JPS5953901B2 - α−メルカプトアミノ酸誘導体の新規製法 - Google Patents
α−メルカプトアミノ酸誘導体の新規製法Info
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- JPS5953901B2 JPS5953901B2 JP8132476A JP8132476A JPS5953901B2 JP S5953901 B2 JPS5953901 B2 JP S5953901B2 JP 8132476 A JP8132476 A JP 8132476A JP 8132476 A JP8132476 A JP 8132476A JP S5953901 B2 JPS5953901 B2 JP S5953901B2
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
R1 −C−C00R3〔1〕
’(但し、R1は水素原子、アルキル基またはアラルキ
ル基、R2はアシル基、R3はエステル残基、R4はア
ルキル基、アリール基またはアラルキル基を表わす。
ル基、R2はアシル基、R3はエステル残基、R4はア
ルキル基、アリール基またはアラルキル基を表わす。
)で示されるα−メルカプトアミノ酸誘導体の新規夕
製法に関する。
製法に関する。
含硫黄アミノ酸類には生物活性を有するものが多く、中
でもα−メルカプトアミノ酸骨格を有するものとして例
えばスポリデスミン〔テトラヘドロン・レタース、12
65〜1260頁(1962年)〕、アラチノン〔ジヤ
ーナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサイエテ
イ、第90巻、6517〜6519頁(1968年)〕
等抗生物質が知られている。
でもα−メルカプトアミノ酸骨格を有するものとして例
えばスポリデスミン〔テトラヘドロン・レタース、12
65〜1260頁(1962年)〕、アラチノン〔ジヤ
ーナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサイエテ
イ、第90巻、6517〜6519頁(1968年)〕
等抗生物質が知られている。
従来、α−メルカプトアミノ酸類の合成法としていくつ
かの方法が知られている。
かの方法が知られている。
例えばオキサゾリノンを経由する方法〔テトラヘドロン
・レタース、3077〜3079頁(1971年)〕デ
ヒドロアミノ酸を経由する方法〔ジヤーナル・オブ・オ
ーガニツク・ケミスト一り一、第38巻126〜128
頁(1973年)〕等の方法が報告されているが、これ
らの方法による場合、いずれも原料化合物の合成がはん
雑であると共に限定された目的化合物しか得られない難
点があつた。本発明等は先に下記一般式〕で示されるα
−アセトキシアミノ酸誘導体の簡便な製法を確立したが
(特開昭52−105120号)、このα−アセトキシ
アミノ酸誘導体の化学的性質について精査した結果、こ
の化合物〔0はメルカプタン化合物と高収率に反応し、
前記一般式〔1〕で示されるα−メルカブトアミノ酸誘
導体が得られることを見出し、本発明を完成するに至つ
た。すなわち、本発明によれば、当該目的化合物〔〕は
下記反応式で示される如く、α−アセトキシアミノ酸誘
導体〔〕とメルカプタン化合物〔〕とを反応させること
により製することが出来る。
・レタース、3077〜3079頁(1971年)〕デ
ヒドロアミノ酸を経由する方法〔ジヤーナル・オブ・オ
ーガニツク・ケミスト一り一、第38巻126〜128
頁(1973年)〕等の方法が報告されているが、これ
らの方法による場合、いずれも原料化合物の合成がはん
雑であると共に限定された目的化合物しか得られない難
点があつた。本発明等は先に下記一般式〕で示されるα
−アセトキシアミノ酸誘導体の簡便な製法を確立したが
(特開昭52−105120号)、このα−アセトキシ
アミノ酸誘導体の化学的性質について精査した結果、こ
の化合物〔0はメルカプタン化合物と高収率に反応し、
前記一般式〔1〕で示されるα−メルカブトアミノ酸誘
導体が得られることを見出し、本発明を完成するに至つ
た。すなわち、本発明によれば、当該目的化合物〔〕は
下記反応式で示される如く、α−アセトキシアミノ酸誘
導体〔〕とメルカプタン化合物〔〕とを反応させること
により製することが出来る。
(但し、Rl,R2,R3およびR4は前記と同一意味
を表わす。)本発明において、原料化合物〔のの例とし
ては記号R1で示される基または原子が例えばメチル基
、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、
イソブチル基、1−メチルプロピル基の如きアルキル基
、ベンジル基、p−ヒドロキシベンジル基、3,4−ジ
ヒドロキシベンジル基の如きアラルキル基、水素原子等
であり、記号R2で示されるアシル基が例えばアセチル
基、プロピオニル基、ブチル基の如き脂肪族アシル基、
ベンゾイル基の如き芳香族アシル基等であり、更に記号
R3で示されるエステル残基が例えばメチル基、エチル
基、プロピル基、イソプロピル基、ブチ、ル基の如きア
ルキル基、ベンジル基の如きアラルキル基である化合物
があげられる。
を表わす。)本発明において、原料化合物〔のの例とし
ては記号R1で示される基または原子が例えばメチル基
、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、
イソブチル基、1−メチルプロピル基の如きアルキル基
、ベンジル基、p−ヒドロキシベンジル基、3,4−ジ
ヒドロキシベンジル基の如きアラルキル基、水素原子等
であり、記号R2で示されるアシル基が例えばアセチル
基、プロピオニル基、ブチル基の如き脂肪族アシル基、
ベンゾイル基の如き芳香族アシル基等であり、更に記号
R3で示されるエステル残基が例えばメチル基、エチル
基、プロピル基、イソプロピル基、ブチ、ル基の如きア
ルキル基、ベンジル基の如きアラルキル基である化合物
があげられる。
また他方のの原料化合物〔」の例としては記号R4で示
される基が例えばメチル基、エチル基、プロピル基、イ
ソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、アミミル基、
イソアミル基の如きアルキル基、フエニル基の如きアリ
ール基、ベンジル基の如きアラルキル基等である化合物
があげられる。本発明の反応は、例えば上記原料化合物
〔l〕を適当な溶媒に溶解し、これに原料メルカプタン
化合物〔〕を加えて実施するとよく、この場合反応はO
〜60℃附近にて好適に進行する。
される基が例えばメチル基、エチル基、プロピル基、イ
ソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、アミミル基、
イソアミル基の如きアルキル基、フエニル基の如きアリ
ール基、ベンジル基の如きアラルキル基等である化合物
があげられる。本発明の反応は、例えば上記原料化合物
〔l〕を適当な溶媒に溶解し、これに原料メルカプタン
化合物〔〕を加えて実施するとよく、この場合反応はO
〜60℃附近にて好適に進行する。
反応溶媒としては例えばテトラヒドロフラン、アセトニ
トリル、酢酸等を適宜使用出来る。
トリル、酢酸等を適宜使用出来る。
かくして生成した目的化合物〔1〕は、公知単離精製手
段例えば抽出、濃縮、シルカゲルクロマトグラフイ一、
再結晶等を適宜組合せることにより容易に取得すること
が出来る。本発明の目的化合物〔1〕は、例えば3,6
−ジメルカプトピペラジン一2,5−ジオンの如き抗菌
剤の合成中間体として有用であり、更に本目的化合物〔
1〕はα−ケト酸の合成中間体としても有用な化合物で
ある。
段例えば抽出、濃縮、シルカゲルクロマトグラフイ一、
再結晶等を適宜組合せることにより容易に取得すること
が出来る。本発明の目的化合物〔1〕は、例えば3,6
−ジメルカプトピペラジン一2,5−ジオンの如き抗菌
剤の合成中間体として有用であり、更に本目的化合物〔
1〕はα−ケト酸の合成中間体としても有用な化合物で
ある。
実施例 1
N−アセチル−α−アセトキシグリシンエチルエステル
0.99(5ミリモル)をアセトニトリル3dに溶解し
、これにイソアミルメルカプトタン0.52f!(5ミ
リモル)とトリエチルアミン0.59(5ミリモル)と
を加え、15時間かくはんする。
0.99(5ミリモル)をアセトニトリル3dに溶解し
、これにイソアミルメルカプトタン0.52f!(5ミ
リモル)とトリエチルアミン0.59(5ミリモル)と
を加え、15時間かくはんする。
反応後、溶媒を留去し得られる残渣を酢酸エチルに溶解
する。この洛液を水洗し、乾燥したのち溶媒を留去し得
られる油状物をシリカゲル20g(商品名キーセルゲル
タルク社製)を充填せるカラムに導通し、クロロホル
ムで溶出することにより、油状物としてN−アセチル−
α−イソアミルチオーグリシンエチルエステル0.75
f!を得る。
する。この洛液を水洗し、乾燥したのち溶媒を留去し得
られる油状物をシリカゲル20g(商品名キーセルゲル
タルク社製)を充填せるカラムに導通し、クロロホル
ムで溶出することにより、油状物としてN−アセチル−
α−イソアミルチオーグリシンエチルエステル0.75
f!を得る。
収率68%。Film.IRν ・
Max
332O(NH),1750(C=0)
1670(C=0),1530(C=0)(CIIL−
1) NMR(CDCl,δ) v晶勺 (T,3H,CH3),1.4〜1.7(M,3H,〕
CH2CH,一),2.07(S,3H,CH3),2
.71(T,2H,−CHi−S−),54.24(Q
,2H,CH2),5.52(D,lH,CH),6.
55(Br,d,lH,NH),実施例 2N−アセチ
ル−α−アセトキシフエニルアラニンエチルエステル1
.5.9(5ミリモル)をアセト 1ニトリル3dに溶
解し、ベンジルメルカプタン0.6f!(5ミリモル)
とトリエチルアミン0.59(5ミリモル)とを加え、
室温にて3時間かくはんする。
1) NMR(CDCl,δ) v晶勺 (T,3H,CH3),1.4〜1.7(M,3H,〕
CH2CH,一),2.07(S,3H,CH3),2
.71(T,2H,−CHi−S−),54.24(Q
,2H,CH2),5.52(D,lH,CH),6.
55(Br,d,lH,NH),実施例 2N−アセチ
ル−α−アセトキシフエニルアラニンエチルエステル1
.5.9(5ミリモル)をアセト 1ニトリル3dに溶
解し、ベンジルメルカプタン0.6f!(5ミリモル)
とトリエチルアミン0.59(5ミリモル)とを加え、
室温にて3時間かくはんする。
反応後溶媒を留去し得られる残査を酢酸エチル抽出する
。この抽出液を水洗し、乾燥したのぢ溶媒を留去する。
。この抽出液を水洗し、乾燥したのぢ溶媒を留去する。
得られる残渣をジイソプロピルエーテルより再結晶する
ことにより、N−アセチル−α−ベンジルチオーフエニ
ルアラニンエチルエステル1.8gを得る。収率100
%。Mp.9O〜92℃ NujOl. IRν : Max 322O(NH),1730(C=0),1640(C
=0),1540(C=0)(C!FL−1) NMR(CDCl,.δ) :1.31(T,3H,CH,),1.78(S,3H
,CH3),3.72(ABq,2H,CH2−,h)
,3.76(S,2H,S−CH2),4.15(Q,
2H,CH,),6.28(Br,s,lH,NH),
7.1〜7.3(M,lOH,phenyl)実施例
3 N−アセチル−α−アセトキシアラニンエチルエステル
1.1f1(5ミリモル)をアセトニトリル3dに溶解
し、これにベンジルメルカプタン0.69(5ミリモル
)およびトリエチルアミン0551(5ミリモル)を加
え、室温にて3時間かくはんする。
ことにより、N−アセチル−α−ベンジルチオーフエニ
ルアラニンエチルエステル1.8gを得る。収率100
%。Mp.9O〜92℃ NujOl. IRν : Max 322O(NH),1730(C=0),1640(C
=0),1540(C=0)(C!FL−1) NMR(CDCl,.δ) :1.31(T,3H,CH,),1.78(S,3H
,CH3),3.72(ABq,2H,CH2−,h)
,3.76(S,2H,S−CH2),4.15(Q,
2H,CH,),6.28(Br,s,lH,NH),
7.1〜7.3(M,lOH,phenyl)実施例
3 N−アセチル−α−アセトキシアラニンエチルエステル
1.1f1(5ミリモル)をアセトニトリル3dに溶解
し、これにベンジルメルカプタン0.69(5ミリモル
)およびトリエチルアミン0551(5ミリモル)を加
え、室温にて3時間かくはんする。
以下実施例2と同様に処理することにより、N−アセチ
ル−α−ベンジルチオーアラニンエチルエステル1.4
9を得る。収率100%。Mp.68〜70℃NujO
l IRν : Max 325O(NH),1740(C=0),) 1640(C:O),1550(C=0)(Cm−1) NMR(CDCl3,δ) :1.30(T,3H,CH3),1.76(S,3H
,CH3),1.89(S,3H,CH3),3.72
(S,2H,S−CH2),4.21(Q,2H,CH
2),6.28(Br,lH,NH),7.30(D,
5H,phenyl)実施例 4 N−アセチル−α−アセトキシ−グリシンエチルエステ
ル0.9(5ミリモル)をテトラヒドロフランに溶解し
、これにチオフエノール0.559(5ミリモル)とト
リエチルアミン0.59(5ミリモル)を加え、室温に
て5時間かくはんする。
ル−α−ベンジルチオーアラニンエチルエステル1.4
9を得る。収率100%。Mp.68〜70℃NujO
l IRν : Max 325O(NH),1740(C=0),) 1640(C:O),1550(C=0)(Cm−1) NMR(CDCl3,δ) :1.30(T,3H,CH3),1.76(S,3H
,CH3),1.89(S,3H,CH3),3.72
(S,2H,S−CH2),4.21(Q,2H,CH
2),6.28(Br,lH,NH),7.30(D,
5H,phenyl)実施例 4 N−アセチル−α−アセトキシ−グリシンエチルエステ
ル0.9(5ミリモル)をテトラヒドロフランに溶解し
、これにチオフエノール0.559(5ミリモル)とト
リエチルアミン0.59(5ミリモル)を加え、室温に
て5時間かくはんする。
以下実施例2と同様に処理することにより、Nーアセチ
ル−α−フエニルチオーグリシンエチルエステル1.1
69を得る。収率95Cf1)。Mp.58〜60℃
。NujOl IRν : Max 337O(NH),1730(C=0) 1680(C=0),1500(C=0)(CflL−
1) NMR(CDCl3,δ) :1.26(T,3H,CH3),2.00(S,3H
,CH3),4.19(Q,2H,CH3),5.75
(D,lH,CH),6.60(Br,d,lH,NH
),7.2〜7,7(M,5H2phenyl)実施例
5N−アセチル−α−アセトキシ−アラニンエチルエ
ステル1.19(5ミリモル)をテトラヒドロフランに
溶解し、これにチオフエノール0.559(5ミリモル
)とトリエチルアミン0.59(5ミリモル)とを加え
る。
ル−α−フエニルチオーグリシンエチルエステル1.1
69を得る。収率95Cf1)。Mp.58〜60℃
。NujOl IRν : Max 337O(NH),1730(C=0) 1680(C=0),1500(C=0)(CflL−
1) NMR(CDCl3,δ) :1.26(T,3H,CH3),2.00(S,3H
,CH3),4.19(Q,2H,CH3),5.75
(D,lH,CH),6.60(Br,d,lH,NH
),7.2〜7,7(M,5H2phenyl)実施例
5N−アセチル−α−アセトキシ−アラニンエチルエ
ステル1.19(5ミリモル)をテトラヒドロフランに
溶解し、これにチオフエノール0.559(5ミリモル
)とトリエチルアミン0.59(5ミリモル)とを加え
る。
以下実施例4と貝様に処理することにより、N−アセチ
ル−α−フエニルチオーアラニンエチルエステル1.2
5gを得る。収率95%。Mp.l2l〜123℃ NuJOi. IRν : Max 33OO(NH),1740(C=O),1670(C
=0),1555(C=0)(CIIL−1) NMR(CDCl,,δ) :1.29(T,3H,CH3),1.92(S,3H
,CH3),1,99(S,3H,CH3),4.19
(Q,2H,CH,),6.55(bτ,S,lH,N
H),7.38(S5H,phenyl′)。
ル−α−フエニルチオーアラニンエチルエステル1.2
5gを得る。収率95%。Mp.l2l〜123℃ NuJOi. IRν : Max 33OO(NH),1740(C=O),1670(C
=0),1555(C=0)(CIIL−1) NMR(CDCl,,δ) :1.29(T,3H,CH3),1.92(S,3H
,CH3),1,99(S,3H,CH3),4.19
(Q,2H,CH,),6.55(bτ,S,lH,N
H),7.38(S5H,phenyl′)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1は水素原子、アルキル基またはアラルキ
ル基、R^2はアシル基、R^3はエステル残基を表わ
す。 )で示されるα−アセトキシアミノ酸誘導体と一般式R
^4−SH (但し、R^4はアルキル基、アリール基またはアラル
キル基を表わす。 )で示されるメルカプタン化合物とを反応させることを
特徴とする一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1,R^2,R^3およびR^4は前記と
同一意味を表わす。 )で示されるα−メルカプトアミノ酸誘導体の製法。 2 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるα−アセトキシアミド酸誘導体が同一般式に
おいて、記号R^1が水素原子、低級アルキル基または
ベンジル基、記号R^2が低級脂肪族アシル基、記号R
^3が低級アルキル基を表わし、更に一般式R^4−S
H で示されるメルカプタン化合物が同一般式において、記
号R^4が低級アルキル基、フェニル基またはベンジル
基を表わす特許請求の範囲第1項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8132476A JPS5953901B2 (ja) | 1976-07-07 | 1976-07-07 | α−メルカプトアミノ酸誘導体の新規製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8132476A JPS5953901B2 (ja) | 1976-07-07 | 1976-07-07 | α−メルカプトアミノ酸誘導体の新規製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS537619A JPS537619A (en) | 1978-01-24 |
| JPS5953901B2 true JPS5953901B2 (ja) | 1984-12-27 |
Family
ID=13743204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8132476A Expired JPS5953901B2 (ja) | 1976-07-07 | 1976-07-07 | α−メルカプトアミノ酸誘導体の新規製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953901B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4454065A (en) * | 1982-05-18 | 1984-06-12 | Smithkline Beckman Corporation | Oligopeptide prodrugs |
-
1976
- 1976-07-07 JP JP8132476A patent/JPS5953901B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS537619A (en) | 1978-01-24 |
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