JPS595696A - プリント基板のリ−ド線切断装置 - Google Patents
プリント基板のリ−ド線切断装置Info
- Publication number
- JPS595696A JPS595696A JP57114666A JP11466682A JPS595696A JP S595696 A JPS595696 A JP S595696A JP 57114666 A JP57114666 A JP 57114666A JP 11466682 A JP11466682 A JP 11466682A JP S595696 A JPS595696 A JP S595696A
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- JP
- Japan
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- lead wire
- cutting
- blade
- cutting edge
- printed circuit
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プリント基板のリード線切断装置に関する
。
。
プリント基板に電子部品を手挿入によって挿入仮付けす
る場合、作業が容易に行え、かつ半田付は工程に至る間
の基板からの抜けを防止するために、通常、基板裏面に
突出するリード線の突出長さをやや長くするようにして
いる。したがって、これを半田ティップ後そのままにし
ておくと、隣接するリード線同士がショートする慣れが
ある。
る場合、作業が容易に行え、かつ半田付は工程に至る間
の基板からの抜けを防止するために、通常、基板裏面に
突出するリード線の突出長さをやや長くするようにして
いる。したがって、これを半田ティップ後そのままにし
ておくと、隣接するリード線同士がショートする慣れが
ある。
そこで、半田ティップ工程が完了した後、基板裏面カッ
ト工程でプリント基板の裏面に突出するリード線の余長
一部分を切断する作業が必要となる。。
ト工程でプリント基板の裏面に突出するリード線の余長
一部分を切断する作業が必要となる。。
従来、この切断作業は、例えばエアニツノシーを用℃・
て主として手作業により行 うようにしており、そのた
め作業が極めてやっかいで手数がかかり、効率の悪(・
ものであった。
て主として手作業により行 うようにしており、そのた
め作業が極めてやっかいで手数がかかり、効率の悪(・
ものであった。
しかも、エアニッパ−による場合、これを断続的に作動
させると、内部でエアが断熱圧縮され加熱されるため、
これによって作業者が低温やけどをする、などの作業上
の問題が生じ、史には、リード線が裂断あるいは引きち
ぎりに近い状態で切断されるため、パターン面が剥離す
るなどのことが生じていた。−力、超硬刃や砥石などの
回転体を用(・た切断方式か採用されることがあるが、
これは回転体をリード線の切断方向に無理υで押し利は
切断するものであり、その押月力υこよって、上記同様
にパターン面が剥離することがあり、用度半田ティツプ
を行わなけれはならな℃・など、切断作業後の追加工程
が必要となり、作業性が低下する欠点を准するものであ
った。
させると、内部でエアが断熱圧縮され加熱されるため、
これによって作業者が低温やけどをする、などの作業上
の問題が生じ、史には、リード線が裂断あるいは引きち
ぎりに近い状態で切断されるため、パターン面が剥離す
るなどのことが生じていた。−力、超硬刃や砥石などの
回転体を用(・た切断方式か採用されることがあるが、
これは回転体をリード線の切断方向に無理υで押し利は
切断するものであり、その押月力υこよって、上記同様
にパターン面が剥離することがあり、用度半田ティツプ
を行わなけれはならな℃・など、切断作業後の追加工程
が必要となり、作業性が低下する欠点を准するものであ
った。
この発明はり、上のような従来の欠点に鑑みなされたも
ので、リード線の切断作業が人手を介することな(自動
的にかつ確実に行え、その自動化を図るとともに、切断
作業の作業効+を向」二し、更に、基板裏1角のパター
ン面の剥離など、切断作業に伴う悪影響をなくシ猟時良
好な切断作業か行えるよう1厖することを目的とするも
のである。
ので、リード線の切断作業が人手を介することな(自動
的にかつ確実に行え、その自動化を図るとともに、切断
作業の作業効+を向」二し、更に、基板裏1角のパター
ン面の剥離など、切断作業に伴う悪影響をなくシ猟時良
好な切断作業か行えるよう1厖することを目的とするも
のである。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して詳第1図は
この発明に係るリード線切断装置の一例を示すもので、
装置本体1の前面上下間に一対のネジ軸2,2が回転可
能に支持されて(・る。このネジ軸2,2の上端部は本
体1に設置されたモータ3に軸結されて℃・る。
この発明に係るリード線切断装置の一例を示すもので、
装置本体1の前面上下間に一対のネジ軸2,2が回転可
能に支持されて(・る。このネジ軸2,2の上端部は本
体1に設置されたモータ3に軸結されて℃・る。
ネジ軸2,2ニは切断ユニット10を上下に移動ガイド
するガイドブロック4が上下動可能に支持されて(・る
。
するガイドブロック4が上下動可能に支持されて(・る
。
切断ユニット10は、カイトブロック4に固定されたユ
ニットケース11と、このユニットケース11の上部に
設置された駆動用のモータ12と、ユニットケース11
の下部に装着されたリード線切断装置13とから概略構
成されている。
ニットケース11と、このユニットケース11の上部に
設置された駆動用のモータ12と、ユニットケース11
の下部に装着されたリード線切断装置13とから概略構
成されている。
そして、ユニットケース11は、モータ3の駆動による
ネジ軸2,2の正逆方向への回転によりガイドブロック
4を介して所定範囲で上下動するよ5になっている。そ
の上下の位置決めは、例えばマイクロスイッチ、光電ス
イッチ等による位置検出により行われる。
ネジ軸2,2の正逆方向への回転によりガイドブロック
4を介して所定範囲で上下動するよ5になっている。そ
の上下の位置決めは、例えばマイクロスイッチ、光電ス
イッチ等による位置検出により行われる。
切断装置13は、第2図に示すよう′に、、ユニットケ
ース下方に自由動可能に支持された中空円筒状の外刃体
20と、この外刃体20の内周面と摺接回転可能となる
ように支持された内刃体30とにより概略構成されてい
る。
ース下方に自由動可能に支持された中空円筒状の外刃体
20と、この外刃体20の内周面と摺接回転可能となる
ように支持された内刃体30とにより概略構成されてい
る。
外刃体20の下方先端には鋸刃状の切刃21が周方向に
複数個設けられて(・る。この外刃体20は、後述する
如(下方への所定降下位置てリ−1・線に接触すると、
このリート線の形状に倣って自由回転すなわち自転し、
(・すれかの切刃21内にリード線を取り込むことによ
りリート線か切刃21に保持され、かつこの保持により
上記ユニットケース11に内蔵したロック(幾構(図示
せず)によって当該位14に回転方向にロックされるよ
う匠なつ又℃・る。
複数個設けられて(・る。この外刃体20は、後述する
如(下方への所定降下位置てリ−1・線に接触すると、
このリート線の形状に倣って自由回転すなわち自転し、
(・すれかの切刃21内にリード線を取り込むことによ
りリート線か切刃21に保持され、かつこの保持により
上記ユニットケース11に内蔵したロック(幾構(図示
せず)によって当該位14に回転方向にロックされるよ
う匠なつ又℃・る。
内刃体30は、例えば中実円柱状をなすとともに、上記
モータ12に減速機構等を介して接続されており、モー
タ12の駆F!bKより外刃体20内を所定方向に回転
駆動される。この内刃体30は、ユニットケース11の
下方への移動に伴う外刃体20の下降時に、外刃体20
内部の上部又はその中間位置に位置しこれと一体で下方
ニnr定範囲で移動するようになっている。
モータ12に減速機構等を介して接続されており、モー
タ12の駆F!bKより外刃体20内を所定方向に回転
駆動される。この内刃体30は、ユニットケース11の
下方への移動に伴う外刃体20の下降時に、外刃体20
内部の上部又はその中間位置に位置しこれと一体で下方
ニnr定範囲で移動するようになっている。
内刃体30は、その下方先端部に外刃体の切刃21と噛
合可能な切刃部31が形成されて℃・る。
合可能な切刃部31が形成されて℃・る。
この切刃部31は第8図に示すよつ[、先端方向に右回
りに捻回しつつ傾斜上動するような、例えばシェル構造
のような3次元的曲面形状をなしており、その先端に外
刃体20の切刃21と噛合するエツジ状の切刃32が形
成されている。そのため、リート線が曲がった形状の場
合はもとより、真直形状である場合におい又も、その下
降に伴ってリード線が切刃32の側部で引掛げられ、次
し・でその曲面形状に従って所定方向に曲げられ外刃体
20の切刃21と内刃体30の切刃32間に確実に取込
まれることになり、その切断がリード線の基板からの突
出形状の如何を問わず支障なく容易に行える。
りに捻回しつつ傾斜上動するような、例えばシェル構造
のような3次元的曲面形状をなしており、その先端に外
刃体20の切刃21と噛合するエツジ状の切刃32が形
成されている。そのため、リート線が曲がった形状の場
合はもとより、真直形状である場合におい又も、その下
降に伴ってリード線が切刃32の側部で引掛げられ、次
し・でその曲面形状に従って所定方向に曲げられ外刃体
20の切刃21と内刃体30の切刃32間に確実に取込
まれることになり、その切断がリード線の基板からの突
出形状の如何を問わず支障なく容易に行える。
そして、内刃体30は、外刃体20が下降しその切刃2
1内にリード線を保持し、次(・で回転方向(70ツク
された後、外刃体2o内をリード線の位置まで下降しそ
の位置で上記のように切刃21と32とが互に噛合する
ように回転駆動され、又は、外刃体20の下降に先立っ
てリード線の位置まで下降し、次(・で外刃体2oが下
降し7てその切刃21内にリード線を保持し回転方向(
g、ロックされた後、その位置て切刃21と32とが互
に噛合するように回転駆動され、かっこの両動作がリー
ド線の突出形状等に応じ又適宜切換え制御てきるように
なってし・る。このような協働関係となるように、内刃
体30が外刃体20内を上下方+6JK +駆動制御さ
れるように構成されて(・る。なお、この内刃体3oを
上下方向に、駆動副側jする機構につ(゛ては、公知の
手段をもって構成可能であるため説明を省略する。
1内にリード線を保持し、次(・で回転方向(70ツク
された後、外刃体2o内をリード線の位置まで下降しそ
の位置で上記のように切刃21と32とが互に噛合する
ように回転駆動され、又は、外刃体20の下降に先立っ
てリード線の位置まで下降し、次(・で外刃体2oが下
降し7てその切刃21内にリード線を保持し回転方向(
g、ロックされた後、その位置て切刃21と32とが互
に噛合するように回転駆動され、かっこの両動作がリー
ド線の突出形状等に応じ又適宜切換え制御てきるように
なってし・る。このような協働関係となるように、内刃
体30が外刃体20内を上下方+6JK +駆動制御さ
れるように構成されて(・る。なお、この内刃体3oを
上下方向に、駆動副側jする機構につ(゛ては、公知の
手段をもって構成可能であるため説明を省略する。
一方、装置本体1の切断ユニソ)10丁下方設けたヘッ
ド14上にはX−Yテーブル4oが移動可能に設置され
ている。このテーブル4oはX軸、Y軸の2IIIll
]同時制御機構を持ち、第4図に示すように、X tl
i+iに沿うホールネジ41とY軸に沿うポールネジ4
2とによりヘッド14上に支畏されている。このボルル
ネジ41.42の一端には直流サーホモ〜り4.8.4
4が夫々軸結されその回転駆動がなされるようになって
いる。テーブル4゜OX軸およびY軸方向の移動は、夫
々例えはパルスエンコーダ45.46によりホールネジ
41゜420回転数を検出することにより検出され、所
定移動材部にパルス信号を発生させ、そのパルスをカウ
ントすることによって移動量を測定するとトモニ、この
測定値に基つ℃・てザーボモータ43゜44が駆動制御
されるよう((なって℃・ろ。この制御により、チーフ
ル40ρ)上記切断装置13に対してX軸およびY軸方
向に夫々位置決め制御される。
ド14上にはX−Yテーブル4oが移動可能に設置され
ている。このテーブル4oはX軸、Y軸の2IIIll
]同時制御機構を持ち、第4図に示すように、X tl
i+iに沿うホールネジ41とY軸に沿うポールネジ4
2とによりヘッド14上に支畏されている。このボルル
ネジ41.42の一端には直流サーホモ〜り4.8.4
4が夫々軸結されその回転駆動がなされるようになって
いる。テーブル4゜OX軸およびY軸方向の移動は、夫
々例えはパルスエンコーダ45.46によりホールネジ
41゜420回転数を検出することにより検出され、所
定移動材部にパルス信号を発生させ、そのパルスをカウ
ントすることによって移動量を測定するとトモニ、この
測定値に基つ℃・てザーボモータ43゜44が駆動制御
されるよう((なって℃・ろ。この制御により、チーフ
ル40ρ)上記切断装置13に対してX軸およびY軸方
向に夫々位置決め制御される。
そして、このテーブル4o上に部品が実装されたプリン
ト基板が前工程からコンベヤライン等を経て装入設置さ
れ、ここでリード線の切断がなされた後、これより次工
程に送り出されるようになっている。
ト基板が前工程からコンベヤライン等を経て装入設置さ
れ、ここでリード線の切断がなされた後、これより次工
程に送り出されるようになっている。
次に、以上の構成による本発明装置を用いたリド純の切
断動作について説明する。
断動作について説明する。
先ず、半田デイツプ工程で部品が半田付は固定されたば
かりの段階では、第5図(a) K示ずよ−5にプリン
ト基板50の裏i貞11111Iニリード線51が余長
な崩してやや長めに突出して(・る。このリート線51
は図に示す如(、一般的に部品実装過程て基板50に対
し又曲げられた形状にな−って℃・ることか多い。この
ようなリード線を翁するプリント基板50が、第5図(
b)に示すように、半田ティノブ工程からコンベヤライ
ンを経て、あるいはその他の移送手段により装置本体1
0位漬まて移送され、次(・でその位置からXYテーブ
ル・10上にその裏面(1+11を上方にしてリ−)線
5iを上方に突出させた状態で位置決め設置される。次
(・て、サーホモータ48,44か駆動されxyテーブ
ル40かX軸およびY軸方向に駆動制御される。同時に
−L紀モータ3、および12が駆動され、ネジQill
+2.2が所定方向に回転、駆動されるとともに、この
回転により切断ユニット10が、第1図の矢印100で
示すように下降し、かつ内刃体30か外刃体20内でこ
れの周面と内接しつつ所定方向つまりリード線51の切
断方向に回転駆動される。これにより、第5図(c)に
示すように、プリント基板5oが切断装置13の下方に
、リード線51が外刃体2゜および内刃体3oの回転中
止軸線り上に正しく正対して位置するように、位置決め
固定される。そノ後、第5図(0て示す如く外刃体2o
が切断ユニット10の下降と共にユニットケース11と
一体て下降する。次いで、この下降所定位置で第5図(
d) K示ずように、外刃体2oの切刃21がリード線
51に接触すると、外刃体2oが矢印101で示すよう
K ’J−ド線51の形状に倣って所定方向に自転し、
このリード線51が切刃21の谷部に取込まれ保持され
る。それと同時に、モータ3が停止し切断ユニットlO
を当該下降位iK保持する。それと同時に外刃体2oが
、上述の如く上記ロック機構によりその切刃21でリー
ド線51を保持した状態でロックされる。
かりの段階では、第5図(a) K示ずよ−5にプリン
ト基板50の裏i貞11111Iニリード線51が余長
な崩してやや長めに突出して(・る。このリート線51
は図に示す如(、一般的に部品実装過程て基板50に対
し又曲げられた形状にな−って℃・ることか多い。この
ようなリード線を翁するプリント基板50が、第5図(
b)に示すように、半田ティノブ工程からコンベヤライ
ンを経て、あるいはその他の移送手段により装置本体1
0位漬まて移送され、次(・でその位置からXYテーブ
ル・10上にその裏面(1+11を上方にしてリ−)線
5iを上方に突出させた状態で位置決め設置される。次
(・て、サーホモータ48,44か駆動されxyテーブ
ル40かX軸およびY軸方向に駆動制御される。同時に
−L紀モータ3、および12が駆動され、ネジQill
+2.2が所定方向に回転、駆動されるとともに、この
回転により切断ユニット10が、第1図の矢印100で
示すように下降し、かつ内刃体30か外刃体20内でこ
れの周面と内接しつつ所定方向つまりリード線51の切
断方向に回転駆動される。これにより、第5図(c)に
示すように、プリント基板5oが切断装置13の下方に
、リード線51が外刃体2゜および内刃体3oの回転中
止軸線り上に正しく正対して位置するように、位置決め
固定される。そノ後、第5図(0て示す如く外刃体2o
が切断ユニット10の下降と共にユニットケース11と
一体て下降する。次いで、この下降所定位置で第5図(
d) K示ずように、外刃体2oの切刃21がリード線
51に接触すると、外刃体2oが矢印101で示すよう
K ’J−ド線51の形状に倣って所定方向に自転し、
このリード線51が切刃21の谷部に取込まれ保持され
る。それと同時に、モータ3が停止し切断ユニットlO
を当該下降位iK保持する。それと同時に外刃体2oが
、上述の如く上記ロック機構によりその切刃21でリー
ド線51を保持した状態でロックされる。
このとき、内刃体30は外刃体2oの上端又はその中間
位置に位置している。次いで、この内刃体30が第5図
(e)K示すように、外刃体2o内をその内周面υζガ
イドされて下方のリード線51の位置まで下降する。そ
の後、内刃体3oがリード線510位Nに達すると、こ
のリード線51が第6図に示すようにその切刃部31の
側壁3111C引掛けられ、次いで内刃体3oの外H体
20内周面との摺接回転により第5図(r) K示すよ
うに外刃体20の切刃21と内刃体8oの切刃32間の
噛合によるせん断作用によってその切断個所で切断され
る。
位置に位置している。次いで、この内刃体30が第5図
(e)K示すように、外刃体2o内をその内周面υζガ
イドされて下方のリード線51の位置まで下降する。そ
の後、内刃体3oがリード線510位Nに達すると、こ
のリード線51が第6図に示すようにその切刃部31の
側壁3111C引掛けられ、次いで内刃体3oの外H体
20内周面との摺接回転により第5図(r) K示すよ
うに外刃体20の切刃21と内刃体8oの切刃32間の
噛合によるせん断作用によってその切断個所で切断され
る。
かくしてリード線51の余長部分が切断されプリント基
板50の裏面リート線が全てj”h定長さに切り揃えら
れると、この基板50に対するり一ト線切断作業か完了
する。その後、内刃体3oが夕1刃体20内を上動復帰
するとともに、モ〜り3が駆動され、切断ユニット10
がネジ軸2,2およびガイドブロック4を介して同第1
図に示す元の位1唯に上動復帰する。これにより、外刃
体2oがプリント基板50上から離脱し復帰する。この
とき、同時にモータ3,12が停止されることば勿論で
ある。
板50の裏面リート線が全てj”h定長さに切り揃えら
れると、この基板50に対するり一ト線切断作業か完了
する。その後、内刃体3oが夕1刃体20内を上動復帰
するとともに、モ〜り3が駆動され、切断ユニット10
がネジ軸2,2およびガイドブロック4を介して同第1
図に示す元の位1唯に上動復帰する。これにより、外刃
体2oがプリント基板50上から離脱し復帰する。この
とき、同時にモータ3,12が停止されることば勿論で
ある。
一方、リード線切断作業が終了すると、XYテーブル4
0が、装置本体1の側方に設けた送出位置(図示せず)
に移動し、これよりプリント基板50が次工程に送り出
される。その後、XYテーブル40が待期位置、すなわ
ちプリント基板5゜の装入位櫛に移動復帰し、次の切断
作業に備える。
0が、装置本体1の側方に設けた送出位置(図示せず)
に移動し、これよりプリント基板50が次工程に送り出
される。その後、XYテーブル40が待期位置、すなわ
ちプリント基板5゜の装入位櫛に移動復帰し、次の切断
作業に備える。
かくして、本実施例によれば、リード線の曲がりが甚し
く・場合におし・ても、このリード線が内刃体30の切
刃部31に巻き込まれ切断位置に付勢されるため、確実
な切断を行うことができる。
く・場合におし・ても、このリード線が内刃体30の切
刃部31に巻き込まれ切断位置に付勢されるため、確実
な切断を行うことができる。
なお、この場合、上述の如く外刃体20の下降に先立っ
て内刃体30をリード線51の位置まで−F線を取込み
保持するとともに、この外刃体2o・をロックし、その
後内刃体30を回転駆動するよ5mしても良し・。
て内刃体30をリード線51の位置まで−F線を取込み
保持するとともに、この外刃体2o・をロックし、その
後内刃体30を回転駆動するよ5mしても良し・。
他方、基板裏面に突出するリード線51が真直形状をな
す場合には、以下のような手順、動作によってその切断
がなされる。
す場合には、以下のような手順、動作によってその切断
がなされる。
すなわち、上記のように、外刃体2oと内刃体30とが
リード線51の上方所定位淘ニ一体で下降停止した後、
先ず内刃体20がリード線51の位置まで下降し、第6
図で示す如くその切刃部31の側壁311でリード線5
1が引力、[けら41切刃部の曲面形状に従って曲げら
れる。この状態ては内刃体の回転は停止してし・るとと
もK ’J−ド線の周壁に沿って自転可能となっている
。次いて、外刃体20がこの曲けられたリード線510
位禍まで下降し、上述の如くその自転により切刃21に
このリード線51を取込みこれを保持するとともに、そ
の位置で回転方向にロックされる。その後、内刃体30
が外刃体20の内周面と摺接するように回転駆動される
。これによって、その切刃32が外刃体の切刃21と噛
合するとともに、この噛合により切刃21.32間に保
持されたリード線51がそのせん断作用によって切断さ
れる。かくしてリード線の切断がなされた後、外刃体2
0と内刃体30とがプリント基板50から離脱して上昇
復帰すると切断作業が終了する。
リード線51の上方所定位淘ニ一体で下降停止した後、
先ず内刃体20がリード線51の位置まで下降し、第6
図で示す如くその切刃部31の側壁311でリード線5
1が引力、[けら41切刃部の曲面形状に従って曲げら
れる。この状態ては内刃体の回転は停止してし・るとと
もK ’J−ド線の周壁に沿って自転可能となっている
。次いて、外刃体20がこの曲けられたリード線510
位禍まで下降し、上述の如くその自転により切刃21に
このリード線51を取込みこれを保持するとともに、そ
の位置で回転方向にロックされる。その後、内刃体30
が外刃体20の内周面と摺接するように回転駆動される
。これによって、その切刃32が外刃体の切刃21と噛
合するとともに、この噛合により切刃21.32間に保
持されたリード線51がそのせん断作用によって切断さ
れる。かくしてリード線の切断がなされた後、外刃体2
0と内刃体30とがプリント基板50から離脱して上昇
復帰すると切断作業が終了する。
なお、上記実施例においては、プリント基板50(Iが
切断装置13′に対してX−Y軸方向に移動するように
しであるが、これに替えて、プリント基板50を位置決
め固定しておき、これに対して切断装置13をX−Y軸
方向に移動させるように構成するようにしても良い。
切断装置13′に対してX−Y軸方向に移動するように
しであるが、これに替えて、プリント基板50を位置決
め固定しておき、これに対して切断装置13をX−Y軸
方向に移動させるように構成するようにしても良い。
以上説明したよう1(本発明に係る切断装置によれば、
リード線の切断作業が人手を介することなく自動的にか
つ順次確実に行えるため、切断工程の完全自動化を図る
ことができ、従来の人手によるものに比べてその作業効
率を大幅に向上させることかで゛きる。しかも、外刃体
の刃先と内刃体の刃先との噛合によるせん断作用によっ
てリード線を切断するようにしたものであり、かつ内刃
体が外刃体の内周面と摺接しつつ回転するようにしたも
のであるため、基板裏面の銅箔面の剥離など、従来生じ
ていた切断作業に伴うプリント基板への悪影響等を解消
することができ、上記せん断作用による切断と相俟つ又
常時確実で安定した、かつ銅箔面の剥離等のな(・良好
な状態を維持しつつ切断作業を行うことができる。
リード線の切断作業が人手を介することなく自動的にか
つ順次確実に行えるため、切断工程の完全自動化を図る
ことができ、従来の人手によるものに比べてその作業効
率を大幅に向上させることかで゛きる。しかも、外刃体
の刃先と内刃体の刃先との噛合によるせん断作用によっ
てリード線を切断するようにしたものであり、かつ内刃
体が外刃体の内周面と摺接しつつ回転するようにしたも
のであるため、基板裏面の銅箔面の剥離など、従来生じ
ていた切断作業に伴うプリント基板への悪影響等を解消
することができ、上記せん断作用による切断と相俟つ又
常時確実で安定した、かつ銅箔面の剥離等のな(・良好
な状態を維持しつつ切断作業を行うことができる。
又、実施例でも説明したよ5K、本発明装置によれば、
リード線が曲げられた形状であると、真直形状であると
を問わず、いがなる状態にあるリード線に対してもその
切断が何ら支障なく良好かつ確実に行うことができ、そ
の実用」二の価値および汎用性が高い。
リード線が曲げられた形状であると、真直形状であると
を問わず、いがなる状態にあるリード線に対してもその
切断が何ら支障なく良好かつ確実に行うことができ、そ
の実用」二の価値および汎用性が高い。
第1図はこの発明に係るリード線切断装置の全体構成を
示す部分破断側面図、第2図は本発明装置の要部斜視図
、第3図は本発明装置て用(・られる内刃体の先端形状
の詳細を示す部分拡大斜睨図、第4図は本発明装置で用
℃・られるX Yチーフルの要部斜視図、、第5図(a
)〜(J)は本発明装置によるリード線切断動作を説明
する夫々要部側FIB図、第6図は同じくリード線切断
動作を説明する要部斜視図である。 21・・・・・切刃、 50・ ・プリント基板、 51・・・・・・・・・リード糸蜜、 20・・・・・・・・・外刃体、 31・・・・川・・切刃部、 30・・・・・・・内刃体。 32・・・・川・・切刃、 12・・・・・・・モ〜り。 図面の浄書ζ内容(こ変更なし) 第1図 第2図 第4図 4b 第5図 ((1) 0 (b) (C) 第51!I (d) (e) bo 4LJ 第5図 (f) 第6図 手続補正書(1) 昭和57年10月デ日 昭和57年特許 願第1146668 2、発明の名称 プリント基板のリード線切断装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人V1.60 [図面の浄を(内容に変更なし)」
示す部分破断側面図、第2図は本発明装置の要部斜視図
、第3図は本発明装置て用(・られる内刃体の先端形状
の詳細を示す部分拡大斜睨図、第4図は本発明装置で用
℃・られるX Yチーフルの要部斜視図、、第5図(a
)〜(J)は本発明装置によるリード線切断動作を説明
する夫々要部側FIB図、第6図は同じくリード線切断
動作を説明する要部斜視図である。 21・・・・・切刃、 50・ ・プリント基板、 51・・・・・・・・・リード糸蜜、 20・・・・・・・・・外刃体、 31・・・・川・・切刃部、 30・・・・・・・内刃体。 32・・・・川・・切刃、 12・・・・・・・モ〜り。 図面の浄書ζ内容(こ変更なし) 第1図 第2図 第4図 4b 第5図 ((1) 0 (b) (C) 第51!I (d) (e) bo 4LJ 第5図 (f) 第6図 手続補正書(1) 昭和57年10月デ日 昭和57年特許 願第1146668 2、発明の名称 プリント基板のリード線切断装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人V1.60 [図面の浄を(内容に変更なし)」
Claims (2)
- (1) 先端周方向に複数の鋸歯状の切刃を有し、自
由回転可能かつ上下動可能に支持されるとともに、下降
方向所定位置で下方に設置されたプリント基板のリード
線と接触することによりこれを前記切刃内に取込むよう
に自転しかつロックされる中空円筒状の外刃体と、先端
部に前記切刃と噛合可能な切刃部を有し、前記リード線
の位置まで下降し、前記外刃体と内接回転6」能に駆動
されることにより、前記リード線を前記切刃部と前記外
刃体の切刃との噛合によって切断するように支持された
内刃体とから成るプリント基板のリード線切断装置。 - (2)前記切刃部が、先端方向に所定方向に捻回しつつ
傾斜する略3次元的曲面形状をなすとともに、その先端
に前記外刃体の切刃と吻合可能な切刃を有して成る特許
請求の範囲第1項に記載のプリント基板のリード線切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114666A JPS595696A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | プリント基板のリ−ド線切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114666A JPS595696A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | プリント基板のリ−ド線切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595696A true JPS595696A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14643542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114666A Pending JPS595696A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | プリント基板のリ−ド線切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004513265A (ja) * | 2000-09-22 | 2004-04-30 | インガーソル・ランド・カンパニー | ダウンホールドリル用迅速離脱ドリルビット |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57114666A patent/JPS595696A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004513265A (ja) * | 2000-09-22 | 2004-04-30 | インガーソル・ランド・カンパニー | ダウンホールドリル用迅速離脱ドリルビット |
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