JPS595935B2 - デイジタルシヨリソウチ - Google Patents
デイジタルシヨリソウチInfo
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- JPS595935B2 JPS595935B2 JP49044354A JP4435474A JPS595935B2 JP S595935 B2 JPS595935 B2 JP S595935B2 JP 49044354 A JP49044354 A JP 49044354A JP 4435474 A JP4435474 A JP 4435474A JP S595935 B2 JPS595935 B2 JP S595935B2
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- JP
- Japan
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- memory
- signal
- data
- processing unit
- address
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/1605—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration
- G06F13/161—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration with latency improvement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Dram (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は共通バスによつて処理装置に接続された複数個
の記憶装置を有する型式のディジタル・データ処理装置
に関する。
の記憶装置を有する型式のディジタル・データ処理装置
に関する。
特に、他の記憶装置の前の検索が完了する前に一方の記
憶装置の検索が開始するように記憶装置のデータ検索操
作が重なり合つている多重記憶装置に関する。本発明は
米国特許第3376554号に記載されている型式のデ
ータ処理装置の改良である。
憶装置の検索が開始するように記憶装置のデータ検索操
作が重なり合つている多重記憶装置に関する。本発明は
米国特許第3376554号に記載されている型式のデ
ータ処理装置の改良である。
これらの装置は、1個以上の処理装置から受取つたデー
タを記憶し、逆に記憶したデータを処理装置へ送るいく
つかの記憶装置を標準的に有している。記憶装置は共通
バス装置によつて各処理装置に接続されている。処理装
置が記憶操作を実行する時、これはバスのアドレス部に
アドレス信号を送り、命令されたアドレスを含むメモリ
は自分を母線に接続して処理装置との接続を信号するこ
とにより応答する。これにより操作が書込み(記憶)操
作の場合は処理装置はバスのデータ部を通してデータを
伝送するか、又は読出し(検索)操作の場合にはメモリ
装置が記憶された情報を伝送する。2つの操作が異なる
メモリ装置に関係していても通常あるメモリ操作を開始
する前に前のメモリ操作は完了していなければならない
。
タを記憶し、逆に記憶したデータを処理装置へ送るいく
つかの記憶装置を標準的に有している。記憶装置は共通
バス装置によつて各処理装置に接続されている。処理装
置が記憶操作を実行する時、これはバスのアドレス部に
アドレス信号を送り、命令されたアドレスを含むメモリ
は自分を母線に接続して処理装置との接続を信号するこ
とにより応答する。これにより操作が書込み(記憶)操
作の場合は処理装置はバスのデータ部を通してデータを
伝送するか、又は読出し(検索)操作の場合にはメモリ
装置が記憶された情報を伝送する。2つの操作が異なる
メモリ装置に関係していても通常あるメモリ操作を開始
する前に前のメモリ操作は完了していなければならない
。
これは書込み操作には何の問題も提起しない、なぜなら
メモリ装置ぱ記憶するためデータを受取るのが一様に非
常に速いからである。すなわち、動作速度の遅いメモリ
装置でも高速レジスタに入つて来るデータを一時的に記
憶し、以後の内部操作でそのデータを指定されたメモリ
・アドレスに転送することが可能である。従つてこの内
部操作の速度はメモリ装置へのデータ転送に要する時間
に影響しない。反対に、検索操作の間は、メモリ装置が
指定されたアドレスからデータを検索するまでメモリ装
置から処理装置へデータは伝送されない。従つて、メモ
リの内部動作時間がゼータ検索に要する全体の時間に影
響を与える。非常に速いメモリ装置、例えば記憶媒体と
してフリツプ・フロツプ・レジスタを用いるものでは、
読出し操作は非常に速い。3しかしながら、遅いメモリ
が関係してくると、記憶されたデータの検索は相当な時
間がかかる。
メモリ装置ぱ記憶するためデータを受取るのが一様に非
常に速いからである。すなわち、動作速度の遅いメモリ
装置でも高速レジスタに入つて来るデータを一時的に記
憶し、以後の内部操作でそのデータを指定されたメモリ
・アドレスに転送することが可能である。従つてこの内
部操作の速度はメモリ装置へのデータ転送に要する時間
に影響しない。反対に、検索操作の間は、メモリ装置が
指定されたアドレスからデータを検索するまでメモリ装
置から処理装置へデータは伝送されない。従つて、メモ
リの内部動作時間がゼータ検索に要する全体の時間に影
響を与える。非常に速いメモリ装置、例えば記憶媒体と
してフリツプ・フロツプ・レジスタを用いるものでは、
読出し操作は非常に速い。3しかしながら、遅いメモリ
が関係してくると、記憶されたデータの検索は相当な時
間がかかる。
所要時間はデータ処理装置の各装置を互いに相当距離離
れた所に配置する今日の傾向によつてより長くなる。メ
モリ装置は関連する処理装置から離れて配置してあるた
め2つの装置を物質的に接続するケーブル上の伝播時間
が装置動作速度を限定する。本発明が関係する型式の非
同期データ処理装置では、処理装置がデータ検索操作を
開始すると、母線のアドレス部を通してメモリ・アドレ
スを伝送し、このアドレスを有するメモリは処理装置に
確認信号を返信する。
れた所に配置する今日の傾向によつてより長くなる。メ
モリ装置は関連する処理装置から離れて配置してあるた
め2つの装置を物質的に接続するケーブル上の伝播時間
が装置動作速度を限定する。本発明が関係する型式の非
同期データ処理装置では、処理装置がデータ検索操作を
開始すると、母線のアドレス部を通してメモリ・アドレ
スを伝送し、このアドレスを有するメモリは処理装置に
確認信号を返信する。
次いでメモリ装置は内部記憶レジスタの指定位置からデ
ータを検索し、データ伝送を示す別のデータ信号と共に
母線のデータ部を通してデータを伝送する。データ信号
を受信すると処理装置は母線からゼータを取り入れる。
本発明によると最速のメモリ装置を除いて全ての検索操
作を重ね合せることにより多重メモリ装置の検索時間を
減少する。説明上装置内のメモリ装置が3種の速度分類
に分けられると仮定する。
ータを検索し、データ伝送を示す別のデータ信号と共に
母線のデータ部を通してデータを伝送する。データ信号
を受信すると処理装置は母線からゼータを取り入れる。
本発明によると最速のメモリ装置を除いて全ての検索操
作を重ね合せることにより多重メモリ装置の検索時間を
減少する。説明上装置内のメモリ装置が3種の速度分類
に分けられると仮定する。
これらの内の最初のものは[直接(Immediate
)」 である。直接メモリは情報のアドレスを受取ると
殆んど直ちに記録された情報を伝送する。通常読出しア
クセス時間、すなわち検索時間の全時間は200ns以
下である。現在フリツプ・フロツプが一般に直接メモリ
の記憶媒体として使用される。「速い」メモリ装置は被
検索情報のアドレスを受信した後に読出し操作をかなり
迅速に例えば600nsで行なうものである。
)」 である。直接メモリは情報のアドレスを受取ると
殆んど直ちに記録された情報を伝送する。通常読出しア
クセス時間、すなわち検索時間の全時間は200ns以
下である。現在フリツプ・フロツプが一般に直接メモリ
の記憶媒体として使用される。「速い」メモリ装置は被
検索情報のアドレスを受信した後に読出し操作をかなり
迅速に例えば600nsで行なうものである。
最後に「遅い」メモリ装置はアドレスの受信後遅く、例
えば2.5μsでデータを渡す。記載した本発明の実施
例では各群内のメモリは同じアクセス時間を有する必要
はない。しかしながら、速いメモリは全て遅いメモリの
アクセス時間より短いアクセス時間を有しなければなら
ない。アドレス確認とデータ信号に加えて、速い及び遅
いメモリ装置の各々はデータ信号の前の一定時にデータ
警告パルスを与える。
えば2.5μsでデータを渡す。記載した本発明の実施
例では各群内のメモリは同じアクセス時間を有する必要
はない。しかしながら、速いメモリは全て遅いメモリの
アクセス時間より短いアクセス時間を有しなければなら
ない。アドレス確認とデータ信号に加えて、速い及び遅
いメモリ装置の各々はデータ信号の前の一定時にデータ
警告パルスを与える。
例えば、データ警告パルスとデータ信号間の間隔は38
0nsである。この配列により遅いメモリ装置は基本的
に完全に重ね合せることが可能である。
0nsである。この配列により遅いメモリ装置は基本的
に完全に重ね合せることが可能である。
すなわち、第1の読出し操作が遅いメモリ装置で開始さ
れた場合、第1のメモリ装置からのアドレス確認信号の
受信後直ちに第2の遅いメモリ装置の第2の読出し操作
が開始可能である。以後続けて処理装置は第1のメモリ
装置からのデータ警告信号、第2のメモリ装置からのデ
ータ警告信号、第1のメモリ装置からのデータ信号、そ
して最後に第2のメモリ装置からのデータ信号を受取る
。従つて2個のメモリ装置からの信号はメモリ装置が処
理装置によつてアドレスされた順序で中央処理装置に直
列に到達する。
れた場合、第1のメモリ装置からのアドレス確認信号の
受信後直ちに第2の遅いメモリ装置の第2の読出し操作
が開始可能である。以後続けて処理装置は第1のメモリ
装置からのデータ警告信号、第2のメモリ装置からのデ
ータ警告信号、第1のメモリ装置からのデータ信号、そ
して最後に第2のメモリ装置からのデータ信号を受取る
。従つて2個のメモリ装置からの信号はメモリ装置が処
理装置によつてアドレスされた順序で中央処理装置に直
列に到達する。
容易に理解できるように、処理装置における信号のこの
直列受信は、第1のメモリ装置を長いメモリ母線の遠い
終端に配置し、第2のメモリ装置を処理装置に極めて近
い母線に接続した極端な場合、すなわち処理装置と第1
のメモリ装置との間の信号通過時間が処理装置と第2の
メモリ装置との間の信号通過時間より非常に長い状態で
も行なうことが可能である。第1のメモリ装置が速いメ
モリ装置で、第2のメモリ装置が遅いメモリ装置の場合
も操作は同じである。反対に、遅いメモリ装置のデータ
検索に速いメモリ装置の検索が続く場合は、続行するデ
ータ信号が正しい順序で処理装置に到達することを保証
するため後者の操作開始をいく分遅延させなければなら
ない。第2のメモリ装置の操作は特別に第1の装置から
データ警告信号を受取るまで遅延される。従つて装置は
2個のメモリ装置からのデータ警告信号が正しい順序で
処理装置に到達することを保証する。各データ信号は同
じ間隔でデータ警告信号に続いているため、2個のメモ
リ装置から検索されたデータと共にデータ信号も正しい
順序で処理装置に到達する。直接メモリ装置の高速性の
ため、その操作を互いに又は他のメモリ装置と重ね合せ
ても得る所は殆んどなく、それ故重ね合せに必要な余分
な回路の複雑さを避けることが望ましい。
直列受信は、第1のメモリ装置を長いメモリ母線の遠い
終端に配置し、第2のメモリ装置を処理装置に極めて近
い母線に接続した極端な場合、すなわち処理装置と第1
のメモリ装置との間の信号通過時間が処理装置と第2の
メモリ装置との間の信号通過時間より非常に長い状態で
も行なうことが可能である。第1のメモリ装置が速いメ
モリ装置で、第2のメモリ装置が遅いメモリ装置の場合
も操作は同じである。反対に、遅いメモリ装置のデータ
検索に速いメモリ装置の検索が続く場合は、続行するデ
ータ信号が正しい順序で処理装置に到達することを保証
するため後者の操作開始をいく分遅延させなければなら
ない。第2のメモリ装置の操作は特別に第1の装置から
データ警告信号を受取るまで遅延される。従つて装置は
2個のメモリ装置からのデータ警告信号が正しい順序で
処理装置に到達することを保証する。各データ信号は同
じ間隔でデータ警告信号に続いているため、2個のメモ
リ装置から検索されたデータと共にデータ信号も正しい
順序で処理装置に到達する。直接メモリ装置の高速性の
ため、その操作を互いに又は他のメモリ装置と重ね合せ
ても得る所は殆んどなく、それ故重ね合せに必要な余分
な回路の複雑さを避けることが望ましい。
しかしながら、いくつかの応用例ではこれらの装置の操
作も重ね合せることが望ましく、これは以下に詳細に記
述した範囲内で行うことが可能である。第1図に図示す
るように、本発明を用いるデータ処理装置は中央処理装
置10、遅いメモリ装置12,14、速いメモリ装置1
6、直接メモリ装置18を含む。
作も重ね合せることが望ましく、これは以下に詳細に記
述した範囲内で行うことが可能である。第1図に図示す
るように、本発明を用いるデータ処理装置は中央処理装
置10、遅いメモリ装置12,14、速いメモリ装置1
6、直接メモリ装置18を含む。
メモリ母線19は処理装置10からメモリ装置12−1
8へメモリ・アドレスを運ぶアドレス部20を含む。デ
ータ部装置22は書込み操作の間処理装置から指定され
たメモリ装置へ記憶するためにデータを運ぶ、検索操作
の間指定されたメモリ装置から処理装置へ前に記載した
データを送り返す。制御部24は処理装置10とメモリ
装置12−18との間で各タイミング及び制御信号を運
ぶ。本発明は検索操作に関するものであるため、書込み
操作にのみ関係する各回路素子や接続を簡単化のため図
面から除いてある。
8へメモリ・アドレスを運ぶアドレス部20を含む。デ
ータ部装置22は書込み操作の間処理装置から指定され
たメモリ装置へ記憶するためにデータを運ぶ、検索操作
の間指定されたメモリ装置から処理装置へ前に記載した
データを送り返す。制御部24は処理装置10とメモリ
装置12−18との間で各タイミング及び制御信号を運
ぶ。本発明は検索操作に関するものであるため、書込み
操作にのみ関係する各回路素子や接続を簡単化のため図
面から除いてある。
本光明の基本概念は最初に第1図の遅いメモリ12から
のデータ検索を考えることにより都合よく理解できる。
のデータ検索を考えることにより都合よく理解できる。
例えば、中央処理装置10が遅いメモリ12からデータ
を検索しようとする場合、アドレス部20を通してメモ
リ12に固有のメモリ・アドレスを伝送する。処理装置
10はまた第4図のタイミング列Aに図示するように線
24Sを通してメモリ検索(遅)(MemOryret
rieval)(SlOw))信号(NRS)を送る。
を検索しようとする場合、アドレス部20を通してメモ
リ12に固有のメモリ・アドレスを伝送する。処理装置
10はまた第4図のタイミング列Aに図示するように線
24Sを通してメモリ検索(遅)(MemOryret
rieval)(SlOw))信号(NRS)を送る。
メモリ12はMRS信号と母線部20のアドレスとの組
合せに応答する。特にメモリ12はアドレス確認(調時
)(AddressaclcnOwledge(Tim
ed))信号(ATT)を処理装置10に返信し、アド
レスの受信を示す。これにより処理装置はMRS信号を
落とし、以後データ検索用の次のメモリ・アドレスをア
ドレス母線20に乗せる。メモリ12は指定されたアド
レスに記憶されたデータを検索する内部過程を開始する
。本明細書で記述する特別な例では、これはAAT信号
のXナノ秒後に線24dwを通してデータ警告(Dat
awarning)信号(DW)を処理装置10に送り
返す。
合せに応答する。特にメモリ12はアドレス確認(調時
)(AddressaclcnOwledge(Tim
ed))信号(ATT)を処理装置10に返信し、アド
レスの受信を示す。これにより処理装置はMRS信号を
落とし、以後データ検索用の次のメモリ・アドレスをア
ドレス母線20に乗せる。メモリ12は指定されたアド
レスに記憶されたデータを検索する内部過程を開始する
。本明細書で記述する特別な例では、これはAAT信号
のXナノ秒後に線24dwを通してデータ警告(Dat
awarning)信号(DW)を処理装置10に送り
返す。
DW信号の目的は後述する。最後にメモリ12は検索し
たデータを母線データ部22に乗せ、同時にDW信号か
らYナノ秒後(AAT信号後zナノ秒)に線24dにデ
ータ信号を送る。中央処理装置10は母線22からデー
タを取り入れることによつてデータ信号に応答する。代
わりに、中央処理装置10が遅いメモl川4からデータ
を検索する場合には、アドレス母線20を通して伝送さ
れるアドレスがメモリ14中の位置を指定し、このメモ
リが線24S(:!)MRS信号とアドレスの一致に応
答することを除けば信号列は同じである。
たデータを母線データ部22に乗せ、同時にDW信号か
らYナノ秒後(AAT信号後zナノ秒)に線24dにデ
ータ信号を送る。中央処理装置10は母線22からデー
タを取り入れることによつてデータ信号に応答する。代
わりに、中央処理装置10が遅いメモl川4からデータ
を検索する場合には、アドレス母線20を通して伝送さ
れるアドレスがメモリ14中の位置を指定し、このメモ
リが線24S(:!)MRS信号とアドレスの一致に応
答することを除けば信号列は同じである。
さらに、メモリ14はメモリ12より中央処理装置10
から離れて配置してあるため、MRS信号がメモリ14
に到達し、応答AAT信号が処理装置10に戻るにはメ
モリ12の対応する時間より長時間かかる。これは第4
図のタイミング列BにMRS信号の持続時間が結果とし
て長くなることとして示されている。しかしながら、A
AT信号、DW信号及びデータ信号の発生の相対的タイ
ミングはメモリ14にとつてもメモリ12と同じである
。
から離れて配置してあるため、MRS信号がメモリ14
に到達し、応答AAT信号が処理装置10に戻るにはメ
モリ12の対応する時間より長時間かかる。これは第4
図のタイミング列BにMRS信号の持続時間が結果とし
て長くなることとして示されている。しかしながら、A
AT信号、DW信号及びデータ信号の発生の相対的タイ
ミングはメモリ14にとつてもメモリ12と同じである
。
従つてこれら3つの信号は中央処理装置10において同
じ相対的タイミングで受信されることになる。すなわち
、遅いメモリが処理装置10からどんなに近く又はどん
なに遠くに配置されていたとしても、処理装置10はメ
モリからのAAT信号後zナノ秒でメモリからデータ信
号を受信し、データ信号のYナノ秒前にデータ警告信号
を受信する。従つて第4図で各信号の図示したタイミン
グは処理装置10でのその発生叉は到着時点のものであ
る。次に中央処理装置が遅いメモリ12のアドレス、次
いで遅いメモリ14のアドレスからデータを検索するも
のと仮定する。
じ相対的タイミングで受信されることになる。すなわち
、遅いメモリが処理装置10からどんなに近く又はどん
なに遠くに配置されていたとしても、処理装置10はメ
モリからのAAT信号後zナノ秒でメモリからデータ信
号を受信し、データ信号のYナノ秒前にデータ警告信号
を受信する。従つて第4図で各信号の図示したタイミン
グは処理装置10でのその発生叉は到着時点のものであ
る。次に中央処理装置が遅いメモリ12のアドレス、次
いで遅いメモリ14のアドレスからデータを検索するも
のと仮定する。
装置は第4図の列Cのように信号を発生する。従つて線
24SのMRS−12信号は、遅いメモリ12によつて
処理装置10に返されたAAT−12信号によつて終る
。メモリ12がこのようにデータ・アドレスの受信を指
示して処理装置10に送ると、処理装置はメモリ14か
ら検索するデータのアドレスをアドレス母線20に乗せ
ることができる。処理装置は、メモリ14からのAAT
−14信号の受信によつて実質的に終了するMRS−1
4信号と同時にアドレスを伝送する。次いでAAT−1
2信号受信後Xナノ秒に、処理装置10はメモリ12か
らDW−12信号を、続けて同じメモリからデーター1
2信号を受け取る。
24SのMRS−12信号は、遅いメモリ12によつて
処理装置10に返されたAAT−12信号によつて終る
。メモリ12がこのようにデータ・アドレスの受信を指
示して処理装置10に送ると、処理装置はメモリ14か
ら検索するデータのアドレスをアドレス母線20に乗せ
ることができる。処理装置は、メモリ14からのAAT
−14信号の受信によつて実質的に終了するMRS−1
4信号と同時にアドレスを伝送する。次いでAAT−1
2信号受信後Xナノ秒に、処理装置10はメモリ12か
らDW−12信号を、続けて同じメモリからデーター1
2信号を受け取る。
後者の信号はメモリ12からのデータが母線データ部2
2の処理装置端にあることを示し、これにより処理装置
はこのデータを内部レジスタ(図示せず)にロードする
。その後処理装置はメモリ14からのDW−14信号と
これに続くデーター14信号を受取る。
2の処理装置端にあることを示し、これにより処理装置
はこのデータを内部レジスタ(図示せず)にロードする
。その後処理装置はメモリ14からのDW−14信号と
これに続くデーター14信号を受取る。
処理装置はメモリ14からの対応するデータを取り入れ
る。メモリ12,14から検索したデータは対応するM
RS信号が処理装置から送り出されたのと同じ順序で処
理装置10に到達するため、処理装置は入つて米るデー
タを検索されたアドレスと容易に関係づけることが可能
である。次に処理装置10は最初に遠くにある遅いメモ
リ14から、次いでメモリ12からデータを検索するも
のと仮定する。
る。メモリ12,14から検索したデータは対応するM
RS信号が処理装置から送り出されたのと同じ順序で処
理装置10に到達するため、処理装置は入つて米るデー
タを検索されたアドレスと容易に関係づけることが可能
である。次に処理装置10は最初に遠くにある遅いメモ
リ14から、次いでメモリ12からデータを検索するも
のと仮定する。
装置は第4図の信号列Dに従う。この列は2つのメモリ
に関係する対応する信号の順序が逆転していることを除
けば列Cと同様である。従つてMRS−14信号はMR
S−12信号に先行し、この結果AAT−14信号はA
AT−12信号より前に処理装置10に到達する。また
、2個のAAT信号と対応するデータ信号との間の固定
されたタイミングのため、データー14信号はデーター
12信号より前に処理装置10に到達する。従つて、再
び各メモリからのデータはメモリ・アドレスが装置10
から伝送された順序で処理装置に到達する。
に関係する対応する信号の順序が逆転していることを除
けば列Cと同様である。従つてMRS−14信号はMR
S−12信号に先行し、この結果AAT−14信号はA
AT−12信号より前に処理装置10に到達する。また
、2個のAAT信号と対応するデータ信号との間の固定
されたタイミングのため、データー14信号はデーター
12信号より前に処理装置10に到達する。従つて、再
び各メモリからのデータはメモリ・アドレスが装置10
から伝送された順序で処理装置に到達する。
さらに、この順序は遅いメモリ12,14の相対距離に
係らず同じである。メモリ14がさらに離れている場合
、タイミング列Dの唯一の相異はMRS−14信号が長
くなり、残りの信号の全てがこの結果右へ移動すること
であり、その互いのタイミングは変化しない。基本的に
は、処理装置がメモリ14からAAT−14信号を受信
してメモリ12のサイクルを開始することにより、処理
装置における時間を以後の全ての信号のタイミングの基
準とすることができる。
係らず同じである。メモリ14がさらに離れている場合
、タイミング列Dの唯一の相異はMRS−14信号が長
くなり、残りの信号の全てがこの結果右へ移動すること
であり、その互いのタイミングは変化しない。基本的に
は、処理装置がメモリ14からAAT−14信号を受信
してメモリ12のサイクルを開始することにより、処理
装置における時間を以後の全ての信号のタイミングの基
準とすることができる。
従つて他のメモリからAAT信号を受取る前にあるメモ
リからAAT信号を受信する限り、第1のメモリからの
データは第2のメモリからのデータより前に処理装置に
よつて受信される。第4図の列Dから理解されるように
、第1のメモリ14からの各信号と第2メモリ12から
の対応する信号との間の間隔は第2のメモリのMRS信
号の長さの関数である。MRS−12信号の長さはメモ
リ12と処理装置10との間の距離の関数である。従つ
てメモリ12が処理装置のすぐ近くに配置されている場
合MRS−12信号は無視できる長さを有する。それ故
、2個のメモリからの信号が十分に分離していることを
保証して処理装置10がこれらを区別できるために、処
理装置10は第4図の列C及びDの26で示すように各
MR信号の終了と次のMR信号の開始との間に遅延を与
える回路(図示せず)を備える。この遅延は各メモリか
ら中央処理装置10に到達する対応する信号間の最小分
離である。データを第1図の速いメモリ16から検索す
る時は、信号列(第4E図)は遅いメモリの列と同様で
ある。
リからAAT信号を受信する限り、第1のメモリからの
データは第2のメモリからのデータより前に処理装置に
よつて受信される。第4図の列Dから理解されるように
、第1のメモリ14からの各信号と第2メモリ12から
の対応する信号との間の間隔は第2のメモリのMRS信
号の長さの関数である。MRS−12信号の長さはメモ
リ12と処理装置10との間の距離の関数である。従つ
てメモリ12が処理装置のすぐ近くに配置されている場
合MRS−12信号は無視できる長さを有する。それ故
、2個のメモリからの信号が十分に分離していることを
保証して処理装置10がこれらを区別できるために、処
理装置10は第4図の列C及びDの26で示すように各
MR信号の終了と次のMR信号の開始との間に遅延を与
える回路(図示せず)を備える。この遅延は各メモリか
ら中央処理装置10に到達する対応する信号間の最小分
離である。データを第1図の速いメモリ16から検索す
る時は、信号列(第4E図)は遅いメモリの列と同様で
ある。
従つて中央処理装置10はメモリ16の位置を識別する
メモリ・アドレスと共にMRF信号を線24fに伝送す
る。メモリ16は線24at1tc.AAT信号を返送
することによりこれらの信号の組合せに応答する。次い
でメモリ16はDW信号と、これに続けてYナノ秒後に
線24dにデータ信号を返送し、指定されたメモリ位置
の内容を母線データ部22で伝送する。第4E図から理
解されるように、速いメモリ16のAAT信号とDW信
号との間隔は遅いメモリ12,14(列A及びB)の対
応するXナノ秒間隔より相当に短い。これは速いメモリ
が遅いメモリより相当速く内部データ検索操作を行なう
ことができるからである。本装置では、AAT及びDW
信号間の時間を短かくすることによつてこの速い操作を
利用しつつ、DWとデータ信号間の間隔は遅いメモリと
同じ時間に保持してある。このようにした理由ぱ速い及
び遅いメモリの重ね合せ操作の説明から容易に理解でき
る。特に、中央処理装置10が最初に遅いメモリ12か
ら、次いで速いメモリ16からデータを検索すると仮定
する。
メモリ・アドレスと共にMRF信号を線24fに伝送す
る。メモリ16は線24at1tc.AAT信号を返送
することによりこれらの信号の組合せに応答する。次い
でメモリ16はDW信号と、これに続けてYナノ秒後に
線24dにデータ信号を返送し、指定されたメモリ位置
の内容を母線データ部22で伝送する。第4E図から理
解されるように、速いメモリ16のAAT信号とDW信
号との間隔は遅いメモリ12,14(列A及びB)の対
応するXナノ秒間隔より相当に短い。これは速いメモリ
が遅いメモリより相当速く内部データ検索操作を行なう
ことができるからである。本装置では、AAT及びDW
信号間の時間を短かくすることによつてこの速い操作を
利用しつつ、DWとデータ信号間の間隔は遅いメモリと
同じ時間に保持してある。このようにした理由ぱ速い及
び遅いメモリの重ね合せ操作の説明から容易に理解でき
る。特に、中央処理装置10が最初に遅いメモリ12か
ら、次いで速いメモリ16からデータを検索すると仮定
する。
信号列A,5Eとを比較すると、2つのメモリ操作を2
つの遅いメモリの重ね合せと同様に重ね合せた場合には
速いメモリ16からのDW−16信号が遅いメモリ12
からのDW−12信号より前に処理装置10に到達する
ことが理解できる。これはDW−16信号がDW−12
信号のXナノ秒間隔と比較して非常に短いwナノ秒間隔
でAAT−16信号に続くためである。従つて標準のY
ナノ秒間隔でDW−16信号に続くデーター16信号は
データー12信号より前に中央処理装置に到達する。従
つて中央処理装置はメモリ12,16から検索したデー
タを逆転した順序で受信する。反対に、処理装置10が
最初に遅いメモリ12から、次いで速いメモリ16から
データを受け取る信号列を考える、この時速いメモリ1
6は遅いメモリ12より処理装置10から離れた所に配
置するものとする。
つの遅いメモリの重ね合せと同様に重ね合せた場合には
速いメモリ16からのDW−16信号が遅いメモリ12
からのDW−12信号より前に処理装置10に到達する
ことが理解できる。これはDW−16信号がDW−12
信号のXナノ秒間隔と比較して非常に短いwナノ秒間隔
でAAT−16信号に続くためである。従つて標準のY
ナノ秒間隔でDW−16信号に続くデーター16信号は
データー12信号より前に中央処理装置に到達する。従
つて中央処理装置はメモリ12,16から検索したデー
タを逆転した順序で受信する。反対に、処理装置10が
最初に遅いメモリ12から、次いで速いメモリ16から
データを受け取る信号列を考える、この時速いメモリ1
6は遅いメモリ12より処理装置10から離れた所に配
置するものとする。
MRS−16信号はこの時相当長いパルス長を有し、す
なわちAAT−16信号は列Eに図示したタイミングよ
り実質的に遅延される。これはDW−16及びデーター
16信号に対応する遅延を生じ、従つてこれらは遅いメ
モリ12の対応信号の後に発生する。この場合処理装置
は2つのメモリから要求したものと同じ順序でデータを
受取る。明らかにこの重ね合せ配列は検索データの混合
を生じる。従つて、最初に遅いメモリから、次いで速い
メモリからデータを検索する時には第4図の列Fのよう
に装置を動作させる。
なわちAAT−16信号は列Eに図示したタイミングよ
り実質的に遅延される。これはDW−16及びデーター
16信号に対応する遅延を生じ、従つてこれらは遅いメ
モリ12の対応信号の後に発生する。この場合処理装置
は2つのメモリから要求したものと同じ順序でデータを
受取る。明らかにこの重ね合せ配列は検索データの混合
を生じる。従つて、最初に遅いメモリから、次いで速い
メモリからデータを検索する時には第4図の列Fのよう
に装置を動作させる。
例えば、第1図のメモリ12,16が関係する時、第1
制御信号はMRS−12信号であり、.この信号はメモ
リ12中の位置を指定する母線部20のアドレスと共に
中央処理装置10によつて伝送される。上述したように
、MRS−12信号はAAT−12信号の受信によつて
終了する。しかしながら、1対の遅いメモリの重ね合せ
操作と異なり、中央処理装置10はMRF−16信号を
直ちに発しない。
制御信号はMRS−12信号であり、.この信号はメモ
リ12中の位置を指定する母線部20のアドレスと共に
中央処理装置10によつて伝送される。上述したように
、MRS−12信号はAAT−12信号の受信によつて
終了する。しかしながら、1対の遅いメモリの重ね合せ
操作と異なり、中央処理装置10はMRF−16信号を
直ちに発しない。
この信号はメモリ12からのDW−12信号の受信によ
つて開始される。以後処理装置10の信号列はデーター
12、これに続いてMRF−16信号を終了させるAA
T−16となる。処理装置10は次いでDW−16信号
、これに続けて最後にデーター16信号を受信する。こ
のようにしてメモリ12,16からのデータは正しい順
序で処理装置に受信される。さらに、中央処理装置10
からのメモリ12,16の相対距離にかかわらず正しい
順序は保持される。
つて開始される。以後処理装置10の信号列はデーター
12、これに続いてMRF−16信号を終了させるAA
T−16となる。処理装置10は次いでDW−16信号
、これに続けて最後にデーター16信号を受信する。こ
のようにしてメモリ12,16からのデータは正しい順
序で処理装置に受信される。さらに、中央処理装置10
からのメモリ12,16の相対距離にかかわらず正しい
順序は保持される。
これは速いメモリ16に関する信号は遅いメモリ12か
らのDW−12信号に追従するようになつており、特に
DW−16信号はDW−12信号に追従しなければなら
ないからである。データー12及びデーター16信号は
同Yナノ秒間隔でそれぞれDW−12、DW−16信号
に追従するため、データ信号と対応する検索されたデー
タはDW信号と同じ順序で中央処理装置10に到達しな
ければならない。第4図の列Fはまた短い時間スケール
で2個の速いメモリの重ね合せ操作も表わしている。
らのDW−12信号に追従するようになつており、特に
DW−16信号はDW−12信号に追従しなければなら
ないからである。データー12及びデーター16信号は
同Yナノ秒間隔でそれぞれDW−12、DW−16信号
に追従するため、データ信号と対応する検索されたデー
タはDW信号と同じ順序で中央処理装置10に到達しな
ければならない。第4図の列Fはまた短い時間スケール
で2個の速いメモリの重ね合せ操作も表わしている。
すなわち、第1の速いメモリから、次いで第2の速いメ
モリからデータを検索する時、第2のメモリのMRF信
号は第1のメモリからのDW信号の受信によつて開始さ
れ、これにより2つのメモリからのDW信号、従つて対
応するデータ信号が正しい順序で中央処理装置に受信さ
れる。これによつて中央処理装置からの2個のメモリの
相対距離に起因する全ての問題が処理される。これはま
た速度差が処理装置10からメモリの距離の差と同じ効
果を有するため2つの速いメモリの速度差に起因する問
題も解決する。速いメモリが関係している時操作の全体
速度を最大にするためDWとデータ信号との間のYナノ
秒間隔は速いメモリの内の最速のデータ検索時間に近似
的に相当していなければならない。
モリからデータを検索する時、第2のメモリのMRF信
号は第1のメモリからのDW信号の受信によつて開始さ
れ、これにより2つのメモリからのDW信号、従つて対
応するデータ信号が正しい順序で中央処理装置に受信さ
れる。これによつて中央処理装置からの2個のメモリの
相対距離に起因する全ての問題が処理される。これはま
た速度差が処理装置10からメモリの距離の差と同じ効
果を有するため2つの速いメモリの速度差に起因する問
題も解決する。速いメモリが関係している時操作の全体
速度を最大にするためDWとデータ信号との間のYナノ
秒間隔は速いメモリの内の最速のデータ検索時間に近似
的に相当していなければならない。
特に、最速の速いメモリではDW信号はAAT信号の後
直ちに追従しなければならない。メモリ18のような直
接メモリは非常に短いデータ検索時間を有するためその
操作を遅い又は速いメモリと重ね合せても余り得る所は
ない。
直ちに追従しなければならない。メモリ18のような直
接メモリは非常に短いデータ検索時間を有するためその
操作を遅い又は速いメモリと重ね合せても余り得る所は
ない。
それ故、回路の複雑さを最小にするため、前に質問され
た全てのメモリからのデータ信号を中央処理装置10が
受取るまで直接メモリからの検索の開始、すなわちMR
I信号の伝送を禁止することが望ましい。第2,3A,
3B図は上述した各制御信号を発生し応答する回路の線
図である。
た全てのメモリからのデータ信号を中央処理装置10が
受取るまで直接メモリからの検索の開始、すなわちMR
I信号の伝送を禁止することが望ましい。第2,3A,
3B図は上述した各制御信号を発生し応答する回路の線
図である。
第2図は第1図の中央処理装置10のメモリ検索制御部
10aを示す。第3A図の回路は各遅い及び速いメモリ
の信号発生部である。これらの回路を除いて中央処理装
置は米国特許第3376554号に記載した型式のもの
である。中央処理装置がメモリの内の1、つからの検索
を要求する命令を復号すると、これは検索される情報の
位置を示す1組のアドレス信号と共に読出し要求信号を
与える。
10aを示す。第3A図の回路は各遅い及び速いメモリ
の信号発生部である。これらの回路を除いて中央処理装
置は米国特許第3376554号に記載した型式のもの
である。中央処理装置がメモリの内の1、つからの検索
を要求する命令を復号すると、これは検索される情報の
位置を示す1組のアドレス信号と共に読出し要求信号を
与える。
アドレス信号は上述したように母線アドレス部20(第
1及び3図)に乗せられ、一方読出し要求信号は直接フ
リツブ・フロツブ42のりセツト条件によつて付勢され
るANDゲート40(第2図)に印加される。ゲート4
0の発生出力は、そのMRS出力が導体24Sを通して
伝送されるMRフリツプ・フロツプ44をセツトする。
第3A図に図示するように、メモリの各々は、母線部2
0ある線で信号を受信するデコーダ46を含む。
1及び3図)に乗せられ、一方読出し要求信号は直接フ
リツブ・フロツブ42のりセツト条件によつて付勢され
るANDゲート40(第2図)に印加される。ゲート4
0の発生出力は、そのMRS出力が導体24Sを通して
伝送されるMRフリツプ・フロツプ44をセツトする。
第3A図に図示するように、メモリの各々は、母線部2
0ある線で信号を受信するデコーダ46を含む。
これらの信号は指定されたメモリ・アドレスを含む特定
のメモリを識別する。識別されたメモリでは、デコーダ
46がANDゲート48へ入力信号を印加し、この入力
とMRS信号との一致がゲート48からの出力を与える
。この出力信号の先縁が遅延素子49として作用するワ
ンシヨツトをトリガする。その安定状態に復帰する時素
子49は導体24atをAAT信号として中央処理装置
に復帰するパルスを放出する。第2図に図示するように
、AAT信号は0R回路55を通過してMRフリツプ・
フロツプ44をりセツトし、これによつてMRS信号を
終了させる。各AAT信号はまたAATカウンタ52に
よつてカウントされる。遅延素子49(第3A図)から
のAAT信号はまた第2の遅延素子54に渡される。
のメモリを識別する。識別されたメモリでは、デコーダ
46がANDゲート48へ入力信号を印加し、この入力
とMRS信号との一致がゲート48からの出力を与える
。この出力信号の先縁が遅延素子49として作用するワ
ンシヨツトをトリガする。その安定状態に復帰する時素
子49は導体24atをAAT信号として中央処理装置
に復帰するパルスを放出する。第2図に図示するように
、AAT信号は0R回路55を通過してMRフリツプ・
フロツプ44をりセツトし、これによつてMRS信号を
終了させる。各AAT信号はまたAATカウンタ52に
よつてカウントされる。遅延素子49(第3A図)から
のAAT信号はまた第2の遅延素子54に渡される。
Xナノ秒後に素子54はDW信号として作用するパルス
を導体24dwに放出する。DW信号が中央処理装置1
0(第2図)に到達するとDWカウンタ56によつてカ
ウントされる。さらに第3A図に図示するように、遅い
メモリのDWパルスは、Yナノ秒後に線24dを通して
データ信号を放出する第3の遅延素子58に印加される
。
を導体24dwに放出する。DW信号が中央処理装置1
0(第2図)に到達するとDWカウンタ56によつてカ
ウントされる。さらに第3A図に図示するように、遅い
メモリのDWパルスは、Yナノ秒後に線24dを通して
データ信号を放出する第3の遅延素子58に印加される
。
中央処理装置10ではこの信号はAATカウンタ52と
DWカウンタ56の両方に印加されて各カウンタの内容
を1つ減らす。本装置では遅いメモリの重ね合せはAA
T及びデータ信号間の一定間隔を基にしている。
DWカウンタ56の両方に印加されて各カウンタの内容
を1つ減らす。本装置では遅いメモリの重ね合せはAA
T及びデータ信号間の一定間隔を基にしている。
従つて、遅いメモリが異なるアクセス時間、すなわち異
なる検索速度を有している場合、この差は遅いメモリに
よるメモリ・アドレス及びMRS信号の受信とそのメモ
リからの以後のAAT信号の伝送との間の間隔に含まれ
る。従つて、第3A図の遅延素子49は遅いメモリの異
なるアクセス時間を補償する。遅いメモリの全てが同じ
アクセス時間を有する場合には遅延素子49はもち論除
くことが可能である。処理装置によつて識別されたメモ
リが速いメモリの場合、メモリ内の制御信号配列は、A
NDゲート48がMRF信号のみを受信するように制御
線24fに接続され、かつ遅延素子49が除かれている
点を除けば第5A図に示したものと同じである。
なる検索速度を有している場合、この差は遅いメモリに
よるメモリ・アドレス及びMRS信号の受信とそのメモ
リからの以後のAAT信号の伝送との間の間隔に含まれ
る。従つて、第3A図の遅延素子49は遅いメモリの異
なるアクセス時間を補償する。遅いメモリの全てが同じ
アクセス時間を有する場合には遅延素子49はもち論除
くことが可能である。処理装置によつて識別されたメモ
リが速いメモリの場合、メモリ内の制御信号配列は、A
NDゲート48がMRF信号のみを受信するように制御
線24fに接続され、かつ遅延素子49が除かれている
点を除けば第5A図に示したものと同じである。
また遅延素子54はXナノ秒より小さい遅延を与える。
しかしながら、メモリ制御部10A(第2図)によるM
RF信号の発生はMRS信号の発生と異なる。特に、M
RF信号はMRS信号が0R回路62からの出力と一致
した際にANDゲート60によつて制御線24fに印加
される。
しかしながら、メモリ制御部10A(第2図)によるM
RF信号の発生はMRS信号の発生と異なる。特に、M
RF信号はMRS信号が0R回路62からの出力と一致
した際にANDゲート60によつて制御線24fに印加
される。
0R回路の一方の入力はカウンタ52,56の内容が等
しい時に比較器64によつて与えられる。
しい時に比較器64によつて与えられる。
カウンタ内容が等しいことは、遅い又は速いメモリから
の各AAT信号に対して以後のDW信号があることを意
味する。上述したように、これはメモリ制御部からのM
.RF信号の伝送条件である。比較器64の出力は遅延
素子66によつていく分遅延されて連続するMRS信号
間の遅延26と類似したMRF信号の遅延を与える。0
R回路62の他方の入力はMRF信号自身である。
の各AAT信号に対して以後のDW信号があることを意
味する。上述したように、これはメモリ制御部からのM
.RF信号の伝送条件である。比較器64の出力は遅延
素子66によつていく分遅延されて連続するMRS信号
間の遅延26と類似したMRF信号の遅延を与える。0
R回路62の他方の入力はMRF信号自身である。
これは対応するAAT信号を受信してフリツプ・フロツ
プ44をりセツトすることによつて終了するまで信号の
継続を保証するラツチを与える。このようにしてこO信
号を早期に終了させる比較器64出力に雑音が入つても
MRF信号の継続を保証する。上述したように、直接メ
モリは十分速いためその操作を重ね合せも得る所はない
。
プ44をりセツトすることによつて終了するまで信号の
継続を保証するラツチを与える。このようにしてこO信
号を早期に終了させる比較器64出力に雑音が入つても
MRF信号の継続を保証する。上述したように、直接メ
モリは十分速いためその操作を重ね合せも得る所はない
。
それ故、これは遅い又は速いメモリに関係する重ね合せ
操作から取り残すことが望ましい。従つて直接メモリの
検索操作を開始するMR信号はMRS信号とAATカウ
ンタ52の零カウンタが一致した時にANDゲート68
によつて発生される。カウンタ52からの信号は遅延素
子66と同じ機能を果たす遅延素子70によつて遅延さ
れる。第3B図に示すように、MRI信号と選択された
直接メモリのアドレスとの一致は線24au上を戻るア
ドレス確認(非調時)(AAU)信号であるANDゲー
ト48からの出力を与える。
操作から取り残すことが望ましい。従つて直接メモリの
検索操作を開始するMR信号はMRS信号とAATカウ
ンタ52の零カウンタが一致した時にANDゲート68
によつて発生される。カウンタ52からの信号は遅延素
子66と同じ機能を果たす遅延素子70によつて遅延さ
れる。第3B図に示すように、MRI信号と選択された
直接メモリのアドレスとの一致は線24au上を戻るア
ドレス確認(非調時)(AAU)信号であるANDゲー
ト48からの出力を与える。
メモリ制御部10A(第2図)ではこのAAU信号は0
R回路50を経てMRフリツプ・フロツブ44をりセツ
トする。これはまた直接フリツプ・フロツプ42をセツ
トしてANDゲート40を消勢する。これはMR信号が
遅いもの、速いもの又は直接のどれであれこれ以上MR
信号が発生することを防止する。第3B図に戻ると、A
NDゲート48の出力は直接メモリの検索時間に対応す
る間遅延素子72によつて遅延され、次いで線24dを
データ信号として復帰する。
R回路50を経てMRフリツプ・フロツブ44をりセツ
トする。これはまた直接フリツプ・フロツプ42をセツ
トしてANDゲート40を消勢する。これはMR信号が
遅いもの、速いもの又は直接のどれであれこれ以上MR
信号が発生することを防止する。第3B図に戻ると、A
NDゲート48の出力は直接メモリの検索時間に対応す
る間遅延素子72によつて遅延され、次いで線24dを
データ信号として復帰する。
速い又は遅いメモリではデータ信号によつて中央処理装
置が母線データ部22(第1図)から検索されたデータ
を受取る。また第2図に示すように、これは直接フリツ
プ・フロツプ42をりセツトし、ANDゲート40を付
勢してMR信号の発生と対応するデータ検索操作の開始
を可能にする。本装置の他の特徴は、中央処理装置10
はどのメモリが速いか、遅いか又は直接であるかを[知
る」必要がないことである。
置が母線データ部22(第1図)から検索されたデータ
を受取る。また第2図に示すように、これは直接フリツ
プ・フロツプ42をりセツトし、ANDゲート40を付
勢してMR信号の発生と対応するデータ検索操作の開始
を可能にする。本装置の他の特徴は、中央処理装置10
はどのメモリが速いか、遅いか又は直接であるかを[知
る」必要がないことである。
処理装置は各メモリの固有のメモリ・アドレスを発生す
るが、これらのアドレス自体はメモリ・アクセス速度を
表わすものは何も含んでいない。処理装置はまたMRS
lMRFxMR信号を発生し、メモリはこれに対して上
述のように応答する。しかしながら、これらは対応する
型式のメモリがいつその検索操作を開始することが可能
であるかということに関連した様々な条件に応じて発生
されたタイミング信号である。特に、MRS..MRF
及びMRI信号の伝送は現在アドレスされているメモリ
の型式に依存しない。これは前に開始されたメモリの検
索操作の状態と次の操作に関係するメモリの型式に依存
する。例えば、前に開始された全てのメモリ検索操作を
完了して遅いメモリからデータを検索する時、メモリ制
御部10aは必要なMRS信号に加えてMRF.5MR
I信号の両方を伝送する。さらに、MRF又はMRI信
号が伝送される時は常にMRS信号が伝送され、MR信
号が伝送される時は常にMRF信号が伝送される。これ
は何の問題も生じない、なぜなら母線部20に指定され
たアドレスを含むメモリのみが検索要求に応答すること
ができる。従つて各メモリの分類は基本的には線24s
,24f又は241の内の1つへの接続によつてメモリ
自体に記録されているため、メモリはMRSlMRF及
びMRI信号の内の適当なものを受信する。
るが、これらのアドレス自体はメモリ・アクセス速度を
表わすものは何も含んでいない。処理装置はまたMRS
lMRFxMR信号を発生し、メモリはこれに対して上
述のように応答する。しかしながら、これらは対応する
型式のメモリがいつその検索操作を開始することが可能
であるかということに関連した様々な条件に応じて発生
されたタイミング信号である。特に、MRS..MRF
及びMRI信号の伝送は現在アドレスされているメモリ
の型式に依存しない。これは前に開始されたメモリの検
索操作の状態と次の操作に関係するメモリの型式に依存
する。例えば、前に開始された全てのメモリ検索操作を
完了して遅いメモリからデータを検索する時、メモリ制
御部10aは必要なMRS信号に加えてMRF.5MR
I信号の両方を伝送する。さらに、MRF又はMRI信
号が伝送される時は常にMRS信号が伝送され、MR信
号が伝送される時は常にMRF信号が伝送される。これ
は何の問題も生じない、なぜなら母線部20に指定され
たアドレスを含むメモリのみが検索要求に応答すること
ができる。従つて各メモリの分類は基本的には線24s
,24f又は241の内の1つへの接続によつてメモリ
自体に記録されているため、メモリはMRSlMRF及
びMRI信号の内の適当なものを受信する。
中央処理装置10が母線部20を通してメモリ・アドレ
スを伝送する時、指定された位置を含むメモリはそれが
適当なMR信号を受信した時のみその内部検索操作を開
始する。これはメモリの操作を上述したタイミング関係
に強制する。以上のことから本メモリ重ね合せ操作はメ
モリ検索時間を節約するものであり、節約時間はメモリ
のデータ検索サイクルが長ければ長い程大きくなる。こ
の時間節約は装置を過度に複雑化することなく得られ、
実際中央処理装置とメモリの簡単な付属回路が本発明の
特徴を与える。本発明の範囲から逸脱することなく様々
な変更を装置に加え得ることは明らかである。
スを伝送する時、指定された位置を含むメモリはそれが
適当なMR信号を受信した時のみその内部検索操作を開
始する。これはメモリの操作を上述したタイミング関係
に強制する。以上のことから本メモリ重ね合せ操作はメ
モリ検索時間を節約するものであり、節約時間はメモリ
のデータ検索サイクルが長ければ長い程大きくなる。こ
の時間節約は装置を過度に複雑化することなく得られ、
実際中央処理装置とメモリの簡単な付属回路が本発明の
特徴を与える。本発明の範囲から逸脱することなく様々
な変更を装置に加え得ることは明らかである。
例えば、遅い及び速いメモリのみ又は遅い及び直接メモ
リのみを有する装置では様々な回路素子を除くことがで
きる。他の例として、データ警告信号と同様な機能を有
し、2番目に速いメモリ類から検索を開始するための条
件として用いる他の信号を追加することにより装置を4
つの一般的速度分類に該当するメモリを拡張することが
できる。
リのみを有する装置では様々な回路素子を除くことがで
きる。他の例として、データ警告信号と同様な機能を有
し、2番目に速いメモリ類から検索を開始するための条
件として用いる他の信号を追加することにより装置を4
つの一般的速度分類に該当するメモリを拡張することが
できる。
第1図は本発明を実施したデータ処理装置の簡単化した
概路線図である。 第2図は第1図の処理装置に含まれるメモリ検索制御部
の概路線図である。第3A図はデータ処理装置中の遅い
又は速いメモリ装置の信号発生部の概路線図である。第
3B図は直接メモリの信号発生部の概路線図である。第
4図は装置の信号間の関係を示す一連のタイミング図で
ある。10・・・・・・中央処理装置、10a・・・・
・・メモリ制御部、12,14・・・・・・遅いメモl
八16・・・・・・速いメモリ、18・・・・・・直接
メモリ、19・・・・・・メモリ母線、20・・・・・
・アドレス部、22・・・・・・データ部、24・・・
・・・制御部。
概路線図である。 第2図は第1図の処理装置に含まれるメモリ検索制御部
の概路線図である。第3A図はデータ処理装置中の遅い
又は速いメモリ装置の信号発生部の概路線図である。第
3B図は直接メモリの信号発生部の概路線図である。第
4図は装置の信号間の関係を示す一連のタイミング図で
ある。10・・・・・・中央処理装置、10a・・・・
・・メモリ制御部、12,14・・・・・・遅いメモl
八16・・・・・・速いメモリ、18・・・・・・直接
メモリ、19・・・・・・メモリ母線、20・・・・・
・アドレス部、22・・・・・・データ部、24・・・
・・・制御部。
Claims (1)
- 1 中央処理装置と、少なくとも1個の速いメモリと少
なくとも1個の遅いメモリとを含みアドレス可能な位置
からデータを検索可能な複数個のメモリと、各速いメモ
リは遅いメモリより短い検索時間を有し、中央処理装置
とメモリとの間でデータ、メモリ・アドレス信号及び制
御信号を伝送するため中央処理装置とメモリを接続する
母線装置とを含むディジタル処理装置において、(イ)
前記中央処理装置は、メモリ検索制御信号を発生するた
め中央処理装置検索要求信号に応答する装置を含むデー
タ検索制御部を含み、(ロ)前記メモリの各々は信号発
生部を含み、この信号発生部は、(i)メモリ検索制御
信号と前記信号発生部を含むメモリ中の位置を指定する
アドレス信号との一致を探知し、母線装置を通してアド
レス確認制御信号を伝送することにより一致に応答する
装置と、(ii)アドレス確認信号後データ警告信号を
転送することによつて前記発生部から伝送されたアドレ
ス確認信号に応答する装置であつて、各メモリがそのメ
モリからの各データ警告信号に対して一定の時間関係で
指定された位置から検索されたデータを伝送するように
させる装置と、を含み、(ハ)各データ信号に応答する
前記中央処理装置は、母線装置からのデータを受取り、
且つ(i)データ検索のための新たなアドレス信号が現
在アドレスされているメモリと同じ速度又はそれより遅
い速度のメモリに対するものであるならば直ぐ前のメモ
リ検索制御信号から発生するアドレス確認信号の受信ま
で、その新たなアドレス信号が現在アドレスされている
メモリよりも速いメモリに対するものであるならばデー
タ警告信号の受信まで、その新たなアドレス信号の伝送
を禁止し、(ii)その後にその新たなアドレス信号の
伝送を可能にする装置を含む、ことを特徴とするディジ
タル処理装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00356147A US3810110A (en) | 1973-05-01 | 1973-05-01 | Computer system overlap of memory operation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5017146A JPS5017146A (ja) | 1975-02-22 |
| JPS595935B2 true JPS595935B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=23400326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49044354A Expired JPS595935B2 (ja) | 1973-05-01 | 1974-04-19 | デイジタルシヨリソウチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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Also Published As
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