JPS5959682A - スピロラクトン化合物およびその製造法 - Google Patents

スピロラクトン化合物およびその製造法

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JPS5959682A
JPS5959682A JP58154747A JP15474783A JPS5959682A JP S5959682 A JPS5959682 A JP S5959682A JP 58154747 A JP58154747 A JP 58154747A JP 15474783 A JP15474783 A JP 15474783A JP S5959682 A JPS5959682 A JP S5959682A
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ロバ−ト・テイ−・ダヒル
ア−リンダ・エフ・ゴレ
ケネス・エル・プルジイツキ
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Givaudan SA
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  • Detergent Compositions (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式 (式中、Rは1から4個の炭素原子を有するアル−キル
基乞表わf)’a’有する8−アルキル−1−オキサス
ぎ口[4,5]]デカンー2−オから成る芳香組成物に
関する。式■は可能な立体異性体およびそれらの混合物
乞表わすものである。
式Iで表わされる化合物は、芳香組成物に対し、独特で
個性的な寄与乞する。式■の化合物のそれぞれのシス−
およびトランス−異性体&?、上身1.らの芳香特性が
異なることが分ったが、異性体の香りは互いに補足し合
うので、結果として異性体混合物を使用するのが好まし
い。式■によって表わされる化合物は、ウツディ、フロ
ーラル、フルーティ、オリエンタルおよび樹脂様タイプ
のベースを含41′1−ろ種々の芳香糸14成物に有用
であることが分 つプこ。
本発明のスビ”ロラクトンは数多くの方法によって51
!J:Jj!fすることができろが、それらの方法の多
くはラクトン製造の文献に記載された方法と同じである
。例えば、米国特許第2.839.538号明細ill
: ; J、JvioulinesとR,La1and
e、 l−Oon+ptes、Rend、J(261)
 、 1983 (1965、) : 、T、Moul
inosとR,La1anae、 l−BullSoc
、Ohim、France j I D 75−8rl
(1971);  G、■、N1kishin  と 
V、D。
Vorob’ev、   [工5vestiya  A
kademii  Nauk  5SSR。
OtdelenieKhimicheskikh Na
uk J No、i [](1962)1874−18
76;およびC2Walling と E’、S、Hu
ySer、  i  0rg、React土ons  
J  (13)。
114(1963)に記載の方法を参照されたい。
本発明でい9シス−およびトランス−スピロラクトンと
け、アルキル基Rとシクロヘキシル環に結合した酸素と
が互いにシスかトランスのいずれかである化合物を指す
、 本発明の“スピロラクトンの望ましい製造方法は、好ま
しくは触媒量のシ第三級ブチルパーオキシドのようなフ
リーラジカル開始剤(約0.05から0.5等量)の召
在で、反応を開始するのに充分な温度(シ第三級ブチル
パーオキシドの場合には約145−155 ”0が好ま
しい)で、アクリル酸またはアクリル酸のエステル例え
ば低級アルキルエステル乞、好ゴしくけ過剰(5から1
Ds量) の適当なシクロヘキザノールと反応させるこ
と?包含¥4)。この方法は、出発アルコールの異性体
混合物に対応1−るl、1性体混合物を伊丁之)。シス
−およびトランス−異性体はいく分湯なった香りを有し
、カラムクロマトグラフィ、分取ガスクロマトグラフィ
7よどの当業界に公知の技術によって分離することがで
きるが、J反応で生成したま\の異性体混合物乞使用す
るのがはるかに経済的である。
偶然にも異性体の香りは相補的であり、大抵の芳香組成
物については、が件体混合物の力が個々の成分よりも好
ましい。
第1表に、上記の方法に従ってM造した式Iを有1−ろ
多数のスピロラクトンについて香りカー記述されてい4
)。
第1表 R香  リ 0 )T 3”        強い、クリーミイ、ラ
クトン、クマリン、僅かにクレシル調 C2H5″      強烈、クリーミイ、ラクトン、
僅かにウツディ イア−03)4.     ウツディ、ミルク様ラクト
ン、乾燥s末調第二&’ −C4H0“  桃、あんず
、ラクトン第三級−04’H7ウツディ、琥珀、弱い注
餐 :新規化合物であり、それ自体並びにそれらの製造
も本発明の一部分を形成する。
Rがイソフ0口Vルまたはエチルである化合物、丁ブj
わち8−イソプロピル−1−オキサスピロ[4,5)デ
カン−2−オンおよび8−エチル−1−オキ丈スピロC
4,5]]デカンー2−オが、芳香組成物へ匝用するの
に特に好ましい一両方共に香りが強く保持力も良いが、
エチル化合物の方がはるかに強い。これらの化合物は、
互いに感知し得る程罪なっているが、それらは相補的で
あり、しばしば互いに有利に使用することができる。例
えば、少量のエチル化合物をイソプロtル化合物に加え
て、クリーミイな感じ乞際立たせるのが望ましい場合に
クリーミイノートを強めることができるO Rがインプロピルである化合物は市販のp−イソプロぎ
ルシクロー\キサノールとアクリル酸とから製嫂÷1−
ることかでき、約35%から55係のシス異性体と45
%から65、飴のトランス異性体、通常は40%−50
チのシス休と50%−60チのトランス体とから成る生
成物を供する。この生成物の香りは、ウツディで、ミル
ク様うクトン調で、乾鰍(粉末)調で、強烈でしかも保
持性もよい。こ才tらのウツディ、ミルク様ラクトンノ
ートのタメ、この化合物1は白檀やベチハーノヨウナ高
価なウツディ調の多数の製産でこぐのある却成物または
モスのようなウツディで乾燥した樹脂調却酸物に使用1
′ろのが11与に好ましい。これらに加えて、8−イソ
プロピル−1−オギサスビロCd’、5]デカン−2−
ジンは、オリエンタルブレンドや花。
4:涼ブー ケン′fどにもl俯にイ1用である。
11がエチルである化合物は、p−エチルシクロヘキザ
ノールから製造づ−る場合、同じ比率の異性体1−なわ
ち通常は40%から50%のシス異性体と50価から6
0カのトランス異四体ケ供−づ〜る。
エチル化合物Qよイソプロピル化合′吻よりも弥く、ク
リーミ・f、鷺性状τイ1し、こJ)よう;T韻厚でク
リルミイラクトン調が望ましく・場合の芳香II」酸物
、!1′Jにガーヂニア、ジャスミン、し)よびチュベ
ローズのよC)なイ七イ、1糾成4勿τシ白僑のjコう
な1司仙」ンエウツデイ、4目成物に特に711”、用
である。その:杏りが強く、特6タ的であるたd)、8
−エチル−1−オキナスピロC4,51デカン−2−オ
ンは、通常は少量”で広汎な芳香ベースにとぐと濃厚さ
乞賦与づ−るのに用いらi’Lろ。
ld J7x−Cクリ−εイでウツディなコンプレック
ス?加えるのが望ましい組成物では、8−エチル−1−
オキサスピロ(4,5〕〕デカンー2−オと8−イソブ
ロビルー1−オキサスピロC4,5]]デカンー2−オ
との混合物を便用するのが望才しいことが分った。エチ
ル化合物はイソプロピル化合物とよく配合し、クリーミ
イノートを加えしがも強調する。イソ70口ビル誘導体
のクリーミイノートを強調するには、はんの少量のエチ
ル誘導体で元1分であり、エチル誘導体はイン70口ビ
ル誘導体よりもはるかに強い香りを有1−る。このよう
な混合物には約0.05チから1.0%のエチル誘導体
を1史用1−るのが好ましく、約0.1%から[1,5
%が特に奸才しい。このような績度のエチル誘導体が存
在すると、クリーミイ調を強調し、天然の白檀の香りを
得るのに濃厚でクリーミイでウツディなコンブ0レツク
ス芳香が非常に望ましい場合の白檀のような高価なウツ
ディ調の組成物に最も好寸しい。
勿論イソプロピル肪導体のウツディノートに関してクリ
ーミイツートン強調したい場合には、史に高い比率を用
いることもできる。
Rがメチルまたは第二級ブチルである化合物も、芳香作
成物に使用するのに非常に好ましい。Rがメチルである
化合物1′−なわち8−メチル−1−オキサスピロC4
,5)デカン−2−オンについて、その異性体比率は約
40%のシスおよび60チのトランスである。この化成
物は、それ自体の独特な芳香を有する。それはエチル誘
導体を思い出させるようなりリーミイラクトン芳香特性
を有するが、クマリンぞ思い出させるような僅力)にク
レジル調ではあるが、エチル誘導体はどフルーティでは
ない。メチル化合物は8−エチル−1−オキサスピロ[
4,5]]デカンー2−オの数分の−の強さでもある。
そオLはクリーミイラクトン調が望ましい広汎な芳香組
成物にも有用である。更にそのクマリンノートは、クマ
リンタイプの特製品ン処力したり、クマリン様ノートが
望ましい芳香組成物に特に有用である。
Rが第二組ブチルである新規化合物すなわち8−第二級
ブチル−1−オキサスピロ[: 4.5 ]]デカンー
2−オは、同様にp−第二級ブチルシクロヘキサノール
とアクリル酸とから製造さ才t、約60%から45%の
シス体と約55%から70%のトランス体、通常は36
チから46%のシス体と57チ′から67%のトランス
体との異性体混合物を形成する。これらの混合物の芳香
は、桃やあんず調のフルーティである。この第二級ブチ
ル化合物は、芳香組成物にナチュラルなフルーティーノ
ートを賦与するのに特に有用である。これらのノートは
、ホワイトローズ、ジャスミン、水仙などのフローラル
ブーケに最も望ましく、芳香の自然な特性に寄与する。
これらに加えて、8−第二籾プチルー1−オキサスピロ
(4,5)デカン−2−オンは、広汎な芳香組成物に有
用であり、芳香特性に寄与するだけでなく、組成物に存
在する他のノートと配合し、強調てろ。例えば、白檀や
ベチバーのような高価なウツディタイプの芳香ペースで
は、第二級ブチル化合物は、高価なウッド芳香を柔らげ
たり修正するのに使用することができる。シゾレタイゾ
のような上品な芳香では、第二級ブチル化合物はウツデ
ィ、モスおよヒシトラスノートと渭合し、修正するフル
ーティな芳香を加える。
芳香組成物に式Iの化合物ン使用″1−ることに、、l
:つて搾成することができる多数の望ましい効果を、ベ
チバー、白檀、モス、琥珀およびポワイトローズタイゾ
のベースにこの化合物ケ添加する場合の勢、施例によっ
て説明する。
白檀、ベチバーおよびモス組成物は、式■の化合物を添
加した後、よく混合してこくがでて濃厚になった。41
b1々の効果7更にそれぞれの化合′吻について記載し
た。白檀およびベチバーベースでは、8−イソプロピル
−1−オキザスビロ(4,5〕テテノン−2−オは、そ
れぞれ10係および20%のη”:’ 度では、こ1%
らのベースに固有の高価なウツディ特性7袖ない、強調
し、柔らかなりリーミイさ乞つげ力1えた。モス糸9成
物では、15係のイソプロピルスピロラクトンが存在1
−ることにより、秀いでたウツディ特性が加わり、丸味
がついた。
そ′+1ぞti、o、6%および1.2チで8−エチル
−1−オキザスビロ[4,5]]デカンー2−オン乞使
すると、白檀およびベチバーペースに甘いクリーミイさ
を加えた。ベースの芳香は、特にベチバーの芳香は一層
強くなった。このベチバーペースを、8−メチル−1−
オギサスピロ〔4,5]−]?’カンー2−オのクマリ
ン性状を説明するのにも使用した。ベチバーから4チの
クマリンを除き、23%のメチルスぎロラクトンを加え
たところ、こぐがあり#犀なラクトン状が加わるだけで
なく、クマリンの甘い乾草様の寄与もいく分戻った。
琥珀およびホワイトローズ組成物により、式Iの化合物
乞止転的少量で使用した場合にベースにニュアンスをつ
けることができることを説明する。
琥珀組成物は、式1の化合物を添加した後、クリーミイ
さが増し、更にバランスがよくなったことが分った。メ
チルスぎロラクトンン1%で使用したところ、クリーミ
イノートに強さとこくが加わり、イソゾロぎル化合物の
クリーミイなウツディノートは柔らかさが増し、一層洗
練された芳香馨伊した。崗に少量のエチルスビ′ロラク
トンは、このベースとホワイトローズペースとに〃ノ死
ヲイfすることか分ったので、両ペースをこの化合物の
芳香強要を説明するのに使用した。エチル化合物を0.
05%力11えたところ、琥1珀ペースは浜J4さが増
し一層クリーミイになり、またホワイトローズベースに
0.03%を添力[1したところ、望丈しい脂肪特性が
加わることによりナチュラルな性状を強調した。
ホワイトローズベースは、通常は式Iの化合物を添加す
ることにより一層よく融合してナチュラルさが増すこと
が分った。0.5%のイソプロピル化合物は、エチル化
合物の効果に幾分似た効果、丁なわす、糸((放物のナ
チュラルなフローラル特性を強調し、天然のローズ油乞
一層強く思い起こさせる効果を利した。8−1!二級ブ
チルー1−オキサスピロ〔4,51デカン−2−オンも
0.5係で、ナチュラルな混1、ノート−y強調するこ
とVCよってベースのフルーティな特性と融合し且つ強
調し、一層T成さ才1.たナチュラルなフローラル芳香
を供し危式Iの化合物は、芳香組成物中に約0.01%
から60%の範囲で使用″′fろことかできる。非常に
強烈なエチル化合物については、0.[]1%から5係
の実用範囲が好ましく、仙の化合物については、0.5
チから30%のす用範囲が好ましい。
芳香ベースにおける使用と詐屏は、勿論所望の効果に依
存ゴ′るものであり、当業界におけ不調香師の技術によ
ってのみ制限さi1々、。上に勧めた5チおよび30チ
の沙度も、創造的調香師ならばある場合特に特殊な効果
を月11造しようと1−る場合には更に高濃度が必要な
場合もあるので、制限と解釈すべきではない。
式Iの化合物を・含有する芳香組成物は、通常のアルコ
ール性および水性の稀釈剤ケ力1えることにより、香水
や洗面用水の製造用の芳香ベースとして使用1−ること
かできる。香水には約15から20vr部1のベースが
使用さ第1、洗面用水には約2から5ル伊優のベースが
使用さノする。
同様に、ペース組成物は、石ケン、洗浄剤、化粧品など
を・賦香するのに使用することができ−8こ、11.ら
の場合には、約0.5ル量チから約21量チのベースI
f f ’&使用することがで鍍る。
下ift、の′J−施的は、本発明ン実施するのに好ま
しい本発明の、J:1体側?説明するためのものであイ
)。
こ21. r、の争i6+、例は単なる例示的なもので
あり、本発明は牛テπドパ青求の範囲内容によってのみ
11i11限され2)べきてあく)こと乞胛解1−べき
である。香料成分はグラノ・当りのy11見゛部で示し
ている。使M−1加料が潜通名称、部品名または商枦に
よってよくグf1られているJJj合、その名称を括弧
でくぐった化学名と共に使用′1−ろ。ル応生成物の分
析は、l/16インチ×500フィート(1インチ= 
2.54に、1フィート−・3 [1,48cnt、 
)、2%Oarbowa、 X 2 [I Mカラl−
’!’l: f、=いl: ’/8’r 7 チ×2 
(17(h、2%ov−101カラ11のいず4がゲ用
いてPerkin E1mer9[1nガ′スクロマト
グラフで行/、rった。そ)tぞれのyI′+′1一体
の香りけ、ガスクロマトグラフの出口部から溶出してく
る売t1体の臭いケがいで法定しヘフJ が1j イ列
 1 1−a  8−イソプロピル−1−オキーリ゛スピロ1
21177の4−イソフ0ロビルシクロヘキサノールに
、143−150℃で71.1 ! (1,(1モル)
のアクリルリ、142.5’(1,0モル)の4−イソ
プロビルシクロヘギサノールおよび14.69(061
モル)のシー第三級プチルバーオギシドの混合物を・6
時間で力IIえた。143−150’で更に111′1
.間抜、it合物w mt圧7A 留L タトコ/’)
、142.11、お1醜y:12s−141°C(1,
C1航)(g)?生成しプこ。盾りニミルキーラクトン
、椹2燥臭。分やI:ガスクロマトグラフィによれば糾
5厖99係:44ヴシス体(香り:ノナラクトン、セロ
リラクトン)、56%トランス体(省り:強いウツディ
、桂皮、尿)。
同様に製造(またものは: 1−b  8−ヌキルー1−オキヤスピロC’ 4.5
 〕〕デカンー2−オ ンi¥#: 97− I 00℃([1,5ff#Hg
 ) 、香り:強い、クリーミーな、ラクトン、クマリ
ン、僅かにクレシル。分析:ガスクロマトグラフィによ
4げ純黒99+係;40%シス休(香り:α”1)jl
な、ウツディ、ラクトン)60%)ランス体(香り:尿
臭い、ミルク様ラクトン、僅かにクレジル)。
1−08−エチル−1−オキサスピロC4,5:]]デ
カンー2−オ ンk :  1 2 1 − 1 30’C([]、5
gaH(7)。香り:強烈なりリーミー、ラクトン、留
1かにウツディ。
分析:ガスクロマトグラフィによれば純里99%;42
チシス体(香り:クリーミイ、わトラフトン)58%l
・ランス(;1:(香り:僅かに桂皮アルデヒド、クリ
ーミイラクトン) 1−a8−4n二粧サチル−1−メキサスビロ[4,5
]]デカンー2−オ ンjli廃 :164−180°Q (C1,5M、 
)Tg  )。 有り=()jl、ス\んず、ラクトン
、分相:ガスクロマトグラフィによ′IIは純度99%
 ;37%シス体(香り:ノナラクトン、セロリラクト
ン)66%トランス体(香り二弱い皮様、尿臭) 1−6  p、 −、%三級ブチルー1−オギサスビロ
C/1..5 ’]デカンー2−オン 沸、l#、 :  140−142°O(0,5yny
tbHg)。香り:ウッディ、琥珀。分析:ガスクロマ
トグラフィによれば純度99%;ろ2チシス体(香り:
ラクトン桃様、ノナラクトン)68%トランス体(香り
:尿、ウツディラクトン) 実施例 力査糸1j成物における式Iの化合物の使用。
A ベチバーペース 成   分                    
部ベチバー油プルボン          290サン
クロール             200ヒドロキシ
シトロネラール          9D桂皮アルコー
ル            50ヘリ第1・ロビン  
           60クマリン        
        30ムスクケトン(4−第二酸ブチル
−6,5−ジニトロ−2,6−シメチルアセトフエノン
)           50ムスクアンブレツト(6
−第三級ブ千ルー3−メチルー2.4−ジニトロアニ7
−#          3000 上記のように処方したベチバーベースは、混合していな
いものと渚えらねた。ベチバー油と他の成分とはよくブ
レンドせず、こび)用酸物は此等、的ノートケ有するも
のであった。
8−エチル−1−オキサスピロ[4’、51デカン−2
−オンヶ9.96部(1,2チ)添加すると、甘さとク
リーミイさが加わることによりこガらのノートはブレン
ドできた。エチル化合物を添力[・したベチバーベース
は、一層強烈でナチュラルさが増したものであった、 200部(20%)の8−インプロピル−1−オキサス
ピロ[’ 4.5 ]]デカンー2−オン馨深力しても
、不り周相なノートがブレンドし、高価なウツディ特性
馨強古した。この化合物ケ添加したベースは、全体的に
柔らかさが増し−5層クリーミイになり、−14ナチユ
ラルなベチバー芳香j香となった。
純粋な4770口ぎルM: 潜体の代りに8−イソプロ
ピル−1−オキサスピロC4,5:]]デカンー2−オ
と約0−1%で2)ら0.5%の8−エチル−1−オキ
サスピロ[4,5]]デカンー2−オン?含する混合物
200部を1史用すると、生成する芳香ベースはまりク
リーミイになり、一層強烈になりナチュラルさが増す。
8−メチル−1−オキサスピロ[: 4.5 ]]デカ
ンー2−オの効沫ン説明するため、上記のベースをクツ
1フ60部ゲ除いて角度処方した。クマリンを除いたベ
ースは、洪〈なり、ウツディさが増し、クマリンの甘い
乾草の〃1来がないものであった。
8−メチル−1−オキサスピロ[4,5)デカン−2−
オン260部(23%)を添加したところ、ベースに好
寸しい3Qj果が串、クマリンの芳香に似ているが一層
うクトン特性ケ有づ−る甘い香りが加わり、より丸味を
帯びたベチバー芳香となった。
B 白檀ベース 成   分                   部
5−(2,2,3−トリメチルシクロベンター6−エン
−1−イル)ペンタン−2−オール〕      ろ0
0ムスクアンブレツト(6−m三組ブチル−6−メチル
−2,4−ジニトロアニソール)        50
アミリス油                  20
ヒドロA°シシトロネラール            
  、60メチルヨノン              
  100安、1、香酸ベノシル          
    4009D[] 上記のように処方(、た白檀ペースは、いく分薄く、丁
なわもこの躬・放物はこぐ、豊満さに欠けるものであっ
た。
5、[]部(0,6チ)の8−エチル−1−オキサスぎ
口(4,5〕デカン−2−オンを加えることにより、芳
香のクリーミイさが強調され、ベースに癩。
J・さと−j脅ナチコ、ラルな白柩・トップノートケ匂
、えプこ、 100部(10%)の8−イソフ0ロビル−1−オキサ
スビロ[4,5]]デカンー2−オを添力Ul¥ろこと
により、ウツディ特性が強調さね、しかもりIJ  S
イノートと碧満さが加わってベースが改良さ才1、より
望ましい白檀芳香ン生じた。約し1.1%力)ら0.5
係の8−エチル−1−オキサス20[4,,5:]]デ
カンー2−オを含有″1−る8−インプロピル−1−オ
キサスピロ[4,5)デカン−2−オン100部を使用
すると、クリーミイノートがより顕著になり、一層ナチ
コーラルな白檀芳香を生じる。
Cモスベース 成   分                   部
□□□1□−リ■□□□−−□−評□□□□□□□11
1ゝ2レモン油テルペン              
    70ライム油(蒸留品)50 オレンジ油カリホルニャ              
 60サリチル酸アミル、精製品          
     20サリチル酸ペンシル         
        60クマリン           
          50ヘリオトロピン      
              80Folione■(
Givaudan)(2−オクチノ酸メチル)104−
アセチル−6−第三級ブチル−1,1−ジメチルイン〃
ゝン                     40
メ一クモス町浴性MJ月旨             
   50Liliai”’(Givaudan ) 
(p−第三級ブチル−α−メチルヒドロシンナムアルデ
ヒド)           100フエニルエチルア
ルコール             1〔)0α−テル
ピネオール                 60ヒ
ドロキシシトロネラール             /
10フタル酸ジエチル               
   120850 上記のように処方したモスベースは、この組成物ケ支配
判る混合(−ないウツディ特性をイーT″′fるもので
あった。150部(15%)の8−インプロピル−1−
オキサスピロC4,5)デカン−2−オンを加えること
により、支配的なウツディノートがベース中へブレンド
し、全体的なウッテ゛イ調に丸味かつぎ、モス芳香のバ
ランスかとil、た。
D a珀ベース 可溶性ラブダナトノート              
376.3パヂユーリγ111モイエン(種々の系統の
折、合物)、19.8可溶性ペンゾインイp)脂   
             99.。
ベチバー沖プルボン                
49.5白1曲油東インド             
     99.。
ムス・ド・シエーヌアブソリュート(50%エタノール
溶液)                   19.
8ムスクアンブレツト<6−m三級ブチル−6−メチル
−2,4−ミツニトロアニソール)        4
9.5ムスクケトン(4−m三級ブチル−3,5−ジニ
トロ−2,4−ジメチルアセトフェノン)      
 49.5バニリン                
      49.5非刺激性(フロクマリンを含有し
ない)ベルガモツト油               
    69.3オレンジ油カリホルニアC低温圧搾)
         49.50−ズベース(主トしてフ
ェニルエチルアルコール、シトロネロール、酢酸フェニ
ル)           49.5海狸香アブソリユ
ート(10%エタノール溶液)9.9 990.1 シトラス、アニマルおよび甘い性状のノートは、上記の
ように処方した琥珀ベースに幾分混合しないものであっ
た。9.9音1!、(1,0%)の8−メチル−1−オ
キサスピロ(4,5]]デカンー2−オまたは8−イン
プロぎルー1−オキサスピロ[4,5]]デカンー2−
オンケ添することによって、こ第1らの不調和なノート
はこの糾酸物にブレンドした。メチルスピロラクトンは
、ベースをより強力に(丁なわちルさとこくを加え)、
よりクリーミイにし、甘さ?増した。イソプロピルスピ
ロラクトンは、t、4〜で、クリーミイで、(mかにウ
ツディな特性馨力]1え、朱らかさの増した琥珀芳香?
生じた。
0.49部((1,05%)の8−エチル−1−オキサ
スピロ[4,5)デカン−2−オンk lre 珀ヘー
スに加えた場もIW1様に、クリーミイでイ2・(力・
にウツディな特性・?力1・資たが、はろかに強いラク
トン効果が力11わつf−o ラブダナトノートは一層
顕著になった。
E ホワイトローズベース 成   分                   部
パルマローヂ油                  
400ジンジヤグラス油              
   100ゼラニウム油「アルジェリアン」50 シトロネロール                  
  150酢酸ベンジル              
     100酢酸フエニルエチル        
          60フゴニルエチルアルコール 
             40アルデヒド混合物(折
ル゛置部のn−オクタツール、n−ノナナールおよびn
−デカナール)         5メチルヨノン  
                  20α−ヨノン
                     60ノニ
ル性アルコール                 1
095 上記のように効ブラしたホワイトローズベースは、混り
合わないフルーティノートi含有した。ベース?0.2
5部(0,03%)の8−エチル−1−オキサスビ0.
1” 4.5 ]]デカンー2−オまたは5部(0,5
%)の8−イソプロピル−1−オキサスピロ[4,5]
]デカンー2−オか8−w、二級ブチルー1−オキサス
ピロ[4,5IIデカン−2−オンのいずれかと共に処
方′1−ると、これらの不調和なノートはブレンドして
均一な糾酸物になった。エチルスピロツクトンおよびイ
ソプロピルスピロラクトンも、望ましい脂肪性筐たけク
リーミイ特性をつけ力nえることによってローズ芳香の
ナチュラルな性状を強調した。第二級ブチルスピロラク
トンは、ナチュラルな桃ツートン加えることによって、
ベースのフルーティ特性乞強調した。総てのベースは、
一層望ましく児成さilだフローラル芳香であることか
分った。
代」11・人 沙 杓   皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式 (式中、Rは1から4個の炭素原子娑有するアルキル基
    乞表わj)を有する化合物の嗅覚的に有効な量と、少な
    くとも1種の他の嗅覚剤とを含む、芳香糸p酸物。 (2)Rは、6または4個の炭素原子を有するアルキル
    基である、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (3)化合物は8−メチル−1−オキサスピロ[4,5
    1デカン−2−オンである、特許請求の範囲第1項記載
    の組成物。 (4)8−メチル−1〜オキサス20(4,51デカン
    −2−オンは、35%−45%のシス異性体と55%−
    65チのトランス異性体から成る混合物である、特許請
    求の範囲第3項記載の組成物。 (5)化合物は8−エチル−1−オキサスピロ[4,5
    )デカン−2−オンである、特許請求の範囲第1項記載
    の組成物。 (6)8−エチル−1−オキサス20C4,5:]]デ
    カンー2−オが、40%−50%のシス異性体と50%
    −60%のトランス異性体とから成る混合物である、特
    許請求の範囲第5項記載の組成物。 (7)化合物は8−イソゾロビル−1−オキサスピロ(
    4,51デカン−2−オンである、特許請求の範囲第2
    項記載の組成物、 (8)8−インプロぎルー1−オキサスピロ[4,5’
    lデカン−2−オンは65%−55%の、好ましくは4
    0%−50%のシス異性体と45%−60係の、好まし
    くは!50 ’% −60%のトランス異性体から成る
    混合物である、特許請求の範囲第7項記載の組成物。 (9)化合物は8−第二級ブチル−1−オキサスピロC
    4,5’:lデカンー2−オンである、特許請求の範囲
    第2狛記載の組成物。 (+o+  8−第二級プチル−1−オキサスピロ[4
    ,51デカン−2−オンが、30%−40%の、好fし
    くは66係−46%のシスJ<性体と、55%−70%
    の、好ましくは55%−67%のトランスIIl性体と
    から成る混合物である、11″F許請求の範囲第9項記
    載の糸L1成物、 (11)組成物か、奉賀的に8−インプロピル−1−オ
    キサスピロC’4.5 ]]デカンー2−オと8−エチ
    ル−1−オキサスピロ(4,5]]デカンー2−オとか
    ら成る混合物の嗅覚的に有効量を含有づ−ろ、特許請求
    の範囲第1項に記載の組成物。 (12)  組成物が、本質的に8−イソゾロビル−1
    −オキサスピロC4,5]]デカンー2−オの40%−
    50%のシス体と50%−60係のトランス体との71
    .+1合物の99%から99.95%および8−エチル
    −1−オキサス20C4,5]]デカンー2−オの40
    %−51]%のシス体と50%−60%のトランス体と
    の混合物の0.05 %から1.0 %であZ)、特i
    ′+:請求の範囲fii’!11項記載の組成物。 (式中、Rは1から4個の炭素原子?有するアルキル基
    を表わj)ぞ有する化合物の芳香剤としての使用。 04)8−メチル−1−オキサスピロC4,5]]デカ
    ンー2−オの芳香剤としての使用。 (151’ 8−エチル−1−オキサスピロC4,5)
    デカン−2−オンの芳香剤としての使用。 t16)  8−イソプロピル−1−オキサスピロ[4
    ,5:)デカン−2−オンの芳香剤としての使用。 On  8−P、二M−!−y−ルー1−オ*fスピロ
    (4,5]]f’カフー2−オの芳香剤としての使用。 08)式 (式中、R+1メチル、エナルプたは第二級ブチルであ
    る)を有する化合物〇 09)8−メチル−1−オキサスピロ[4,5)デカン
    −2−オン。 (20)  8−エチル−1−オキサスピロ[: 4.
    .5 ]]デカンー2−オン (2J)  8−第二級ブチルー1−オキザスビロ〔4
    ,5:)デカン−2−オン。 (22)式 (式中、Rは1から4個の炭素原子を有するアルキル基
    を表わj)k有1“る芳香剤としての化合物。 (231アクリル酸またはアクリル酸のエステルを、式 (式中、Rはメチル、エチル寸たは第二級ブチルである
    )7有する化合物と反応させること力)ら成る、式 (式中、Rは上記の通りである)を有する化合物の製造
    方法。
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