JPS5960219A - 平衡型計器 - Google Patents

平衡型計器

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JPS5960219A
JPS5960219A JP57170174A JP17017482A JPS5960219A JP S5960219 A JPS5960219 A JP S5960219A JP 57170174 A JP57170174 A JP 57170174A JP 17017482 A JP17017482 A JP 17017482A JP S5960219 A JPS5960219 A JP S5960219A
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circular side
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floating
span
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志賀 龍英
Mikio Tanaka
幹夫 田中
Yoshikuni Toki
善邦 土岐
Sachihiro Tsuruoka
鶴岡 祥弘
Masatoshi Fujiwara
正利 藤原
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L11/00Measuring steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by means not provided for in group G01L7/00 or G01L9/00
    • G01L11/004Measuring steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by means not provided for in group G01L7/00 or G01L9/00 by the use of counterbalancing forces
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/02Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using mechanical means
    • G01D5/04Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using mechanical means using levers; using cams; using gearing
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L1/00Measuring force or stress, in general
    • G01L1/08Measuring force or stress, in general by the use of counterbalancing forces

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は構造簡易にして測定レンジの拡大化を可能にし
た空気式計器に関する。
ここに取上げる空気式計器は、温度、圧力、液面、流1
6などのプロセス量を検出して空気圧に変換し、この空
気圧信号を圧力割、差圧計、調節引などの党イ、:j器
に伝送したり、その場での使用に供したりするもので、
その動作原理としては大別して力平衡方式と変位平衡方
式の2f!類がある。この揚台、カイ衡方式を採用した
従来の空気式開缶としては一般に第1図に示す如く措成
されたものが知られている。すなわち、Aは検出部、B
は帽器部で、検出部Aはその両側面にそれぞれ受圧グイ
ヤフラム2,3を配設してなる圧力容器1を有し、かつ
この圧力清−器1の内部にはシリコンオイル等の側入淑
4が」月入されると共に圧力取出枠5の一端部か挿入さ
れている。この圧力取出枠5は前記圧力容器1から外部
に突出する部分が周知のトルクチュ=プロによって機密
にかつ揺動自在に保持され、内端がストラップ7を介し
て前記受圧ダイヤフラノ・2,3の各内側面に連結され
ている。
したがって、前記受圧ダイヤフラム2,3にそれぞれ商
用PHおよび低圧PLが与えられると、これら両タイヤ
フラム2,3に圧力PHとPLの差圧に応じた変位を力
え、この変位は詞入液4を高庄(11Jから低I[、側
に和動さぜるため、前記圧力取出枠5が前Ft12 F
ルクチューブ6付近の仮想回動支点0を中心として時b
1方向に傾動し、外部に取り出される。
一方、前N’J M”l器部IJ浮動支点としての70
−テイングピポツト(浮動支点)11を有し、これに一
端がhl」記圧力取出棒5の外端に連結された入力伝達
手段としての力伝達部′810の他端が連結されている
。また、前記フローティングピボット11にはフィード
バック用の伝達手段を構成する力伝達部材12の一端が
前記力伝達部材10とは異なった方向から連結され、こ
の力伝達部材12の他端は中間部が支点13によって揺
動自在に支持されたフィードバックビーム14の一端に
連結されている。このフィードバックビーム14の他端
側にはノズル15.基調用ばね16およびフィードバッ
クベローズ17が配設されている。前記ノズル15はフ
ィードバックビーム14と僅カナ間隔を保って対向し、
リレー弁16を介して一定の空気圧P。が与えられるこ
とにより通常は前記フィードバックビーム14を圧力取
出枠5と丁衡させている。さらに、前記フローティング
ピボット11にd二前記2つの力伝達部月12とは異な
る方向に延在するスパン設定用ビーム18の一端が連結
されており、このビーム18の他端は前記フローディン
グピボット11を中心とする円弧状溝19によって摺動
自在に保持されている。
したがって、計器部Bはフローティングピボット11の
周りのビーム構成によりベクトルメカニズムを形成し、
二角−数原理による演算機能を有する。すなわち、検出
部Aからの入力として圧力取出枠′5の外端の傾動しよ
うとする力F1が力伝達部材10を介してフローティン
グピボット11に作用すると、スパン設定用ビーム18
および力伝達部材12にはFlの分力F2+F3がそれ
ぞれ作用する。
ぞして、分力F 3 rJ、F3=Fl・tanθによ
って与えられ、フィードバックビーム14を支点13を
中心として時計方向に回動させ、フィードバックビーム
14とノズル15の間隙を変化させる。この結果、ノズ
ル背圧が変化し、Flに応じた出力Pout fイ(!
、この出力Poutは空気圧@号として管23を介して
外部に伝達されると同時に、フィードバックペロー、2
17に伝送される。したがって、フィードバックビーム
14は支点13を中心として反時hi力向に回!!1b
シ、分力F3換徊ずれd、圧力取出枠5に与えられる力
Flと平衡する。
ここで、スパン設定用ビーム18の他端を円弧状?l′
1119に宿って移動させ、該ビーム18と前記力伝達
部拐10とのなす角度θを変えると、この角度変化に見
合って前記分力F2+F3も変化するため、結果として
ゲインが変り測定レンジを変更することができる。
ところで、ルrかる従来の空気式開缶にあっては、スパ
ン設定用ビーム18と70−テイングビボツト11との
連結部における摺動摩擦損失を減らすためはね支点を採
用しているため、構造上前記ビーム18の設定角度θを
あまシ大きく(一般には10°位が限度)変化させるこ
とができず、そのため測定レンジが狭いという欠点を崩
している。
そこで、このような欠点を解決する手段としてフィード
バックベローズ17を二重構造とシ、レンジ切換スイッ
チ24によってフィードバック力を二段に切換えること
によシ、測定レンジを広けるようにしているが、その場
合には、外側ベローズ17Aと内側ベローズ17Bおよ
びレンジ切換スイッチ24を必要とするだめ構造が複雑
化し、高価である上、レンジ切換時に大巾な零シフトが
生じるという別な不都合があった。
庫発明(弓、上述し/こJ、うな点にダ1゛6みてなさ
れたもので、その第1の1月的は、入力用およびフィー
ドバック用の力ないし変位を力える2つの伝達手段が連
141’lされる浮動支点に円形側面を設け、スパン設
庁用ビームなt+J撓線伏線状体成し、その一端を前記
浮動支点の円形側tM+に固定し、測定レンジ切換11
.′1に前記ビームが円形側面に巻き取り、巻きほぐさ
れるように1−ることによシ、測定レンジを拡大させ得
るようにした空気式計器を提供するものである。
1だ、本発明の第2の目的は一端が浮動支点の円形側面
に固定されるスパン設定用ビームの先端を、該先端が描
く軌跡の近似円弧の中心点を回動中心とする回動部利に
連結し、製作および測定レンジの切換操作を容易に行い
得るようにした空気代言1著:)を4M’ (j(する
ことにある。
以−ト、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
第2図は本発明に係る空気式計器の一実施例を7j−1
ず浮動支点部の構成図である。なお、図中第1図と回−
(11!成部拐のものに対しては同一符号を以って示し
、その説明を省略する。同図において、フローティング
ピボット11はl!1面形状が略3/4の円形形状をな
すことによシ、略270°の角度範囲に亘る円形側面3
0と、互いにil、1交し該ピボット11のほぼ中心に
達する平面31.32を有し、これらの平面31.32
に入力用の力伝達部拐10とフィードバック用の力伝達
部側12の一端がそれぞれ[・1定されている。一方、
前記円形側面30の前記平面32付近には列撓線状体か
らなるスパン設定用ビーム18の一端18aが止めねじ
33によって固定されている。そして、前記スパン設定
用ビーム18の他端、すなわち先端18bは円弧状溝1
9によって摺動自在に保持されている。しだがって、前
記先端18bを円弧状溝19に清って矢印方向に摺動さ
せると、スパン設定用ビーム18はその一端18a側が
前記フローテイングビホット11の円形側面30に巻き
取られて短かくなシ、矢印方向と逆の方向に摺動させる
と巻きほぐされて長くなる。このため、前記先端18b
の移動軌跡C71インホリユート曲糺!を描き、したが
ってhIS且己円弧状溝19はこのインボリュート曲線
によって形成され、その周囲にはスノくン設定用の目盛
35力ニ表示されている。なお、他の構成は第1図1と
に1を1回−で、フィードバックベローズ17を一重に
してレンジ切換スイッチ24を取シ除いた点のみが異な
る。
かくしてこのような構成によれば、スノくン設定用ビー
ム18と力伝達部材10とのなす角度θを0〜90°の
範囲に亘って無理なく変えることカニできるだめ、零シ
フト測定レンジを広範囲に亘って変え得る。しかも、従
来のように2重構造のフィー ドパツクベローズを使用
する必要がないため、零シフト起さず、高わ度な測定を
行うこと75Eできる。
第3図は本発明の他の実施例を示す浮動支点部の構成図
である。この実施例は第2図に示したインボリュート曲
線からなる円弧状溝19の代シに回動部月40を使用し
、その先端部にスノ(ン設定用ビーム18の先端1ab
を連結したものである。
前記回動部材40は、前記スノくン設定用ビーム18の
先端18bが描く軌跡41の近似円弧の中心43を回動
中心として回動自在に配設され、その回動中心部の外周
Miにはビニオン44に噛合するth45が一体に形成
されている。そして、このビニオン44の軸46にはつ
まみ4Tが取着されている。
したがって、つまみ47を回転操作すると、軸46と一
体にビニオン44が回転して前記回動部材40を回動さ
せるだめ、スパン設定用ビーム18と力伝達部材10と
のなす角度か変化し、もって測定レンジを変えることが
できる。
このような構成においては、測定レンジの切換操作が容
易で、しかもスパン設定用ビーム1Bの先端18bが描
くインボリュート曲線を近似円弧と見なし、その中心点
43を回動部月40の回転中心としているので第2図に
示した円弧状溝19を目盛板等に設ける必要がなく、製
作を容易にするという利点がある。
なお、上記実施例は検出手段としてノズル・フランツバ
を用いた力平衡方式の空気式計器に適用した場合につい
て説明したが、これに限らず電気的にインククタンス変
化などを利用した変位平衡方式のものにも適用実施し得
ることは勿論である。
以上説明したように本発明に係る空気式計器は、円形側
面を有する浮Q、I支点を用い、この円形側面にスパン
設定用ビームの一端を固定し、測定レンジ切換時に前記
ビームが円形側面に@き取り、巻きほぐされるように構
成したので、構造簡易にして広範囲に測定レンジを変え
ることができる。1だ、スパン設定用ビームの先端を、
該先端か描く軌跡の近似円弧の中心点を回動中心とする
回動部栃に連結した場合には、より一層製作が容易で、
測定レンジの切換操作をつまみにより ’i’jうこと
かできるなどその効果は非常に大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の力平衡式空気式il器の一例を示す構成
図、第2図は本発明に係る空気式計器の一実施例を示す
浮動支点部の構成図、第3図は本発明の他の実施例を示
す浮動支点部の構成図である。 1・・・・圧力容器、2,3・・・・受圧ダイヤフラム
、5・・・・圧力取出外、10・・・・力伝達部旧(伝
達手段)、11・・・・70−ティングピボット(浮動
支点)、12・・・・力伝達部材(伝達手段)、14・
・・・フィードバックビーム、15・・・・ノズル、1
γ・・争・フィードバックベローズ、18・・・・スパ
ン設定ビーム、30−− ・・円形(11]r+us 
 40・・・ir+l動部拐、43・・・・回動中心。 判¥1゛出願人  山武ハネウェル株式会社代上111
人 山川政樹(ほか1名) :、’S 1図 第 2 1’・I 第3図 手続補正書(自発  (2) 1.  111イ/1の人力く 昭和57年 特 許 廚(第170174号2、発明の
名作 3、補止をする者 中性との関係      特 許 出願人名称(氏名)
  (666)山武ハネウェル株式会社11Ili″t
の一!旧・トーーーー17抹1−−〜− J、に−−−
−−ル −■午絶理111通知 hli止に一、I−リJ曽1j11す尤発明力数−・−
・−・5、補市の対象 と補正する。 明inn 書を別紙の通り全文補正する。 以上 明  細  書(全文補正) 1、発明の名称 三カ平衡計器 2、特許請求の範囲 (1)浮動支点に入力用およびフィードバック用の力な
いし変位をJjえる2つの伝達手段の一端をそれぞれ異
なる方向より連結すると共に可り’s性を有し前記2つ
の伝達手段とは異なる方向に延在するスパン設定用綜状
部材の一端を前記浮動支点に任しは角度で1・q尾して
なり、前記浮動支点は前記2つの伝達手段の作用方向を
含む面上に描かれた円形側面を有し、この円形側面に前
記スパン設定用線状部材が巻き取り、巻きほぐされるよ
うにしたことを特徴とする五力平衡計器。 (2)浮動支点に入力用およびフィードバック用の力な
いし変位を与える2つの伝達手段の一端をそれぞれ異な
る方向より連結すると共に可撓性を有し前記2つの伝達
手段とは異なる方向に延在するスパン設定用線状部利の
一端を前記浮動支点に任意角度で固定してなり、前記浮
動支点は前記2つの伝達手段の作用方向を含む面上に4
7);かれだ円形側面を有し、この円形側面に^(1記
入パン設定用線状部材が巻き取り、巻きほぐされ、かつ
前記スパン設定用A−+(状部材の先端部はその先端部
が描く軌跡の近似円弧の中心点を回動中心とする回動部
材に、;jjj fj吉固2ドさ!+−ていることを特
徴とする三カ平衡計器。 3、発明の詳細な説明 本発明は41°、′を遺簡易にして1llll定レンジ
の拡大化をr=J能にした三力乎(li:、i計器に関
する。 ここに取上げる圧力平衡計器t’J−11(fi11度
、圧力。 1:1面、流量などのプロセス量を検出して空気圧。 ’ij:l、気111等に変換し、この変換信号を調節
計などのり信器に伝送したり、その場での使用に供した
りするものである。この場合、三方平衡方式を採用した
従来の空気代言i器としては一般1c p41j、 1
図に示す如く構成されたものが知られている。すなわち
、Aは検出部、 13は唱器部で、検出i% Aはその
両側面にそれぞれ受圧ダイヤフラム2,3を配設してな
る圧力容器1を有し、かつこの圧力容器1の内部にはシ
リコンオイル等の封入Vj、4が封入されると共に圧力
取L1繋全5の一端部が挿入されている。 この圧力取出什5は前記圧力容器1から外部に突出する
部分が周知の1−ルクチューブ6によって機密にかつi
、j、%1自在に保持窮ノ1、内端がストラップ7を介
して前記受圧タイヤフラム2,3の谷内i[11面に)
東、ト占Δhている。 したがって、[)II記受圧タイヤフラム2,3にそれ
ぞれ高JEPxiおよび低圧PI−が与えられると、こ
れら両ダイヤフラム2.3に圧力PnとPr、の差圧に
応じた変位を与え、この変位は封入液4を高圧側から低
圧ff1llに移11i11さぜるため、前記圧力取出
(ド5が前記トルクチューブ6付近の仮想回動支点Oを
中心として時バ1方向に何1動し、外部に取り出される
。 一方、前記11旨3:全1〜[へ13は浮動支点として
のフローティングピポソl−(浮動支点)11を有し、
これに一端が前記圧力取出枠5の外端に1i13結され
た入力伝達手段としての力伝達部材10の他端が連結さ
れている。また、前記フローティングピボット11には
フィードバック用の伝達手段を構成する力伝達部材12
の一端が前記力伝ブ・ζ部材10とは異なった方向から
ノ・[(結され、この力伝達部月12の他端は中間1へ
1(が支点13によって11[1動自在に支持されプこ
フィードバックビーム14の−!;す^に連結されてい
る。このフィードバックビーム14の他端[1111に
&、J、ノズル15.′、−S調用ばね16およびフィ
ードバックベローズ17が配設さり、ている。前記ノズ
ル15はフィードバックビーム14と僅かな間1イ・八
を・1呆って対向し、リレー、tF16を介して一定の
生気用POが与えられることにより通常tま前記フィー
ドバックビーム14を圧力取出枠5と平衡させている。 さらに、前記フローティングピボット11にr、l 1
’+il nj22つの力伝y?f、 f%拐12とは
弄なる方向にitlするスパン設定用線状i<14材1
8の一端か連結されてお1八このM−!j状状部月日8
他端目、前記フローディングピボット11を中心とする
円ψjl状71“i’i:+9に、しって摺動自在に保
持さJ]ている。 したがって、計器部I3はフローテイングピHス゛ン1
−11の周りのし一11構成によりベクトルメカニズム
を形成し、三角画数原理による演算機能を有する。すな
わち、(へ山部Aからの入力として圧力取出枠5の外端
の傾任11シようとする力F1が力伝達部材10を介し
て)[I−ティングピボット11に右向きに作用すると
、スパン設定用線状部利18およ0力(+8.4部+;
312のピボット11伺近でll−、lFlの反作用分
力F2,1・3がそ、I−+−ぞれ遠心方向に生ずる。 そして、分力lit BはFa :1!’1 *tan
Oによって馬えらjl、この力Q;1、伝1−ii i
XB拐12のF端においてd、フィードバックヒーノ・
14の右端を引上げる力として働き、従ってフィードバ
ックビーム14毛〜支点13を中心として反時計方向V
こ回動させ、フィードバックヒ゛−ム14とノズル15
の間隙を狭くさせる。この結果、ノズル背圧が上昇し、
1−1に応じた出力Poutケイi)、この出力Pou
tは空気圧信はとして管23を介して外部に伝達される
と同時に、フィードバックベローズ17に伝送される。 したがって、フィードバックビーxlA&;I、支点1
3を中心として時計方向に回動し、分力1゛;I換菖す
れば圧力取出枠5に与えられるカF1 と平衡する。 ここで、スパン設定粗糸゛4状ロー18の他端を円弧状
!ニー19に41−)って矛杉動させ、該緑部部材18
と前記力伝1.1を部4ン1’ 10とのなす角1川θ
を変えると、この角度変化に見合って前記分力1°’2
.F3も変化するため、結果とじてケインが変り測定レ
ンジを変更することができる。 ところで、斯かる従来の圧力平衡計器にあっては、スパ
ン設定用線状部月18とフローティングピボット11と
の連結部における摺動摩擦損失を減らずためばね支点を
採用しているため、構造上1)as記線状↑X114J
r8の設定角度θをあまり大きく(一般ニ6.J: i
 o ’位が限度)変化させることができず、そのため
測定レンジが狭いという欠点を有している。 そこで、このような欠点? 解決する手段としてフィー
ドバックベローズ17を二重14Jt造とし、レンジ切
換スイッチ24によってフィードバック力を二段に切j
<%えることにより、測定レンジを広げるようにしてい
るが、その場合にt」1、外側ベロ−ズl 7 Aと内
側ベローズ1713およびレンジ切換スイッチ24を必
?牙とするため格造が複雑化し、高価である−に、レン
ジ切換時に犬1Jな零シフトが生じるという別な不j;
15合があった。 本発明は上述したような点に鑑みてなされたもので、そ
の第1のL1的は、入力用およびフィードバック用の力
ないし変位を力える2つの伝達手段がア;1結されるイ
゛¥pij支点に円形側面を設け、スパン設定用線状部
材を可J?’;I+線状体で構成し、その−☆:1シを
前記浮動支点の円形11111面に固定し、測定レンジ
切換時にj’Ij記綿状+Kts )V’+が円形側面
に巻き取り、巻きほぐされるようにすることにより、d
用足レンジを拡大させ得るようにした三力乎(ψ丁計器
を提供するものである。 才だ、本発明の第2の目的は一端が浮動支点の円形側面
に固定さり、るスパン設定用両部)1b材の先端を、該
先端力月1’il <軌跡の近似円弧の中心点を回動中
心とするl!jl !T+1−I R1i材に連結し、
製作および測定レンジの切換操作を容易に行いイ)Jる
ようにした三力乎tQ*i計器を提供することにある。 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。 第2図は本発明に係る三カ平衡計器の一実施例を示す浮
動支点部の構成図である。なお、図中第1図と同一41
・(酸部)1′)Jのものに対してCま同一符号を以っ
て示し、その説明を省略する。同図において、フローテ
ィングピボット11は断面形状が略3/4の円形形状を
なすことにより、略270°の角度範囲にD−る円形側
面30と、互いに直交し該ピボット11のほぼ中心に達
する平面31.32を有し、これらの平t!i+31 
、32に入力用の力伝達部月10とフィードバック用の
力伝達t%月’ 12の一端がそれそ゛h固定されてい
る。一方、前記円形側面30の前記平面32付近には可
1ar 緑部体からなるスパン設定用71徐状部月18
の一端Illが市めねじ33によって固定されている。 そして、前記スパン設定用線状部月18の他鋼重すなわ
ち先端18屏」、円弧状(′+’Y19によって摺動自
在に保持されている。 したがって、前記先端18bを円弧状溝19に71)っ
て矢印方向にti7動させると、スパン設定用線状部旧
18はそ0−211口8a(l川が1)′l旨j己フロ
ーティングピボット11の円J14側面30に巻き取ら
ノ1て妬かくなり、矢印方向とlI′汀の方向に1′1
“f動させると巻きはぐされて長くなる。このため、前
記先端18bの移Φ;I+1九i&J’I”はインボリ
ュート曲近、「夛を4′1″1′1き、したがって前記
円ツ11(状(1゛]、19 &−1、このインボリュ
ート曲線によって形成さ北、その)1]囲にはスパン設
定用の[1盛35が−Ll、伯されている。なお、他の
(i、¥成は2+’、 lト1とはは回−で、フィード
バックベローズ17を一工I(にしてレンジ(月ら“↓
スイッチ24を取り除いた点のみ力場゛・1なる。 かくしてこのような4:’I J戊によノI5は、スバ
″ン設定用fl、ii状Fitt;(,11sと力伝達
部材10とのなず角度θを0〜900の7氾囲に亘って
ヅトI; f’l!、なく変えることができるプ、二め
、寄シフトH1411定レンジを広範囲に亘って変えイ
1)る。しかも、従来のように2−1lj 4’i′・
I造のフィードバックベローズ全使用する必要がないた
め、零シフトを起さず、高411度な測定を行なうこと
ができる。 第3図&−1本発明の他の実施例を示す浮動支点部の構
成図である。この実施例は第2図に示したインボリュー
ト曲線からなる円弧状!i:N9の代りに1!’、:’
l %r部材40を使用し、その先端部にスパン設定用
線状部材18の先端18bf:連結したものである。 前記回動部+、4’40は、前記スパン設定用線状部材
18の先ρ:IA 18 bカ月、17i <軌跡41
の近似円りIl(の中心43を回5i1+中心として回
動[]在に配設され、その回動中心>r+sの外周m1
にはビニオン44に噛合する由45が一体に形成されて
いる。そして、このビニオン44の!11i+ 46に
&iつまみ47が取尤されている。したがって、つまみ
47を回転操作すると、11;11146と一体にビニ
オン44が回転[7て前記回i11部材40を同動させ
るだめ、スパン設定用線状部月18と力鋼重部材10と
のなす角度が変化し、もって611i定レンジを変える
ことができる。 このよりな(1ツー成においては、測定レンジの切換操
作か容易で、しかもスパン設定用線状部材18の先端1
81)が47ii <インボリュー)−111口1)!
4・近似円弧と児なし、その中心点43を回fit!I
 f〜じ洞40の回転中心トしているので第2図に示し
た円弧状r:’# 19を目盛板等に設ける必要がなく
、製作を容易にするという利点がある、 なお、上記実施例は検出手段としてノズル・フラにツバ
を耳1いた力乎i:Q7方式の三力士iM計器にill
用した。1.5合について1j3a明したが、これに限
らずフィードバックと一層の検出およびフィードバック
力の伺、す、K電気々ど他の方式を利用した6朴の力士
(9職1器にも適用実施し?1トることは勿、1油であ
る。 以上説明したように本発明に係る三力半1>・IBI著
:)は、円形1圃面イ有する(¥g111支点を用い、
この円形(l1面にスパン設定用)′際状部材の一端を
固定し、測定レンジ切Lす1.′1に前記円状部材が円
形側面に巻き取り、巻きはぐされるように(’i+’i
成したので、4’ll冒魚fi+’i易にして広g間に
測定レンジを変えることができる。また、スパン設定用
)礫状(1シ材の先端分、該先のが描< ii!il、
!ル;)・の;IJj−似[1珂+1(の中心点を回動
中心とするlr1図11部(・1に」Ilj結したj↓
)台に■11、より一層製作が容易で、(ll11 >
、’;レンジの切換操作をつまみにより行うことができ
るなどその効果は非常に大である。 4.1ゾ1面の11ii ’l’な説明第1図は従来の
力平衡式計器の一例を示す構成図、第2図に1、本発明
に係る三力士衡泪器の一実施例を示す浮動支点部の構成
図、第3図は本発明の他の実施例を示す浮動支点771
%のJ74成図である。 1・・・・圧力容器、2,3・・・・受ILダイ−\・
フラム、5・・・・圧力取出枠、10・・・・力伝達)
11(月(伝達手段)、11・・・・フローティングピ
ボット(浮動支点)、12・・・・力伝、1卓部4,1
(伝]−;一手段)、14・・・・フィードバックヒー
ム、15・拳・・ノズlし、17・・・ψフィードバッ
クベローズ、18・・・・スパン設定用1惺状rs+s
 44.30・・・・円形側面、40・・・・回!浦部
拐、43・・・・回卵1中心。 !18r訂出願人  山武ハネウェル株式会社代理人 
山川政樹(ほか1名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)浮動支点に入力用およびフィードバック用の力な
    いし変位を与える2つの伝達手段の一端をそれぞれ異な
    る方向よ多連結すると共に可撓性を有し前記2つの伝達
    手段とは累々る方向に延在するスパン設定用ビームの一
    端を前記浮動支点に任意角度で固定してなシ、前記浮動
    支点は前記2つの伝達手段の作用方向を含む面上に描か
    れた円形側面を有し、この円形側面に前記スパン設定用
    ビームが巻き取シ、巻きほぐされるようにしたことを特
    徴とする空気式計器。
  2. (2)浮動支点に人力用およびフィードバック用の力な
    いし変位を与える2つの伝達手段の一端をそれ−それ異
    なる方向より連結すると共に■」撓性を有し前記2つの
    伝達手段とは異なる方向に延在するスパン設定月1ビー
    ムの一端を前記浮動支点に任意角度で固定してなり、前
    記浮動支点は前記2つの伝達手段の作用方向を含む面上
    に描かれた円形側面を有し、この円形側面に前記スパン
    設定用ビームが巻き取シ、巻きほぐされ、かつ前記スパ
    ン設定用ビームの先端部はその先端部が描く軌跡の近似
    円弧の中心点を回動中心とする回動部材に連結固定され
    ていることを%徴とする空気式計器0
JP57170174A 1982-09-29 1982-09-29 平衡型計器 Granted JPS5960219A (ja)

Priority Applications (3)

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JP57170174A JPS5960219A (ja) 1982-09-29 1982-09-29 平衡型計器
DE3334756A DE3334756C2 (de) 1982-09-29 1983-09-26 Kraftvergleichsvorrichtung mit Dreikräftegleichgewicht, vorzugsweise für einen Meßumformer
US06/536,285 US4502333A (en) 1982-09-29 1983-09-27 Three force balanced mechanism

Applications Claiming Priority (1)

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JPS5960219A true JPS5960219A (ja) 1984-04-06
JPH0156686B2 JPH0156686B2 (ja) 1989-12-01

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US4502333A (en) 1985-03-05
JPH0156686B2 (ja) 1989-12-01
DE3334756C2 (de) 1985-08-08
DE3334756A1 (de) 1984-03-29

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