JPS595790Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS595790Y2 JPS595790Y2 JP1980111087U JP11108780U JPS595790Y2 JP S595790 Y2 JPS595790 Y2 JP S595790Y2 JP 1980111087 U JP1980111087 U JP 1980111087U JP 11108780 U JP11108780 U JP 11108780U JP S595790 Y2 JPS595790 Y2 JP S595790Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind direction
- direction changing
- bodies
- changing body
- changing bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は左右に首振り振動する風向変更体を有する空気調
和機に関する。
和機に関する。
従来実開昭52−105963号公報では互いに同周期
で位相をずらせて左右に首振り振動させる複数の風向変
更体を吹出口の上下に配設し、吹出口から吐出される風
を室全体にむらなく行き渡らせる構造が提案されている
。
で位相をずらせて左右に首振り振動させる複数の風向変
更体を吹出口の上下に配設し、吹出口から吐出される風
を室全体にむらなく行き渡らせる構造が提案されている
。
しかしながら、この構造は、下方の風向変更体の上面と
上方の風向変更体の下面とに接触するローラを配設し、
たとえば、下方の風向変更体を右方向に回動させた時は
このローラの回転を介して上方の風向変更体を左方向へ
回動させるようになっている。
上方の風向変更体の下面とに接触するローラを配設し、
たとえば、下方の風向変更体を右方向に回動させた時は
このローラの回転を介して上方の風向変更体を左方向へ
回動させるようになっている。
このように、これら変更体の上面並びに下面とローラ表
面との摩擦力でこれら変更体の回動を制御していたため
、ローラ表面と風向変更体との接触する圧力を適度に保
持し且つこれら部品の平面を一定の粗さに仕上げなけれ
ばならないなど組み立て作業性の劣る欠点があった。
面との摩擦力でこれら変更体の回動を制御していたため
、ローラ表面と風向変更体との接触する圧力を適度に保
持し且つこれら部品の平面を一定の粗さに仕上げなけれ
ばならないなど組み立て作業性の劣る欠点があった。
本案は斯る欠点に鑑みてなされたもので部品の簡単な組
み合せで複数の風向変更体を連結できるようにして組み
立て作業性を向上させることを目的としたものである。
み合せで複数の風向変更体を連結できるようにして組み
立て作業性を向上させることを目的としたものである。
以下、本考案の一実施例を図面に従い説明する。
第1図に示すものは前面上部に吹出口1と吸込口2とを
左右に形或し側面に吸込口3を形或した空気調和機本体
で、内部上方に吸込口2,3に面して蒸発器(図示しな
い)を配設し、該蒸発器の風下側に吸気口が臨み吹出口
1の風上側に吐気口が臨むようにクロスフローファンを
有したケーシング(図示しない)を配設し、内部下方に
圧縮機、ドレンタンク(いずれも図示しない)を配設し
ている。
左右に形或し側面に吸込口3を形或した空気調和機本体
で、内部上方に吸込口2,3に面して蒸発器(図示しな
い)を配設し、該蒸発器の風下側に吸気口が臨み吹出口
1の風上側に吐気口が臨むようにクロスフローファンを
有したケーシング(図示しない)を配設し、内部下方に
圧縮機、ドレンタンク(いずれも図示しない)を配設し
ている。
そして、吹出口1には同周期で互いに位相をずらせて左
右に首振り振動する第1、第2風向変更体4,5が上下
に設けられている。
右に首振り振動する第1、第2風向変更体4,5が上下
に設けられている。
斯る振動機構を第2図及び第3図に従い説明するに、第
1風向変更体4の上端後部には長孔6を有した作動片7
を後方に突設し、モータ8によって回転運動する回転板
9の下面の回動中心から離れた位置に下方に突設される
突起10を長孔6に嵌入している。
1風向変更体4の上端後部には長孔6を有した作動片7
を後方に突設し、モータ8によって回転運動する回転板
9の下面の回動中心から離れた位置に下方に突設される
突起10を長孔6に嵌入している。
又、第1風向変更体4の下端後部には長孔11を有した
作動片12を後方に突設し、第2風向変更体5の上端後
部に長孔13を有した作動片14を後方に突設しており
、表裏面の回動中心から等距離だけ離れ互いに180゜
の角度をなして突起15を突設した動力伝達板17の突
起15を作動片12の長孔11に、突起16を作動片1
4の長孔13にそれぞれ嵌入すると共に、第1風向変更
体4の上端軸18を図示しない軸受にて回動自在に支持
し、第1風向変更体4の下端軸19及び第2風向変更体
5の上端軸20を第3図に示す軸受21にて回動自在に
支持し、第2風向変更体5の下端軸22を図示しない軸
受にて回動自在に支持している。
作動片12を後方に突設し、第2風向変更体5の上端後
部に長孔13を有した作動片14を後方に突設しており
、表裏面の回動中心から等距離だけ離れ互いに180゜
の角度をなして突起15を突設した動力伝達板17の突
起15を作動片12の長孔11に、突起16を作動片1
4の長孔13にそれぞれ嵌入すると共に、第1風向変更
体4の上端軸18を図示しない軸受にて回動自在に支持
し、第1風向変更体4の下端軸19及び第2風向変更体
5の上端軸20を第3図に示す軸受21にて回動自在に
支持し、第2風向変更体5の下端軸22を図示しない軸
受にて回動自在に支持している。
尚、動力伝達板17の突起16が作動片12の長孔11
から抜けないように例えば突起16上端を長孔11から
突出させ該突出部に長孔11の径より大径の抜止め板2
3を装着する。
から抜けないように例えば突起16上端を長孔11から
突出させ該突出部に長孔11の径より大径の抜止め板2
3を装着する。
従って、モータ8を回転すると回転板9が回転し、突起
10と長孔6との相互作用により第1風向変更体4が所
定の角度範囲で左右に首振り振動する。
10と長孔6との相互作用により第1風向変更体4が所
定の角度範囲で左右に首振り振動する。
そして、この第1風向変更体4の振動が伝達板17を介
して第2風向変更体5に伝えられこの変更体5も左右に
首振り振動するが、伝達板17の突起の位置が角度的に
180゜ずれているので、各変更体4,5の振動を時間
一振れ角度で波形表示すると、両波形は同周期で互いに
位相が180゜ずれたものとなる。
して第2風向変更体5に伝えられこの変更体5も左右に
首振り振動するが、伝達板17の突起の位置が角度的に
180゜ずれているので、各変更体4,5の振動を時間
一振れ角度で波形表示すると、両波形は同周期で互いに
位相が180゜ずれたものとなる。
この為、第4図に示す如く第1風向変更体4が右方向に
向き右方向に冷気が吹出されている時、第2風向変更体
5は左方向に向き左方向に冷気が吹出されることになる
。
向き右方向に冷気が吹出されている時、第2風向変更体
5は左方向に向き左方向に冷気が吹出されることになる
。
尚、両変更体4,5の振動周期はモータ8の回転速度に
よって決まり、両変更体4,5の振動の位相のずれは伝
達板17の突起15.16の角度的相対位置で決まるも
ので、両突起15.16のずれ角度は180゜が最も望
ましいが、これに限定されない。
よって決まり、両変更体4,5の振動の位相のずれは伝
達板17の突起15.16の角度的相対位置で決まるも
ので、両突起15.16のずれ角度は180゜が最も望
ましいが、これに限定されない。
又、空気調和機は、吹出口から温風を吹出す暖房用のも
のでも良い。
のでも良い。
又、風向変更体4,5の首振りは第5図に示す如く両端
に作動軸15’, 16’を有したモータ8′の作動軸
15’,16’先端を作動片12.14の長孔に嵌入す
ることによっても上記実施例と同様に可能である。
に作動軸15’, 16’を有したモータ8′の作動軸
15’,16’先端を作動片12.14の長孔に嵌入す
ることによっても上記実施例と同様に可能である。
上述の如く本考案は吹出口に風向変更体を上下に設け、
これら風向変更体には長孔を有する作動片を突設し、同
周期で互いに位相をずらしてこれら風向変更体を左右に
首振り振動させる動力伝動板の突起をこれら作動片の長
孔に跨がって嵌入させるようにしたものである。
これら風向変更体には長孔を有する作動片を突設し、同
周期で互いに位相をずらしてこれら風向変更体を左右に
首振り振動させる動力伝動板の突起をこれら作動片の長
孔に跨がって嵌入させるようにしたものである。
従って、これら風向変更体の作動は長孔と突起との保合
で行なわれるので、上下に設けた風向変更体の間の寸法
に多少誤差が生じても、風向変更体の作動に与える影響
は少ない。
で行なわれるので、上下に設けた風向変更体の間の寸法
に多少誤差が生じても、風向変更体の作動に与える影響
は少ない。
又、突起が長孔に嵌入されるように動力伝動板を風向変
更体の間に配設すれば良いので、従来のようにローラ表
面と風向変更体との接触する圧力を適度に保持しながら
組み立てていたものと比較して組み立て作業性を良好に
することができる。
更体の間に配設すれば良いので、従来のようにローラ表
面と風向変更体との接触する圧力を適度に保持しながら
組み立てていたものと比較して組み立て作業性を良好に
することができる。
第1図は本案一実施例の概観斜視図、第2図は同実施例
の要部分解斜視図、第3図は同実施例の要部断面図、第
4図は同実施例の作用を示す要部平面図、第5図は本案
他の実施例の部品斜視図である。 1・・・・・・吹出口、4,5・・・・・・風向変更体
。
の要部分解斜視図、第3図は同実施例の要部断面図、第
4図は同実施例の作用を示す要部平面図、第5図は本案
他の実施例の部品斜視図である。 1・・・・・・吹出口、4,5・・・・・・風向変更体
。
Claims (1)
- 本体前面に形戊された冷風或いは温風吹出口に風向変更
体を上下に設け、これら風向変更体には長孔を有する作
動片を突設し、同周期で互いに位相をずらしてこれら風
向変更体を左右に首振り振動させる動力伝動板の突起を
、これら作動片の長孔に跨がって嵌入させたことを特徴
とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980111087U JPS595790Y2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980111087U JPS595790Y2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733934U JPS5733934U (ja) | 1982-02-23 |
| JPS595790Y2 true JPS595790Y2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=29472207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980111087U Expired JPS595790Y2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595790Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337887Y2 (ja) * | 1987-11-17 | 1991-08-09 | ||
| EP2208941A3 (en) * | 2009-01-15 | 2014-08-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
-
1980
- 1980-08-04 JP JP1980111087U patent/JPS595790Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733934U (ja) | 1982-02-23 |
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