JPS5957553A - オ−トダイヤル装置 - Google Patents
オ−トダイヤル装置Info
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- JPS5957553A JPS5957553A JP57169096A JP16909682A JPS5957553A JP S5957553 A JPS5957553 A JP S5957553A JP 57169096 A JP57169096 A JP 57169096A JP 16909682 A JP16909682 A JP 16909682A JP S5957553 A JPS5957553 A JP S5957553A
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008676 import Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 208000029257 vision disease Diseases 0.000 description 1
- 230000004393 visual impairment Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
- H04M1/27495—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips implemented by means of discrete electronic components, i.e. neither programmable nor microprocessor-controlled
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電話機のオートダイヤル装置、特に通話し
たい相手方の称呼を文字入力装置で入力し、その称呼に
対応する数値情報を記憶装置から呼出し、出力装置で該
数値情報に対応するダイヤル信号を出力するものに関す
る。
たい相手方の称呼を文字入力装置で入力し、その称呼に
対応する数値情報を記憶装置から呼出し、出力装置で該
数値情報に対応するダイヤル信号を出力するものに関す
る。
従来、この種のオートダイヤル装置では、文字入力装置
で相手方の称呼を入力すれば、その称呼及びこれに対応
する数値情報が記憶装置に記憶されている限り、その称
呼及び数値情報に対応するダイヤル信号が自動的に発信
される様に構成されている。その結果、甲の称呼の入力
を途中で誤まり、乙の称呼を入力した場合、使用回線の
フラグを掛戻して取り直し、キー人力操作を最初からし
直さねばならず、操作手順が繁雑になるうえ、フラグの
掛は戻しと取直しとの間に、回線を他の者に横取りされ
、通話できなくなる虞れがあった。
で相手方の称呼を入力すれば、その称呼及びこれに対応
する数値情報が記憶装置に記憶されている限り、その称
呼及び数値情報に対応するダイヤル信号が自動的に発信
される様に構成されている。その結果、甲の称呼の入力
を途中で誤まり、乙の称呼を入力した場合、使用回線の
フラグを掛戻して取り直し、キー人力操作を最初からし
直さねばならず、操作手順が繁雑になるうえ、フラグの
掛は戻しと取直しとの間に、回線を他の者に横取りされ
、通話できなくなる虞れがあった。
この発明は、上述の実情を艦み、オペレータが誤って入
力した情報を直ちに特定のキーを押すことによりその誤
って入力した部分を抹消するだけで入力を続行でき、操
作が簡単なうえ、使用回線を横取りされる虞れがない様
にし、また、キー人力に伴ないがちな誤入力による電話
の掛は間違いが起り姉°いようにすることを目的とする
ものである。
力した情報を直ちに特定のキーを押すことによりその誤
って入力した部分を抹消するだけで入力を続行でき、操
作が簡単なうえ、使用回線を横取りされる虞れがない様
にし、また、キー人力に伴ないがちな誤入力による電話
の掛は間違いが起り姉°いようにすることを目的とする
ものである。
この目的を達するために、この発明は、文字入力装置と
、該文字入力装置により逐次直列に入力される文字情報
及びこれに対応する数値情報を記憶する記憶装置と、文
字入力装置により入力された文字情報及びこれに対応す
る数値情報を表示する表示装置と、表示された数値情報
に対応するダイヤル信号を出力する出力装置と、文字入
力装置による文字情報の入力操作の途中で誤入力を抹消
するための誤入力抹消手段とを備えることを主たる特徴
とするものである。以下、この発明を図面に基づき更に
詳しく説明する。
、該文字入力装置により逐次直列に入力される文字情報
及びこれに対応する数値情報を記憶する記憶装置と、文
字入力装置により入力された文字情報及びこれに対応す
る数値情報を表示する表示装置と、表示された数値情報
に対応するダイヤル信号を出力する出力装置と、文字入
力装置による文字情報の入力操作の途中で誤入力を抹消
するための誤入力抹消手段とを備えることを主たる特徴
とするものである。以下、この発明を図面に基づき更に
詳しく説明する。
第1図はこの発明に係るオートダイヤル装置を概念的に
示すブロック図、第2図はその操作手順及び作動を例示
するフローチャートである。
示すブロック図、第2図はその操作手順及び作動を例示
するフローチャートである。
第1図に於て、オートダイヤル装置1は、文字入力装置
2と、記憶装置Bと、CPU4と1表示装置5と、転送
キー6と、出力装置7と、誤入力抹消用のキーよりなる
誤入力抹消手段8とを備え、電話機9に接続されている
。
2と、記憶装置Bと、CPU4と1表示装置5と、転送
キー6と、出力装置7と、誤入力抹消用のキーよりなる
誤入力抹消手段8とを備え、電話機9に接続されている
。
文字入力装置2は、通話相手方の称呼を構成する文字に
対応する各文字キー21を順次押鍵することにより、C
P U 4に文字情報を送信する(Fl)。
対応する各文字キー21を順次押鍵することにより、C
P U 4に文字情報を送信する(Fl)。
このキー人力の途中で誤った入力が行なわれた場合CF
IO)、誤った押l操作に続いてキー8を押すことによ
り(Fil)、その誤った入力を抹消し、その誤った入
力が行なわれる直前の状態に復帰させる(Fl2)。
IO)、誤った押l操作に続いてキー8を押すことによ
り(Fil)、その誤った入力を抹消し、その誤った入
力が行なわれる直前の状態に復帰させる(Fl2)。
囚に、記憶装置3には、特に記憶させておきたい相手方
の称呼の文字情報と相手方の電話番号に対応する数値情
報とを記憶させである。
の称呼の文字情報と相手方の電話番号に対応する数値情
報とを記憶させである。
CPU4は、文字入力装置2から入力した文字情報に基
づいて、この文字情報と同じ文字情報及びこれに対応す
る数値情報が記憶装置3に記憶されているかどうかを調
べ(F2)、記憶があれば、その記憶情報、即ち、文字
情報及び数値情報を記憶装置Bから読取り(F3)、表
示装置5に記憶情報を表示させる(FB)。その記憶が
なければ、CPU4は表示装置5にエラー表示をさせる
。
づいて、この文字情報と同じ文字情報及びこれに対応す
る数値情報が記憶装置3に記憶されているかどうかを調
べ(F2)、記憶があれば、その記憶情報、即ち、文字
情報及び数値情報を記憶装置Bから読取り(F3)、表
示装置5に記憶情報を表示させる(FB)。その記憶が
なければ、CPU4は表示装置5にエラー表示をさせる
。
次に、オペレータは表示装置5に表示された文字情報、
即ち、相手方の称呼が誤っているかいないかを調べ(F
6)、正しけれは転送キー6を押鍵して(F6)、表示
された数値情報に対応するダイヤル信号を出力装置7か
ら電話機9を介して出力する(F7)。表示された相手
方の称呼が誤っていれば取込んだフラグを戻して回線使
用を中止してから(F8)、再度フラグを取り込むこと
により(F9)、オートダイヤル装置1を文字入力装置
2による入力が始められる前の状懇に復帰させる(F9
)。
即ち、相手方の称呼が誤っているかいないかを調べ(F
6)、正しけれは転送キー6を押鍵して(F6)、表示
された数値情報に対応するダイヤル信号を出力装置7か
ら電話機9を介して出力する(F7)。表示された相手
方の称呼が誤っていれば取込んだフラグを戻して回線使
用を中止してから(F8)、再度フラグを取り込むこと
により(F9)、オートダイヤル装置1を文字入力装置
2による入力が始められる前の状懇に復帰させる(F9
)。
第8図はこの発明に係るオートダイヤル装置の具体的な
実施例の平面図、第4図はその側面図である。
実施例の平面図、第4図はその側面図である。
第8図に於て、符号lOはオートダイヤル装置1のケー
シングを示し、この上面前半部に文字入力装置2が設け
である。
シングを示し、この上面前半部に文字入力装置2が設け
である。
この文字入力装置2は、第5図に示すように、片カナキ
ー21と濁点キー22及び半濁点キー28とからなり、
テンキー11、記憶装置への記憶入力に用いるrMJキ
ー12、記憶の抹消に用いるr A/CJキー18、転
送キー6及び取消キー8とともに1つのキーボードBに
組込まれている。
ー21と濁点キー22及び半濁点キー28とからなり、
テンキー11、記憶装置への記憶入力に用いるrMJキ
ー12、記憶の抹消に用いるr A/CJキー18、転
送キー6及び取消キー8とともに1つのキーボードBに
組込まれている。
又、このオートダイヤル装置1は5回線の電話機9のう
ちの1つを利用して相手方を呼出せるように、第6図に
示す回線選択キー14を備える。
ちの1つを利用して相手方を呼出せるように、第6図に
示す回線選択キー14を備える。
史に、通話中に他の電話機に回線を転送するための作画
キー15も備えている。
キー15も備えている。
そして、記憶装置に文字情報及びこれに対応する数値情
報を記憶させたり、既に記憶された情報を消去したりす
る時にオフ状態に切換えられるロックスイッチ16と、
カセット式磁気テープ等を使用する外部記憶装置(図示
略)、への出力用のキースイッチ17と、外部記憶装置
からの入力用キースイッチ18とをケーシング10の背
面に設けである。
報を記憶させたり、既に記憶された情報を消去したりす
る時にオフ状態に切換えられるロックスイッチ16と、
カセット式磁気テープ等を使用する外部記憶装置(図示
略)、への出力用のキースイッチ17と、外部記憶装置
からの入力用キースイッチ18とをケーシング10の背
面に設けである。
また、視力障害者によるキー操作が可能なように、柔軟
な可撓性合成樹脂等で造られた点字キーマット19・2
0をキーボードB、回線選択キー14及び保留キー15
に着脱自在に被蓋できるようになっている。因に、第7
図はキーボードBに被蓋される点字キーマツ)20の平
面図を、第8図は回線選択キー14及び保留キー15に
被蓋される点字キーマット19の平面図である。
な可撓性合成樹脂等で造られた点字キーマット19・2
0をキーボードB、回線選択キー14及び保留キー15
に着脱自在に被蓋できるようになっている。因に、第7
図はキーボードBに被蓋される点字キーマツ)20の平
面図を、第8図は回線選択キー14及び保留キー15に
被蓋される点字キーマット19の平面図である。
電話+149は、第8図、第4図に示すように、ケージ
ング10の後半部上側に載置するようにしである。また
、表示装置5は、ケーシング10の上面中火部に配置さ
れ、文字情報及び数値情報を表示するドツトマトリック
ス表示器5aとエラー・OK切換表示器5bとを備える
。
ング10の後半部上側に載置するようにしである。また
、表示装置5は、ケーシング10の上面中火部に配置さ
れ、文字情報及び数値情報を表示するドツトマトリック
ス表示器5aとエラー・OK切換表示器5bとを備える
。
第9図は、このオートダイアル装置の操作手順及び作動
を例示するフローチャートである。
を例示するフローチャートである。
第9図に於て、先ず、このオートダイヤル装置は電源オ
ンの後、CPU内レジスタの初期設定及びPIOモード
設定を終え、使用回線フラグを取り込んでからでなけれ
ば、記憶装置への文字情報及び電話番号の登録、記憶情
報の抹消、相手方の呼出し等の処理が行なえないことが
理解されよう。
ンの後、CPU内レジスタの初期設定及びPIOモード
設定を終え、使用回線フラグを取り込んでからでなけれ
ば、記憶装置への文字情報及び電話番号の登録、記憶情
報の抹消、相手方の呼出し等の処理が行なえないことが
理解されよう。
そこで、電源オンから使用回線フラグの取り込みが済ん
だものとして、記憶装置への相手方称呼及び電話番号の
登録、記憶情報の抹消、相手方呼出しの各手順及び動作
を順に説明する。
だものとして、記憶装置への相手方称呼及び電話番号の
登録、記憶情報の抹消、相手方呼出しの各手順及び動作
を順に説明する。
(1)相手方8呼及び電話番号の登録
先ず相手方の称呼を文字入力装置8でキー人力し、引き
続きテンキー11で相手方の電話番号をキー人力する(
Fl)。次いで、メモリーキー12を押しくFm2)、
ロックスイッチ16がオンのままかどうかを調べ(FI
718)、オフになっていれば空きメモリ又はその電話
番号に対応するアドレスに、そのまま記憶装置8に相手
方の称呼が文字情報として、その電話番号が数値情報と
して記憶される(Fm4)。
続きテンキー11で相手方の電話番号をキー人力する(
Fl)。次いで、メモリーキー12を押しくFm2)、
ロックスイッチ16がオンのままかどうかを調べ(FI
718)、オフになっていれば空きメモリ又はその電話
番号に対応するアドレスに、そのまま記憶装置8に相手
方の称呼が文字情報として、その電話番号が数値情報と
して記憶される(Fm4)。
ロックスイッチ16がオンのままの状態又は空きメモリ
がない状態では記憶は実行されず、エラー表示が行なわ
れる(Fm6.Fm6)。これらエラー表示では、エラ
ー・OK切換表示器5bによるエラー表示とともに、ド
ツトマトリックス表示器5aによるrRlEMORY
PROTECTIJ 又はrMEMORY 0VER
fJ 表示が行なわれる。
がない状態では記憶は実行されず、エラー表示が行なわ
れる(Fm6.Fm6)。これらエラー表示では、エラ
ー・OK切換表示器5bによるエラー表示とともに、ド
ツトマトリックス表示器5aによるrRlEMORY
PROTECTIJ 又はrMEMORY 0VER
fJ 表示が行なわれる。
続いて別の相手方の称呼及び電話番号を登録したいとき
には、ロックスイッチ16をオフにしたまま、キー人力
(Fl)、メモリーキー12の押鍵(FmSI)の手続
を繰返し、必要な登録が終れば、ロックスイッチ16を
オンにしてメモリーを固定しておく。
には、ロックスイッチ16をオフにしたまま、キー人力
(Fl)、メモリーキー12の押鍵(FmSI)の手続
を繰返し、必要な登録が終れば、ロックスイッチ16を
オンにしてメモリーを固定しておく。
(2)記憶情報の抹消
文字入力装置8で相手方称呼を、テンキー11で相手方
電話番号を順にキー人力(Fl)、「ル℃」キー18を
押鍵する( Fe2)。そして、ロックスイッチ16が
オンのままか否かを調べ(Fc8)。
電話番号を順にキー人力(Fl)、「ル℃」キー18を
押鍵する( Fe2)。そして、ロックスイッチ16が
オンのままか否かを調べ(Fc8)。
オフになっていれば、キー人力に対応する記憶が抹消さ
れる(Fc4)。ロックスイッチ16がオンのときには
、rMEMORY PROTECTIJ のドツトマ
トリックス表示を伴なうエラー表示が行なわれ(Fc5
)、キー人力に対応する記憶が存在しない場合にはrN
o DATAIJ のドツトマトリックス表示を伴なう
エラー表示が行なわれる(Fc6)。
れる(Fc4)。ロックスイッチ16がオンのときには
、rMEMORY PROTECTIJ のドツトマ
トリックス表示を伴なうエラー表示が行なわれ(Fc5
)、キー人力に対応する記憶が存在しない場合にはrN
o DATAIJ のドツトマトリックス表示を伴なう
エラー表示が行なわれる(Fc6)。
(3)相手方呼出し
文字入力装置8で相手方の称呼のみをキー人力すると(
Fl)、r A/CJキー13を押しているか否かを調
べ(Fc2)、押されていないとき番こ更にr M J
キー12を押しているか否かを調べ(Fm2)、このキ
ーも押されていないときには、電話番号の探索が行ない
(FcLn)、キー人力された称呼と一致する称呼が記
憶されているか否かを調べる(F2)。
Fl)、r A/CJキー13を押しているか否かを調
べ(Fc2)、押されていないとき番こ更にr M J
キー12を押しているか否かを調べ(Fm2)、このキ
ーも押されていないときには、電話番号の探索が行ない
(FcLn)、キー人力された称呼と一致する称呼が記
憶されているか否かを調べる(F2)。
記憶されているときには、その称呼とこれに対応する電
話番号の数値情報をCPU4に読出してCP U 4内
のバッファメモリ(図示路)に格納シ(F8)、相手方
の称呼及び電話番号をドツトマトリック2表示器5aに
表示するとともに、エラー・OK切換表示器5bでOK
表示を行なう(F4)。
話番号の数値情報をCPU4に読出してCP U 4内
のバッファメモリ(図示路)に格納シ(F8)、相手方
の称呼及び電話番号をドツトマトリック2表示器5aに
表示するとともに、エラー・OK切換表示器5bでOK
表示を行なう(F4)。
そして、転送キー6を押鍵して(F6)、CPtJ4の
バッファメモリから、第10図に示すスイッチングセレ
クト回路に出力される(F7)。
バッファメモリから、第10図に示すスイッチングセレ
クト回路に出力される(F7)。
ところで、キー人力(Fl)のときに、オペレータは、
最新に押したキーが正しいかどうかを注意して調べ(F
lo )、誤りに気付いた場合に入力抹消用のキー8
を押すことにより(Fil)、その最新のキー人力のみ
を抹消し、誤ったキー人力がなされる前の状態に復帰さ
せる(Fl2)。そして、引き続いて正しいキー人力を
続行できる様にしである。
最新に押したキーが正しいかどうかを注意して調べ(F
lo )、誤りに気付いた場合に入力抹消用のキー8
を押すことにより(Fil)、その最新のキー人力のみ
を抹消し、誤ったキー人力がなされる前の状態に復帰さ
せる(Fl2)。そして、引き続いて正しいキー人力を
続行できる様にしである。
以上説明したように、この発明は、キー人力の途中での
誤入力を抹消するためのキーを備え、誤入力キー操作に
次いでそのキーを押すことによって誤入力を抹消し、誤
入力キー操作がなされる直前の状態に復帰させるように
しであるので、誤入力の解消をワンタッチで短時間のう
ちに行なえるうえ、使用回線のフラグを掛戻し、再度フ
ラグを取直しでキー人力操作を行なっていた従来のもの
に比べて取扱操作が簡易になる。また、誤入力を解消す
るために、フラグを掛戻さずに済むので、フラグの掛戻
しから取直しの間に他のオペレータに使用回線を横取り
される虞れもない。更に、誤入力に起因する電話の掛は
間違いも起り短くなる。
誤入力を抹消するためのキーを備え、誤入力キー操作に
次いでそのキーを押すことによって誤入力を抹消し、誤
入力キー操作がなされる直前の状態に復帰させるように
しであるので、誤入力の解消をワンタッチで短時間のう
ちに行なえるうえ、使用回線のフラグを掛戻し、再度フ
ラグを取直しでキー人力操作を行なっていた従来のもの
に比べて取扱操作が簡易になる。また、誤入力を解消す
るために、フラグを掛戻さずに済むので、フラグの掛戻
しから取直しの間に他のオペレータに使用回線を横取り
される虞れもない。更に、誤入力に起因する電話の掛は
間違いも起り短くなる。
第1図はこの発明に係るオートダイヤル装置の概念を示
すブロック図、第2図はその操作手順及び作動を例示す
るフローチャート、第8図はこの発明に係るオートダイ
ヤル装置の具体的な実施例の平面図、第4図はその側面
図、第5図はそのキーボードの平面図、第6図はその回
線選択キー及び保留キーの平面図、第7図はそのキーボ
ードに被蓋される点字キーマットの平面図、第8図はそ
の回線選択キー及び保留キーに被蓋される点字キーマッ
トの平面図、第9図はその操作手順及び作動を例示する
フローチャート、第10図はそのスイッチングセレクト
回路を示すブロック図である。 2・・・文字入力装置、 8・・・記憶装置、5・・
・表示装置、 7・・・出力装置、8・・・誤
入力抹消手段。
すブロック図、第2図はその操作手順及び作動を例示す
るフローチャート、第8図はこの発明に係るオートダイ
ヤル装置の具体的な実施例の平面図、第4図はその側面
図、第5図はそのキーボードの平面図、第6図はその回
線選択キー及び保留キーの平面図、第7図はそのキーボ
ードに被蓋される点字キーマットの平面図、第8図はそ
の回線選択キー及び保留キーに被蓋される点字キーマッ
トの平面図、第9図はその操作手順及び作動を例示する
フローチャート、第10図はそのスイッチングセレクト
回路を示すブロック図である。 2・・・文字入力装置、 8・・・記憶装置、5・・
・表示装置、 7・・・出力装置、8・・・誤
入力抹消手段。
Claims (1)
- (1)文字入力装置と、該文字入力装置により逐次直列
に入力される文字情報及びこれに対応する数値情報を記
憶する記憶装置と、文字入力装置により入力された文字
情報及びこれ番こ対応する数値情報を表示する表示装置
と、表示された数値情報に対応するダイヤル信号を出力
する出力装置と、文字入力装置によるキー人力の途中で
の誤入力を抹消するだめの誤入力抹消手段とを備えるこ
とを特徴とするオートダイヤル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169096A JPS5957553A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | オ−トダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169096A JPS5957553A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | オ−トダイヤル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957553A true JPS5957553A (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=15880237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169096A Pending JPS5957553A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | オ−トダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957553A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200832A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Agency Of Ind Science & Technol | 不均一系触媒によるクワドリシクレン異性化反応の反応促進方法 |
| JPS63207253A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Nec Corp | ダイアラ−装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162655A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-18 | Hitachi Ltd | Telophone set |
| JPS5621459A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | Sharp Corp | Autodial unit |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57169096A patent/JPS5957553A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162655A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-18 | Hitachi Ltd | Telophone set |
| JPS5621459A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | Sharp Corp | Autodial unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200832A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Agency Of Ind Science & Technol | 不均一系触媒によるクワドリシクレン異性化反応の反応促進方法 |
| JPS63207253A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Nec Corp | ダイアラ−装置 |
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