反応
させることによつてジアセテ一窄採(5)を高収率で得
ることができる。この際のアセチル化剤としては、無水
酢酸−ピリジンや塩化アセチルービリジン等を用い得る
が、特に無水酢酸一ピリジンの場合においてすぐれた結
果が得られる。上記反応において、反応温度及び反応時
間は特に限定されず、特に室温で4〜12時間において
好適な結果が得られる。
させることによつてジアセテ一窄採(5)を高収率で得
ることができる。この際のアセチル化剤としては、無水
酢酸−ピリジンや塩化アセチルービリジン等を用い得る
が、特に無水酢酸一ピリジンの場合においてすぐれた結
果が得られる。上記反応において、反応温度及び反応時
間は特に限定されず、特に室温で4〜12時間において
好適な結果が得られる。
得られたジアセテート体(5)をアルカリ水溶液の存在
下で過酸化物で処理することによりエポキシ体(6)が
高収率で得られる。
下で過酸化物で処理することによりエポキシ体(6)が
高収率で得られる。
この際のアルカリとしては、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等の水溶液を用い、過酸化物としては、過酸化
水素、t−ブチルハイドロパーオキサイド等が用いられ
、溶媒はアルコール類、工ーテル等を用い得るが、水酸
化ナトリウムの存在下、メタノール溶媒中、過酸化水素
を用いる場合が特に好適である。
カリウム等の水溶液を用い、過酸化物としては、過酸化
水素、t−ブチルハイドロパーオキサイド等が用いられ
、溶媒はアルコール類、工ーテル等を用い得るが、水酸
化ナトリウムの存在下、メタノール溶媒中、過酸化水素
を用いる場合が特に好適である。
反応温度及び反応時間は特に限定されないが、0℃付近
及び1〜4時間が好適である。
及び1〜4時間が好適である。
得られたエポキシ体(6)をヒドラジンハイドレートと
反応させて二重結合を導入してトリオール体(7)を得
る。
反応させて二重結合を導入してトリオール体(7)を得
る。
ヒドラジンとしては100%ヒドラジンハイドレートが
好適であり、溶媒は特に必要なく、無溶媒中においても
有利に反応は進行する。
好適であり、溶媒は特に必要なく、無溶媒中においても
有利に反応は進行する。
反応温度及び反応時間は特に限定されないが、120℃
付近(室温でも可)及び10〜30分が好適である。
付近(室温でも可)及び10〜30分が好適である。
得られたトリオール体(7)をイミダゾール及びトリア
ルキルシリルクロライドと反応させてアリール基の水酸
基を保護したシリル体(8)を得ることができる。
ルキルシリルクロライドと反応させてアリール基の水酸
基を保護したシリル体(8)を得ることができる。
この反応において、トリアルキルシリルクロライドとし
てジメチルt−ブチルシリルクロライドが好適な結果を
与える。
てジメチルt−ブチルシリルクロライドが好適な結果を
与える。
溶媒は、DMF(ジメチルホルムアミド)、DMSO(
ジメチルスルホキシド)、酢酸エステル等の有機溶媒を
適宜用いることが出来、特にDMFが好適である。
ジメチルスルホキシド)、酢酸エステル等の有機溶媒を
適宜用いることが出来、特にDMFが好適である。
反応温度及び反応時間は特に限定されないが、特に−1
00〜0℃及び10〜60分が好適である。
00〜0℃及び10〜60分が好適である。
更に、得られたシリル体(8)をホスゲンまたはカルボ
ニルイシダゾールと還流せしめてグライコールでカーボ
ネートを保護したカーボネート体(9)が高収率で得ら
れる。
ニルイシダゾールと還流せしめてグライコールでカーボ
ネートを保護したカーボネート体(9)が高収率で得ら
れる。
この反応において、ホスゲンが用い得るが、危険なガス
状物質のため、N,N′−カルボニルイミダゾールが好
適に用いられる。溶媒としては、ベンゼン、クロロホル
ム等の有機溶媒が用いられる。また、反応温度及び反応
時間は特に限定されないが、特に90℃付近及び30〜
60分が好適である。得られたカーボネート体9を有機
酸で処理することにより前記シリルをアルコールに戻し
、アルコール体(代)が定量的比得られる。
状物質のため、N,N′−カルボニルイミダゾールが好
適に用いられる。溶媒としては、ベンゼン、クロロホル
ム等の有機溶媒が用いられる。また、反応温度及び反応
時間は特に限定されないが、特に90℃付近及び30〜
60分が好適である。得られたカーボネート体9を有機
酸で処理することにより前記シリルをアルコールに戻し
、アルコール体(代)が定量的比得られる。
この反応に用いる有機酸としては、ガンファースルホン
酸、p−トルエンスルホン酸、トリフルオロ酢酸、酢酸
等の有機酸が用いられ、溶媒としてアルコール類、エー
テル類等を用いることができ、特にメタノール中、ガン
ファースルホン酸を用い・た場合が好適である。
酸、p−トルエンスルホン酸、トリフルオロ酢酸、酢酸
等の有機酸が用いられ、溶媒としてアルコール類、エー
テル類等を用いることができ、特にメタノール中、ガン
ファースルホン酸を用い・た場合が好適である。
この際の反応温度及び反応時間は特に限定されないが、
特に室温で3〜5時間において良好な結果が得られる。
特に室温で3〜5時間において良好な結果が得られる。
得られたアルコール体α0を酸化剤と反応させるとアル
デヒド体συが高収率で得られる。
デヒド体συが高収率で得られる。
この酸化反応における酸化剤としてはジヨーンズ(JO
nes)試薬(希硫酸中の無水クロム酸)が好適に用い
られ、また溶液はアセトンが特に有効的に用いられ、反
応温度及び反応時間は特に限定されないが、それぞれ−
10反〜0℃及び5〜30分程の短時間で反応は進行す
る。
nes)試薬(希硫酸中の無水クロム酸)が好適に用い
られ、また溶液はアセトンが特に有効的に用いられ、反
応温度及び反応時間は特に限定されないが、それぞれ−
10反〜0℃及び5〜30分程の短時間で反応は進行す
る。
得られたアルデヒド体αυを更にアセタールで保護する
ためにジアルコールと有機酸で処理することによりアル
カリに安定なケタール体lが得られる。
ためにジアルコールと有機酸で処理することによりアル
カリに安定なケタール体lが得られる。
この際の有機酸としては、p−トルエンスルホン酸、ガ
ンファースルホン酸等の有機酸が用いられ、溶媒として
はベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素が用いられ、
ジアルコールとしては、エチレングリコール、1,3−
プロバンジオール等を用いることができ、特にベンゼン
溶液中、p−トルエンスルホン酸、1,3−プロパンジ
オールを用いた場合が好適である。
ンファースルホン酸等の有機酸が用いられ、溶媒として
はベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素が用いられ、
ジアルコールとしては、エチレングリコール、1,3−
プロバンジオール等を用いることができ、特にベンゼン
溶液中、p−トルエンスルホン酸、1,3−プロパンジ
オールを用いた場合が好適である。
この際の反応温度及び反応時間は特に限定されないが、
それぞれ80〜150℃及び10〜30分程度の短時間
でよく反応する。
それぞれ80〜150℃及び10〜30分程度の短時間
でよく反応する。
得られたケタール体lをアルカリで処理することにより
本発明の化合物、ジオール体(自)が高収率で得られる
。
本発明の化合物、ジオール体(自)が高収率で得られる
。
この際のアルカリとしては、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等の水溶液を用い、溶媒としてはエーテル、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類を用い得
るが、特にジオキサン溶液中、水酸化ナトリウムを用い
た場合が好適である。
カリウム等の水溶液を用い、溶媒としてはエーテル、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類を用い得
るが、特にジオキサン溶液中、水酸化ナトリウムを用い
た場合が好適である。
反応温度及び反応時間は特に限定されないが、室温で1
〜3時間が好適である。以下に、本発明の化合物の製造
法を実施例により具体的に説明する。
〜3時間が好適である。以下に、本発明の化合物の製造
法を実施例により具体的に説明する。
参考例 1
田一イソドリメニン(1)318ηの酢酸溶液30dに
クロム酸400W9を加えて50℃で4時間攪拌する。
クロム酸400W9を加えて50℃で4時間攪拌する。
反応後、水を加えてエーテル抽出し、エーテル層を水、
飽和炭酸水素ナトリウム水、飽和食塩水で洗浄後、芒硝
乾燥する。次いで、溶媒留去すると、油状物30111
fが得られる。
飽和炭酸水素ナトリウム水、飽和食塩水で洗浄後、芒硝
乾燥する。次いで、溶媒留去すると、油状物30111
fが得られる。
これをシリカゲルカラムクロマトグラフイ一(LOba
rcOlumn:ヘキサン:酢酸エーテル=3:1)に
付し、7ーオキソイソドリメニン(2)239W1fを
得る。これを更にn−ヘキサン−エーテルより再結晶す
ると無色プリズム晶を得る。参考例1で得られた7ーオ
キソイソドリメニン(2)254′!19のベンゼン溶
液20WLeにエチレングリコール2dとp−トルエン
スルホン酸30Tn9を加えてデイーンースタルク(D
ean−Stark)の装置で一晩還流する。反応後、
ベンゼン層を10%炭酸ナトリウム水、飽和食塩水で洗
浄後硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒留去後、シリカ
ゲルカラムクロマトグラフイ一(LObarcOlum
n:ヘキサン:酢酸エーテル=3:1)に付し、ケター
ル体(3)2817!1fを得る。これを更にn−ヘキ
サン−エーテルより再結晶すると、無色プリズム晶を得
る。
rcOlumn:ヘキサン:酢酸エーテル=3:1)に
付し、7ーオキソイソドリメニン(2)239W1fを
得る。これを更にn−ヘキサン−エーテルより再結晶す
ると無色プリズム晶を得る。参考例1で得られた7ーオ
キソイソドリメニン(2)254′!19のベンゼン溶
液20WLeにエチレングリコール2dとp−トルエン
スルホン酸30Tn9を加えてデイーンースタルク(D
ean−Stark)の装置で一晩還流する。反応後、
ベンゼン層を10%炭酸ナトリウム水、飽和食塩水で洗
浄後硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒留去後、シリカ
ゲルカラムクロマトグラフイ一(LObarcOlum
n:ヘキサン:酢酸エーテル=3:1)に付し、ケター
ル体(3)2817!1fを得る。これを更にn−ヘキ
サン−エーテルより再結晶すると、無色プリズム晶を得
る。
(物理的性質)
実施例 2
実施S1で得られたケタール体(3)3.39の無水エ
ーテ一溶液100dに水素化リチウムアルミニウム29
を加えて室温で2時間30分撹拌する。
ーテ一溶液100dに水素化リチウムアルミニウム29
を加えて室温で2時間30分撹拌する。
反応後、水、10%HCIを加えてエーテル抽出し、エ
ーテル層を飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾
燥する。溶媒留去すると、ケトン体(4)2.9609
が得られる。(物理的性質) 質量分析(Mass):WVe:234(M+−H,O
)(高分解能マススペクトル)1R(CCj4):Vm
ax34OO,l665CllL−1▲●晶v\↓▼▲
νノ実施例 3 / 実施例2で得られたケトン体(4)2.960gのピリ
ジン溶液107!11,に無水酢IlOmI!を加えて
室温で4時間放置する。
ーテル層を飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾
燥する。溶媒留去すると、ケトン体(4)2.9609
が得られる。(物理的性質) 質量分析(Mass):WVe:234(M+−H,O
)(高分解能マススペクトル)1R(CCj4):Vm
ax34OO,l665CllL−1▲●晶v\↓▼▲
νノ実施例 3 / 実施例2で得られたケトン体(4)2.960gのピリ
ジン溶液107!11,に無水酢IlOmI!を加えて
室温で4時間放置する。
反?後、冷却下に水を加えてエーテ一抽出し、エーテル
層を10%HCII、10%Na2cO3、飽和食塩水
で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒留去後、
シリカゲルクロマトグラフイ一(ヘキサンリエーテル=
1:1)に付し、ジアセテート体(5)2.550f!
を得る。これを更にn−ヘキサン−エーテルより再結晶
すると、無色針状結晶を得る。(物理的性質) 実施例 実施例3で得られたジアセテート体(5)1.0609
のメタノール溶液3011に30%過酸化水素5d、次
いで10Ifb水酸化ナトリウム2.5dを加えてO℃
で1時間撹拌する。
層を10%HCII、10%Na2cO3、飽和食塩水
で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒留去後、
シリカゲルクロマトグラフイ一(ヘキサンリエーテル=
1:1)に付し、ジアセテート体(5)2.550f!
を得る。これを更にn−ヘキサン−エーテルより再結晶
すると、無色針状結晶を得る。(物理的性質) 実施例 実施例3で得られたジアセテート体(5)1.0609
のメタノール溶液3011に30%過酸化水素5d、次
いで10Ifb水酸化ナトリウム2.5dを加えてO℃
で1時間撹拌する。
反応後、浴媒留去してエーテル抽出し、エーテル層を飽
和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒
留去すると、エポキシ体(6)の結晶835即を得る。
これを更にエーテルーヘキサンで再結晶すると、無色針
状結晶を得る。(物理的性質) 融点 : 117−118℃ 元素分析値:計算値C:67.13H:9.02実測値
C:67.11H:9.08lR(CHC2,):Vm
ax 3590,3460,1695cm−1NMR(
CDC23):δO.84(Me)0.86(Me)1
.13(Me) 実施例 5 実施例4で得られたエボキシ体(6)835ワに100
%NH,NH2・H,O12dを加えて120℃で15
分間加熱する。
和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒
留去すると、エポキシ体(6)の結晶835即を得る。
これを更にエーテルーヘキサンで再結晶すると、無色針
状結晶を得る。(物理的性質) 融点 : 117−118℃ 元素分析値:計算値C:67.13H:9.02実測値
C:67.11H:9.08lR(CHC2,):Vm
ax 3590,3460,1695cm−1NMR(
CDC23):δO.84(Me)0.86(Me)1
.13(Me) 実施例 5 実施例4で得られたエボキシ体(6)835ワに100
%NH,NH2・H,O12dを加えて120℃で15
分間加熱する。
反応後、エーテル抽出してエーテル層を飽和食塩水で洗
浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒留去すると、
トリオール体(7)720mI!が得られる。一部を分
取薄層クロマトグラフイー(シリカゲル:酢酸エチル)
に付した後、エーテルより再結晶すると、無色プリズム
晶となる。(物理的性質)融点 :137−138
℃ Mass :αレ′e:223(M+−CH,OH
)lR(CHCI鵞)!max 3470d−1NMT
L(CDCis):0.80(Me)0.90(Me)
0.92(Me) 5.86(broad,7→D 実施例 6 実施例5で得られたトリオール体(7)106111f
のジメチルホルムアミド溶液21!llにイミダゾール
857!9を加え、次いでジメチルt−ブチルシリルク
ロライド63119のジメチルホルムアミド溶液1dを
加え、氷冷下で20分間攪拌する。
浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒留去すると、
トリオール体(7)720mI!が得られる。一部を分
取薄層クロマトグラフイー(シリカゲル:酢酸エチル)
に付した後、エーテルより再結晶すると、無色プリズム
晶となる。(物理的性質)融点 :137−138
℃ Mass :αレ′e:223(M+−CH,OH
)lR(CHCI鵞)!max 3470d−1NMT
L(CDCis):0.80(Me)0.90(Me)
0.92(Me) 5.86(broad,7→D 実施例 6 実施例5で得られたトリオール体(7)106111f
のジメチルホルムアミド溶液21!llにイミダゾール
857!9を加え、次いでジメチルt−ブチルシリルク
ロライド63119のジメチルホルムアミド溶液1dを
加え、氷冷下で20分間攪拌する。
反応後、エーテル抽出し、エーテル層を飽和食塩水で洗
浄後、硫酸マグネシウムにて乾燥する。溶媒留去した後
、分取薄層クロマトグラフイー(シリガゲル:ヘキサン
:エーテル=1:1に付し、シリル体(8)841!l
fを得る。(物理的性質) Mass :rrVe:337(M+−CH20H
)lR(CHCl3):Vmax 3420clL−1
NMR(CDCI,):5.81(broad:7−H
)実施例 7実施例6で得られたシリル体(8)194
ηのべンゼン溶液15WLtにN,N′一カルボニルジ
イミダゾール342ηを加えて30分間還流する。
浄後、硫酸マグネシウムにて乾燥する。溶媒留去した後
、分取薄層クロマトグラフイー(シリガゲル:ヘキサン
:エーテル=1:1に付し、シリル体(8)841!l
fを得る。(物理的性質) Mass :rrVe:337(M+−CH20H
)lR(CHCl3):Vmax 3420clL−1
NMR(CDCI,):5.81(broad:7−H
)実施例 7実施例6で得られたシリル体(8)194
ηのべンゼン溶液15WLtにN,N′一カルボニルジ
イミダゾール342ηを加えて30分間還流する。
次いで、エーテルを加えて飽和食塩水で洗浄後、硫酸マ
グネシウムで乾燥L.溶媒留去すると、カーボネート体
{9)224mfが得られる。n−ヘキサンより再結晶
すると、微細無色針状結晶となる。(物理的性質) 融点 :59〜6『C 元素分析値:(計算値)C,66.96l−L9.7l
(実測値)C,67.26H,9.73lR(CHCl
3) :νMaxl785C!RL″1NMR(CDC
l3):4.17(S;−CH2−0S1)実施例実施
例7で得られたカーボネート体(9)63ηのメタノー
ル溶液6m1にガンファースルホン酸15mgを加え、
3時間室温で攪拌する。
グネシウムで乾燥L.溶媒留去すると、カーボネート体
{9)224mfが得られる。n−ヘキサンより再結晶
すると、微細無色針状結晶となる。(物理的性質) 融点 :59〜6『C 元素分析値:(計算値)C,66.96l−L9.7l
(実測値)C,67.26H,9.73lR(CHCl
3) :νMaxl785C!RL″1NMR(CDC
l3):4.17(S;−CH2−0S1)実施例実施
例7で得られたカーボネート体(9)63ηのメタノー
ル溶液6m1にガンファースルホン酸15mgを加え、
3時間室温で攪拌する。
反応後、溶媒留去し、エーテル塩化メチレン抽出し、エ
ーテル一塩化メチレン溶液を飽和炭酸水素ナトリウム水
、飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。
溶媒留去後、n−ヘキサン−エーテルで結晶化し、アル
コール体QO)45119が得られる。
ーテル一塩化メチレン溶液を飽和炭酸水素ナトリウム水
、飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。
溶媒留去後、n−ヘキサン−エーテルで結晶化し、アル
コール体QO)45119が得られる。
n−ヘキサンーベンゼンで再結晶すると、無色針状結晶
となる。(物理的性質) 融点 :146−149℃ 元素分析値:(計算値)C,68.54H,8.63(
実測値)C,68.98H,8.8OlR(CHCl3
):Vmax36OO,34OO,l7855L−1N
MR(CDCl3):0.82(Me)0.90(Me
) 0.92(Me) 4.19(S;2H,C旦,−0H) 実施例 実施例8で得られたアルコール体AI69W9のアセト
ン溶液6dに氷冷撹拌下、ジヨーンズ(JOnes)試
薬6滴を加えた後、5分間攪拌する。
となる。(物理的性質) 融点 :146−149℃ 元素分析値:(計算値)C,68.54H,8.63(
実測値)C,68.98H,8.8OlR(CHCl3
):Vmax36OO,34OO,l7855L−1N
MR(CDCl3):0.82(Me)0.90(Me
) 0.92(Me) 4.19(S;2H,C旦,−0H) 実施例 実施例8で得られたアルコール体AI69W9のアセト
ン溶液6dに氷冷撹拌下、ジヨーンズ(JOnes)試
薬6滴を加えた後、5分間攪拌する。
反応後、イソプロバノールを加えて溶媒留去し、水を加
えた後、エーテル一塩化メチレン抽出し、エーテル一塩
化メチレン溶液を飽和食塩水、飽和炭酸水素ナトリウム
、飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。
溶媒留去すると、アルデヒド体a1)69ワが得られる
。ベンゼン一n−ヘキサンより再結晶すると、無色針状
結晶となる。(物理的性質) 融点 :133−135色C 元素分析値:(計算値)C,69.O4l−L7.97
(実測値)C,68.97ll,8.l3lR(CHC
l3):νMaxl79O,l695C7n−1NMR
(CDCl3):δ0.83(Me)0.94(Me) 0.96(Me) 実施例10 実施例9で得られたアルデヒド体AD3Ogllfのベ
ンゼン溶液40dに1,3−プロパンジオール1.5d
とp−トルエンスルホン酸少量を加え、デイーンースタ
ルク(Dean−Stark)の装置で15分還流する
。
えた後、エーテル一塩化メチレン抽出し、エーテル一塩
化メチレン溶液を飽和食塩水、飽和炭酸水素ナトリウム
、飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥する。
溶媒留去すると、アルデヒド体a1)69ワが得られる
。ベンゼン一n−ヘキサンより再結晶すると、無色針状
結晶となる。(物理的性質) 融点 :133−135色C 元素分析値:(計算値)C,69.O4l−L7.97
(実測値)C,68.97ll,8.l3lR(CHC
l3):νMaxl79O,l695C7n−1NMR
(CDCl3):δ0.83(Me)0.94(Me) 0.96(Me) 実施例10 実施例9で得られたアルデヒド体AD3Ogllfのベ
ンゼン溶液40dに1,3−プロパンジオール1.5d
とp−トルエンスルホン酸少量を加え、デイーンースタ
ルク(Dean−Stark)の装置で15分還流する
。
反応後、エーテルを加えてエーテル層を1C%炭酸ナト
リウム溶液、飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒留去後、エーテル−ヘキサンにて結晶化
させると、ケタール体0213601Vが得られる。エ
ーテル−ヘキサンより再結晶すると、無色針状結晶とな
る。
リウム溶液、飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒留去後、エーテル−ヘキサンにて結晶化
させると、ケタール体0213601Vが得られる。エ
ーテル−ヘキサンより再結晶すると、無色針状結晶とな
る。
(物理的性質)
融点 :167−168℃
元素分析値:(計算値)C,67.83″H.8.39
(実測値)A67.92H.8.42 lR(CHCl3):Vmaxl78OCI!L−1N
MR(CDCll3):δ0.80(Me)0.88(
Me) 0.91(Me) 4.30(D,J=9;C旦,{)C{))5.04(
S;a)) 5.12(D,Je9;CI{!−{)C−0)6.3
1(D,d,J=5,2;7→0 実施例 11 実施例10で得られたケタール体A32OOW9のジオ
キサン溶液10dに10%水酸化ナトリウム溶液3dと
水51tを加えて1時間30分、室温で攪拌する。
(実測値)A67.92H.8.42 lR(CHCl3):Vmaxl78OCI!L−1N
MR(CDCll3):δ0.80(Me)0.88(
Me) 0.91(Me) 4.30(D,J=9;C旦,{)C{))5.04(
S;a)) 5.12(D,Je9;CI{!−{)C−0)6.3
1(D,d,J=5,2;7→0 実施例 11 実施例10で得られたケタール体A32OOW9のジオ
キサン溶液10dに10%水酸化ナトリウム溶液3dと
水51tを加えて1時間30分、室温で攪拌する。
反応後、エーテル抽出し、エーテル層を飽和食塩水で洗
浄した後、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒留去後、
シリカゲル・クロマトグラフイ一(ヘキサンリエーテル
=1:4)に付し、ジオール体03181mfを得る。
浄した後、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒留去後、
シリカゲル・クロマトグラフイ一(ヘキサンリエーテル
=1:4)に付し、ジオール体03181mfを得る。
エーテル−ヘキサンより再結晶すると、無色柱状晶とな
る。(物理的性質) 融点 :99−100℃ 元素分析値:(計算値)C,69.64H,9.74(
実測値)C,69.77l−L9.75lR(CHCi
3):Vmax35OOCIIL−1NMR(CDCl
3):0.87(Me)0.91(2×Me) 5.14(S;3Δ) 6.23(BrOad,7−}IY
る。(物理的性質) 融点 :99−100℃ 元素分析値:(計算値)C,69.64H,9.74(
実測値)C,69.77l−L9.75lR(CHCi
3):Vmax35OOCIIL−1NMR(CDCl
3):0.87(Me)0.91(2×Me) 5.14(S;3Δ) 6.23(BrOad,7−}IY
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し式中R_1とR_2は一緒になつて低級アルキレ
ンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物。 2 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物をヒドラジンハイドレートと反応さ
せて、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、これ一を更にイミダゾール及
びトリアルキルシリルクロライドと反応させて、式▲数
式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、更にホスゲンかカルボニルジ
イミダゾールと反応させて、式▲数式、化学式、表等が
あります▼ で表わされる化合物を得る工程、これを有機酸で処理し
て、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジヨーンズ酸化
して、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジアルコールと
有機酸で処理して、式▲数式、化学式、表等があります
▼ (但し式中R_1とR_2は一緒になつて低級アルキレ
ンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物を得る工程及びこれをアルカリ処
理する工程を経ることを特徴とする、一般式▲数式、化
学式、表等があります▼(但し式中R_1とR_2は一
緒になつて低級アルキレンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物の製造法。 3 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物をアルカリ性溶液の存在下、過酸化
物で処理することにより、式▲数式、化学式、表等があ
ります▼ で表わされる化合物を得、これをヒドラジンハイドレー
トと反応させて、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、これを更にイミダゾール及び
トリアルキルシリルクロライドと反応させて、式▲数式
、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、更にホスゲンかカルボニルジ
イミダゾールと反応させて、式▲数式、化学式、表等が
あります▼ で表わされる化合物を得る工程、これを有機酸で処理し
て、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジヨーンズ酸化
して、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジアルコールと
有機酸で処理して、式▲数式、化学式、表等があります
▼ (但し式中R_1とR_2は一緒になつて低級アルキレ
ンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物を得る工程及びこれをアルカリ処
理する工程を経ることを特徴とする、一般式▲数式、化
学式、表等があります▼(但し式中R_1とR_2は一
緒になつて低級アルキレンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物の製造法。 4 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物をアセチル化剤と反応させて、式▲
数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、この化合物をアルカリ性溶液
の存在下、過酸化物で処理することにより、式▲数式、
化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、これをヒドラジンハイドレー
トと反応させて、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、これを更にイミダゾール及び
トリアルキルシリルクロライドと反応させて、式▲数式
、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、更にホスゲンかカルボニルジ
イミダゾールと反応させて、式▲数式、化学式、表等が
あります▼ で表わされる化合物を得る工程、これを有機酸で処理し
て、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジヨーンズ酸化
して、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジアルコールと
有機酸で処理して、式▲数式、化学式、表等があります
▼ (但し式中R_1とR_2は一緒になつて低級アルキレ
ンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物を得る工程及びこれをアルカリ処
理する工程を経ることを特徴とする、一般式▲数式、化
学式、表等があります▼(但し式中R_1とR_2は一
緒になつて低級アルキレンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物の製造法。 5 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を水素化リチウムアルミニウムと反
応させて、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、この化合物をアセチル化剤と
反応させて、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、この化合物をアルカリ性溶液
の存在下、過酸化物で処理することにより、式▲数式、
化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、これをヒドラジンハイドレー
トと反応させて、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、これを更にイミダゾール及び
トリアルキルシリルクロライドと反応させて、式▲数式
、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、更にホスゲンかカルボニルジ
イミダゾールと反応させて、式▲数式、化学式、表等が
あります▼ で表わされる化合物を得る工程、これを有機酸で処理し
て、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジヨーンズ酸化
して、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジアルコールと
有機酸で処理して、式▲数式、化学式、表等があります
▼ (但し式中R_1とR_2は一緒になつて低級アルキレ
ンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物を得る工程及びこれをアルカリ処
理する工程を経ることを特徴とする、一般式▲数式、化
学式、表等があります▼(但し式中R_1とR_2は一
緒になつて低級アルキレンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物の製造法。 6 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物をジアルコールと有機酸と反応させ
て、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、この化合物を水素化リチウム
アルミニウムと反応させて、式▲数式、化学式、表等が
あります▼ で表わされる化合物を得、この化合物をアセチル化剤と
反応させて、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、この化合物をアルカリ性溶液
の存在下、過酸化物で処理することにより、式▲数式、
化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、これをヒドラジンハイドレー
トと反応させて、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、これを更にイミダゾール及び
トリアルキルシリルクロライドと反応させて、式▲数式
、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得、更にホスゲンかカルボニルジ
イミダゾールと反応させて、式▲数式、化学式、表等が
あります▼ で表わされる化合物を得る工程、これを有機酸で処理し
て、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジヨーンズ酸化
して、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を得る工程、これをジアルコールと
有機酸で処理して、式▲数式、化学式、表等があります
▼ (但し式中R_1とR_2は一緒になつて低級アルキレ
ンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物を得る工程及びこれをアルカリ処
理する工程を経ることを特徴とする、一般式▲数式、化
学式、表等があります▼(但し式中R_1とR_2は一
緒になつて低級アルキレンジオキシ基を示す。 )で表わされる化合物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200786A JPS5953271B2 (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | セスキテルペン誘導体及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200786A JPS5953271B2 (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | セスキテルペン誘導体及びその製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4231279A Division JPS5823852B2 (ja) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | セスキテルペン誘導体及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135879A JPS58135879A (ja) | 1983-08-12 |
| JPS5953271B2 true JPS5953271B2 (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=16430161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200786A Expired JPS5953271B2 (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | セスキテルペン誘導体及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953271B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105713009A (zh) * | 2014-12-03 | 2016-06-29 | 天津中医药大学 | 菖蒲醇内酯化合物及其制备方法与应用 |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP57200786A patent/JPS5953271B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105713009A (zh) * | 2014-12-03 | 2016-06-29 | 天津中医药大学 | 菖蒲醇内酯化合物及其制备方法与应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58135879A (ja) | 1983-08-12 |
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