JPS5953833A - 画像形成組成物 - Google Patents
画像形成組成物Info
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- JPS5953833A JPS5953833A JP16585982A JP16585982A JPS5953833A JP S5953833 A JPS5953833 A JP S5953833A JP 16585982 A JP16585982 A JP 16585982A JP 16585982 A JP16585982 A JP 16585982A JP S5953833 A JPS5953833 A JP S5953833A
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- Japan
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- diazo
- image
- compound
- hydrazone
- dye
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/52—Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、九褪色のないジアゾ系感丸材Yχ1に関する
。 従来、ジアゾ系感光月利にJ3い(、ヒドラゾン化合物
をジアゾニウム塩のカツノラーとしη用いることは既に
知られている。(例えば特開昭511−30023号、
同35723号、同:l 572 /1号公報参照)こ
れらのカップラーは現像条1′1が少/Z変動しても安
定した灰色ないiノ青色を帯びIζ黒色画像を得ること
ができる。 しかし、市販されている通称ジj′ゾ感光紙を含めて、
従来のジアゾ感光月利
。 従来、ジアゾ系感光月利にJ3い(、ヒドラゾン化合物
をジアゾニウム塩のカツノラーとしη用いることは既に
知られている。(例えば特開昭511−30023号、
同35723号、同:l 572 /1号公報参照)こ
れらのカップラーは現像条1′1が少/Z変動しても安
定した灰色ないiノ青色を帯びIζ黒色画像を得ること
ができる。 しかし、市販されている通称ジj′ゾ感光紙を含めて、
従来のジアゾ感光月利
【、1画像形成後、長時間にわた
って活性輻射線に【、【く露されるど褪色(ツヤすいと
いう一矢点がある。114にわI5、ジアゾニウム塩ど
ヒドラゾン化合物どがカップリングして生成するホルマ
IJ’ンfΔ素はl lL’+ li!口Jわたって活
性輻射線にばく露されるど補色りる。 ぞこで、本発明者らは上記従メこの間め°I点を解決す
べく鋭意研究の結果、ホルマ+f ’、/色素の配位子
能に着目し、本発明を完成した。 覆なわち、本発明の要旨と4るところは1ζ記のとおり
である。 (1) ジアゾニウム塩およびジアゾニラlx 1.
Mが求電子反応し得るヒドラゾン化合物カップラーおに
びカップリング生成物とキレ−1−化し得る金属塩とか
らなることを特徴とづる両像形成組成物。 (2) ヒドラゾン化合物が下記一般式(I)で表わ
される化合物である特許請求の範囲第1項記載の画像形
成組成物。 r< + −CLl = N −N (1−R’ 2・
・・・・・(I)1く 13 R1□、 R,3: H+ CH,、、C,、II!i
で同じでも異なってもよい。 n:1〜12の整数3、〕 〔Xはカウンターイオン〕 つまり、本発明においては、ジアゾニウム塩とヒドラゾ
ン化合物とのカップリング生成物であるボルフ11ン色
素をキレート化けしめることにより小ルマーアン色素画
像を大幅に安定化することができたのである。 ホルマ1アン誘導体にあって最も一般的かつ基本的な化
合物は下記一般式(Δ)にて示されるものである。この
化合物(△)は金属と置換し得るイミノ基のプロトンを
“しっている。したがって金属塩の存在によって金属と
キレ−1−化し色素画像が安定化するのである。 12 上記一般式(△)において、R、R,2,R,31 のづべてがフェニル基である1、3.5−l〜リフェニ
ルホルマリ゛ンは銅、ニッケルなどの金属イオンど反応
覆るが、その反応は遅い。これに対しC1一般式(△)
においC]よ 、 +1,3がj7り−11 ル阜でそのアリール基の〇−位に水酸基、カルホキシル
基、アルソン酸基(−△30311 ?)などがついた
化合物は銅、ニッケル、二1バルト、銀などの金属イオ
ンど速やかに反応して+1色、紫色、緑色あるいは黒色
へと茗しい色調の変化を示す。 従つ”C1本発明組成物におりるカップリング生成でる
ホルマザン色素としては、一般式(△)のものにあって
は、1犬3.及び/又は1<7.に官能基の入っている
のがより望ましい。官能基が導入されたホルマザン色素
は金属でAンと反ji) l/て色調の鮮かなキレート
を生成りる。Jなわち、官能基が導入されたホルマザン
色素は金属どキレ−]・をつくり下記式(B ) ′
cJli!わされたか!、二ちの金属Mどの1:1キレ
ートが甲l1I11され(いる。かかる化合物(B)は
金属の配位を完全に満しておらず、不飽和な化合物Cあ
り、更にもう一つの同じ試薬や他の配位子が結合できる
。 1 化合物([3)の銅キレートは黄緑色Cあるが、ピリジ
ンを添加すると紫色となる。ニッケルキレートは黄緑色
で、ピリジンの添加で赤色ど4にる。この黄緑色キレー
トはクロロホルムC抽出するど赤色となりり[」口11
(ルム相に移るが、これはクロ[1ホルム又(よその中
の不純物が配位したものと考えられる。同様なことが二
]バルトにも認められる。しかしながら、色素画像とし
又は金属キレ−1・をつくることにJ:す、イうで4【
いものJ:りは安定化することは事実である。 さらに官能基の一つ増えた 1,5.−ジー (2−カ
ルボキシフェニル)−3−フェニルホルマザン(下記式
(C)のもの)では、一方のカルホキシル基はキレ−1
へ生成に関係がないといわれている。 11 ホルマザンがイミノM d3 J、びノ′ゾjilの窒
素どR1□又はRI3の〇−位にある官能量どC゛キレ
ート形成するものとづ゛ると、こ(1) C+(桑c、
t、 r:3座配位子である。1分子の試薬は二1ll
Il ’3>屈の電(rf ’i中和りるが、配位数は
満足されII″j^肖751;1い。 次に、RI3にヘテロ環状化合物のついた 1.3−ジ
フェニル−5−2−ピリジルホルマIJ’ンのにうな化
合物〈下記式(D)のらの)を考えると、この場合にも
試薬は3座配(Q子であるが、金属と胃換しうるプロ1
〜ンは−−一つしかないので、二価金属の電荷を中和り
るには試薬が2分子結合することが必要である。この場
合に4.1金属の配位数は6となり、多くの金属の配位
数を満たし好都合な化合物であるといえる。この化合物
(D)にさらに、R11に官能基をもつ 1−2−カル
ホキシフ1ニル−3−フ、[ニル−5−27−ピリシル
ホルマザンのにうな化合物(下記式(E)のもの)は、
1分子だりぐ電荷は中和され、立体的に無理がなければ
4座配位子どして配位数4の金属の配位を満足さUるこ
とからより好都合な化合物であるといえる。 一般に、2の位冒に核窒素をもったへ71]環状化合物
がR1□、R13に入った化合物は、キレート化したど
きの極大吸収波長のシフl〜が人き(150nm<らい
になるが、ヘテロ11をもたない化合物では50〜80
rlI!lりらいしかシフ1へしない。 測、定波長におけるモル吸収係数は、ヘテロ環状化合物
の3〜4X 105程度に比べて、1〜2×104程度
にしかならないため、ヘテロ環をもつ化合物では安定な
キレートをつくり、1lTi ifl、カドミウム、水
銀などとしよく反ti> iる。ドナー原子が1べて窒
素であることし選択1−1の向上にもなると考えられ有
用な化合物の一1!Y ’rある。 ホルマ1アンではキレートを生成りると金属がはまり込
むような形になるので、−1度大きさの合った金属が安
定化Jるという’ Ca(10errect ”が亜鉛
(イオン半径0.74人)にみられる。 N ■ 上記式(F)の1,5−ジー (2−ヒドロキシフェニ
ル)−3−シアノCホルマリンtま非常に安定なキレ−
1〜をつくる。 このような安定化されたホル゛、・す゛ン色素キレー1
−は2座キレートであることがQi\るりれども、キレ
ート化に基づく最高の安定化は、ホルマザン色素が3座
キレ−1・である場合に得られることが認められている
。 キレ−1・化には、ボルフ11ン色素と金属塩との組み
合わせにj:つて耐光性が得られ、かつ、色合を調節し
肖る。この1]的のために使用りる金属塩どしては、例
えばニッケル、亜鉛、]パル1〜、銅、マンガン、ユウ
IIピ「クム、鉄等のJ、うな金属の塩類が挙げられる
。 キレート化しICCホルマリン色素は、jこり大幅な安
定性に加えて、もう1つの利点を有している。’l”t
Kわら、その色素は、通常−IIキレート化ホルマ1ア
ン色素の赤色領域におtノる吸光より6更に大きな吸光
を呈する。従つ°(、高い画像濃度を得ることができ、
さらには、キレ−1・化したホルマザン色素は、かなり
青味がかつており、より中間調の大きな画像を形成覆る
。 つぎに特に好ましい例としで、高度に安定な3座のホル
マザン色素キレ−1−を形成りることのできるヒドラゾ
ン化合物について第1表に示す。 第 1 表 : ヒドラゾン化凸物 一般にヒドラゾン化合物は、Cへ味がかっでいるが、第
■表中No、21〜63は白色ひあり、画像形成に良好
である。 さらに、これらのにドラシン化合物(,1,1)う′1
つの利点を右し゛(いることが4)か・】だ。つまり、
画像形成後の地肌域が変色しにくいことである。通常の
、例えばベンズlルデヒドフにルヒドラゾンは、弱いホ
トク[1ミスムを示η。 1なわち、紫外線にJ、り励起されIこヒドラゾンは、
水素移動により薄桃色ど/、【す、pH所もしくは、熱
時に元のヒドラゾンと4するいわゆるホ1〜クロミズム
を示すのである。1)かし、ヒドラゾンのヒドラゾン側
をヘテ【1環とし、tllルビド側を脂肪族アルデヒド
とづると、この反応が実施例においても述べたJ:うに
JI XI:’+にAj を二すにくいのである。これ
は画像形成組成物としく特に有効である。 本発明のヒドラゾン化合物【、組、F開式に示ずJ、う
にアルデヒド化合物とヒドラゾン化合物を反応uしめて
容易に得られる。 (式中、R1および1<2は上記した通りである。) 本発明に係るヒドラゾン化合物の合成法を下記に例示す
る。 合成法: 1、n−ラウリルアルデヒド−2−ベンゾチアゾールヒ
ドラゾン(No、28) 2−ヒドラジノベンゾヂアゾール5.0g(0,030
3moρ)、エタノールioomxをフラスコに入れ、
撹拌しながら、11−ラウリルアルデヒド5.78 (
] (0,030311IQ℃)、エタノール10
mAの溶液を受用ずつ滴下した。滴下後1時間撹拌をつ
づtノると結晶が析出する。湯浴中でその結晶を再溶解
し、重力濾過し、濾液を再結晶させた。析出した結晶を
濾別し、Jエタノールで再結晶をくり返した。収110
.0(1(収率65%)で、ワツクス様の無色、毛糸様
別状結晶(・、融点は99〜101℃であった。 2.1)−ラウリルアル7 ヒドラゾン<No.39) 2−ヒドラジノピリジン4.(1 (] ( 0,(1
3(i7moA ) 、エタノール40 mρ,氷^1
’flft1mρをフラスコに入れ、撹拌しく1が1)
11−ラウリルアルデヒド6、8 a ( 0.036
7 moβ)、エタノール10 mβ溶液を少tT’+
f−’) t2下した。 1時間撹拌をつづ4JtC後、温浴中で析出物を再溶解
し、水を析出物が出4Lい適量を加え重力i1m過し、
濾液を再結晶さ1」だ。析出した結晶を濾別し、■タノ
ール/′水混含溶媒で再結晶をくり返した。IIM吊+
0.IU(収率82%)で、ワックス様の無色、ンり状
結晶で、融点は57〜58.5℃Cあー)た。 その伯のヒドラゾン化合物も1記同様の合成法で調製さ
れるが、脂肪族アルデヒドのアルキルがみじかく、例え
ば1)−プロピルアルデヒド及び2−ヒドラジノベンゾ
ヂアゾールを反応けしめる助は、アルコールの仙に少量
のテI・ラヒド【コツランを加えると反応がうまくいく
。また、脂肪族アルデヒドのアルコ1ルが長い場合は、
濶塩酸1滴もしくは氷酢酸1mβを加えておくと、収率
が良い。また、反応液に塩化亜鉛を少量 1311えて
おくと収率が高い。 本発明のヒドラゾン化合物どどムに用いられるジアゾニ
ウム塩としては、通常のジアゾ複写材料に用いられるジ
アゾ化合物はいずれL)■いることができるが、その代
表的なものは次の通りである。 4−ジアゾ−2.5−ジメトキシフェニルモルホリン、 4−ジアゾ−2,j)−ジェトキシフェニルモルボリン
、 4−ジアゾ−2.5−ジブ1」ボキシフェニルモルホリ
ン、 4−ジアゾ−2.5−ジブトキシフェニルモルホリン、 4−ジアゾ−2.5−ジブトキシ−N−ベンジル−N−
エチルアニリン、 4−ジアゾ−2.5−ジブトキシ−N,N−ジブデルア
ニリン、 4−ジアゾ−2.5−ジブIー↑シーNーベンジルーN
ーヒドロキシ1プルアニリン、 4−ジアゾ− 2.5−ジブ]へギシフェニルピベリジ
ン、 4−ジアゾ−3−メl−キシフ」ニルピペリジン、 4−ジアゾ− 2,5−ジブl− 1ジノ1−、−ルビ
L1リジン、 4−ジアゾ−2,5−ジブ【−1ボ、1シノエニルピペ
ラジン、 4−ジアゾ−N.N−ジメチルアニリン、4−ジアゾ−
N,N−ジブ[ブールアニリン、4−ジアゾ−N−エチ
ル−N1ニド1に1°シlチルアニリン、 4−ジアゾ−N.N−ジプロピルアニリン、4−ジアゾ
−フェニルモルホリン、 4−ジアゾーフェニルピ11リジン、 4−ジアゾ−2−メヂルフェニルビロリジン。 カップリング生成物であるホルマ壜アン色素とキレ−I
・化しうる金属塩どしては、上記したJ:うなニッケル
、東鉛、コバルト、銅、マンガン、コーラ【二1ピウム
、鉄の他に銀、カドミウム、クロム、チタン、モリブデ
ン、タングステン、ゲルマニウムの塩類を使用覆ること
が好ましい。このような金属塩は、ヒドラゾンにジアゾ
ニウム塩がカップリングするど、生成した小ルマ1アン
ど瞬時にキレ−l−化しあざやかな高温度の画像を生成
りる。 金属塩は、■画像記録体の感光層中に含ませるか、■多
層構造となし、別の隣接した層に含まけるか、■他の画
像記録媒体に含ま゛けるか、もしくは、■現像浴中に含
ませることができる。 ■、■が最も実用的であるが、注意を要りるのは、金属
塩が酸性、もしくは両性どして働くためジアゾニウムJ
,1のカップリングをさまたげる場合がある。しかし、
金属塩は、化学量論的には、生成する小ルマザン色素1
モルに対しでAl2モルでりむ(薄膜内での反応の場合
には好ましくtよ、ホルマザン色素1しルに対し乙金属
塩1・〜10倍モルが良い)ため、人さ41問題とはな
らないようである。 また、ヒドラゾン化合物とジノ′ゾーウ/A 、ILf
のカップリングおよび生成りるボルフ1J″ン色素ど金
属塩のキレート化ににる画像形成1段は、種々の方法が
可能である。もつと6実川的な方法としては、塩基性現
像液に浸)♂11!シめるか、51ノくは塩基性ガスを
吹きf;i IJる/J法ぐある。この方法にJ、る画
像形成tよ、実lAl1例ぐ1.) ii■Lノく記載
した。他の方法としでは、既に公知′Cある熱現像方式
を用いることができる1、この/j法LL、通常のジア
ゾ感光紙にも実用化され(いる。また、画像様の熱パタ
ーンで印字琵色uしめ、紫外線で非1ilj線部のジア
ゾニウム塩を分解、定着づるという方法もできる。 また、通常の親水性媒体上に本発明組成物を設置)、画
像露光、上記しlご現像法て゛画像を形成したる後、露
光部と未露光部の溶解性の差を利用して、親水性媒体上
に疎水f1画像を形成し、刷版どして用いることがrき
る。 また、木Je明には画像記録組成物の保存性等を良くす
るため【こ、公知の添加剤を用いることがひきる。この
添加剤どして【よ、づフタレンーモノ、ジまノこ(よト
リースルホン酸ナトリウム、スルホ1ノリチル酸、尿素
、ブA尿素、酒t」酸、クエン酸、リンゴ酸、マロン酸
、カフェイン、ヂAフィリン、サポニン等が用いられる
。 本発明をさらに詳細に説明するために、試験例並びに実
施例を承り。 試験例1〜10 6.00 の酢酸セルロース、テ1−ラヒドロフラン8
0 mβa3J、び合成例で示した方法で調製したヒド
ラゾンに通常のジアゾニウム塩をアルカリカップリング
して得られた第1表記載のホルマ薯アン色素2.0X1
0’モルを均一に溶解せしめ、さらに、1.5X10−
1モルの第1表に示した金属塩およびエタノール20n
3J2からなる溶液を混合し、キレート化したボルフ1
12色素の樹脂溶液を調製した。 この試験例の主!こる目的は、小ルマ1アン色素の光褪
色特性と、この色素の3 PIAキレ−1−のてれとを
比較覆ることにあるので、/Nyi明の方法に従い、ボ
ルフ112色素を薄膜内【形成さぜることは不必要であ
ると考えた。 (れぞれの樹脂溶液を10011m厚マイラーに100
μ厚金属ブレードによって1が布、乾燥した。 膜厚は、22μm±2であっIこ。それぞれの要素につ
い゛C,@大吸収波艮(λ n+ax)+13J、び画
像mIfを測定した。次いでカーボンアーク燈を装備し
たフェイドメーター(スガ試験11M(株)製ロングラ
イフフェードメーター1:Δ−3型)に311、Y間に
わたってセットシた竣、それぞれの要素について再び画
像濃度を測定し1.:、、工して、最初の画像濃度と比
較し、光褌色%を口出した結果を第に表に記載した。 実施例1〜16 下記成分を混合して感光層形成液1 ・′10を調製し
た。 第■表ヒドラゾン化合物 + 2X 103Tニル
4−ジアゾ−2,5−ジブI〜ギシー: 2X10−
3モル1)−フェニルモルホリンB F 4 クエン酸 2gナフタレン−
1,3,6−t−ジスルホ211g酸ナトリウム ヂA尿素 :0,5g2−ヒドロ
キシ−3−ナフトエ酸二l−:1(+ロアニリド 第■表金jiliXA 4x 10−’ mol /−
+り:溶液全mノール20111ぶ溶液 メブルセルI’J−ス :5gジメキリン
: 80 +nj!上記感光層
形成液1〜16をトリアセテートフィルム を得た。それぞれの感光性フィルムに画像を有する原図
を重ね合せ、市販のジアゾ複写機(リコーS M −
1500)を用いて(14Tわも、乾式複写機を用いて
)それぞれ現 像し、画像を得た結果を第1表に記載した。 第■表中褪色%については試験例と同条件で行い、梓用
した結果である。表中、画S色調は、試験例1〜10に
較べてアルカリ現像雰囲気でキレ−1〜化しているため
異なり、はとんどがあざやかどなっている。 実施例17〜21 下記成分を混合して感光層形成il& ’1 ’/・・
・21を調製した。 第1v表ヒドラゾン化合物 : 2XlO−’エル
4−ジアゾー2,5−ジエl〜キシフ: 2x10−
’上ルJニルエルホリン塩化物 1/2 Zn C12 酒石N 10カフエイン
? +1プフタレン−1,3,6−
ドリスル:1gボン酸す1ヘリウム 塩化亜鉛 :4x10−’T−ル水
: 100 m
β上記感光層形成液17〜21を通常の感光紙用白色原
紙に塗布、乾燥しく感光材料を得た。それぞれの複写材
料を2分し、試験例と同様な方法で画像露光をヒしめ、
1−記成分を混合して得た現像液(I)およびアンモニ
アガスを用いて、それぞれ現像し、画像形成を行った。 (れぞれの結果を第1V表に記載し/j。 現像液(I): 炭酸カリウム :20 メタホウ酸カリウム:3g 水 : 100 Il
l ρ腿五j胆園姓
って活性輻射線に【、【く露されるど褪色(ツヤすいと
いう一矢点がある。114にわI5、ジアゾニウム塩ど
ヒドラゾン化合物どがカップリングして生成するホルマ
IJ’ンfΔ素はl lL’+ li!口Jわたって活
性輻射線にばく露されるど補色りる。 ぞこで、本発明者らは上記従メこの間め°I点を解決す
べく鋭意研究の結果、ホルマ+f ’、/色素の配位子
能に着目し、本発明を完成した。 覆なわち、本発明の要旨と4るところは1ζ記のとおり
である。 (1) ジアゾニウム塩およびジアゾニラlx 1.
Mが求電子反応し得るヒドラゾン化合物カップラーおに
びカップリング生成物とキレ−1−化し得る金属塩とか
らなることを特徴とづる両像形成組成物。 (2) ヒドラゾン化合物が下記一般式(I)で表わ
される化合物である特許請求の範囲第1項記載の画像形
成組成物。 r< + −CLl = N −N (1−R’ 2・
・・・・・(I)1く 13 R1□、 R,3: H+ CH,、、C,、II!i
で同じでも異なってもよい。 n:1〜12の整数3、〕 〔Xはカウンターイオン〕 つまり、本発明においては、ジアゾニウム塩とヒドラゾ
ン化合物とのカップリング生成物であるボルフ11ン色
素をキレート化けしめることにより小ルマーアン色素画
像を大幅に安定化することができたのである。 ホルマ1アン誘導体にあって最も一般的かつ基本的な化
合物は下記一般式(Δ)にて示されるものである。この
化合物(△)は金属と置換し得るイミノ基のプロトンを
“しっている。したがって金属塩の存在によって金属と
キレ−1−化し色素画像が安定化するのである。 12 上記一般式(△)において、R、R,2,R,31 のづべてがフェニル基である1、3.5−l〜リフェニ
ルホルマリ゛ンは銅、ニッケルなどの金属イオンど反応
覆るが、その反応は遅い。これに対しC1一般式(△)
においC]よ 、 +1,3がj7り−11 ル阜でそのアリール基の〇−位に水酸基、カルホキシル
基、アルソン酸基(−△30311 ?)などがついた
化合物は銅、ニッケル、二1バルト、銀などの金属イオ
ンど速やかに反応して+1色、紫色、緑色あるいは黒色
へと茗しい色調の変化を示す。 従つ”C1本発明組成物におりるカップリング生成でる
ホルマザン色素としては、一般式(△)のものにあって
は、1犬3.及び/又は1<7.に官能基の入っている
のがより望ましい。官能基が導入されたホルマザン色素
は金属でAンと反ji) l/て色調の鮮かなキレート
を生成りる。Jなわち、官能基が導入されたホルマザン
色素は金属どキレ−]・をつくり下記式(B ) ′
cJli!わされたか!、二ちの金属Mどの1:1キレ
ートが甲l1I11され(いる。かかる化合物(B)は
金属の配位を完全に満しておらず、不飽和な化合物Cあ
り、更にもう一つの同じ試薬や他の配位子が結合できる
。 1 化合物([3)の銅キレートは黄緑色Cあるが、ピリジ
ンを添加すると紫色となる。ニッケルキレートは黄緑色
で、ピリジンの添加で赤色ど4にる。この黄緑色キレー
トはクロロホルムC抽出するど赤色となりり[」口11
(ルム相に移るが、これはクロ[1ホルム又(よその中
の不純物が配位したものと考えられる。同様なことが二
]バルトにも認められる。しかしながら、色素画像とし
又は金属キレ−1・をつくることにJ:す、イうで4【
いものJ:りは安定化することは事実である。 さらに官能基の一つ増えた 1,5.−ジー (2−カ
ルボキシフェニル)−3−フェニルホルマザン(下記式
(C)のもの)では、一方のカルホキシル基はキレ−1
へ生成に関係がないといわれている。 11 ホルマザンがイミノM d3 J、びノ′ゾjilの窒
素どR1□又はRI3の〇−位にある官能量どC゛キレ
ート形成するものとづ゛ると、こ(1) C+(桑c、
t、 r:3座配位子である。1分子の試薬は二1ll
Il ’3>屈の電(rf ’i中和りるが、配位数は
満足されII″j^肖751;1い。 次に、RI3にヘテロ環状化合物のついた 1.3−ジ
フェニル−5−2−ピリジルホルマIJ’ンのにうな化
合物〈下記式(D)のらの)を考えると、この場合にも
試薬は3座配(Q子であるが、金属と胃換しうるプロ1
〜ンは−−一つしかないので、二価金属の電荷を中和り
るには試薬が2分子結合することが必要である。この場
合に4.1金属の配位数は6となり、多くの金属の配位
数を満たし好都合な化合物であるといえる。この化合物
(D)にさらに、R11に官能基をもつ 1−2−カル
ホキシフ1ニル−3−フ、[ニル−5−27−ピリシル
ホルマザンのにうな化合物(下記式(E)のもの)は、
1分子だりぐ電荷は中和され、立体的に無理がなければ
4座配位子どして配位数4の金属の配位を満足さUるこ
とからより好都合な化合物であるといえる。 一般に、2の位冒に核窒素をもったへ71]環状化合物
がR1□、R13に入った化合物は、キレート化したど
きの極大吸収波長のシフl〜が人き(150nm<らい
になるが、ヘテロ11をもたない化合物では50〜80
rlI!lりらいしかシフ1へしない。 測、定波長におけるモル吸収係数は、ヘテロ環状化合物
の3〜4X 105程度に比べて、1〜2×104程度
にしかならないため、ヘテロ環をもつ化合物では安定な
キレートをつくり、1lTi ifl、カドミウム、水
銀などとしよく反ti> iる。ドナー原子が1べて窒
素であることし選択1−1の向上にもなると考えられ有
用な化合物の一1!Y ’rある。 ホルマ1アンではキレートを生成りると金属がはまり込
むような形になるので、−1度大きさの合った金属が安
定化Jるという’ Ca(10errect ”が亜鉛
(イオン半径0.74人)にみられる。 N ■ 上記式(F)の1,5−ジー (2−ヒドロキシフェニ
ル)−3−シアノCホルマリンtま非常に安定なキレ−
1〜をつくる。 このような安定化されたホル゛、・す゛ン色素キレー1
−は2座キレートであることがQi\るりれども、キレ
ート化に基づく最高の安定化は、ホルマザン色素が3座
キレ−1・である場合に得られることが認められている
。 キレ−1・化には、ボルフ11ン色素と金属塩との組み
合わせにj:つて耐光性が得られ、かつ、色合を調節し
肖る。この1]的のために使用りる金属塩どしては、例
えばニッケル、亜鉛、]パル1〜、銅、マンガン、ユウ
IIピ「クム、鉄等のJ、うな金属の塩類が挙げられる
。 キレート化しICCホルマリン色素は、jこり大幅な安
定性に加えて、もう1つの利点を有している。’l”t
Kわら、その色素は、通常−IIキレート化ホルマ1ア
ン色素の赤色領域におtノる吸光より6更に大きな吸光
を呈する。従つ°(、高い画像濃度を得ることができ、
さらには、キレ−1・化したホルマザン色素は、かなり
青味がかつており、より中間調の大きな画像を形成覆る
。 つぎに特に好ましい例としで、高度に安定な3座のホル
マザン色素キレ−1−を形成りることのできるヒドラゾ
ン化合物について第1表に示す。 第 1 表 : ヒドラゾン化凸物 一般にヒドラゾン化合物は、Cへ味がかっでいるが、第
■表中No、21〜63は白色ひあり、画像形成に良好
である。 さらに、これらのにドラシン化合物(,1,1)う′1
つの利点を右し゛(いることが4)か・】だ。つまり、
画像形成後の地肌域が変色しにくいことである。通常の
、例えばベンズlルデヒドフにルヒドラゾンは、弱いホ
トク[1ミスムを示η。 1なわち、紫外線にJ、り励起されIこヒドラゾンは、
水素移動により薄桃色ど/、【す、pH所もしくは、熱
時に元のヒドラゾンと4するいわゆるホ1〜クロミズム
を示すのである。1)かし、ヒドラゾンのヒドラゾン側
をヘテ【1環とし、tllルビド側を脂肪族アルデヒド
とづると、この反応が実施例においても述べたJ:うに
JI XI:’+にAj を二すにくいのである。これ
は画像形成組成物としく特に有効である。 本発明のヒドラゾン化合物【、組、F開式に示ずJ、う
にアルデヒド化合物とヒドラゾン化合物を反応uしめて
容易に得られる。 (式中、R1および1<2は上記した通りである。) 本発明に係るヒドラゾン化合物の合成法を下記に例示す
る。 合成法: 1、n−ラウリルアルデヒド−2−ベンゾチアゾールヒ
ドラゾン(No、28) 2−ヒドラジノベンゾヂアゾール5.0g(0,030
3moρ)、エタノールioomxをフラスコに入れ、
撹拌しながら、11−ラウリルアルデヒド5.78 (
] (0,030311IQ℃)、エタノール10
mAの溶液を受用ずつ滴下した。滴下後1時間撹拌をつ
づtノると結晶が析出する。湯浴中でその結晶を再溶解
し、重力濾過し、濾液を再結晶させた。析出した結晶を
濾別し、Jエタノールで再結晶をくり返した。収110
.0(1(収率65%)で、ワツクス様の無色、毛糸様
別状結晶(・、融点は99〜101℃であった。 2.1)−ラウリルアル7 ヒドラゾン<No.39) 2−ヒドラジノピリジン4.(1 (] ( 0,(1
3(i7moA ) 、エタノール40 mρ,氷^1
’flft1mρをフラスコに入れ、撹拌しく1が1)
11−ラウリルアルデヒド6、8 a ( 0.036
7 moβ)、エタノール10 mβ溶液を少tT’+
f−’) t2下した。 1時間撹拌をつづ4JtC後、温浴中で析出物を再溶解
し、水を析出物が出4Lい適量を加え重力i1m過し、
濾液を再結晶さ1」だ。析出した結晶を濾別し、■タノ
ール/′水混含溶媒で再結晶をくり返した。IIM吊+
0.IU(収率82%)で、ワックス様の無色、ンり状
結晶で、融点は57〜58.5℃Cあー)た。 その伯のヒドラゾン化合物も1記同様の合成法で調製さ
れるが、脂肪族アルデヒドのアルキルがみじかく、例え
ば1)−プロピルアルデヒド及び2−ヒドラジノベンゾ
ヂアゾールを反応けしめる助は、アルコールの仙に少量
のテI・ラヒド【コツランを加えると反応がうまくいく
。また、脂肪族アルデヒドのアルコ1ルが長い場合は、
濶塩酸1滴もしくは氷酢酸1mβを加えておくと、収率
が良い。また、反応液に塩化亜鉛を少量 1311えて
おくと収率が高い。 本発明のヒドラゾン化合物どどムに用いられるジアゾニ
ウム塩としては、通常のジアゾ複写材料に用いられるジ
アゾ化合物はいずれL)■いることができるが、その代
表的なものは次の通りである。 4−ジアゾ−2.5−ジメトキシフェニルモルホリン、 4−ジアゾ−2,j)−ジェトキシフェニルモルボリン
、 4−ジアゾ−2.5−ジブ1」ボキシフェニルモルホリ
ン、 4−ジアゾ−2.5−ジブトキシフェニルモルホリン、 4−ジアゾ−2.5−ジブトキシ−N−ベンジル−N−
エチルアニリン、 4−ジアゾ−2.5−ジブトキシ−N,N−ジブデルア
ニリン、 4−ジアゾ−2.5−ジブIー↑シーNーベンジルーN
ーヒドロキシ1プルアニリン、 4−ジアゾ− 2.5−ジブ]へギシフェニルピベリジ
ン、 4−ジアゾ−3−メl−キシフ」ニルピペリジン、 4−ジアゾ− 2,5−ジブl− 1ジノ1−、−ルビ
L1リジン、 4−ジアゾ−2,5−ジブ【−1ボ、1シノエニルピペ
ラジン、 4−ジアゾ−N.N−ジメチルアニリン、4−ジアゾ−
N,N−ジブ[ブールアニリン、4−ジアゾ−N−エチ
ル−N1ニド1に1°シlチルアニリン、 4−ジアゾ−N.N−ジプロピルアニリン、4−ジアゾ
−フェニルモルホリン、 4−ジアゾーフェニルピ11リジン、 4−ジアゾ−2−メヂルフェニルビロリジン。 カップリング生成物であるホルマ壜アン色素とキレ−I
・化しうる金属塩どしては、上記したJ:うなニッケル
、東鉛、コバルト、銅、マンガン、コーラ【二1ピウム
、鉄の他に銀、カドミウム、クロム、チタン、モリブデ
ン、タングステン、ゲルマニウムの塩類を使用覆ること
が好ましい。このような金属塩は、ヒドラゾンにジアゾ
ニウム塩がカップリングするど、生成した小ルマ1アン
ど瞬時にキレ−l−化しあざやかな高温度の画像を生成
りる。 金属塩は、■画像記録体の感光層中に含ませるか、■多
層構造となし、別の隣接した層に含まけるか、■他の画
像記録媒体に含ま゛けるか、もしくは、■現像浴中に含
ませることができる。 ■、■が最も実用的であるが、注意を要りるのは、金属
塩が酸性、もしくは両性どして働くためジアゾニウムJ
,1のカップリングをさまたげる場合がある。しかし、
金属塩は、化学量論的には、生成する小ルマザン色素1
モルに対しでAl2モルでりむ(薄膜内での反応の場合
には好ましくtよ、ホルマザン色素1しルに対し乙金属
塩1・〜10倍モルが良い)ため、人さ41問題とはな
らないようである。 また、ヒドラゾン化合物とジノ′ゾーウ/A 、ILf
のカップリングおよび生成りるボルフ1J″ン色素ど金
属塩のキレート化ににる画像形成1段は、種々の方法が
可能である。もつと6実川的な方法としては、塩基性現
像液に浸)♂11!シめるか、51ノくは塩基性ガスを
吹きf;i IJる/J法ぐある。この方法にJ、る画
像形成tよ、実lAl1例ぐ1.) ii■Lノく記載
した。他の方法としでは、既に公知′Cある熱現像方式
を用いることができる1、この/j法LL、通常のジア
ゾ感光紙にも実用化され(いる。また、画像様の熱パタ
ーンで印字琵色uしめ、紫外線で非1ilj線部のジア
ゾニウム塩を分解、定着づるという方法もできる。 また、通常の親水性媒体上に本発明組成物を設置)、画
像露光、上記しlご現像法て゛画像を形成したる後、露
光部と未露光部の溶解性の差を利用して、親水性媒体上
に疎水f1画像を形成し、刷版どして用いることがrき
る。 また、木Je明には画像記録組成物の保存性等を良くす
るため【こ、公知の添加剤を用いることがひきる。この
添加剤どして【よ、づフタレンーモノ、ジまノこ(よト
リースルホン酸ナトリウム、スルホ1ノリチル酸、尿素
、ブA尿素、酒t」酸、クエン酸、リンゴ酸、マロン酸
、カフェイン、ヂAフィリン、サポニン等が用いられる
。 本発明をさらに詳細に説明するために、試験例並びに実
施例を承り。 試験例1〜10 6.00 の酢酸セルロース、テ1−ラヒドロフラン8
0 mβa3J、び合成例で示した方法で調製したヒド
ラゾンに通常のジアゾニウム塩をアルカリカップリング
して得られた第1表記載のホルマ薯アン色素2.0X1
0’モルを均一に溶解せしめ、さらに、1.5X10−
1モルの第1表に示した金属塩およびエタノール20n
3J2からなる溶液を混合し、キレート化したボルフ1
12色素の樹脂溶液を調製した。 この試験例の主!こる目的は、小ルマ1アン色素の光褪
色特性と、この色素の3 PIAキレ−1−のてれとを
比較覆ることにあるので、/Nyi明の方法に従い、ボ
ルフ112色素を薄膜内【形成さぜることは不必要であ
ると考えた。 (れぞれの樹脂溶液を10011m厚マイラーに100
μ厚金属ブレードによって1が布、乾燥した。 膜厚は、22μm±2であっIこ。それぞれの要素につ
い゛C,@大吸収波艮(λ n+ax)+13J、び画
像mIfを測定した。次いでカーボンアーク燈を装備し
たフェイドメーター(スガ試験11M(株)製ロングラ
イフフェードメーター1:Δ−3型)に311、Y間に
わたってセットシた竣、それぞれの要素について再び画
像濃度を測定し1.:、、工して、最初の画像濃度と比
較し、光褌色%を口出した結果を第に表に記載した。 実施例1〜16 下記成分を混合して感光層形成液1 ・′10を調製し
た。 第■表ヒドラゾン化合物 + 2X 103Tニル
4−ジアゾ−2,5−ジブI〜ギシー: 2X10−
3モル1)−フェニルモルホリンB F 4 クエン酸 2gナフタレン−
1,3,6−t−ジスルホ211g酸ナトリウム ヂA尿素 :0,5g2−ヒドロ
キシ−3−ナフトエ酸二l−:1(+ロアニリド 第■表金jiliXA 4x 10−’ mol /−
+り:溶液全mノール20111ぶ溶液 メブルセルI’J−ス :5gジメキリン
: 80 +nj!上記感光層
形成液1〜16をトリアセテートフィルム を得た。それぞれの感光性フィルムに画像を有する原図
を重ね合せ、市販のジアゾ複写機(リコーS M −
1500)を用いて(14Tわも、乾式複写機を用いて
)それぞれ現 像し、画像を得た結果を第1表に記載した。 第■表中褪色%については試験例と同条件で行い、梓用
した結果である。表中、画S色調は、試験例1〜10に
較べてアルカリ現像雰囲気でキレ−1〜化しているため
異なり、はとんどがあざやかどなっている。 実施例17〜21 下記成分を混合して感光層形成il& ’1 ’/・・
・21を調製した。 第1v表ヒドラゾン化合物 : 2XlO−’エル
4−ジアゾー2,5−ジエl〜キシフ: 2x10−
’上ルJニルエルホリン塩化物 1/2 Zn C12 酒石N 10カフエイン
? +1プフタレン−1,3,6−
ドリスル:1gボン酸す1ヘリウム 塩化亜鉛 :4x10−’T−ル水
: 100 m
β上記感光層形成液17〜21を通常の感光紙用白色原
紙に塗布、乾燥しく感光材料を得た。それぞれの複写材
料を2分し、試験例と同様な方法で画像露光をヒしめ、
1−記成分を混合して得た現像液(I)およびアンモニ
アガスを用いて、それぞれ現像し、画像形成を行った。 (れぞれの結果を第1V表に記載し/j。 現像液(I): 炭酸カリウム :20 メタホウ酸カリウム:3g 水 : 100 Il
l ρ腿五j胆園姓
Claims (2)
- (1) ジアゾニウム塩およびジアゾニウム塩が求電
子反応し得るヒドラゾン化合物カップラーおよびカップ
リング生成物とキレ−1〜化し得る金属塩どからなるこ
とを特徴とする画像形成組成物。 - (2) ヒドラゾン化合物が下記一般式(I)で表わ
される化合物である特許請求の範囲第1項記載の画像形
成組成物。 R+ Ct−1= N N l−1−R2・・・・
・・(I)1<13 R12+ R13: H+ CH3+ C2I−I5で
同じでも異なってもよい。 n:0〜12の整数。〕 〔Xはカウンターイオン〕 )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16585982A JPS5953833A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 画像形成組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16585982A JPS5953833A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 画像形成組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953833A true JPS5953833A (ja) | 1984-03-28 |
| JPH0437980B2 JPH0437980B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=15820346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16585982A Granted JPS5953833A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 画像形成組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160136A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-10 | Ricoh Co Ltd | ジアゾ複写材料 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102039715B1 (ko) * | 2018-11-26 | 2019-11-01 | 엔텍월드(주) | 통로형 우산 건조기 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113735A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Teijin Ltd | Diazo copying method |
| JPS5430023A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-06 | Ricoh Co Ltd | Diazo copying method |
| JPS5435723A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | Ricoh Co Ltd | Diazo copying method |
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-
1982
- 1982-09-22 JP JP16585982A patent/JPS5953833A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113735A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Teijin Ltd | Diazo copying method |
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| JPS5435723A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | Ricoh Co Ltd | Diazo copying method |
| JPS5435724A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | Ricoh Co Ltd | Diazo copying method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160136A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-10 | Ricoh Co Ltd | ジアゾ複写材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437980B2 (ja) | 1992-06-23 |
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