JPS59607Y2 - ブレ−キ・ダイナモメ−タ - Google Patents
ブレ−キ・ダイナモメ−タInfo
- Publication number
- JPS59607Y2 JPS59607Y2 JP11345378U JP11345378U JPS59607Y2 JP S59607 Y2 JPS59607 Y2 JP S59607Y2 JP 11345378 U JP11345378 U JP 11345378U JP 11345378 U JP11345378 U JP 11345378U JP S59607 Y2 JPS59607 Y2 JP S59607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- wheel
- spline
- flywheel shaft
- flywheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、フライホイール軸に被試験車輪を取付けて
、その試験を行なうブレーキ・ダイナモメータに関する
。
、その試験を行なうブレーキ・ダイナモメータに関する
。
従来装置を第1図の部分断面正面図、第2図の平面図、
第3図の側面図に示す。
第3図の側面図に示す。
この装置では、ベット10に支持されたフライホイール
11 a、 11bの軸12の一端にカップリング14
aを介してモータ16が連結され、フライホイール軸
12の他端にカップリング14bを介して揺動軸18が
連結され、この揺動軸18に被試験車輪20が取付けら
れている。
11 a、 11bの軸12の一端にカップリング14
aを介してモータ16が連結され、フライホイール軸
12の他端にカップリング14bを介して揺動軸18が
連結され、この揺動軸18に被試験車輪20が取付けら
れている。
この被試験車輪20は、揺動台22上において被試験車
輪20の各側の回転軸受24により支承され、この各回
転軸受24には揺動軸受26が揺動自在に連結され、こ
れらの揺動軸受26は揺動アーム28により相互に連結
されている。
輪20の各側の回転軸受24により支承され、この各回
転軸受24には揺動軸受26が揺動自在に連結され、こ
れらの揺動軸受26は揺動アーム28により相互に連結
されている。
揺動アーム2Bの内壁には被試験車輪20を挾んでこの
被試験車輪20のブレーキ30が設けられている。
被試験車輪20のブレーキ30が設けられている。
なお、32は揺動アーム2Bとベット22との間に設け
られたトルク検出用のロードセルである。
られたトルク検出用のロードセルである。
この装置では、多くの被試験車輪20を試験しようとし
ても1度に1個しか試験ができず、全体の試験を完了す
るにはかなりの時間を要した。
ても1度に1個しか試験ができず、全体の試験を完了す
るにはかなりの時間を要した。
また、被試験車輪20を取り外すには、カップリング1
4bを外し、更に、揺動軸受26および回転軸受24を
外さなければならず大変手間がかかった。
4bを外し、更に、揺動軸受26および回転軸受24を
外さなければならず大変手間がかかった。
取付の場合は、また、この逆で同じく手間を要した。
このような点にかんか゛み、この考案の目的は、一度に
2個の被試験車輪の試験が可能で、かつ、被試験車輪の
着脱が容易なブレーキ・ダイナモメータを提供すること
にある。
2個の被試験車輪の試験が可能で、かつ、被試験車輪の
着脱が容易なブレーキ・ダイナモメータを提供すること
にある。
以下、この考案の一実施例を図面に関して説明する。
なお、第1図〜第3図の符号と同一の符号は同一機能部
材を示すので必要がない限り説明を省略し、第1図〜第
3図の従来例との相違点のみを記述する。
材を示すので必要がない限り説明を省略し、第1図〜第
3図の従来例との相違点のみを記述する。
この考案の第4図の部分断面正面図、第5図の平面図、
第6図の部分拡大断面図において、フライホイール軸1
2の両端12 aにはそれぞれ被試験車輪20が嵌着さ
れ座金34を介して締付ナツト36により取外し可能に
固着されている。
第6図の部分拡大断面図において、フライホイール軸1
2の両端12 aにはそれぞれ被試験車輪20が嵌着さ
れ座金34を介して締付ナツト36により取外し可能に
固着されている。
フライホイール軸12のモータ側端部には、スプライン
軸38のボス端部40がそのフランジ40 aのところ
でフライホイール軸12の端12 aにボルト42によ
り取外し自在に固着されている。
軸38のボス端部40がそのフランジ40 aのところ
でフライホイール軸12の端12 aにボルト42によ
り取外し自在に固着されている。
スプライン軸38の左端は、モータ16の回転軸16H
に固着したユニバーサル・ジヨイント44のケース46
内の中空軸48に滑動自在に挿入されスプライン軸3B
の外周に設けた軸方向歯38 aと中空軸48の内周に
設けた歯溝48 aが係合するようになっている。
に固着したユニバーサル・ジヨイント44のケース46
内の中空軸48に滑動自在に挿入されスプライン軸3B
の外周に設けた軸方向歯38 aと中空軸48の内周に
設けた歯溝48 aが係合するようになっている。
中空軸48の外周には環状の固着部材50が52におい
てスプライン結合されている。
てスプライン結合されている。
また、スプライン軸38にはその軸方向に滑動自在に補
助部材54が55においてスプライン結合され、補助部
材54の外周には環状の保持部材56が58においてス
プライン結合され、保持部材56と固着部材50の接合
端でそれぞれの保持フランジ50 aと固着フランジ5
6 aがボルト60により相互に連結されている。
助部材54が55においてスプライン結合され、補助部
材54の外周には環状の保持部材56が58においてス
プライン結合され、保持部材56と固着部材50の接合
端でそれぞれの保持フランジ50 aと固着フランジ5
6 aがボルト60により相互に連結されている。
保持部材56の被試験車輪側端部には半径方向内方へ伸
長する保持端56 bが形成され、これにより補助部材
54の右端外周に形成された肩部54 aに係合して補
助部材54が右方へ移動するのを防止している。
長する保持端56 bが形成され、これにより補助部材
54の右端外周に形成された肩部54 aに係合して補
助部材54が右方へ移動するのを防止している。
かくして、被試験車輪20を第6図の状態から外すには
、スプライン軸38の右端のボルト42を外してスプラ
イン軸38をユニバーサル・ジヨイント44の中空軸4
8の中で左方へ滑動させる。
、スプライン軸38の右端のボルト42を外してスプラ
イン軸38をユニバーサル・ジヨイント44の中空軸4
8の中で左方へ滑動させる。
次に締めナツト36をフライホイール軸12から外して
被試験車輪20をフライホイール軸12から外す。
被試験車輪20をフライホイール軸12から外す。
また、逆に被試験車輪20を第6図のような状態に取付
けるには、今述べた工程の逆を行えばよい。
けるには、今述べた工程の逆を行えばよい。
かくして、この考案によれば、フライホイール軸の両端
に直接被試験車輪を取付けるようにしたので、1度に2
個の被試験車輪の試験ができ、従って、多くの被試験車
輪の試験を短時間に行なうことができる。
に直接被試験車輪を取付けるようにしたので、1度に2
個の被試験車輪の試験ができ、従って、多くの被試験車
輪の試験を短時間に行なうことができる。
また、フライホイール軸の各端への被試験車輪の取付け
は、被試験車輪を嵌着して締付ナツトを固締し、フライ
ホイール軸のモータ側端部に対しスプライン軸端をボル
トで固定すればよいので、簡単である。
は、被試験車輪を嵌着して締付ナツトを固締し、フライ
ホイール軸のモータ側端部に対しスプライン軸端をボル
トで固定すればよいので、簡単である。
また、被試験車輪の取外しいその逆に行えばよいので同
様に簡単である。
様に簡単である。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ、従来例の部分断面
正面図、平面図、側面図、第4図、第5図、第6図は、
それぞれこの考案の実施例の部分断面正面図、平面図、
部分拡大断面図である。 11a、llb・・・フライホイール、12・・・フラ
イホイール軸、16・・・モータ、20・・・被試験車
輪、24・・・回転軸受、26・・・揺動軸受、2B・
・・揺動アーム、30・・・ブレーキ、34・・・座金
、36・・・締付ナツト、3B・・・スプライン軸、3
8 a・・・スプライン歯、40・・・ボス部、42・
・・ボルト、44・・・ユニバーサルジヨイント、48
・・・中空軸、48 a・・・スプライン溝、50・・
・固着部材、52・・・スプライン結合、54・・・補
助部材、56・・・保持部材、58・・・スプライン結
合、60・・・ボルト。
正面図、平面図、側面図、第4図、第5図、第6図は、
それぞれこの考案の実施例の部分断面正面図、平面図、
部分拡大断面図である。 11a、llb・・・フライホイール、12・・・フラ
イホイール軸、16・・・モータ、20・・・被試験車
輪、24・・・回転軸受、26・・・揺動軸受、2B・
・・揺動アーム、30・・・ブレーキ、34・・・座金
、36・・・締付ナツト、3B・・・スプライン軸、3
8 a・・・スプライン歯、40・・・ボス部、42・
・・ボルト、44・・・ユニバーサルジヨイント、48
・・・中空軸、48 a・・・スプライン溝、50・・
・固着部材、52・・・スプライン結合、54・・・補
助部材、56・・・保持部材、58・・・スプライン結
合、60・・・ボルト。
Claims (1)
- フライホイール11 a、 11 bを備えたフライホ
イール軸12が回転軸受24で回転自在に支持されると
共に前記フライホイール軸12の両端に被試験車輪20
がそれぞれ取外し可能に取付けられるようにし、前記フ
ライホイール軸12の両端部にそれぞれ揺動アーム2B
が揺動自在に揺動軸受26で支持され、各前記揺動アー
ム28には前記フライホイール軸12に直角に前記被試
験車輪20を出入させる開口28 aが設けられ、各前
記揺動アーム28の内側に前記被試験車輪に保合可能な
ブレーキ30が設けられ、前記フライホイール軸12の
一端には前記フライホイール軸12と一直線をなして延
びるスプライン軸38が一端においてねじ42により取
外し可能に取付けられ、前記スプライン軸38の他端は
モータ16の回転軸16 aに取付けたユニバーサル・
ジヨイント44の中空軸48へ挿入可能にスプライン結
合されていることを特徴とするブレーキ・ダイナモメー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11345378U JPS59607Y2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | ブレ−キ・ダイナモメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11345378U JPS59607Y2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | ブレ−キ・ダイナモメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530850U JPS5530850U (ja) | 1980-02-28 |
| JPS59607Y2 true JPS59607Y2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=29063282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11345378U Expired JPS59607Y2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | ブレ−キ・ダイナモメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59607Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-18 JP JP11345378U patent/JPS59607Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530850U (ja) | 1980-02-28 |
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