JPS5960896A - 放電灯調光装置 - Google Patents
放電灯調光装置Info
- Publication number
- JPS5960896A JPS5960896A JP17231582A JP17231582A JPS5960896A JP S5960896 A JPS5960896 A JP S5960896A JP 17231582 A JP17231582 A JP 17231582A JP 17231582 A JP17231582 A JP 17231582A JP S5960896 A JPS5960896 A JP S5960896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- power source
- dimming
- harmonic
- variable power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電灯調光装置に関するものである。
従来、この種の器具において、調光を行々うには位相制
御による方法と周波数可変による方法とがある。まず、
位相制御による場合には、電源変動によるちらつきが発
生し易く、深い調光は無理なものである。また、周波数
可変による調光は、進相製安定器におけるLとCとによ
る直列共振領域が存在し、これは過電流領域となるため
に連結調光は困難なものである。
御による方法と周波数可変による方法とがある。まず、
位相制御による場合には、電源変動によるちらつきが発
生し易く、深い調光は無理なものである。また、周波数
可変による調光は、進相製安定器におけるLとCとによ
る直列共振領域が存在し、これは過電流領域となるため
に連結調光は困難なものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、90〜
25%程度の範囲では安定した状態で連続調光を行なう
ととができる放電灯調光装置を提供することを目的とす
る。
25%程度の範囲では安定した状態で連続調光を行なう
ととができる放電灯調光装置を提供することを目的とす
る。
本発明の一実施例を図面に基いて説明す名。まず、電源
(1)に対し、整流回路(2)、インバータ(3)、フ
ィルタ(4)、進相形安定器(5)、放電灯としてのラ
ンプ(6)がシリーズに接続されている。一方、可変電
源(1りが設けられている。すなわち、電源周波数に対
して第3高調波を発する3fと表示された発振器(7)
が設けられ、との発振器(7)はVR,と表示した可変
抵抗器(8)を経て加算器(9)の入力側に接続されて
いる。また、前記発振器(7)は職分周器(11に接続
され、これによシ、″/3に分周してから遅延回路α優
によシ1fと表示された発振器aすに所定周期遅れた状
態でトリガをかける。この遅延回路α復にはVR,と表
示された可変抵抗(2)が接続され、この可変抵抗(至
)を調整することによシ第3高調波の位相を0.11〜
0,18πの範囲内に進ませる。前記発振器αりはVR
,と表示された可変抵抗CI4を経て加算器(9)に接
続されている。この加算器(9)にはVR3と表示され
た可変抵抗α→を経て田制御回路αQが接続され、との
PWM制御回路αQはインバータ(3)に接続されてい
る。
(1)に対し、整流回路(2)、インバータ(3)、フ
ィルタ(4)、進相形安定器(5)、放電灯としてのラ
ンプ(6)がシリーズに接続されている。一方、可変電
源(1りが設けられている。すなわち、電源周波数に対
して第3高調波を発する3fと表示された発振器(7)
が設けられ、との発振器(7)はVR,と表示した可変
抵抗器(8)を経て加算器(9)の入力側に接続されて
いる。また、前記発振器(7)は職分周器(11に接続
され、これによシ、″/3に分周してから遅延回路α優
によシ1fと表示された発振器aすに所定周期遅れた状
態でトリガをかける。この遅延回路α復にはVR,と表
示された可変抵抗(2)が接続され、この可変抵抗(至
)を調整することによシ第3高調波の位相を0.11〜
0,18πの範囲内に進ませる。前記発振器αりはVR
,と表示された可変抵抗CI4を経て加算器(9)に接
続されている。この加算器(9)にはVR3と表示され
た可変抵抗α→を経て田制御回路αQが接続され、との
PWM制御回路αQはインバータ(3)に接続されてい
る。
しかして、加算器(9)に入力されるものは、第2図に
示すように第3高調波3fと電源周波数に同等の基本周
波数11とであシ、両者はφなる位相差をもっている。
示すように第3高調波3fと電源周波数に同等の基本周
波数11とであシ、両者はφなる位相差をもっている。
このようにして重畳された波形は第3図(−1に示すよ
うにな)、PWM制御回路αQ、インバータ(3)、フ
ィルタ(4)、進相形安定器(5ンを経てランプ(6)
に流れるランプ電流は第3図(南に示すようになる。こ
の波形において、前部のαなる部分は微放電が行なわれ
、後部のβなる部分は主放電が行なわれる。したがって
、深い調光時においても微放電区間があるために再点弧
が容易で1)、基本周波数に第3高調波を重畳すること
によシ深い調光に適したものを得ることができる。
うにな)、PWM制御回路αQ、インバータ(3)、フ
ィルタ(4)、進相形安定器(5ンを経てランプ(6)
に流れるランプ電流は第3図(南に示すようになる。こ
の波形において、前部のαなる部分は微放電が行なわれ
、後部のβなる部分は主放電が行なわれる。したがって
、深い調光時においても微放電区間があるために再点弧
が容易で1)、基本周波数に第3高調波を重畳すること
によシ深い調光に適したものを得ることができる。
ついで、実際にランプ(6)を調光するには、まず、遅
延回路の可変抵抗(6)を調節、して基本周波数1fに
対して第3高調波3fの位相を0.11〜0.18πに
進ませる。そして、可変抵抗(8)αゆを調節して基本
周波数11成分を100%とすると第3高調波の成分を
20〜60%の間に設定する。しかる後に可変抵抗α0
によシ出力電圧を進相形安定器(5)の定格入力電圧に
設定する。以上の状態にてランプ(6)は設定条件に基
づく調光状態で点灯するが、その後は可変抵抗α◆の調
節によυ第3高調波3fに対する基本周波数11の含有
率を変化させ、これによ、9.90〜25%の調光が行
なわれる。
延回路の可変抵抗(6)を調節、して基本周波数1fに
対して第3高調波3fの位相を0.11〜0.18πに
進ませる。そして、可変抵抗(8)αゆを調節して基本
周波数11成分を100%とすると第3高調波の成分を
20〜60%の間に設定する。しかる後に可変抵抗α0
によシ出力電圧を進相形安定器(5)の定格入力電圧に
設定する。以上の状態にてランプ(6)は設定条件に基
づく調光状態で点灯するが、その後は可変抵抗α◆の調
節によυ第3高調波3fに対する基本周波数11の含有
率を変化させ、これによ、9.90〜25%の調光が行
なわれる。
いま、第4図に位相差を変化させた場合におけるフィラ
メント電圧Vf、と比光束Rfとの変化の状態を示す。
メント電圧Vf、と比光束Rfとの変化の状態を示す。
ここで、位相差φが0.11π以下になると、調光限度
が50%以上の範囲となシ、また、進相形安定器(5)
の定格電圧において過電流となる可能性がある。さらに
、0.18g以上になると、フィラメント電圧V/の著
しい低下がおこる。このようなことから、位相差φは0
.11〜0.18πの範囲にすることが必要である。な
お、第4図に示すものは、第3高調波3fの含有率が3
0%の場合である。
が50%以上の範囲となシ、また、進相形安定器(5)
の定格電圧において過電流となる可能性がある。さらに
、0.18g以上になると、フィラメント電圧V/の著
しい低下がおこる。このようなことから、位相差φは0
.11〜0.18πの範囲にすることが必要である。な
お、第4図に示すものは、第3高調波3fの含有率が3
0%の場合である。
つぎに、第5図ないし第7図に示すものは、位相差φが
0.11g、0.12 x 、0.13 wにおける第
3高調波3fの含有率とフィラメント電圧V/および比
光束R/との関係をそれぞれ示したものである。これら
の三つの例からも、第3高調波3fが20%以下ではフ
ィラメント電圧V/が低下し、ランプ(6)の寿命を短
くすること、60%以上では第7図から推定されるよう
に定格電圧時に光出力が70π程度となシ、好ましくな
い。したがって、第3高調波成分は20〜60%の範囲
であることが必要である。
0.11g、0.12 x 、0.13 wにおける第
3高調波3fの含有率とフィラメント電圧V/および比
光束R/との関係をそれぞれ示したものである。これら
の三つの例からも、第3高調波3fが20%以下ではフ
ィラメント電圧V/が低下し、ランプ(6)の寿命を短
くすること、60%以上では第7図から推定されるよう
に定格電圧時に光出力が70π程度となシ、好ましくな
い。したがって、第3高調波成分は20〜60%の範囲
であることが必要である。
本発明は上述のように第3高調波成分を基本周波数に0
.11〜0.18π進相させつつ20〜60%の範囲で
重量し、第3高調波成分に対する基本周波数の含有率を
変化させて調光するようにしたので、フィラメント電圧
の著しい低下もなく安定した状態で90〜25%の広い
範囲にわたって連続調光することができるものである。
.11〜0.18π進相させつつ20〜60%の範囲で
重量し、第3高調波成分に対する基本周波数の含有率を
変化させて調光するようにしたので、フィラメント電圧
の著しい低下もなく安定した状態で90〜25%の広い
範囲にわたって連続調光することができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路図
、第2図は重畳されるべき波形の波形図、第3図(al
t+1は重畳された状態の電圧とランプ電流の波形図
、第4図は位相差とフィラメント電圧および比光束との
関係を示すグラフ、第5図ないし第7図は第3高調波成
分の含有率とフィラメント電圧および比光束との関係を
示すグラフである。 1a・・・可変電源、5・・・進相形安定器、6・・・
ランプ(放電灯) 出 願 人 東芝電材株式会社
、第2図は重畳されるべき波形の波形図、第3図(al
t+1は重畳された状態の電圧とランプ電流の波形図
、第4図は位相差とフィラメント電圧および比光束との
関係を示すグラフ、第5図ないし第7図は第3高調波成
分の含有率とフィラメント電圧および比光束との関係を
示すグラフである。 1a・・・可変電源、5・・・進相形安定器、6・・・
ランプ(放電灯) 出 願 人 東芝電材株式会社
Claims (1)
- 可変電源と、この可変電源から付勢される放電灯と、前
記可変電源および放電灯の間に介在する進相形安定器と
を具備し、前記可変電源は基本周波数成分およびこの基
本周波数成分に対して0.11〜0.18πの位相差を
有する第3高調波成分を含み、かつ、基本周波数成分に
対する第3高調波成分の比率が可変であることを特徴と
する放電灯調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17231582A JPS5960896A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 放電灯調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17231582A JPS5960896A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 放電灯調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960896A true JPS5960896A (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15939633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17231582A Pending JPS5960896A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 放電灯調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960896A (ja) |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17231582A patent/JPS5960896A/ja active Pending
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