JPS5959909A - ゴム弾性フイラメント - Google Patents
ゴム弾性フイラメントInfo
- Publication number
- JPS5959909A JPS5959909A JP17144582A JP17144582A JPS5959909A JP S5959909 A JPS5959909 A JP S5959909A JP 17144582 A JP17144582 A JP 17144582A JP 17144582 A JP17144582 A JP 17144582A JP S5959909 A JPS5959909 A JP S5959909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- fluorine
- segment
- polymer
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴム弾性フィラメントに関【7、更に詳しく
は、含フッ索然riJw性ゴムから成るゴムl、’ij
l性フイラメノトに関する。
は、含フッ索然riJw性ゴムから成るゴムl、’ij
l性フイラメノトに関する。
ゴム弾性フィラメントてQJIIii、I水性、耐候性
、耐摩耗性、而、j酸化性(llli、Iオゾン性)、
耐熱性、耐食性などを含め掛れた耐久性かあって透明性
の良いものが要求される。従来ゴムqjif性を自する
ポリマーで」二足1制久性を満足できるの11フン素ゴ
ムであるが加硫が必須条件でありこれに伴いフイラメノ
l−製造は困難をきわめる。また透明性がある炭fヒ水
素系ポリマーにおいてeまイρ1先々のものが1ノ日発
されてきたか、透明性があってゴム%!if性にすぐれ
るなどの要求を満足する素圀のものは非常に少ない、。
、耐摩耗性、而、j酸化性(llli、Iオゾン性)、
耐熱性、耐食性などを含め掛れた耐久性かあって透明性
の良いものが要求される。従来ゴムqjif性を自する
ポリマーで」二足1制久性を満足できるの11フン素ゴ
ムであるが加硫が必須条件でありこれに伴いフイラメノ
l−製造は困難をきわめる。また透明性がある炭fヒ水
素系ポリマーにおいてeまイρ1先々のものが1ノ日発
されてきたか、透明性があってゴム%!if性にすぐれ
るなどの要求を満足する素圀のものは非常に少ない、。
たとえば、軟質ポリ塩1ヒビニルは透明性はあるが耐久
性に乏しく硬くなる。ポリフレタンtまゴムづq1性に
富むが耐水、耐候、耐熱性などに劣り耐久性に問題があ
る。また外観とも著しい青色変化がみられる。
性に乏しく硬くなる。ポリフレタンtまゴムづq1性に
富むが耐水、耐候、耐熱性などに劣り耐久性に問題があ
る。また外観とも著しい青色変化がみられる。
本発明者らは含フツ素熱可塑性ゴムがゴム弾性に優れて
おり、耐水性、耐摩耗性、耐酸化性、耐熱性、耐食性が
よく、しかも上記その他の特性を満足する優れたゴム弾
性フィラメントであることを見い出し本発明を完成した
。
おり、耐水性、耐摩耗性、耐酸化性、耐熱性、耐食性が
よく、しかも上記その他の特性を満足する優れたゴム弾
性フィラメントであることを見い出し本発明を完成した
。
すなわち、本発明の要旨は、含フッ索然Ijf塑性ゴム
を紡糸加、J二して1よるゴム弾性フィラメントに存す
る。
を紡糸加、J二して1よるゴム弾性フィラメントに存す
る。
本発明において含フツ素熱可塑性ゴムとは、比較的低温
(たとえば′/W温1寸−近)では加硫したゴム弾性f
uし、加熱により塑性流前を示すゴムをいう。
(たとえば′/W温1寸−近)では加硫したゴム弾性f
uし、加熱により塑性流前を示すゴムをいう。
含フツ素熱可塑性ゴムは、好ましくは少なくともI M
T、のエラストマー性ポリマー鎮セグメントB住び少な
くとも1種の非エラストマー性ポリマー鎮セグメントか
ら1戊り、そのうち少なくとも1つは含フッ素ポリマー
鎮セグメントである。特に、トマー性ポリマー鎮セグメ
ントの重は比か40〜95:5〜60であるものが好ま
しい。
T、のエラストマー性ポリマー鎮セグメントB住び少な
くとも1種の非エラストマー性ポリマー鎮セグメントか
ら1戊り、そのうち少なくとも1つは含フッ素ポリマー
鎮セグメントである。特に、トマー性ポリマー鎮セグメ
ントの重は比か40〜95:5〜60であるものが好ま
しい。
含フツ素熱可塑性ゴムとして特に好ましい具体例を示せ
ば2種または3種のポリマー鎮セグメノトから成る連鎖
と、該連鎖の一端に存在するヨウ素原子ならびに該連鎖
の他端に存在するアイオダイド化合物から少くとも1個
のヨウ素1工■子を除いた残基から成り、 前記ポリマー鎮セグメントの1種(連鎖が2種のポリマ
ー鎮セグメントから成る場合)もしくは1種または2種
(連鎖が3種のポリマー鎮セグメントから成る場き)は
は)ビニリデンフルオライド/ヘキナフルオロプaピレ
ンまたはペンタフルオロプロピレン/テトラブルオロエ
チレン(モル比45〜90:5〜50:0〜35)ポリ
マーおよヒ+21ハーフルオa(01〜C3アルキルビ
ニルエーテル)[複枚1固のエーテル結合を含むものも
包含する。以ド同様。〕〕/デトラフルオロエチレン/
ビニリデンフルオライドCモル比15〜750−85:
U〜85)ポリマーから選択された、分子量30,00
0〜1,200,000 のエラストマー性ポリマー鎮
セグメントであり、 前記ポリマー鎮セグメントの残余は1,3)ビニリデン
フルオライド/テトラフルオロエチレン(モル比0〜1
00:0−100)ポリマーおよび(4)エチレン/テ
トラフルオロエチレン/ヘキサスルオプロピレン、
3.3.3−トリフルオロプロピレン−1,2−)リフ
ルオaメチル−3,3,3−トリフルオロプロピレン−
1またはパーフルオロ(Ct〜C3アルキルヒ゛ニルエ
ーテル 60〜40.0〜30)ポリマーから選択された、分F
量3,0 0 0〜400,000の非エラストマー性
ポリマー鎮セグメントであり、 エラストマー性ポリマー鎮セグメントと非エラストマー
性ポリマー鎮セグメントの重量比が40〜95゛5〜6
0である。
ば2種または3種のポリマー鎮セグメノトから成る連鎖
と、該連鎖の一端に存在するヨウ素原子ならびに該連鎖
の他端に存在するアイオダイド化合物から少くとも1個
のヨウ素1工■子を除いた残基から成り、 前記ポリマー鎮セグメントの1種(連鎖が2種のポリマ
ー鎮セグメントから成る場合)もしくは1種または2種
(連鎖が3種のポリマー鎮セグメントから成る場き)は
は)ビニリデンフルオライド/ヘキナフルオロプaピレ
ンまたはペンタフルオロプロピレン/テトラブルオロエ
チレン(モル比45〜90:5〜50:0〜35)ポリ
マーおよヒ+21ハーフルオa(01〜C3アルキルビ
ニルエーテル)[複枚1固のエーテル結合を含むものも
包含する。以ド同様。〕〕/デトラフルオロエチレン/
ビニリデンフルオライドCモル比15〜750−85:
U〜85)ポリマーから選択された、分子量30,00
0〜1,200,000 のエラストマー性ポリマー鎮
セグメントであり、 前記ポリマー鎮セグメントの残余は1,3)ビニリデン
フルオライド/テトラフルオロエチレン(モル比0〜1
00:0−100)ポリマーおよび(4)エチレン/テ
トラフルオロエチレン/ヘキサスルオプロピレン、
3.3.3−トリフルオロプロピレン−1,2−)リフ
ルオaメチル−3,3,3−トリフルオロプロピレン−
1またはパーフルオロ(Ct〜C3アルキルヒ゛ニルエ
ーテル 60〜40.0〜30)ポリマーから選択された、分F
量3,0 0 0〜400,000の非エラストマー性
ポリマー鎮セグメントであり、 エラストマー性ポリマー鎮セグメントと非エラストマー
性ポリマー鎮セグメントの重量比が40〜95゛5〜6
0である。
含フッ索然iiJ’塑性ゴムが挙げられる。
本発明で使用する好ましい含フツ素熱可塑性ゴムは特開
昭53−3495号公報に記載されている。
昭53−3495号公報に記載されている。
含フツ素熱可塑性ゴムの典型的な借,背はたとえば式:
%式%)0
1式中、Qはアイオダイド化合物からヨウ素原子を1余
いた残基、A,13, ・・・・・はそれぞれポリマー
鎮セグメント(た\゛し、そのうちの少くとも一つは含
フッ素ポリマー鎮セグメントである。)、■は前記アイ
オダイド化合物から遊離したヨウ素原子、nは見の結合
手の数を表わす。′〕で示され、基本的に、少くとも2
種のポリマー鎮セグメノトから成る連鎖と、その両末端
に結合した、ヨウ素原子ならびにアイオダイド化合物か
ら少くとも1個のヨウ素原子を除いた残基を必須構成分
として成る。しかして、前記少くとも2挿のポリマー鎮
セグメントは、それぞれ隣接するポリマー鎮セグメント
とは互いに異種のもの(たとえばそれをt+’&成する
七ツマ一単位の溝造や組成を異にするもの。)であり、
それらのうちの少くとも1種は含フッ素ポリマー鎮セグ
メントであり、少くとも1種のソフトセグメントからな
る。好ましく一1各ポリマー鎮セグメントはそれぞれ分
子量3.000以−」二ではあるが、その少くとも1種
のポリマー鎮セグメントは分子量30,000以上を有
するものであって、いわゆるテロマー頭域を除くもので
ある。また、前記アイオダイド化合物から少くともヨウ
素原子を除いた残基は、該アイオダイド化合物に重合性
二重結合が存在する場合には、前記ポリマー鎮セグメン
トを構1戊するモノマー1.1′いしは該アイオダイド
化合物に由来する同らかのiT′j換分を・14しうる
ものである。これら含フツ素熱可塑性ゴムは、通常Q、
001〜10重紙96のヨウ素原子を含む。たたし、陰
フッ索然町塑性ゴム合成後、ヨウ素原子を反18により
除去し、または(匝の残)kに1面換したものも含む。
いた残基、A,13, ・・・・・はそれぞれポリマー
鎮セグメント(た\゛し、そのうちの少くとも一つは含
フッ素ポリマー鎮セグメントである。)、■は前記アイ
オダイド化合物から遊離したヨウ素原子、nは見の結合
手の数を表わす。′〕で示され、基本的に、少くとも2
種のポリマー鎮セグメノトから成る連鎖と、その両末端
に結合した、ヨウ素原子ならびにアイオダイド化合物か
ら少くとも1個のヨウ素原子を除いた残基を必須構成分
として成る。しかして、前記少くとも2挿のポリマー鎮
セグメントは、それぞれ隣接するポリマー鎮セグメント
とは互いに異種のもの(たとえばそれをt+’&成する
七ツマ一単位の溝造や組成を異にするもの。)であり、
それらのうちの少くとも1種は含フッ素ポリマー鎮セグ
メントであり、少くとも1種のソフトセグメントからな
る。好ましく一1各ポリマー鎮セグメントはそれぞれ分
子量3.000以−」二ではあるが、その少くとも1種
のポリマー鎮セグメントは分子量30,000以上を有
するものであって、いわゆるテロマー頭域を除くもので
ある。また、前記アイオダイド化合物から少くともヨウ
素原子を除いた残基は、該アイオダイド化合物に重合性
二重結合が存在する場合には、前記ポリマー鎮セグメン
トを構1戊するモノマー1.1′いしは該アイオダイド
化合物に由来する同らかのiT′j換分を・14しうる
ものである。これら含フツ素熱可塑性ゴムは、通常Q、
001〜10重紙96のヨウ素原子を含む。たたし、陰
フッ索然町塑性ゴム合成後、ヨウ素原子を反18により
除去し、または(匝の残)kに1面換したものも含む。
本発明のゴム弾性フィラメントは木質的に含フツ素熱可
塑性ゴムから成り、たとえば従来ビニリデンフルオライ
ド系フッ素ゴムとフッ素樹脂や池の合1戊樹1指とのブ
レンドによって作りうるものと考えられるが、このよう
な単なるブレンドポリマーでは透明性がなくまだ溶融流
jilJ性が不安定であり均質なフィラメントを古るこ
とかできない。
塑性ゴムから成り、たとえば従来ビニリデンフルオライ
ド系フッ素ゴムとフッ素樹脂や池の合1戊樹1指とのブ
レンドによって作りうるものと考えられるが、このよう
な単なるブレンドポリマーでは透明性がなくまだ溶融流
jilJ性が不安定であり均質なフィラメントを古るこ
とかできない。
本発明は、これら欠点を排除したフイラメノ]・を胃る
べく鋭意研究した結果エラストマー性ポリマーセグメン
トと非エラストマー性ポリマーセグメントが化学的に結
きした均Wなポリマーであれば好ましい透明性と溶融流
動性を示し、かつ安定本発明の代表的なき7ノ素だい1
」゛塑性ゴムとしてはビニリデンフルオライド/ヘギナ
フルオaプ1コヒレン/モしくはテトラフルオロエチレ
ン(モル比78:22/もしくは50:30:20)の
エラストマー性ポリマーセグメント95〜5 Q −t
n ii!:96、エチレン/テトラフルオOエチレン
/モしくはヘギサフルオロ7’0ピレン(モル比50
: 50/もしくVi43:49:8)の非エラストマ
ー性ポリマーセグメント5〜40重ハ96から成る、含
フツ素熱可塑性ゴムであり非エラストマー性ポリマーセ
グメントの導入量が596以下では耐食性やの溶融流動
性や、フィラメントのゴムらしさに劣ってくる。このポ
リマーの結晶融点1d220〜230℃である。
べく鋭意研究した結果エラストマー性ポリマーセグメン
トと非エラストマー性ポリマーセグメントが化学的に結
きした均Wなポリマーであれば好ましい透明性と溶融流
動性を示し、かつ安定本発明の代表的なき7ノ素だい1
」゛塑性ゴムとしてはビニリデンフルオライド/ヘギナ
フルオaプ1コヒレン/モしくはテトラフルオロエチレ
ン(モル比78:22/もしくは50:30:20)の
エラストマー性ポリマーセグメント95〜5 Q −t
n ii!:96、エチレン/テトラフルオOエチレン
/モしくはヘギサフルオロ7’0ピレン(モル比50
: 50/もしくVi43:49:8)の非エラストマ
ー性ポリマーセグメント5〜40重ハ96から成る、含
フツ素熱可塑性ゴムであり非エラストマー性ポリマーセ
グメントの導入量が596以下では耐食性やの溶融流動
性や、フィラメントのゴムらしさに劣ってくる。このポ
リマーの結晶融点1d220〜230℃である。
これらの含フツ素熱可塑性ゴムのフィラメントは通常溶
融紡糸法により加工する。その1奈の温度条件としては
木質的には非エラストマー性ポリマーセグメントの種類
と導入量によって変えるが、上記がしいポリマーオでは
220〜270℃である。フィラメントにする際はポリ
マーの溶融流動性を利用するため加−L機械としては押
出機を使用し所定のフィラメントの径になるダイを設け
て押出しするが直に冷ン谷中に導くのが好しい。空冷間
隙が艮いと、フィラメント寸法に狂いが生じやす<−!
:r、いにくつイ(Jく。好しいのはグイから冷浴の間
か<VJ、10m〜100Mである。
融紡糸法により加工する。その1奈の温度条件としては
木質的には非エラストマー性ポリマーセグメントの種類
と導入量によって変えるが、上記がしいポリマーオでは
220〜270℃である。フィラメントにする際はポリ
マーの溶融流動性を利用するため加−L機械としては押
出機を使用し所定のフィラメントの径になるダイを設け
て押出しするが直に冷ン谷中に導くのが好しい。空冷間
隙が艮いと、フィラメント寸法に狂いが生じやす<−!
:r、いにくつイ(Jく。好しいのはグイから冷浴の間
か<VJ、10m〜100Mである。
また、3フツ素1熱riJ !型性ゴムに熱変形性の同
」二のため、予め光や熱に1イ能する化合物を配合j−
で作ったフィラメントにたとえば紫外線を照射したり、
加熱したりすることができ、また押出温度条件下では硬
化しない反応性の横骨な前記化合物の場合で結晶融点以
ドの温度たとえば180〜210℃の温1yで長時間た
とえば10〜30時間熱処理を行なうことができる。こ
れら化合物の併用組1戊物の多くはフィラメント加■二
時において併用しないものに比べて若干の良好なtAε
)の性を示す他のTす点をも有す。
」二のため、予め光や熱に1イ能する化合物を配合j−
で作ったフィラメントにたとえば紫外線を照射したり、
加熱したりすることができ、また押出温度条件下では硬
化しない反応性の横骨な前記化合物の場合で結晶融点以
ドの温度たとえば180〜210℃の温1yで長時間た
とえば10〜30時間熱処理を行なうことができる。こ
れら化合物の併用組1戊物の多くはフィラメント加■二
時において併用しないものに比べて若干の良好なtAε
)の性を示す他のTす点をも有す。
さらに成形されたフィラメントに市離性放M=f線たと
えばγ線を1〜5QMradljα射することによって
も同」二の向上を達成できる。以」−のような方法によ
れば熱1丁塑性ゴムの本質的な問題である実I旧制熱温
度が非エラス]・マ〜性ポリマーセグメントの融点近く
になっても塑性変形か小さく5通常の加硫ゴムとしての
機能を有するに至る。
えばγ線を1〜5QMradljα射することによって
も同」二の向上を達成できる。以」−のような方法によ
れば熱1丁塑性ゴムの本質的な問題である実I旧制熱温
度が非エラス]・マ〜性ポリマーセグメントの融点近く
になっても塑性変形か小さく5通常の加硫ゴムとしての
機能を有するに至る。
従って、本発明の含フッ索然可塑性ゴムダ11性フイラ
メノトは、熱変形性が向上することによって著しい性能
向上がみられ、200℃丁でも長期間1史用可能である
。
メノトは、熱変形性が向上することによって著しい性能
向上がみられ、200℃丁でも長期間1史用可能である
。
これらの方法は、他のゴム弾性フィラメントでは実現が
難しくフッ素ゴム、フッ素樹脂においても実施でき4(
fflい。このように1〜で得られる本願フイラメ7日
よ、未架橋の状態のものは他の間質と組aせて複合化す
ることができる。即ら、耐水性、耐候性、嗣埜拝性、耐
酸rヒ性、耐食性、耐溶剤性、耐熱性などかすぐれ、し
かも透明性か良いので、従来のポリマーではもだない用
途に好適に1吏用できる。また、こ)1らフィラメント
を1つの集合1本にUu L、 L、ひも状、イ・ット
、布との複合パッド織市′犬などに加1−できるので、
だとえげ弾・1生フイラメントの緊ばく力を利用してナ
ポーター、靴ドの4−へり市めとして、Jk萌間の使用
に耐え、耐食性を接水さノ1、るI呆11φ服の油部の
しめつけ部分、汚れとりバンド、理化学用で耐食性や安
全性が四求される1易^のネット、ネットパッド、ひも
など理化学、生化学、医学分身などでの1(Ii助具と
して安全に収扱わh−る。さらに、安全性の1″r−J
Jいことを利用しCねんさなどによる患部の固定用バン
ドなとに利用さ)する。さらにフィラメントを利用しで
、織(Ii状や不織(Ii状のものに加工することがで
きるが、場すによってフィラメント間の接耐や粘着力を
畠オa7’aピレン糸ソフトセグメノ1〜85屯!il
:96(ゴムA)およびポリビニリヅ′ノフルオライド
もしくは溶イIJ Iq溶なビニリデンフルオライド糸
バ爪音本のバー ドセグメント15重量96から成る含
フッ索然r+J塑性ゴムさらにC」ゴムA85屯’jL
96にポリフッ化ビニルもしくは溶剤+iJ溶なフッ化
ヒニル共重合体のハードセグメン) l 5 i、13
: Fi196から成る含7ツ素熱+1■塑性ゴムを溶
(伎塗石−にしてゴム弾性フィラメントから成るネット
状のものやに6’i、 rJi上のものもしくは不織/
1j・1人のものに含〆是し一吹灼!することによって
フィラメント間を1+’71定化することができる。こ
のような場合には当然のことであるか芯になるゴム弾性
フィラメントtJ溶4り不溶型のポリマーで装造される
へきである。
難しくフッ素ゴム、フッ素樹脂においても実施でき4(
fflい。このように1〜で得られる本願フイラメ7日
よ、未架橋の状態のものは他の間質と組aせて複合化す
ることができる。即ら、耐水性、耐候性、嗣埜拝性、耐
酸rヒ性、耐食性、耐溶剤性、耐熱性などかすぐれ、し
かも透明性か良いので、従来のポリマーではもだない用
途に好適に1吏用できる。また、こ)1らフィラメント
を1つの集合1本にUu L、 L、ひも状、イ・ット
、布との複合パッド織市′犬などに加1−できるので、
だとえげ弾・1生フイラメントの緊ばく力を利用してナ
ポーター、靴ドの4−へり市めとして、Jk萌間の使用
に耐え、耐食性を接水さノ1、るI呆11φ服の油部の
しめつけ部分、汚れとりバンド、理化学用で耐食性や安
全性が四求される1易^のネット、ネットパッド、ひも
など理化学、生化学、医学分身などでの1(Ii助具と
して安全に収扱わh−る。さらに、安全性の1″r−J
Jいことを利用しCねんさなどによる患部の固定用バン
ドなとに利用さ)する。さらにフィラメントを利用しで
、織(Ii状や不織(Ii状のものに加工することがで
きるが、場すによってフィラメント間の接耐や粘着力を
畠オa7’aピレン糸ソフトセグメノ1〜85屯!il
:96(ゴムA)およびポリビニリヅ′ノフルオライド
もしくは溶イIJ Iq溶なビニリデンフルオライド糸
バ爪音本のバー ドセグメント15重量96から成る含
フッ索然r+J塑性ゴムさらにC」ゴムA85屯’jL
96にポリフッ化ビニルもしくは溶剤+iJ溶なフッ化
ヒニル共重合体のハードセグメン) l 5 i、13
: Fi196から成る含7ツ素熱+1■塑性ゴムを溶
(伎塗石−にしてゴム弾性フィラメントから成るネット
状のものやに6’i、 rJi上のものもしくは不織/
1j・1人のものに含〆是し一吹灼!することによって
フィラメント間を1+’71定化することができる。こ
のような場合には当然のことであるか芯になるゴム弾性
フィラメントtJ溶4り不溶型のポリマーで装造される
へきである。
このようなポリマーとしては、ゴム入セグメントにだ占
えばテトラフルAロエチレン/エチレノ/共重合日f能
な第3モノマーから成るポリマーセグメントを(ヒ学結
合すれば良い1、 以ド実施例によって本発明を説明する。
えばテトラフルAロエチレン/エチレノ/共重合日f能
な第3モノマーから成るポリマーセグメントを(ヒ学結
合すれば良い1、 以ド実施例によって本発明を説明する。
実施例1
シリンダー径45φのたて型押出機を開用し、200C
5220℃、230 ’Cで13J塑化させ、グイヘッ
ド部を240℃に加熱し外径か約45 +5φて線径0
.3 aφの細孔を36本設けたグイ形状からスクリュ
ー回転2Qrplnの条件ドて溶融快感の3フツ素熱町
塑性ゴムを押出し、空冷部分50Hに呆ら、直りに水溶
中に〕9人し固化した。透明な線1 約0.4 ymφ
のゴム弾性フィラメントを14Iだ。
5220℃、230 ’Cで13J塑化させ、グイヘッ
ド部を240℃に加熱し外径か約45 +5φて線径0
.3 aφの細孔を36本設けたグイ形状からスクリュ
ー回転2Qrplnの条件ドて溶融快感の3フツ素熱町
塑性ゴムを押出し、空冷部分50Hに呆ら、直りに水溶
中に〕9人し固化した。透明な線1 約0.4 ymφ
のゴム弾性フィラメントを14Iだ。
この時1史用したポリマーtよ、ビニリテシフルAライ
ド/ヘギν−フルオaプ1コピレン/テトラフルオaエ
チレン(モル比50 : 30 : 20 )ポリマー
セグメント15重量 詞ロエチレン/ヘキナフル詞aプロピレン(モル」I;
43 : 49 : 8 )ポリマーセグメント15重
量U6から1戊る含フッ索然I丁塑性ゴムであった。
ド/ヘギν−フルオaプ1コピレン/テトラフルオaエ
チレン(モル比50 : 30 : 20 )ポリマー
セグメント15重量 詞ロエチレン/ヘキナフル詞aプロピレン(モル」I;
43 : 49 : 8 )ポリマーセグメント15重
量U6から1戊る含フッ索然I丁塑性ゴムであった。
比I咬1列1
熱+iJ 塑性ポリクレタンエラストマーとしてノでラ
プレンを」八ひ実施例1と同じ押出機を使い、温度を1
40,160.t7o□c、ヘッド部を180℃にして
押出したか部分的に気泡を含むフィラメントであった。
プレンを」八ひ実施例1と同じ押出機を使い、温度を1
40,160.t7o□c、ヘッド部を180℃にして
押出したか部分的に気泡を含むフィラメントであった。
実施例2
実施例1で使用した含7ソ素熱IIJ塑性ゴA ’r’
j件フィラメントを使用しγ線1〇八4 r a d
をIKイノ村した。
j件フィラメントを使用しγ線1〇八4 r a d
をIKイノ村した。
この約04羽φ円形状のものを230°C以ドに保たれ
た嘔気炉内に放aLでおいて20時間f麦25℃丑で冷
却し線イを測定したところy化しなかった。未照射のも
のは180℃−までiIJ変化しないか230℃に至る
と融点以」−のため線径Q、 411mφれ1つふれが
生ずる。
た嘔気炉内に放aLでおいて20時間f麦25℃丑で冷
却し線イを測定したところy化しなかった。未照射のも
のは180℃−までiIJ変化しないか230℃に至る
と融点以」−のため線径Q、 411mφれ1つふれが
生ずる。
比I咬例2
バーオキナイド加(流[jf能なフッ素ゴム、ダイエル
G−801(ダイキン−に貰((Q製)を1史い、コ°
ム100 fflQl部、パーへキン−2+ 5 ’
1.5 +Jijl都、トリアリルイソンアヌレー
) 4 、’+11Ci11部を1妃合[2て細ゴム組
成物を作成した。
G−801(ダイキン−に貰((Q製)を1史い、コ°
ム100 fflQl部、パーへキン−2+ 5 ’
1.5 +Jijl都、トリアリルイソンアヌレー
) 4 、’+11Ci11部を1妃合[2て細ゴム組
成物を作成した。
この配合物を0.5 mφダイから100℃Fで押出し
、このものをv1]硫させるへく160℃に保った嘔気
炉内に入れ、加硫操作を行なった。フィンメシトIOJ
部力的1こ発泡し良品は得られなかった。
、このものをv1]硫させるへく160℃に保った嘔気
炉内に入れ、加硫操作を行なった。フィンメシトIOJ
部力的1こ発泡し良品は得られなかった。
実施例3および比1咬例3
実施例1と比較−11から寿られたフィラメントの一部
分をとりlliH帖性試験を行〆Sつた。(スガ試験機
(備)テスI−条ルー約30゛C相対1績度80%士光
源、ソ゛ノシャイン(ロングライフ・カーボッアーク)
、j、!l!hv’e !7− ノンヤイシ/降+il
iソーイタル、120分+4iJうら降1.1118分
間の雰囲気で3600時間経尚後0外観をみると実施例
1のフィラメントは変化なく、J]Ll咬1列1のフィ
ラメントは出色(こ二を化してい)′こ、っ 引すlXり強さの変化率をみると実施例1のフィラメン
トt:J + 1296て比1交1列Iのフィラメント
は−9096であり非常に大きい。素材の信頼性に差の
あることが川つ之。
分をとりlliH帖性試験を行〆Sつた。(スガ試験機
(備)テスI−条ルー約30゛C相対1績度80%士光
源、ソ゛ノシャイン(ロングライフ・カーボッアーク)
、j、!l!hv’e !7− ノンヤイシ/降+il
iソーイタル、120分+4iJうら降1.1118分
間の雰囲気で3600時間経尚後0外観をみると実施例
1のフィラメントは変化なく、J]Ll咬1列1のフィ
ラメントは出色(こ二を化してい)′こ、っ 引すlXり強さの変化率をみると実施例1のフィラメン
トt:J + 1296て比1交1列Iのフィラメント
は−9096であり非常に大きい。素材の信頼性に差の
あることが川つ之。
’t、1rri′l出羅1人 ダイキ出土1人式会社代
J]J1 入 リrJUI!士 前出 葆(外2名)
丁 続 M jE 書 (自発) 1、事件の表示 昭和57年特訂願第171・145号 2、発明の名称 ゴム弾性フィラメント 3、補正をする者 事1′1との関係 特3γ出願人 1を所 大阪府犬阪市北区梅III ] ’I’ [1
i 2番39号新阪急ビル 名称 (285) ダイキン上業株式会t1代表考
山 1) 稔 5、補jug命令のに1f・l (自 発)6、補正
の対象: 明細用の1発明のη111な説明1の(
岡7、補正の内容 明細書の発明の詳細な説明の(間中、次の個所を補正し
ます。
J]J1 入 リrJUI!士 前出 葆(外2名)
丁 続 M jE 書 (自発) 1、事件の表示 昭和57年特訂願第171・145号 2、発明の名称 ゴム弾性フィラメント 3、補正をする者 事1′1との関係 特3γ出願人 1を所 大阪府犬阪市北区梅III ] ’I’ [1
i 2番39号新阪急ビル 名称 (285) ダイキン上業株式会t1代表考
山 1) 稔 5、補jug命令のに1f・l (自 発)6、補正
の対象: 明細用の1発明のη111な説明1の(
岡7、補正の内容 明細書の発明の詳細な説明の(間中、次の個所を補正し
ます。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 山 含フツ素熱可塑性ゴムを紡糸加五してなるゴム’;
’If (’IEフイラ〆シト。 (2)含7ノ素熱rjI咽性ゴムが、少なくとも1種の
エラストマー性ポリマ〜鎮セグメントおよび少なくとも
l 4:Rの非エラストマー性ポリマー鎮セグメントか
ら1戊り、そのうちの少なくともl−)は含7ノ素ポリ
マー鎮セグメントである含フツ素熱可塑性ゴムである特
許請求の範囲第1項記載のゴム弾性フィラメント。 (3)古フッ素熱ijJ’塑性ゴムが、エラストマー性
ポリマー、J1′ノセグメント40〜95重敏部および
非エラストマー性ポリマー鎮セグメノト5〜60jTf
1717+1+から成る持d「請求の()α間第2項記
載のゴム弾・j(Vフィラメント。 (4) 含フツ素熱可塑性ゴムが、力旧III鯖りを
配合されノこものである特許請求の範囲第1項記載のゴ
ム弾性フィラメント。 (5) 市離性放射線を1祭!=j して架橋したも
のである侍、r「請求の範囲第1項記載のゴム弾性フイ
ラ〆ン ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17144582A JPS5959909A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ゴム弾性フイラメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17144582A JPS5959909A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ゴム弾性フイラメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959909A true JPS5959909A (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15923239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17144582A Pending JPS5959909A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ゴム弾性フイラメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959909A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01192812A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-08-02 | Toray Ind Inc | 耐熱・耐薬品性に優れ高強力な繊維及びその製造方法 |
| WO2021246218A1 (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-09 | 株式会社バルカー | フッ素ゴム繊維、フッ素ゴム不織布およびフッ素ゴム繊維の製造方法 |
| WO2022210413A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | 株式会社バルカー | 接着体および接着体の製造方法 |
| JPWO2022210267A1 (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-06 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17144582A patent/JPS5959909A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01192812A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-08-02 | Toray Ind Inc | 耐熱・耐薬品性に優れ高強力な繊維及びその製造方法 |
| WO2021246218A1 (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-09 | 株式会社バルカー | フッ素ゴム繊維、フッ素ゴム不織布およびフッ素ゴム繊維の製造方法 |
| JPWO2021246218A1 (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-09 | ||
| JPWO2022210267A1 (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-06 | ||
| WO2022210267A1 (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-06 | 株式会社バルカー | 機能材料および機能材料の製造方法 |
| WO2022210413A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | 株式会社バルカー | 接着体および接着体の製造方法 |
| JPWO2022210413A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | ||
| US12565601B2 (en) | 2021-03-31 | 2026-03-03 | Valqua, Ltd. | Bonded object, and method for manufacturing bonded object |
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