JPS5954723A - 自動二輪車 - Google Patents
自動二輪車Info
- Publication number
- JPS5954723A JPS5954723A JP57165250A JP16525082A JPS5954723A JP S5954723 A JPS5954723 A JP S5954723A JP 57165250 A JP57165250 A JP 57165250A JP 16525082 A JP16525082 A JP 16525082A JP S5954723 A JPS5954723 A JP S5954723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- water passage
- heat transfer
- cooling
- front edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/04—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
- F28D1/053—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being straight
- F28D1/0535—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being straight the conduits having a non-circular cross-section
- F28D1/05366—Assemblies of conduits connected to common headers, e.g. core type radiators
- F28D1/05383—Assemblies of conduits connected to common headers, e.g. core type radiators with multiple rows of conduits or with multi-channel conduits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車等の水冷エンジンに用いられるラジ
ュエータの改良に関するものである。
ュエータの改良に関するものである。
水冷エンジンに用いられるラジュエータは、F下、或い
は左右に離間して積層された水通路部材と水通路部材間
に介設された放熱を行う伝熱冷却部材とからなり、これ
らを水通路をなす囲枠で囲み、前後を開放[7、前面か
ら空気を取り入れ、水通路部利と伝熱冷却部材間を流れ
る空気で奪熱し、エンジンの温水を冷却する。
は左右に離間して積層された水通路部材と水通路部材間
に介設された放熱を行う伝熱冷却部材とからなり、これ
らを水通路をなす囲枠で囲み、前後を開放[7、前面か
ら空気を取り入れ、水通路部利と伝熱冷却部材間を流れ
る空気で奪熱し、エンジンの温水を冷却する。
かかるラジュエータは、開口前縁に、水通路部材、伝熱
冷却部材の前端が揃って臨み、ために導入される冷却風
はこの部分で左右、−1−下に分散し効率良く内部に導
入するに離があり、空気の取り入れ、冷却効率の点で改
善の余地があった。
冷却部材の前端が揃って臨み、ために導入される冷却風
はこの部分で左右、−1−下に分散し効率良く内部に導
入するに離があり、空気の取り入れ、冷却効率の点で改
善の余地があった。
本発明は以−トに鑑みなされたもので、その目的とする
処は、伝熱冷却部材の前端を開11前H後方で水通路部
材前端より後方に位置せしめ、ラジュエータに衝突する
風を奥迄引き込み、前記部(」前端に充分に接触させて
拡散させることなく後方にガイドし、空冷作用を向上せ
しめ、冷却効率を高め得る如く1〜だ内燃機関のラジュ
エータを4H供するにある。
処は、伝熱冷却部材の前端を開11前H後方で水通路部
材前端より後方に位置せしめ、ラジュエータに衝突する
風を奥迄引き込み、前記部(」前端に充分に接触させて
拡散させることなく後方にガイドし、空冷作用を向上せ
しめ、冷却効率を高め得る如く1〜だ内燃機関のラジュ
エータを4H供するにある。
次に本発明の好適一実施例を添イー1図面に1)′って
詳述する。
詳述する。
第1図は自動二輪車の概略側面図、自動二輪11(1は
フレーム2前端のへッドチコーブ3で前輪5を支持する
フロントフォーク4を操向自在に支持し、フレー)、2
前部上部には燃料タンク6を、後部にはシート7を各配
設し、フレーム2の前部下部にはエンジン8を搭載l〜
、これの後方から後輪10を支持するリヤフォーク9を
枢設延出する。
フレーム2前端のへッドチコーブ3で前輪5を支持する
フロントフォーク4を操向自在に支持し、フレー)、2
前部上部には燃料タンク6を、後部にはシート7を各配
設し、フレーム2の前部下部にはエンジン8を搭載l〜
、これの後方から後輪10を支持するリヤフォーク9を
枢設延出する。
エンジン8は実施例ではクランクシャフト横置の側面■
型水冷エンジンを用い、後部シリンダ8bt;[左右二
気筒で略直立し、前部シリンダ8aは前方に突出して一
気筒とし、前後のシリンダ部間に各気筒に対応する三個
の気化器11が配設されている。フレーム2のへラドチ
ューブ3下方に垂下されたダウンチューブ2aの上部及
び下部にラジュエ−タ12.13を配設i〜、ラジュエ
ータは分割型とし、上下のラジュエータ12.13は接
続されている。
型水冷エンジンを用い、後部シリンダ8bt;[左右二
気筒で略直立し、前部シリンダ8aは前方に突出して一
気筒とし、前後のシリンダ部間に各気筒に対応する三個
の気化器11が配設されている。フレーム2のへラドチ
ューブ3下方に垂下されたダウンチューブ2aの上部及
び下部にラジュエ−タ12.13を配設i〜、ラジュエ
ータは分割型とし、上下のラジュエータ12.13は接
続されている。
ラジュエータの詳細は第4図、第5図に示される如くで
、図は上部ラジュエータを示すが、下部ラジュエ−タも
同様の構造である。ラジュエータ12は−に下に離間し
て積層状に配設された水通路部材121・・・を備え、
該部材121 ・・・は第4図の如く上下に離間1〜で
積層された各段A・・が前後に間隙をもって配設された
複数の偏平管体121a・・・からなり、これら管体1
21a・・は両側の縦設せるチャンバ部材122.12
2に連通接続し、後部の一側上部に偏寄l〜だ取入口1
24からエンジン冷却後の温水を取り入れ、チャンバ部
材122、部材121 ・内を流下して通し、冷却を行
い、後部の他側下部に偏寄した取出口124から冷却後
の水を取り出シ2、これを更に下部ラジュエ−タ13に
送り、二次冷却を行う。
、図は上部ラジュエータを示すが、下部ラジュエ−タも
同様の構造である。ラジュエータ12は−に下に離間し
て積層状に配設された水通路部材121・・・を備え、
該部材121 ・・・は第4図の如く上下に離間1〜で
積層された各段A・・が前後に間隙をもって配設された
複数の偏平管体121a・・・からなり、これら管体1
21a・・は両側の縦設せるチャンバ部材122.12
2に連通接続し、後部の一側上部に偏寄l〜だ取入口1
24からエンジン冷却後の温水を取り入れ、チャンバ部
材122、部材121 ・内を流下して通し、冷却を行
い、後部の他側下部に偏寄した取出口124から冷却後
の水を取り出シ2、これを更に下部ラジュエ−タ13に
送り、二次冷却を行う。
部材121の上下は枠体125,126で覆われ、枠体
125,126 はチャンバ部材122,122 の上
下に接合され、とれらによって多数上下に積層した部材
121・ の囲枠を構成L ’1囲枠は周囲を囲み、前
後面は開放されている。そしてラジュエータ12の上部
−側には新規な冷却水の注入ll1127が設けられ、
ラジュエータ12は上部中間部に設けた一個のブラケッ
ト128でダウンチューブ間のクロスメンバに上部を取
付支持し、下部左右後方に突設したブラケツl−129
,129で左右のダウンチューブに取付支持し2ている
。
125,126 はチャンバ部材122,122 の上
下に接合され、とれらによって多数上下に積層した部材
121・ の囲枠を構成L ’1囲枠は周囲を囲み、前
後面は開放されている。そしてラジュエータ12の上部
−側には新規な冷却水の注入ll1127が設けられ、
ラジュエータ12は上部中間部に設けた一個のブラケッ
ト128でダウンチューブ間のクロスメンバに上部を取
付支持し、下部左右後方に突設したブラケツl−129
,129で左右のダウンチューブに取付支持し2ている
。
ラジュエータ12の上下に離間I7て積層しだ部材12
1−・間には左右方向に波状に折曲した伝熱冷却部材1
30 ・を介設し、部材130は伝熱性の良い金属板の
プレス成形品で形成され、これの前後方向は各段の前後
方向に並んで管体121a・・にかかる長さとし、波状
の山及び谷130 a 、130bが上下の部材121
・に接合されている。
1−・間には左右方向に波状に折曲した伝熱冷却部材1
30 ・を介設し、部材130は伝熱性の良い金属板の
プレス成形品で形成され、これの前後方向は各段の前後
方向に並んで管体121a・・にかかる長さとし、波状
の山及び谷130 a 、130bが上下の部材121
・に接合されている。
かかる伝熱冷却部材130の前端縁aを水通路部材12
1・・ の前端縁すよりも後方に位置せしめ、水通路部
材121・ の前端縁はラジュエー7タ12走行で風d
−ラジュエータ12の前面から取り入れられ、実施例は
車体前部にフェアリング14を設け、第2図に示す如く
フェアリング14はラジュ工−タ12.13の部分が開
放され、ここから風を取り入れる4−0風は開口から内
部に侵入し、水通路部月121 の前端すは開[−1
よりも後方で、更に伝熱冷却部材130・の前端aは更
にこれの後方である。従って風は部材121 前端すか
ら奥へとれの」−下面にガイドされて流入し、奥に部材
130の前端aが設けられているためこの段階で既に方
向性をもたされ、前端aに当って左右に分−I]だ気流
は波型間の隙間を通って後方に導出され、前端aで上下
に分れて気流はこれの上下に部イ」121の対向する上
下面が臨むため外方に逃げることができず、後方に流れ
る。従って前面から取り入tlた冷却風は余す処々く全
面的に後方に送らtl、2kIJ率的々冷却を行うこと
ができる。
1・・ の前端縁すよりも後方に位置せしめ、水通路部
材121・ の前端縁はラジュエー7タ12走行で風d
−ラジュエータ12の前面から取り入れられ、実施例は
車体前部にフェアリング14を設け、第2図に示す如く
フェアリング14はラジュ工−タ12.13の部分が開
放され、ここから風を取り入れる4−0風は開口から内
部に侵入し、水通路部月121 の前端すは開[−1
よりも後方で、更に伝熱冷却部材130・の前端aは更
にこれの後方である。従って風は部材121 前端すか
ら奥へとれの」−下面にガイドされて流入し、奥に部材
130の前端aが設けられているためこの段階で既に方
向性をもたされ、前端aに当って左右に分−I]だ気流
は波型間の隙間を通って後方に導出され、前端aで上下
に分れて気流はこれの上下に部イ」121の対向する上
下面が臨むため外方に逃げることができず、後方に流れ
る。従って前面から取り入tlた冷却風は余す処々く全
面的に後方に送らtl、2kIJ率的々冷却を行うこと
ができる。
ところで実施例ではラジュエータ後部下部にt÷方に取
付ボス部131.131 を突設し7、と−4しに後
方且つ若干上方に湾曲傾斜し7た導風板132 を取付
支持シ2、ラジュエータ通過後の暖かい風に気化器11
・及びエンジンがさらされるのを防1. L、活、以
上実施例は水通路を上下に配設し/3−が、ノY右に配
設したタイプでも同様に実力flIすることがT′きる
。尚図面中15はりャカウルである。
付ボス部131.131 を突設し7、と−4しに後
方且つ若干上方に湾曲傾斜し7た導風板132 を取付
支持シ2、ラジュエータ通過後の暖かい風に気化器11
・及びエンジンがさらされるのを防1. L、活、以
上実施例は水通路を上下に配設し/3−が、ノY右に配
設したタイプでも同様に実力flIすることがT′きる
。尚図面中15はりャカウルである。
以」−で明らかな如く本発明にょ71ば、シシニ1エー
タの導風、冷却効率向I・を図る(−とができる々とも
に、以上を水通路部材前端を伝熱冷却部(寸前端よりも
前方に位置させるという簡易な構造で全図できる等多大
の利点を有する。
タの導風、冷却効率向I・を図る(−とができる々とも
に、以上を水通路部材前端を伝熱冷却部(寸前端よりも
前方に位置させるという簡易な構造で全図できる等多大
の利点を有する。
第1図は自動二輪車の概略側面図、第2図はラジュエ−
タ部の正面図、第3図は同平面図、第4図はラジュエ−
タの縦断■111面図、第5図は同背面図である。 尚図面中12.13はラジュエータ、121は水通路部
材、bはこれの前端、130 は伝熱冷却部材、aはこ
れの前端である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 l+1 容 ・部間 弁
理士 大 橋 邦 産量 弁理士 小
111 有手続補正書(自発) 昭和57年10月28日 1、事件の表示 特願昭57−165250号2、発明
の名称 内燃機関のラジュエータ3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532)本LH技研T業株式会社 4、代理人 電話(03) 586−6821 (代表)(6735
)弁理士下田容一部 5、補正命令の「1付 自 発 一、6.− 補正によ−り増加する発明の数121−
タ部の正面図、第3図は同平面図、第4図はラジュエ−
タの縦断■111面図、第5図は同背面図である。 尚図面中12.13はラジュエータ、121は水通路部
材、bはこれの前端、130 は伝熱冷却部材、aはこ
れの前端である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 l+1 容 ・部間 弁
理士 大 橋 邦 産量 弁理士 小
111 有手続補正書(自発) 昭和57年10月28日 1、事件の表示 特願昭57−165250号2、発明
の名称 内燃機関のラジュエータ3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532)本LH技研T業株式会社 4、代理人 電話(03) 586−6821 (代表)(6735
)弁理士下田容一部 5、補正命令の「1付 自 発 一、6.− 補正によ−り増加する発明の数121−
Claims (1)
- 積層された水通路部材と、水通路部材間に介装され、水
通路部材と接して放熱を行う伝熱冷却部イ、1とからな
る内燃機関のラジュエータにおいて、水通路部材間の伝
熱部材の前端を水通路部材の前端より後方に位置する如
くラジュエータ開口前端よりも後方に位置させるように
したことを特徴とする内燃機関のラジュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165250A JPS5954723A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 自動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165250A JPS5954723A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 自動二輪車 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241595A Division JPH0771949B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 自動二輪車 |
| JP1241594A Division JP2501037B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 自動二輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954723A true JPS5954723A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0373732B2 JPH0373732B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=15808731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165250A Granted JPS5954723A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954723A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364933U (ja) * | 1976-11-04 | 1978-05-31 |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57165250A patent/JPS5954723A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364933U (ja) * | 1976-11-04 | 1978-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373732B2 (ja) | 1991-11-22 |
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