JPS5953327A - 作動選択装置 - Google Patents
作動選択装置Info
- Publication number
- JPS5953327A JPS5953327A JP57161404A JP16140482A JPS5953327A JP S5953327 A JPS5953327 A JP S5953327A JP 57161404 A JP57161404 A JP 57161404A JP 16140482 A JP16140482 A JP 16140482A JP S5953327 A JPS5953327 A JP S5953327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feeding
- sheet
- sheets
- cam
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えiJ徴写槻において被写紙を複写装置本
体に給送する給紙装置のように、シートをシート処理装
置に給送するシート給送装置に関するもので、釉゛に、
それぞれ異なる7−ト、例えばA4、B4、B5等のそ
れぞれサイズの異なるシート或いは材質の異なるシート
、を積載している複数のシート積載部のうちの1つのシ
ート積載部を選択し、この選択されたシート積載部から
シートをシート処理装置に給送するシート給送装置に関
するものである。
体に給送する給紙装置のように、シートをシート処理装
置に給送するシート給送装置に関するもので、釉゛に、
それぞれ異なる7−ト、例えばA4、B4、B5等のそ
れぞれサイズの異なるシート或いは材質の異なるシート
、を積載している複数のシート積載部のうちの1つのシ
ート積載部を選択し、この選択されたシート積載部から
シートをシート処理装置に給送するシート給送装置に関
するものである。
以下、複写機を例にとって説明する。
複写機において、複写紙を自動結紙する場合、原稿の大
きさや複写倍率等に応じて異なるサイズのシートを給紙
し外ければならない。このように原稿の大きさ等に応じ
て異なるサイズのシートを給紙する給紙装置として、従
来、2つの型式の給紙装置が使用されている。その1つ
は、予じめ一定サイズにカットしたシートをカセット内
に収納しておき、所望のサイズのシートを積載したカセ
ットを機械に装着することにより、順次1枚づつ自動的
に給紙するカセット式給紙方式であり、他の1つは、ロ
ール形に巻いた長尺のシートを1史用し、原稿の大きさ
等に応じてシートを191屋のサイズにカットして給紙
する方式である。
きさや複写倍率等に応じて異なるサイズのシートを給紙
し外ければならない。このように原稿の大きさ等に応じ
て異なるサイズのシートを給紙する給紙装置として、従
来、2つの型式の給紙装置が使用されている。その1つ
は、予じめ一定サイズにカットしたシートをカセット内
に収納しておき、所望のサイズのシートを積載したカセ
ットを機械に装着することにより、順次1枚づつ自動的
に給紙するカセット式給紙方式であり、他の1つは、ロ
ール形に巻いた長尺のシートを1史用し、原稿の大きさ
等に応じてシートを191屋のサイズにカットして給紙
する方式である。
シートをカットして給紙する方式は、シートの停止また
は切断のタイミングを制御する煩わしさが有り、作動の
わずかな誤差によってシート長さの不揃いを生ずる[り
能性がある。これに比して、カセット給紙力式は、その
様な欠点もなく広く採用されているが原稿のサイズ等に
応じて、所望のサイズの7−トを積載したカセットを選
択し、機械からそのつど着脱しなければならない煩わし
さが有る。
は切断のタイミングを制御する煩わしさが有り、作動の
わずかな誤差によってシート長さの不揃いを生ずる[り
能性がある。これに比して、カセット給紙力式は、その
様な欠点もなく広く採用されているが原稿のサイズ等に
応じて、所望のサイズの7−トを積載したカセットを選
択し、機械からそのつど着脱しなければならない煩わし
さが有る。
そこで、酸近、しはしば使用される様になったのがカセ
ットをあらかじめイ、(数個機械にセットしておき原稿
サイズ等に応じて必要とするシートを、カセットの脱着
を最小限少なくして選択する多段給紙力式である。
ットをあらかじめイ、(数個機械にセットしておき原稿
サイズ等に応じて必要とするシートを、カセットの脱着
を最小限少なくして選択する多段給紙力式である。
このような多段給紙方式の給紙装置を備えた複写機の一
例を躬1図に示す。第1図中、Aは複写装置本体、Bは
給紙装置を示す。複写装置本体Aは、像担持ドラム1と
、複写紙を案内するガイド板2,3.4と、上記の像担
持ドラム1とタイミングをとって該ドラム1に複写紙を
送るレジスタローラ5と、給紙装置Bから送られてくる
複写紙を該レジスタローラ5に送る給紙ガイド板6と、
上記の像担持ドラム1がら画像を転写された複写紙を搬
送する搬送ロー27とを備えている。
例を躬1図に示す。第1図中、Aは複写装置本体、Bは
給紙装置を示す。複写装置本体Aは、像担持ドラム1と
、複写紙を案内するガイド板2,3.4と、上記の像担
持ドラム1とタイミングをとって該ドラム1に複写紙を
送るレジスタローラ5と、給紙装置Bから送られてくる
複写紙を該レジスタローラ5に送る給紙ガイド板6と、
上記の像担持ドラム1がら画像を転写された複写紙を搬
送する搬送ロー27とを備えている。
給紙装置Bは、2段のカセッF 8 a + 8 bを
有しでいる。カセット8a 、 8bは、それぞれ、圧
縮バネ9a 、9bによってもち上げられている底板1
0a、1ObO上に積載されたシート11a。
有しでいる。カセット8a 、 8bは、それぞれ、圧
縮バネ9a 、9bによってもち上げられている底板1
0a、1ObO上に積載されたシート11a。
11bを収容していて、ノートの前線両端に分離爪12
a、12bが設けられでいる。カセット8a 、sb内
に積載されたシートの上面に接触するように配置された
給送コロ13a、13bが設けられている。カセッ)8
aがら複写紙を給送する時には給送コロ13aをシート
11aの上部に接触させ、これを回転することにょっで
、/−ト11aを分離爪12aにょ91枚づつ分離しな
がら送シ出す。また、カセット8bから複写紙を給送す
る時には給送コロ13bをノート11bの上面に接触さ
せ、これを回転することによって、シー)llbを分離
爪12bによって1枚づつ分離しながら送シ出す。この
ようにして給送装置Bから送シ出されたシートは、給紙
ガイド板6によシ案内され、レジスタローラによシタイ
ミングをとられた懐、ガイド2によって像担持ドラム1
に送られ、ドラム上の像を転写され、ガイド3によシ案
内され111り送ローラ7によって(最速され、ガイド
4によって定着装置(図示せず)に送られる。なお、シ
ートを給送するメーa送手段として、上記の給送コロの
外に、吸引給送手段等も使用される。
a、12bが設けられでいる。カセット8a 、sb内
に積載されたシートの上面に接触するように配置された
給送コロ13a、13bが設けられている。カセッ)8
aがら複写紙を給送する時には給送コロ13aをシート
11aの上部に接触させ、これを回転することにょっで
、/−ト11aを分離爪12aにょ91枚づつ分離しな
がら送シ出す。また、カセット8bから複写紙を給送す
る時には給送コロ13bをノート11bの上面に接触さ
せ、これを回転することによって、シー)llbを分離
爪12bによって1枚づつ分離しながら送シ出す。この
ようにして給送装置Bから送シ出されたシートは、給紙
ガイド板6によシ案内され、レジスタローラによシタイ
ミングをとられた懐、ガイド2によって像担持ドラム1
に送られ、ドラム上の像を転写され、ガイド3によシ案
内され111り送ローラ7によって(最速され、ガイド
4によって定着装置(図示せず)に送られる。なお、シ
ートを給送するメーa送手段として、上記の給送コロの
外に、吸引給送手段等も使用される。
上記のような多段給紙型の給紙装置においては、未だ、
ipy 1図にホすように2段のカセットが装着されて
いる。場合か多く、2種のサイズ間の切換えは、レバー
操作により行なうのが普通であり、それ以外のサイズ用
紙を給紙する場合は、カセットk k ’17 機から
着脱する必要がある。この場合は、壁外に突出した一本
の切換レバーによって行なわれ、そのレバーの自由端で
カセットサイズの識別する様になり−〔いるのが普通で
あり、直観的に判にIIシにくく、誤操作を起し易く、
間違ったサイズのシートに複写してシートを無駄にした
り、着脱操作に時間が掛かる難点があった。又、その様
な方法で3つ以上のカセットを似写机を装着して切換え
選択を行うことは、機構土複剋!−になり非常に困蛯で
あり、よシ誤操作を起し易い。
ipy 1図にホすように2段のカセットが装着されて
いる。場合か多く、2種のサイズ間の切換えは、レバー
操作により行なうのが普通であり、それ以外のサイズ用
紙を給紙する場合は、カセットk k ’17 機から
着脱する必要がある。この場合は、壁外に突出した一本
の切換レバーによって行なわれ、そのレバーの自由端で
カセットサイズの識別する様になり−〔いるのが普通で
あり、直観的に判にIIシにくく、誤操作を起し易く、
間違ったサイズのシートに複写してシートを無駄にした
り、着脱操作に時間が掛かる難点があった。又、その様
な方法で3つ以上のカセットを似写机を装着して切換え
選択を行うことは、機構土複剋!−になり非常に困蛯で
あり、よシ誤操作を起し易い。
上記のような多段給紙方式においては、カセッ)8a
、sbに収納されたシート11a、11bと、給送コロ
13a+13bとを當に接触状態としておいて、必要と
するサイズのシートを選択するスイッチ等でサイズに応
じた力の給送コロだけを回転する方法もあるが、この場
合には、常にシートと給送コロが接触しており、カセッ
トの着脱の際、積載された最上部のシートがめくれ上が
ったり、爪12a、12bからはずれたりして、給送さ
れる時、ナナメ送9や給送不良などを起し、紙詰9の原
因となり易<、OB脱の際のカセットの敗り扱いが非常
に煩わしいという欠点かある。
、sbに収納されたシート11a、11bと、給送コロ
13a+13bとを當に接触状態としておいて、必要と
するサイズのシートを選択するスイッチ等でサイズに応
じた力の給送コロだけを回転する方法もあるが、この場
合には、常にシートと給送コロが接触しており、カセッ
トの着脱の際、積載された最上部のシートがめくれ上が
ったり、爪12a、12bからはずれたりして、給送さ
れる時、ナナメ送9や給送不良などを起し、紙詰9の原
因となり易<、OB脱の際のカセットの敗り扱いが非常
に煩わしいという欠点かある。
又、3段以上の多段カセットになって来ると、そのカセ
ット毎に、給送コロを回転さぜたり、停止させたシのク
ラッチ等によるタイミング動作が必要で、その段数かふ
え石に従かって、タイミング誤動作による給送不良など
のトシブルが発生し易くなるばかりか、クラッチ等の機
構lも数多く必要となり、稙m的にも複雑で、コスト的
にも高くなる欠点がある。
ット毎に、給送コロを回転さぜたり、停止させたシのク
ラッチ等によるタイミング動作が必要で、その段数かふ
え石に従かって、タイミング誤動作による給送不良など
のトシブルが発生し易くなるばかりか、クラッチ等の機
構lも数多く必要となり、稙m的にも複雑で、コスト的
にも高くなる欠点がある。
本発明IJ1土、・ホのような従来のシート給送装置に
おける欠点であるカセット着脱の煩わしさ、誤操作によ
るノートの無駄、ita送不良不良詰9の要因を除去す
ることを目的とするもので、シートをf7t 載するカ
セットの選択を1つのカムのスライド移動による一方向
1.+JJ作(こよって行なうことができるように[2
,1つの駆動軸よりカム動作させることによって最低1
つたけのタイミング機構で全てのカセットからの給送を
タイミングよく行なう事が出きるようにして、朽造的に
非常に簡単でカセットが何段になろうと応用かきき、部
品点数も少なくて済み、コスト的にも安く出来るシート
給送装(へをJJt洪するものである。
おける欠点であるカセット着脱の煩わしさ、誤操作によ
るノートの無駄、ita送不良不良詰9の要因を除去す
ることを目的とするもので、シートをf7t 載するカ
セットの選択を1つのカムのスライド移動による一方向
1.+JJ作(こよって行なうことができるように[2
,1つの駆動軸よりカム動作させることによって最低1
つたけのタイミング機構で全てのカセットからの給送を
タイミングよく行なう事が出きるようにして、朽造的に
非常に簡単でカセットが何段になろうと応用かきき、部
品点数も少なくて済み、コスト的にも安く出来るシート
給送装(へをJJt洪するものである。
本I4明によるシート給送装置の特徴は、それぞれ異な
るノートを積載する複数のシート積載部の中から1つの
ノー) M 載Ml≦を選択し、この選択されたシート
積載部に積載されたシートに係合する給送手段によって
シートを給送する装置において、それぞれの給送手段を
シートに係合する給送位置とシートから離れた非給送位
置との間に移動可能に支持する支持部材を、各シート積
載部ごとに設け、且つ上記の支持部材の1つを選択的に
作qbシてこの支持部材によシ支持された冶送手段を給
送位置に移動させるカムを設けたことにある。
るノートを積載する複数のシート積載部の中から1つの
ノー) M 載Ml≦を選択し、この選択されたシート
積載部に積載されたシートに係合する給送手段によって
シートを給送する装置において、それぞれの給送手段を
シートに係合する給送位置とシートから離れた非給送位
置との間に移動可能に支持する支持部材を、各シート積
載部ごとに設け、且つ上記の支持部材の1つを選択的に
作qbシてこの支持部材によシ支持された冶送手段を給
送位置に移動させるカムを設けたことにある。
以下、第2図−第5図を参照して本発明の詳細な説明す
る。
る。
第2図は、第1図に示すような複写機に使用されるシー
ト給送装置を示すもので、図中、20は第1図に示すカ
セット8a 、gbのようなシート積載部に積載された
シートの最上部のシートに係合してこれを給送する給送
コロを示し、図示の例では4個の給送コロが設けられて
いる。これらの給送コロ20は、コロ軸21の土に横方
向に間隔を隔てて固定されていて、該コロ軸21 f(
11U形の支持部材22の先端に回転自在に支持され、
該支持部材22は、その基部において、lll1II2
3土に回転自在に支持されている。該軸23V′L側板
24a。
ト給送装置を示すもので、図中、20は第1図に示すカ
セット8a 、gbのようなシート積載部に積載された
シートの最上部のシートに係合してこれを給送する給送
コロを示し、図示の例では4個の給送コロが設けられて
いる。これらの給送コロ20は、コロ軸21の土に横方
向に間隔を隔てて固定されていて、該コロ軸21 f(
11U形の支持部材22の先端に回転自在に支持され、
該支持部材22は、その基部において、lll1II2
3土に回転自在に支持されている。該軸23V′L側板
24a。
24bの間に回転自在に支持され、その一端は、E形市
め輪25によって側板24aにと9つけられた軸受26
に支承され、且つ他端部は側板24bの外方に突出し、
その91Mにギヤ27がとりつけられる。モータ(図示
せず)によって駆動される駆動ギヤ28と上記のギヤ2
7との間にベルト29がかけられていて、)駆動ギヤ2
8を矢印共で示す方向に回転することによりベルト29
を矢印共で示す方向に移動せしめ、ギヤ27を矢印共で
示す方向に回転させ、これにより輔23を矢印共で示す
方向に回転させる。m1123の回転をコロ軸21に伝
達するために、軸23の中央に固定されたギヤ30とコ
ロ軸21の中央に固定されたギヤ31の間にラダーチェ
ーン32がかけられている。すなわち1.可動ギヤ28
が矢印見方向に回転すると、ギヤ27、小出23、ギヤ
30、ラダーチェーン32、ギヤ31と伝達され、コロ
軸21全通して給送コロ20が矢印共の方向に回転する
しくみになっている。
め輪25によって側板24aにと9つけられた軸受26
に支承され、且つ他端部は側板24bの外方に突出し、
その91Mにギヤ27がとりつけられる。モータ(図示
せず)によって駆動される駆動ギヤ28と上記のギヤ2
7との間にベルト29がかけられていて、)駆動ギヤ2
8を矢印共で示す方向に回転することによりベルト29
を矢印共で示す方向に移動せしめ、ギヤ27を矢印共で
示す方向に回転させ、これにより輔23を矢印共で示す
方向に回転させる。m1123の回転をコロ軸21に伝
達するために、軸23の中央に固定されたギヤ30とコ
ロ軸21の中央に固定されたギヤ31の間にラダーチェ
ーン32がかけられている。すなわち1.可動ギヤ28
が矢印見方向に回転すると、ギヤ27、小出23、ギヤ
30、ラダーチェーン32、ギヤ31と伝達され、コロ
軸21全通して給送コロ20が矢印共の方向に回転する
しくみになっている。
前記のように、給送コロ20の軸21は支持部材22の
先端に回転自在に支持され、この支持部材22は基部に
おいて軸受33によって1IQl] 23上に回転自在
に支持されている。この給送コロ20を、第1図に示す
ようなカセット土に積載されたシートに係合してこのシ
ートを給送する給送位置と、該シートから離れた非給送
位置との間に移動させるために、上記の支持部材22を
軸23の周りに揺動させる機構が設けられる。この揺動
4ユ1&構は、上記の支持部材22の一側に接合された
枠部材34およびこの枠部拐の一端に一体に結合された
し・ぐ−35を有し、該し・々−35を回動させれば、
軸23を支点にして、支持部材22、コロ軸21を介し
て、給送コロ20が上下方向に揺動出来るしくみになっ
ている。
先端に回転自在に支持され、この支持部材22は基部に
おいて軸受33によって1IQl] 23上に回転自在
に支持されている。この給送コロ20を、第1図に示す
ようなカセット土に積載されたシートに係合してこのシ
ートを給送する給送位置と、該シートから離れた非給送
位置との間に移動させるために、上記の支持部材22を
軸23の周りに揺動させる機構が設けられる。この揺動
4ユ1&構は、上記の支持部材22の一側に接合された
枠部材34およびこの枠部拐の一端に一体に結合された
し・ぐ−35を有し、該し・々−35を回動させれば、
軸23を支点にして、支持部材22、コロ軸21を介し
て、給送コロ20が上下方向に揺動出来るしくみになっ
ている。
図示の実施例においては第4図および第5図に示すよう
に、それぞれ異なるシートを積載する3個のカセット3
6a、36b、36cを備えた3個の給紙部が設けられ
、第2図に示すような給紙コロおよびその作動機構が、
それぞれのカセットごとに設けられている。すなわち、
カセット3 (3a + 36 b + 36 cのそ
れぞれに、給送コロ20a 、20b 、20c、給送
コロを支持する支持部層’22a 、22b 、22c
、支持部材を揺動させるレノぐ−35a + 35 b
+ 35 cが設けられている。
に、それぞれ異なるシートを積載する3個のカセット3
6a、36b、36cを備えた3個の給紙部が設けられ
、第2図に示すような給紙コロおよびその作動機構が、
それぞれのカセットごとに設けられている。すなわち、
カセット3 (3a + 36 b + 36 cのそ
れぞれに、給送コロ20a 、20b 、20c、給送
コロを支持する支持部層’22a 、22b 、22c
、支持部材を揺動させるレノぐ−35a + 35 b
+ 35 cが設けられている。
上記の給送コ020a 、20b 、20cは、1つの
駆動裂開によって一緒に回転されるようになっていて、
す々わち、給送コロ20a、20b、20cのコロ軸は
、第2図に示ず機構と同イ1、kの機構により1.駆動
ギヤ28からベルト29、ギヤ27、軸23、ギヤ30
、ラダーチェーン32、ギヤ31を介して同時に矢印見
方向に回転される。
駆動裂開によって一緒に回転されるようになっていて、
す々わち、給送コロ20a、20b、20cのコロ軸は
、第2図に示ず機構と同イ1、kの機構により1.駆動
ギヤ28からベルト29、ギヤ27、軸23、ギヤ30
、ラダーチェーン32、ギヤ31を介して同時に矢印見
方向に回転される。
然して、−すれそ゛れの給送コロ金支持する支持i′−
μm:35 a + 35 b 、 35 cの中の1
つを選択的に作動して、この支(イ部拐により支持され
た給送コロをカセット上のソートに保合する給送位置に
移動さぜる/こめに、第3図に示すようなカム37が設
けられる。カム370両IIIには円筒部38が一体に
結合され、円筒部38の円周面と、カム37の軸芯より
最とも近接した円周面が一敏している。
μm:35 a + 35 b 、 35 cの中の1
つを選択的に作動して、この支(イ部拐により支持され
た給送コロをカセット上のソートに保合する給送位置に
移動さぜる/こめに、第3図に示すようなカム37が設
けられる。カム370両IIIには円筒部38が一体に
結合され、円筒部38の円周面と、カム37の軸芯より
最とも近接した円周面が一敏している。
それら軸芯には、カム軸39が通っていて、キー40を
介して、カム37と同一回転する。軸39の一端にギヤ
41が固定され、これに駆動ギヤ42が噛合っていて、
ある動作タイミングで回転する駆動ギヤ42が矢印工で
示す方向に回転するとギヤ41は矢印■で示す方向に回
転し、軸39を通してカム37および円筒部38がそれ
ぞれ矢印上および±で示す方向に回転する。
介して、カム37と同一回転する。軸39の一端にギヤ
41が固定され、これに駆動ギヤ42が噛合っていて、
ある動作タイミングで回転する駆動ギヤ42が矢印工で
示す方向に回転するとギヤ41は矢印■で示す方向に回
転し、軸39を通してカム37および円筒部38がそれ
ぞれ矢印上および±で示す方向に回転する。
上記のカム軸39は、カム37および円筒部38をはさ
み込むカムレバー43に回動自在に支持され、該カムレ
バー43は矢印jで示す方向に揺動できる。
み込むカムレバー43に回動自在に支持され、該カムレ
バー43は矢印jで示す方向に揺動できる。
11iJ 記の給送コD20a 、20b 、20cを
支持する支持部材22a 、22b 、22cを揺動さ
せるレバー35a 、35b 、35cの上端部は土6
i2のカム37および円筒部38に対して、引張バネ4
4a、44b、44eによって押しつけられていて、カ
ム37の位置に応じて、レバー 35 a。
支持する支持部材22a 、22b 、22cを揺動さ
せるレバー35a 、35b 、35cの上端部は土6
i2のカム37および円筒部38に対して、引張バネ4
4a、44b、44eによって押しつけられていて、カ
ム37の位置に応じて、レバー 35 a。
35b、35cの中のいずれか1つが選択的に作動され
る。
る。
第4図は機械が作動していない状態を示し、給送=+o
は、引張バネ44a、44b、44cによって軸23を
支点に、カセット36a 、36b 。
は、引張バネ44a、44b、44cによって軸23を
支点に、カセット36a 、36b 。
36cに収納されたシートより隙間を設けて位置してい
る。この状i襟でのカセットの着脱は、コロに接触する
こともなく、スムーズである。
る。この状i襟でのカセットの着脱は、コロに接触する
こともなく、スムーズである。
第3図り、カムレバー43を矢印jの方向に移動した事
によりレバー35Bにカム37が位置している状態を示
す。レバー:35n、35b、35cは引張バネ44a
、44b、44cによって、円筒部38およびカム37
に仙1え伺けられていで、ギヤ42の回転によりカム3
7に尚接しながら、レバー35aか矢印にの方向に揺動
する。レバー35aの揺動は、@2図に示す枠部材34
、支持部月22を通して、給送コC120aを矢印!の
方向に揺動させる事になる。このようにして、給送コロ
の揺動によって給送コロと積載シートが接触したり、離
れたりしてシートの給送を制御する。
によりレバー35Bにカム37が位置している状態を示
す。レバー:35n、35b、35cは引張バネ44a
、44b、44cによって、円筒部38およびカム37
に仙1え伺けられていで、ギヤ42の回転によりカム3
7に尚接しながら、レバー35aか矢印にの方向に揺動
する。レバー35aの揺動は、@2図に示す枠部材34
、支持部月22を通して、給送コC120aを矢印!の
方向に揺動させる事になる。このようにして、給送コロ
の揺動によって給送コロと積載シートが接触したり、離
れたりしてシートの給送を制御する。
その時3個の給送コロは全て常時回転している。
第5図は、上記のようにカム37によってレバー35
aを矢印上の方向に揺動させ、これに従って給送コロ2
0aを矢印!の方向に揺動させて、給送コロ20aをカ
セッ)36a内に積載されたシートに接触させた状態を
示す。すなわち、カセッ)36aが選択されていて、給
送コロがシートと接触した時だけ、積載シートの最上部
1枚が矢印mで示す方向に給送される。
aを矢印上の方向に揺動させ、これに従って給送コロ2
0aを矢印!の方向に揺動させて、給送コロ20aをカ
セッ)36a内に積載されたシートに接触させた状態を
示す。すなわち、カセッ)36aが選択されていて、給
送コロがシートと接触した時だけ、積載シートの最上部
1枚が矢印mで示す方向に給送される。
カセットの選択は、カムレバー43を矢印jの方向に移
動させる事によって行なう事が出来る。
動させる事によって行なう事が出来る。
然して、カムレバー43に機械的若しくは電気的に連動
する機構(図示せず)によってカセットの選択状態を、
使用者にわかりやすく表示するようにすることができる
。
する機構(図示せず)によってカセットの選択状態を、
使用者にわかりやすく表示するようにすることができる
。
今、仮りに、下段のカセッ)36aよシのシートを選択
するとする。機械停止状態において、第4図に示すカム
37および円筒部38の位置で、jJムl/バー43を
矢印jの方向に移動させ、カム37がレバー35aの所
に来る様にする(第3図)。
するとする。機械停止状態において、第4図に示すカム
37および円筒部38の位置で、jJムl/バー43を
矢印jの方向に移動させ、カム37がレバー35aの所
に来る様にする(第3図)。
それからグリントボタンを押すと、ギヤ28の駆動によ
ってベルト29より上中下段の給紙コロ全てが回転し、
あるタイミングに合わせて、ギヤ42が回転する。これ
により下段の給送コロ20aが揺動し始め、シートが給
送される。1枚コピーの時−、カム37が1回転して止
まるが、多数枚コピーの時は、その枚数分だけカム37
が回転し、給送コロが揺動する。カム37の停止位置は
初期たカセットを複写機に装着しておけば、これらのサ
イズの阪写に当っては、操作パネル土の選択ボタンを押
すだけで若しくは、1つのレバー操作だけで用紙サイズ
の選択が出来る様にする事も可能であるので選−択操作
は、極めてrI+]単であり誤ったサイズのシートを複
写したりする無駄も無くなる。
ってベルト29より上中下段の給紙コロ全てが回転し、
あるタイミングに合わせて、ギヤ42が回転する。これ
により下段の給送コロ20aが揺動し始め、シートが給
送される。1枚コピーの時−、カム37が1回転して止
まるが、多数枚コピーの時は、その枚数分だけカム37
が回転し、給送コロが揺動する。カム37の停止位置は
初期たカセットを複写機に装着しておけば、これらのサ
イズの阪写に当っては、操作パネル土の選択ボタンを押
すだけで若しくは、1つのレバー操作だけで用紙サイズ
の選択が出来る様にする事も可能であるので選−択操作
は、極めてrI+]単であり誤ったサイズのシートを複
写したりする無駄も無くなる。
又、カセットの着脱の際にも給送コロに接触する事もな
く、積載された最上部のシートのメクレ、爪のはずれも
なく、紙詰り、給送不良のトラブルも防ぐ事が出来、容
易である。然して、本発明によれば複写機に装着するカ
セットを3箇以上にする事も可能であシ、使用頻度の多
い用紙のサイズを収納したカセットを常に装着しておけ
ば、着脱する機会もほとんどなくなり従来に比べて作業
能率は格段に向上する。
く、積載された最上部のシートのメクレ、爪のはずれも
なく、紙詰り、給送不良のトラブルも防ぐ事が出来、容
易である。然して、本発明によれば複写機に装着するカ
セットを3箇以上にする事も可能であシ、使用頻度の多
い用紙のサイズを収納したカセットを常に装着しておけ
ば、着脱する機会もほとんどなくなり従来に比べて作業
能率は格段に向上する。
さらに、給送コロを動かす駆動は1つだけでよく、常に
回転しているので機構もIHj単で、クラッチ等を使っ
て給送コロの静止、回転のくり返しなどの必要もないか
ら誤動作もなく、タイミングズレや、給送不良をもなく
す事か出来る。さらにもう1つの効用は、1つのカムを
スライドさせるという簡単な動作でカセット遠択が出来
、かつ、1つの駆動よりカムを回転させるのでカセット
が何段になろうとも構造的に簡単でコスト的に安く出来
る事にある。
回転しているので機構もIHj単で、クラッチ等を使っ
て給送コロの静止、回転のくり返しなどの必要もないか
ら誤動作もなく、タイミングズレや、給送不良をもなく
す事か出来る。さらにもう1つの効用は、1つのカムを
スライドさせるという簡単な動作でカセット遠択が出来
、かつ、1つの駆動よりカムを回転させるのでカセット
が何段になろうとも構造的に簡単でコスト的に安く出来
る事にある。
上記の説明においては、主として複写機の給紙装置に本
発明を適用したものについて説明したが本発明は、電子
写真複写機のシートの給紙のみならず、各種複写機又は
印刷機等における自動給紙装置に適用出来、さらに、複
数の閂4なるシート、例えば異なるサイズ或いは異なる
材質のシートを積載している板数のシート積載部から選
択的にシート処理機株に給送するンート給送装置一般に
適用可能である。なお、上記の説明において、シート積
載部からシートを給送する手段として給送コロについて
説明したが、この給送手段として、吸引給送装置等の’
AQ送手段を使用できることはいうまでもない。
発明を適用したものについて説明したが本発明は、電子
写真複写機のシートの給紙のみならず、各種複写機又は
印刷機等における自動給紙装置に適用出来、さらに、複
数の閂4なるシート、例えば異なるサイズ或いは異なる
材質のシートを積載している板数のシート積載部から選
択的にシート処理機株に給送するンート給送装置一般に
適用可能である。なお、上記の説明において、シート積
載部からシートを給送する手段として給送コロについて
説明したが、この給送手段として、吸引給送装置等の’
AQ送手段を使用できることはいうまでもない。
第1図は従来のシート給送装置6の概略断面図、Ca2
図は本発明の一実施例によるシート給送装置の給送コロ
部を示す斜視図、 a3図は同装置のカム部を示すがF視図、第4図および
第5図は、カム部と、iS込コロ部の、関係を示す概略
側面図である。 l・・・像担持ドラム 2.3.4・・・ガイド板5
・・・レノスタローラ 6・・・給紙ガイ ド板
7・・・搬送ローラ 8・・・カセット9・・・圧
縮バネ lO・・・底板11・・・シート12・
・・分離爪 13・・・給送:+o 20・・・給送ニア
tff21・・・コロ軸 22・・・支掲
部材23・・・軸 24・・・側板2
5・・・止め輪 26・・・軸受27・・・ギ
ヤ 28・・・駆動ギヤ29・・・ベル)
30.31・・・ギヤ32・・・ラダー
チェーン 33・・・Ill受34・・・枠6B 材3
5・・・レバー36・・・カセット 37・
・・カム38・・・円筒部 39・・・カ
ム軸40・・・キー 41・・・ギヤ4
2・・・駆動ギヤ 43・・・カムレバー44・
・・引張バネ 第4図 第5図
図は本発明の一実施例によるシート給送装置の給送コロ
部を示す斜視図、 a3図は同装置のカム部を示すがF視図、第4図および
第5図は、カム部と、iS込コロ部の、関係を示す概略
側面図である。 l・・・像担持ドラム 2.3.4・・・ガイド板5
・・・レノスタローラ 6・・・給紙ガイ ド板
7・・・搬送ローラ 8・・・カセット9・・・圧
縮バネ lO・・・底板11・・・シート12・
・・分離爪 13・・・給送:+o 20・・・給送ニア
tff21・・・コロ軸 22・・・支掲
部材23・・・軸 24・・・側板2
5・・・止め輪 26・・・軸受27・・・ギ
ヤ 28・・・駆動ギヤ29・・・ベル)
30.31・・・ギヤ32・・・ラダー
チェーン 33・・・Ill受34・・・枠6B 材3
5・・・レバー36・・・カセット 37・
・・カム38・・・円筒部 39・・・カ
ム軸40・・・キー 41・・・ギヤ4
2・・・駆動ギヤ 43・・・カムレバー44・
・・引張バネ 第4図 第5図
Claims (1)
- それぞれ異なるシートを積載する複数のシート積載部の
中から1つのシート積載部を選択し、゛この選択された
シート積載部に積載されたシートに係合する給送手段に
よってシートを給送する装置において、それぞれの給送
手段をシートに保合する給送位置とシートから離れた非
給送位置との間に移動用能に支持する支持部拐を、各シ
ート積載部ごとに設け、且つ上記の支持部4101つを
選択的に作動してこの支持部材によシ支持された給送手
段を給送位置に移動させるカムf:設けたことを1IJ
l′徴とするシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161404A JPS5953327A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 作動選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161404A JPS5953327A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 作動選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953327A true JPS5953327A (ja) | 1984-03-28 |
| JPH0348376B2 JPH0348376B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=15734440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161404A Granted JPS5953327A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 作動選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110039U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-12 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161404A patent/JPS5953327A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110039U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348376B2 (ja) | 1991-07-24 |
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