JPS5958801A - 変圧器用ボビン - Google Patents
変圧器用ボビンInfo
- Publication number
- JPS5958801A JPS5958801A JP16829882A JP16829882A JPS5958801A JP S5958801 A JPS5958801 A JP S5958801A JP 16829882 A JP16829882 A JP 16829882A JP 16829882 A JP16829882 A JP 16829882A JP S5958801 A JPS5958801 A JP S5958801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- flange
- guide wall
- bobbin
- circumference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/02—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/02—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers
- H01F2005/022—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers wound on formers with several winding chambers separated by flanges, e.g. for high voltage applications
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の変圧器用ボビンでは、ンランジを横切る巻線口出
し部と巻線巻き上り部とが非常に接近しておシ、シかも
これら巻線部分の間に最も高い電位差があるため絶縁破
壊を起しがちである。そのだめ、テープ等の絶縁材でこ
の個所での絶縁を強化しているが、この作業は非常に難
かしいものである。
し部と巻線巻き上り部とが非常に接近しておシ、シかも
これら巻線部分の間に最も高い電位差があるため絶縁破
壊を起しがちである。そのだめ、テープ等の絶縁材でこ
の個所での絶縁を強化しているが、この作業は非常に難
かしいものである。
本発明の目的は巻線の口出し部と巻き上シ部とを物理的
に隔離することのできる変圧器用ボビンを提供すること
にある。
に隔離することのできる変圧器用ボビンを提供すること
にある。
本発明によれば、変圧器用ボビンはそのシランジ側面か
ら隔たってガイド壁が設けてあり、巻線の口出し部はこ
のガイド壁とフランジとの間に通され、それから巻取シ
が行なわれ、最終的に巻線の巻き上り部はガイド壁の口
出し部と反対の側に位置することになる。したがって、
絶縁テープ等の手段をなんら用いることなく巻取り終了
と同時に巻線の口出し部と巻き上り部との間が物理的に
隔離され、効果的な絶縁が行なわれ、作業性も大幅に向
上することになる。
ら隔たってガイド壁が設けてあり、巻線の口出し部はこ
のガイド壁とフランジとの間に通され、それから巻取シ
が行なわれ、最終的に巻線の巻き上り部はガイド壁の口
出し部と反対の側に位置することになる。したがって、
絶縁テープ等の手段をなんら用いることなく巻取り終了
と同時に巻線の口出し部と巻き上り部との間が物理的に
隔離され、効果的な絶縁が行なわれ、作業性も大幅に向
上することになる。
以下、添付図面を参照しながら本発明を説明する。
第1〜4図を参照して、変圧器用ボビンはほぼ長円形断
面の巻取部1と、この巻取部1の軸線方向に所定の間隔
で隔たった7ランジ2とを有する。
面の巻取部1と、この巻取部1の軸線方向に所定の間隔
で隔たった7ランジ2とを有する。
最前方(第2図で最左方)のフランジ2はその下部に巻
線の引出し部を固定する複数の溝3を設けたホルダ部4
を有する。また、内側3つのフランジ2はそれぞれその
周縁に巻線の口出し部を通すノツチ5が設けてあシ、こ
れらのノツチのうち所望のノツチに巻線口出し部を通す
ことができる。
線の引出し部を固定する複数の溝3を設けたホルダ部4
を有する。また、内側3つのフランジ2はそれぞれその
周縁に巻線の口出し部を通すノツチ5が設けてあシ、こ
れらのノツチのうち所望のノツチに巻線口出し部を通す
ことができる。
本発明によれば、各フランジ2の側面から隔たってガイ
ド壁6が設けてあシ、このガイド壁6は第5図で最も良
くわかるようにフランジ2の周方向に広がシ、かつ巻取
部1の軸線に対して直角に位置している。ガイド壁6は
第5図に示すようにフランジ2の周縁にあるノツチ5の
底付近から巻取部の周面まで延びておシ、巻線の口出し
部をノツチから7ランジ側面とガイド壁内面との間に通
し、巻取部1上に巻線を形成して行く。
ド壁6が設けてあシ、このガイド壁6は第5図で最も良
くわかるようにフランジ2の周方向に広がシ、かつ巻取
部1の軸線に対して直角に位置している。ガイド壁6は
第5図に示すようにフランジ2の周縁にあるノツチ5の
底付近から巻取部の周面まで延びておシ、巻線の口出し
部をノツチから7ランジ側面とガイド壁内面との間に通
し、巻取部1上に巻線を形成して行く。
図示実施例では、ガイド壁6の7ランジ2との結合部6
Aにはアールが付いておシ、反対側は開放しである。し
たがって、7ランジ2とガイド壁6との間を通して巻取
部1の周面に線を延ばすことができ、巻き上げるにつれ
て線はガイド壁6の外側に巻線を形成し、最終的な巻き
上シ部はガイド壁6をはさんで外側に位置することにな
シ、口出し部と巻き上シ部とは物理的に隔てられ、効果
的な絶縁が行なわれることになる。
Aにはアールが付いておシ、反対側は開放しである。し
たがって、7ランジ2とガイド壁6との間を通して巻取
部1の周面に線を延ばすことができ、巻き上げるにつれ
て線はガイド壁6の外側に巻線を形成し、最終的な巻き
上シ部はガイド壁6をはさんで外側に位置することにな
シ、口出し部と巻き上シ部とは物理的に隔てられ、効果
的な絶縁が行なわれることになる。
なお、ガイド壁は図示の形状に限らず、種々の形状をと
ることができる。
ることができる。
第1図は本発明による変圧器用ボビンの正面図、第2図
はボビンの側面図、 第3図はボビンの背面図、 第4図はボビンの底面図、 第5図は第4図の■−■線に沿った断面図である。 1・・・巻取部、2・・・フランジ−6・・・ガイド壁
。 第1図 ji2図 → 第3図 第4図
はボビンの側面図、 第3図はボビンの背面図、 第4図はボビンの底面図、 第5図は第4図の■−■線に沿った断面図である。 1・・・巻取部、2・・・フランジ−6・・・ガイド壁
。 第1図 ji2図 → 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ] 巻取部とフランジとを包含する変圧器用ボビンにお
いて、巻線の口出し部が通ることになっているフランジ
部分と巻線の巻き上シ部が位置することになっているフ
ランジ近傍の空間との間に巻線の口出し部と巻き上り部
とを物理的に隔てるガイド壁を設けたことを特徴とする
変圧器用ボビン。 2 前記ガイド壁が7ランジの側面から内側に隔たり、
フランジの周方向に所定の長さにわたって広がシ、巻取
部の軸線に対して直角に位置していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の変圧器用ボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829882A JPS5958801A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 変圧器用ボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829882A JPS5958801A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 変圧器用ボビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958801A true JPS5958801A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15865418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16829882A Pending JPS5958801A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 変圧器用ボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110534284A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-12-03 | 中国石油天然气集团有限公司 | 一种感应成像组合三轴线圈 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP16829882A patent/JPS5958801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110534284A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-12-03 | 中国石油天然气集团有限公司 | 一种感应成像组合三轴线圈 |
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