JPS595519A - しや断器の油圧操作回路 - Google Patents

しや断器の油圧操作回路

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JPS595519A
JPS595519A JP11428782A JP11428782A JPS595519A JP S595519 A JPS595519 A JP S595519A JP 11428782 A JP11428782 A JP 11428782A JP 11428782 A JP11428782 A JP 11428782A JP S595519 A JPS595519 A JP S595519A
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JP
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valve
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pressure oil
breaker
hydraulic
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JP11428782A
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宏三 京和泉
谷村 顕一
橘高 義彰
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Sumitomo Precision Products Co Ltd
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Precision Products Co Ltd
Nissin Electric Co Ltd
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、しゃ断器の投入位置の自己保持機能を有す
る電力用しゃ断器の油圧操作回路に関する。
従来から、高電圧、高電流をしゃ断、投入するために、
ガスしゃ断器が使用されている。こりしゃ断器において
は、高速度で高電圧接触子を移動させなければならない
ことから、その操作に油圧回路を用いるのが最近の傾向
である。そしてこの油圧操作回路は通常、しゃ断器を操
作する油圧シリンダー、油圧シリンダーに操作用の圧油
を送る主弁、主弁に操作用の圧油を送る操作弁、操作弁
を駆動する投入用ソレノイド弁およびしゃ断用ソレノイ
ド弁にて構成される。
ところが、従来のこの種油圧回路にはその自己保持に関
し次のような欠点がある。
しゃ断器を油圧で操作する場合、接触子が投入位置ある
いはしゃ断位置から不用意に動くのを防止するため、油
圧操作回路に自己保持機能を持たせるのが好ましいとて
れている。しかし、しゃ断器の投入状態は系統切換や点
検の場合以外は常に維持されるので数カ月続くことも希
ではなく、この間投入用ソレノイド弁を励磁し続けるこ
とは安全面からも技術面からも問題が多い。そこで、ソ
レノイド弁の如き電気的な手段によらず油圧回路そのも
のに自己保持機能を持たせるのが通則となっているが、
従来はもっばら主弁の側でこれを行っていたため、油圧
が有効に利用でれないのである。
すなわち、一般に、弁を自己保持しようとすると、弁の
構造および動作が複雑化し、弁の動作期間中、一時的に
圧油回路が短絡する構造となることは避けられないが、
寸法が大きく油量の多い主弁においてこれが起ると、た
とえそれが僅かの時間であっても大量の圧油が放出され
、圧油の大きな無駄を生じるのである。
本発明はこの欠点を取9除いた効率的で、しかも構造簡
単で経済的かつ高信頼性の油圧操作回路を提供するもの
である。
すなわち、本発明の油圧操作回路は、油量の少ない操作
弁の側に、2つの油圧作動切換弁からなる自己の油圧を
利用する高効率な自己保持機構を組み込んだもので、操
作弁の側に自己保持機構を設けることにより主弁の側あ
構造および動作が簡単となり、主弁における油圧回路の
短絡を防いで圧油の大量放出が防止されるとともに、自
己保持動作が外部エネルギーを使うことなく行われて、
回路全体の油圧損失を可及的に抑制するのみならず、構
造上大きな比重を占める主弁の構造の簡略化により油、
圧回路全体の構造簡略化が図られ、これにより油圧回路
全体のコストが下シ、かつまたその信頼性も非常に高い
ものとなるのである。
以下、図に掲げる実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
図において、(1)は電力用のしゃ断器、(2)はしゃ
断器(1)を操作する油圧シリンダー、(3)は油圧シ
リンダー(2)に操作用の圧油を送る主弁、(4)は主
弁(3)に操作用の圧油を送る操作弁、(5)および(
6)は操作弁(4)を駆動する投入用ソレノイド弁およ
びしゃ断用ソレノイド弁をそれぞれ表わしている。
主弁(3)はPポート、Aポート、Rボートを有する3
ボ一ト2位置切換弁の一種で、Pポート−Aホード間の
開閉を司るポペット弁(7)、ポペット弁(7)の操作
ピストン(8)、Aポート−Rポート間の開閉を司るポ
ペット弁(9)ならびに、操作ビヌトン(8)およびポ
ペット弁(9)の操作室00等を有する。主弁(3)の
Pポートには油圧シリンダー(2)のロッド側と、圧油
の供給源でるるアキュムレーターαηとが接続され、A
ポートは油圧シリンダー(2)のボア側に接続する。
操作弁(4)はPポート、Aポート、Rポートを有する
2つの油圧作動の3ポ一ト2位置切換弁(12/)(1
2a)を主体に構成される。
第1の油圧作動切換弁(12/)は、Pポート−Aポー
ト間の開閉を司るボール弁α3、Aポート−Rポート間
の開閉を司るボール弁0復、ボール弁α]αΦの操作ピ
ヌトン(1句、およびその2つの操作室(16/)(1
6,2)等を有する。この弁(12/)のPポートには
圧油の供給源Q7)が接続され、Aポートは主弁(3)
の操作室01と、第2の油圧作動切換弁(12a)のP
ポートとに接続し、第1の油圧作動切換弁(12/)の
操作室(16/)には投入用ソレノイド弁(5)が接続
される。
第2の油圧作動切換弁(12a)は、Pボート−Aポー
ト間の開閉と、Aポート−Rポート間の開閉とを司るボ
ルル弁α枠、ボール弁08)の操作ピヌトンα0、およ
びその操作室(イ)等を有する。この弁(12,2)の
Aポートは第1の油圧作動切換弁(12/)の今1つの
操作室(16コ)に接続し、自らの操作室翰にはしゃ断
用ソレノイド弁(6)が接続される。
次に、この油圧操作回路の動作を説明する。
第1図はしゃ断器(1)がしゃ断状態の場合を示し。
ている。そこで今、投入用ソレノイド弁(5)を励磁す
ると、この弁(5)が左側へ移動し、圧油を第1の油圧
作動切換弁(12/)の操作室(16/)に送り、操作
ピストンα0が左側へ移動し、Pポー)−Aボート間を
開放すると同時にAポー1−−Rポート間が閉止し、圧
油の供給源α乃から送出される圧油がAポートから主弁
(3)の操作室図と第2の油圧作動切換弁(12コ〕の
Pポートとに送られる。
主弁(3)の操作室四に送られた圧油は、操作ピヌトン
(8)を左側に移動妊せ、主弁(3)のPポー1−−A
ボート間を開放する。油圧シリンダー(2)はロッド側
よりボア側のほうが受圧面積が大きいから、Pポー+−
−Aポート間が開放することによシ、アキュムレータθ
ηの圧油がシリンダー(2)のボア側に入シ、ピストン
が左側に移動した後、油流が止まる。
すなわちシリンダボア側の圧力はアキュムレーターα■
および主弁(3)の操作室αQの圧力と同じにな9、操
作ピストン(8)およびポペット弁(7)はバネe21
)の力により右側に復帰し、主弁(3)のpポートとA
ボートを閉じる。
この場合、ポペット弁(9)はヌプリングにより左側ヌ
トロークエンドに保持されたままとなっているから、油
圧シリンダー(2)の駆動に際して回路が低圧側につな
がることはない。
一方、第2の油圧作動切換弁(12J)のPボートに送
られた圧油は、Pポート、Aボートを経て第1の油圧作
動切換弁(12/)の操作室(16x)に入り、操作ピ
ストンαFJを更に左側へ押す。
上記の如き一連の動作でしゃ断器は投入動作を行うが、
その投入動作の途中で、図示しない補助開閉器が切シ換
ることによシ、投入指令を与える電気回路が開路され投
入用ソレノイド弁(5)が消磁嘔れる。この消磁により
ソレノイド弁(5)は復帰バネにより右方へ復帰動作を
行い、第1の油圧作動切換弁(12/)の操作室(16
/)の圧油がタンクに戻るが、操作室(16J)の圧油
はそのまま保持されるから、操作ピストンαGは左側に
移動したままとなシ、その結果、投入用ソレノイド弁(
5)の消磁にも抱らず主弁(3)の操作室a1に圧油が
保持てれ、油圧シリンダー(2)のピストンを左側ヌト
ロークエンドで自己保持し、しゃ断器(1)が投入状態
を続ける。
なお、操作室(16/)および(16x)の受圧面積は
ボール弁(I3の受圧面積よシそれぞれ大きくして、ポ
ール弁α浄の左方向よりかかる油圧に抗して操作ピスト
ンαυが左側に移動し得るようにしなければならないこ
とは言うまでもない。
自己保持δれた油圧シリンダー(2)のピストンを右側
へ移動させる、すなわちしゃ断器(1)を1や断状態と
するには1.シゃ制用ソレノイド弁(6)を励磁する。
こうすることにより、第2の油圧作動切換弁(12,2
)の操作室(1)に圧油が入り、操作ピストン0呻を左
側へ移動させる。操作ピストンHが左側へ移動すること
により、第1の油圧作動切換弁(12/)の操作室(1
6x)に溜る圧油か第2の油圧作動切換弁(12J)を
経てタンクへ戻るようになり、その結果、操作ビヌトン
α均が右側へ移動し、主弁(3)の操作室Q0に溜る圧
油を第1の油圧作動切換弁(12/)を経てタンクへ戻
す。
その結果、主弁(3)のポペット弁(9)カシリンダ(
2)のボア側に蓄えられた圧油の圧力により、バネ(イ
)゛の力に抗して右側に急速に移動し、主弁(3)のA
ポートとRポートを開き、シリンダポア側の圧油をタン
クに開放する。シリンダー(2]のロッド側にはアキュ
ムレーター0])から圧油か常時供給されているので、
シリンダポア側の圧油かタンクにもどされると、シリン
ダー(2)のピストンは急速に右側に移動し、しゃ断器
はシリンダー(2)のピストンが右側端部に達し、しゃ
断動作か完了すると、シリンダー(2)のボア側は大気
圧になり、主弁(3)のポペット弁(9)はバネ(イ)
の力により左側に復帰して主弁(3)のAボートとRボ
ートを閉じ、次の投入指令に備える。
この状態でシリンダー(2)のロッド側にはアキュムレ
ーターαυの圧油が作用しているためしゃ断器はしゃ断
位置に保持ちれる。
第1図の実施例では、操作弁(4)に自己保持機構しか
組み込んでいない。しかし、最近の傾向として操作弁(
4)等にはいわゆるポンピングの防止機構が組み込まれ
ることが多く、必要に応じて操作弁(4)等に付加的な
ポンピング防止機構等を組み込んだ油圧操作回路を形成
してもよく、これも当然、本発明の範晴である。
第1図の実施例ではまた、油圧作動切換弁(12/)お
よび(12コ)をポール弁形式のものとしているか、チ
ェック弁形式あるいはスプール弁形式のものに変更して
もよいことは言うまでもない。
また、操作弁への圧油の供給源07)は−別々に設けず
にアキュムレーター0])から直接性なっても差しつか
えない。
更にまた、主弁(3)も第1図の実施例に限定するもの
ではない。この場合、自己保持機能を操作弁(4)の側
に持たせているから、主弁(3)は構造簡易で動作の単
純なものでよく、これによって主弁(3)の回路短絡が
防止され、圧油の低圧側への噴出を防止して油圧の損失
が可及的に抑制てれることは前述したとお9でおる。
以上の説明から明らかなように、本発明はソレノイド弁
の常時励磁によることなくしゃ断器を投入状態に自己保
持することができるのは勿論、この自己保持機構を操作
弁の側に設けているから、主弁の構造および動作が簡単
となり、主弁における圧油の大量放出が防止でれるとと
もに、操作弁の側で油圧回路の短絡があったとしても絶
対的な油量が少ないからその放出による損失は極く僅か
で済み、更に、上記自己保持に外部エネルギーを必要と
しないことと相1って、油圧の有効利用に大きな効果を
奏するものである。のみならず、本発明によシ、構造上
大きな比重を占める主弁の構造が簡略化されるので、油
圧回路全体の構造か簡単となシ、そのコヌトを低下させ
、かつまたその信頼性を高める等、その効果は多大であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した油圧操作回路の1例を示す回
路図である。 図中、1:しゃ断器、2:油圧シリンダー、8:主弁、
4:操作弁、5:投入用ソレノイド弁、6:しゃ新月ソ
レノイド弁、12/、12コニ油圧作動切換弁、16/
、 16.2 :操作室。 出願人  住友精密工業株式会社 自発手続′補正書 昭和57年8月26日 特許庁長官 若杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願第114287号 2、発明の名称 しゃ断器の油圧操作回路 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所  兵庫県尼崎市西長洲本通2丁目6番地名称 
 住友精密工業株式会社 代表者  吉  井  重  雄(ほか1名)4代理人 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄および図面 7、補正の内容 (1)明細書の第2頁第16行から第17行にかけて「
・・・投入状態は系統切換や点検の場合以外は常に維持
さ五るので数ケ月続くととも希ではなく、・・・」とあ
るのを「・・・投入状態は短絡事故時や点検の場合以外
は常に維持されるので数ケ月続くことも稀ではなく、・
・・」に訂正します。 (2)明細書の第9頁第13行に「・・・しゃ断器はシ
リンダー(2)のピストンが・・・」とあるのを[・・
・しゃ断器はしゃ断動作を行なう。シリンダー(2)の
ピストンが・・・」に補正します。 (3)図面第1図を別紙の通シ補正します。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シゃ断器を操作する油圧シリンダーと、該油圧シ
    リンダーに操作用の圧油を送る主弁と、該主弁に操作用
    の圧油を送る操作弁とを有するしゃ断器の油圧操作回路
    において、前記操作弁に主弁操作用圧油の制御手段とし
    て2つの操作室を有する油圧作動切換弁を設け、その一
    方の操作室に投入用ソレノイド弁からの管路を接続し、
    他方の操作室にしゃ断用ソレノイド弁にて操作子れる第
    2の油圧作動切換弁を介して前記主弁操作用圧油の分岐
    管路を接続したことを特徴とするしゃ断器の油圧操作回
    路。
JP11428782A 1982-06-30 1982-06-30 しや断器の油圧操作回路 Granted JPS595519A (ja)

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JP11428782A JPS595519A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 しや断器の油圧操作回路

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JPS595519A true JPS595519A (ja) 1984-01-12
JPS6352411B2 JPS6352411B2 (ja) 1988-10-19

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ID=14634064

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5322261A (en) * 1976-08-11 1978-03-01 Toushiyo Kk Device for piling sheets
JPS54164260A (en) * 1978-06-16 1979-12-27 Mitsubishi Electric Corp Hydraulic controller

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS54164260A (en) * 1978-06-16 1979-12-27 Mitsubishi Electric Corp Hydraulic controller

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JPS6352411B2 (ja) 1988-10-19

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