JPH0397079A - 重心検出装置 - Google Patents
重心検出装置Info
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- JPH0397079A JPH0397079A JP1232944A JP23294489A JPH0397079A JP H0397079 A JPH0397079 A JP H0397079A JP 1232944 A JP1232944 A JP 1232944A JP 23294489 A JP23294489 A JP 23294489A JP H0397079 A JPH0397079 A JP H0397079A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は重心検出装置、特に画像読み取り手段により所
定画素からなるl走査ラインを単位として走査された画
像パターンの重心位置を検出する重心検出装置に関する
ものである。
定画素からなるl走査ラインを単位として走査された画
像パターンの重心位置を検出する重心検出装置に関する
ものである。
[従来の技術]
各種画像処理において、ある画像パターンの基準点とし
て重心位置を検出する技法が知られている。
て重心位置を検出する技法が知られている。
たとえば、プリント基板の位置を加工機械上の所定位置
に位置決めするために、?3fhの円形などのプリント
パターンをプリント基板上に形成しておき、このプリン
トパターンの重心位置をパターンの基準位置として検出
し、この位置を加工機械上の所定位置に位置決めする用
途が知られている。
に位置決めするために、?3fhの円形などのプリント
パターンをプリント基板上に形成しておき、このプリン
トパターンの重心位置をパターンの基準位置として検出
し、この位置を加工機械上の所定位置に位置決めする用
途が知られている。
2次元の画像パターンすなわち図形の重心位置は,画像
濃度あるいは輝度を質量と考え、慣性モーメントを用い
て表現できることが知られている. ある図形が含まれるxy直交座標を考えた場合、重心位
置の座標(xG.yG)は次のように示される. x G =M107 MOO − (
1 )y G =MOl/MOO ・・
・(2)ただし、 M00: 図形の面積 MLO: y軸に対する1次慣性モーメントMOI:
x軸に対する1次慣性モーメント[発明が解決しよ
うとする課題1 コンピュータ処理などを利用して上記の重心位置の演算
を行なう場合には、光電変換手段を用いて図形を1ライ
ンづつ走査し、ラインデータを2値化することにより図
形のパターンデータが形成される. ここでは、2値化により図形が存在する領域ではライン
データは論理「l」を、また図形が存在しない領域では
ラインデータは論理「0」をとるものとする(データは
2値化されており図形の濃度は考慮しない)。
濃度あるいは輝度を質量と考え、慣性モーメントを用い
て表現できることが知られている. ある図形が含まれるxy直交座標を考えた場合、重心位
置の座標(xG.yG)は次のように示される. x G =M107 MOO − (
1 )y G =MOl/MOO ・・
・(2)ただし、 M00: 図形の面積 MLO: y軸に対する1次慣性モーメントMOI:
x軸に対する1次慣性モーメント[発明が解決しよ
うとする課題1 コンピュータ処理などを利用して上記の重心位置の演算
を行なう場合には、光電変換手段を用いて図形を1ライ
ンづつ走査し、ラインデータを2値化することにより図
形のパターンデータが形成される. ここでは、2値化により図形が存在する領域ではライン
データは論理「l」を、また図形が存在しない領域では
ラインデータは論理「0」をとるものとする(データは
2値化されており図形の濃度は考慮しない)。
ここで、走査ラインがX軸に平行、ラインの配列方向が
y軸に平行であるとする。
y軸に平行であるとする。
この場合、y軸に対するl次慣性モーメントMIOは、
各走査ラインの論理rlJをとるデータのライン中−で
のアドレス(y軸からのデータ点までの距離すなわちX
座標に相当)を順次加算した値として検出できる。
各走査ラインの論理rlJをとるデータのライン中−で
のアドレス(y軸からのデータ点までの距離すなわちX
座標に相当)を順次加算した値として検出できる。
またX軸に対する1次慣性モーメントMOIは、ライン
中の論理「l」をとるデータ数の総和とそのラインのア
ドレス(ラインのX軸からの距離すなわちy座標に相当
)の積を求め、これを各ラインについて累積した値とし
て検出できる.また、図形の面積は、各ラインの(論理
「l」)のデータの総和として検出できる。
中の論理「l」をとるデータ数の総和とそのラインのア
ドレス(ラインのX軸からの距離すなわちy座標に相当
)の積を求め、これを各ラインについて累積した値とし
て検出できる.また、図形の面積は、各ラインの(論理
「l」)のデータの総和として検出できる。
このようにして求めた図形のX.y軸に関する慣性モー
メント、面積から(1)、(2)式の演算により重心位
置の座標(xG.yG)を求めることができる。
メント、面積から(1)、(2)式の演算により重心位
置の座標(xG.yG)を求めることができる。
上記の処理方法では、図形中の全ての画素(質点)を参
照することになるので、図形作成プロセスあるいは画像
読み取りプロセスにおける障害により図形の画像データ
の一部が欠落している場合には、この欠落部分の評価も
含んだ重心位置が決定される. 図形が本来そのような欠落部分を含むのであれば算出さ
れる重心位置は本来の位置であり問題はない。
照することになるので、図形作成プロセスあるいは画像
読み取りプロセスにおける障害により図形の画像データ
の一部が欠落している場合には、この欠落部分の評価も
含んだ重心位置が決定される. 図形が本来そのような欠落部分を含むのであれば算出さ
れる重心位置は本来の位置であり問題はない。
しかし、現実のアプリケーション、たとえば前述の所定
プリントパターンのプリント基板の位置決めなどにおい
ては、第2図に符号2lで示すように、基板形成プロセ
スにおいて画像パターン20そのものが欠落したり、あ
るいはゴミなどの異物により画像データが一部欠落した
りする可能性がある.なお、第2図において,左右方向
の矢印は走査ラインの方向を、また符号x.yはX、y
軸の方向を示している。
プリントパターンのプリント基板の位置決めなどにおい
ては、第2図に符号2lで示すように、基板形成プロセ
スにおいて画像パターン20そのものが欠落したり、あ
るいはゴミなどの異物により画像データが一部欠落した
りする可能性がある.なお、第2図において,左右方向
の矢印は走査ラインの方向を、また符号x.yはX、y
軸の方向を示している。
第2図のような場合に上記の処理方法を株用すると、プ
リントパターンの基準位置としての重心位置検出に誤差
が生じてしまう。当然、この検出誤差は検出結果を利用
する処理(上記用途においてはプリント基板の位置決め
)の精度に悪影響を与えるのはいうまでもない。
リントパターンの基準位置としての重心位置検出に誤差
が生じてしまう。当然、この検出誤差は検出結果を利用
する処理(上記用途においてはプリント基板の位置決め
)の精度に悪影響を与えるのはいうまでもない。
本発明の課題は、以上の問題を解決することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、画像
読み取り手段により所定画素からなるl走査ラインを単
位として走査された画像パターンの重心位置を検出する
重心検出装置において、前記画像読み取り手段のl走査
ラインを単位とする出力信号から、順次l画素の2値化
された画像データを取得する手段と、この画像データ取
得手段から順次I画素づつ出力される画像データに基づ
き当該走査ライン中の有効画像パターンに対応した有効
画像データの最初および最後の座標を抽出する抽出手段
と、この抽出手段から走査ラインごとに得られる有効画
像データの最初および最後の座標から所定形式のデータ
を求め累積し、走査終了後この所定形式のデータの累積
結果に基づき走査ラインごとに得られる有効画像データ
の最初および最後の座標全体が対応する有効画像パター
ンの輪郭線パターンの重心位置の座標を当該画像パター
ンの重心位置の座標に相当するとして検出する手段を設
けた構成を採用した. [作用] 以上の構成によれば、走査ラインごとに、そのラインで
得られる有効画像データの最初および最後の座標から所
定データを形成して累積し、走査終了後この累積結果か
ら有効画像パターンの輪郭轢パターンの重心位置の座標
をその有効画像パターンの重心位置の座標として検出す
る.この際、有効画像パターンの輪郭線に対応する有効
画像データの最初および最後の座標をラインごとに所定
のデータに変換、累積するため、ラインごとの逐次処理
が可能である。
読み取り手段により所定画素からなるl走査ラインを単
位として走査された画像パターンの重心位置を検出する
重心検出装置において、前記画像読み取り手段のl走査
ラインを単位とする出力信号から、順次l画素の2値化
された画像データを取得する手段と、この画像データ取
得手段から順次I画素づつ出力される画像データに基づ
き当該走査ライン中の有効画像パターンに対応した有効
画像データの最初および最後の座標を抽出する抽出手段
と、この抽出手段から走査ラインごとに得られる有効画
像データの最初および最後の座標から所定形式のデータ
を求め累積し、走査終了後この所定形式のデータの累積
結果に基づき走査ラインごとに得られる有効画像データ
の最初および最後の座標全体が対応する有効画像パター
ンの輪郭線パターンの重心位置の座標を当該画像パター
ンの重心位置の座標に相当するとして検出する手段を設
けた構成を採用した. [作用] 以上の構成によれば、走査ラインごとに、そのラインで
得られる有効画像データの最初および最後の座標から所
定データを形成して累積し、走査終了後この累積結果か
ら有効画像パターンの輪郭轢パターンの重心位置の座標
をその有効画像パターンの重心位置の座標として検出す
る.この際、有効画像パターンの輪郭線に対応する有効
画像データの最初および最後の座標をラインごとに所定
のデータに変換、累積するため、ラインごとの逐次処理
が可能である。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を詳細に説明
する. 第1図(A)に本発明を採用した重心検出装置の一実流
例を示す。第l図(A)において符号1は、ビデオカメ
ラなどからなる画像読み取り装置である. 画像読み取り装置lの読み取り出力はこA/D変換器2
により多値のデジタル信号に変換され、さらに2値化回
路4で所定の輝度しきい値と比較することなどにより、
論理rl」またはrQJをとる2値化データに変換され
る。論理rlJ、「0」はそれぞれ画像の明部、暗部に
対応づけられる。この対応づけは逆であってもよいが、
、以下では論理「l」を有効画像データとし、この部分
で、ある図形(画像パターン)が検出されているものと
する。
する. 第1図(A)に本発明を採用した重心検出装置の一実流
例を示す。第l図(A)において符号1は、ビデオカメ
ラなどからなる画像読み取り装置である. 画像読み取り装置lの読み取り出力はこA/D変換器2
により多値のデジタル信号に変換され、さらに2値化回
路4で所定の輝度しきい値と比較することなどにより、
論理rl」またはrQJをとる2値化データに変換され
る。論理rlJ、「0」はそれぞれ画像の明部、暗部に
対応づけられる。この対応づけは逆であってもよいが、
、以下では論理「l」を有効画像データとし、この部分
で、ある図形(画像パターン)が検出されているものと
する。
一方、画像読み取り装置lの出力はアドレス生成回路3
に人力され、同期信号などに基づき画像データのアドレ
スが生成される。
に人力され、同期信号などに基づき画像データのアドレ
スが生成される。
2値化回路4は、カウンタ回路などから構成され,l画
素に対応する1ビットの2値化画像デー夕を走査ライン
の最初のデータから直列に順次出力し、lライン分出力
すると次々に後続のラインのデータを同様に出力する.
2値化回路4のlビット出力に同期して、アドレス生成
回路3はそのビットに相当するアドレスを1組出力する
。
素に対応する1ビットの2値化画像デー夕を走査ライン
の最初のデータから直列に順次出力し、lライン分出力
すると次々に後続のラインのデータを同様に出力する.
2値化回路4のlビット出力に同期して、アドレス生成
回路3はそのビットに相当するアドレスを1組出力する
。
このアドレスは直交座標値に対応し、たとえば、ライン
番号(y座標に対応)!3よびライン中でのビットの位
置(X座標に対応)からなる。
番号(y座標に対応)!3よびライン中でのビットの位
置(X座標に対応)からなる。
2値化回路4が出力する2値化画像データおよび画像ア
ドレス信号は、重心パラメータ検出回路5、画像メモリ
7に人力される。画像メモリ7は別の画像処理などのた
めに画像データをバッファするもので従来周知のもので
ある。
ドレス信号は、重心パラメータ検出回路5、画像メモリ
7に人力される。画像メモリ7は別の画像処理などのた
めに画像データをバッファするもので従来周知のもので
ある。
重心パラメータ検出回路5はアドレスラッチ回路5a、
5bi5よびFIFOメモリ5c、5dにより構成され
る。重心パラメータ検出回路5は、2値化回路4、アド
レス生成回路3から出力されるデータおよびアドレスの
l走査ライン分を単位として動作する。
5bi5よびFIFOメモリ5c、5dにより構成され
る。重心パラメータ検出回路5は、2値化回路4、アド
レス生成回路3から出力されるデータおよびアドレスの
l走査ライン分を単位として動作する。
アドレスラッチ回路5a、5bの構成、機能は次のよう
なものである。
なものである。
まず、アドレスラッチ回路5aは、■ラインの最初の有
効画像データ,すなわち、走査ラインの最初の論理rl
Jのビットのアドレスをラッチする。
効画像データ,すなわち、走査ラインの最初の論理rl
Jのビットのアドレスをラッチする。
具体的には、アドレスラッチ回路5aは1ラインの走査
を開始後、データが論理「0」から論理rl」に転じた
とき、そのデータのアドレスをラッチする。したがって
、アドレスラッチ回路5aは、たとえば第1図(B)に
示すように2値化回路4の出力の立上りによりセットさ
れるJKフリップフロップ1lと、その出力により制御
されアドレス生成回路3の出力をラッチするデータラッ
チl2から構成できる。
を開始後、データが論理「0」から論理rl」に転じた
とき、そのデータのアドレスをラッチする。したがって
、アドレスラッチ回路5aは、たとえば第1図(B)に
示すように2値化回路4の出力の立上りによりセットさ
れるJKフリップフロップ1lと、その出力により制御
されアドレス生成回路3の出力をラッチするデータラッ
チl2から構成できる。
JKフリップフロップ1lには、クロックとして2値化
回路4の1ビット出力およびアドレス生成回路3の1組
のアドレス出力に同期したアドレスクロックclk (
第1図(D)4段目)が入力される。
回路4の1ビット出力およびアドレス生成回路3の1組
のアドレス出力に同期したアドレスクロックclk (
第1図(D)4段目)が入力される。
第1図(D)の波形図のl段目に示すようなラインデー
タが2値化回路4から入力された場合、JKフリップフ
ロップ11は同図2段目(反転出力Q)に示すように最
初の有効データによりセットされる.2値化回路4の出
力と、JKフリップフロップ11の反転出力Qを入力す
るNANDゲートl3は同図3段目に示すラッチパルス
を出力し、データラッチ12はアドレス生成回路3の出
力アドレスをラッチする. 一方、アドレスラッチ回路5b’は、lラインの最後の
有効画像データ、すなわち、走査ラインの最初の論理「
1」のビットのアドレスをラッチする。具体的には、ア
ドレスラッチ回路5bは1ラインの走査中、データが論
理rlJの場合そのデータのアドレスをラッチする.ア
ドレスラッチ回路5bの場合には,論理「l」が検出さ
れるごとにライン終端まで繰り返しアドレスをラッチす
る。
タが2値化回路4から入力された場合、JKフリップフ
ロップ11は同図2段目(反転出力Q)に示すように最
初の有効データによりセットされる.2値化回路4の出
力と、JKフリップフロップ11の反転出力Qを入力す
るNANDゲートl3は同図3段目に示すラッチパルス
を出力し、データラッチ12はアドレス生成回路3の出
力アドレスをラッチする. 一方、アドレスラッチ回路5b’は、lラインの最後の
有効画像データ、すなわち、走査ラインの最初の論理「
1」のビットのアドレスをラッチする。具体的には、ア
ドレスラッチ回路5bは1ラインの走査中、データが論
理rlJの場合そのデータのアドレスをラッチする.ア
ドレスラッチ回路5bの場合には,論理「l」が検出さ
れるごとにライン終端まで繰り返しアドレスをラッチす
る。
したがって、アドレスラッチ回路5bはたとえば第l図
(C)に示すように2値化回路4の出力によりセットさ
れるJKフリツプフロツブl5と、その出力により制御
されアドレス生成回路3の出力をラッチするデータラッ
チ16などから構成できる。
(C)に示すように2値化回路4の出力によりセットさ
れるJKフリツプフロツブl5と、その出力により制御
されアドレス生成回路3の出力をラッチするデータラッ
チ16などから構成できる。
第l図(C)のJKフリツプフロツブl5には、アドレ
スラッチ回路5aのJKフリツブフロップ11同様のク
ロックcLkが入力される。
スラッチ回路5aのJKフリツブフロップ11同様のク
ロックcLkが入力される。
JKフリップフロップl5のJ.K入力には、第l図(
D)5段目のように2値化回路4の出力がインバータl
8により反転された信号が人力される。この結線では、
JKフリツブフロツブl5はDフリップフロツプと同様
に動作し、その反転出力は各有効画像データの先頭でク
ロツクclkに同期してハイレベルに制御される。この
結果、NANDゲートl7は各有効画像データの先頭で
データラッチl6をエネーブルし、そのラッチデータが
書き換えられる. アドレスラッチ回路5a、5bはアドレス生成回路3の
ラインアドレスの変化に同期して走査ラインの切り替わ
りを検出するが、lラインの処理を終了するとFIFO
メモリ5C、5dにそれぞれ最終的にラッチしているア
ドレスを入力する。
D)5段目のように2値化回路4の出力がインバータl
8により反転された信号が人力される。この結線では、
JKフリツブフロツブl5はDフリップフロツプと同様
に動作し、その反転出力は各有効画像データの先頭でク
ロツクclkに同期してハイレベルに制御される。この
結果、NANDゲートl7は各有効画像データの先頭で
データラッチl6をエネーブルし、そのラッチデータが
書き換えられる. アドレスラッチ回路5a、5bはアドレス生成回路3の
ラインアドレスの変化に同期して走査ラインの切り替わ
りを検出するが、lラインの処理を終了するとFIFO
メモリ5C、5dにそれぞれ最終的にラッチしているア
ドレスを入力する。
その後、アドレスラッチ回路5a.5bはリセットされ
、上記のlラインの処理を繰り返す.このようにして、
FIFOメモリ5C、5dに1走査ラインの最初および
最後の有効画像データのアドレスが順次格納される.マ
イクロプロセッサなどからなるCPU6は、この2つの
アドレスを用いて重心位置の演算を行なう.なお、この
アドレスデータは、ラインアドレス(ライン番号)およ
びデータのライン中でのアドレスである.各走査ライン
の最初および最後の有効画像データは、実際の画像と第
3図のように対応する.第3図左側は、第1図(A)の
装置により従来例で示した第2図の図形を走査して得ら
れる各走査ラインの最初および最後の有効画像データの
位置を示している.第3図に明らかなように、各走査ラ
インの最初および最後の有効画像データの位置の連続は
,第2図の図形の輪郭線に相当するものである。
、上記のlラインの処理を繰り返す.このようにして、
FIFOメモリ5C、5dに1走査ラインの最初および
最後の有効画像データのアドレスが順次格納される.マ
イクロプロセッサなどからなるCPU6は、この2つの
アドレスを用いて重心位置の演算を行なう.なお、この
アドレスデータは、ラインアドレス(ライン番号)およ
びデータのライン中でのアドレスである.各走査ライン
の最初および最後の有効画像データは、実際の画像と第
3図のように対応する.第3図左側は、第1図(A)の
装置により従来例で示した第2図の図形を走査して得ら
れる各走査ラインの最初および最後の有効画像データの
位置を示している.第3図に明らかなように、各走査ラ
インの最初および最後の有効画像データの位置の連続は
,第2図の図形の輪郭線に相当するものである。
本実施例では、各走査ラインの最初および最後の有効画
像データのアドレスのみを用いて、つまり画像パターン
の輪郭線の情報のみを用いて重心位置の演算を行なう。
像データのアドレスのみを用いて、つまり画像パターン
の輪郭線の情報のみを用いて重心位置の演算を行なう。
このとき、アドレス間のデータは評価せず,有効データ
のみにより構成されているものとみなす。
のみにより構成されているものとみなす。
この結果、実際には得られる画像データに第2図のよう
に欠けがあり、第1図(D)中の破線で示すように本来
あるべき有効データが欠落していたとしても、第3図右
側に示すような欠落のない完全な画像パターンを処理し
たのと同じ結果を得られる。
に欠けがあり、第1図(D)中の破線で示すように本来
あるべき有効データが欠落していたとしても、第3図右
側に示すような欠落のない完全な画像パターンを処理し
たのと同じ結果を得られる。
第4図に重心検出処理手順を示す。第4図では、CPU
6の制御と重心パラメータ検出回路5のハードウェアに
よる処理を同時に示している. 2値化回路4から1ビットの画像データが人力されると
、第4図のステップSL.S2において、第1図(B)
のアドレスラッチ回路5aの機能が実行される。ここで
は、有効画像データ(論理「l」)が検出されるとステ
ップS2でそのデータをラッチし,ステップS3以降に
より残りのラインデータを処理する. 一方、ステップSlで有効ラインデータが検出されなけ
れば、検出されるまでステップSt、S8のループが実
行される.ライン中に有効データが入力されなければ,
有効なアドレスデータはラッチされないので、ステップ
S9でFIFOメモリ5c.5dにアドレスO(無効ア
ドレス)が格納され,ステップSlOに移行する。
6の制御と重心パラメータ検出回路5のハードウェアに
よる処理を同時に示している. 2値化回路4から1ビットの画像データが人力されると
、第4図のステップSL.S2において、第1図(B)
のアドレスラッチ回路5aの機能が実行される。ここで
は、有効画像データ(論理「l」)が検出されるとステ
ップS2でそのデータをラッチし,ステップS3以降に
より残りのラインデータを処理する. 一方、ステップSlで有効ラインデータが検出されなけ
れば、検出されるまでステップSt、S8のループが実
行される.ライン中に有効データが入力されなければ,
有効なアドレスデータはラッチされないので、ステップ
S9でFIFOメモリ5c.5dにアドレスO(無効ア
ドレス)が格納され,ステップSlOに移行する。
ステップS3〜S5では、アドレスラッチ回路5bの機
能が実行される.すなわち、前述のようにライン終端ま
で有効データが検出され(ステップS3)たら、その度
にアドレスをラッチする(ステップS4)処理が繰り返
される。
能が実行される.すなわち、前述のようにライン終端ま
で有効データが検出され(ステップS3)たら、その度
にアドレスをラッチする(ステップS4)処理が繰り返
される。
ステップS5でライン終端が検出されると、ステップS
6においてアドレスラッチ回路5aがラッチしているそ
のラインの最初および最後の有効データのアドレスをF
IFOメモリ5C、5dに格納する. ステップS7では、CPtJ6がFIFOメモリ5c.
5dに格納したアドレスに基づき、そのラインに関する
x.y軸回りの慣性モーメントおよびライン中の有効画
像データが占める面積を演算し、これをそれぞれ(1)
、(2)式中のM 00.MIO、MOIを累積するカ
ウンタに加算する演算処理を行なう。最初および最後の
有効データのアドレスを用いて行なう演算処理は次のよ
うなものである。
6においてアドレスラッチ回路5aがラッチしているそ
のラインの最初および最後の有効データのアドレスをF
IFOメモリ5C、5dに格納する. ステップS7では、CPtJ6がFIFOメモリ5c.
5dに格納したアドレスに基づき、そのラインに関する
x.y軸回りの慣性モーメントおよびライン中の有効画
像データが占める面積を演算し、これをそれぞれ(1)
、(2)式中のM 00.MIO、MOIを累積するカ
ウンタに加算する演算処理を行なう。最初および最後の
有効データのアドレスを用いて行なう演算処理は次のよ
うなものである。
ここで、ラインl中のデータのアドレスをAiと表示す
るものとし、その最初および最後の有効画像データのア
ドレスをそれぞれAs.Aeとすると、ラインlのy軸
(ここではラインの配列方向に相当するものとする)回
りの1次慣性モーメント1 110は、 e 1&410=Σ Ai −・・ (
3)i=s により演算できる.つまり、AsからAeまでのアドレ
スを加算することでラインlOy軸回りの1次慣性モー
メントt utoが求められる.また,ラインlに関す
る有効画像の面積怯t wooは、1ビットの有効画像
データが「l」の重みを有するとすると、 11JOO =Ae−As+1 =− (4)
と示される。つまり、AsからAeの間は全て有効画像
データであるとみなしてその間の重み「l]のデータの
数をラインlに関する有効画像の面積を1 100とす
る。なお、3角形の頂点などにおいてl画素のみ有効画
像データが得られたラインでは、最初と最後のアドレス
が一致し、面積は1となる。
るものとし、その最初および最後の有効画像データのア
ドレスをそれぞれAs.Aeとすると、ラインlのy軸
(ここではラインの配列方向に相当するものとする)回
りの1次慣性モーメント1 110は、 e 1&410=Σ Ai −・・ (
3)i=s により演算できる.つまり、AsからAeまでのアドレ
スを加算することでラインlOy軸回りの1次慣性モー
メントt utoが求められる.また,ラインlに関す
る有効画像の面積怯t wooは、1ビットの有効画像
データが「l」の重みを有するとすると、 11JOO =Ae−As+1 =− (4)
と示される。つまり、AsからAeの間は全て有効画像
データであるとみなしてその間の重み「l]のデータの
数をラインlに関する有効画像の面積を1 100とす
る。なお、3角形の頂点などにおいてl画素のみ有効画
像データが得られたラインでは、最初と最後のアドレス
が一致し、面積は1となる。
また、ラインアドレス(ライン番号)をAIとすると、
ラインlのX軸(ここではラインに平行な方向に相当す
るものとする)回りのl次慣性モーメントl&l01は
、 l MOI = l M00 ・AI ・
−(5)により求められる。
ラインlのX軸(ここではラインに平行な方向に相当す
るものとする)回りのl次慣性モーメントl&l01は
、 l MOI = l M00 ・AI ・
−(5)により求められる。
このようにラインごとに、面[ I MOOおよびx.
y軸回りのl次慣性モーメントI MOfI MIOを
求めることができ、CPU6はメモリ領域などに設定し
た累積カウンタにl画面分の面積l MGOおよびx.
y軸回りの1次慣性モーメントlMOl.l&l1ロを
累積することによりそれぞれ面積MOO. x. 3/
軸回りの1次慣性モーメントMOL. MIOを算出で
きる。
y軸回りのl次慣性モーメントI MOfI MIOを
求めることができ、CPU6はメモリ領域などに設定し
た累積カウンタにl画面分の面積l MGOおよびx.
y軸回りの1次慣性モーメントlMOl.l&l1ロを
累積することによりそれぞれ面積MOO. x. 3/
軸回りの1次慣性モーメントMOL. MIOを算出で
きる。
ステップSlOでl画面の走査処理の終了を確認した後
,ステップSllにおいて上記MOO、MLO、MO+
を(1)、(2)式に代入することにより画像パターン
の重心座標(xG,yG)を求めることができる。
,ステップSllにおいて上記MOO、MLO、MO+
を(1)、(2)式に代入することにより画像パターン
の重心座標(xG,yG)を求めることができる。
なお、第4図ではステップS7のCPU6の演算は、便
宜上ステップS6、510の間の位置に記截しているが
、実際には、CPU6は図示の他の処理と並行してステ
ップs7の処理を行なう。
宜上ステップS6、510の間の位置に記截しているが
、実際には、CPU6は図示の他の処理と並行してステ
ップs7の処理を行なう。
すなわち、CPU6はステップs7の演算を行なえる状
態になると、FIFOメモリ5c、5dのフラグを参照
し、アドレスデータが用意されていればそのアドレスデ
ータについて順次ステップS7の処理を行なう。
態になると、FIFOメモリ5c、5dのフラグを参照
し、アドレスデータが用意されていればそのアドレスデ
ータについて順次ステップS7の処理を行なう。
以上の構成によれば、各走査ラインの最初および最後の
有効画像データのアドレスのみを用いて、つまり画像パ
ターンの輪郭線の情報のみを用いて重心位置の演算を行
なうため、第2図あるいは第3図左側のようにゴミや欠
けなどによりデータが一部欠落していたとしても、本来
の重心位置を正確に検出できる. したがって、この重心位置を他の部材の位置制御に利用
する場合でも、検出される重心位置誤差により制御誤差
を生じることがない. さらに、上記構成によれば、画像パターンの輪郭線を検
出する処理を1ラインごとにリアルタイムで実行できる
利点がある。従来の画像パターンの輪郭線検出処理では
、いったん画像データをメモリに格納してから画像パタ
ーンと背景の境界部をトラックする処理が必要であるが
、本実施例では第i図(C)、(D)に示したような簡
単なハードウェア構成により輪郭線を高速に検出でき、
これに基づき本来の重心位置の検出が可能となる。
有効画像データのアドレスのみを用いて、つまり画像パ
ターンの輪郭線の情報のみを用いて重心位置の演算を行
なうため、第2図あるいは第3図左側のようにゴミや欠
けなどによりデータが一部欠落していたとしても、本来
の重心位置を正確に検出できる. したがって、この重心位置を他の部材の位置制御に利用
する場合でも、検出される重心位置誤差により制御誤差
を生じることがない. さらに、上記構成によれば、画像パターンの輪郭線を検
出する処理を1ラインごとにリアルタイムで実行できる
利点がある。従来の画像パターンの輪郭線検出処理では
、いったん画像データをメモリに格納してから画像パタ
ーンと背景の境界部をトラックする処理が必要であるが
、本実施例では第i図(C)、(D)に示したような簡
単なハードウェア構成により輪郭線を高速に検出でき、
これに基づき本来の重心位置の検出が可能となる。
また、上記構成によれば、2値化回路4に設定するしき
い値の範囲を拡大できる。
い値の範囲を拡大できる。
[発明の効果]
以上から明らかなように,本発明によれば、画像読み取
り手段により所定画素からなるl走査ラインを単位とし
て走査された画像パターンの重心位置を検出する重心検
出装置において、前記画像読み取り手段の1走査ライン
を単位とする出力信号から、順次i画素の2値化された
画像データを取得する手段と、この画像データ取得手段
から順次l画素づつ出力される画像データに基づき当該
走査ライン中の有効画像パターンに対応した有効画像デ
ータの最初および最後の座標を抽出する抽出手段と、こ
の抽出手段から走査ラインごとに得られる有効画像デー
タの最初および最後の座標から所定形式のデータを求め
累積し、走査終了後この所定形式のデータの累積結果に
基づき走査ラインごとに得られる有効画像データの最初
および最後の座標全体が対応する有効画像パターンの輪
郭線パターンの重心位置の座標を当該画像パターンの重
心位置の座標に相当するとして検出する手段を設けた構
成を探用しているので、走査ラインごとに、そのライン
で得られる有効画像データの最初および最後の座標から
所定データを形成して累積し、走査終了後この累積結果
から有効画像パターンの輪郭線パターンの重心位置の座
標をその有効画像パターンの重心位置の座標として検出
する。この際、有効画像パターンの輪郭線に対応する有
効画像データの最初および最後の座標をラインごとに所
定のデータに変換、累積するため、ラインごとの実時間
による逐次処理が可能であり、リアルタイムかつ高速な
重心検出処理が可能である6また,輪郭線パターンの重
心位置を有効画像パターンの重心として検出する、いい
がえれば、輪郭線内の画像データを無視し、あるいは輪
郭線内が全て有効画像データであるとみなし重心位置を
検出しているので、走査される画像そのものに欠陥があ
ったり、異物などにより走査プロセスで画像データに欠
陥が生じたとしても目的の画像パターンの本来の重心位
置を正確に検出できるなどの優れた効果がある.
り手段により所定画素からなるl走査ラインを単位とし
て走査された画像パターンの重心位置を検出する重心検
出装置において、前記画像読み取り手段の1走査ライン
を単位とする出力信号から、順次i画素の2値化された
画像データを取得する手段と、この画像データ取得手段
から順次l画素づつ出力される画像データに基づき当該
走査ライン中の有効画像パターンに対応した有効画像デ
ータの最初および最後の座標を抽出する抽出手段と、こ
の抽出手段から走査ラインごとに得られる有効画像デー
タの最初および最後の座標から所定形式のデータを求め
累積し、走査終了後この所定形式のデータの累積結果に
基づき走査ラインごとに得られる有効画像データの最初
および最後の座標全体が対応する有効画像パターンの輪
郭線パターンの重心位置の座標を当該画像パターンの重
心位置の座標に相当するとして検出する手段を設けた構
成を探用しているので、走査ラインごとに、そのライン
で得られる有効画像データの最初および最後の座標から
所定データを形成して累積し、走査終了後この累積結果
から有効画像パターンの輪郭線パターンの重心位置の座
標をその有効画像パターンの重心位置の座標として検出
する。この際、有効画像パターンの輪郭線に対応する有
効画像データの最初および最後の座標をラインごとに所
定のデータに変換、累積するため、ラインごとの実時間
による逐次処理が可能であり、リアルタイムかつ高速な
重心検出処理が可能である6また,輪郭線パターンの重
心位置を有効画像パターンの重心として検出する、いい
がえれば、輪郭線内の画像データを無視し、あるいは輪
郭線内が全て有効画像データであるとみなし重心位置を
検出しているので、走査される画像そのものに欠陥があ
ったり、異物などにより走査プロセスで画像データに欠
陥が生じたとしても目的の画像パターンの本来の重心位
置を正確に検出できるなどの優れた効果がある.
第1図(A)は本発明を抹用した重心検出装置の構成を
示したブロック図、第l図(B)(C)は第l図(A)
のアドレスラッチ回路の構成を示したブロック図、第l
図(D)は第l図(B)、(C)のアドレスラッチ回路
の動作を示した波形図、第2図は重心検出装置で処理さ
れる欠落を含む画像パターンの説明図、第3図は本発明
による画像処理を示した説明図、第4図は重心検出制御
手順を示したフローチャート図である。 l・一画像読み取り装置 2・・・A/D変換器 3−・・アドレス生成回路 4−・・2値化回路 5−・一重心パラメータ検出回路 5a、5b・・・アドレスラッチ回路 5c.5d−F I FOメモリ 6・・・CPU 7・・一画像メモリ 1.15−・−JKフリップフロップ 2、l6−・−デークラッチ 3・・・NANDゲート 7・・・ORゲート 8・・・インバ一一夕 マド゜しスラ,,千〇訳デn#作と示しfこl給池口第
1図(D) 1b{釦ぐクー〉の誂e目0 第2図 画像バ7−〉ハ訛ef4め 第3図
示したブロック図、第l図(B)(C)は第l図(A)
のアドレスラッチ回路の構成を示したブロック図、第l
図(D)は第l図(B)、(C)のアドレスラッチ回路
の動作を示した波形図、第2図は重心検出装置で処理さ
れる欠落を含む画像パターンの説明図、第3図は本発明
による画像処理を示した説明図、第4図は重心検出制御
手順を示したフローチャート図である。 l・一画像読み取り装置 2・・・A/D変換器 3−・・アドレス生成回路 4−・・2値化回路 5−・一重心パラメータ検出回路 5a、5b・・・アドレスラッチ回路 5c.5d−F I FOメモリ 6・・・CPU 7・・一画像メモリ 1.15−・−JKフリップフロップ 2、l6−・−デークラッチ 3・・・NANDゲート 7・・・ORゲート 8・・・インバ一一夕 マド゜しスラ,,千〇訳デn#作と示しfこl給池口第
1図(D) 1b{釦ぐクー〉の誂e目0 第2図 画像バ7−〉ハ訛ef4め 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像読み取り手段により所定画素からなる1走査ラ
インを単位として走査された画像パターンの重心位置を
検出する重心検出装置において、前記画像読み取り手段
の1走査ラインを単位とする出力信号から、順次1画素
の2値化された画像データを取得する手段と、 この画像データ取得手段から順次1画素づつ出力される
画像データに基づき当該走査ライン中の有効画像パター
ンに対応した有効画像データの最初および最後の座標を
抽出する抽出手段と、この抽出手段から走査ラインごと
に得られる有効画像データの最初および最後の座標から
所定形式のデータを求め累積し、走査終了後この所定形
式のデータの累積結果に基づき走査ラインごとに得られ
る有効画像データの最初および最後の座標全体が対応す
る有効画像パターンの輪郭線パターンの重心位置の座標
を当該画像パターンの重心位置の座標に相当するとして
検出する手段を設けたことを特徴とする重心検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232944A JPH07113975B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 重心検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232944A JPH07113975B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 重心検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397079A true JPH0397079A (ja) | 1991-04-23 |
| JPH07113975B2 JPH07113975B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16947300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232944A Expired - Fee Related JPH07113975B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 重心検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113975B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286930A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Juki Corp | 対象物の重心検出方法 |
| JP2013254380A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Konica Minolta Inc | 画像処理方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986747U (ja) * | 1972-11-16 | 1974-07-26 | ||
| JPS5719882A (en) * | 1980-07-10 | 1982-02-02 | Toshiba Corp | Extracting method for center of gravity in binary coded two dimensional pattern |
| JPS58217084A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | Fujitsu Ltd | ロボツト用視覚装置 |
| JPS5958587A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Fuji Electric Co Ltd | パタ−ン処理装置 |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1232944A patent/JPH07113975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986747U (ja) * | 1972-11-16 | 1974-07-26 | ||
| JPS5719882A (en) * | 1980-07-10 | 1982-02-02 | Toshiba Corp | Extracting method for center of gravity in binary coded two dimensional pattern |
| JPS58217084A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | Fujitsu Ltd | ロボツト用視覚装置 |
| JPS5958587A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Fuji Electric Co Ltd | パタ−ン処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286930A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Juki Corp | 対象物の重心検出方法 |
| JP2013254380A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Konica Minolta Inc | 画像処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113975B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |