JPS5954616A - 無機酸化物及びその製法 - Google Patents
無機酸化物及びその製法Info
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- JPS5954616A JPS5954616A JP57165101A JP16510182A JPS5954616A JP S5954616 A JPS5954616 A JP S5954616A JP 57165101 A JP57165101 A JP 57165101A JP 16510182 A JP16510182 A JP 16510182A JP S5954616 A JPS5954616 A JP S5954616A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B13/00—Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
- C01B13/14—Methods for preparing oxides or hydroxides in general
- C01B13/36—Methods for preparing oxides or hydroxides in general by precipitation reactions in aqueous solutions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は新規な周期律表第1′族、第11族、第111
族、43よび第1V族蛍以下皐れぞれ第■族、第1I族
、第111於I寸よび第1V族と略記−rz+>の金□
属臼化物よりなる1j「より選ばれた少なくとも2種の
全屈酸化物とシリカと1jな構成が1分と−1ろ青、形
状の無機酸化物及びそのi造方法省門する。 従来シリカ七′第1族、第1i族1第1□1胎iたけ第
1V Piの全屈酸化物と全主労構晟成分とjる力16
機酸化物は知ら第1てい乏が、そお形状tま不定形であ
って球形状のもの一ついて目知られていない。またその
p1法も公知の方法はシリカ□と第1Jijj + 第
n族、第1H族卦よひンま嘱は小IV 1mの□金属(
酸化物を混合1−1該混合物を融点以−[−の高温で溶
ff/ L iラス状物をICIて、該ガラス状物襄粉
砕する方法であった。そあために形状が前記した秤に不
定形であるげかりで産<粒バ(分布ぽ著しく広いもので
、限られた11′1途にしかイ:J・nI′出来なかっ
た。また別の嫂法と□して、テルコキシシランと第1
hV + 第1I族、第1II” mt ’ J、?よ
び〉またけ第■族の金属リアルコラートを混合し、これ
を加水分解することで瞳天状のゲルを付て、該寒天状物
を焼成することでシリカと第i族、第11族、第■II
ゴよひ/又は第1■族め金属酸化’41yを得スことが
肩1られてい暮。この方法は寒天V、のゲQを板状−し
たり、繊維状にしたj−t゛ることで限られた形袂に変
見ることが出来る点で前記方法に比べれiすぐれて□い
る。しかし、0.がらか!7+製法を採用しても形状が
月、形状の、特に粒子□径が小さい例iば01〜JOμ
コの粒子径カ;揃った無機酸化物i得るこ覚は出来なか
った。従□って球形状の鉱子径が揃っ□たシリカと第1
数。 第■;族、第脅族および/または第1V族の金属酸化物
とより;る無機酸化物をイ1することは大きな技伶11
11顆であった。 従□って本発明の[1的は第1165.第11族、第J
llが、および第1v歳の金P6酸化a)よりなるRf
からitEばれた少なくとも2種t@’ trSra化
物とシリカとを主な構成成分とし球形状の無機酸化物及
びその製造方法を提供□することにある。 tた本発明の仙的は粒子径が0.1−1.0 、pmの
範囲にk〉す、粒度分布が非常に揃った無111酸化物
及びその製造方法を提供プ“るものである。 更にまた本発明の他の目的は杓合本イの補強材として用
いる場合、灼合拐の機械的強度、lj面硬度を高めるた
けでなく透明性お」;ひ表面m混性の良好′ft性状を
旬り・した第11 第1.1.、Q、 、第■族および
第1■族のシI竪化物よりなる群から選U、れた少な≦
とも2種の金属酸化物ととり力とを主な構成成分とする
球形状の無枠酸化物及びその製造方法を提供するにある
。 更に本発明の他の目的は以、下の肝卸1な説明で自ら明
らかになるであろう。 本発明者等はか−る多くの技術課題ft解決ゴベ〈鋭意
研究を重ねた結果、第■族、第■1族。 第1II族および第■族の金属酸化物より、なるIjr
がら選ばれた少なくとも2種の金F’S rl”j化物
とシリカとを主な構成成分とし、形状が球形状の無機酸
化物の製造に成功し、ここに提案するに至った。 杏、発明の蕪、!%m化物は’/!J、力のシ・ノ・ン
原子と第■族、第1I族、第11.11削又は第1■族
の金属酸化物例えば酸化リチウノ\、自7化ナトリウA
g酸゛化カリウノ1.酸化マグネシウム、酸化カルシ
ウム−朝しストロンチウム、爾化バリウム、酸化アルミ
ニ、ラム、酸化チタニウム、酸化ジルコニウム、酸化ハ
フニウム、 iz化円、酸化鉛等が酸素を仲介に結合し
ており、 第11j族および第1V族の金ffl酸化物よりなる群
から遷ばれた少なくとも2種の金8酸化物とシリカとが
孟の構成成分となっている。、そして上記第1族、第1
I族、第T1.I族および第1V族の金に酸化物(以下
中に一般式、M+0.1420 、 14−.03.λ
り402゜(、但しMl、は竿I族の金属 M2は第■
族の金属。 M3は第1II族の金属 F4は第■族の金属)で表示
する場合も遼・る)の椙成比イ′は?t)られる無機酸
化物の形状に大きな影q七゛を与える。勿hu−)o。 M2O+’ lA4−03. 、 iJよびy’o2r
l#IiU+、11!1造方法。 !llll性等によってそ、の構成比率が形状に与える
1翳は変って来るが一般に球形状の無機酸化物¥得よう
とブーる場合はM釦0 、 M2O、htio3゜ネ
?よびM’O□の合計の構成比率を20モル%以Fにお
さえるのが91ましく、牛〒K (1,01〜15%ル
%の範囲のy+o、 、 M2O、M4O3およびM
2O3の合甜のfil成比率全選択するときけ粒子径が
揃ったy(球V二近いものとなる。該M)0 、 M2
O。 J−o 3およびM’O□のtPI!比率は化学分、析
することによって確認出来るがMト、 、M2O、λイ
セ。 4?よびM2O3の種類、によっては螢光X、線分析に
よってflit IJ出来るものもある。しかし通常は
原ね比から理論的fKNl算で幹B%されたものと大差
を生じないので IJ!I造原r)比が明らかな場合は
該原料比より算出することも出来る。 本発明の無機酸化物はシリカとM+O、PA2o。 M+o、、 at 、J−j/; M’02(’: t
vjfrl戒成分カ一般iC&i、化学的に結合して存
在するものでこれらの構成、成分を物理的に分離するこ
とは出来ない。また両成分が化学的に結合していること
は通常無(,51酸化14りの赤夕[スペクトル及び屈
折率を測定する仁とで硝詔jることが出来る。例えば赤
外スペクトルについてはM’O□がTie□のときけ9
50cm−’に特異な吸収全認めることが出来るし、無
m酸化物の屈折率がその構成成分そ第1ぞ第1の屈折率
の間にあ娑M402の成分例えばTiO2、ZrO2。 が増加すると供にシリカ単独の屈折率より高くケる事か
らa4屈することが出国−る。 本発明の舞、機前化物は走査型又は透過型の電子顕微鏡
写真をとることにより、その形状9粒子径9粒度分布等
についての測定を行うことが出来る。一般に本発明の無
憬酔化物Uその粒子径が小さく例えばO1〜1.0/1
mの範囲のもので、その粒度分布は著しく揃ったもので
オ)る。例えば粒子径の標準偏差値は1.30以下のも
のとすることも可−である。 本桑明で提(1(するM4o 、 M2O、u+o3
およびM’CI□よ、りなる群から選ばれた少なくとも
2種の金属酸化物とシリカとを主な(!6′成成分とす
る。無機酸化物は比表面積がt o o rr?/f/
以上、一般に11100720 ’O’*+’/ 、!
i’の訃、囲のものと、比表面積が10. Om′/
9未i!’+’j 、 /lHに1’、 1〜50
m、”/〃の範囲のものとがある。肝しく&、tJ述ブ
るがI11+i Iiu、 /)) ノ原t”i +
7 ルカIJ 性溶媒中テ反Fl□、、サセ、加水分n
’(することによってイIIた無機酸化物は比表向f、
’lが一躬にInon//9以上の大きいもの′Cある
。かkる無機酸化物′ft500 ”C以」−の温度一
般には500〜1300℃ゼ、i度の濡J(i4で焼成
すれ(:r無機酸化物の比表面f1’lは小ざくなり]
C)Om“71未満となる。しかしながらシリカ/周期
律表第1T族酊化h/チタンの構成成分で11つ結晶性
のものを除けば、いずれの無機酸化物にあ一〕′Cもそ
の構成成分及び形状はほぼ同一のfP1成几及び球形状
を呈する。 本発明の部枠酸化物はそのほとんどが非晶性成い&:1
非晶r1ノ二一部結S1質との混合物であるがlり+O
,M20.M揉−03およびM2O3の押力゛Iによっ
ては結晶質の711合物として製造さiする。一般にこ
れらの判ガ!け本発明の無機酸・化物全X if”i!
回折又は屈折率測定等の手段で分析することによって確
getすることが出来る。 また本発明の無機酸化物の中にその表向に−OH基を結
合して冶するものがあるので該OH基の量はアルカリ中
和法の測定でfill SRすることが出来る。一般に
前記比表面積が大きい即ち焼成前のものは1.0〜2.
0 mmol / gの範囲で、また比込=面積が小さ
いもの即ち焼成後のものけ0.01〜0.10 mmo
l / gの範囲でOHu金有する場合が多い。 更にまた本発明の無機酸化物の比重及び屈折率はそれぞ
れ、計金F+酸化物の種類と構成比率によってI+1な
るので一概に表示うることか出来ない。最も一般的には
比重が120〜300I屈1フr率が135〜1.70
の範囲のものが多い。 本発明の無機酸化物は前記したようにその形状が球形状
である点で最も特徴的な用途を有する。例えば歯科用充
填剤として本発明の無機充填剤を用いるf!51自ト、
1粉体の充壜率を著しく高くすることが出来、その結果
、rh科用充填剤の機械的強度及び表面硬度全高めうる
たけでなく、透明性2表面滑沢性が著しく改善されると
いう実用上の著しく有用な効果を発揮する。また手記の
他に本発明の無機「iや化物は触媒、触媒担体。 焼結材、色irl、無機イオン交換体、吸着剤等の広い
用途に好適に使用される。 イ・発明の無機酸化物はnil記した種々の性状を有す
るので種々の用途に使用されるが、その製法は前記性状
をりえる方法である限り特に限定されるものでをまない
。最も代表的な方法につい1以下 細に説明する。 (1) 加水分解可能な有機珪素化合物と加水分解可
17′r:第1族、第11族、第111族及び第1V族
の金属有機化合物よりなる群から選はれた少なくとも2
種の金属有機化合物とを含む混合溶液を ?A有機Pト
素化合物及び第1族、第1I族。 第1II族及び第1V族の金属化合物は溶在rするが反
応41:成性は実質的に溶解しないアルカリ性溶媒中に
添加し、加水分解を行い、反応生成γ÷を析出させる方
法がある。 1記加水分解+tJ能な有機珪素化合物は種々あZ)が
、王ざN的に入手しやすいものとして例えば一般式Sj
、(OR)4で示きれるアルフキシト基又はアルコキシ
シランを部分的に加水分解して得られる低縮合物が特に
限定さ第1ず使用される。該一般式中のRけアルキル基
で一般にはメチル基、エチル基、イソプロピル基。 ブチル基等の低級アルキル基が好適に使用される。これ
らのアルコキシシランおよびその低縮合物は市販品をそ
のまま又は蒸留精製して用いればよい。 またもう一つの原料である加水分解可能な第1族、第1
I族、第1II族及び第■族の金8化合物は特に限定さ
れず公知のものが使用出来るが、一般(l?:は一般式
M’ (OR’) 、 M2(OR’) 2+M” (
OR’) 31 M’ (OR’) 4r<但しKけア
ルキル船で表示される金属アルフキシト化合物又は上記
一般式中の一つ又は二つのアルフキシト基(OR’)が
カルボキシル基あるいはβ−ジカルボニル基で置換され
た化合物が好ましい。ここでMlは第1族の金属 y2
は第■族の金属M3は第■族の金属 M4は第1V族の
金属で、其体的には例えばリチウム、ナトリウム、カリ
ウム、マグネシウノ\、カルシウム、ストロングウム、
バリウム、アルミニウノ\、チクニウtz、ジルコニウ
ム、ゲルマニウム、ハフニウi、、、f易又■)が好適
に使用□さ第1る。□本発明に於いて一般に好適に使用
さ第1る−(;記什合や)を具体的に例示すると、”O
C’3+ JlaO’02H5+Na0O3j17等の
イjFRす) IJウム化合物及び上記)1几に代って
、Li、 K等で代替した第1族化自物、 2.4g
(Oa143) 21 Mg (002)!、) 2
、Mg c。、3□7)2゜hqp (004H,)
2. Mg(oa、o 、、)2等の有機マグネシラノ
、化合物及び上記Mgに代って、(la、 、S、r、
Da等て代替した第1I族イj[S合物、A/’、(
00゜n a) 、、 。 1(003)17) 2. Al (004)f、)
2等、の化合1′I及び上記A/に代って、βなどで代
暑した第111族化化合物、 ’11. (0−j、
floO,3117) 4. Tj、、(o−y+c、
II、)4゜Tl (o−an2an (02H,)
041(、) 4. Tj、 (o−a、7n35)。 T1− ((l j、n003117)2(OLI(0
113) 01100L3113〕2゜Ti (0−n
04119)2(0021f4N (021f40H)
2)2゜Ti (OH)2(OOH(031,) 0
OOH) 2゜’1. (OO’1日1208(02
夏+ 5) a H(OIt) O317:)”
4 。 Ti ’(OfnO4H9) 、’ (0000、西、
)’、 等の化合物及び上記Tkに代って、Z r
+ GO’ + Hf + En 1 PbL等で代替
した第111族金PL化合物等である。 また、0aOA2”’ r O&(HOC61申00)
2・’2H20、など;化合物も好漬に使用出来る。 本発明に於ける前記アルコキシシラン又はその低縮合物
と前記有機金属化合物とは予め混合し、一台湾液として
調製する。□」・3己混合溶液の溶媒5前記原料全溶解
するものでi+itば特に限定さiず使用出来るが、後
述する反応性、操作性、入手が容易な事等の理由で一般
にはメタノール、エクノーノト、イソプロ/ぜノール、
ブタノール、イソアミルアルコ−Aノ。 エチレングリコール、プロピレングリコール等のアルコ
ール溶媒が好適に用いられる。ま−ル等のエーテ ル溶媒、酢酸エチルなどのエステル溶媒等の有機溶媒を
上記アルコール性溶媒に一部混合して用いる事もできる
。また前記原料はそItぞれ別々に溶11v、に溶解し
ておき該溶り11.を混合するのが一般゛的であるが、
一方のm+料を溶閉rした溶(、l^中に他の原料を添
加し溶解[、沢台湾涜とすることも出来る。更にまた前
記片yf+を溶mした溶液の濃度は一般に低い方が11
1捷しいが、低くずきると溶媒の〔ご用量が著しく増大
するし、濃度が高すき′ると反応の制御が難しくなった
り取扱が不便になるので、これらを勘案して適宜決定す
ればよい。一般には原1′1濃度が50重量%以下好ま
しくけ5〜50重景%重量囲の濃度として使用するのが
最も好ま し1ハ。 本発明の力1f(ア4酸化物を球形状にするためには一
般に前記原l′l混合溶液中の第、■、族、第1
族、43よび第1V族蛍以下皐れぞれ第■族、第1I族
、第111於I寸よび第1V族と略記−rz+>の金□
属臼化物よりなる1j「より選ばれた少なくとも2種の
全屈酸化物とシリカと1jな構成が1分と−1ろ青、形
状の無機酸化物及びそのi造方法省門する。 従来シリカ七′第1族、第1i族1第1□1胎iたけ第
1V Piの全屈酸化物と全主労構晟成分とjる力16
機酸化物は知ら第1てい乏が、そお形状tま不定形であ
って球形状のもの一ついて目知られていない。またその
p1法も公知の方法はシリカ□と第1Jijj + 第
n族、第1H族卦よひンま嘱は小IV 1mの□金属(
酸化物を混合1−1該混合物を融点以−[−の高温で溶
ff/ L iラス状物をICIて、該ガラス状物襄粉
砕する方法であった。そあために形状が前記した秤に不
定形であるげかりで産<粒バ(分布ぽ著しく広いもので
、限られた11′1途にしかイ:J・nI′出来なかっ
た。また別の嫂法と□して、テルコキシシランと第1
hV + 第1I族、第1II” mt ’ J、?よ
び〉またけ第■族の金属リアルコラートを混合し、これ
を加水分解することで瞳天状のゲルを付て、該寒天状物
を焼成することでシリカと第i族、第11族、第■II
ゴよひ/又は第1■族め金属酸化’41yを得スことが
肩1られてい暮。この方法は寒天V、のゲQを板状−し
たり、繊維状にしたj−t゛ることで限られた形袂に変
見ることが出来る点で前記方法に比べれiすぐれて□い
る。しかし、0.がらか!7+製法を採用しても形状が
月、形状の、特に粒子□径が小さい例iば01〜JOμ
コの粒子径カ;揃った無機酸化物i得るこ覚は出来なか
った。従□って球形状の鉱子径が揃っ□たシリカと第1
数。 第■;族、第脅族および/または第1V族の金属酸化物
とより;る無機酸化物をイ1することは大きな技伶11
11顆であった。 従□って本発明の[1的は第1165.第11族、第J
llが、および第1v歳の金P6酸化a)よりなるRf
からitEばれた少なくとも2種t@’ trSra化
物とシリカとを主な構成成分とし球形状の無機酸化物及
びその製造方法を提供□することにある。 tた本発明の仙的は粒子径が0.1−1.0 、pmの
範囲にk〉す、粒度分布が非常に揃った無111酸化物
及びその製造方法を提供プ“るものである。 更にまた本発明の他の目的は杓合本イの補強材として用
いる場合、灼合拐の機械的強度、lj面硬度を高めるた
けでなく透明性お」;ひ表面m混性の良好′ft性状を
旬り・した第11 第1.1.、Q、 、第■族および
第1■族のシI竪化物よりなる群から選U、れた少な≦
とも2種の金属酸化物ととり力とを主な構成成分とする
球形状の無枠酸化物及びその製造方法を提供するにある
。 更に本発明の他の目的は以、下の肝卸1な説明で自ら明
らかになるであろう。 本発明者等はか−る多くの技術課題ft解決ゴベ〈鋭意
研究を重ねた結果、第■族、第■1族。 第1II族および第■族の金属酸化物より、なるIjr
がら選ばれた少なくとも2種の金F’S rl”j化物
とシリカとを主な構成成分とし、形状が球形状の無機酸
化物の製造に成功し、ここに提案するに至った。 杏、発明の蕪、!%m化物は’/!J、力のシ・ノ・ン
原子と第■族、第1I族、第11.11削又は第1■族
の金属酸化物例えば酸化リチウノ\、自7化ナトリウA
g酸゛化カリウノ1.酸化マグネシウム、酸化カルシ
ウム−朝しストロンチウム、爾化バリウム、酸化アルミ
ニ、ラム、酸化チタニウム、酸化ジルコニウム、酸化ハ
フニウム、 iz化円、酸化鉛等が酸素を仲介に結合し
ており、 第11j族および第1V族の金ffl酸化物よりなる群
から遷ばれた少なくとも2種の金8酸化物とシリカとが
孟の構成成分となっている。、そして上記第1族、第1
I族、第T1.I族および第1V族の金に酸化物(以下
中に一般式、M+0.1420 、 14−.03.λ
り402゜(、但しMl、は竿I族の金属 M2は第■
族の金属。 M3は第1II族の金属 F4は第■族の金属)で表示
する場合も遼・る)の椙成比イ′は?t)られる無機酸
化物の形状に大きな影q七゛を与える。勿hu−)o。 M2O+’ lA4−03. 、 iJよびy’o2r
l#IiU+、11!1造方法。 !llll性等によってそ、の構成比率が形状に与える
1翳は変って来るが一般に球形状の無機酸化物¥得よう
とブーる場合はM釦0 、 M2O、htio3゜ネ
?よびM’O□の合計の構成比率を20モル%以Fにお
さえるのが91ましく、牛〒K (1,01〜15%ル
%の範囲のy+o、 、 M2O、M4O3およびM
2O3の合甜のfil成比率全選択するときけ粒子径が
揃ったy(球V二近いものとなる。該M)0 、 M2
O。 J−o 3およびM’O□のtPI!比率は化学分、析
することによって確認出来るがMト、 、M2O、λイ
セ。 4?よびM2O3の種類、によっては螢光X、線分析に
よってflit IJ出来るものもある。しかし通常は
原ね比から理論的fKNl算で幹B%されたものと大差
を生じないので IJ!I造原r)比が明らかな場合は
該原料比より算出することも出来る。 本発明の無機酸化物はシリカとM+O、PA2o。 M+o、、 at 、J−j/; M’02(’: t
vjfrl戒成分カ一般iC&i、化学的に結合して存
在するものでこれらの構成、成分を物理的に分離するこ
とは出来ない。また両成分が化学的に結合していること
は通常無(,51酸化14りの赤夕[スペクトル及び屈
折率を測定する仁とで硝詔jることが出来る。例えば赤
外スペクトルについてはM’O□がTie□のときけ9
50cm−’に特異な吸収全認めることが出来るし、無
m酸化物の屈折率がその構成成分そ第1ぞ第1の屈折率
の間にあ娑M402の成分例えばTiO2、ZrO2。 が増加すると供にシリカ単独の屈折率より高くケる事か
らa4屈することが出国−る。 本発明の舞、機前化物は走査型又は透過型の電子顕微鏡
写真をとることにより、その形状9粒子径9粒度分布等
についての測定を行うことが出来る。一般に本発明の無
憬酔化物Uその粒子径が小さく例えばO1〜1.0/1
mの範囲のもので、その粒度分布は著しく揃ったもので
オ)る。例えば粒子径の標準偏差値は1.30以下のも
のとすることも可−である。 本桑明で提(1(するM4o 、 M2O、u+o3
およびM’CI□よ、りなる群から選ばれた少なくとも
2種の金属酸化物とシリカとを主な(!6′成成分とす
る。無機酸化物は比表面積がt o o rr?/f/
以上、一般に11100720 ’O’*+’/ 、!
i’の訃、囲のものと、比表面積が10. Om′/
9未i!’+’j 、 /lHに1’、 1〜50
m、”/〃の範囲のものとがある。肝しく&、tJ述ブ
るがI11+i Iiu、 /)) ノ原t”i +
7 ルカIJ 性溶媒中テ反Fl□、、サセ、加水分n
’(することによってイIIた無機酸化物は比表向f、
’lが一躬にInon//9以上の大きいもの′Cある
。かkる無機酸化物′ft500 ”C以」−の温度一
般には500〜1300℃ゼ、i度の濡J(i4で焼成
すれ(:r無機酸化物の比表面f1’lは小ざくなり]
C)Om“71未満となる。しかしながらシリカ/周期
律表第1T族酊化h/チタンの構成成分で11つ結晶性
のものを除けば、いずれの無機酸化物にあ一〕′Cもそ
の構成成分及び形状はほぼ同一のfP1成几及び球形状
を呈する。 本発明の部枠酸化物はそのほとんどが非晶性成い&:1
非晶r1ノ二一部結S1質との混合物であるがlり+O
,M20.M揉−03およびM2O3の押力゛Iによっ
ては結晶質の711合物として製造さiする。一般にこ
れらの判ガ!け本発明の無機酸・化物全X if”i!
回折又は屈折率測定等の手段で分析することによって確
getすることが出来る。 また本発明の無機酸化物の中にその表向に−OH基を結
合して冶するものがあるので該OH基の量はアルカリ中
和法の測定でfill SRすることが出来る。一般に
前記比表面積が大きい即ち焼成前のものは1.0〜2.
0 mmol / gの範囲で、また比込=面積が小さ
いもの即ち焼成後のものけ0.01〜0.10 mmo
l / gの範囲でOHu金有する場合が多い。 更にまた本発明の無機酸化物の比重及び屈折率はそれぞ
れ、計金F+酸化物の種類と構成比率によってI+1な
るので一概に表示うることか出来ない。最も一般的には
比重が120〜300I屈1フr率が135〜1.70
の範囲のものが多い。 本発明の無機酸化物は前記したようにその形状が球形状
である点で最も特徴的な用途を有する。例えば歯科用充
填剤として本発明の無機充填剤を用いるf!51自ト、
1粉体の充壜率を著しく高くすることが出来、その結果
、rh科用充填剤の機械的強度及び表面硬度全高めうる
たけでなく、透明性2表面滑沢性が著しく改善されると
いう実用上の著しく有用な効果を発揮する。また手記の
他に本発明の無機「iや化物は触媒、触媒担体。 焼結材、色irl、無機イオン交換体、吸着剤等の広い
用途に好適に使用される。 イ・発明の無機酸化物はnil記した種々の性状を有す
るので種々の用途に使用されるが、その製法は前記性状
をりえる方法である限り特に限定されるものでをまない
。最も代表的な方法につい1以下 細に説明する。 (1) 加水分解可能な有機珪素化合物と加水分解可
17′r:第1族、第11族、第111族及び第1V族
の金属有機化合物よりなる群から選はれた少なくとも2
種の金属有機化合物とを含む混合溶液を ?A有機Pト
素化合物及び第1族、第1I族。 第1II族及び第1V族の金属化合物は溶在rするが反
応41:成性は実質的に溶解しないアルカリ性溶媒中に
添加し、加水分解を行い、反応生成γ÷を析出させる方
法がある。 1記加水分解+tJ能な有機珪素化合物は種々あZ)が
、王ざN的に入手しやすいものとして例えば一般式Sj
、(OR)4で示きれるアルフキシト基又はアルコキシ
シランを部分的に加水分解して得られる低縮合物が特に
限定さ第1ず使用される。該一般式中のRけアルキル基
で一般にはメチル基、エチル基、イソプロピル基。 ブチル基等の低級アルキル基が好適に使用される。これ
らのアルコキシシランおよびその低縮合物は市販品をそ
のまま又は蒸留精製して用いればよい。 またもう一つの原料である加水分解可能な第1族、第1
I族、第1II族及び第■族の金8化合物は特に限定さ
れず公知のものが使用出来るが、一般(l?:は一般式
M’ (OR’) 、 M2(OR’) 2+M” (
OR’) 31 M’ (OR’) 4r<但しKけア
ルキル船で表示される金属アルフキシト化合物又は上記
一般式中の一つ又は二つのアルフキシト基(OR’)が
カルボキシル基あるいはβ−ジカルボニル基で置換され
た化合物が好ましい。ここでMlは第1族の金属 y2
は第■族の金属M3は第■族の金属 M4は第1V族の
金属で、其体的には例えばリチウム、ナトリウム、カリ
ウム、マグネシウノ\、カルシウム、ストロングウム、
バリウム、アルミニウノ\、チクニウtz、ジルコニウ
ム、ゲルマニウム、ハフニウi、、、f易又■)が好適
に使用□さ第1る。□本発明に於いて一般に好適に使用
さ第1る−(;記什合や)を具体的に例示すると、”O
C’3+ JlaO’02H5+Na0O3j17等の
イjFRす) IJウム化合物及び上記)1几に代って
、Li、 K等で代替した第1族化自物、 2.4g
(Oa143) 21 Mg (002)!、) 2
、Mg c。、3□7)2゜hqp (004H,)
2. Mg(oa、o 、、)2等の有機マグネシラノ
、化合物及び上記Mgに代って、(la、 、S、r、
Da等て代替した第1I族イj[S合物、A/’、(
00゜n a) 、、 。 1(003)17) 2. Al (004)f、)
2等、の化合1′I及び上記A/に代って、βなどで代
暑した第111族化化合物、 ’11. (0−j、
floO,3117) 4. Tj、、(o−y+c、
II、)4゜Tl (o−an2an (02H,)
041(、) 4. Tj、 (o−a、7n35)。 T1− ((l j、n003117)2(OLI(0
113) 01100L3113〕2゜Ti (0−n
04119)2(0021f4N (021f40H)
2)2゜Ti (OH)2(OOH(031,) 0
OOH) 2゜’1. (OO’1日1208(02
夏+ 5) a H(OIt) O317:)”
4 。 Ti ’(OfnO4H9) 、’ (0000、西、
)’、 等の化合物及び上記Tkに代って、Z r
+ GO’ + Hf + En 1 PbL等で代替
した第111族金PL化合物等である。 また、0aOA2”’ r O&(HOC61申00)
2・’2H20、など;化合物も好漬に使用出来る。 本発明に於ける前記アルコキシシラン又はその低縮合物
と前記有機金属化合物とは予め混合し、一台湾液として
調製する。□」・3己混合溶液の溶媒5前記原料全溶解
するものでi+itば特に限定さiず使用出来るが、後
述する反応性、操作性、入手が容易な事等の理由で一般
にはメタノール、エクノーノト、イソプロ/ぜノール、
ブタノール、イソアミルアルコ−Aノ。 エチレングリコール、プロピレングリコール等のアルコ
ール溶媒が好適に用いられる。ま−ル等のエーテ ル溶媒、酢酸エチルなどのエステル溶媒等の有機溶媒を
上記アルコール性溶媒に一部混合して用いる事もできる
。また前記原料はそItぞれ別々に溶11v、に溶解し
ておき該溶り11.を混合するのが一般゛的であるが、
一方のm+料を溶閉rした溶(、l^中に他の原料を添
加し溶解[、沢台湾涜とすることも出来る。更にまた前
記片yf+を溶mした溶液の濃度は一般に低い方が11
1捷しいが、低くずきると溶媒の〔ご用量が著しく増大
するし、濃度が高すき′ると反応の制御が難しくなった
り取扱が不便になるので、これらを勘案して適宜決定す
ればよい。一般には原1′1濃度が50重量%以下好ま
しくけ5〜50重景%重量囲の濃度として使用するのが
最も好ま し1ハ。 本発明の力1f(ア4酸化物を球形状にするためには一
般に前記原l′l混合溶液中の第、■、族、第1
【族、
第1II族および第1v族の金Mより4や群から選ばれ
た少なくとも2種の金属と珪HISi)との混合比及び
該混合溶液中に添加される水のtitを制御すると好適
、である。、例えばJQ料混合溶液中の水は溶媒に含1
れて来たり、或いH原料の治機珪素化合物を加水分解す
るため積極的に添加されるものてt)るが、該水の量が
多すぎると無機酸化物を球形状にするのは一般に6Iシ
<得られる無機酸化物の形状は不・定形となる傾向があ
る。従って球形状の無枠酸化物を得るためKは前記混合
溶液中の水の用は少・ない方が好ましく一般にはモル比
で満足するように選べば良好である。ここで、M 、i
t S、tB、、、TV族の金属のモル数で′A)る。 ただし混合溶液中に含まれる金矛1Kがジルコニウノ、
である場合にはその混合溶液中に水、が含まれていなく
ても、球形状の無機酸化物を得ることができる。又、同
様に第1族および第1.1族の金属にあっては、混合溶
液中に水を添加しない方が球形状の無機酸化物が得やす
い傾向がある0 また混、台湾液中に添加される水の旦と同様vc、、s
iとMとの混合比も制御するのが好ましく、M′ 一般には ≦0.3好ましくは 、□、、□□S
i+M くo、zhなるように選はのが好mである。ここでMは
第1於:、第1.1族、第1II族及び第19族の金ハ
スよりなる群から選ばれた少なくとも2村(の金屈の合
d10モル数である。 上記条f’lが無機m化物の41=成にどのような作J
l+を及はすのか現在なJ3明僅でし1ないが、滑合溶
液中に含まれる金6が第1.Iil族及び/又6:I:
m IV族の金PAである場合には、該無機m化物の
41:成r l’Mには中間体としてシラノール基をイ
lするアルコキシシランが存在している必要がt)るも
のき推定している。たたし、理由は明硲ではないが第1
11族の金ト(及び/又O:lジル:■ニウノ・の場合
には必ずしもシラノ−刀、gを−ff ′するアノトコ
キシシランがイIイtしている必要がないこ々もある。 この籾、象杖次き゛の事実からも推定りうる。即ら、例
え&J’デトラエチルシ’)’r−) (Si−(oa
t)、) VCホン力11えて加水分角゛1すると、加
水分1’l’l’ jjf徒に於いては次きり、i:う
なシラノールノ、(を有する中間体が存在することをカ
スタロマドグラフィー等の分析手段セ種詔出来る。′
□上記中間体は反K I’!:に富
の、相互に或いは他めエヂルシリケ−1・と反pp、:
して脱アルコール反応で高縮合体を形成、シ、消滅す
る。そして前記中間体の生饅、量が適当な場合に最終反
応、生盛物である蕪、機酸化、物は球形状となる。 出発原料として11販のテトラエチルシリケートを蒸留
−ものを用い、る場合1tiNi定量の水を添加後例え
ば25°Cで2時間〜3時間、60℃ではVZ分〜10
分e]Iバ1.で[1的とする中間体が得られるが加水
分解しにくい11;l料にあっては加水分子+’1′(
+iiイf、剤例えば塩酸、硝酸等の鉱酸式い&Jイ]
ン交換樹脂などをj、1≧加ンることによって加水分解
を促イf=させる□ことができる。 −1−1記加水分子イ促進剤を添加する場合U該加水分
解促進剤の添加力1に′J、って加水分解油バLが異な
るので予め適度に力11水分解をうける反応条件を決定
しておけば」、い。径って前記原料混合溶液中の水の置
部□ち□テトラエチルシリケートの加水分Wlをさせる
ための水のiが((1らねる無機m化物の荊状即七球形
状か否かに大きな7響にもっことけ」;記結:!1【か
らも明白でk・ろう。又、#i’+ i族、第1I族、
第111於:]?よひ第1V族の金属よりなる群から加
ばれた少なくとも2種の金属化合物のうちで、その金属
化合物がm l族及び第1T族の金属化合物である場合
には、混合溶液中にシラノールノ(「を有するアルコ1
ジシランがなくても第1族及び/又は第111かの金属
とrルフキシシランとの中間体(例えばri−1合アル
コキシド)が生′成しているものと推定される。 前記原料混合溶液中の第1族、第1I族、第111族お
よび第1V’fff(”の金屈まりガる群から選ばれた
少なくとも2種の金I4とSi 七の存在比率は得ら
れる無機酸化物の屈折率に影W全4□える。捉うて屈折
率の変イしを必要とする場合は上記比率を制御すれはよ
い。 前記原料混合物は攪拌又は静置することによ□す、4i
珪素化合物の一部は更に加水分解され、mlI族、第1
I 7M島第111族及び/又は第1V族の金属化合物
と反IE、すると考えられる。 なぜならば後述するアルカリ性溶媒中に有機珪素化合物
を溶庁r′した溶液と第1族、第■族。 第m族及び/又は第1v族め金8化合物を溶解した溶液
とを早め混合;p、”i ll+すすることなくそれぞ
れ別々に添加反応させても無(:li酸化物ネ5に球形
状のものを得ることは出来ない。従って本発明の無機酸
化物の製造姓二あっては予め両原・料を混合した溶液を
ri嫂することが必要である6該混合溶液のrPl製条
件Ire: frに限定され□ないが両原料全均−に分
散させ反応させるために一般に昏」0〜80℃ で数分
〜数時間攪拌F又は静置し又FJQ製するのが好咬しい
。 特に、水を添加しない混合溶液を調製するり4i合には
、高い温度で還流する処置を行なった方が女イましい。 以上のよう1.に調製した原料混合溶液は次いで、該両
原料は溶解するが無機酸化物は実質的に溶解しないアル
カリ性溶媒中に添加し、周期律表第1′族、第11族、
第■1]族及び第1V族の金属酸化物よりなる群から削
ばれた少なくとも2種の金8熱化物とシリカとを主な構
成成分とする無機酸化物を析出さ□せるのである。 計画原料は溶解するが生成する無機酸化物は実質的に情
理[しない溶媒は特に限定されず公知の有機溶Q1^が
使用さJする。一般に好適に使1月される溶媒は前記有
枠珪素化合物及び第■jH1f、第■族9第111族及
び/又は第N族の金門化合ヶ、・1の溶!Jvとして記
■1・うしたものと同じアルコール性溶媒9又はエーテ
ル溶媒、ニスデル71“lv等の41機溶媒を前記アル
コール性溶媒に溶媒である。上記含水溶媒は前記したよ
うにアルカリ性であることが必斐である。該アルカリ性
にするためには公知の化合物が(d・114出来るが一
般にはアンモニアが最も好適に使用される。 以下余白 本発明の無機酸化物の形状特に球形状物の粒子径は前記
有機溶媒の石類、水の月、アルカリ濃度等の要因によっ
て影響を5けるので予め、適TVこれらの条件を決定し
ておくのが好ましい。 一般にはアルカリ性溶媒のアルカリl1度は1.0〜1
0 mn1(ワlの範囲で選択するのが好ま1−<、ア
ルカリ濃バI:が高い程?9られる無(:鳩酸化物の粒
子径は大きく!、rる傾向が力、る。また該アルカリ性
情がI5中の水の膏は加水分Fi’Fをより促進さ、ぜ
て無機酸化物を生成さ11ろために必要とするもので、
一般4Cl’t 11.5〜50 mole/ lの範
囲から選ぶσ)が好適である。防水のf議席(キ一般に
高い程得ら11.る無機酸化物の粒子径は大きくなる傾
向がある。更に才た無杉1島酸化物の粒子径が影響をう
け2・他の要IXiはAff記有史酵幌のか6句でキ、
す、−・般にけ炭瀾1. IiF了数の数が多く1疋れ
げイ1jられる炉i、’Q、酸化ヤ7のfFI :I’
径は大きくなる傾向がある。 ^Q PI’アA・カリゼI溶媒中に原石混合溶液を添
加才゛ろ方法+:t: lIケに1覗定されないが一般
&ri in少情づつ長時間かけて添加するのが好まし
く 、;tli常数常数−数時間の範囲で実施すればよ
い。また反応温度は種々の条件によって異なり一概に限
定することが出来ないが通常は大気圧下0℃〜40℃好
ましくは10〜30℃程度で実施すればよい。上記反応
はまた減圧下或いは加圧下で実施することも出来るが大
気圧下で十分に進行するので常圧で実施すればよい。 以上の反応操作によ。て析出する生成物は分離後乾燥す
ればよい。このよう忙して得られた無機酸化物は前記し
たように周期律表第1族、第■族、第1族及び第N族の
金属酸化物よりなる群から選ばれた少なくとも2種の金
属酸化物とシリカとを主な構成成分どし、比表面積が1
oam27g以上を有するものである。そして前記のよ
うな種種の条件を選、にことにより球形状の一般に粒子
径が0.1〜1.O7zm の範囲で、粒子径の標準
偏差値が1.30以下と云うずぐKた粒度分布を有する
無機酸化物である。 (2)前記(1)の方法圧おい゛Cアルカリ性溶媒中に
予め沈澱析出のための核と1するシリカ重合体がらなる
種イを存在させておき、しかるのちに前記(1)と同様
な反応を行い無屯酸化物をiffる方法がある。 上記方法における種子はシリカ重合体からなる粒子であ
れば特に限定されず用いられる。そしてこの様な種子を
存在せしめる方法は特に限定さ」しだいが例えば既に粒
子として/TI離されたものを、アルカリ性溶媒中に分
散せしめる方法あるいは、アルカリ性溶媒中で生成せし
めそのまま分画tすること1.(<種子として用いる方
法が好適に採用される。後者の方法について、更に詳(
〜く説明すると、予めアルコキシシラン又はその低縮合
物を更に加水分解する事により、まずシリカ重合体から
なる種子を生成させておき、該シリカ重合体の存在下に
前記(1)と同様の反応を行い無機酸化物を得る方法で
ある。該アルコキシシラン又はその低縮合物はこれらの
アルコキシンランは溶解するが得られるシリカ重合体は
溶解しない溶媒中で加水分解されてシリカ重合体とプx
る。該シリカ重合体はh1終的に生成する無機酸化物の
核となる本ので、、必ずしも上記溶媒中で沈澱物として
肉眼で確認出来る程の大きさとなる必要はなく、、種子
、が1生成していれば肉眼では確認出来1.Cい程小さ
い粒子であってもよい。またアルコキシシラン又はその
低縮合物からシリカ重合体を生成する方法は特に限定さ
れず公知の加水分解方法が採用出来る。例えば前記(1
)で説明したと同様のアルカリ性溶媒中に前記(1)で
説明したようfK/庁定景の水を存在させ、アルコキシ
シラン又は□その低縮合物を添加すれ ゛ばよい。該ア
ルコキシシラン又はその低縮合物はそのまに添加しても
よいが一般には前記(1)で説明したような可溶性溶媒
に溶解し、1〜50重′wt%の濃度に調整して使用す
るのカを好適である。 一上記シリカ重合体を生成させた後は前記(1)と同じ
操作で無機酸化物を析出させ、分離乾燥すれば□よい・
□このようにして得た無機酸化物はシリカを核に周期律
表第1族、第1族、第[族及び第■族の金属酸化物より
なる群かr−)選ばれた少fr くとも2種の金属酸化
物と7リカとを主成分と〕る無機酸化物となるので得ら
れる粒子径の11度分布は−に良好である。ま、た得ら
れる無機酸化物のJ、lS 、7而績は1007721
5’以上のもので、その粒径−0,1〜1.0μm程度
のものとなる。1 (5) 加水分許可、能な有機珪素化介物と、加水分
解可能1、「周期律表第1P′:、第1族、第1族及び
第TVj^の全屈よりなる群から選ばれた少なくとも2
か1(の金属化合物とを含む混合、溶液を、該有機FI
−ネ化合物、及び周期律表第1族、第1族、第1 Ji
m及び第■族の金1r’%よりなる群から選ばれた/1
・なくと)、2稗の金属化合物は溶デnするが反応生成
物は溶Fi’r 1.−ないアルカリ性溶媒中に添加し
加水分解を行い反応生成物を析出させ、広いでKtz応
系に加水分解nJ *+:な有(デー珪;(−化合物を
添加し加水分解させて得る方法がある。 −上記(3)の方法は周期律表第1.族 pF l族、
第W+^及第■族の金属酸化物」:す1fる群から選ば
才また少ブfくとも2種の金属酸化物とシリカとを主な
構、酸成分とする無機酸化物を析出きせる操作までは前
記(1)と同じであやが、本方法では該無機、、酸化物
の沈澱を生成、させた後、有機珪素化介物を添加反応さ
せるものである。該最後に反応させる有機珪素化合物は
前記原料として使用する一般式51(on)4(但しR
はアルキル基)で示されるアルコキシシラン又はその低
縮合物が%に限定されず使用しうる。また該析出物に該
プルフキシシランスはその低縮合物を反応させる方法は
特に限定されず公知の方法で実施出来る。例えば前記析
出物を含むアルカリ性溶媒中に、または該析出物を分離
後再度不溶性情クリに分散させる方法で調製したスラリ
ー溶液中にアルコキシシラン又はその低縮合物を溶解じ
た溶液を添加し反応させればよい。上記析出物の不溶性
溶媒及びアルコ痺ジシランを溶解する溶液としては前記
原料を溶解するσ)に使用される溶媒と同種のものが好
適如使用される。またアルコキシシラン又はその低縮合
物を該析出□物に反応させるためには該゛アルコ虚ジシ
ランが加水分Fffなぞ・ける必要デ1す、るσ)t−
’−l:¥li反応宿岬“1セルでは水の存在が必要で
ある。@ 71(d)l碧を1へ+Ip’? (1)σ
)周期律表第1族、第n 1糺’第1八:及【)z第i
ll族の金8酸化物」:すt「る群から選11℃ブこ<
p 1j’くとも2神の金RIF化物とシリカとを主プ
(杉〜IH9,IQ分と−1に、、反Li、生屑4物を
析出さぜる場合σ)条f’l゛と同様である。ヤた前記
アA・コ′ヤシシラン又(亥、その(I先縮合物を71
゛ぼ11−た溶媒を前B11.析1111°1イY在す
る溶液に添加反応さ、1する時(1)アへ・コAシ・ン
フン^度は低い方がよく一般には5 n % 、RqA
、1?、”1好、hしくけ、1〜3rl′irr、!
!1チで使用す2)とJ二〜・。また1−、、R1’+
アルコAジシラン溶液σ)添jJll l’¥ 116
it、添加」−る溶が1の1■lc、lニールて異な
るが一弗tI/こl土に々り)〜t(時間の範囲から選
−tばよ(・。勿論i1+ 、F已アルコ咋=ジシラン
を添加増−る場合、溶傅にW7解−Vること1、cクア
Aコ・Vジシランを^1■記析出1シクカー存在する渚
41,1中にiff、 1: ?6加反応さ)上る。こ
とも11来る力tこa> J−”i h −15?k
K IL−Wi 的K K ’ii fr ’till
n irZ IML L ’、・ので出来ね5ばさけ
た方がよ(・。 1・F13方法で得られる無機酸化物の析1.1 G?
、分離後乾燥すればよい、、また上記4.14 ]包酢
酸化物It、 、g(、11月作表第1族、第1族、第
1代及び第1疾σ)金属酸化物より1.rる群から選ば
4また少なくとも2゜め金属酸化物とシリカとを主な措
成り見分2−シ、そめ比表面積が1oom2/y以」−
σ)もσ)である。 しかしその製法上から、無枦窄化物1ま粒子表面層はシ
リカのみ又はシリカ金目σ)高(・層で被J)れており
、粒子内部が周期律表第1族、第i於百、M、lI族及
び第■族の金tべ酸化物、1、りなる11’力・「ン選
ばれた少な(とも2神σ)金(1酸化物とシ1ツカとが
結合した構成となっていると推定される。 そし【上記のようにして得らねた無機酸化1勿11化学
的にはシリカに近い性質を有するもσ〕となる。 (4)前記(3)の方法にオ・;いてアルカリ性溶媒中
にM記(2)の方法と同様に予めシリカ重合体力・ら1
よる種子を存在させておき、しかるσ)゛ちに前1「〕
(λ)と同様な反応を行い無抄酸化物を得る方法であ乙
1.。 上記(4)の方法は前記(1)、(2)及び(6)を組
合せt、三方法でこれらの反応に際し、てν)、明した
条件カーそのまに採用1.うる。この方法で得られた無
機酸化物はシリカ重合体の種子を中心1(周期□作表第
1族、第nlた、第1族及び第■族の金属酸化物r″す
I(る群から選ばれた少なくとも2種の金属酸化物とシ
リカとを主としてtfY成□成分成分る層が存在し、表
面圧は主としてシリカよりなる層で被われた無機酸化物
が存在する。また討無枦清化物の比表面f?jは1n’
o m27 ’p以:1:の大きなもので、球状体にあ
ってはその粒子径もOJ1〜1.0μm の範囲のべ、
のでその粒寺−径の標帖偏差値が1650以下のものを
イブることか出来る。 以上の(1)、(2)、(う)及び(4)の方法で1’
Q ”p)ft ロが臣酸化物はいずれも白色ブrいし
黄白色のが定形の粉体を主体と・嗜−るもので特に球形
状の粒子体として(!1らJするものが有用である。こ
の」゛うにしズ得られたチ・・〔機rF9化物は一般に
前記したように比表面ゼ1が1[1(17+12/ 9
以」−の大といものであるので触媒、触1JllI担体
、吸羞剤等の比表面待を必要ど・むる分町釦好適に使用
さ七る。 本発明で提供する無機酸化物はI−記(1)〜(4)の
方法で得られた生成物を焼成することにより、その表面
の一〇H基を極端に少なくしたものも存在する。 該焼成方法は特に;〒定されず公知の方法で200〜1
’500℃或いはそれ以上の温度で焼成すればよい。又
、該無機酸化物は特に周期律表第1族の金属酸化物の含
有素によっては、該温度範囲内で溶融して、球形状がく
ずれて、不定形になること紙あるので、膣金F%酸化物
の含有Mに応じた温度を選んで焼成することが好ましい
。該焼成するこ”とに□1つ【鋸機i化物の比表面積は
小きく1.(す500℃以上の温度で焼成すると100
が72未満の比表面fRi’□なる。また球形状の無機
酸化物を焼成すると約500℃以上の温度の場合は一般
忙粒子径から真球として理論的に割算されるJlす表面
積どはy同等のものとなる場合が多い。 −上記焼成温度は粉体の置端を変化させる場合がある。 例えば非晶質の前記無tl+ P化物が焼成によって非
晶質のま〜存在したり、非晶質に一部結晶、質が渭、し
ったものとなったり、更VtO,は結晶質物質が混在す
るようになる場合でさえある。 前記1oom’/、li+以上の無機酸化物で、その構
成成分が7’l ツノ/周期律表第1I族酸化1イη/
グーンJリプ疋ろ無接r、つ2化物を、500℃賃上l
j6踵10’ 00゛0以上で焼成すると結晶質の無4
M’ N−化物とl(す、イ・発明の^’I nl:無
任町酸化物とけその性状を多少異に″する。従って本発
fjワからが〜る結晶性の鋸機酪化14りは除々Iさi
する。 前fjl’、: Kすi15彷に得ら第1る無]癖酸化
物はすぐれた性状なイl 1.= 、例えば百科用充填
剤の粉体成分としてすぐ第1たものとなる。 1゛、、I、下(”I r’l用充jへ剤の粉体成分と
してイ1訃用にた場合σ)複合木(についてttQ明ゴ
る。 例えば市合凸」佳なビニA・モノマーとオパ!子径が0
゜1〜1.n/1m の範囲に、’p)るβ1■記焼
成後の(状粒子と21す/(る社1台f)と−キZ)と
き1ぐ矛IIこ1′1状を示す。 1 ii: pニア f(4+’) 11i’2 分’
+:T: Ir1合++J fli l、Cヒニ/I−
モノマーで、ナ・ろ。?4ビールモノマーは’r(j
K限定的でけなく、−、M!!に1′!1 f’)川P
(合旧どして使用されている□公知l(→、σ)がf’
+4711出来る。該ビニルモノマーとして、+ノー、
代壱的ヅ、「(、のけアクリル;’+<;及び7′又は
メタクリル基を有する重合可能なビニルモノマーである
。 具体的に上記アク□リル基及び/又はメタクリル基を有
す、るビニル、モノマー、について例示すると例えば2
゛、2−ビス〔4(2−ヒドロキシ−3−メタクリルオ
キシプロポキシ)フェニル]プロパン、メチルメタクリ
レ−・ト、ビスメタクリロエトギシフェニルプロパン、
トリエチレングリコールジメタクリレート、ジエチレン
グリコールジメタクリレ□−ト、テトラメチロールトリ
アクリレート、ナト2メチロールメタントリメタクリレ
ート、トリ□メチロールエタントリメタクリレート等が
好適である。また下記の桁端式で示されるウレタン構造
を有するビニルモノマーも好適に使用される。 ・NR ホ 、 A ゛十′ UH2=U−(j−U−OH2−OH−CH2−0−C
−0=CI++。 イHし上記式中、R,、、R2、R3及びR4は同種又
Ot、異鍾σ))I又け0113で、−(A−)−は−
←CR,,→π、これらのビニルモノマーはI”Iq利
川用料と[2ては公知1:c d、のであるので必要に
応じて力1独で或いは混合してイリi用すればよい。 前rC複合材の他の成分はβ11記無機酸化物である。 前記無F ?り化物は粒子径が0.1〜1.0μm の
範囲にある球状粒子で目つ該粒子径の分布の標亭イ1差
値が1.30以内にあるものを使用するとffr適であ
る。上記粒子径、粒子形状及び粒子径の分布は内flJ
TI袢台Hに使用する限りいずれも非常に重要な要因と
1.(る。例えば十iz′tX′7子径が0.1μm
より小さい場合番τ−↓・1重合可能なビニルモノマー
と練和し℃ベースl状の混合物とする際に粘バCの上列
が著(2く、配合シ:11自を増加させて粘度上列を防
ごうとすれば+V:作性が悪化−1ろので実φ〔的に実
用に1jtする材料となりイ1量ない。また該粒子径が
1.0μm より大きい場合は、ビニルモノマーの重合
硬化後の樹脂の耐摩耗性あるいは表面の滑沢性が低下し
、更竺表面硬讐も低下する等の欠陥があるため好ましく
ない。ま、た粒子径の分布の標準偏差値が1.30より
大きくなると複合材の操作性が低下するので実用に供す
る複合材とはなりイリない。更にまた前記無機酸化物が
前記粒子径0.1〜1.0μm の範囲で、粒子径の分
布の標単イn差が1.30以内の粒子であっても、該粒
子の形状が球形状でなげれば耐摩耗性、表面の滑沢性、
表面硬度笠に於いて満足のいくものとはかり得)工い。 例えば歯科゛用修復材として上記複合羽を用いる場合に
は操作性が重要な要因となるばかりでなく、イリられる
硬化後の複合レジンの機械的強度、rII摩耗性、表面
の滑沢性等を十分に良好に保持しブLければならない。 そのために一般に前記無機酸化物の添加危は70〜90
重量%の範囲となるように選ぶのが好ましい。 また上記歯質用複合修復材として使用する場合には一般
に前記fK機酪酸化物重合可沖なビニルモノマーおよび
重合促進剤(例えば第三級アミン化含g、” )か「)
1rろペースト状汎自物のりLl(す化物、、とビール
エ・ツマ−1,;よび重合fVf’l始剤(何々、ばベ
ニ/ソ゛イルバーメ情ツイドの如き有(壱過酸化物)か
r−、ブ、「ろベース1状混合物とをそ矛1ぞれあらか
じめ円象りし”(おN1修復操作のiαi%1jに両者
を混練して硬化さl) Z、方法が好適に用いられる。 上n+1複合材を硬化さすた複合レジンは従来のものに
叱べて圧縮強r「熔の(り械的強度は劣ること15(<
、しかも1lit!や粁。 性あるいは表面σ)滑沢性に優れ、さらには表面硬1t
が高く、壱面jJl磨什−にげが非常に容易である上に
透明PIが向−1−」るという多くの優れた4′H片を
有している。しかしこのような特徴があられれるPII
山については現在必ずしも明確ではないが、本発明者等
は次の様に考えている。即ち、第1に粒子の1ヒ状がr
49形状でしかも粒子径の分布の標ivI偏差j1+’
jが1.30以内というような粒子径のそろった無F
rr’9化物を用いる牢によって、何−来の粒子径分布
の広いり、かも彫1(の不揃いな充填剤を用いる場合に
、It;べ【、硬化して得ら+する複合レジン中に無機
r17化物がより均一にしかも密に充9[される牢及び
回内であるものを用いる。事により、粒子径が数十μm
もある従来の鋸機充填側を用いる場合に比べて、゛硬
化後の複合レジンの研磨面は滑らかになIJ、逆に数十
μm の微、I’lI1粒子なL成分とする超微粒子充
填材を用いる場合に比べて充填材の全比表面積が小さく
、従って適当)、仁操作性を有する条件下で充填材の充
填酸が多くできる事などの理由が考えられる。
。 以上の如く形状に起因する特徴の外に本、発明による充
填栃は、充填材自身の屈折率をビニルモノマーの重合体
のそれと一致させる事が容易であるので、該屈折率を一
致することにより捧めて透明、性に優れた複合レジンが
得られる。 上記の複合材は前記特定の無IN酸化物と重合可能なビ
ニルモノマーとを配合することにより1、」二記したよ
うに従来予想し得なかった数々のメリットを発揮させる
ものである。前記複合材は重合可能なビニルモノマー成
分と特定の無接酸化物成分との2成分の配合で前記メリ
ットを発揮するものであるが、これらの成分の他に一般
に肖f1用修復材として使用さfする際加成分を必〒に
応じて添加」ることd)出来る。、−れらの添加成分の
代着的なイ、のは次σ)よ2なものがある。例六ばラジ
カぶ重合禁市剤、色合・Yトのたと)の着色顔料、紫夕
1糾吸収剤!、(どがある。 以下実施例を挙げ、本発明をさらに具体的に説明」るが
、以下の実施例で利用した1、Hhの性状のi”It定
は1r〒にことわらない限り次ぎのようにして実バII
(2た 。 (1)ル1折率 試料の無V!酸化物の屈折率と同じMl折率の溶/+l
、jシにINF′!シ、その溶がIの屈折率をj、qオ
10ノ11折率とj−た。溶h■の調製方法とj、てけ
、匠・(;料を溶〃ILK 軒rQ fi セ、肉1i
1’、 It’)、 m Ic 、J: ’) y”
明’/’−pF、エルヨうなn’: lll11.’の
組成を一定温度下で調製した。使用した溶がlはペンタ
ン、ヘキ′すン、シクロ−\キダン、トルエン、スチレ
ンおよびヨウ化メチレン等であり、溶媒の屈折率はアベ
の屈折用でi!Il+定した。 (2)表面onり(の数 試料の無機酸化物を2.00秤ばしく Wg とする
)100m/の三角フラスコに入れ、0.05NのN
a、 OR水溶液を80 ml加え、ゴム枠で密栓し1
゛2時間攪拌しながら放置した。その後無機酸化物と溶
液を遠心分離機で分離し、この溶液から10m1をピペ
ット採り、O,’05 NのHOI水溶液で中和滴定し
た。その中和に要するI(C1水溶液をA mlとする
。なお試料を入れずに同様なす■作をし、その中和に要
するIt(!l水溶液をB mlとする。無機酸化物の
単位重量当りの表面−〇H基のfR(X mmole
/ g)は次式によって算出される。 (3)比 重 ビクノメーター法に従って比重を測定した。 (4)粒子径および粒子径分布の標準偏差値粉体の走査
型電子顕微鏡写真を撮り、その尊大の単位視町内に観察
される粒子の数(n)、itよび粒子径(i′I!(径
X+)を求め、次式によりj’): IIIされる。 (5)比表面積 J11′8111化学器枦工業(■迅速表面i+1・1
定鼓置5A−1000を用いた。測定原理はB11T法
である。 <A+ 複合オ(σ)ペーストのi+gl!P1 を瑚
よび硬化方法先ず、1・−メククリロキンブロビルトリ
メトヤンシランによう一″C表面処理さ盪またヲに1品
りAシリツノとビニルモノマーを所定の割合でメノウ乳
e1・に入*t :’e;+−ブIペーストとなるまで
十分混線した。 次いで該ペーストを二等分し、一方のペーストにはさら
に重合促進□剤を加先十分混合したくこれをペーストA
とする)。また他方のペーストには有機過酸化物触9〜
(を加え十分混合した(これをベース)Bとする)。次
にベース)A及びペーストBの等へを約30秒間混練し
、型枠に充填し硬化させた。 (7)圧縮強度 ベース)A及びぺ□−ス)Itを混合して、室温で30
分間重合させた後、37℃、水中24時間浸漬したもの
を試験片とした0その大きさ〜形状は直径6藺、高さ1
2門の円柱状のものである。この試験ハをvS、駐機(
東洋ボードウィン製UTM、−5T)に装置し、クロス
へクドスビ−)” 10 m+ /mi、n で圧縮強
度をかり定した。 (8)曲げ強度 ベース)A及びベース)Bを混合して室温で30分間重
合させた後、37℃、水中24時間浸漬したものを試験
片とした。その大きさ、形状は2 X 2 X 2 s
t+mの角柱状のものである。曲げvS、験は支点間
距離20闘の曲げ試駆装置を東ンηボード「ンイン製t
T T M −5Tに装着して行ない、クロスヘッドス
ピード1J、5門/mj、nトL タ。 (9) +’Hブラシ摩耗深さ、および表面粗さベース
)A及びベース)Bを混合して室温で30分間重合さ辻
た後、37℃、水中24時間浸漬1.たもσ)を試験片
とした。その大きさ二形状け15 X I (1’X
10F・πの板状のものである。 試験片を荷Tlt: 400.9で′歯ブラシで150
0m摩耗した後、表面粗さ靜(サーフコノ、八−10n
)で十点平均あらさを求めた。又摩耗′n!さは摩耗型
V)を複合レジンの密度で除して求めた。 (10)表面71′す度 ペーストΔ及びペーストBを混合して室温で50分間重
合させた後、67℃、水中24時間Uf1″ll−〆、
−ものを試験J1とし、た。その大きさ、形1!コ(士
2.’5x10簡の円板状のものである。測定はS /
/ l:Iブリネル硬さ試験を用いた。 ヤた実IM例で使用した略記は特に閤さな□い限りr(
の4由りである。 なお表1〜20の無機酸化物の焼成時間はIr!j1?
:記さない限り4時間とした。 AM;非晶質、AN;アナターゼ、AM+AN;非晶質
?アナターゼの混在、’ A M + H’ :非晶質
と正方□晶系ジルコニアの混在、rpA;イソプロパノ
−に、MθOH;メタノール、)3ut)H*ブタノー
ル、 □ c=。 ■ (CH,、→INn 山−8 0H2=C−0−0−CH20HO1!2−O−Cj−
C=CHp0 C=O ” □’NH ′N)1 a=O ++−4BNA : an2=c −、c −o −0
T−l2 cnCn、 −o −c −C=(′!Iz
。 (!=0 l1 L1117”’U−1ノーロー1+l’12UJjur
l、l’−”−−1j−し++2実施例 1 水1.8rと蒸留したデトラエチルシリケート(si
(OC2H5)4 、日本コルコート化学社製製品、名
:エチルシリヶ−1−28) 104 fをメタノール
0.Q2tに溶かし、この溶液を室温で約2時間攪拌し
ながら加水分解した後、これにテトラブチルチタネート
(Ti、(o−nc4H?)i +日本曹述製)17.
orをインプロパツール1.OLに溶かした溶液に撹拌
しながら添加し、デトラエチルシリケートの加水分解物
とテトラブチルチタネートとの混合溶液(A)を調製し
た。次に、バリウムビスインベントキサイド7.82と
テトラエチルシリケー) 10.4 fをメタノール1
.OLに溶かし、その溶液を90℃、窒素雰囲気下で3
0分間還流し、その後室温まで戻し、混合溶液(B)を
調製した。さらに混合溶液(A)と混合溶液(R)とを
室Flで混合し、これを混合溶液(C)とした。 次に攪拌機つきの内容積10tのガラス製反応容器にメ
タノール2.5tをii’f L/、これll:、 5
00りのアンモニア水溶液(濃度25 w l; 9t
; ) f )IIIえてアンモニア性メタノールrf
′I液を調119し、この溶液に先にR’1けMした混
合溶液(C)を反応、容で汁の需1度を20′Cに保ち
ながら約4時間す、けて添加しまた。添加開始後数分間
で反応液は、乳1゛コ色になった。添加終了後間に1時
間撹拌を続V】だ後乳白色の反応液からエバポレーター
で溶媒を除き−さらに80cで減IE乾燥することによ
り乳白色の粉体を得た。 走査型フイ、子顕微鏡写真による四察の結果、粉体の形
状は球形で、その粒径け0,12〜0.26μmの範囲
にあり、その粒径の標準偏差値Cよ1.06であった。 まだB IT: T法による比表面積(tま130n?
/2であった。X線分析によるとおよそ2θ= 25’
を中心にしてゆるやかな山形の吸収が見られ非晶質桁端
を有するものであることがpHさ オした7、 さらに、示差へ分析計及び熱天秤に」:る6S変化3’
>よび爪@変化を測定1−、た。その結果1’ 00r
、〕(、J叶に脱水によると思われるn熱2重!j減少
がみもれ、さらに200〜650℃(1J近では発熱重
量減少がみらAtだ1.その後1〔目)0℃寸でには熱
変化1重量変化は17: )= A、 とみらね、なか
った。 800℃で2時間焼成した後の粉体の比表面積は17n
?/fi’、比重は2.49丸・よび屈折率1.52〜
1.53であり、XFi!分析ではゆるやかな山形の吸
収が見ら)を非晶質41ア造を有するものであることが
確認された。又、螢光X純分析によるT1.02 、B
aOの含有率は仕込舅、からの計算値と一致し収量も什
込縫かもの計算値と一致した。粉体のTlO2の含有率
の実測値4.7.mol、c+%、(計算値4.7 m
o1o9f ) 、 l3FI、0の含有率の実測値2
.3+noleX (計算値2.3molX ) 、粉
体の成膜の、実測値はる7、o、り(割算値67.9
f )であった。 実施例2〜4 表1に示した混合溶液中の有様珪素化合物。 金爲の有機化合物および水を用いた以外は全て実施例1
と同様な灸件で実メイヘした。その結果は表1に示す通
りであった。また得られた無機酸化物&:t j1査(
(IJ雷、子顯Pグλ′り汽による観察0)結里貸でト
)′形状であった。 実/1fii frl 5〜フ イXソ2に示り、た混合溶液(A、)の原料組成とした
1゛1、外は、全て史論fll 1と同様な■件で実姉
1−フζ。 その結果6着2に示ず通りであつ7C,、まだ得「)れ
たイ熊(グ317)2化1勿1・ま走査5り電子;顕距
(徨写ア℃に」:る開穿の結果全て球形状であった。 実施II 8−10 イ1七3に示したアンモ、二゛r性アルコールの組成と
した以外け、全て実Q例1と同(1な糸件で実施した。 その結果は表3に示ず通りであ″)フこ1、また得られ
た無機酸化物は走査型電子5Q(:、:%、句′り、1
′(、による観察の結果全で球形状であった。 実lイ1例11〜1日 eIせ4に示1−たill、台湾液中の有り1珪素化合
物。 金1・4の有イ島化合物なよび水−91月いたIJ、外
ζ・、J、全て実#1B111と同口な条件で実bfq
t、た。その?1′f里は9裔4に示ずJ山りでに1
)だ。壕だ待もJtグ(−一1匹(3酸化物は走在型電
子顕微61写真によるr仄(の結、果全て球形状であっ
た。 、、、: 実施例 19 。 攪拌機つきの内容積104のガラス製外応容、器に、実
施例1で用いたもの七同じ組成のアンモニア性メタノー
ル溶液を調製した。?:に、いでこ、のアンモニア性メ
タノール溶液にシリカの種子を作るために有機珪素化合
物溶液としてテトラエチルシリケート4.Off、1メ
タノール100rdに溶かした。溶液を約5分間かけて
添加し、添加終了5分後反応液がわずかに乳白色になっ
たところでさらに桟けて実tS例1で用すたものと同じ
組成の混合溶液(C)を、反応容器の温度を20″に保
ちながら、反応容器に4時間かけて添加した。混合溶液
(C,)の添加につ」tて乳白色の懸濁柩となった。添
加終r後更に一時間攪拌を続けた後、乳白色の反応纏か
らエバポレーターで溶媒を除き、さも+7−80cで減
圧乾燥することにより乳白色の粉体を得走。走査型電子
顕微鏡写真による観察の結果、粉体の形状は球形で、そ
の粒径は0,15〜lJ、26 itmの範囲でその粒
径の標準偏差値は1.05であった。又、BET法に」
:る比表面積はBoi/fであった。X線分析によると
卦よそ2θ−2,15aを中心にしてゆるやかな山形の
吸収がみられ非晶質構造な有するものでふることが確認
された。示差熱分析計及び熱天秤による熱変化およびM
、Ft変化は実施例1の粉体と同様な傾向を示l−た。 800℃にて4時間焼成した後の粉体、の比表面積け1
5i’/f、比重は2.49.及び屈折率け1,52〜
1.53であり、X線分析では、ゆるやかな111形の
吸収が見られJ非晶質47り造針有することが14Mさ
れた。又、螢光Xff1分析による’i”i02 、
Ba、Oの含有率は仕込みからの計算値と一致(−1収
清も仕込量からの計算値と一致した。 粉体のTj02の含有率の実測値4.6mo]、e$
(計算値は4.6 mole%)、 、粉体の・収量の
実測値68.。 f(削算値rIi69.Or)であった。 ・実h
イ1イ「120〜22 表5に示したシリカの種子を作るための有機珪素化合物
溶液の組成とした以外は全て実施例19と同様な条件で
実励した。その結果は表5゛□に示す通りであった。寸
だ得られた無機酸化物は透過型電子H数鏡写真にょる視
察の結果全て、球形状であらだ。 □実施例23〜28 □ 表6に示した混合溶液中の有機珪素(e合物。 金属の有機化合物および水を用いた以外は全て実施例1
9と同様な条件で実施した。その結果は表6に示す通り
であった。また得られた無機酸化物は走査型電子顕微鏡
写真によ□る観察の結果全1球形状であった。 実′慮例29′〜31 ・ □表7
に示したアンモニア性アルコールの組成とした以外は全
て実施例19と同様な条件で実施した。その結果は表7
に示す通りであった。 また得られた無機酸化物は走査型電子顕微鏡写:gr巳
よる観察の結果全て球形状であった。 鱒施fl′I32〜39 表8に示した混合溶液中の有機珪素化合物。 金属の有機化合物および水を用いた以外は全て実権例1
9と同様な条件で実施した二その結果(d、 F! 8
に示す通りであった。また得られた無機酸化物は)12
査型電子顕微鏡写真による観察の結果、全て球筋状であ
った。 □ ″l!施例 4〔) 1毘拌櫟つきの内容積1′O4のガラス製反応容器に実
権例1で用いたものと尚じ組成のアンモニア性メタノー
ル溶液を調製した二次いでこのアンモニア性メタノール
に実施例1で用itz fr−ものと同じ組成の混召溶
液(C)を、反応容?)の温度を20℃に保ち々/クン
;、2時間かけて添加し、反Iし生成物を析出させた。 添ノnj終r後用に続Oて、テトラエチルシリケート1
04fを含むメタノール[)、5t−からなる溶液を肘
反応生成物71Jζ析出した系に約2時間かけて添加(
7た。添加終j゛後更に1時間1y拌を練りだ後乳白色
の反応液からエバポ1.・−ターで溶縛を除き、さらに
801〕、減圧乾ヅ1■することにより乳白色の粉体を
得だ。 走査型電子顕微鏡写真による観察の結果、粉体の形状は
球形状でその粒径は漬り15〜□0.30μmの範囲に
あり、又、その粒径の標準偏差値が1.05であった。 x@分析によると20=’25゜、を中心1巳してゆる
やかな山形の吸収が見られ非晶質構造を有することがわ
かった。又、BET法に上る比表面積は125m”/ダ
であった。さらに示差熱分析計及び熱天秤による熱変化
及び重量変化を測定した。その結果tよ実施例1と同様
な傾向を示した。 800℃にて1時間焼成した後の粉体の比表面積は15
rr?/f 、表面の−OI(基の数は0.20mmo
le/り、比重は2.44;及び屈折率1.61〜1.
52であり、X線分析ではゆるやかな山形の吸収が見ら
れ非晶質構造を有するものであることが確認された。又
、螢光X線分析によるSiとTiとBaの量比は仕込み
の量比と一致し、収量も仕込み量から計算される値とほ
ぼ一致した。 TlO23,2mol、e%、 BaO16mの:]、
e5% 、 810295.2 jnol、n Xσ)
#11成からなる非晶質4′1り造を有する球形状無
機酸化物であることが確認できた。 実施例41〜4!1 表9に示しだ反応生成物を析出させた後に添加する有機
珪素化合物溶液の組成とした以外は全て実施例40と同
様な条件で実施しだ。その結果は表9に示す通りであ?
だ。また得や、、れた無機酸化物は、走査型電子顕微鏡
写真による観察の結果、全て球形状であった。 、
。 実施例44〜49 表10に示した混合溶液の原料組成とした以外は全て実
施例40と同様な条件で実施し・た。 その結果は表10に示す通りでありへ。、ま、た得られ
た無機酸化物は、走査型電子顕微鏡写真による観察の結
果、全て球形状であった。 実施例 表11に示したアンモニア性アルコールの組成と12だ
以外は全て実施例4.0と同様な条件で実施した。その
結果は表11に示す通りであった。また得られた無機酸
化物は走査型風子顕微鏡写真による観察の結果、金、て
雌形状であった。 実施例5′5〜60 。 表12に示しだ混合溶液の原料組成とした以外は全て実
施例40と同様な条件で実施した。 その結果は表12に示す通りであった。また得、もれた
無機酸化物は走査型電子顕微鏡写真□による観察の結果
、全て球形状であ2だつ 実施例 61 攪拌機つきの内容積iozのガラス製反応容器に、実施
例1で用いたものと同じ組成のアンモニア性メタノール
溶液を調製した。次いで、このアンモニア性メタノール
溶液に、シリカ種子を作るだめに有機珪素化合物溶液と
してテトラエチルシリケー) 4.Orをメタノール1
00m1に溶かした溶液を約5分間かけて添加し、添加
終了5分後、反応液がわずかに乳白色になったところで
、さらに続けて実施例1で用いたものと同じ組成の混合
溶液(C)を、反応容器の温度を2DCに保ちながら、
反応液に約2時間かけて添加し、反応生成物を析出させ
た。その後、さらに続けて、テトラエチルシリケート1
042、を含むメタノール0.5tかもなる溶液を該反
応生成性が析出した系に約2時間かけて添加した。添加
終r後更に1時間攪拌を続けた後、乳白色の反応液から
エバポレーターで溶媚を除きさらに80℃、減用乾燥す
ることにより乳白色のX分イ本を得た。 走査型電子顕微鏡写真による観察の結果、粉体の形状は
球形状で千〇粒径は0.17〜0.621罰の範囲にあ
り、又、その粒径の標準偏差値力1.(+ 5でネ)つ
た。X線分析によると20−25′を中心にしてゆるや
かな山形の吸収が見らJ1非晶質構造を有することがわ
かった。又、BFT法による比表面積ii12 On?
/ fであった。さらに示差p、N分析計及び熱天秤に
よる熱変化及び@I、)、変化を測定した。その結果は
実施例1と同様な1頃向を示した。 80 [1T:にて4時間焼成した後の粉体の比表面積
1qJ:14rr?/f 、g%面の一〇 H基の数は
0.25mmo1n/f 、比重は2.44.訃よび屈
折率151〜1.52であり、X線分析では2θ−22
°゛を中心にしてゆる−やかな山形の吸j1vがみられ
、非晶質構造を有することがわかった。螢光X線分析に
よるSiとT1と13a の贋比は仕込みの欧比と一
致し7、収量も仕込みj;1から計算される値と、はぼ
一致した。TlO23,1moleX 、 BaO1,
6moleX 、 5i0295.3 moleXの組
成からなる非晶質構造を有する球形状の無機酸化物であ
ることが確認できた。 実施例62〜64 表16に示したシリカの種子を作るだめの有機珪素化合
物溶液の組成と反応生成物を析出させた後に添加する有
機珪素化合物溶液の組成とした以外は全て実施例61と
同様な条件で実施した。その結果は表16に示す通りで
あった。 また得られた無機酸化物は、走査型電子顕微鏡写真によ
る観察の結果全て球形状であった。 実施例65〜70 表14に示した混合溶液中の有機珪素化合物。 金属の有機化合物および水を用いた以外は全て実施例6
1と同様な条件で実施しだ。その結果は表14に示す通
りであった。また得られた無磯r夕化物は、走査型電子
顕微鏡写真による観察の結果全て球形状であった。 実施イr1171〜73 表15に示したアンモニア性アルコールの組成を用いた
以外は全て実施例61と同様な条件で実)、向した。そ
の結果は表15に示す通りであった。寸だ得らftだ無
機酸化物は、走査型電子R微鏡写真による観察の結果、
全て球形状であった。 実施例74〜81 表16に示]−だ混合溶液の原料組成を用いた以外tま
全て実施例61と同様な条件で実施した。 その結果は壱16に示す通りであった。また得られた無
機酸化物は、走査型電子顕微鏡写真に、しるM察の結果
、全て球形状であった。 1! /’III例 82 実施例11と同様な方法で合成した800℃。 4時間焼成した無機酸化物をさらにγ−メタクリロ片シ
プロピルトリメトギシシランで表面処理を行なった。処
理は無機酸化物に対してr−メタクリロキシプロピルト
リメトキシシランを6wt%添加し、水−エタノール溶
媒中で80C,2時間還流した後エバポレーターで溶媒
を、除去し、さらに真空乾燥させる方法によった。 次にビニルモノマーとしてビスフェノールAジグリシジ
ルメタクリレート(以下81日−〇MAと言う。)とト
リエチレングリコールジメタクII l/ −ト(以下
TEGDMAと言う。)の混合物(混合割合はBis−
GMA/TEGDMA=3/7モル比である。)に上記
無機酸化物を配合し充分練和することによりペースト状
の複合材を得だ。この際複合材の無機酸化物の充填量は
73.6wtXでペーストの粘度tjl・■作土適正で
あった。 次にペーストを2等分に一方には重合促進剤としてN、
N−ジメチル−p−トルイジンを、もう一方には重合開
始剤として過酸化ベンゾイルを各々ビニルモノマーに対
して1 w t X 添加シヘース)A(前者)及びペ
ーストB(後者)を調製した。 上記のペーストAとペース)13を等置数り、30秒間
、重湯で練和し硬化させたものについて物性を測定した
結果、圧縮強度3.700 Kq/−9曲は強JJt8
o OKg/c4 、表面あらさ0.5μm。 表面硬度60.0.南ブラシ摩耗深さ5.5/1であっ
た。又表面研摩仕上げについてはソフレックス(スリー
エム社製)で仕上げだところ?1合レジンの表面を削り
過ぎることなく、容易に滑沢性の良い表面が得られた。 又、這明性は良好であった。 実線f!183〜85 害施f119 、実施例40および実施例61の外機酸
化物(800℃、4時間焼成したもの)を用いて、実t
!rU例82と同様なビニルモノマーを用−1同様な方
法でペーストを調製し、さらにfl・硬化させ複合レジ
ンの物性を測定した。その活用を同じく11そ17にま
とめて示しだ。 実施例86〜88 実施例82で用いた無機酸化物を用い、ビニA沿ノー7
−成分としてU−4HMA、U−4TMA、 1.1−
4 RhKA 、テトラメチロールメタントリアクリレ
ート(以下TMMTと言う。)およびメチルメタクリレ
ート(以下MMAと言う。)を用いた以外は実施例82
と同様な方法でペースト状の複合材を調製した。ビニル
モノマー成分の混合割合は表18に示した通りである。 ペースト状の複合材をさらに実施例82と同様な操作で
硬化させた複合レジンの物性を測定しだ。 その結果を同じく表18に示した。 実施例 89 PdC6z O,36fを1N塩酸水溶液に溶かし、
この水溶液に実施例1と同様の方法で合成した無機酸化
物(焼成温度500C,2時間で焼成したもの、表面積
110m’/f)10グを含浸し80〜85℃で蒸発乾
固後110℃で一夜乾燥し粉体を得た。この粉体をペレ
タイザーにて成型した後、内径28日のパイレックス製
反応管に充填し、水素雰囲気下、550Cで約3時間遠
元した。その後反応管の温度を200℃まで下げ、水素
1.Ot/h 、−酸化炭素0.517時の流量で反応
管内に通し、20時間後に反応管用【」の組成をガスク
ロマトグラフにより分析した。その結果メタノールが生
成した。その収率は供給−酸化炭素に対して0.06
mo1%であった。これは熱力学的データより算出され
る平衡収率の約1割に相当する高活性であった。
第1II族および第1v族の金Mより4や群から選ばれ
た少なくとも2種の金属と珪HISi)との混合比及び
該混合溶液中に添加される水のtitを制御すると好適
、である。、例えばJQ料混合溶液中の水は溶媒に含1
れて来たり、或いH原料の治機珪素化合物を加水分解す
るため積極的に添加されるものてt)るが、該水の量が
多すぎると無機酸化物を球形状にするのは一般に6Iシ
<得られる無機酸化物の形状は不・定形となる傾向があ
る。従って球形状の無枠酸化物を得るためKは前記混合
溶液中の水の用は少・ない方が好ましく一般にはモル比
で満足するように選べば良好である。ここで、M 、i
t S、tB、、、TV族の金属のモル数で′A)る。 ただし混合溶液中に含まれる金矛1Kがジルコニウノ、
である場合にはその混合溶液中に水、が含まれていなく
ても、球形状の無機酸化物を得ることができる。又、同
様に第1族および第1.1族の金属にあっては、混合溶
液中に水を添加しない方が球形状の無機酸化物が得やす
い傾向がある0 また混、台湾液中に添加される水の旦と同様vc、、s
iとMとの混合比も制御するのが好ましく、M′ 一般には ≦0.3好ましくは 、□、、□□S
i+M くo、zhなるように選はのが好mである。ここでMは
第1於:、第1.1族、第1II族及び第19族の金ハ
スよりなる群から選ばれた少なくとも2村(の金屈の合
d10モル数である。 上記条f’lが無機m化物の41=成にどのような作J
l+を及はすのか現在なJ3明僅でし1ないが、滑合溶
液中に含まれる金6が第1.Iil族及び/又6:I:
m IV族の金PAである場合には、該無機m化物の
41:成r l’Mには中間体としてシラノール基をイ
lするアルコキシシランが存在している必要がt)るも
のき推定している。たたし、理由は明硲ではないが第1
11族の金ト(及び/又O:lジル:■ニウノ・の場合
には必ずしもシラノ−刀、gを−ff ′するアノトコ
キシシランがイIイtしている必要がないこ々もある。 この籾、象杖次き゛の事実からも推定りうる。即ら、例
え&J’デトラエチルシ’)’r−) (Si−(oa
t)、) VCホン力11えて加水分角゛1すると、加
水分1’l’l’ jjf徒に於いては次きり、i:う
なシラノールノ、(を有する中間体が存在することをカ
スタロマドグラフィー等の分析手段セ種詔出来る。′
□上記中間体は反K I’!:に富
の、相互に或いは他めエヂルシリケ−1・と反pp、:
して脱アルコール反応で高縮合体を形成、シ、消滅す
る。そして前記中間体の生饅、量が適当な場合に最終反
応、生盛物である蕪、機酸化、物は球形状となる。 出発原料として11販のテトラエチルシリケートを蒸留
−ものを用い、る場合1tiNi定量の水を添加後例え
ば25°Cで2時間〜3時間、60℃ではVZ分〜10
分e]Iバ1.で[1的とする中間体が得られるが加水
分解しにくい11;l料にあっては加水分子+’1′(
+iiイf、剤例えば塩酸、硝酸等の鉱酸式い&Jイ]
ン交換樹脂などをj、1≧加ンることによって加水分解
を促イf=させる□ことができる。 −1−1記加水分子イ促進剤を添加する場合U該加水分
解促進剤の添加力1に′J、って加水分解油バLが異な
るので予め適度に力11水分解をうける反応条件を決定
しておけば」、い。径って前記原料混合溶液中の水の置
部□ち□テトラエチルシリケートの加水分Wlをさせる
ための水のiが((1らねる無機m化物の荊状即七球形
状か否かに大きな7響にもっことけ」;記結:!1【か
らも明白でk・ろう。又、#i’+ i族、第1I族、
第111於:]?よひ第1V族の金属よりなる群から加
ばれた少なくとも2種の金属化合物のうちで、その金属
化合物がm l族及び第1T族の金属化合物である場合
には、混合溶液中にシラノールノ(「を有するアルコ1
ジシランがなくても第1族及び/又は第111かの金属
とrルフキシシランとの中間体(例えばri−1合アル
コキシド)が生′成しているものと推定される。 前記原料混合溶液中の第1族、第1I族、第111族お
よび第1V’fff(”の金屈まりガる群から選ばれた
少なくとも2種の金I4とSi 七の存在比率は得ら
れる無機酸化物の屈折率に影W全4□える。捉うて屈折
率の変イしを必要とする場合は上記比率を制御すれはよ
い。 前記原料混合物は攪拌又は静置することによ□す、4i
珪素化合物の一部は更に加水分解され、mlI族、第1
I 7M島第111族及び/又は第1V族の金属化合物
と反IE、すると考えられる。 なぜならば後述するアルカリ性溶媒中に有機珪素化合物
を溶庁r′した溶液と第1族、第■族。 第m族及び/又は第1v族め金8化合物を溶解した溶液
とを早め混合;p、”i ll+すすることなくそれぞ
れ別々に添加反応させても無(:li酸化物ネ5に球形
状のものを得ることは出来ない。従って本発明の無機酸
化物の製造姓二あっては予め両原・料を混合した溶液を
ri嫂することが必要である6該混合溶液のrPl製条
件Ire: frに限定され□ないが両原料全均−に分
散させ反応させるために一般に昏」0〜80℃ で数分
〜数時間攪拌F又は静置し又FJQ製するのが好咬しい
。 特に、水を添加しない混合溶液を調製するり4i合には
、高い温度で還流する処置を行なった方が女イましい。 以上のよう1.に調製した原料混合溶液は次いで、該両
原料は溶解するが無機酸化物は実質的に溶解しないアル
カリ性溶媒中に添加し、周期律表第1′族、第11族、
第■1]族及び第1V族の金属酸化物よりなる群から削
ばれた少なくとも2種の金8熱化物とシリカとを主な構
成成分とする無機酸化物を析出さ□せるのである。 計画原料は溶解するが生成する無機酸化物は実質的に情
理[しない溶媒は特に限定されず公知の有機溶Q1^が
使用さJする。一般に好適に使1月される溶媒は前記有
枠珪素化合物及び第■jH1f、第■族9第111族及
び/又は第N族の金門化合ヶ、・1の溶!Jvとして記
■1・うしたものと同じアルコール性溶媒9又はエーテ
ル溶媒、ニスデル71“lv等の41機溶媒を前記アル
コール性溶媒に溶媒である。上記含水溶媒は前記したよ
うにアルカリ性であることが必斐である。該アルカリ性
にするためには公知の化合物が(d・114出来るが一
般にはアンモニアが最も好適に使用される。 以下余白 本発明の無機酸化物の形状特に球形状物の粒子径は前記
有機溶媒の石類、水の月、アルカリ濃度等の要因によっ
て影響を5けるので予め、適TVこれらの条件を決定し
ておくのが好ましい。 一般にはアルカリ性溶媒のアルカリl1度は1.0〜1
0 mn1(ワlの範囲で選択するのが好ま1−<、ア
ルカリ濃バI:が高い程?9られる無(:鳩酸化物の粒
子径は大きく!、rる傾向が力、る。また該アルカリ性
情がI5中の水の膏は加水分Fi’Fをより促進さ、ぜ
て無機酸化物を生成さ11ろために必要とするもので、
一般4Cl’t 11.5〜50 mole/ lの範
囲から選ぶσ)が好適である。防水のf議席(キ一般に
高い程得ら11.る無機酸化物の粒子径は大きくなる傾
向がある。更に才た無杉1島酸化物の粒子径が影響をう
け2・他の要IXiはAff記有史酵幌のか6句でキ、
す、−・般にけ炭瀾1. IiF了数の数が多く1疋れ
げイ1jられる炉i、’Q、酸化ヤ7のfFI :I’
径は大きくなる傾向がある。 ^Q PI’アA・カリゼI溶媒中に原石混合溶液を添
加才゛ろ方法+:t: lIケに1覗定されないが一般
&ri in少情づつ長時間かけて添加するのが好まし
く 、;tli常数常数−数時間の範囲で実施すればよ
い。また反応温度は種々の条件によって異なり一概に限
定することが出来ないが通常は大気圧下0℃〜40℃好
ましくは10〜30℃程度で実施すればよい。上記反応
はまた減圧下或いは加圧下で実施することも出来るが大
気圧下で十分に進行するので常圧で実施すればよい。 以上の反応操作によ。て析出する生成物は分離後乾燥す
ればよい。このよう忙して得られた無機酸化物は前記し
たように周期律表第1族、第■族、第1族及び第N族の
金属酸化物よりなる群から選ばれた少なくとも2種の金
属酸化物とシリカとを主な構成成分どし、比表面積が1
oam27g以上を有するものである。そして前記のよ
うな種種の条件を選、にことにより球形状の一般に粒子
径が0.1〜1.O7zm の範囲で、粒子径の標準
偏差値が1.30以下と云うずぐKた粒度分布を有する
無機酸化物である。 (2)前記(1)の方法圧おい゛Cアルカリ性溶媒中に
予め沈澱析出のための核と1するシリカ重合体がらなる
種イを存在させておき、しかるのちに前記(1)と同様
な反応を行い無屯酸化物をiffる方法がある。 上記方法における種子はシリカ重合体からなる粒子であ
れば特に限定されず用いられる。そしてこの様な種子を
存在せしめる方法は特に限定さ」しだいが例えば既に粒
子として/TI離されたものを、アルカリ性溶媒中に分
散せしめる方法あるいは、アルカリ性溶媒中で生成せし
めそのまま分画tすること1.(<種子として用いる方
法が好適に採用される。後者の方法について、更に詳(
〜く説明すると、予めアルコキシシラン又はその低縮合
物を更に加水分解する事により、まずシリカ重合体から
なる種子を生成させておき、該シリカ重合体の存在下に
前記(1)と同様の反応を行い無機酸化物を得る方法で
ある。該アルコキシシラン又はその低縮合物はこれらの
アルコキシンランは溶解するが得られるシリカ重合体は
溶解しない溶媒中で加水分解されてシリカ重合体とプx
る。該シリカ重合体はh1終的に生成する無機酸化物の
核となる本ので、、必ずしも上記溶媒中で沈澱物として
肉眼で確認出来る程の大きさとなる必要はなく、、種子
、が1生成していれば肉眼では確認出来1.Cい程小さ
い粒子であってもよい。またアルコキシシラン又はその
低縮合物からシリカ重合体を生成する方法は特に限定さ
れず公知の加水分解方法が採用出来る。例えば前記(1
)で説明したと同様のアルカリ性溶媒中に前記(1)で
説明したようfK/庁定景の水を存在させ、アルコキシ
シラン又は□その低縮合物を添加すれ ゛ばよい。該ア
ルコキシシラン又はその低縮合物はそのまに添加しても
よいが一般には前記(1)で説明したような可溶性溶媒
に溶解し、1〜50重′wt%の濃度に調整して使用す
るのカを好適である。 一上記シリカ重合体を生成させた後は前記(1)と同じ
操作で無機酸化物を析出させ、分離乾燥すれば□よい・
□このようにして得た無機酸化物はシリカを核に周期律
表第1族、第1族、第[族及び第■族の金属酸化物より
なる群かr−)選ばれた少fr くとも2種の金属酸化
物と7リカとを主成分と〕る無機酸化物となるので得ら
れる粒子径の11度分布は−に良好である。ま、た得ら
れる無機酸化物のJ、lS 、7而績は1007721
5’以上のもので、その粒径−0,1〜1.0μm程度
のものとなる。1 (5) 加水分許可、能な有機珪素化介物と、加水分
解可能1、「周期律表第1P′:、第1族、第1族及び
第TVj^の全屈よりなる群から選ばれた少なくとも2
か1(の金属化合物とを含む混合、溶液を、該有機FI
−ネ化合物、及び周期律表第1族、第1族、第1 Ji
m及び第■族の金1r’%よりなる群から選ばれた/1
・なくと)、2稗の金属化合物は溶デnするが反応生成
物は溶Fi’r 1.−ないアルカリ性溶媒中に添加し
加水分解を行い反応生成物を析出させ、広いでKtz応
系に加水分解nJ *+:な有(デー珪;(−化合物を
添加し加水分解させて得る方法がある。 −上記(3)の方法は周期律表第1.族 pF l族、
第W+^及第■族の金属酸化物」:す1fる群から選ば
才また少ブfくとも2種の金属酸化物とシリカとを主な
構、酸成分とする無機酸化物を析出きせる操作までは前
記(1)と同じであやが、本方法では該無機、、酸化物
の沈澱を生成、させた後、有機珪素化介物を添加反応さ
せるものである。該最後に反応させる有機珪素化合物は
前記原料として使用する一般式51(on)4(但しR
はアルキル基)で示されるアルコキシシラン又はその低
縮合物が%に限定されず使用しうる。また該析出物に該
プルフキシシランスはその低縮合物を反応させる方法は
特に限定されず公知の方法で実施出来る。例えば前記析
出物を含むアルカリ性溶媒中に、または該析出物を分離
後再度不溶性情クリに分散させる方法で調製したスラリ
ー溶液中にアルコキシシラン又はその低縮合物を溶解じ
た溶液を添加し反応させればよい。上記析出物の不溶性
溶媒及びアルコ痺ジシランを溶解する溶液としては前記
原料を溶解するσ)に使用される溶媒と同種のものが好
適如使用される。またアルコキシシラン又はその低縮合
物を該析出□物に反応させるためには該゛アルコ虚ジシ
ランが加水分Fffなぞ・ける必要デ1す、るσ)t−
’−l:¥li反応宿岬“1セルでは水の存在が必要で
ある。@ 71(d)l碧を1へ+Ip’? (1)σ
)周期律表第1族、第n 1糺’第1八:及【)z第i
ll族の金8酸化物」:すt「る群から選11℃ブこ<
p 1j’くとも2神の金RIF化物とシリカとを主プ
(杉〜IH9,IQ分と−1に、、反Li、生屑4物を
析出さぜる場合σ)条f’l゛と同様である。ヤた前記
アA・コ′ヤシシラン又(亥、その(I先縮合物を71
゛ぼ11−た溶媒を前B11.析1111°1イY在す
る溶液に添加反応さ、1する時(1)アへ・コAシ・ン
フン^度は低い方がよく一般には5 n % 、RqA
、1?、”1好、hしくけ、1〜3rl′irr、!
!1チで使用す2)とJ二〜・。また1−、、R1’+
アルコAジシラン溶液σ)添jJll l’¥ 116
it、添加」−る溶が1の1■lc、lニールて異な
るが一弗tI/こl土に々り)〜t(時間の範囲から選
−tばよ(・。勿論i1+ 、F已アルコ咋=ジシラン
を添加増−る場合、溶傅にW7解−Vること1、cクア
Aコ・Vジシランを^1■記析出1シクカー存在する渚
41,1中にiff、 1: ?6加反応さ)上る。こ
とも11来る力tこa> J−”i h −15?k
K IL−Wi 的K K ’ii fr ’till
n irZ IML L ’、・ので出来ね5ばさけ
た方がよ(・。 1・F13方法で得られる無機酸化物の析1.1 G?
、分離後乾燥すればよい、、また上記4.14 ]包酢
酸化物It、 、g(、11月作表第1族、第1族、第
1代及び第1疾σ)金属酸化物より1.rる群から選ば
4また少なくとも2゜め金属酸化物とシリカとを主な措
成り見分2−シ、そめ比表面積が1oom2/y以」−
σ)もσ)である。 しかしその製法上から、無枦窄化物1ま粒子表面層はシ
リカのみ又はシリカ金目σ)高(・層で被J)れており
、粒子内部が周期律表第1族、第i於百、M、lI族及
び第■族の金tべ酸化物、1、りなる11’力・「ン選
ばれた少な(とも2神σ)金(1酸化物とシ1ツカとが
結合した構成となっていると推定される。 そし【上記のようにして得らねた無機酸化1勿11化学
的にはシリカに近い性質を有するもσ〕となる。 (4)前記(3)の方法にオ・;いてアルカリ性溶媒中
にM記(2)の方法と同様に予めシリカ重合体力・ら1
よる種子を存在させておき、しかるσ)゛ちに前1「〕
(λ)と同様な反応を行い無抄酸化物を得る方法であ乙
1.。 上記(4)の方法は前記(1)、(2)及び(6)を組
合せt、三方法でこれらの反応に際し、てν)、明した
条件カーそのまに採用1.うる。この方法で得られた無
機酸化物はシリカ重合体の種子を中心1(周期□作表第
1族、第nlた、第1族及び第■族の金属酸化物r″す
I(る群から選ばれた少なくとも2種の金属酸化物とシ
リカとを主としてtfY成□成分成分る層が存在し、表
面圧は主としてシリカよりなる層で被われた無機酸化物
が存在する。また討無枦清化物の比表面f?jは1n’
o m27 ’p以:1:の大きなもので、球状体にあ
ってはその粒子径もOJ1〜1.0μm の範囲のべ、
のでその粒寺−径の標帖偏差値が1650以下のものを
イブることか出来る。 以上の(1)、(2)、(う)及び(4)の方法で1’
Q ”p)ft ロが臣酸化物はいずれも白色ブrいし
黄白色のが定形の粉体を主体と・嗜−るもので特に球形
状の粒子体として(!1らJするものが有用である。こ
の」゛うにしズ得られたチ・・〔機rF9化物は一般に
前記したように比表面ゼ1が1[1(17+12/ 9
以」−の大といものであるので触媒、触1JllI担体
、吸羞剤等の比表面待を必要ど・むる分町釦好適に使用
さ七る。 本発明で提供する無機酸化物はI−記(1)〜(4)の
方法で得られた生成物を焼成することにより、その表面
の一〇H基を極端に少なくしたものも存在する。 該焼成方法は特に;〒定されず公知の方法で200〜1
’500℃或いはそれ以上の温度で焼成すればよい。又
、該無機酸化物は特に周期律表第1族の金属酸化物の含
有素によっては、該温度範囲内で溶融して、球形状がく
ずれて、不定形になること紙あるので、膣金F%酸化物
の含有Mに応じた温度を選んで焼成することが好ましい
。該焼成するこ”とに□1つ【鋸機i化物の比表面積は
小きく1.(す500℃以上の温度で焼成すると100
が72未満の比表面fRi’□なる。また球形状の無機
酸化物を焼成すると約500℃以上の温度の場合は一般
忙粒子径から真球として理論的に割算されるJlす表面
積どはy同等のものとなる場合が多い。 −上記焼成温度は粉体の置端を変化させる場合がある。 例えば非晶質の前記無tl+ P化物が焼成によって非
晶質のま〜存在したり、非晶質に一部結晶、質が渭、し
ったものとなったり、更VtO,は結晶質物質が混在す
るようになる場合でさえある。 前記1oom’/、li+以上の無機酸化物で、その構
成成分が7’l ツノ/周期律表第1I族酸化1イη/
グーンJリプ疋ろ無接r、つ2化物を、500℃賃上l
j6踵10’ 00゛0以上で焼成すると結晶質の無4
M’ N−化物とl(す、イ・発明の^’I nl:無
任町酸化物とけその性状を多少異に″する。従って本発
fjワからが〜る結晶性の鋸機酪化14りは除々Iさi
する。 前fjl’、: Kすi15彷に得ら第1る無]癖酸化
物はすぐれた性状なイl 1.= 、例えば百科用充填
剤の粉体成分としてすぐ第1たものとなる。 1゛、、I、下(”I r’l用充jへ剤の粉体成分と
してイ1訃用にた場合σ)複合木(についてttQ明ゴ
る。 例えば市合凸」佳なビニA・モノマーとオパ!子径が0
゜1〜1.n/1m の範囲に、’p)るβ1■記焼
成後の(状粒子と21す/(る社1台f)と−キZ)と
き1ぐ矛IIこ1′1状を示す。 1 ii: pニア f(4+’) 11i’2 分’
+:T: Ir1合++J fli l、Cヒニ/I−
モノマーで、ナ・ろ。?4ビールモノマーは’r(j
K限定的でけなく、−、M!!に1′!1 f’)川P
(合旧どして使用されている□公知l(→、σ)がf’
+4711出来る。該ビニルモノマーとして、+ノー、
代壱的ヅ、「(、のけアクリル;’+<;及び7′又は
メタクリル基を有する重合可能なビニルモノマーである
。 具体的に上記アク□リル基及び/又はメタクリル基を有
す、るビニル、モノマー、について例示すると例えば2
゛、2−ビス〔4(2−ヒドロキシ−3−メタクリルオ
キシプロポキシ)フェニル]プロパン、メチルメタクリ
レ−・ト、ビスメタクリロエトギシフェニルプロパン、
トリエチレングリコールジメタクリレート、ジエチレン
グリコールジメタクリレ□−ト、テトラメチロールトリ
アクリレート、ナト2メチロールメタントリメタクリレ
ート、トリ□メチロールエタントリメタクリレート等が
好適である。また下記の桁端式で示されるウレタン構造
を有するビニルモノマーも好適に使用される。 ・NR ホ 、 A ゛十′ UH2=U−(j−U−OH2−OH−CH2−0−C
−0=CI++。 イHし上記式中、R,、、R2、R3及びR4は同種又
Ot、異鍾σ))I又け0113で、−(A−)−は−
←CR,,→π、これらのビニルモノマーはI”Iq利
川用料と[2ては公知1:c d、のであるので必要に
応じて力1独で或いは混合してイリi用すればよい。 前rC複合材の他の成分はβ11記無機酸化物である。 前記無F ?り化物は粒子径が0.1〜1.0μm の
範囲にある球状粒子で目つ該粒子径の分布の標亭イ1差
値が1.30以内にあるものを使用するとffr適であ
る。上記粒子径、粒子形状及び粒子径の分布は内flJ
TI袢台Hに使用する限りいずれも非常に重要な要因と
1.(る。例えば十iz′tX′7子径が0.1μm
より小さい場合番τ−↓・1重合可能なビニルモノマー
と練和し℃ベースl状の混合物とする際に粘バCの上列
が著(2く、配合シ:11自を増加させて粘度上列を防
ごうとすれば+V:作性が悪化−1ろので実φ〔的に実
用に1jtする材料となりイ1量ない。また該粒子径が
1.0μm より大きい場合は、ビニルモノマーの重合
硬化後の樹脂の耐摩耗性あるいは表面の滑沢性が低下し
、更竺表面硬讐も低下する等の欠陥があるため好ましく
ない。ま、た粒子径の分布の標準偏差値が1.30より
大きくなると複合材の操作性が低下するので実用に供す
る複合材とはなりイリない。更にまた前記無機酸化物が
前記粒子径0.1〜1.0μm の範囲で、粒子径の分
布の標単イn差が1.30以内の粒子であっても、該粒
子の形状が球形状でなげれば耐摩耗性、表面の滑沢性、
表面硬度笠に於いて満足のいくものとはかり得)工い。 例えば歯科゛用修復材として上記複合羽を用いる場合に
は操作性が重要な要因となるばかりでなく、イリられる
硬化後の複合レジンの機械的強度、rII摩耗性、表面
の滑沢性等を十分に良好に保持しブLければならない。 そのために一般に前記無機酸化物の添加危は70〜90
重量%の範囲となるように選ぶのが好ましい。 また上記歯質用複合修復材として使用する場合には一般
に前記fK機酪酸化物重合可沖なビニルモノマーおよび
重合促進剤(例えば第三級アミン化含g、” )か「)
1rろペースト状汎自物のりLl(す化物、、とビール
エ・ツマ−1,;よび重合fVf’l始剤(何々、ばベ
ニ/ソ゛イルバーメ情ツイドの如き有(壱過酸化物)か
r−、ブ、「ろベース1状混合物とをそ矛1ぞれあらか
じめ円象りし”(おN1修復操作のiαi%1jに両者
を混練して硬化さl) Z、方法が好適に用いられる。 上n+1複合材を硬化さすた複合レジンは従来のものに
叱べて圧縮強r「熔の(り械的強度は劣ること15(<
、しかも1lit!や粁。 性あるいは表面σ)滑沢性に優れ、さらには表面硬1t
が高く、壱面jJl磨什−にげが非常に容易である上に
透明PIが向−1−」るという多くの優れた4′H片を
有している。しかしこのような特徴があられれるPII
山については現在必ずしも明確ではないが、本発明者等
は次の様に考えている。即ち、第1に粒子の1ヒ状がr
49形状でしかも粒子径の分布の標ivI偏差j1+’
jが1.30以内というような粒子径のそろった無F
rr’9化物を用いる牢によって、何−来の粒子径分布
の広いり、かも彫1(の不揃いな充填剤を用いる場合に
、It;べ【、硬化して得ら+する複合レジン中に無機
r17化物がより均一にしかも密に充9[される牢及び
回内であるものを用いる。事により、粒子径が数十μm
もある従来の鋸機充填側を用いる場合に比べて、゛硬
化後の複合レジンの研磨面は滑らかになIJ、逆に数十
μm の微、I’lI1粒子なL成分とする超微粒子充
填材を用いる場合に比べて充填材の全比表面積が小さく
、従って適当)、仁操作性を有する条件下で充填材の充
填酸が多くできる事などの理由が考えられる。
。 以上の如く形状に起因する特徴の外に本、発明による充
填栃は、充填材自身の屈折率をビニルモノマーの重合体
のそれと一致させる事が容易であるので、該屈折率を一
致することにより捧めて透明、性に優れた複合レジンが
得られる。 上記の複合材は前記特定の無IN酸化物と重合可能なビ
ニルモノマーとを配合することにより1、」二記したよ
うに従来予想し得なかった数々のメリットを発揮させる
ものである。前記複合材は重合可能なビニルモノマー成
分と特定の無接酸化物成分との2成分の配合で前記メリ
ットを発揮するものであるが、これらの成分の他に一般
に肖f1用修復材として使用さfする際加成分を必〒に
応じて添加」ることd)出来る。、−れらの添加成分の
代着的なイ、のは次σ)よ2なものがある。例六ばラジ
カぶ重合禁市剤、色合・Yトのたと)の着色顔料、紫夕
1糾吸収剤!、(どがある。 以下実施例を挙げ、本発明をさらに具体的に説明」るが
、以下の実施例で利用した1、Hhの性状のi”It定
は1r〒にことわらない限り次ぎのようにして実バII
(2た 。 (1)ル1折率 試料の無V!酸化物の屈折率と同じMl折率の溶/+l
、jシにINF′!シ、その溶がIの屈折率をj、qオ
10ノ11折率とj−た。溶h■の調製方法とj、てけ
、匠・(;料を溶〃ILK 軒rQ fi セ、肉1i
1’、 It’)、 m Ic 、J: ’) y”
明’/’−pF、エルヨうなn’: lll11.’の
組成を一定温度下で調製した。使用した溶がlはペンタ
ン、ヘキ′すン、シクロ−\キダン、トルエン、スチレ
ンおよびヨウ化メチレン等であり、溶媒の屈折率はアベ
の屈折用でi!Il+定した。 (2)表面onり(の数 試料の無機酸化物を2.00秤ばしく Wg とする
)100m/の三角フラスコに入れ、0.05NのN
a、 OR水溶液を80 ml加え、ゴム枠で密栓し1
゛2時間攪拌しながら放置した。その後無機酸化物と溶
液を遠心分離機で分離し、この溶液から10m1をピペ
ット採り、O,’05 NのHOI水溶液で中和滴定し
た。その中和に要するI(C1水溶液をA mlとする
。なお試料を入れずに同様なす■作をし、その中和に要
するIt(!l水溶液をB mlとする。無機酸化物の
単位重量当りの表面−〇H基のfR(X mmole
/ g)は次式によって算出される。 (3)比 重 ビクノメーター法に従って比重を測定した。 (4)粒子径および粒子径分布の標準偏差値粉体の走査
型電子顕微鏡写真を撮り、その尊大の単位視町内に観察
される粒子の数(n)、itよび粒子径(i′I!(径
X+)を求め、次式によりj’): IIIされる。 (5)比表面積 J11′8111化学器枦工業(■迅速表面i+1・1
定鼓置5A−1000を用いた。測定原理はB11T法
である。 <A+ 複合オ(σ)ペーストのi+gl!P1 を瑚
よび硬化方法先ず、1・−メククリロキンブロビルトリ
メトヤンシランによう一″C表面処理さ盪またヲに1品
りAシリツノとビニルモノマーを所定の割合でメノウ乳
e1・に入*t :’e;+−ブIペーストとなるまで
十分混線した。 次いで該ペーストを二等分し、一方のペーストにはさら
に重合促進□剤を加先十分混合したくこれをペーストA
とする)。また他方のペーストには有機過酸化物触9〜
(を加え十分混合した(これをベース)Bとする)。次
にベース)A及びペーストBの等へを約30秒間混練し
、型枠に充填し硬化させた。 (7)圧縮強度 ベース)A及びぺ□−ス)Itを混合して、室温で30
分間重合させた後、37℃、水中24時間浸漬したもの
を試験片とした0その大きさ〜形状は直径6藺、高さ1
2門の円柱状のものである。この試験ハをvS、駐機(
東洋ボードウィン製UTM、−5T)に装置し、クロス
へクドスビ−)” 10 m+ /mi、n で圧縮強
度をかり定した。 (8)曲げ強度 ベース)A及びベース)Bを混合して室温で30分間重
合させた後、37℃、水中24時間浸漬したものを試験
片とした。その大きさ、形状は2 X 2 X 2 s
t+mの角柱状のものである。曲げvS、験は支点間
距離20闘の曲げ試駆装置を東ンηボード「ンイン製t
T T M −5Tに装着して行ない、クロスヘッドス
ピード1J、5門/mj、nトL タ。 (9) +’Hブラシ摩耗深さ、および表面粗さベース
)A及びベース)Bを混合して室温で30分間重合さ辻
た後、37℃、水中24時間浸漬1.たもσ)を試験片
とした。その大きさ二形状け15 X I (1’X
10F・πの板状のものである。 試験片を荷Tlt: 400.9で′歯ブラシで150
0m摩耗した後、表面粗さ靜(サーフコノ、八−10n
)で十点平均あらさを求めた。又摩耗′n!さは摩耗型
V)を複合レジンの密度で除して求めた。 (10)表面71′す度 ペーストΔ及びペーストBを混合して室温で50分間重
合させた後、67℃、水中24時間Uf1″ll−〆、
−ものを試験J1とし、た。その大きさ、形1!コ(士
2.’5x10簡の円板状のものである。測定はS /
/ l:Iブリネル硬さ試験を用いた。 ヤた実IM例で使用した略記は特に閤さな□い限りr(
の4由りである。 なお表1〜20の無機酸化物の焼成時間はIr!j1?
:記さない限り4時間とした。 AM;非晶質、AN;アナターゼ、AM+AN;非晶質
?アナターゼの混在、’ A M + H’ :非晶質
と正方□晶系ジルコニアの混在、rpA;イソプロパノ
−に、MθOH;メタノール、)3ut)H*ブタノー
ル、 □ c=。 ■ (CH,、→INn 山−8 0H2=C−0−0−CH20HO1!2−O−Cj−
C=CHp0 C=O ” □’NH ′N)1 a=O ++−4BNA : an2=c −、c −o −0
T−l2 cnCn、 −o −c −C=(′!Iz
。 (!=0 l1 L1117”’U−1ノーロー1+l’12UJjur
l、l’−”−−1j−し++2実施例 1 水1.8rと蒸留したデトラエチルシリケート(si
(OC2H5)4 、日本コルコート化学社製製品、名
:エチルシリヶ−1−28) 104 fをメタノール
0.Q2tに溶かし、この溶液を室温で約2時間攪拌し
ながら加水分解した後、これにテトラブチルチタネート
(Ti、(o−nc4H?)i +日本曹述製)17.
orをインプロパツール1.OLに溶かした溶液に撹拌
しながら添加し、デトラエチルシリケートの加水分解物
とテトラブチルチタネートとの混合溶液(A)を調製し
た。次に、バリウムビスインベントキサイド7.82と
テトラエチルシリケー) 10.4 fをメタノール1
.OLに溶かし、その溶液を90℃、窒素雰囲気下で3
0分間還流し、その後室温まで戻し、混合溶液(B)を
調製した。さらに混合溶液(A)と混合溶液(R)とを
室Flで混合し、これを混合溶液(C)とした。 次に攪拌機つきの内容積10tのガラス製反応容器にメ
タノール2.5tをii’f L/、これll:、 5
00りのアンモニア水溶液(濃度25 w l; 9t
; ) f )IIIえてアンモニア性メタノールrf
′I液を調119し、この溶液に先にR’1けMした混
合溶液(C)を反応、容で汁の需1度を20′Cに保ち
ながら約4時間す、けて添加しまた。添加開始後数分間
で反応液は、乳1゛コ色になった。添加終了後間に1時
間撹拌を続V】だ後乳白色の反応液からエバポレーター
で溶媒を除き−さらに80cで減IE乾燥することによ
り乳白色の粉体を得た。 走査型フイ、子顕微鏡写真による四察の結果、粉体の形
状は球形で、その粒径け0,12〜0.26μmの範囲
にあり、その粒径の標準偏差値Cよ1.06であった。 まだB IT: T法による比表面積(tま130n?
/2であった。X線分析によるとおよそ2θ= 25’
を中心にしてゆるやかな山形の吸収が見られ非晶質桁端
を有するものであることがpHさ オした7、 さらに、示差へ分析計及び熱天秤に」:る6S変化3’
>よび爪@変化を測定1−、た。その結果1’ 00r
、〕(、J叶に脱水によると思われるn熱2重!j減少
がみもれ、さらに200〜650℃(1J近では発熱重
量減少がみらAtだ1.その後1〔目)0℃寸でには熱
変化1重量変化は17: )= A、 とみらね、なか
った。 800℃で2時間焼成した後の粉体の比表面積は17n
?/fi’、比重は2.49丸・よび屈折率1.52〜
1.53であり、XFi!分析ではゆるやかな山形の吸
収が見ら)を非晶質41ア造を有するものであることが
確認された。又、螢光X純分析によるT1.02 、B
aOの含有率は仕込舅、からの計算値と一致し収量も什
込縫かもの計算値と一致した。粉体のTlO2の含有率
の実測値4.7.mol、c+%、(計算値4.7 m
o1o9f ) 、 l3FI、0の含有率の実測値2
.3+noleX (計算値2.3molX ) 、粉
体の成膜の、実測値はる7、o、り(割算値67.9
f )であった。 実施例2〜4 表1に示した混合溶液中の有様珪素化合物。 金爲の有機化合物および水を用いた以外は全て実施例1
と同様な灸件で実メイヘした。その結果は表1に示す通
りであった。また得られた無機酸化物&:t j1査(
(IJ雷、子顯Pグλ′り汽による観察0)結里貸でト
)′形状であった。 実/1fii frl 5〜フ イXソ2に示り、た混合溶液(A、)の原料組成とした
1゛1、外は、全て史論fll 1と同様な■件で実姉
1−フζ。 その結果6着2に示ず通りであつ7C,、まだ得「)れ
たイ熊(グ317)2化1勿1・ま走査5り電子;顕距
(徨写ア℃に」:る開穿の結果全て球形状であった。 実施II 8−10 イ1七3に示したアンモ、二゛r性アルコールの組成と
した以外け、全て実Q例1と同(1な糸件で実施した。 その結果は表3に示ず通りであ″)フこ1、また得られ
た無機酸化物は走査型電子5Q(:、:%、句′り、1
′(、による観察の結果全で球形状であった。 実lイ1例11〜1日 eIせ4に示1−たill、台湾液中の有り1珪素化合
物。 金1・4の有イ島化合物なよび水−91月いたIJ、外
ζ・、J、全て実#1B111と同口な条件で実bfq
t、た。その?1′f里は9裔4に示ずJ山りでに1
)だ。壕だ待もJtグ(−一1匹(3酸化物は走在型電
子顕微61写真によるr仄(の結、果全て球形状であっ
た。 、、、: 実施例 19 。 攪拌機つきの内容積104のガラス製外応容、器に、実
施例1で用いたもの七同じ組成のアンモニア性メタノー
ル溶液を調製した。?:に、いでこ、のアンモニア性メ
タノール溶液にシリカの種子を作るために有機珪素化合
物溶液としてテトラエチルシリケート4.Off、1メ
タノール100rdに溶かした。溶液を約5分間かけて
添加し、添加終了5分後反応液がわずかに乳白色になっ
たところでさらに桟けて実tS例1で用すたものと同じ
組成の混合溶液(C)を、反応容器の温度を20″に保
ちながら、反応容器に4時間かけて添加した。混合溶液
(C,)の添加につ」tて乳白色の懸濁柩となった。添
加終r後更に一時間攪拌を続けた後、乳白色の反応纏か
らエバポレーターで溶媒を除き、さも+7−80cで減
圧乾燥することにより乳白色の粉体を得走。走査型電子
顕微鏡写真による観察の結果、粉体の形状は球形で、そ
の粒径は0,15〜lJ、26 itmの範囲でその粒
径の標準偏差値は1.05であった。又、BET法に」
:る比表面積はBoi/fであった。X線分析によると
卦よそ2θ−2,15aを中心にしてゆるやかな山形の
吸収がみられ非晶質構造な有するものでふることが確認
された。示差熱分析計及び熱天秤による熱変化およびM
、Ft変化は実施例1の粉体と同様な傾向を示l−た。 800℃にて4時間焼成した後の粉体、の比表面積け1
5i’/f、比重は2.49.及び屈折率け1,52〜
1.53であり、X線分析では、ゆるやかな111形の
吸収が見られJ非晶質47り造針有することが14Mさ
れた。又、螢光Xff1分析による’i”i02 、
Ba、Oの含有率は仕込みからの計算値と一致(−1収
清も仕込量からの計算値と一致した。 粉体のTj02の含有率の実測値4.6mo]、e$
(計算値は4.6 mole%)、 、粉体の・収量の
実測値68.。 f(削算値rIi69.Or)であった。 ・実h
イ1イ「120〜22 表5に示したシリカの種子を作るための有機珪素化合物
溶液の組成とした以外は全て実施例19と同様な条件で
実励した。その結果は表5゛□に示す通りであった。寸
だ得られた無機酸化物は透過型電子H数鏡写真にょる視
察の結果全て、球形状であらだ。 □実施例23〜28 □ 表6に示した混合溶液中の有機珪素(e合物。 金属の有機化合物および水を用いた以外は全て実施例1
9と同様な条件で実施した。その結果は表6に示す通り
であった。また得られた無機酸化物は走査型電子顕微鏡
写真によ□る観察の結果全1球形状であった。 実′慮例29′〜31 ・ □表7
に示したアンモニア性アルコールの組成とした以外は全
て実施例19と同様な条件で実施した。その結果は表7
に示す通りであった。 また得られた無機酸化物は走査型電子顕微鏡写:gr巳
よる観察の結果全て球形状であった。 鱒施fl′I32〜39 表8に示した混合溶液中の有機珪素化合物。 金属の有機化合物および水を用いた以外は全て実権例1
9と同様な条件で実施した二その結果(d、 F! 8
に示す通りであった。また得られた無機酸化物は)12
査型電子顕微鏡写真による観察の結果、全て球筋状であ
った。 □ ″l!施例 4〔) 1毘拌櫟つきの内容積1′O4のガラス製反応容器に実
権例1で用いたものと尚じ組成のアンモニア性メタノー
ル溶液を調製した二次いでこのアンモニア性メタノール
に実施例1で用itz fr−ものと同じ組成の混召溶
液(C)を、反応容?)の温度を20℃に保ち々/クン
;、2時間かけて添加し、反Iし生成物を析出させた。 添ノnj終r後用に続Oて、テトラエチルシリケート1
04fを含むメタノール[)、5t−からなる溶液を肘
反応生成物71Jζ析出した系に約2時間かけて添加(
7た。添加終j゛後更に1時間1y拌を練りだ後乳白色
の反応液からエバポ1.・−ターで溶縛を除き、さらに
801〕、減圧乾ヅ1■することにより乳白色の粉体を
得だ。 走査型電子顕微鏡写真による観察の結果、粉体の形状は
球形状でその粒径は漬り15〜□0.30μmの範囲に
あり、又、その粒径の標準偏差値が1.05であった。 x@分析によると20=’25゜、を中心1巳してゆる
やかな山形の吸収が見られ非晶質構造を有することがわ
かった。又、BET法に上る比表面積は125m”/ダ
であった。さらに示差熱分析計及び熱天秤による熱変化
及び重量変化を測定した。その結果tよ実施例1と同様
な傾向を示した。 800℃にて1時間焼成した後の粉体の比表面積は15
rr?/f 、表面の−OI(基の数は0.20mmo
le/り、比重は2.44;及び屈折率1.61〜1.
52であり、X線分析ではゆるやかな山形の吸収が見ら
れ非晶質構造を有するものであることが確認された。又
、螢光X線分析によるSiとTiとBaの量比は仕込み
の量比と一致し、収量も仕込み量から計算される値とほ
ぼ一致した。 TlO23,2mol、e%、 BaO16mの:]、
e5% 、 810295.2 jnol、n Xσ)
#11成からなる非晶質4′1り造を有する球形状無
機酸化物であることが確認できた。 実施例41〜4!1 表9に示しだ反応生成物を析出させた後に添加する有機
珪素化合物溶液の組成とした以外は全て実施例40と同
様な条件で実施しだ。その結果は表9に示す通りであ?
だ。また得や、、れた無機酸化物は、走査型電子顕微鏡
写真による観察の結果、全て球形状であった。 、
。 実施例44〜49 表10に示した混合溶液の原料組成とした以外は全て実
施例40と同様な条件で実施し・た。 その結果は表10に示す通りでありへ。、ま、た得られ
た無機酸化物は、走査型電子顕微鏡写真による観察の結
果、全て球形状であった。 実施例 表11に示したアンモニア性アルコールの組成と12だ
以外は全て実施例4.0と同様な条件で実施した。その
結果は表11に示す通りであった。また得られた無機酸
化物は走査型風子顕微鏡写真による観察の結果、金、て
雌形状であった。 実施例5′5〜60 。 表12に示しだ混合溶液の原料組成とした以外は全て実
施例40と同様な条件で実施した。 その結果は表12に示す通りであった。また得、もれた
無機酸化物は走査型電子顕微鏡写真□による観察の結果
、全て球形状であ2だつ 実施例 61 攪拌機つきの内容積iozのガラス製反応容器に、実施
例1で用いたものと同じ組成のアンモニア性メタノール
溶液を調製した。次いで、このアンモニア性メタノール
溶液に、シリカ種子を作るだめに有機珪素化合物溶液と
してテトラエチルシリケー) 4.Orをメタノール1
00m1に溶かした溶液を約5分間かけて添加し、添加
終了5分後、反応液がわずかに乳白色になったところで
、さらに続けて実施例1で用いたものと同じ組成の混合
溶液(C)を、反応容器の温度を2DCに保ちながら、
反応液に約2時間かけて添加し、反応生成物を析出させ
た。その後、さらに続けて、テトラエチルシリケート1
042、を含むメタノール0.5tかもなる溶液を該反
応生成性が析出した系に約2時間かけて添加した。添加
終r後更に1時間攪拌を続けた後、乳白色の反応液から
エバポレーターで溶媚を除きさらに80℃、減用乾燥す
ることにより乳白色のX分イ本を得た。 走査型電子顕微鏡写真による観察の結果、粉体の形状は
球形状で千〇粒径は0.17〜0.621罰の範囲にあ
り、又、その粒径の標準偏差値力1.(+ 5でネ)つ
た。X線分析によると20−25′を中心にしてゆるや
かな山形の吸収が見らJ1非晶質構造を有することがわ
かった。又、BFT法による比表面積ii12 On?
/ fであった。さらに示差p、N分析計及び熱天秤に
よる熱変化及び@I、)、変化を測定した。その結果は
実施例1と同様な1頃向を示した。 80 [1T:にて4時間焼成した後の粉体の比表面積
1qJ:14rr?/f 、g%面の一〇 H基の数は
0.25mmo1n/f 、比重は2.44.訃よび屈
折率151〜1.52であり、X線分析では2θ−22
°゛を中心にしてゆる−やかな山形の吸j1vがみられ
、非晶質構造を有することがわかった。螢光X線分析に
よるSiとT1と13a の贋比は仕込みの欧比と一
致し7、収量も仕込みj;1から計算される値と、はぼ
一致した。TlO23,1moleX 、 BaO1,
6moleX 、 5i0295.3 moleXの組
成からなる非晶質構造を有する球形状の無機酸化物であ
ることが確認できた。 実施例62〜64 表16に示したシリカの種子を作るだめの有機珪素化合
物溶液の組成と反応生成物を析出させた後に添加する有
機珪素化合物溶液の組成とした以外は全て実施例61と
同様な条件で実施した。その結果は表16に示す通りで
あった。 また得られた無機酸化物は、走査型電子顕微鏡写真によ
る観察の結果全て球形状であった。 実施例65〜70 表14に示した混合溶液中の有機珪素化合物。 金属の有機化合物および水を用いた以外は全て実施例6
1と同様な条件で実施しだ。その結果は表14に示す通
りであった。また得られた無磯r夕化物は、走査型電子
顕微鏡写真による観察の結果全て球形状であった。 実施イr1171〜73 表15に示したアンモニア性アルコールの組成を用いた
以外は全て実施例61と同様な条件で実)、向した。そ
の結果は表15に示す通りであった。寸だ得らftだ無
機酸化物は、走査型電子R微鏡写真による観察の結果、
全て球形状であった。 実施例74〜81 表16に示]−だ混合溶液の原料組成を用いた以外tま
全て実施例61と同様な条件で実施した。 その結果は壱16に示す通りであった。また得られた無
機酸化物は、走査型電子顕微鏡写真に、しるM察の結果
、全て球形状であった。 1! /’III例 82 実施例11と同様な方法で合成した800℃。 4時間焼成した無機酸化物をさらにγ−メタクリロ片シ
プロピルトリメトギシシランで表面処理を行なった。処
理は無機酸化物に対してr−メタクリロキシプロピルト
リメトキシシランを6wt%添加し、水−エタノール溶
媒中で80C,2時間還流した後エバポレーターで溶媒
を、除去し、さらに真空乾燥させる方法によった。 次にビニルモノマーとしてビスフェノールAジグリシジ
ルメタクリレート(以下81日−〇MAと言う。)とト
リエチレングリコールジメタクII l/ −ト(以下
TEGDMAと言う。)の混合物(混合割合はBis−
GMA/TEGDMA=3/7モル比である。)に上記
無機酸化物を配合し充分練和することによりペースト状
の複合材を得だ。この際複合材の無機酸化物の充填量は
73.6wtXでペーストの粘度tjl・■作土適正で
あった。 次にペーストを2等分に一方には重合促進剤としてN、
N−ジメチル−p−トルイジンを、もう一方には重合開
始剤として過酸化ベンゾイルを各々ビニルモノマーに対
して1 w t X 添加シヘース)A(前者)及びペ
ーストB(後者)を調製した。 上記のペーストAとペース)13を等置数り、30秒間
、重湯で練和し硬化させたものについて物性を測定した
結果、圧縮強度3.700 Kq/−9曲は強JJt8
o OKg/c4 、表面あらさ0.5μm。 表面硬度60.0.南ブラシ摩耗深さ5.5/1であっ
た。又表面研摩仕上げについてはソフレックス(スリー
エム社製)で仕上げだところ?1合レジンの表面を削り
過ぎることなく、容易に滑沢性の良い表面が得られた。 又、這明性は良好であった。 実線f!183〜85 害施f119 、実施例40および実施例61の外機酸
化物(800℃、4時間焼成したもの)を用いて、実t
!rU例82と同様なビニルモノマーを用−1同様な方
法でペーストを調製し、さらにfl・硬化させ複合レジ
ンの物性を測定した。その活用を同じく11そ17にま
とめて示しだ。 実施例86〜88 実施例82で用いた無機酸化物を用い、ビニA沿ノー7
−成分としてU−4HMA、U−4TMA、 1.1−
4 RhKA 、テトラメチロールメタントリアクリレ
ート(以下TMMTと言う。)およびメチルメタクリレ
ート(以下MMAと言う。)を用いた以外は実施例82
と同様な方法でペースト状の複合材を調製した。ビニル
モノマー成分の混合割合は表18に示した通りである。 ペースト状の複合材をさらに実施例82と同様な操作で
硬化させた複合レジンの物性を測定しだ。 その結果を同じく表18に示した。 実施例 89 PdC6z O,36fを1N塩酸水溶液に溶かし、
この水溶液に実施例1と同様の方法で合成した無機酸化
物(焼成温度500C,2時間で焼成したもの、表面積
110m’/f)10グを含浸し80〜85℃で蒸発乾
固後110℃で一夜乾燥し粉体を得た。この粉体をペレ
タイザーにて成型した後、内径28日のパイレックス製
反応管に充填し、水素雰囲気下、550Cで約3時間遠
元した。その後反応管の温度を200℃まで下げ、水素
1.Ot/h 、−酸化炭素0.517時の流量で反応
管内に通し、20時間後に反応管用【」の組成をガスク
ロマトグラフにより分析した。その結果メタノールが生
成した。その収率は供給−酸化炭素に対して0.06
mo1%であった。これは熱力学的データより算出され
る平衡収率の約1割に相当する高活性であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) シリカと結合可能な周期律表ml族、flS
iI族、第■族、及び第1V族の金g醐化物よりなる鼾
からi’iq i;l itだ少なくとも2種の全8r
代化物とシリカとを主なMj威成分ズーシリヵ/周バリ
゛田!表第11族酸化物7−チ゛り一ココヶ横1tk(
支)−は二〃i品性のものを除−(任とし、比表面積が
100rrj/g以」−で且つ形状が球形状で・ある朝
(機酸化物。 (2] 結合可能な周期律表第■族、第■1族、第1
11族、ノぐび第1V#の金F”J百、化物よりなる群
から透し1れた少なくとも2か1[の金jfr4酸化物
の組成比が20モル%以下である特許請求の範囲(1)
記載の力(1,p!%酸化物。 (3) 粒子径が0.3〜1. Oftmの範囲であ
る特1’l’ n’+1求範囲(1)記載の無機酸化物
。 (4)粒子径の標準偏差値が1.30以下である特許請
求の範囲(1)記載の無filff化物。 (5) シリカと結合用能な周期律表第■族、第1I
族、第1II族、及び第■族の金f4酸化物よりなる□
群から選ばれた少なくとも2種の金属□酸化物とシリカ
とを主な構成成分(シリカ/周期化表第■族市化物/チ
タンのtjl成成分成分つ結晶性のものを除く)とじ、
比表面積が10゜n?/11以下で且つ形状が球形V′
である無機酸化物。 □ (6)・結合可能な周□期律表第■族、第11族、第n
t族、及び第・■族の金属酸化物よりなる群から選ばれ
た少なくとも2種の金5酸化物の組成比が20モル、%
以下である特1r’ iTi’!求の範囲(5)記載の
m機酸化物。 (7)粒子径が01〜10μmの範囲である特許請求範
囲(5)記載の無機能化物。 (8)粒子径の標準偏差値が1.30以下である特許請
求の範囲(5)記載の無機酸化γり。 (9)加水分解可能な有機珪未化合物と、加水分W(W
’■鉋な周期律表第1族、第11族、第■周。 及び第1V族の金属化合物よりなる群、から、’(ji
ばitた少なくとも2か1(の金J屯化合物と含金Vr
il+?;合・溶液を、訃イr’09珪素化合物八O
;周M!j律表tl[11r<、第1族、 %ill族
、、:及U#、IV族の金8化合物目溶解するが反Ji
i:、生成物は実質的に溶fflしないjルカリ性溶媒
中Vch\加し、加水分解を1Aい、反応生成物全析出
させる仁とを↑゛丁徴イる周期律表第1P島第11族、
第■1^2.及び第■族の金8酌°化物」、すな之RI
:から1′6゛ば11を’!、、> ”ft・、 くと
も′2かl(の金属酸化物とシリカとを主II栂成1成
分とする無機酸化物の型遍造方V、。 (Irll 混合溶液がアルコール溶液でk・る特許
請求の範囲(9)f!l!静:のノj法。 (rl)7+7合溶液に?21まれるイi機珪素化合物
が部分的に加水分解をさflたものCある↑r ji’
l”al’i求の冑町i用(91:jiな、の方法。 (+カ アバカリ性溶聾が水を含マJアンモニアt′1
゛アバフールである↑jji′1精求の範囲(q)紀和
のノj法。 (1’:+> (!11携蘭化物が球形状であるf1
1″4’l’ Wli才の範囲(IIO周期律表第1I
i族の金属(M3) 、t)i、ひ/または第1V族の
金団(M4)を含1J汚1合溶液中に水−し、モル数で
7== M3+ M’ ) となるように含ま第1る特
許「11求の範囲(9)記4「、の方法。 (1ヌ 周期律表第1II族の金へ(M3)および/
lたは第1V族の金属(M4)を含む混合溶液中に水が
モル比で¥≧2.0及びLP≦1O2(ただし1モル数
でM−λq3+y’ )となるように含まれる特許請求
の範囲(9)記載の方法。 □(10混合溶液にS」
とMがモル比で□−≦Sル+M O,3,(ただしMはMl、 M2. M31イよびM
4」ユリなる群から選ばれた少なくとも2 PRの金属
のモル弊の合言1)となるように含まjする特W′r請
求の範囲(男記載の方法。 (17) 混合溶液に81とMがモル比で。1+8
≦02(ただしMはHl、 M2. M3およびM4
よりなる群から選ばれた少くとも2種の金親のモル数の
合計)となるように1);まれる特Wrバ、+1求の範
囲(9)記載の方法。 (1)(’+ 7’ルカリ性溶媒中に予めシリカの種
子を含んでいる特許請求の範囲(9)記111ルの方法
。 (1偵 シリカの柚子は、加水分M目11iF!な有、
把珪素化合物を1142泊仔]珪素化合物は濱Fイする
が加水分Pf+″さ第1たシリカは溶解しない水′f:
含むアルカリ性溶媒中に添加し、該有機珪素化合物を加
水分解し、シリカを析出させたものである特許請求の範
囲(9月11載の方法。 42fll 加水分解可能な有機II $C化合物と
、加水分解可a)・な周期律表第1.族、第1Iが:、
第111族および第1V族の金属よりなる群から選目;
わた少なくとも2種の金属化合物とを含む混合溶液を、
該有機J圭床化合物及び周期律表第1於;。 第■族、第■族、4りよび第1v族の金8化合物は溶W
(するが反応生成物は!:J1.r(的に溶解しないr
ルカリ性溶媒中に添加し加水分庁rをT−Jい、反t・
j)・生成物を析出さすることを・宇l徴とする周期律
表第1族、第1t族・、第■族および第1v族の金属酸
化物よりなる群から選し、1′れた少くとも2種の金属
酸化物とシリカとを主な構成成分とする無機酸化物の製
造方法。 <21)混合溶液がアルコール溶液である特許11rf
求の範囲(20)記載の方法。 (221混合溶液に含まれる有枠珪素化合物が部分的に
加水分解をされたものである特許請求の範囲・(20)
記載の方法。 (23)アルカリ性溶媒が水を含むアンモニア性アルコ
ールである特#′r舶求の範囲(20)記載の方法。 (24) 無機酸化物が球形状である特許請求の範囲
(20)記載の方法。 Cの 周期律表第1H族の金IQ (M3)及び/又は
第■族の金Fr ’CM’)を含む混合溶液中に水がモ
ル比でbム≧1.0及び−1−≦4.(たたしM
Siモル数でM = M3
+M’ )となる□ように含まれるq4i許梢求の範囲
(20)記載の方法。 (2φ 周期律表第111族の金M (M”)及び/又
は第1V族の金属(M’) ’を含む混合溶液中に水
がモルモルIIJ’<でM : #、に’→M 4 )
となる□ように含まれる特許請求の範囲(20)記載
の方法。 ′(たたしMけM’、 M2. M3およ
0・M4よりなる群から選し1れた少なくとも2種の金
属のモル数の合1t1)となるように含まれる特r!’
I’ iti’+求の範囲(20)記載の方法。 (たたしMはM I 、 M2. M3およびM4よ候
なる群から選ばれた少なくとも2種の金1%のモル巌の
でt言I)となるように含まれる特許a?;求の範囲(
20)記載の方法。 c2つ アルカリ性溶媒中に予めシリカの種子を含んで
いる特Ft’l’ ttiY求の範囲(20)記帳のプ
h0(3n) シリカの種子は、加水分解可iffガ
有m 3jj’ 94化合物を該有押珪素化合物は儒M
jるが、加水分角Vされたシリカは溶解しない水を含む
アルカリ性溶媒中に添加し、RU有m珪素化合物を+J
11水分解し、シリカを析出させ光ものである特許請求
の範囲(29)記載の方法二01)重合可Ii’l:な
ビニルモノマーと、シリカと結合前節な周期律j第■i
、第1■族、第■族。 及び第1v族必金i酸化物よりなる群から撰ばれた少な
く左も2種の金8酢化物とシリカとを主な構成成分と薔
る球形状の無Fハ酸化物とよりなることを特徴とする複
合材。 eカ 無機酸化物の粒子径が0.1〜1. O1ira
の範囲である特許精康の範囲(31)記載の複合材。 (331無機酸化物の岐子径の標準偏差値が130以下
である特許請求の範囲(31)記載の数合材。 (34)無機酸化−の屈折率カビ150〜1.60の範
囲である特許請求の範囲(31)記載の複合材。 (3Φ 比表面積□が1’ O”On? / 1/以下
である特許請求の範囲(31)記載の′P51器材。
□C36) 無機ml化物が70〜90(重量%
)含まれてなる特許請求の範囲(31)記載の複合材。 (371重合1能なビニルモノマーがアルカリ基及び/
又はメタクリル基を有するビニ1ルモノマ゛−である特
許請求の範囲(31)記載の複合材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165101A JPS5954616A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 無機酸化物及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165101A JPS5954616A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 無機酸化物及びその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954616A true JPS5954616A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0138044B2 JPH0138044B2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=15805906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165101A Granted JPS5954616A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 無機酸化物及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10306008A (ja) * | 1995-07-26 | 1998-11-17 | San Medical Kk | 歯科用充填組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119997920A (zh) | 2022-09-27 | 2025-05-13 | 德山齿科株式会社 | 牙科用固化性组合物、牙科切削加工用坯料、二氧化硅系复合氧化物粉粒体的制造方法以及牙科用填充材料 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5186075A (ja) * | 1975-01-25 | 1976-07-28 | Kogyo Gijutsuin | Bishokyunoseiho |
| US3973972A (en) * | 1973-09-21 | 1976-08-10 | Jenaer Glaswerk Schott & Gen. | Glass ceramic as filler in polymerizable dental filling compositions |
| JPS5390313A (en) * | 1977-01-21 | 1978-08-09 | Asahi Glass Co Ltd | Low melting glass for sealing coating and insulation |
| US4176089A (en) * | 1978-08-03 | 1979-11-27 | Exxon Research & Engineering Co. | Process for the preparation of silica-titania and catalysts comprising the same |
| JPS55126547A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-30 | Ohara Inc | Glass for bead |
| JPS5641852A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-18 | Ohara Inc | Glass for bead |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57165101A patent/JPS5954616A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3973972A (en) * | 1973-09-21 | 1976-08-10 | Jenaer Glaswerk Schott & Gen. | Glass ceramic as filler in polymerizable dental filling compositions |
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|---|---|---|---|---|
| JPH10306008A (ja) * | 1995-07-26 | 1998-11-17 | San Medical Kk | 歯科用充填組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138044B2 (ja) | 1989-08-10 |
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