JPS5960883A - インバータ形放電灯点灯装置 - Google Patents
インバータ形放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS5960883A JPS5960883A JP16836982A JP16836982A JPS5960883A JP S5960883 A JPS5960883 A JP S5960883A JP 16836982 A JP16836982 A JP 16836982A JP 16836982 A JP16836982 A JP 16836982A JP S5960883 A JPS5960883 A JP S5960883A
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- inverter
- current
- diode
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- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 17
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電灯を負荷とするトランジスタインバータ
に係り、特に起動補助抵抗の電力損失を軽減するのに好
適な放電灯点灯回路に関するものである。
に係り、特に起動補助抵抗の電力損失を軽減するのに好
適な放電灯点灯回路に関するものである。
電圧帰還形インバータは、起動補助抵抗を通してトラン
ジスタにベース電流を供給してトランジスタをオンにし
て、電源電圧を発振トランスに印加し、ベース巻線を通
して正帰還をかけることにより発振するが、負荷として
予熱電極が接続されていると、予熱電極の低インピーダ
ンスにより、発振トランスに発生する電圧が減少してし
まいベース巻線を通して正帰還がかかりにくいため、ど
うしても起動補助抵抗値を小さくして大きな起動補助の
だめのベース電流を大きくしなければならず起動補助抵
抗損失を少くできなかった。
ジスタにベース電流を供給してトランジスタをオンにし
て、電源電圧を発振トランスに印加し、ベース巻線を通
して正帰還をかけることにより発振するが、負荷として
予熱電極が接続されていると、予熱電極の低インピーダ
ンスにより、発振トランスに発生する電圧が減少してし
まいベース巻線を通して正帰還がかかりにくいため、ど
うしても起動補助抵抗値を小さくして大きな起動補助の
だめのベース電流を大きくしなければならず起動補助抵
抗損失を少くできなかった。
本発明の目的は、起動補助抵抗電力損失の少い放電灯点
灯回路を提供することにある。
灯回路を提供することにある。
本発明においては、インバータ始動時に予熱電流を止め
、インバータの始動を起動補助抵抗の少くない電力損失
でも可能にし、始動後、インバータの出力電圧を検出し
て予熱電流を流すことにより放電灯を点灯させる点灯回
路とすることで、起動補助抵抗電力損失を少くする。
、インバータの始動を起動補助抵抗の少くない電力損失
でも可能にし、始動後、インバータの出力電圧を検出し
て予熱電流を流すことにより放電灯を点灯させる点灯回
路とすることで、起動補助抵抗電力損失を少くする。
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図によると、電源1から起動補助抵抗4を通してト
ランジスタ2.3にベース電流が供給され始動発振する
インバータであるが、発振トランス6に生ずる微少信号
はダイオード12を通してコンデンサ11に充電しなが
ら少しずつ増加する。
ランジスタ2.3にベース電流が供給され始動発振する
インバータであるが、発振トランス6に生ずる微少信号
はダイオード12を通してコンデンサ11に充電しなが
ら少しずつ増加する。
このだめベース巻線14に生ずる電圧も少しづつ増加し
十分に正帰還のかかった発振に移る。この時、発振トラ
ンス6の出力電圧−iI:コンデンサ11に印7J]す
れ、ツェナーダイオード10のソユナー電圧以上になる
と、コンデンサ11からのツェナーダイオード10を通
してトランジスタ9にベース電流が供給されトランジス
タ9のオンにし発振トランスの電圧がダイオード7を通
してフイラメン))ランス8に印加され、放電灯13の
予熱電極を予熱する。インバータは十分な正帰還により
発振しているため、予熱電極が低インピーダンスであっ
ても、発振は止まらない。特に低温時に、トランジスタ
2.3の電流増幅率の低下及び、予熱電極の温度特性に
よる低インピーダンス化によりトランジスタ2.3にか
かる正帰還値;不足し発振が停止した場合には、トラン
スの出力電圧が低下し、コンデンサ11の電圧も低下し
てトランジスタ9のベース電流が低下するため、トラン
ジスタ9はオフととり、予熱も止まる、このため再び起
動補助抵抗を通してインバータが発振する、この動作を
何回か繰り返しているうちに、トランジスタの自己発熱
忙よる電流増幅率の上昇及び、予熱電極の温度上昇≠2
起り、正常な点灯が可能となる。
十分に正帰還のかかった発振に移る。この時、発振トラ
ンス6の出力電圧−iI:コンデンサ11に印7J]す
れ、ツェナーダイオード10のソユナー電圧以上になる
と、コンデンサ11からのツェナーダイオード10を通
してトランジスタ9にベース電流が供給されトランジス
タ9のオンにし発振トランスの電圧がダイオード7を通
してフイラメン))ランス8に印加され、放電灯13の
予熱電極を予熱する。インバータは十分な正帰還により
発振しているため、予熱電極が低インピーダンスであっ
ても、発振は止まらない。特に低温時に、トランジスタ
2.3の電流増幅率の低下及び、予熱電極の温度特性に
よる低インピーダンス化によりトランジスタ2.3にか
かる正帰還値;不足し発振が停止した場合には、トラン
スの出力電圧が低下し、コンデンサ11の電圧も低下し
てトランジスタ9のベース電流が低下するため、トラン
ジスタ9はオフととり、予熱も止まる、このため再び起
動補助抵抗を通してインバータが発振する、この動作を
何回か繰り返しているうちに、トランジスタの自己発熱
忙よる電流増幅率の上昇及び、予熱電極の温度上昇≠2
起り、正常な点灯が可能となる。
また、放電灯が点灯すると、発振トランス6の出力電圧
は、発振トランスのり一ケージインダクタンス分により
放電灯管電圧まで低下するため、コンデンサ11の電圧
も低下し、ツェナーダイオード10のツェナー電圧以下
になるとトランジスタ9のベース電流が停止して予熱電
流も止まるが、コンデンサ11による時間的遅れのため
に、点灯した後でも短時間予熱が続続され、半波点灯現
象値:起りにくい。
は、発振トランスのり一ケージインダクタンス分により
放電灯管電圧まで低下するため、コンデンサ11の電圧
も低下し、ツェナーダイオード10のツェナー電圧以下
になるとトランジスタ9のベース電流が停止して予熱電
流も止まるが、コンデンサ11による時間的遅れのため
に、点灯した後でも短時間予熱が続続され、半波点灯現
象値:起りにくい。
第2図は他の実施例である。
基本的動作は同じであるが、トランジスタ9のオン、オ
フの2つの状態に保持するだめのヒステリシスW性ヲ)
ランジスタ15.トランジスタ16、抵抗17.1B、
19,20,21.22,23.24により構成したも
ので、コンデンサ11の電圧が高くなると、抵抗17.
18により分圧された電圧yMZツェナーダイオード1
0より高くなると、抵抗21にW≠f流れ、トランジス
タ15のベース電圧tz上昇シトランジスタ15にコレ
クター電流が流れる。
フの2つの状態に保持するだめのヒステリシスW性ヲ)
ランジスタ15.トランジスタ16、抵抗17.1B、
19,20,21.22,23.24により構成したも
ので、コンデンサ11の電圧が高くなると、抵抗17.
18により分圧された電圧yMZツェナーダイオード1
0より高くなると、抵抗21にW≠f流れ、トランジス
タ15のベース電圧tz上昇シトランジスタ15にコレ
クター電流が流れる。
このため、抵抗22 、23 、2Aに電流が流れる。
抵抗22に流れる電流により、トランジスタ16のベー
ス電圧が印加され、抵抗19を通してトランジスタ19
にコレクター電流が流れ、抵抗17゜18により分圧さ
れた電圧が上昇して、トランジスタ15けトランジスタ
16と正帰還しあってオンとなりコンデンサ11の電圧
が多少変化しても、トランジスタ9に抵抗23を通して
ベース電流が供給されつづける。次にコンデンサ電圧が
下ると、たとえば放電灯が点灯して発振トランス6の電
圧° 4 。
ス電圧が印加され、抵抗19を通してトランジスタ19
にコレクター電流が流れ、抵抗17゜18により分圧さ
れた電圧が上昇して、トランジスタ15けトランジスタ
16と正帰還しあってオンとなりコンデンサ11の電圧
が多少変化しても、トランジスタ9に抵抗23を通して
ベース電流が供給されつづける。次にコンデンサ電圧が
下ると、たとえば放電灯が点灯して発振トランス6の電
圧° 4 。
が下った場合、コンデンサ11電圧も、だんだんと下り
、トランジスタ15のベース電流が減少してくると、コ
レクター電流を減少して抵抗22の電圧が下値zF)%
トランジスタ16のコレクター電流も減少するため、
トランジスタ15.16が正帰還しあって、オフとなる
。このため、トランジスタ9はオフとなる。従≠2って
トランジスタ9はオンかオフかと2つの状態に決定され
、電圧変動があった場合でも、a!実に2つのいづれか
の状態を保つこと廼;できるため、トランジスタ9の異
常発熱を防ぐことができる。動作時の設定電圧として点
灯時の節電圧以上の電圧でオフし、使用電圧範囲以下オ
ンするように設定する。また電源電圧を断続的に印加す
ることにより調光を行なう場合ランプ電流が減少すると
ともに管電圧のピーク値が高くなりるとともにフィラメ
ント温度が低下して黒化の問題を生ずるが、管電圧のピ
ークが高くなるため、定格電流の50〜80%以下とな
った場合にトランジスタ9をオンするように設定するこ
とで黒化の問題が減少する。
、トランジスタ15のベース電流が減少してくると、コ
レクター電流を減少して抵抗22の電圧が下値zF)%
トランジスタ16のコレクター電流も減少するため、
トランジスタ15.16が正帰還しあって、オフとなる
。このため、トランジスタ9はオフとなる。従≠2って
トランジスタ9はオンかオフかと2つの状態に決定され
、電圧変動があった場合でも、a!実に2つのいづれか
の状態を保つこと廼;できるため、トランジスタ9の異
常発熱を防ぐことができる。動作時の設定電圧として点
灯時の節電圧以上の電圧でオフし、使用電圧範囲以下オ
ンするように設定する。また電源電圧を断続的に印加す
ることにより調光を行なう場合ランプ電流が減少すると
ともに管電圧のピーク値が高くなりるとともにフィラメ
ント温度が低下して黒化の問題を生ずるが、管電圧のピ
ークが高くなるため、定格電流の50〜80%以下とな
った場合にトランジスタ9をオンするように設定するこ
とで黒化の問題が減少する。
本発明によれば、インバータ始動時の負荷が軽くなるた
め起動補助抵抗の電力損失を軽減することができた。
め起動補助抵抗の電力損失を軽減することができた。
第1図および第2図は実施例回路図を示す。
1・・・を源、2・・・トランジスタ、3・・・トラン
ジスタ、4・・・起動補助抵抗、5・・・抵抗、6・・
・発振トランス%7・・・ダイオード、8・・・フィラ
メントトランス、9・・・トランジスタ、10・・・ツ
ェナーダイオード、11・・・コンデンサ、12・・・
ダイオード、13・・・放i灯、14・・・ベース巻線
、15・・・トランジスタ、17・・・トランジスタ、
1日・・・抵抗、19・・・抵抗%20・・・抵抗、2
1・・・抵抗、22・・・抵抗、23・・・抵抗、24
・・・抵抗、25・・・電圧帰還形インバータ。 7 。 ボ 1 図 第2図
ジスタ、4・・・起動補助抵抗、5・・・抵抗、6・・
・発振トランス%7・・・ダイオード、8・・・フィラ
メントトランス、9・・・トランジスタ、10・・・ツ
ェナーダイオード、11・・・コンデンサ、12・・・
ダイオード、13・・・放i灯、14・・・ベース巻線
、15・・・トランジスタ、17・・・トランジスタ、
1日・・・抵抗、19・・・抵抗%20・・・抵抗、2
1・・・抵抗、22・・・抵抗、23・・・抵抗、24
・・・抵抗、25・・・電圧帰還形インバータ。 7 。 ボ 1 図 第2図
Claims (1)
- 電源と、起動補助抵抗を有する自励式電圧帰還形トラン
ジスタインバータにおいて、予熱電極を有する放電灯と
、放電灯に予熱電圧を印加するためのフィラメントトラ
ンスと、前記インバータの出力電流をフィラメントトラ
ンスに供給する電流を整流するためのダイオードと、タ
イオード出力電流をオンオフするだめのトランジスタと
、前記インバータの出力電圧を検出するための出カドラ
ンス上に巻りれた制街巻線と、制御巻線電圧を整流する
だめのダイオードと、並かつするためのコンデンサと、
コンデンサ電圧が一定値以上になったとき前記トランジ
スタにベース電流を供給するように設けられた・ツェナ
ーダイオードを設けたこ、!:’tw徴とするトランジ
スタインバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16836982A JPS5960883A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | インバータ形放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16836982A JPS5960883A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | インバータ形放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960883A true JPS5960883A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH0261117B2 JPH0261117B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=15866810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16836982A Granted JPS5960883A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | インバータ形放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350499U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP16836982A patent/JPS5960883A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350499U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261117B2 (ja) | 1990-12-19 |
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