JPS5959623A - 抗糖尿病剤 - Google Patents
抗糖尿病剤Info
- Publication number
- JPS5959623A JPS5959623A JP57170277A JP17027782A JPS5959623A JP S5959623 A JPS5959623 A JP S5959623A JP 57170277 A JP57170277 A JP 57170277A JP 17027782 A JP17027782 A JP 17027782A JP S5959623 A JPS5959623 A JP S5959623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extracted
- alcohol
- extract
- lupulone
- petroleum ether
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はツムロンまたはルブロンを有効成分とする抗糖
尿病剤に関する。
尿病剤に関する。
ツムロンおよびルブロンはホップの球果lこ含まれ、例
えは′ジャーナル・オブ嗜ジ拳アメリカンーケミカルe
ソサイエテイWJ73巻54652頁〜第4654頁(
1951年)に記載され、知られている。
えは′ジャーナル・オブ嗜ジ拳アメリカンーケミカルe
ソサイエテイWJ73巻54652頁〜第4654頁(
1951年)に記載され、知られている。
本発明者等はこれらツムロンまたはルブロンが抗糖尿病
剤として有効なことを見出し、本発明を完成した。
剤として有効なことを見出し、本発明を完成した。
また本発明者等は以下に述べる方法により、抗糖尿病剤
として有効なツムロンまたはルブロンの新規なホップか
らの抽出法も併せて見出しノこ。
として有効なツムロンまたはルブロンの新規なホップか
らの抽出法も併せて見出しノこ。
即ち、本発明者等はホップより本発明方法による特定溶
媒による抽出方法によって得られたツムロンまたはルブ
ロンが抗糖尿病剤として有効なことを見出した0 ホップは従来からビール醸造用に主として用いられてい
るが、積極的にホップ有機溶媒抽出成分特にツムロンま
たはルブロンが糖尿病に有効であるという具体例の報告
はいまだ知られていない。本発明者は実験的糖尿病を実
験動物に発症させ、その抑制的効果を検討するごとによ
り、生薬および漢方方剤の有効性を種々検討するうち、
特定溶媒によるホップより得られるツムロンまたはルブ
ロンが特徴のある強力な抗糖尿病作用を発揮する事実を
見出し、本発明に到達したものである。
媒による抽出方法によって得られたツムロンまたはルブ
ロンが抗糖尿病剤として有効なことを見出した0 ホップは従来からビール醸造用に主として用いられてい
るが、積極的にホップ有機溶媒抽出成分特にツムロンま
たはルブロンが糖尿病に有効であるという具体例の報告
はいまだ知られていない。本発明者は実験的糖尿病を実
験動物に発症させ、その抑制的効果を検討するごとによ
り、生薬および漢方方剤の有効性を種々検討するうち、
特定溶媒によるホップより得られるツムロンまたはルブ
ロンが特徴のある強力な抗糖尿病作用を発揮する事実を
見出し、本発明に到達したものである。
本発明によればツムロンまたはルブロンをホップの果粒
より得るに当って、θこの方法が有効であることを見出
した。
より得るに当って、θこの方法が有効であることを見出
した。
先ず、ホップの果粒をアルコールで抽出し、得られた抽
出液からアルコールを蒸発除去し、得られた残渣をエー
テルで抽出し、この抽出液からエーテルを蒸発除去し、
得られた残渣を更にアルコールで抽出し、抽出液からア
ルコールを蒸発除去し、次いで残渣をn−ヘキ→ノ・ン
で処理し、r別して得られたn−ヘキサン溶液からn−
ヘキサンを蒸発除去し、残渣をアルコールに溶解し、ア
ルコール溶液に酢酸鉛アルコール溶液を加えて沈澱を生
ぜしめ、沈澱を洲刑し、沈澱をアルコールに溶解し、塩
酸で酸性にした後洲過し、r液を石油エーテルで抽出し
、石油エーテル層を分離し、これより石油エーテルを蒸
発除去することによってツムロンを有効成分とする抗糖
尿病剤を得る。
出液からアルコールを蒸発除去し、得られた残渣をエー
テルで抽出し、この抽出液からエーテルを蒸発除去し、
得られた残渣を更にアルコールで抽出し、抽出液からア
ルコールを蒸発除去し、次いで残渣をn−ヘキ→ノ・ン
で処理し、r別して得られたn−ヘキサン溶液からn−
ヘキサンを蒸発除去し、残渣をアルコールに溶解し、ア
ルコール溶液に酢酸鉛アルコール溶液を加えて沈澱を生
ぜしめ、沈澱を洲刑し、沈澱をアルコールに溶解し、塩
酸で酸性にした後洲過し、r液を石油エーテルで抽出し
、石油エーテル層を分離し、これより石油エーテルを蒸
発除去することによってツムロンを有効成分とする抗糖
尿病剤を得る。
また、上記酢酸鉛アルコール溶液を加えて沈澱を生ぜし
め、沈澱をr別して得られたρ液を濃縮し、食塩水で洗
浄後、石2111エーテルで抽出し、石油エーテル層を
水洗後、石油エーテルを溜去することによってルブロン
を有効成分とする抗糖尿病剤を得る。
め、沈澱をr別して得られたρ液を濃縮し、食塩水で洗
浄後、石2111エーテルで抽出し、石油エーテル層を
水洗後、石油エーテルを溜去することによってルブロン
を有効成分とする抗糖尿病剤を得る。
本発明による有効成分の分画方法は従来常用されている
抽出処理であるが特定の抽出溶媒を用いる小により効率
よ(有効成分が抽出される事を特長とする。
抽出処理であるが特定の抽出溶媒を用いる小により効率
よ(有効成分が抽出される事を特長とする。
本発明における抽出処理はホップから抗糖尿病作用とは
無関係な挾雑物を除去し、より薬として作用の強いツム
ロンまたはルブロンを有効成分とする抗糖尿病剤を抽出
することを1」的としたものである。
無関係な挾雑物を除去し、より薬として作用の強いツム
ロンまたはルブロンを有効成分とする抗糖尿病剤を抽出
することを1」的としたものである。
ホップから抗糖尿病作用物質を含有する抽出エキスを得
ることのみが目的であれば、従来常用されているアルコ
ール類や水によっても当該目的を達成することは出来る
が、この様なエキスでは抗糖尿病作用とは無関係な成分
含有率か高まり、側底そのままでは抗糖尿病剤として用
いる程の強い作用は望めない。そこで本発明のように特
定の抽出溶媒を使用することの意義があるわけである。
ることのみが目的であれば、従来常用されているアルコ
ール類や水によっても当該目的を達成することは出来る
が、この様なエキスでは抗糖尿病作用とは無関係な成分
含有率か高まり、側底そのままでは抗糖尿病剤として用
いる程の強い作用は望めない。そこで本発明のように特
定の抽出溶媒を使用することの意義があるわけである。
しかし前述の薬効と無関係な挾々(&物を高い比率で含
有するエキスであっても、これを原因物質として、特定
の抽出溶媒で抽出処理をすれは、本発明の抽出エキスと
することかできる。
有するエキスであっても、これを原因物質として、特定
の抽出溶媒で抽出処理をすれは、本発明の抽出エキスと
することかできる。
以下、本発明を製造例、薬理試験、急性毒性試験、製剤
例等によりさらに詳細に説明する。
例等によりさらに詳細に説明する。
製造例 1
乾燥ホップに生薬の5倍量の50%メタノールを加え、
冷浸の場合は室温内で3日間放1ヅし、沖過する操作を
3回くり返し、抽出液を合せて50℃以下で減圧濃縮し
て、また温浸の場合は80〜95℃で3時間抽出して済
過する操作を3回くり返し、前述同様操作を行ない、い
ずれも50%メタノール乾燥エキスを収率20〜25%
で得た。次に、ここで得た50%メタノールエキスの一
部に5倍量のエーテルを加え温浸3時間行ない洲過する
操作を3回くり返し、抽出液を合して、溶媒を留去して
エーテルエキス(50%メタノールエキスから約20〜
25%)を得た、このエーテルエキスに冷メタノールを
エキス量の5倍量加え、メタノール石」溶分を総ホップ
樹脂分画として、溶媒を30℃以下で減圧留去して得た
総ホップ樹脂分画は50%メタメールエキスの約8%の
含滑であった。
冷浸の場合は室温内で3日間放1ヅし、沖過する操作を
3回くり返し、抽出液を合せて50℃以下で減圧濃縮し
て、また温浸の場合は80〜95℃で3時間抽出して済
過する操作を3回くり返し、前述同様操作を行ない、い
ずれも50%メタノール乾燥エキスを収率20〜25%
で得た。次に、ここで得た50%メタノールエキスの一
部に5倍量のエーテルを加え温浸3時間行ない洲過する
操作を3回くり返し、抽出液を合して、溶媒を留去して
エーテルエキス(50%メタノールエキスから約20〜
25%)を得た、このエーテルエキスに冷メタノールを
エキス量の5倍量加え、メタノール石」溶分を総ホップ
樹脂分画として、溶媒を30℃以下で減圧留去して得た
総ホップ樹脂分画は50%メタメールエキスの約8%の
含滑であった。
総ポツプ樹脂分画はさらにn−ヘキサンを分画量の5倍
加え、40〜50℃の微温渇内で約3時間抽出を行ない
n−ヘキサン可溶部ならびにn−ヘキサン可溶部をそれ
ぞれ溶媒を留去してn−ヘキサン可溶部をソフト樹脂分
画とし、n−へキサン不溶部をハード樹脂分画とした0
総ホツプ樹脂分画中からソフトならびにノ1−ド樹脂分
画はそれぞれ約40%および約60%ずつ得た。
加え、40〜50℃の微温渇内で約3時間抽出を行ない
n−ヘキサン可溶部ならびにn−ヘキサン可溶部をそれ
ぞれ溶媒を留去してn−ヘキサン可溶部をソフト樹脂分
画とし、n−へキサン不溶部をハード樹脂分画とした0
総ホツプ樹脂分画中からソフトならびにノ1−ド樹脂分
画はそれぞれ約40%および約60%ずつ得た。
上記、ソフト樹脂分画32を25 dのメタノールに溶
かし、18%酢酸鉛メタノール溶液を加え生じる沈澱を
集め、沈澱のみを新たにメタノールに溶かし1%HCI
メタノール溶液を加え諷過後石油エーテルで抽出し、石
油エーテル層を10%Na1l水で洗い石油エーテル層
をツ!)(水硫酸マグネシウムで乾燥すると粗フムロン
450肩グを得た。
かし、18%酢酸鉛メタノール溶液を加え生じる沈澱を
集め、沈澱のみを新たにメタノールに溶かし1%HCI
メタノール溶液を加え諷過後石油エーテルで抽出し、石
油エーテル層を10%Na1l水で洗い石油エーテル層
をツ!)(水硫酸マグネシウムで乾燥すると粗フムロン
450肩グを得た。
また、酢酸鉛を加えて得た上清部を25η?eにまで5
0℃以下で減圧濃縮し、10%NaC1水500 me
で洗い石油エーテルで抽出し、石油エーテル層100m
eのすべてを水で洗浄後無水硫酸マグネシウムで乾燥減
圧濃縮して石油エーテルを留去すると粗ルブロン600
■を得た。
0℃以下で減圧濃縮し、10%NaC1水500 me
で洗い石油エーテルで抽出し、石油エーテル層100m
eのすべてを水で洗浄後無水硫酸マグネシウムで乾燥減
圧濃縮して石油エーテルを留去すると粗ルブロン600
■を得た。
1、ストレプトシトシン糖尿病ラットに対する薬理試験
体重180〜2001のWiatar系雄性ラット1う
8〜10匹とし、24時時間給後、ストレプトシトシン
43■/に9(PH4,5のクエン酸緩衝液に溶かし、
投与容量2 CC/ Ky )を尾静脈内投与し、スト
レプトシトシン投与後2目目、明らかに高血糖を発症し
たもののみを選択し、その翌日に被検薬物を投与し、薬
物投与後、0゜1.3ならびに6時間に採血して、血糖
値を測定し効果を判定した。血糖定購法は、眼窩静脈よ
り血7(1100,L/=採血し、血糖値を測定した。
8〜10匹とし、24時時間給後、ストレプトシトシン
43■/に9(PH4,5のクエン酸緩衝液に溶かし、
投与容量2 CC/ Ky )を尾静脈内投与し、スト
レプトシトシン投与後2目目、明らかに高血糖を発症し
たもののみを選択し、その翌日に被検薬物を投与し、薬
物投与後、0゜1.3ならびに6時間に採血して、血糖
値を測定し効果を判定した。血糖定購法は、眼窩静脈よ
り血7(1100,L/=採血し、血糖値を測定した。
測定方法は、以下いずれの場合ともグルコースオキシダ
ーゼ−パーオキシダーゼ法を用いた。
ーゼ−パーオキシダーゼ法を用いた。
判定は薬物投与後、ストレプトシトシン処置群と比較し
てその有効性を試験した。なお、判定期間中6時間飼料
および水ともに与えなかった。
てその有効性を試験した。なお、判定期間中6時間飼料
および水ともに与えなかった。
2、アロキサン糖尿病ラットに対する薬理試験1と同様
のラットを用い、24時時間給後、アロキサン1永和物
30 ′mg/Kg(PH3(7) HCI −生食液
にとかし、投与容1it 2 CC/ K9)を尾静脈
内投与した。アロキサン投与後2臼目に高血糖の発症し
たもののみを選択し、以下1の実験と同様、翌日被検薬
物を投与し効果を判定した03、アドレナリン過血糖ラ
ットに対する薬理試験体m 180〜200りのWis
tar系雄性ラットを1群8匹とし、アドレナリン塩酸
塩1001グ/Kyを皮下投与し、同時に被検薬物を投
与した。薬物投与後0,1.3ならびに5時間に採血し
、血糖値の測定を行なった。
のラットを用い、24時時間給後、アロキサン1永和物
30 ′mg/Kg(PH3(7) HCI −生食液
にとかし、投与容1it 2 CC/ K9)を尾静脈
内投与した。アロキサン投与後2臼目に高血糖の発症し
たもののみを選択し、以下1の実験と同様、翌日被検薬
物を投与し効果を判定した03、アドレナリン過血糖ラ
ットに対する薬理試験体m 180〜200りのWis
tar系雄性ラットを1群8匹とし、アドレナリン塩酸
塩1001グ/Kyを皮下投与し、同時に被検薬物を投
与した。薬物投与後0,1.3ならびに5時間に採血し
、血糖値の測定を行なった。
4、血中乳酸に対する影響
体重180〜200りのW i s t a r系Mf
゛性ラットを17i:Y 4匹とし、1と同様に行ない
、血糖値と共に血中乳酸値を測定した。血中乳酸値の測
定方法はバーカー・サマーラン法を用いた。
゛性ラットを17i:Y 4匹とし、1と同様に行ない
、血糖値と共に血中乳酸値を測定した。血中乳酸値の測
定方法はバーカー・サマーラン法を用いた。
5、 K Kマウスでの耐糖能試験
法市282前後のKK雄性マウスを1 trx: s匹
とし、3時間給食後、グルコース5 f / Ks+を
経口投与し1その15分後各被検薬物を投与した。
とし、3時間給食後、グルコース5 f / Ks+を
経口投与し1その15分後各被検薬物を投与した。
グルコース投与後0,1.3ならびに5時間に眼窩静脈
より血液100メtを採血し、血糖値を測定した。なお
、普通マウスとしてdd−K雄性マウス(体重282前
後)を用いた。
より血液100メtを採血し、血糖値を測定した。なお
、普通マウスとしてdd−K雄性マウス(体重282前
後)を用いた。
(3,dd−にマウスでの耐糖能試験
体重281前後のdd−K雄性マウスを1群8匹とし、
5のKKマウスでの耐糖能の実験方法と同様に行なった
。
5のKKマウスでの耐糖能の実験方法と同様に行なった
。
7、 Wistar系雄性ラットでの耐糖能試験体XM
200 f前後のWistar系雄性ラットを1群6
匹として5のKKマウスでの耐糖能試験法と同様に検討
した。
200 f前後のWistar系雄性ラットを1群6
匹として5のKKマウスでの耐糖能試験法と同様に検討
した。
8、急性毒性試験
体重160〜1809の健康なWistar系雄性ラッ
トを1群10匹とし、被検体薬物投与後1週間以内の致
死数より、リッチフィールドーウイルコクラン法により
LD、、値ならびに危険率5%における信頼限界を算出
した。
トを1群10匹とし、被検体薬物投与後1週間以内の致
死数より、リッチフィールドーウイルコクラン法により
LD、、値ならびに危険率5%における信頼限界を算出
した。
考察 第1表に示したようにツムロンおよびルブロンは
いずれも血糖値を低下させ比較対照薬インシュリンより
も作用発現は遅い傾向を示したがインシュリンに見られ
る過低血糖現象はまったく認められなかった。
いずれも血糖値を低下させ比較対照薬インシュリンより
も作用発現は遅い傾向を示したがインシュリンに見られ
る過低血糖現象はまったく認められなかった。
考察 第2表に示したように第1表での効果と同様、ホ
ップから得られたツムロンおよびルブロンは有効性が認
められた。
ップから得られたツムロンおよびルブロンは有効性が認
められた。
以上の結果から、本発明における抽出エキスでアルツム
ロンおよびルブロンはインシュリンと異なり経口投与に
よって抗糖尿病作用を示し、インシュリンおよびト・ル
ブタマイドのように低血糖になることもなくピグアナイ
ド系抗糖尿病薬にみられるような高乳酸血症を起すこと
もない事を特長とする優れた薬物であると考えられる。
ロンおよびルブロンはインシュリンと異なり経口投与に
よって抗糖尿病作用を示し、インシュリンおよびト・ル
ブタマイドのように低血糖になることもなくピグアナイ
ド系抗糖尿病薬にみられるような高乳酸血症を起すこと
もない事を特長とする優れた薬物であると考えられる。
治療に際しては後記する製剤例による錠剤1回1〜2錠
とし、1日2〜3回服用すればよいと推定される。なお
、前記の製造例で得た本発明の抽出エキスであればいず
れも下記製剤例に準じて錠剤となし得ることは勿論であ
る。
とし、1日2〜3回服用すればよいと推定される。なお
、前記の製造例で得た本発明の抽出エキスであればいず
れも下記製剤例に準じて錠剤となし得ることは勿論であ
る。
製剤例 1
ツムロンまたはルブロン分画 50mgバレイ
ショデンプン 95■ステアリル酸
マグネシウム 5■1錠 15
0η
ショデンプン 95■ステアリル酸
マグネシウム 5■1錠 15
0η
Claims (1)
- 1、 ツムロンまたはルブロンを有効成分とする抗糖尿
病剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170277A JPS5959623A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 抗糖尿病剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170277A JPS5959623A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 抗糖尿病剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959623A true JPS5959623A (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15901960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170277A Pending JPS5959623A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 抗糖尿病剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959623A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04202138A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | Asahi Breweries Ltd | 活性酸素消去のために使用するホップ抽出物とその利用 |
| CN1079675C (zh) * | 1997-07-23 | 2002-02-27 | 上海华光酿酒药业有限公司 | 一种酒花素油剂外用药物 |
| WO2003068205A1 (en) * | 2002-02-14 | 2003-08-21 | Kirin Beer Kabushiki Kaisha | Compositions and foods for improving lipid metabolism |
| JP2004256520A (ja) * | 2002-02-14 | 2004-09-16 | Kirin Brewery Co Ltd | 脂質代謝改善用組成物および食品 |
| US7919125B2 (en) | 2001-06-20 | 2011-04-05 | Metaproteomics, Llc | Modulation of inflammation by hops fractions and derivatives |
| WO2013191258A1 (ja) | 2012-06-20 | 2013-12-27 | キリンホールディングス株式会社 | 酸化処理に付したホップの水性媒体抽出物を含有する飲料 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57170277A patent/JPS5959623A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04202138A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | Asahi Breweries Ltd | 活性酸素消去のために使用するホップ抽出物とその利用 |
| CN1079675C (zh) * | 1997-07-23 | 2002-02-27 | 上海华光酿酒药业有限公司 | 一种酒花素油剂外用药物 |
| US7919125B2 (en) | 2001-06-20 | 2011-04-05 | Metaproteomics, Llc | Modulation of inflammation by hops fractions and derivatives |
| WO2003068205A1 (en) * | 2002-02-14 | 2003-08-21 | Kirin Beer Kabushiki Kaisha | Compositions and foods for improving lipid metabolism |
| JP2004256520A (ja) * | 2002-02-14 | 2004-09-16 | Kirin Brewery Co Ltd | 脂質代謝改善用組成物および食品 |
| AU2003211997B2 (en) * | 2002-02-14 | 2009-01-29 | Kirin Beer Kabushiki Kaisha | Compositions and foods for improving lipid metabolism |
| JP2010018631A (ja) * | 2002-02-14 | 2010-01-28 | Kirin Holdings Co Ltd | 脂質代謝改善用組成物および食品 |
| WO2013191258A1 (ja) | 2012-06-20 | 2013-12-27 | キリンホールディングス株式会社 | 酸化処理に付したホップの水性媒体抽出物を含有する飲料 |
| US10660351B2 (en) | 2012-06-20 | 2020-05-26 | Kirin Holdings Kabushiki Kaisha | Beverage containing aqueous medium extract of hop subjected to oxidation treatment |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2105502C (fr) | Composition apte a stimuler la secretion d'insuline destinee au traitement du diabete non insulino-dependant | |
| CN106344595B (zh) | 褐藻胶寡糖及其衍生物在制备治疗疼痛药物中的应用 | |
| JPH08504189A (ja) | 低/非たんでき性オピオイド鎮痛剤の確認及び使用方法 | |
| FR2482093A1 (fr) | Nouveaux derives d'ocytocine et compositions pharmaceutiques contenant ces derives | |
| HU227958B1 (en) | Mixtures derived from grains of eugenia jambolana lamarck, preparation and use of said mixtures and some of their constituents as medicaments | |
| EP1276476A2 (de) | Verwendung von bradycardica bei der behandlung von mit hypertrophie einhergehenden myocarderkrankungen und neue arzneimittelkombinationen | |
| JPS5959623A (ja) | 抗糖尿病剤 | |
| CN1771978B (zh) | 一种三七三醇皂苷组合物及其制备方法和用途 | |
| US20090286884A1 (en) | Hops Beta-Acid Anti-Diabetic Composition | |
| CN110507650A (zh) | 白术内酰胺在制备抗血栓药物方面的应用 | |
| KR100523440B1 (ko) | 자생 식물로부터 얻은 비만 및 당뇨병 치료 추출물 | |
| JP4421684B2 (ja) | 肥満防止剤及びその製造法 | |
| CN101040905B (zh) | 用夏枯草制备的降血糖药物 | |
| US6475520B1 (en) | Pharmaceutical composition with low toxicity for anti-inflammation and anti-exudation | |
| CN101879151A (zh) | 大黄素在制备p2x3介导神经病理痛/神经系统疾病药物中的应用 | |
| JP3916686B2 (ja) | グリセロリン酸脱水素酵素阻害剤 | |
| CN100339068C (zh) | 一种治疗冠心病心绞痛的滴丸剂及其制备方法 | |
| JPS5959624A (ja) | 抗糖尿病剤の製造法 | |
| KR100678562B1 (ko) | 혈압 강하제로서의 대나무 추출물의 용도 | |
| CN102652785B (zh) | 六味地黄汤总提取物组合物、制备方法及在制备应激反应心、脑、睾丸并发症药物中的应用 | |
| CN117180334B (zh) | 延胡索提取物在制备抗类过敏药物中的应用 | |
| JPH04124139A (ja) | 血糖降下機能剤の製造方法 | |
| US2397417A (en) | Method of producing curare preparations suitable for therapeutic use | |
| CN103405525B (zh) | 强心和防治慢性心衰的组合物、药物及制备方法 | |
| KR100573854B1 (ko) | 혈당 강하능을 가지는 물질의 초고속 스크리닝 방법 및세프테졸을 유효성분으로 함유하는 조성물 |