JPS5954597A - 多色記録感熱ラベル用シ−ト - Google Patents
多色記録感熱ラベル用シ−トInfo
- Publication number
- JPS5954597A JPS5954597A JP57164280A JP16428082A JPS5954597A JP S5954597 A JPS5954597 A JP S5954597A JP 57164280 A JP57164280 A JP 57164280A JP 16428082 A JP16428082 A JP 16428082A JP S5954597 A JPS5954597 A JP S5954597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- layer
- sensitive
- heat
- coloring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/34—Multicolour thermography
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、P OS (販売時点情報管理)シスデム用
のバーコードジベルや価格表示ラベル類、その他配送・
出荷ラベル、商品仕訳ワッペン、切手や郵送用シールな
ど印字後貼何を必要とする用途に適応する多色記録感熱
ラベル用シートに関するものである。
のバーコードジベルや価格表示ラベル類、その他配送・
出荷ラベル、商品仕訳ワッペン、切手や郵送用シールな
ど印字後貼何を必要とする用途に適応する多色記録感熱
ラベル用シートに関するものである。
昨今、スーパーマーケットや百貨店などの大型量販店を
はじめ、チェーン展開をしている専門店、レストランな
どにおいで、posシステムの普及は著しいものがある
。
はじめ、チェーン展開をしている専門店、レストランな
どにおいで、posシステムの普及は著しいものがある
。
消費病のニーズを明確に把11イし、合理的な経営戦略
を立てるだめに、商品の売−臼N報を集R1、分析する
ことが目的であシぞの一つとし2て店頭で阪売される商
品に表示されたバーコードやOCR文字をスキャナーで
、4.+6み取る方法が現在、急速に発展してきており
、今後さらに、各qliR伝票、切手などへの用途拡大
も予想される。
を立てるだめに、商品の売−臼N報を集R1、分析する
ことが目的であシぞの一つとし2て店頭で阪売される商
品に表示されたバーコードやOCR文字をスキャナーで
、4.+6み取る方法が現在、急速に発展してきており
、今後さらに、各qliR伝票、切手などへの用途拡大
も予想される。
そこで現在、様々の印刷方式が試みられているが、その
中でも特に感熱記録方式が最も優れているといえる。
中でも特に感熱記録方式が最も優れているといえる。
なぜなら、印字方式が加熱による物質の化学的または物
理的変化を利用して画像を記録−ノーる方法でを〕す、
現像定着を必要とせず、印刷インキの補充も必要としな
い1、 即ち、機械の小型化、簡素化、記録のスピード化力翻丁
能であり、インキによる手や商品への汚れ、インキのか
すれの心配も全くないなどの多くの特徴を有するからで
ある。
理的変化を利用して画像を記録−ノーる方法でを〕す、
現像定着を必要とせず、印刷インキの補充も必要としな
い1、 即ち、機械の小型化、簡素化、記録のスピード化力翻丁
能であり、インキによる手や商品への汚れ、インキのか
すれの心配も全くないなどの多くの特徴を有するからで
ある。
ところか、バーコードラベルや価格表示ラベル類その他
伝票、切手などには複数の記載事項があり、消費者およ
び販売事業員など利用者に対して、鮮やかなコン)・ラ
ストを持った多色記録が要求されている。
伝票、切手などには複数の記載事項があり、消費者およ
び販売事業員など利用者に対して、鮮やかなコン)・ラ
ストを持った多色記録が要求されている。
従来、多色感熱紙には多くの例を見ることができる。一
般に、発色温度と発色色相の異なる感熱層を二層1だけ
三層重ねて塗布することが考えられる。例えば、フェノ
ール性物51またけ有機酸と該フェノール性物質または
有機酸により発色する2以上の染料前駆体を使用し、積
層することによる層間融点差を利用し、低温加熱にて単
色をイ↓11高温にて混色を得ることにより異なる色相
を発色せしめる所謂混色系のもの。
般に、発色温度と発色色相の異なる感熱層を二層1だけ
三層重ねて塗布することが考えられる。例えば、フェノ
ール性物51またけ有機酸と該フェノール性物質または
有機酸により発色する2以上の染料前駆体を使用し、積
層することによる層間融点差を利用し、低温加熱にて単
色をイ↓11高温にて混色を得ることにより異なる色相
を発色せしめる所謂混色系のもの。
(’i開昭48−15540号)
また、フェノール性物質1だは有機酸と該フェノール他
物質オたは有機酸により発色する2以上の染料前駆体を
使用し、積層した感熱層中、もしくは、その隣接層中に
該フコ−ノール性物質または有機酸より高温で融IWf
する有機塩基を含有せしめることにより、加熱により一
旦発色したものが有機塩基の融解する温度以上において
退色ないj〜消色することを利用し、混色の程度を減少
ぜしめることにより単色に近い異なる色相を発色ぜしめ
る所謂消色糸のもの。(4¥開昭48−8251号、特
開昭55−139290号、11′!1′:開昭55−
161688号)さらに、かかる系に該有機塩基により
別の色に発色し得る染料前1駆体を共存さぜることによ
り、上記の退色ないし7消色と同時に単色の異なる色相
を発色せしめる所謂消色・発色同時系(特公昭51−3
7542号)の3種に大別される。
物質オたは有機酸により発色する2以上の染料前駆体を
使用し、積層した感熱層中、もしくは、その隣接層中に
該フコ−ノール性物質または有機酸より高温で融IWf
する有機塩基を含有せしめることにより、加熱により一
旦発色したものが有機塩基の融解する温度以上において
退色ないj〜消色することを利用し、混色の程度を減少
ぜしめることにより単色に近い異なる色相を発色ぜしめ
る所謂消色糸のもの。(4¥開昭48−8251号、特
開昭55−139290号、11′!1′:開昭55−
161688号)さらに、かかる系に該有機塩基により
別の色に発色し得る染料前1駆体を共存さぜることによ
り、上記の退色ないし7消色と同時に単色の異なる色相
を発色せしめる所謂消色・発色同時系(特公昭51−3
7542号)の3種に大別される。
しかるに、混色糸の場合、低温発色でイ(tられる単色
は、高温発色で得られる混色と比較してがなり淡い色相
に限定されてしまう欠点を有する。
は、高温発色で得られる混色と比較してがなり淡い色相
に限定されてしまう欠点を有する。
即ち、赤(低温)−黒(高温)、青(低温)−黒(高温
)、黄(低温)−黒(高温)等の発色となり、記録部分
の大半を占める黒発色の印字に多量の熱鼠を必要とし、
省エネルギーやスピード化に反するため実用的でない。
)、黄(低温)−黒(高温)等の発色となり、記録部分
の大半を占める黒発色の印字に多量の熱鼠を必要とし、
省エネルギーやスピード化に反するため実用的でない。
また、色分離が困難であり、層間融点差を充分広げなけ
れば々らず、結果として発色速度の低下や多大な熱−b
l:を必要とし、記録時のトラブルの原因となる。
れば々らず、結果として発色速度の低下や多大な熱−b
l:を必要とし、記録時のトラブルの原因となる。
1だ、消色糸の場合、塩基性物質を単に消色剤として用
いるのみであり、高温発色の際は低温発色と同様に再び
フェノール性物質または有様酸による発色をするととか
ら、コスト高、層間配合バランスの困難、多大に要する
熱量′等問題点が多くあるのが現状である。
いるのみであり、高温発色の際は低温発色と同様に再び
フェノール性物質または有様酸による発色をするととか
ら、コスト高、層間配合バランスの困難、多大に要する
熱量′等問題点が多くあるのが現状である。
そこで、消色−発色同時系は、上記2つの系を解決すべ
〈発明されたものであり、低温発色を消色する塩基性物
質により高温発色がすみやかに進行し、極めて能率的に
、かつ鮮明な多色が得られ、もちろん黒(低温)−赤(
高温)、青(低温)−赤(高温)、黒(低温)−黄(高
温)等、記録頻度の高い印字を低温でjiJ能にすると
いう長所は省エネルギー、記録のスピード化にも応用し
てお秒、熱ペンでしか多色を実現できなかった時代から
、感熱プリンター、感熱ファクシミリでも多色を望まれ
る時代へと移行するにつれて、最も期待に答えイ(する
系といえるようになってきた。
〈発明されたものであり、低温発色を消色する塩基性物
質により高温発色がすみやかに進行し、極めて能率的に
、かつ鮮明な多色が得られ、もちろん黒(低温)−赤(
高温)、青(低温)−赤(高温)、黒(低温)−黄(高
温)等、記録頻度の高い印字を低温でjiJ能にすると
いう長所は省エネルギー、記録のスピード化にも応用し
てお秒、熱ペンでしか多色を実現できなかった時代から
、感熱プリンター、感熱ファクシミリでも多色を望まれ
る時代へと移行するにつれて、最も期待に答えイ(する
系といえるようになってきた。
しか17ながら、感熱ラベル用シートに襞求される品質
と1−て、(1)水の伺いた手や雨で個れても塗層が剥
離せず記録部が滲まず鮮明に保持されること。(2)天
ぷら油などの食用油、ハンドクリームや整髪用オイルな
どの着いた手や可塑剤を多fIj−に含んだ包装用フィ
ルムに長期間接触しても記録部が消色されて判読が困難
あるいは不可能にならないこと。の2点が挙げられる。
と1−て、(1)水の伺いた手や雨で個れても塗層が剥
離せず記録部が滲まず鮮明に保持されること。(2)天
ぷら油などの食用油、ハンドクリームや整髪用オイルな
どの着いた手や可塑剤を多fIj−に含んだ包装用フィ
ルムに長期間接触しても記録部が消色されて判読が困難
あるいは不可能にならないこと。の2点が挙げられる。
(1)の要求を満たすには感熱塗層中にバイングーとし
て用いる水溶性高分子化合物に対する耐水化剤や撥水剤
の添加によシある程度効果を上げられるが、塗層中に含
且れる顔料、顕色剤、染料前駆体等の影響で完壁なフィ
ルム状被膜は形成不可能であり、またバインダー量を増
加する方法も考えられるが、発色感度の低下を招来する
。
て用いる水溶性高分子化合物に対する耐水化剤や撥水剤
の添加によシある程度効果を上げられるが、塗層中に含
且れる顔料、顕色剤、染料前駆体等の影響で完壁なフィ
ルム状被膜は形成不可能であり、またバインダー量を増
加する方法も考えられるが、発色感度の低下を招来する
。
そこで、検問の結果、感熱層の表面に耐水性を賦与した
オーバーコート層を設けることが、最も効果的であるこ
とが判明した。また、この方法は(2)の要求を満たず
ことにもなる。即ち、ジブチルフタレート、ジオクチル
フタレート、ジオクチルアジペートの様な可塑剤が、感
熱層への浸透防止を目的とL7た被膜を形成すれば、こ
の様な現象の起こらないことが提案されている。(特開
昭54−128347号、特開昭54−3549号)ま
だ本発明者らも耐薬品性の有るオーバーコート剤を開発
して特願昭55182557号、l特願昭56−981
号に出願を(7ている。しかしながら、オーバーコート
層を設けた単色発色感熱紙の上に、異なった色相の印刷
や捺印をする場合、紙面への浸み込みがほとんど無くな
るだめにインクセットが悪く、手や衣服が汚れたり、判
読不能になるという欠点があった。
オーバーコート層を設けることが、最も効果的であるこ
とが判明した。また、この方法は(2)の要求を満たず
ことにもなる。即ち、ジブチルフタレート、ジオクチル
フタレート、ジオクチルアジペートの様な可塑剤が、感
熱層への浸透防止を目的とL7た被膜を形成すれば、こ
の様な現象の起こらないことが提案されている。(特開
昭54−128347号、特開昭54−3549号)ま
だ本発明者らも耐薬品性の有るオーバーコート剤を開発
して特願昭55182557号、l特願昭56−981
号に出願を(7ている。しかしながら、オーバーコート
層を設けた単色発色感熱紙の上に、異なった色相の印刷
や捺印をする場合、紙面への浸み込みがほとんど無くな
るだめにインクセットが悪く、手や衣服が汚れたり、判
読不能になるという欠点があった。
そこで、検討の結果、多色発色r+]能な感熱記録シー
ト上にオーバーコート層を設けた場合、熱による印刷、
捺印が多色で容易にかつ鮮明にできることが判明した。
ト上にオーバーコート層を設けた場合、熱による印刷、
捺印が多色で容易にかつ鮮明にできることが判明した。
本発明者ら(・」5、とれらの背景をもとに(1)、(
′))の要求を(11′〜足することを目的として、か
つ印刷捺印汚れのない多色記録のできる感熱ラベル用シ
ートについて鋭意検討した結果、本発明に到達した。
′))の要求を(11′〜足することを目的として、か
つ印刷捺印汚れのない多色記録のできる感熱ラベル用シ
ートについて鋭意検討した結果、本発明に到達した。
111」ち、本発明は、タック加工を施した支持体にお
いて、他方の面に稍色−発色同時系の多色発色感熱層お
よびそのN面にアルギン酸塩単独もしくは、アルギン酸
塩を必須成分と17で、他の水6月<1高分子化合物の
1種まだは2種以上を併用し、耐水化剤、撥水剤、消泡
剤、紫外線吸収剤等の添加剤を含有したフィルム状被膜
層を設けたことを![¥徴とする多色記録の出来る感熱
ラベル用シートを提供することにある。
いて、他方の面に稍色−発色同時系の多色発色感熱層お
よびそのN面にアルギン酸塩単独もしくは、アルギン酸
塩を必須成分と17で、他の水6月<1高分子化合物の
1種まだは2種以上を併用し、耐水化剤、撥水剤、消泡
剤、紫外線吸収剤等の添加剤を含有したフィルム状被膜
層を設けたことを![¥徴とする多色記録の出来る感熱
ラベル用シートを提供することにある。
本発明に用いる主な成分を以下に詳細に説明するが、本
発明の要旨を越えない限り、本発明を限定するものでは
ない。
発明の要旨を越えない限り、本発明を限定するものでは
ない。
フェノール性物質まだは有機酸により発色する染料前駆
体の代表例を表−1に示す。
体の代表例を表−1に示す。
表−1
(1) クリスタルバイノレットラクトン(2)
3−インドリノ−3−p−ジメチルアミノフェニル−
6−ジメチルアミノフタリド (3) 3−ジエチルアミノ−7−りロロフルオラ
ン(4) 3−ジエヂルアミノ−7−シクロヘキシ
ルアミノフルオラン (5)3−ジエチルアミノ−5−メチル−7−t −プ
チルフルオシン (6) 3−ジエチルアミノ−6−メチルーフ−ア
ニリノフルオラン (7) 3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−p
−ブチルアニリノフルオラン (8) 2−(N−フェニル−N−エチル)アミノ
フルオラン(9) 3−ジエチルアミノ−7−ジベ
ンジルアミノフルオラン(10) 3−シクロヘキ
シルアミノ−6−クロロフルオラン(1t) 3−ジ
エチルアミノ−6−メチル−7−キシリジノフルオラン (12) 2−アニリノ−3−メヂ刀−一6−(N−
エチル−p−hルイジノ)フルオラン (13) 3−ピロリジノ−6−メヂル−7−アニ
リノフルオラン(14) 3−ピロリジノ−7−シ
クロヘキシルアミノフルオラン(15) 3−ピペ
リジノ−6−メヂルー7−トルイジノフルオラン (1G) 3−ピペリジノ−6−メチル−7−アニリ
ノフルオラン(17) 3−(N−メチルシクロヘキ
シルアミノ)−6−メチル=7−アニリノフルオラン (,18) 3−ジエチルアミノ−7−(m−)リフ
ルオロメチルアニリノ)フルオラン (19) 3−ジエチルアミノ−6−メヂルー7−ク
ロロフルオラン また、本発明に於いて、有機塩基によシ発色する染料前
駆体としては、アルカリ性で発色あるいは色変化を生ず
るようなPH指示薬、フルオレツセイン誘導体、フェノ
ールフタレイン誘導体pH値のアルカリ側への変化によ
り広義での酸化−または趙元が行なわれて変色現象を起
こす物質、ニンヒドリン誘導体などが使用される。
3−インドリノ−3−p−ジメチルアミノフェニル−
6−ジメチルアミノフタリド (3) 3−ジエチルアミノ−7−りロロフルオラ
ン(4) 3−ジエヂルアミノ−7−シクロヘキシ
ルアミノフルオラン (5)3−ジエチルアミノ−5−メチル−7−t −プ
チルフルオシン (6) 3−ジエチルアミノ−6−メチルーフ−ア
ニリノフルオラン (7) 3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−p
−ブチルアニリノフルオラン (8) 2−(N−フェニル−N−エチル)アミノ
フルオラン(9) 3−ジエチルアミノ−7−ジベ
ンジルアミノフルオラン(10) 3−シクロヘキ
シルアミノ−6−クロロフルオラン(1t) 3−ジ
エチルアミノ−6−メチル−7−キシリジノフルオラン (12) 2−アニリノ−3−メヂ刀−一6−(N−
エチル−p−hルイジノ)フルオラン (13) 3−ピロリジノ−6−メヂル−7−アニ
リノフルオラン(14) 3−ピロリジノ−7−シ
クロヘキシルアミノフルオラン(15) 3−ピペ
リジノ−6−メヂルー7−トルイジノフルオラン (1G) 3−ピペリジノ−6−メチル−7−アニリ
ノフルオラン(17) 3−(N−メチルシクロヘキ
シルアミノ)−6−メチル=7−アニリノフルオラン (,18) 3−ジエチルアミノ−7−(m−)リフ
ルオロメチルアニリノ)フルオラン (19) 3−ジエチルアミノ−6−メヂルー7−ク
ロロフルオラン また、本発明に於いて、有機塩基によシ発色する染料前
駆体としては、アルカリ性で発色あるいは色変化を生ず
るようなPH指示薬、フルオレツセイン誘導体、フェノ
ールフタレイン誘導体pH値のアルカリ側への変化によ
り広義での酸化−または趙元が行なわれて変色現象を起
こす物質、ニンヒドリン誘導体などが使用される。
その代表的な例を表−2に示す。
表−2
<3> (4)
(15) (16)アゾリト
ミン へマドキシリン(17)
(i8)(23)
(24)<33> (
34)(37) (38)(4
1) (42)(43)
(44)(45) (
・16)C]c] (4g) (5(1)(51
) (52)(53)
(5,1)(63)
(64)C1 (65) 次に、本発明に用いられるフェノール性物質または有機
酸(顕色剤)の代表例を表−3に示す。
ミン へマドキシリン(17)
(i8)(23)
(24)<33> (
34)(37) (38)(4
1) (42)(43)
(44)(45) (
・16)C]c] (4g) (5(1)(51
) (52)(53)
(5,1)(63)
(64)C1 (65) 次に、本発明に用いられるフェノール性物質または有機
酸(顕色剤)の代表例を表−3に示す。
表−3
(1) 4.4’−インフロピリデンジフェノール(
2) 4.4’−インプロピリデンビス(2−グロル
フェノール)(3)4.4’−インプロピリデンビス(
2−ターシャリ−ブチル<4) 4.4′−セカンダ
リ−ブチリデンジフェノール(5)4.4’ −(t−
メチル−ノルマル−ヘキシリチン)ジフェノ−ル (6) 4−フェニルフェノール (7) 4−ヒドロキシジフェノキシド(8)メチル
−4−一ヒドロキシベンゾエート(9) フェニル−
4−ヒドロキシベンゾエート(1(1) 4−ヒドロ
キビlアセトフェノン(11)ナリヂ刀イ戊−アニリド (12) 4.4’−シクロヘギシリデンジフェノー
ル(13) 4.4’−シクロヘキシリデンビス(2
−メチルフェノール)(14) 4.4’ −”<7
’:”)Tンジフェノール(15) 4゜4′−チオ
ビス(6−ターシャリ−ブチル−3−メブールフェノー
ル) (16) 4.4’−インプロピリデンビス(2−メ
チルフェノール)(17) 4.4’−エヂレンビス
(2−メチルフェノール)(18) 4.4’−シク
ロへキシリデンビス(2−インフロビルフェノール) (19) 2.2’ −ジヒドロキシジフェニル(2
0) 2.2’−メチレンビス(4−クロロフェノー
ル)(21) 2.2’−メチレンビス(4−メチル
−6−t−ブチルフェノール) (22) 1.1’−−ビス(4−ヒドロキシフェノ
ール)−シクロヘキサン (23) 2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル
)フロパン(24)ノボラック型フェノール樹脂 (25)ハロゲン付ノボラック型フェノール樹脂(26
)α−ナフトール (27) β−プ゛フトール (28) 3.5−ジーt−プチルサリチノイ炭(2
9) 3.5−ジ−α−メチルベンジルサリチル酸(
30) 3−メチル−5−t−ブチルサリチAイ啄(
31)フタル酸モノアニリドパラエトキシ安息香酸(3
2)パラベンジルオキシ安息香酸 (33) パラヒドロキシ安息香酸ベンジルエステルさ
らに、本発明に使用される有機塩基としては、融点があ
まりに低すぎたり、あるいは水溶性が非常に高い場合に
は、それを使用した感熱層は保存中に変色してくる可能
性が大であシ、塩基性があまりに低すぎる場合には、感
熱層の消色または発色が起こりにくいので実用上好まし
くない。
2) 4.4’−インプロピリデンビス(2−グロル
フェノール)(3)4.4’−インプロピリデンビス(
2−ターシャリ−ブチル<4) 4.4′−セカンダ
リ−ブチリデンジフェノール(5)4.4’ −(t−
メチル−ノルマル−ヘキシリチン)ジフェノ−ル (6) 4−フェニルフェノール (7) 4−ヒドロキシジフェノキシド(8)メチル
−4−一ヒドロキシベンゾエート(9) フェニル−
4−ヒドロキシベンゾエート(1(1) 4−ヒドロ
キビlアセトフェノン(11)ナリヂ刀イ戊−アニリド (12) 4.4’−シクロヘギシリデンジフェノー
ル(13) 4.4’−シクロヘキシリデンビス(2
−メチルフェノール)(14) 4.4’ −”<7
’:”)Tンジフェノール(15) 4゜4′−チオ
ビス(6−ターシャリ−ブチル−3−メブールフェノー
ル) (16) 4.4’−インプロピリデンビス(2−メ
チルフェノール)(17) 4.4’−エヂレンビス
(2−メチルフェノール)(18) 4.4’−シク
ロへキシリデンビス(2−インフロビルフェノール) (19) 2.2’ −ジヒドロキシジフェニル(2
0) 2.2’−メチレンビス(4−クロロフェノー
ル)(21) 2.2’−メチレンビス(4−メチル
−6−t−ブチルフェノール) (22) 1.1’−−ビス(4−ヒドロキシフェノ
ール)−シクロヘキサン (23) 2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル
)フロパン(24)ノボラック型フェノール樹脂 (25)ハロゲン付ノボラック型フェノール樹脂(26
)α−ナフトール (27) β−プ゛フトール (28) 3.5−ジーt−プチルサリチノイ炭(2
9) 3.5−ジ−α−メチルベンジルサリチル酸(
30) 3−メチル−5−t−ブチルサリチAイ啄(
31)フタル酸モノアニリドパラエトキシ安息香酸(3
2)パラベンジルオキシ安息香酸 (33) パラヒドロキシ安息香酸ベンジルエステルさ
らに、本発明に使用される有機塩基としては、融点があ
まりに低すぎたり、あるいは水溶性が非常に高い場合に
は、それを使用した感熱層は保存中に変色してくる可能
性が大であシ、塩基性があまりに低すぎる場合には、感
熱層の消色または発色が起こりにくいので実用上好まし
くない。
本発明に使用される有機塩基のなかで実用上特に秀れて
いるのはグアニジン誘導体で、具体例を表−4Aに挙げ
るがこれらは、本発明を限定するものではない。
いるのはグアニジン誘導体で、具体例を表−4Aに挙げ
るがこれらは、本発明を限定するものではない。
表中1■はシクロヘキシル基を表ワス。
表−4A
(11) (12)(21)
(22)1 NN(−C−NN2 (27) (2B)t)
(32) (40) (41)NH
NU N’kl NH 1 NH 上記グアニジン誘導体以外に本発明に使用し得る有機塩
基としては、表−4Bに示すが、これは本発明に限定す
るものではない。
(22)1 NN(−C−NN2 (27) (2B)t)
(32) (40) (41)NH
NU N’kl NH 1 NH 上記グアニジン誘導体以外に本発明に使用し得る有機塩
基としては、表−4Bに示すが、これは本発明に限定す
るものではない。
表−4B
(49)フェニルチオ原木
(50)へギザデシルアミン
(51) トリベンジルアミン
(52) N、 N、 N’、N’−テトラベンジル
ーエチt7ンジアミン (53) N、 N、 N’ 、 N’−デトラベン
ジルーへギザメチレンジアミン (54)デヵメヂレンジアミン (55) ) +) シクロヘキシルアミン(56)
N 、 p+’ −ジベンジルピペラジン(57)
ジオクタデシルアミン (58) 2−アミノベンゾイミダゾール(59)
2−アミノベンゾデアゾール(60) 2−アミノ
ベンゾイミダゾール(61)キニン (62) シクロヘギシルジベンジルアミン(63)
オクタラニシルベンジルアミン本発明の感熱記録紙
は次の方法によって得ることができる。即ち、フェノー
ル性物質または有機酸、該フェノール性物質または有機
酸で発色する染料前駆体、有機塩ノシ、該有機塩基で発
色する染料前駆体の4者を別々にあるいはpfi時に粉
砕機で微#1粒イ状に粉砕分散し、結合剤、顔料等と適
当な組み合わぜによシ混合し、必要に応じて各種添加剤
を)Jitえることにより塗液を調製する。
ーエチt7ンジアミン (53) N、 N、 N’ 、 N’−デトラベン
ジルーへギザメチレンジアミン (54)デヵメヂレンジアミン (55) ) +) シクロヘキシルアミン(56)
N 、 p+’ −ジベンジルピペラジン(57)
ジオクタデシルアミン (58) 2−アミノベンゾイミダゾール(59)
2−アミノベンゾデアゾール(60) 2−アミノ
ベンゾイミダゾール(61)キニン (62) シクロヘギシルジベンジルアミン(63)
オクタラニシルベンジルアミン本発明の感熱記録紙
は次の方法によって得ることができる。即ち、フェノー
ル性物質または有機酸、該フェノール性物質または有機
酸で発色する染料前駆体、有機塩ノシ、該有機塩基で発
色する染料前駆体の4者を別々にあるいはpfi時に粉
砕機で微#1粒イ状に粉砕分散し、結合剤、顔料等と適
当な組み合わぜによシ混合し、必要に応じて各種添加剤
を)Jitえることにより塗液を調製する。
結合剤とl−では、例えば、でん粉類、ヒドロキシュー
チルセルロース、メフールセルロース、ポリビニルアル
コール、スチレン−無水マレイン酸共重合体、スチレン
−ブタジェン共重合体、ポリアクリルアミド、カルボキ
シメチルセルロース、アラビアゴJ1、カゼイン等の水
溶性結合剤、スヂレンーブタジエンラテックス等のラテ
ックス類を用いることができる。
チルセルロース、メフールセルロース、ポリビニルアル
コール、スチレン−無水マレイン酸共重合体、スチレン
−ブタジェン共重合体、ポリアクリルアミド、カルボキ
シメチルセルロース、アラビアゴJ1、カゼイン等の水
溶性結合剤、スヂレンーブタジエンラテックス等のラテ
ックス類を用いることができる。
顔料としては、例えば、水酸化アルミニウム、重質及び
@質炭酸カルシウム、酸化亜鉛、酸化チタン、硫酸バリ
ウム、シリカゲル、活性白土、タルク、クレー、サヂン
ホワイト、カオリナイト、焼成カオリナイト、ケイソウ
土、合成カオリナイト、ポリオレフィン粒、ボリスチV
ン粒、尿素−ホルマリン樹脂粒などが挙けられる。
@質炭酸カルシウム、酸化亜鉛、酸化チタン、硫酸バリ
ウム、シリカゲル、活性白土、タルク、クレー、サヂン
ホワイト、カオリナイト、焼成カオリナイト、ケイソウ
土、合成カオリナイト、ポリオレフィン粒、ボリスチV
ン粒、尿素−ホルマリン樹脂粒などが挙けられる。
次に、本発明に於けるオーバーコート層を形成する素材
につき述べると、一般に、水溶性高分子化合物が良く、
中でもアルギン酸塩嚇独、捷たけ、アルギン酸塩を必須
とし、ヒドロキシご1〜チルセルロース、メチルセルロ
ース、カルボギシメチルセルロース、ポリビニルアルコ
ールの中より選ばれる高分子化合物の1種または2種以
−りと併用したものが良い。(%願昭56−15245
5号)さらには、耐水化剤、撥水剤、消泡剤、紫外線吸
収剤の1種寸だは2種以」−を併用して耐水性、耐光性
を賦与し、ピンホールの発生を防止したものが好ましい
。
につき述べると、一般に、水溶性高分子化合物が良く、
中でもアルギン酸塩嚇独、捷たけ、アルギン酸塩を必須
とし、ヒドロキシご1〜チルセルロース、メチルセルロ
ース、カルボギシメチルセルロース、ポリビニルアルコ
ールの中より選ばれる高分子化合物の1種または2種以
−りと併用したものが良い。(%願昭56−15245
5号)さらには、耐水化剤、撥水剤、消泡剤、紫外線吸
収剤の1種寸だは2種以」−を併用して耐水性、耐光性
を賦与し、ピンホールの発生を防止したものが好ましい
。
また、本発明においてオーバーコート層の乾燥被膜とし
ての厚さは、0.5μm以上、好ましくは、3〜12μ
mが、感熱緒特性、耐油脂、耐可塑剤性の面から望まし
い。被膜の厚さが0.5μmより薄いと感熱特性の内、
カス・スティッキングや指紋汚れ防止効果および耐油脂
・耐可塑剤性が充分でId’、 ′fl:< 、また1
2μmを越えるど、カス・ス゛プイツギングや指紋汚れ
および耐゛油脂・面j町塑剤性しよ良いが、発色感度の
低下を生ずる傾向にある3、 次に、本発明を図を挙けて具体的に説明する。
ての厚さは、0.5μm以上、好ましくは、3〜12μ
mが、感熱緒特性、耐油脂、耐可塑剤性の面から望まし
い。被膜の厚さが0.5μmより薄いと感熱特性の内、
カス・スティッキングや指紋汚れ防止効果および耐油脂
・耐可塑剤性が充分でId’、 ′fl:< 、また1
2μmを越えるど、カス・ス゛プイツギングや指紋汚れ
および耐゛油脂・面j町塑剤性しよ良いが、発色感度の
低下を生ずる傾向にある3、 次に、本発明を図を挙けて具体的に説明する。
な訃、各8i素材の組み合わせと塗工方式の一例を示し
たものであり、組み合わせ力、単層、積層などの塗工方
式は、本発明を限定するものではない。
たものであり、組み合わせ力、単層、積層などの塗工方
式は、本発明を限定するものではない。
図は、本発明の感熱ラベル用シートの断面図であり、剥
離紙1を付してなる感圧性接着剤(以下粘着剤と称する
)層2を設けた支持体3において、その他面に表4−A
および表4−Bで示した有機塩基を主たる成分とする高
温加熱時消色剤兼発色剤の機能を有する層4および、表
−3で示したフェノール性物質もしくは有機酸と表−1
で示した該フェノール性物質もし7くは有機酸により熱
時発色し得る染料前駆体お↓び表4−A、4−Bで示し
た有機塩基により熱時発色し得る染料前駆体を主たる成
分とする低温加熱時に単色発色し、高温加熱時に他の色
相の発色をする発色層5を順次積層したものである。
離紙1を付してなる感圧性接着剤(以下粘着剤と称する
)層2を設けた支持体3において、その他面に表4−A
および表4−Bで示した有機塩基を主たる成分とする高
温加熱時消色剤兼発色剤の機能を有する層4および、表
−3で示したフェノール性物質もしくは有機酸と表−1
で示した該フェノール性物質もし7くは有機酸により熱
時発色し得る染料前駆体お↓び表4−A、4−Bで示し
た有機塩基により熱時発色し得る染料前駆体を主たる成
分とする低温加熱時に単色発色し、高温加熱時に他の色
相の発色をする発色層5を順次積層したものである。
これら感熱発色層」二に、さらにアルギン酸塩単独、も
しくはアルギン酸塩を必須成分として、他の水溶性高分
子化合物の1種寸たけ2種以上を併用したオーバーコー
)/i6が設けられている。
しくはアルギン酸塩を必須成分として、他の水溶性高分
子化合物の1種寸たけ2種以上を併用したオーバーコー
)/i6が設けられている。
さらに具体的には、剥離紙としては例えば、その表面を
シリコーン系樹脂の離型剤などで処理した紙が一般的に
用いられているが、ベースとし−Cは、紙の他に合成紙
、合成樹脂フィルム等でも使用できる。
シリコーン系樹脂の離型剤などで処理した紙が一般的に
用いられているが、ベースとし−Cは、紙の他に合成紙
、合成樹脂フィルム等でも使用できる。
また、粘着剤としては、例えばスチレ/・ブタジェンブ
ロック共重合体やスチレン・インゾレンブロック共重合
体等を主成分としたホットメルト型粘着剤、まだ天然ゴ
ムラテックス、インブチレンラテックス等のゴム系エマ
ルジョン型粘着剤、アクリル系エマルジョン型粘着剤等
が挙げられるが、本発明の主旨を越えない限り、本発明
を限定するものではない。
ロック共重合体やスチレン・インゾレンブロック共重合
体等を主成分としたホットメルト型粘着剤、まだ天然ゴ
ムラテックス、インブチレンラテックス等のゴム系エマ
ルジョン型粘着剤、アクリル系エマルジョン型粘着剤等
が挙げられるが、本発明の主旨を越えない限り、本発明
を限定するものではない。
感熱塗液を塗布する支持体は、紙が一般的であるが、合
成紙、合成樹脂フィルム等いずれのものでも使用できる
。
成紙、合成樹脂フィルム等いずれのものでも使用できる
。
次に、本発明の実施例を掌げ図面により詳卸1に述べる
。
。
実施例
A液
)3ft。
C液
D液
上記A液、D液、C液、D液を各々別々にボールミルで
48時間粉砕分散する。
48時間粉砕分散する。
この様に分散したA液、B欣、C液、1〕液を用いて次
の様に感熱塗液を調製した。
の様に感熱塗液を調製した。
下塗層塗液:図中層4
上記の様に調製した塗液を50 ? / m′の坪量の
原紙に乾燥後の塗工量が3.6 y / m’になる様
塗工し、60℃で1分乾燥して下塗り紙を作製した。
原紙に乾燥後の塗工量が3.6 y / m’になる様
塗工し、60℃で1分乾燥して下塗り紙を作製した。
上塗層塗液:図中層5
アンシレツクス(エンゲルハードKK!JL 焼成カオ
リン)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 202又水 ・・・ ・・・・・・・
・ 552上記の様に調製した塗液を、下塗シ紙の」二
へ乾燥後の塗工量が、?−49/ m’になる様塗工し
、60℃で1分乾燥して、消色・発色同時系多色感熱紙
を作製した。該多色感熱紙は低温加熱で黒、高温発色で
赤の鮮明なコントラストを有する発色をしだ。
リン)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 202又水 ・・・ ・・・・・・・
・ 552上記の様に調製した塗液を、下塗シ紙の」二
へ乾燥後の塗工量が、?−49/ m’になる様塗工し
、60℃で1分乾燥して、消色・発色同時系多色感熱紙
を作製した。該多色感熱紙は低温加熱で黒、高温発色で
赤の鮮明なコントラストを有する発色をしだ。
オーバーコート層:図中層6tよアルギン酸ナトリウム
/カルボキシメチルセルロース−1/1(重量比)混合
物にエポキシ系架橋剤(商品名:エビオールG−100
、日本油脂製)を重量比で0.1添加し、上記多色感熱
紙上に乾燥後の被膜の厚さが約4μmとなる様に塗布し
、乾燥後スーパーカレンダー処理し、タック加工用紙と
貼り合わせて、目的の多色記録感熱ラベル用シートを得
た。
/カルボキシメチルセルロース−1/1(重量比)混合
物にエポキシ系架橋剤(商品名:エビオールG−100
、日本油脂製)を重量比で0.1添加し、上記多色感熱
紙上に乾燥後の被膜の厚さが約4μmとなる様に塗布し
、乾燥後スーパーカレンダー処理し、タック加工用紙と
貼り合わせて、目的の多色記録感熱ラベル用シートを得
た。
この様にしてイ(妻だ多色記録感熱ラベル用シートは、
黒と赤の鮮明なコントラストを有する画像が印字でき、
ラベル等の用途に要求される耐光性、耐水性、耐油脂性
、耐可塑剤性を充分に満足し、更に印字時のカス・ステ
ィッキングについても全く見られず満足のいくものであ
った。
黒と赤の鮮明なコントラストを有する画像が印字でき、
ラベル等の用途に要求される耐光性、耐水性、耐油脂性
、耐可塑剤性を充分に満足し、更に印字時のカス・ステ
ィッキングについても全く見られず満足のいくものであ
った。
図は本発明の多色記録感熱ラベル用シートの断面図であ
る。 1・・・・剥離紙 2・・・・粘着剤層(斜線部) 3・・・・支持体 4・・・・高温加熱時消色剤兼発色剤の機能を有する層 5・−・・低温加熱時に単色発色を得、高温加熱時に他
の色相の発色を得る層 6・・・−オーバーコート層(点部) ○印・・・・フェノール性物質もしくは有機酸◎印・・
・・フェノール性物質もしくは有機酸により、熱時発色
する染料前駆体 ×印・・・・有機塩基 印・・・・有機塩基により熱時発色する染料前駆体 をそれぞれ示す。
る。 1・・・・剥離紙 2・・・・粘着剤層(斜線部) 3・・・・支持体 4・・・・高温加熱時消色剤兼発色剤の機能を有する層 5・−・・低温加熱時に単色発色を得、高温加熱時に他
の色相の発色を得る層 6・・・−オーバーコート層(点部) ○印・・・・フェノール性物質もしくは有機酸◎印・・
・・フェノール性物質もしくは有機酸により、熱時発色
する染料前駆体 ×印・・・・有機塩基 印・・・・有機塩基により熱時発色する染料前駆体 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 支持体の片面に感圧性接着剤層を設け、さらに剥離紙を
付してなるタック加工用紙において、該支持体の他面に
、フェノール性物質もしくは有機酸、該フェノール性物
質もしくは有機酸により熱時発色し得る染料前駆体、有
様塩基、及び該有機塩基によp熱時発色し得る染料前駆
体、金主たる要素として適宜組み合わせ、それらを単層
または積層してなる多色発色感熱層の表面にアルギン酸
塩単独、もしくはアルギン酸塩を必須成分として、他の
水溶性高分子化合物の1種寸たけ2種以上を併用してな
るオーバーコート層を設けたことを特徴とする多色記録
感熱ラベル用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164280A JPS5954597A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 多色記録感熱ラベル用シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164280A JPS5954597A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 多色記録感熱ラベル用シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954597A true JPS5954597A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH025196B2 JPH025196B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=15790088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164280A Granted JPS5954597A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 多色記録感熱ラベル用シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954597A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4620205A (en) * | 1984-10-03 | 1986-10-28 | Ricoh Company, Ltd. | Two-color thermosensitive recording material |
| US4638340A (en) * | 1984-07-27 | 1987-01-20 | Ricoh Company, Ltd. | Two-color thermosensitive recording label |
| US4663641A (en) * | 1985-03-28 | 1987-05-05 | Ricoh Company, Ltd. | Two-color thermosensitive recording adhesive label |
| US4665410A (en) * | 1985-04-20 | 1987-05-12 | Ricoh Company, Ltd. | Multi-color thermosensitive recording material |
| JPH05208557A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 感熱記録体 |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57164280A patent/JPS5954597A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4638340A (en) * | 1984-07-27 | 1987-01-20 | Ricoh Company, Ltd. | Two-color thermosensitive recording label |
| US4620205A (en) * | 1984-10-03 | 1986-10-28 | Ricoh Company, Ltd. | Two-color thermosensitive recording material |
| US4663641A (en) * | 1985-03-28 | 1987-05-05 | Ricoh Company, Ltd. | Two-color thermosensitive recording adhesive label |
| US4665410A (en) * | 1985-04-20 | 1987-05-12 | Ricoh Company, Ltd. | Multi-color thermosensitive recording material |
| JPH05208557A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 感熱記録体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025196B2 (ja) | 1990-01-31 |
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