JPS5960767A - 磁気ヘツド制御方式 - Google Patents
磁気ヘツド制御方式Info
- Publication number
- JPS5960767A JPS5960767A JP17136582A JP17136582A JPS5960767A JP S5960767 A JPS5960767 A JP S5960767A JP 17136582 A JP17136582 A JP 17136582A JP 17136582 A JP17136582 A JP 17136582A JP S5960767 A JPS5960767 A JP S5960767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- head
- signal
- step motor
- excitation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発ψ目二1、磁気ディスク装置における磁気ヘッド
制御方式に関する。
制御方式に関する。
一般に、固定型の磁気ディスク装置等では、磁気ヘッド
(以下単にヘッドと称する)の位置決め機構の駆!1f
JJ源としてステップ(゛またはステッピング)モータ
が使用されている。このようなヘッド位j1を決めを行
なう場合、従来例えば第1図に示すようなヘッド制御回
路が使用されている。すなわち、ステップモータ1の駆
動・ぐルスで・1りるスデッ′/″パルスSPが分配回
路2に与えられ/、1、この分配回路2け、例えばデコ
ーダからなり、ステツブパルスSPと共ニヘッl’ノ移
動力面を示すディレクション信号りが与えられる。分配
回路2は、ステップ・母ルスS’P数11C応じてステ
ップモータlの巻線に供給する励磁・!ルス(励磁・ぐ
ターン)φ、〜φ、を出力する。
(以下単にヘッドと称する)の位置決め機構の駆!1f
JJ源としてステップ(゛またはステッピング)モータ
が使用されている。このようなヘッド位j1を決めを行
なう場合、従来例えば第1図に示すようなヘッド制御回
路が使用されている。すなわち、ステップモータ1の駆
動・ぐルスで・1りるスデッ′/″パルスSPが分配回
路2に与えられ/、1、この分配回路2け、例えばデコ
ーダからなり、ステツブパルスSPと共ニヘッl’ノ移
動力面を示すディレクション信号りが与えられる。分配
回路2は、ステップ・母ルスS’P数11C応じてステ
ップモータlの巻線に供給する励磁・!ルス(励磁・ぐ
ターン)φ、〜φ、を出力する。
励磁回路3け、励磁パルスφ、〜φ3が与えられると、
それに対応するステップモータ1の巻線に励磁電01t
を流すことになる。
それに対応するステップモータ1の巻線に励磁電01t
を流すことになる。
具体的にrJ、例えば第2図に示すようなステップモー
タ1が使用される場合、巻線CI+C2+C1のII電
序で励磁′fIL流がそれぞれに供給されると、ロータ
4は反時計方向(矢印6)に回転する。また、巻線C8
の励磁η電流を巻線C3+C2+C1の順に切替えると
ロータ4は時計方向(矢印5)に回転する。このような
ステップモータ1への励磁電流のタイミングは、例えば
第3図に示すような励磁・ぐルスφ1〜φ、が分配回路
2から出力されることにより設定される。このようなス
テップモータ1の駆動により、ヘッドは磁気ディスク(
以下略にディスクと称する)上の所定のトラックに1で
移動される。すなわち、十d己のディレクションイン1
号りにより、ヘッドの移動方向(ディスクの内周側また
は外周側)が指定され、ステップ・やルスSP数に応じ
たトラックが指定される。この場合、通常lステツノパ
ルスで1トラツクである。
タ1が使用される場合、巻線CI+C2+C1のII電
序で励磁′fIL流がそれぞれに供給されると、ロータ
4は反時計方向(矢印6)に回転する。また、巻線C8
の励磁η電流を巻線C3+C2+C1の順に切替えると
ロータ4は時計方向(矢印5)に回転する。このような
ステップモータ1への励磁電流のタイミングは、例えば
第3図に示すような励磁・ぐルスφ1〜φ、が分配回路
2から出力されることにより設定される。このようなス
テップモータ1の駆動により、ヘッドは磁気ディスク(
以下略にディスクと称する)上の所定のトラックに1で
移動される。すなわち、十d己のディレクションイン1
号りにより、ヘッドの移動方向(ディスクの内周側また
は外周側)が指定され、ステップ・やルスSP数に応じ
たトラックが指定される。この場合、通常lステツノパ
ルスで1トラツクである。
このようなヘッド制御回路において、例えばコンタク)
・スタートストラf(CBS)方式の磁気ディスク装置
では、ヘッドはディスク停止時でもディスク上に位置し
ている。との場合、ヘッドがディスクの外周側の「O」
トラックに位置すると、ステップモータ1のロータ(l
1転[141+ )4により′1「気的にその物理的位
置が検出される。
・スタートストラf(CBS)方式の磁気ディスク装置
では、ヘッドはディスク停止時でもディスク上に位置し
ている。との場合、ヘッドがディスクの外周側の「O」
トラックに位置すると、ステップモータ1のロータ(l
1転[141+ )4により′1「気的にその物理的位
置が検出される。
これに、l:す、ステップモータ1がlOI転してヘッ
ド、すなわちヘッドのアクチュエータが決められた()
7’、 III以−りの外周側まで移動することを防止
している。址だ、ヘッドがディスクの内周側に進行して
、さらにディスクの使用可能な領域外にアクチュエータ
が進行しようとすると、ステップモータ1のシャフト等
に設けられた物理的ストツノ千によりヘッドの移動は停
止されるようになっている。
ド、すなわちヘッドのアクチュエータが決められた()
7’、 III以−りの外周側まで移動することを防止
している。址だ、ヘッドがディスクの内周側に進行して
、さらにディスクの使用可能な領域外にアクチュエータ
が進行しようとすると、ステップモータ1のシャフト等
に設けられた物理的ストツノ千によりヘッドの移動は停
止されるようになっている。
しかしながら、従来のヘッド制御方式では、J: tj
fの、Lうにヘッドが物理的ストッパによりディスクの
内周側へ進行できない1易含でも、ステップモータIの
駆動回路は動作状態になっている。そのため、ヘッドを
さらにディスクの内周側へ進めるだめの指令がくると、
ヘッドのアクチュエータがディスクの内外周方向へ交q
、に繰はすように動くことになる1、17たがって、浮
上状態のヘッドの安定性を著しく損い、ヘッドクラッシ
ュ等の重大な障害分発生i\1iる危険性がある。ずな
わら、従来の方式ではヘッドに対する信頼性および寿命
等を著しく低下さぜる欠点があった。
fの、Lうにヘッドが物理的ストッパによりディスクの
内周側へ進行できない1易含でも、ステップモータIの
駆動回路は動作状態になっている。そのため、ヘッドを
さらにディスクの内周側へ進めるだめの指令がくると、
ヘッドのアクチュエータがディスクの内外周方向へ交q
、に繰はすように動くことになる1、17たがって、浮
上状態のヘッドの安定性を著しく損い、ヘッドクラッシ
ュ等の重大な障害分発生i\1iる危険性がある。ずな
わら、従来の方式ではヘッドに対する信頼性および寿命
等を著しく低下さぜる欠点があった。
この発明は」二記の事情を鑑みてなされたもので、ステ
ツノモータを使用したヘッドの位置決め機構において、
ヘッドがイψ用できるディスクの最内周以」―に移動す
ることを47++’実に防止して、ヘッドに対する安>
i!性を常に保持することができ、磁気ディスク装置の
信頼性を向上できるようにした磁気ヘッド制御方式を提
供することを目的とする。
ツノモータを使用したヘッドの位置決め機構において、
ヘッドがイψ用できるディスクの最内周以」―に移動す
ることを47++’実に防止して、ヘッドに対する安>
i!性を常に保持することができ、磁気ディスク装置の
信頼性を向上できるようにした磁気ヘッド制御方式を提
供することを目的とする。
すなわち、この発明においては、ヘッドがディスクの内
周−側の有効最大トラックに位置する場合、イーのイ1
1置検出を例えば光電センナで検出する71、Nらに、
この場合のステツノモータへの励磁・ゼターンをデコー
ダ等で検出する。そして、上記位置検出結果および励磁
・セターンの両者に基づい′CCステツブモータのステ
ッノノeルスの供給を停止する。これにより、ヘッドを
ディスク上で安定に浮上状態を保持させることができる
ものである。
周−側の有効最大トラックに位置する場合、イーのイ1
1置検出を例えば光電センナで検出する71、Nらに、
この場合のステツノモータへの励磁・ゼターンをデコー
ダ等で検出する。そして、上記位置検出結果および励磁
・セターンの両者に基づい′CCステツブモータのステ
ッノノeルスの供給を停止する。これにより、ヘッドを
ディスク上で安定に浮上状態を保持させることができる
ものである。
以1・″同曲を参照してこの発明の一実施例について活
、明する。第4図はこの発明に係る磁気ヘッド制御+1
il方式のブロック図を示すもので、10はデ・「スフ
でトラック毎(0トラツクからn l・ラック゛まで)
にデータが記録される。このディスクIOからヘッド1
1により、データのリード、 ’7−r l・が行なわ
れる。ヘッド11け、アクチュエータ12に取付けられ
、このアクチュエ−り12の駆動によりディスク10の
外周から内周−まで移動する。アクチュエータ12は、
ステツノモータ1の回転駆動がl与えられて駆動する。
、明する。第4図はこの発明に係る磁気ヘッド制御+1
il方式のブロック図を示すもので、10はデ・「スフ
でトラック毎(0トラツクからn l・ラック゛まで)
にデータが記録される。このディスクIOからヘッド1
1により、データのリード、 ’7−r l・が行なわ
れる。ヘッド11け、アクチュエータ12に取付けられ
、このアクチュエ−り12の駆動によりディスク10の
外周から内周−まで移動する。アクチュエータ12は、
ステツノモータ1の回転駆動がl与えられて駆動する。
ステップモータ1には、第5図に示すようにその/ギフ
ト13に取付けられたストッパアーム14の物理重付1
4を検出する光電センサ15および「0」トラックアー
ムI6の物理的位置を検出する光電上ンサ17が設けら
れる。光電上ンサ15は、ヘッド1ノがrイスク10の
有効最大トラック(すなわち内周側に位置するnトラッ
ク)に位置するとさ、−仁の位置検出信号NSを出力す
る。捷た、光′1イセンサ17は、ヘッド1ノがディス
ク10の「O」トラックに位置するとき、その位置検出
信号OSを出力する。
ト13に取付けられたストッパアーム14の物理重付1
4を検出する光電センサ15および「0」トラックアー
ムI6の物理的位置を検出する光電上ンサ17が設けら
れる。光電上ンサ15は、ヘッド1ノがrイスク10の
有効最大トラック(すなわち内周側に位置するnトラッ
ク)に位置するとさ、−仁の位置検出信号NSを出力す
る。捷た、光′1イセンサ17は、ヘッド1ノがディス
ク10の「O」トラックに位置するとき、その位置検出
信号OSを出力する。
一方、ステツノモータlの駆動信号であるステツfパル
スSPが、アンド回路18の一方の入力端子に醇えられ
る。このアンド回路18の出力信号は、分配回路2にり
え〔、れる。壕だ、分配回路2に(−1:、ヘッド11
の移1&11方向(ディスク10の内周側または夕t
Md側)を11示するデイレクンヨン信号りが与えられ
る。分配回路2ハ、ステツノモータSPおよびディレク
ション信号1)に基づいて、励磁/? /l/ス(励磁
・やターン)φ1〜φs(+−出力する。励磁回路3は
、励磁ノソルスφ1〜φ3のタイミングに応じてステッ
プモータIの巻線に励磁電流を供給する。励磁・ぐルス
φ、〜φ、が与えられるデコード回路19は、その励磁
パターンに応じてヘッドJ7;4Enトラックに位置す
る際の伯”号Dnせたはヘッド11が「0」トラックに
位置する除の信号り。を出力する。信号Dnは、アンド
回路20の第1の入力端子に与えられる。このアンド回
路20には、第2および第3の各入力端子に検出信号N
Sおよびナンド回路21の出力信号がそれぞれ与えられ
る。ナンド回路21には、上記ディレクン・Jンイを号
りが与えられている。また、信号り。
スSPが、アンド回路18の一方の入力端子に醇えられ
る。このアンド回路18の出力信号は、分配回路2にり
え〔、れる。壕だ、分配回路2に(−1:、ヘッド11
の移1&11方向(ディスク10の内周側または夕t
Md側)を11示するデイレクンヨン信号りが与えられ
る。分配回路2ハ、ステツノモータSPおよびディレク
ション信号1)に基づいて、励磁/? /l/ス(励磁
・やターン)φ1〜φs(+−出力する。励磁回路3は
、励磁ノソルスφ1〜φ3のタイミングに応じてステッ
プモータIの巻線に励磁電流を供給する。励磁・ぐルス
φ、〜φ、が与えられるデコード回路19は、その励磁
パターンに応じてヘッドJ7;4Enトラックに位置す
る際の伯”号Dnせたはヘッド11が「0」トラックに
位置する除の信号り。を出力する。信号Dnは、アンド
回路20の第1の入力端子に与えられる。このアンド回
路20には、第2および第3の各入力端子に検出信号N
Sおよびナンド回路21の出力信号がそれぞれ与えられ
る。ナンド回路21には、上記ディレクン・Jンイを号
りが与えられている。また、信号り。
&、I−、アンド回路22の第1の入力端子eこ与えら
れ213.このアンド回路22には、第2およびハ\:
1の古入力端子に検出信号O8およびデイレクションイ
rV号りがそれぞれ与えられる。そして、アン1゛回路
20.22の両省の出力イハ号AI+A2は、それぞれ
ノア回路23に1jえられる。
れ213.このアンド回路22には、第2およびハ\:
1の古入力端子に検出信号O8およびデイレクションイ
rV号りがそれぞれ与えられる。そして、アン1゛回路
20.22の両省の出力イハ号AI+A2は、それぞれ
ノア回路23に1jえられる。
このノア回路23の出力信号は、アンド回路18の他方
の入力端子に与えら)’t、−fcDダートを制御する
ことになる。
の入力端子に与えら)’t、−fcDダートを制御する
ことになる。
このような構成において、第6図を参照してその動作を
説明する。い捷仮に、図示しないコントローラ(磁気デ
ィスク装j前全体の制御回路)から、ヘット冒1をディ
スク10の内周側へ移動させるため、[0]であるディ
レクション信号りが送らfしてきたとする。同様に、コ
ントローラからステップ・セルノSPが送られてくる。
説明する。い捷仮に、図示しないコントローラ(磁気デ
ィスク装j前全体の制御回路)から、ヘット冒1をディ
スク10の内周側へ移動させるため、[0]であるディ
レクション信号りが送らfしてきたとする。同様に、コ
ントローラからステップ・セルノSPが送られてくる。
この場合、現在のヘッドIIの位置とnトラック捷での
I・ラック数より少ない79「定の一ステッグノぞルス
SP数が送られてくる。そして、例えばアンド回路20
.22の両者の出力信号AI+A2がそれぞれrOJで
あれば、ノア回路23の出力(g号であるストツノ信号
5TOPは「l」である。したがって、アンド回路18
のr・−トは開となり、ステツノモータSPに対応する
出力信−)j S l)/が分配回路2に与えられる。
I・ラック数より少ない79「定の一ステッグノぞルス
SP数が送られてくる。そして、例えばアンド回路20
.22の両者の出力信号AI+A2がそれぞれrOJで
あれば、ノア回路23の出力(g号であるストツノ信号
5TOPは「l」である。したがって、アンド回路18
のr・−トは開となり、ステツノモータSPに対応する
出力信−)j S l)/が分配回路2に与えられる。
分配回路2t」1、信号SP′およびデイレクンヨン信
号りの両;バに基づいた励磁・母ルスφ、〜φ、を出力
する。励磁回路3は、励磁・母ルスφ1〜φ3に対応す
るタイミングで、ステツノモータ1の巻線に励磁電流を
供給する。これによシ、ヘッドz111.1:現在の位
置から指定されるトラックまで移動1−7、位1b“:
決めされることになる。
号りの両;バに基づいた励磁・母ルスφ、〜φ、を出力
する。励磁回路3は、励磁・母ルスφ1〜φ3に対応す
るタイミングで、ステツノモータ1の巻線に励磁電流を
供給する。これによシ、ヘッドz111.1:現在の位
置から指定されるトラックまで移動1−7、位1b“:
決めされることになる。
ところで、上記のような場合において、ヘッド110位
11″ケとnトラック−までのトラック数より多いステ
ラ7’ zJ?ルスSPが送られたとする1゜これt]
、例えばディスク装置の故障、コントローラの10グラ
ムミス等により発生する。そして、」1尼と同様にステ
ツブパルスSPに対応する信りSP’が分配回路2に与
えられ、ヘッド11はディスクIOの内周側に向かって
移動する。
11″ケとnトラック−までのトラック数より多いステ
ラ7’ zJ?ルスSPが送られたとする1゜これt]
、例えばディスク装置の故障、コントローラの10グラ
ムミス等により発生する。そして、」1尼と同様にステ
ツブパルスSPに対応する信りSP’が分配回路2に与
えられ、ヘッド11はディスクIOの内周側に向かって
移動する。
このヘッド11が、例えばrn−3Jトラック刊近−ま
で移動すると、光電センサ15の検出信号NSがti’
: 6図に示すように「l」になったとする。これは、
上記のように、ストツパアーム14の物理的位置を光電
センサ15が検出することにより行なわれる。°チた、
分配回路2けステツブパルスSPに対応する励磁・?ル
スφ1〜φ、を励磁回路3と共にデコード回路19へも
出力して貼る。このデコード回路I9は、与えられる励
磁ieルスφ、〜φ、がnトラック啄ヘッド11がnト
ラックまで移動した場合)にステップモータ1に対して
励磁する際の励磁・母ターンになると、それをデコード
して「IJである出力信号Dnをアンド回路20に出力
する。
で移動すると、光電センサ15の検出信号NSがti’
: 6図に示すように「l」になったとする。これは、
上記のように、ストツパアーム14の物理的位置を光電
センサ15が検出することにより行なわれる。°チた、
分配回路2けステツブパルスSPに対応する励磁・?ル
スφ1〜φ、を励磁回路3と共にデコード回路19へも
出力して貼る。このデコード回路I9は、与えられる励
磁ieルスφ、〜φ、がnトラック啄ヘッド11がnト
ラックまで移動した場合)にステップモータ1に対して
励磁する際の励磁・母ターンになると、それをデコード
して「IJである出力信号Dnをアンド回路20に出力
する。
アンド回路20け、ディレクション信号りが「0」でナ
ンド回路2Iから信号「lJが与えられている。(゛の
ため、アンド回路20から「1」である出力信号A、が
ノア回路23に与えられる。これにより、ノア回路23
は「O」で必るストツノ信号5T(II)をアン1゛回
路18に出力し、そのrl、を閉じるように制御叩する
。
ンド回路2Iから信号「lJが与えられている。(゛の
ため、アンド回路20から「1」である出力信号A、が
ノア回路23に与えられる。これにより、ノア回路23
は「O」で必るストツノ信号5T(II)をアン1゛回
路18に出力し、そのrl、を閉じるように制御叩する
。
しだがって、ステツブパルスS +’ &:、I、アン
ト回路I8により分配回路2−\出力ずイ、ことを停止
される。これKより、スデッ/″1;・−・夕1の駆動
は停止され、ヘッド11の移動がnトラックで停止さJ
l、イ)ことになる7、なお、ストツノ信号・S T
Ol)の解除は、ディレクション信号Dヲ「l」に切換
えることによりなされる。
ト回路I8により分配回路2−\出力ずイ、ことを停止
される。これKより、スデッ/″1;・−・夕1の駆動
は停止され、ヘッド11の移動がnトラックで停止さJ
l、イ)ことになる7、なお、ストツノ信号・S T
Ol)の解除は、ディレクション信号Dヲ「l」に切換
えることによりなされる。
一マタ、ヘッド11が外周側の「o」トラックに−まで
移動l−だ場合には、光電センサ17の出力信号O8が
「l」となり、アンド回路22に与えられる。このアン
ド回路22には、デコート9回路19力)ら「1」であ
る信号り。および[1,1であるディレクション信号り
が与えられるため、その出力信号A2け[1」となりノ
ア回路23に与えられる。したがって、この場合に・も
ス戸ツ7u 、1ルスsPはアンド回路1 s チー停
止り、 ;;れ、ステップモータ1の駆動は停止される
。
移動l−だ場合には、光電センサ17の出力信号O8が
「l」となり、アンド回路22に与えられる。このアン
ド回路22には、デコート9回路19力)ら「1」であ
る信号り。および[1,1であるディレクション信号り
が与えられるため、その出力信号A2け[1」となりノ
ア回路23に与えられる。したがって、この場合に・も
ス戸ツ7u 、1ルスsPはアンド回路1 s チー停
止り、 ;;れ、ステップモータ1の駆動は停止される
。
ぞ−の/ζめ、ヘッド11は「o」トラックより外周1
111 V ):J:移動するこ、!:なく、確実に停
止されることになる。
111 V ):J:移動するこ、!:なく、確実に停
止されることになる。
Iメト旺述したようにこの発明によれば、磁気ディツク
装置の故障等により、有効最大トラック(nl−ランク
)以上に対するヘッドの移動要求が行なわれた場合でも
、ヘッドが有効最大トンツクに1でイ多動すると、ステ
ップモータの駆動をMr:実に停止]二できる。L l
r−かって、ヘッドの不要な動作を確実に防止すること
ができ、ヘッドががイスク上で位置する場合の安定性等
を常に保持することができる。r、れに、Lす、磁気デ
ィスク装置aの15ψ口件を面子でき、常に安定なディ
スクに対[7てデータのリード、ライトを実現できるも
のである。
装置の故障等により、有効最大トラック(nl−ランク
)以上に対するヘッドの移動要求が行なわれた場合でも
、ヘッドが有効最大トンツクに1でイ多動すると、ステ
ップモータの駆動をMr:実に停止]二できる。L l
r−かって、ヘッドの不要な動作を確実に防止すること
ができ、ヘッドががイスク上で位置する場合の安定性等
を常に保持することができる。r、れに、Lす、磁気デ
ィスク装置aの15ψ口件を面子でき、常に安定なディ
スクに対[7てデータのリード、ライトを実現できるも
のである。
々:1’i−1この発明は固定型の41k 4Aデイス
ク装置に限ることなく、例えば71/キシ!ル磁気デイ
スク装置にも適用できる。
ク装置に限ることなく、例えば71/キシ!ル磁気デイ
スク装置にも適用できる。
第1図は従来は磁気ヘラ+y f#υ御方式の構成を示
すブロック図、第2図はステップモータの構成図、第3
図(/:l:第1図に示す磁気ヘッド制御方式の動作を
h(l明するためのタイミングチャート、第4図し[こ
の発明の一実施例に係る磁気ヘッド制御方式の(jq成
を示すブ11ツク図、第5図はスアツf七−夕の部分的
構成図、第6図は第4図O′C示ずイδ(気ヘッド制御
方式のルb作を説明するた1V)のタイミングチャート
である。 I・・ステップモータ、2・・・分配回路、1o・・・
磁気ディスク、1ノ・・・磁気ヘッド、ノ2・・・アク
チュト一タ、75.Z7・・・光電センサ、18゜2
() 、 22・・・アンド回路、19・・・デコード
回路、2I・・・チン1冒!11路、23川ノア回路。
すブロック図、第2図はステップモータの構成図、第3
図(/:l:第1図に示す磁気ヘッド制御方式の動作を
h(l明するためのタイミングチャート、第4図し[こ
の発明の一実施例に係る磁気ヘッド制御方式の(jq成
を示すブ11ツク図、第5図はスアツf七−夕の部分的
構成図、第6図は第4図O′C示ずイδ(気ヘッド制御
方式のルb作を説明するた1V)のタイミングチャート
である。 I・・ステップモータ、2・・・分配回路、1o・・・
磁気ディスク、1ノ・・・磁気ヘッド、ノ2・・・アク
チュト一タ、75.Z7・・・光電センサ、18゜2
() 、 22・・・アンド回路、19・・・デコード
回路、2I・・・チン1冒!11路、23川ノア回路。
Claims (1)
- ステップモータで駆動され磁気rイースフに対してr−
夕のリード、ライトを行なう磁気ヘッドと、この磁気ヘ
ッドが上記磁気ディスクの所定のトラック上まで移動す
る際ぞの移動量に対応するステツノノPルスを上記ステ
ップモータへ供給するステツノ・セルス(JU給手段と
、上記磁気ヘッドが上記磁気ディスクの内周側の有効最
大トラックに位置したことを検出する検出手段と、上記
磁気ヘッドが上記有効最大トラックに位置する場合に対
応する上記ステップモータの励磁タイミング信号を一ヒ
記ステツノ・!ルスに基づいて、検出するデコード手段
と、このデコード手段からの励磁タイミング信号および
上記検出手段からの検出信号の両者にノー(づいて上記
ステラf 、9ルス供給手段からのステツブパルスを上
記ステップモータへ供給することを停市するように制御
する論理ダート回路とからなることを特徴とする磁気ヘ
ッド制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17136582A JPS5960767A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 磁気ヘツド制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17136582A JPS5960767A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 磁気ヘツド制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960767A true JPS5960767A (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15921826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17136582A Pending JPS5960767A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 磁気ヘツド制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960767A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114911A (ja) * | 1973-03-03 | 1974-11-01 | ||
| JPS5365708A (en) * | 1976-11-24 | 1978-06-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Magnetic head positioner |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17136582A patent/JPS5960767A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114911A (ja) * | 1973-03-03 | 1974-11-01 | ||
| JPS5365708A (en) * | 1976-11-24 | 1978-06-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Magnetic head positioner |
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