JPS5959639A - 1−フエニル−2−アルコキシプロピレン類の製法 - Google Patents
1−フエニル−2−アルコキシプロピレン類の製法Info
- Publication number
- JPS5959639A JPS5959639A JP57167654A JP16765482A JPS5959639A JP S5959639 A JPS5959639 A JP S5959639A JP 57167654 A JP57167654 A JP 57167654A JP 16765482 A JP16765482 A JP 16765482A JP S5959639 A JPS5959639 A JP S5959639A
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- phenyl
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- alkoxypropylenes
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
/[明U、1−フェニルー2−アルコキンプロピレン類
の新規な製法に関するものである。
の新規な製法に関するものである。
1−フェニル−2−アルコキシプロピレン類ハ。
各種の農薬、香料、医薬品などの中間片オー1として。
多くの工業的用途を有している。
本発明は、1−フェニル−2,2−ジアルコキ7プロパ
ン類を固体酸触媒と液相接触することからなる。極めて
簡便な操作による。1−フェニル−2−アルコキシプロ
ピレン類の製法を提供するものである。
ン類を固体酸触媒と液相接触することからなる。極めて
簡便な操作による。1−フェニル−2−アルコキシプロ
ピレン類の製法を提供するものである。
次に2本発明につき詳述する。
本発明の原料である1−フェニル−2,2−ジアルコキ
シプロパン類において、ベンゼン環には置換基がついて
いてもよい。置換基の例としては。
シプロパン類において、ベンゼン環には置換基がついて
いてもよい。置換基の例としては。
水酸基、ハロゲン原子、ニトロ基、アミン基、炭素数6
個以内の低級アルキル基、および炭素数6個以内の低級
アルコキシ基などを挙げることかできる。これらの置換
基はベンゼン環に合計ろ個以内の数でつくことができる
。すなわち2本発明で用いる1−フェニル−2,2−ジ
アルコキ7プロパン類は・次の(1)式により表わすこ
とができる。
個以内の低級アルキル基、および炭素数6個以内の低級
アルコキシ基などを挙げることかできる。これらの置換
基はベンゼン環に合計ろ個以内の数でつくことができる
。すなわち2本発明で用いる1−フェニル−2,2−ジ
アルコキ7プロパン類は・次の(1)式により表わすこ
とができる。
R
(ただし2式中X、Y、Zはそれぞれ、水素原子。
水酸基、ハロゲン原子、ニトロ基、アミン基、低級アル
キル基、低級アルコキシ基からなる群より選ばれた置換
基を示し、X、Y、Zは同一でも。
キル基、低級アルコキシ基からなる群より選ばれた置換
基を示し、X、Y、Zは同一でも。
それぞれ異なっていてもよく、さらにx、y、zのうち
の任意の二つがベンゼン環の一部と共同して酸素原子を
1ないし2個含有する5〜7員環の複素環を形成してい
てもよい。址だ式中Rは炭素数1〜10のアルキル基も
しくtよベンジル基を示す。
の任意の二つがベンゼン環の一部と共同して酸素原子を
1ないし2個含有する5〜7員環の複素環を形成してい
てもよい。址だ式中Rは炭素数1〜10のアルキル基も
しくtよベンジル基を示す。
該一般式(+)で表わされる1−フェニル−2,2−ジ
アルコキシプロパン類は1例えば次の(1)式により表
わすことのできるろ−フェニルプロピレン類を、アルコ
ールとパラジウム塩類の触媒の存在下にて亜硝酸アルキ
ルエステルと反応させることにより、容易に合成するこ
とができる。
アルコキシプロパン類は1例えば次の(1)式により表
わすことのできるろ−フェニルプロピレン類を、アルコ
ールとパラジウム塩類の触媒の存在下にて亜硝酸アルキ
ルエステルと反応させることにより、容易に合成するこ
とができる。
CH2−CH=CH2
(たたし2式中X、YおよびZ 117i、uil i
i+シと同じ意味を有する。)。
i+シと同じ意味を有する。)。
この反応1d、、 3−フェニルプロピレン力”11
モルに対して、約2〜約5モルの炭素数1〜10イトI
・1を有する亜硝酸アルキルエステルと約1〜約1o
Lノアルコールを用い2例えば塩化パラジウムの如きパ
ラジウム塩類の存在下、必要に応じて酢酸エステ・・ル
の如き溶媒中、約5〜約150’cの温度。
モルに対して、約2〜約5モルの炭素数1〜10イトI
・1を有する亜硝酸アルキルエステルと約1〜約1o
Lノアルコールを用い2例えば塩化パラジウムの如きパ
ラジウム塩類の存在下、必要に応じて酢酸エステ・・ル
の如き溶媒中、約5〜約150’cの温度。
常圧〜約200 Kg/ crlI (ゲージ)の圧力
において行なうと七ができる。
において行なうと七ができる。
本発明に従えば2例えばこの様にして合成することので
きる1−フェニル−2,2−ジアルコキシプロパン類を
固体酸触媒と液相接触させることにより、該プロパン類
に対応するフェニルアルコキシプロピレン顛が製造され
る。
きる1−フェニル−2,2−ジアルコキシプロパン類を
固体酸触媒と液相接触させることにより、該プロパン類
に対応するフェニルアルコキシプロピレン顛が製造され
る。
使用に供される固体酸触媒としては5例えばシリカ、ア
ルミナ、マグネンア、ボリア、ソリカーアルミナ、/リ
カーマグネシア、/リカーボリア。
ルミナ、マグネンア、ボリア、ソリカーアルミナ、/リ
カーマグネシア、/リカーボリア。
アルミナ−ボリア、硫酸マグネシウム、硫酸マンガン、
硫酸亜鉛、硫酸力ルノウムなどの無機化合物、スルホン
基を有する陽イオン交換樹脂、ゼオライトと呼ばれる各
種のケイアルミン酸ソーダ。
硫酸亜鉛、硫酸力ルノウムなどの無機化合物、スルホン
基を有する陽イオン交換樹脂、ゼオライトと呼ばれる各
種のケイアルミン酸ソーダ。
さらには酸性白土、活性白土、カオリン、モンモリロナ
イトなどの天然粘土鉱物、などを挙げることができる。
イトなどの天然粘土鉱物、などを挙げることができる。
これら固体酸触媒は、その使用j 、1.j、が余り少
ないと反応の進行が不充分となり、−力多量に使用して
も反応には悪影響を及はさないが。
ないと反応の進行が不充分となり、−力多量に使用して
も反応には悪影響を及はさないが。
必要量以上の使用は不経済である。これらイシ・鑑みて
、原料の1−フェニル−2,2−ジアルコキ/プロパン
類1重量部に対して、固体酸触媒を0,1〜50重量部
、好ましくは0.2〜20重(?1部IIjいるのがよ
い。
、原料の1−フェニル−2,2−ジアルコキ/プロパン
類1重量部に対して、固体酸触媒を0,1〜50重量部
、好ましくは0.2〜20重(?1部IIjいるのがよ
い。
本発明において使用に供される溶媒としては。
1−フェニル−2,2−シアルコキンゾr」パン類ヲ良
く溶かし、しかも反応に対して実ql(的に不活性であ
るものであればよい。そのようなもののJl一体側、!
: L−1;l:、 ヘンゼン、トルエン、キンレンな
どの芳香族炭化水素、酢酸エチル、酢酸ブチルなどの低
H脂肪酸エステル、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトンなどのケトン類、テトラヒドロフランl ジ
オキサンなどのエーテル’1iri+ あるいはこれら
の混合溶媒を挙げることができる。
く溶かし、しかも反応に対して実ql(的に不活性であ
るものであればよい。そのようなもののJl一体側、!
: L−1;l:、 ヘンゼン、トルエン、キンレンな
どの芳香族炭化水素、酢酸エチル、酢酸ブチルなどの低
H脂肪酸エステル、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトンなどのケトン類、テトラヒドロフランl ジ
オキサンなどのエーテル’1iri+ あるいはこれら
の混合溶媒を挙げることができる。
コレラの溶媒は1通常、1−フェニ/l/−2,2−ジ
アルコキシプロパン類1重量部に対して、約5〜約20
0重量部用いられる。
アルコキシプロパン類1重量部に対して、約5〜約20
0重量部用いられる。
また本発明における接触反応は2通常約10〜約80°
Cの温度で、常圧ないし加圧状態で、約0.5〜約20
時間行わジする。
Cの温度で、常圧ないし加圧状態で、約0.5〜約20
時間行わジする。
この様にして本発明によって製造される1−フェニル−
2−アルコキシプロピレン類H1,ftニ次の式(Il
l)により表わすことができる。
2−アルコキシプロピレン類H1,ftニ次の式(Il
l)により表わすことができる。
R
(ただし2式中X、Y、ZおよびRは、前記と同じ意味
を有する。)。
を有する。)。
接触反応終了後1例えば蒸留、抽出なとの常法に従って
、前記一般式(III)で表わされる1」曲物の1−フ
ェニル−2−アルコキシプロピレン類を単離、取得する
ことができる。
、前記一般式(III)で表わされる1」曲物の1−フ
ェニル−2−アルコキシプロピレン類を単離、取得する
ことができる。
次に2本発明の実施例を挙げる。なお、各実施例で原料
として用いた1−フェニル−2,2−ジアルコキシプロ
パン類は、いずれも次の合成例に準じて製造した。
として用いた1−フェニル−2,2−ジアルコキシプロ
パン類は、いずれも次の合成例に準じて製造した。
合成例
ろ−(4−ヒドロキシフェニル)プロピレン0.10モ
ル、亜硝酸メチル0.25モル、メチルアルコール0.
5t、そして触媒の塩化パラジウム0.006モルを反
応容器に仕込み2反応温度20°C2反応時間1.5時
間の条件にて反応を行なった。
ル、亜硝酸メチル0.25モル、メチルアルコール0.
5t、そして触媒の塩化パラジウム0.006モルを反
応容器に仕込み2反応温度20°C2反応時間1.5時
間の条件にて反応を行なった。
反応終了後1反応液を蒸留し1−(4−ヒドロキシフェ
ニル)−2,2−ジメトキ/プロパンを85係の収率で
得た。
ニル)−2,2−ジメトキ/プロパンを85係の収率で
得た。
実施例1
酢酸エチル0.5tに、1−フェニル−2,2−ジエト
キ/プロパン0.1モルを溶解させた後9強酸性陽イオ
ン交換樹脂(商品名i AmberiSl、−15+ロ
ームアンドハース社製)ろ07を加え、楯拌しなから2
5°Cで乙時間接触反応を行った。
キ/プロパン0.1モルを溶解させた後9強酸性陽イオ
ン交換樹脂(商品名i AmberiSl、−15+ロ
ームアンドハース社製)ろ07を加え、楯拌しなから2
5°Cで乙時間接触反応を行った。
反応終了後、濾過によって回収した触媒を0.1tの酢
酸エチルで洗浄し、該洗液をb゛・液に加え。
酸エチルで洗浄し、該洗液をb゛・液に加え。
次いでその液につきガスクロマトグラフィーで定量分析
した。その結果を次表に示す。
した。その結果を次表に示す。
実施例2〜12
原料として2次表に示した1−フェニル−2,2−ジア
ルコキシプロパン類を各々0.1モル用い。
ルコキシプロパン類を各々0.1モル用い。
また次表に示した各種固体酸触媒を各々乙Oy用いた他
は、実施例1と同様の操作で実験を行った。
は、実施例1と同様の操作で実験を行った。
そめ結果も併せて次表に示す。
実施例1′5
酢酸エチルに代えて、メチルインブチルケトン0.5t
を溶媒として用いた他は、実施例ろと同様の操作で実験
を行った。その結果は7次の通りであった。
を溶媒として用いた他は、実施例ろと同様の操作で実験
を行った。その結果は7次の通りであった。
1−(4−ヒドロキンフェニル) −2,2−ジメ[・
キノプロパンの転化率:92係 1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メトギンプロピ
レンの収率:85係 ろ−(4−ヒドロキンフェニル)−2−メトキ7プロピ
レンの収率、2% 実施例14 酢酸エチルに代えて、トルエンO,S Zを溶Uとして
用いた他は、実施例9と同様の操作で実験を行った。そ
の結果は2次の通りであった。
キノプロパンの転化率:92係 1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メトギンプロピ
レンの収率:85係 ろ−(4−ヒドロキンフェニル)−2−メトキ7プロピ
レンの収率、2% 実施例14 酢酸エチルに代えて、トルエンO,S Zを溶Uとして
用いた他は、実施例9と同様の操作で実験を行った。そ
の結果は2次の通りであった。
1−(ろ、4−ジメトキシフェニル)−2,2−ジメト
キ/プロパンの転化率:95% 1−(ろ、4−ジメトキシフェニル)−2−ノトキング
ロピレンの収率:90係 ろ−(ろ、4−ジメトキシフェニル)−2−7トキツプ
ロピレンの収率、2チ 実施例15 酢酸エチルに代えて、ジオキサン0.5 tを溶媒とし
て用いた他は、実施例11と同様の操作で実験を行った
。その結果は1次の通りであった。
キ/プロパンの転化率:95% 1−(ろ、4−ジメトキシフェニル)−2−ノトキング
ロピレンの収率:90係 ろ−(ろ、4−ジメトキシフェニル)−2−7トキツプ
ロピレンの収率、2チ 実施例15 酢酸エチルに代えて、ジオキサン0.5 tを溶媒とし
て用いた他は、実施例11と同様の操作で実験を行った
。その結果は1次の通りであった。
1−43.4−メチレンジオキシフェニル)−2,2−
ジメトギシプロパンの転化率:9ろ係1−(3,4−メ
チレンジオキノフェニル)−2−メトキ7プロピレンの
収率:87係 3−(3,4−メチレンジオキ/フェニル)−2−メト
ギンプロピレンの収率:2チ 特許出願人 宇部興産株式会社
ジメトギシプロパンの転化率:9ろ係1−(3,4−メ
チレンジオキノフェニル)−2−メトキ7プロピレンの
収率:87係 3−(3,4−メチレンジオキ/フェニル)−2−メト
ギンプロピレンの収率:2チ 特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1−フェニル−2,2−ジアルコキ7ノ°ロパン類を固
体酸触媒と液相接触させることを1=J徴とする。 1−フェニル−2−アルコキシプロピレン類の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167654A JPS5959639A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 1−フエニル−2−アルコキシプロピレン類の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167654A JPS5959639A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 1−フエニル−2−アルコキシプロピレン類の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959639A true JPS5959639A (ja) | 1984-04-05 |
| JPS6366299B2 JPS6366299B2 (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=15853761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167654A Granted JPS5959639A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 1−フエニル−2−アルコキシプロピレン類の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959639A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01311000A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP57167654A patent/JPS5959639A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366299B2 (ja) | 1988-12-20 |
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