JPS5958485A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPS5958485A
JPS5958485A JP57170616A JP17061682A JPS5958485A JP S5958485 A JPS5958485 A JP S5958485A JP 57170616 A JP57170616 A JP 57170616A JP 17061682 A JP17061682 A JP 17061682A JP S5958485 A JPS5958485 A JP S5958485A
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JP
Japan
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data
note
performance
tempo
circuit
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JP57170616A
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中田 晧
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Nippon Gakki Co Ltd
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Nippon Gakki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動演奏のテンポを制御する電子楽器に関す
る。
従来、音高・符長等の楽曲データを記憶し、この楽曲デ
ータを予め決められたテンポに従ってIWi次読み出し
て自動的に楽音を発生またVよla盤での押鍵位置を表
示するようにした電子楽器は公知であり、また鍵盤での
演奏の早遅に関連して自動演奏を進めるテンポクロック
の発生を停止制御し、あるいは発生を停止側?lII+
するとともに周波数全制御して押り;(によるmf奏と
自動演奏との進行一致を図った電子楽器も公知である。
しかし、かかる従来の電子楽器のうち前者は、押鍵練習
にtよ有効なものであるが、演奏の難しい箇所にかかわ
らず予め決められたテンポに従って自動演奏を進めてし
まうため、難演奏箇所にぶつかると、練習をあきらめて
しまう者も少なくなかっだ。また、後者は、演奏進行中
に演奏の難しい箇所にぶつかり、押針が遅れた場合には
、押鍵があるまで自動演奏の進行を一時停止するものの
、自動演奏の進行を一時停止するまではいままでのテン
ポに従って自動演奏を先に進めてしまうため、自動演奏
の進行が不連続になるとともに、その時点における押鍵
による演奏と自動演奏とがずれるという問題があった。
この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、演奏のJ
il Lい筒所で、正確にVよ演奏のkしい音符の前で
自動演奏の進行を遅くし、押鍵練習に適した113:子
楽器を提供することを目的とする。
そこでこの発明は、自動演奏装置を有する電子楽器にお
いて、鍵盤で演奏すべき音杓に関するデータを記憶して
おき、前記自動演奏装置の自動演奏テンポに合わせて前
記記↑、ひデータを読み出し、この記憶データに基づい
て演奏すべき¥1−符の演奏難易度を検知し、検知した
演奏難易度に応じ−C前記自動演奏装置の自動演奏テン
ポを変更することにより、演奏の難しい音符の前で自動
演奏の進行を遅くするようにしている。
以下この発明を添付図面を参照して詳細に説1夛]する
。
第1図はこの発明を適用した電子楽器の一実施例を示す
ブロック図である。第1図におし1て、鍵盤1は鍵動作
に連動するキースイッチを各外電に有し、押下鍵に応じ
てその鍵に対応するキースイッチをオンにする。押鍵検
出回路2は前記キースイッチを走査し、キーオンしてい
るキースイッチ、すなわち押下鍵を検出してその鍵を表
わす鍵情報(キーコード)KCを時分割出力するととも
に、押鍵されていることを示す2値レヘルのキーオン信
号KONを出力する。
キーコードKCは、例えば第1表に示すようにオクター
ブ音域を表わす2ビツトのオクターブコードB2.Bl
と1オクターブ内の12の音名ヲ表わす4ビツトのノー
トコードN4.N3.N、、N。
とからなる6ピツトの2進化信号である。
第  1  表 押鍵検出回路2から出力されるキーコードKGおよびキ
ーオン信号KONは、発音チャンネル割当回路3および
メロディ音高データ取出回路4に加えられる。
発音チャンネル割当回路3は、他の入力に後述する和音
・オブリガードデータ取出回路200から出力されるオ
ブリガード音高データON、従音形成回路5から出力さ
れる和音構成音を示す複数のキーコードCK C1およ
びベース音形成回路6から出力されるベース音を示すキ
ーコードBKCが加えられる。
従音形成回路5は、和音・オブリガードデータ取出回路
200から出力される和音名データCHに基づいて和音
構成音を示す複数のキーコードCKCを形成する。なお
、和音名データCHは、和音の根音の廿名を示す4ビツ
トデータ(第1表参照)および和音の種類(メジャ、マ
イカ、セブンス)を示す2ビツトデークからなる6ビツ
トのバイナリコードである。
従音形成回路5におけるキーコードCKC形成の一例を
示すと、和音種類がメジャのときは根音に対して完全1
度、長3度、完全5度の音程関係にある音を示すキーコ
ードCKCを形成し、和音種類がマイカのときは根音に
対して完全1度、短3度、完全5度の音程関係にある廿
を示すキーコードCKCを形成し、和音種類がセブンス
のときは根音に対して完全1rpL、長3度、短7度の
音程関係にある音を示すキーコートCKCを形成する。
ベース音形成回路6は、和音・オブリガードデータ取出
回路200から出力される和音名データCI(および自
動伴奏パターン信号発生回路7から出力されるベースパ
ターン信号13 Pに基づいてベース廿全示・すキーコ
ードB K C′fIC形成する。ここで、自動伴奏パ
ターン信号発生回路7について説明する。
自動伴奏パターン信号発生回路7は、リズム選択スイッ
チ(図示せず)によって、“iM択したリズムに対応す
る第11廿発音タイミング信号CT、ベース音発音タイ
ミング信号BT、  リズムパターン信号RPおよびベ
ースパターン信号BPを後述するテンポ制御回路400
から出力されるテンポクロックTCLによって発生する
もので、パターンメモリおよびアドレスカウンタから構
成されている。
パターンメモリは各リズム毎にそれぞれ複数の111音
発音タイミングパターン、ベース音発音タイミングパタ
ーン、リズムパターンおよびベースパターンを記憶して
いる。このパターンメモリに記憶される各リズム毎のパ
ターンはリズム選択スイッチによって選択され、この選
択された上記各パターンはテンポクロックTCI4−計
数するアドレスカウンタの計数値をアドレス信号として
11次読み出される。なお、′80音発音タイミング信
号CTおよびベース音発晋タイミング信号BTはそれぞ
れ自動コード音および自動ベース音の発音タイミングを
示す信号でhD、リズムパターン信号RPは発音すべき
リズム音のf!l!類とその発音タイミングを示す信号
であり、ベースパターン信号BPは発音すべき自動ベー
ス音の根音に対応する音程関係を示す信号である。
ベース音形成回路6は、入力する和音名データCHのう
ち和音の根音を示すキーコードと前記ベースパターン信
号BPとを加算することにより根音に対して所定の音程
関係にあるベース音を示すキーコードBKC’i形成す
る。なお、ベース音形成回路6はベースパターン信号B
Pが長3度の音程に対応し、かつ牙U音名データCHの
和音種類がマイカの場合には前記ペースパターン信号B
Pif:短3度の音程に対応するように修正して加算す
る。
発音チャンネル割当回路3は、押鍵検出回路2から出力
されるキーコードKCを専用に割当てるチャンネル、f
i音・オプリガードデータ取出回路200から出力され
るオプリガード音高データONを専用に割当てるチャン
ネル、従音形成回路5から出力される和音構成音を示す
キーコードCKCを専用に割当てるチャンネル、および
ベース音形成回路6から出力されるベース音を示すキー
コードB K Ci専用に割当てるチャンネルからなる
所足数の発音チャンネルを有し、これらの発音チャンネ
ルに上記各キーコードを適宜割当てるとともに、各チャ
ンネルに割当て記憶したキーコードKC*全時分割的に
楽音形成回路8に出力する。
楽音形成回路8は発音チャンネル割当回路3から時分割
的に加わるキーコードKCに基づき楽音信号を形成する
。なお、押鍵検出回路2から出力されるキーコードKC
に基づいて形成される楽音信号は、押鍵検出回路2から
出力されるキーオン信号KOHによって開閉エンベロー
プ制御され、また、和音構成音を示すキーコードCKC
およびベース音を示すキーコードB K Cに基づいて
形成される楽音信号は、それぞれ自動伴奏パターン信号
発生回路7から発生されるオロ音発行タイミング信号C
Tおよびベース音発音タイミング信号BTに基づいて開
閉エンベロープ制御される。
楽背形成回路8によって形成された楽音信号り増幅器9
で増幅されてスピーカ10に加わり、ここでメロディ廿
、和音、ベース音、オブリガート−r+として発音され
る。
また、リズム音源回路11Fi、自動伴奏パターン信号
発生回路7から発生されるリズムパターン信号RPに応
じて各種リズム音を示すリズム音信号を発生し、これ全
増幅器9を介してスピーカ10に加え、リズム音として
発音させる。
次に、電子楽器の自動演奏のテンポ制御について説明す
る。
まず、外部記録手段12から出力される自動演奏データ
のデータフォーマットについて説明する。
外部記録手段12は磁気カード/チーブ、パンチカード
、バーコード等であって、第2図に示すようにメロディ
−g−高データ、メロディ符長データ、オプリガード音
局データ、オプリガード符長データおよび和音データを
記載順序にしたがってシリアルデータの形で記録してい
る。なお、各データの頭には各データを識別するための
マークデータDM、−DMSを記録している。
メロディ音高データおよびオプリガード音高データはそ
れぞれ音高を示すもので、6ビツトのバイナリコードで
構成されている(第1表参照)。
メロディ符長データおよびオブリガード符長データはそ
れぞれ音符又は休符の長さ、すなわち符長を示すもので
、6ピントのバイナリコードで構成される。イ1畏デー
タの一例を示すと第2表のようになる。
第  2  表 和音データは、発生すべき和音の和音名を示すオII音
名データおよび和音の発生タイミングを示すタイミング
データを含むもので、それぞれ6ピツトおよび10ビツ
トのバイナリコードで構成される。
なお、和音名データは前記オブリガード音高データの読
み出しに伴なって読み出されるもので、前記タイミング
データは、同時に発音すべきオプリガード音のオプリガ
ード音高データが後述するデータメモリ14に転送され
た後の該データメモリ14における記憶アドレスに対応
するものである。
外部記録手段12に記録された上記各データは、楽曲デ
ータ入力装置13にシリアルデータの形で読み取られる
。楽曲データ入力装ff¥、]3は読み取ったシリアル
データをパラレルデータに変換し、メロディ音高データ
、メロディ符長データ、オブリガード音高データ、オブ
リガード符長デークおよび和音データをデータメモ1月
4に供給するとともに、マークデータDM、〜DM5を
含む書込制御データーiRAM (ランダム、アクセス
、メモリ)書込制御回路15に供給する。
データメモ1月4は各データ群毎に記憶領域を有し、各
データ群の対応する記憶領域への書込および記憶領域か
らの読出は各記憶領域に対応するアドレス信号を出力す
る5つのカウンタ16a〜16eからなるアドレスカウ
ンタ16によって行なわれる。
RA M■込副制御回路15楽曲データ入力装置13か
らデータメモリ14に供給される各データ群を、データ
メモリ14の各データに対応する記憶領域別に書き込み
制御するもので、まず楽曲データ入力装置13からマー
クデータI) M 、を入力すると、メロディ音高デー
タの記憶領域に対応するアドレスカウンタ16のカウン
タ1.6 aを動作可能にし、前記楽曲データ入力装置
13からメロディ音高データが送出される毎に該カウン
タ16aをカウントアツプさせる。カウンタ16aはそ
の計数値をアドレス信号としてデータメモリ14に出力
し、アドレス信号の示すアドレスにメロディ音高データ
ti+き込む。
なお、RAM書込制御回路15は、マークデータDMt
 f入力すると同時に前記カウンタ16aのアドレス信
号がメロディ音高データの記憶領域の先頭アドレスを示
すように該カウンタを初期セットする。
このようにして全てのメロディ音高データの書込が終了
すると、RAM書込制御回路15はマークデータDM2
を入力し、前記と同様にしてデータメモリ14のメロデ
ィ符長データに対応する記憶領域に該記憶領域の先頭ア
ドレスからメロディ符長データを書き込む。以下、RA
M書込制御回路15はマークデータDM3 、DM4 
、DM5 ′ff:λカする毎K、マークデータに対応
する記憶領域に、該記憶領域の先頭アドレスからオプリ
ガード音高データ、オプリガ〜ド符長データ、和音デー
タを書き込む。
次に、データメモリJ4に全ての自動演奏データが書き
込まれた後、スタートスイッチ17f:投入した場合に
ついて説明する。
スタートスイッチ17が投入されると、RAM読出制御
回路18はアドレスカウンタ16の各カラ7pがそれぞ
れ対応する記憶領域の先頭アドレスを指示するようにア
ドレスカウンタ16を初期セットし、続いてデータメモ
1月4からメロディの第1廿、第2音に対応するメロデ
ィ音高データおよびメロティ符長データ、オプリガード
の第1音に対応するオブリガード廿高データおよびオブ
リガード符長データを順次読み出すべくアドレスカウン
タ16を制御する。
すなわち、RA M読出制御回路J8は、メロディ音高
データおよびメロディ符長データの記憶領域に対応する
アドレスカウンタ16のカウンタ16a。
16bを動作可能にし、該各カウンタ16a、I6bの
アドレス信号に基づいてデータメモリ14がらメロディ
の第1音に対応するメロディ音高データおよびメロディ
符長データを読み出し、絖いて各カウンタJ6a、16
btカウントアツプしてメロディの第2音に対応するメ
ロディ音高データおよびメロディ符長データを読み出す
。同様にして、オブリガード音高データおよびオプリガ
ード符長データの記憶領域に対応するアドレスカウンタ
J6のカウンタ16c、16dを動作可能にし、該各カ
ウンタ16c、16dをカウントアツプさせることによ
りオプリガードの第1音に対応するオプリガード背高デ
ータおよびオブリガード符長データを読みulす。
なお、RAM読出制御回路18は、アドレスカウンタ1
6のカウンタ16 aおよび16bf:カウントアツプ
する毎に次メロディ読出要求信号MNRを出力し、アド
レスカウンタ16のカウンタ16Cおよび16 dをカ
ウントアツプする毎に次オブリガード読出安求信号ON
 Rを出力する。また、RAM読出制御回路18は、和
音データの記憶領域に対応するアドレスカウンタ16の
カウンタ16 e ’i高速駆動シ、オブリガード音高
データおよびオブリガード符長データの読み出し時にデ
ータメモ1月4から全ての和音データを読み出す。
データ出力回路19はオ]1音ザーチ回路19at含み
、データメモ1丹4から読み出される各データのうち、
オブリガード音高データON1、オブリガード符長デー
タOLI、およびオ[1音名データCHIを和音・オプ
リガードデータ取出回路200に出力し、メロディ音高
データMN2およびメロディ符長データML2をメロデ
ィデータ取出回路100に出力し、メロディ符長データ
ML2f:演奏難易度検出回路300に出力する。なお
、和音サーチ回路19aはオプリガード音高データを読
み出す際にアドレスカウンタ16のカウンタ16Cから
出力されるアドレス信号に基づいて、データメモリ14
から高速で読与出される和音データの中から前記アドレ
ス信号と同一アドレスを示す和音データのタイミングデ
ータをサーチし、このタイミングデータと一対の和音名
データCH1を出力する。
メロディデータ取出回路]00はデータ出力回路19か
らメロディ音高データMN2およびメロディ符長データ
ML2が加えられ、RAM読出制御回路18から次メロ
ディ読出要求信号MNRが加えられ、後述するテンポ制
御回路400からテンポクロックTCLが加えられてお
り、これらの信号に基づいて演奏すべきメロディ音(1
音符光行するメロディ音)のメロディ音高データMHI
およびメロディ符長データMLl、演奏されているメロ
ディ音のメロディ音高データMNおよびメロディ符長デ
ータML、テンポ制御回路400からのテンポクロック
の出力を停止するために用いられる停止指令信号MP、
およびデータメモリ14からのメロディデータ(メロデ
ィ音高データおよびメロディ符長データ)の読出指令信
号MLU’;i取り出すものである。
第3図は上記メロディデータ取出回路100の詳Mnm
成例を示したもので、RAM読出制御回路18からメロ
ディデータの読み出しに伴なって次メロディ読出裂求信
号MNRが加えられると、ラッチ回路101および10
2はそれぞれデータ出力回路19から加えられているメ
ロディ音高データMN2およびメロディ符長データM 
T、 2fラフチし、ラッチ回路103および104は
それぞれラッチ回路101および102で前回ラッチさ
れたメロディ音高データMNIおよびメロディ符長デー
タMLIt−ラッチし、メロディ符長カラ/り105は
リセットされる。なお、スタートスイッチ170投入直
後におし)では、2つのメロディデータの読み出しに伴
って信号MNRは1回出力されているため、ラッチ回路
101および102でラッチされたメロディ音高データ
MNIおよびメロディ符長データMLIはそれぞれこれ
から演奏しようとするメロディの第1音目に対応し、ラ
ッチ回路103および104は無音高データ(第1表に
示されるキーコード以外の)くイナリコード)および無
符長データ(全て”0パ)をラッチしている。
ラッチ回路101でラッチされたメロティ音高データM
NIは演奏難易度検知回路300、テンポ制御回路40
0お↓び表示装置20に加えられ、ラッチ回路102お
よび103でラッチされたメロディ符長データMLIお
よびメロティ音高データMNはそれぞれ演奏難易度検知
回路300に加えられ、ラッチ回路104でラッチされ
たメロディ符長データMLは比較器106のB入力、演
奏難易度検知回路300およびテンポ制御回路400に
加えられる。
表示装置20は各外侮に配設されたランプから宿成され
、入力するメロディ音高データMNIに対応するランプ
を点灯することによって押下すべき鍵を表示する。した
がって、表示装置20はメロディf高データMNIによ
ってメロディの第1音目に対応する鍵を点灯表示してい
る。
比較器106は、テンポクロツタTCLを計数するメロ
ディ符長カウンタ105から下位2ビツトを除く上位ビ
ットのパラレル出力が符長データとしてA入力に加えら
れており、へ入力とB入力に加えられる各符長データを
比較し、これらが一致したときメロディ符長一致信号M
LEQを出力する。
この場合、メロディ符長カウンタ105は信号MNRに
よってリセットされ無符長データ全出力しているため(
リセット後メロディ符長カウンタ105には3つのテン
ポクロックTCLが加えられるが、4番目のテンポクロ
ックTCLが後述する停止指令信号MP(第4図(d)
参照)によって停止されているため)、比較器106は
一致信号MLEQ(”1”)(第4図(C)参照)をア
ンド回路107に加え、アンド回路107を動作可能に
する。。
ノロディ符長カウンタ105はリセット後3つのテンポ
クロックTCLを入力しく第4図(a)参照)、その下
位2ビツトの出力がともに”1”となっているため、ア
ンド回路108はアンド回路107ヲ介してイコ号゛1
”を出力する。したがってアンド回路107は、メロデ
ィ符長カウンタ105に4番目のテンポクロックTCL
が加わる寸でMiJ記信号”1″を停止指令信号MP(
第4図(d)参照ンとしてテンポ制御回路400に出力
するとともに、アンド回路109に出力する。
ここで、メロディの第1音目に対応するメロディ演奏が
演奏時点t KONで行なわれ(第4図(1))参照)
、テンポ制御回路400から符長カウンタ105のリセ
ット後4番目のテンポクロックTCLが出力されると、
アンド回路109は、このテンポクロツクTCLiメロ
ディデータの読出指令信号MLU(第4図(e)参照)
としてRAM読出制御回路18に出力する。
RAM読出制御回路18は読出指令信号MLUを入力す
ると、アドレスカウンタ18のカウンタ1.8 aおよ
び18bを直ちにカウントアツプしてメロディの第3音
目に対応するメロディデータをデータメモ1月4から読
み出すとともに、次メロディ読出侠求信号MNR(第4
図(f)参照)を出力する。
これにより、ラッチ回路101および102はそれぞれ
メロディの第2音目に対応するメロディ音高データMN
Iおよびメロディ符長データMLIを出力し、ラッチ回
路103および104はそれぞれメロディの第1音目に
対応するメロディ音高データMNおよびメロディ符長デ
ータMLを出力する。
表示装置20は、ラッチ回路101から出力されるメロ
ディの第2音目に対応するメロディ音高データMNlに
より次に押下すべき鍵を点灯表示し、比較器106 ?
″i11i11入力回路】04から出力されるメロディ
の第1音目に対応するメロディ符長データMLを入力す
る。
比較器106は、A入力にメロディ符長カウンタ105
から前記メロディ演奏時点t KON後の時間に対応す
る符長データが加えられており、これらの符長データが
一致した時点t。から前記と同様にメロディ符長一致信
号M L E Qを出力する(第5図(C)参照)8そ
して、アンド回路107は信号MLEQが出力された後
、テンポ制御回路400からメロディ符長カウンタ10
5に3番目のテンポクロックTCLが出力されると停止
指令信号MP(第5図(d)参照)を出力し、アンド回
路109は4番目のテンポクロックTCLが出力される
と読出指令信号MLIJ(第5図(e)参照)を出方す
る。なお、第5図(b)に示すように演奏11に点tK
ONが一致時点1゜よりも早い場合には、メロディ一致
信号MKEQによって一致時点1o後の4番目以降のテ
ンポクロックTCLは停止されないようになっている。
このようにしてメロディデータ取出回路100i1、メ
ロディ演奏毎に、1音符光行するメロディ音のメロティ
廿−高データMNJおよびメロディ符長データML1、
演奏されているメロディ音のメロディ音高データMNお
よびメロディ符長データML、停止指令信号MP、およ
びメロディ読出指令信号MLUを取り出す。
和音・オプリガードデータ取出回路200は、データ出
力回路19からオブリガード音高データONl、オプリ
ガード符長データOL1および和音名データCH]が加
えられ、RA M読出制御回路18から次オブリガード
読出戟求信号ONRが加えられ、後述するテンポ制御回
路400からテンポクロックTCLが加えられており、
これらの信号に是づいて前記メロディデータ取出回路1
00と同様にして自動演奏されるオブリガード音のオブ
リガード音高データON、自動演奏される和音・ベース
音に対応する和音名データC1l、およびデータメモリ
14からのオブリガードデータ(オプリガード音高デー
タおよびオプリガード符長データ)の読出指令信号ML
Uを取り出すものである。
第6図は上記和音・オブリガードデータ取出回路200
の詳細構成例を示すもので、RA M読出制御回路18
からオブリガードデータの読み出しに伴って次オブリガ
ード胱出吸求信号ONRが加えられると、ラッチ回路2
01 、2(12および2031−iそれぞれデータ出
力回路19から加えらJzるオブリガード音高データO
N J、和音名データCH1、およびオブリガード符長
データoL1f:ラッチし、またメブリガード符長カウ
ンタ204はこの信号ONHによってリセットされる。
なお、スタートスイッチ170投入直後においては、信
号ONRは出力されていないため、ラッチ回路201お
よび203でeニオプリガードの第工音目に対応するオ
ブリガード音高データONIおよびオブリカード符長デ
ータOLIはラッチさせていす、またラッチ回路202
ではオブリガードの第1音目とともに発音される和音を
示す和音名データCH1もラッチされていない。ラッチ
回路203では無符長データ(全て0″)がラッチされ
ている。
ラッチ回路203でラッチされたオブリガード符長デー
タOL(無符長データ)は、比較器2050B入力に加
えられる。比較器205のA入力には、テンポクロック
TCLを計数するオプリガード符長カウンタ204がら
下位2ピツトを除く上位ビットのパラレル出力が符長デ
ータとして加えられる。
比較器205はA入力とB入力に加えられる各符長デー
タを比較し、これらが一致したときオブリガート一致信
号0LEQを出力する。オブリガード符長カウンタ20
4は、前記メロディ符長カウンタ105と同様に無符長
データを出方しているため、比較器205(は一致信号
0LEQをアンド回路206に加え、アンド回路20(
i ’;c動作可能にする。
オブリガード符長カウンタ204は、リセット後3つの
テンポクロックTCLを入力し、その下位2ピツトの出
力がともに1″となっているため、アンド回路207は
アンド回路206 f:介して信号″1”を出力する。
ここで、メロディの第1音目に対応するメロディ演奏が
行なわれ、テンポ制御回路400がら符長カウンタ20
4のリセット後4番目のテンポクロックT CT、が出
力されると、アンド回路208は、このテンポクロック
T CL ifオブリガードデータの読出指令信号OL
UとしてRA M読出制御回路18に出力する。
RAM読出制御回路I8は読出指令信号OLUを入力す
ると、アドレスカウンタ18のカウンタ18cおよび1
8dfc直ちにカウントアツプしてオブリガードの第2
音目に対応するオブリガードデータをデータメモ1月4
から読み出すとともに、次オプリガード読出侠求信号O
NRを出力する。
コノ信号ON Hにより、ラッチ回路201はオプリガ
ードの第1音目に対応するメプリガード音高データON
I iラッチし、これをオブリガード音高データONと
して出力する。このオプリガード音高データONは前述
した発音チャンネル割当回路3(第1図)に加えられる
ため、スピーカ10では第1音目のオプリガード音が発
音される。また、ラッチ回路202はオブリガードの第
1音目とともに発音される和音を示す和音名データC)
I ]をラッチし、これを和音名データCHとして従音
形成回路5およびベース音形成回路6に出力し、ラッチ
回路203はオブリガードの第]音目に対応するオブリ
ガード符長データOL1をラッチし、これを現在演奏さ
れているオブリガード音の符長データOLとして比較器
2050B入力に出力する。また、信号ONRによりオ
ブリガード符長カウンタ204はリセットされる。
比較器205はB入力に符長データOLが加えられ、A
入力にオブリガード符長カウンタ204からリセット後
の時間に対応する符長データが加えられており、これら
の杓長データが一致したとき前記と同様にオプリガード
符長一致信号0LEQ−i出力する。そして、アンド回
路206は信号0LEQが出力された後、テンポ制御回
路400がらオブリガード符長カウンタ204に3番目
のテンポクロックTCLが出力されると、アンド回路2
08 k動作可能にし、アンド回路208は4番目のテ
ンポクロツタTCLが出力されると、このテンポクロッ
クTCLを読出指令信号OLUとして出力する。
このようにして和音・オブリガードデータ取出回路20
0は、メロディ演奏が行なわれテンポ制御回路400か
らテンポクロックTCLが出力されていると、上記オブ
リガード音高データON、和音名データCII、および
オプリガードデータ読、出指令信号OLUを取り出す。
演奏JiIt、易度検知回度検知回路tJ−1演奏すべ
き音符の演奏難易度を検知し、この演奏難易度に対応す
るテンポ変更データS T M P ffテンポ制御回
路400に出力してテンポ制御回路400における前記
音符の演奏に基づくテンポを変更制御するものである。
第7図は」二記演奏El易度検知回路300の詳細構成
例を示したもので、演奏EI易度を検知するだめの4つ
の検知器301〜304と加算器305とから構成され
ている。検知器301〜304は、それぞれ第3衣に示
すように演奏すべき音符がいずれの演奏難易度区分にF
J≦するかに応じて演奏難易度に対応するデータ(「1
」〜「4」)を出力する。
第3表 すなわち、音高差検知器301は、減算器と上記第3表
に示す演奏難易度区分および該区分に対応するデータを
記憶するリードオンリイメモリ(ROM)とを有し、減
算器にょ−てメロディ音高データM NとMNIとの音
高差データの絶対値をと一す、この絶対値と前記ROM
の演奏難易度区分とを比較し、一致した演奏難易度区分
に対五6するデータをUi力する。第3表から明らがな
ように、音高の変化が大きい場合には押鍵が月tしいの
で、■゛高変化が大きい程、テンポ変更データS TM
P’Th形成する上記データを大きい値にする。
白/黒鍵検知器302は、白鍵に対応するキーコードを
記憶するR OMを有し、人力するメロディ音高データ
MNIがROMの記憶データと一致する場合には「2」
を示すデータを出力し、一致1〜ない場合には[4」に
対応するデータを出力する。
すなわち、黒鍵は白鍵に比べて押鍵が難しいので、演奏
すべき鍵が黒鍵の場合にはテンポ変更データSTMPを
形成する上記データを大きい値にする。
早進行検知器303は、第3表に示す演奏難易度区分お
よび該区分に対応するデータを記憶するROMと、入力
するメロディ符長データM L 、 MLIおよびML
2を加算する加算器とを有し、加算した符長データと前
記演奏難易度区分とを比較し、一致した演奏が1を湯度
区分に対応するデータを出力する。すなわち、加算した
符長が短い場合は、演奏すべき音符を含む前後の演奏が
早くなるので、この場合にはテンポ変更データSTMP
を形成する上記データを大きくする。
符長検知器304は、第3表に示す演奏難易度区分およ
び該区分に対応するデータを記憶するROMを有し、入
力するメロティ符長データMLと前記演奏難易度区分と
を比較し、一致した演奏難易度区分に対応するデータを
出力する。すなわち、現在演奏されている音符の符長が
短い場合は、次の押鍵が難しいので、現在演奏されてい
る音符の符長が短い程、テンポ変更データSTMPを形
成する上記データを太きくする。
上記各検知器301〜304から出力される演奏難易度
に対応するデータは加算器305に加えられる。
加算器305はこれらのデータを加算し、この加算値を
演奏難易度に対応するテンポ変更データSTMPとして
テンポ制御回路400に出力する。なお、上記テンポ変
更データSTMPは「5」〜「16」の値を示すデータ
であり、演奏が難しい程太きい値をとる。
テンポ制御回路4()0は、テンポ変更データSTM 
Pの他に、メロディデータ取出回路100からメロディ
γ↑高ブ°−タM N ]、メロディね長データMLお
よび停止指令1d号MPが加えられ、RA M 胱出缶
1係111回路18から次メjlディ読出要求信号M 
N Rが加えられ、更にメロディ竹高データ取出回路4
から鍵盤1での押鍵に基づくメロディ音高データMMN
が加えられており、こノ’Lらの信号に基づいてテンポ
クロックTCLのシれ生を停止制御するとともに、テン
ポクロックTCI、の周波数を制御するものである。な
お、メロディ行高データ取出回路4は、押σ・且検出回
路2から時分割的に入力するキーコードKCのうち、キ
ーオン信号KONの立ち上が9時に人力するキーコード
■ぐCのみをメロティ行高データMMNとして取り出す
。
第8図は上記テンポ制御回路400の1t−Y細構成例
を示したものである。
選択スイツチ401は、メロディ一致信号MKEQの立
ち上がり条件奮髭釈するもので、選択スイソヂ401の
接点401aおよび401bにはそれぞれオア回路40
3の出力および比較器404の出力が加えられている。
オア回路403はメロディ音高データMMN(6ビツト
のバイナリ−コード(第1表参照))のオア条件をとる
ため、鍵盤Jでいずれかの#lが押下(エニイキーオン
)されると、その押鍵時に信号”1”を出力する。なお
、鍵盤1の鍵域に(d6ビツト全てが′θ″のキーコー
ドに対応する鍵tま含まれていない。比較器404は、
1廿符先行する音符のメロディ片高データMNIおよび
鍵盤1での押下鍵を示すメロディ音高データMMNが加
えられるようになっており、これらの廿高データーが一
致したとき、すなわち鍵m1で適正な鎚が押下されたと
き信号”1“°を出力する。
したがって、選択スイッチ401 Fi、その可動接片
401C′fc接点401aに接続すると、鍵盤1でい
ずれかの鍵が押下されたとき信号“′1”を出力し、接
点40]bに接続すると押鍵一致があったとき信号″1
″を出力する1、 選択スイッチ40ノから出力される信号N 1 ++は
、オア回路407を介してアンド回路408に加えられ
る。アンド回路408の他の入力には、次メロディ読出
要求信号M N Ri反転するインバータ409の出力
が加えられているが、仄メロテアと胱出安求信号MNR
は、第4図(f)および第5図(f)に示すようにメロ
ディ読出指令信号MLUの直後に出力されるため、メロ
ディ一致検出時にはアンド回路408は動作可能になっ
ている。したがって、選択スイッチ401から出力芒れ
る信号パ1”は、オア回路407、アンド回路408ヲ
介し゛〔Dノリノブフロップ410に加えられる。
Dクリップフロップ4]0は入力する信号゛°1″を所
定時間遅延してこれ全メロディ一致信号MKEQ(’ 
1 ” )として出力する。このメロディ一致信号MK
EQは、オア回路4()7、アンド回路408ヲ介して
Dフリップフロップ410に帰還されるため、次メロデ
ィ胱出要求信号MNRが出力されるまで保持される(第
4図(b)および第5図の)参照)。
次に、テンポ制御回j!34.00の動作について説明
する。自動演奏開始前には、ラッチ回路413.414
および415は、それぞれ基準テンポクロックの周波数
情報(テンポデータ)をラッチしている。また、カウン
タ423は計数値が前記テンポデータと一致するように
プリセットされている。
ラッチ回路413および414でラッチされたテンポデ
ータは、それぞれ演算回路412のA入力およびB入力
に加えられる。演算回路412は2人カデータの平均値
をとり、この平均値を新たなテンポデータとして出力す
る。なお、この」結合のテンポデータは、基準テンポク
ロックのテンポデータと一致する。演算回路412から
出力されるテンポデータは、リミッタ416ヲ介してラ
ッチ回路413および4]5に加えられる。ここで、リ
ミッタ416は、演算回路412から出力されるテンポ
データの最大値および最小値を制限するものである。
ラッチ回路415は前述したように予め基準テンポクロ
ックのテンポデータをラッチし、これを比較器417に
加えている。比較器417の他の入力には後述する可変
分周器430から出力される高速の可変クロックパルス
φ を計数するカウンタ418から計数値がテンポデー
タとして加えられており、比較器417は2人カデータ
が一致したとき、信号゛1″をアンド回路419に出力
する。
アンド回路4]9 U他の入力に可変クロックパルスφ
*が加えられているため、比較器4]7から信号″1″
が加えられたときのみ、このクロックパルスφ をラッ
チ回路415のロード入力LD、カウンタ418のリセ
ット端子R1およびアンド回路420に出力する。
これにより、ラッチ回路旧5はリミッタ416から入力
するテンポデータをラッチしてこれを比較器417に出
力し、またカウンタ418はリセットされ再び可変クロ
ックパルスφ1を計数してこの計数値を比較器417に
出力する。したがって、比較器417はラッチ回路4】
5から加わるテンポデータおよび可変クロックパルスφ
”の周期に対応する周期で一致信号”I″を出力する。
アンド回路420は、他の入力にオア回路421の出力
が加えられている。オア回路421はメロディ一致信号
M K E Qと停止指令信号MPを反転するインバー
タ422の出力とのオア条件をとるもので、信号MKE
Qおよび信号MPがそれぞれ第5図(b)および第5図
(d)の場合には常に信号” 1 ”を出力し、信号M
KEQおよび信号MPが第4図(b)および第4図(中
の場合には、信号MPの立ち上がりから信号M K E
 Qの立ち上がVまでの時間を除いて信号“1″を出力
する。すなわち、オア回路421は、正規の演奏時点t
oよりも実際の演奏時点t KONが早い場合には常に
信号゛′1”全出力し、遅い場合には信号MPの立ち上
がり(正規の演奏時点ioから3番目のテンポクロック
が出力された時点)から実際の演奏時点t KONまで
信号N OI+を出力する。
アンド回路420はオア回路421のオア条件が成立し
ているとき動作可能となり、アンド回路419から周期
的に加わるパルス信号金テンポクロックTCLとして出
力する。もち論、オア回路421が信号”0゛を出力し
ているときは、前記テンポクロックTCLの発生は停止
される。すなわち、オア回路421の出力によってテン
ポクロックTCLの発生が停止制御される。
ここで、メロディの第1音目に対応する演奏が行なわれ
メロディ一致信号M K E Qが出力されると、微分
回路424はこの信号M K E Qを微分し、その立
ち上が9時にパルス信号をラッチ回路413および41
4のロード端子LDに加える。ラッチ回路413はリミ
ッタ416から加わるテンポデータをラッチし、ラッチ
回路414はカウンタ423から加わるデンボ修正デー
タをラッチする。なお、カウンタ423は前述したよう
に予め基準テンポクロックのテンポデータがプリセント
されている。したがって、ラッチ回路413および41
4にラッチされるテンポデータはともに基準テンポクロ
ックのテンポデータである。
一方、メロディ一致信号MKEQがオア回路421會介
してアンド回路420に加わり、アンド回路420から
テンポクロックTCLが出力されると、直ちにメロディ
データ取出回路100からはメロディデータ読出指令信
号MLUが出力されRAM読出制御回路18からは次メ
ロディ読出要来信号M N Rd(出力される。この信
号MNRは、インノ(−夕409およびカウンタ423
のリセット端子Rに加えられる。これにより、信号M 
K E Qは“0”となり、カウンタ423はリセット
される。また、メロディデータ取出回路100からはメ
ロディの第1音目に対応するメロディ符長データMLが
可変分周器425に出力される。
可変分周器425ij:入力するメロディ符長データM
Lに対応する分周比で可変分周器430から出力される
可変クロックパルスφ*を分周出力するもので、この可
変分周器425から分周出力されるクロックの周期は可
変クロックパルスφ10F3Mが一定の場合には入力す
るメロディ符長データMLの示す符長に比例する。例え
ば、4分音符に対応する符長データMLに基づいて分周
出力されるクロックの周期は、8分音符に対応する符長
データMLに基づいて分周出力されるクロックの周期の
2倍となる。
可変分周器430は高速クロックツくルスφをセレクタ
428から加わるデータに対応する分周比で分周し、分
周したクロックパルスを可変クロックツくルスφ”とし
て出力する。セレクタ428は選択スイッチ431の操
作状態に応じてA入力およびB入力のうちいずれか一方
ヲ選択出力するもので、その六入力にeま前述した演奏
Ndl易度検出回路300からテンポ変更データSTM
Pが加えられており、B入力には基準データ発生源から
演奏難易度にかかわらないjyr屋の基準データ、例え
ば1゛5」の値を示すデータが加えられている。
ここで、選択スイッチ431がオンされると、セレクタ
428のA人カセレク)Q子SAに信号″1”が加えら
れるため、セレクタ428はA入力を選択し、A入力に
加えられているテンポ変更データSTMPを可変分周器
430に出力し、選択スイッチ431がオフされると、
セレクタ428のA人カセレクト端子SAに信号e01
+が加えられるため、セレクタ428はB入力を選択し
、B入力に加えられている基準データを可変分周器43
0に出力する。
可変分周器430は、前述したように高速クロツクパル
スφをセレクタ428から加わるデータに対応する分周
比で分周出力するが、選択スイッチ431がオンされて
いる場合には、高速クロックパルスφをテンポ変更デー
タS T M Pに対応する分周比で分周出力すること
になる。なお、テンポ変更データSTMPtよ演奏難易
度に応じて「5」〜「16」の値をとるデータであるた
め、演奏が最も難しい場合に可変分周器430から出力
される可変クロックパルスφ の周期は、演奏が最もや
さしい場合の周期の約3倍となる。
可変分周器425から出力されるクロックはアンド回路
426に介してカウンタ423のクロック人力CKに加
えられる。アンド回路426の他の入力にはナンド回路
427の出力が加えられている。ナンド回路427はカ
ウンタ423からラッチ回路41.4に出力される計数
値(バイナリコード)のナンド条件をとるもので、通常
信号′°1”を出力してアンド回路426ヲ動作可能に
し、カウンタ423の全てのビット出力が1′”になる
とアンド回路426に信号″0″を出力してアンド回路
426からのクロックの出力を阻止する。
ここで、メロディの第2音目に対応する演奏が行なわれ
、メロディ一致・信号MKEQが出力されると、ラッチ
回路4.]3によひ4141−jこの信号MKE’Qの
立ち=にがv+11に入力するテンポデータをラッチす
る。このとき、ランチ回路414がラッチするテンポデ
ータは、カウンタ423の計数値であり、その値υ、 
?)jJ記演奏時点が正規の演奏時点よりも早いときに
は小さいイ10とな9、遅いときには大きい値となる。
ランチ回路414によってラッチされたテンポデータt
よ、テンポ修正データとして演算回路412のB入力に
加えられる。
演岱回路412は、前述したように2人力データの平均
値をとり、この平均値f:新たなテンポデータとして出
力する。
このようにして、テンポ制m11回路400tよ、演奏
すべき汁符の演奏17M易度に応じてテンポクロックT
CLの周波数を制御し、演奏が雛しい程、演奏データの
読み出し速度を遅くするようにしている。
また、演奏鈷易度および符長データに応じた演奏タイミ
ングよりも更に押鍵が遅れた場合には、テンポクロック
TCLの発生を禁止し、自動演奏の進行を停止するよう
にしている。更に、前記演奏タイミングよりも押鍵が早
いか遅いかによって自動的に自動演奏のテンポ(テンポ
クロックの周期)を制御するようにしている。
なお、テンポ制御回路は上記の制御機能を有するものに
限らず、例えば予め設定された周波数のテンポクロック
を発生し、演奏すべき音符の演奏難易度に応じて前記周
波数を変更するものでもよい。扱け、演奏すべき督・符
の演奏難易度に応じて演奏データの読み出し速度を変更
するものであればいかなるものでもよい。
また、この実施例では演奏の難易度を検知するために4
つの検知器を用いたが、他の検知器、例えば演奏すべき
音符の楽曲中における出現頻度に応じて難易度を検知す
る検知器等を用いてもよく、更に、これらのうちいずれ
か1つまたは複数の検知器の組み合わせからなる検知器
によって演奏の難易度を検知してもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、演奏すべき音符
の演奏難易度に応じて自動演奏の速度を変更するため、
演奏進行中、難しい演奏箇所にぶつかっても、自動演奏
の進行に合わせてマニアル演奏をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用した電子楽器の一実施例を示す
ブロック図、 第2図はこの発明に利用される自動演奏データノーfi
lを示すデータフォーマット、第3区1はこの発明に係
るメロディデータ取出回路の詳細例を示すブロック図、 第4図および第5図は、それぞれこの発明に係る各信号
のタイミングチャート、 第6図はこの発明に係る相持・オブリガードデータ取出
口路の詳細例を示すブロック図、第7図はこの発り]に
係る演奏難易度検出回路の詳細11例を示すブロック図
、 第8図はこの発明に係るテンポ制御回路の詳細例を示す
ブロック図である。 】・・・鍵貼、8・・・楽廿形成回路、10  スピー
カ、13・・・楽曲データ入力装置、14・・データメ
モリ、15・RA M IJ’込制御回路、16・アド
レスカウンタ、17・・スタートスイッチ、18・・・
RAM読出制御回路、19・データ出力回路、20・・
・表示装置、100・メロディデータ取出回路、200
・・・和音・オブリガードデータ取出口路、300・・
・演奏難易度検出回路、400・・テンポ制御回路。 第6図 ONR 第7図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  自動演奏装置を有する電子楽器において、鍵
    盤で演奏すべき音符に関するデータを記憶する記憶手段
    と、前記自動演奏装置eの自動演奏テンポに合わせて前
    記記憶手段から記憶データを読み出し、該読み出したデ
    ータに基づいて演奏すべき音符の演奏難易度を検知する
    演奏難易度検知手段と、前記演奏難易度検知手段によっ
    て検知された演奏難易度に応じて前記自動演奏装置の自
    動演奏テンポを変更するテンポ変更手段とを具えた電子
    楽器。
  2. (2)前記自動演奏装置は、鍵盤での演奏の早遅に関連
    して自動的にテンポを制御するテンポ制御手段を有する
    特許請求の範囲第(1)項記載の電子楽器。
  3. (3)前記演奏難易度検知手段は、現在演奏されている
    音符と演奏すべき音符との音高差によって演奏難易度を
    検知する特許請求の範囲第(])項記載の電子楽器。
  4. (4)前記演奏難易度検知手段は、演奏すべき音符に対
    応する鍵が白鍵か黒鍵かによって演奏難易度を検知する
    特許請求の範囲第(1)項記載の電子楽器。
  5. (5)前記演奏難易度検知手段は、現在演奏されている
    音符の符長によって演奏難易度を検知する特許請求の範
    囲第(])項記載の電子楽器。
  6. (6)前記演奏難易度検知手段は、演奏すべき音符を含
    む複数の音符の符長和によって演奏難易度を検知する特
    許請求の範囲第(1)項記載の電子楽器。
  7. (7)前記テンポ変更手段は、前記自動演奏装置の自動
    演奏テンポを制御するテンポクロックを形成するだめの
    高速クロックパルスを、前記演奏難易度検知手段によっ
    て検知された演奏難易度に対応する分周比で分周するD
    J変変分倍器らなる特許請求の範囲第(1)項記載の電
    子楽器。
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