JPS5960931A - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
- Publication number
- JPS5960931A JPS5960931A JP17186182A JP17186182A JPS5960931A JP S5960931 A JPS5960931 A JP S5960931A JP 17186182 A JP17186182 A JP 17186182A JP 17186182 A JP17186182 A JP 17186182A JP S5960931 A JPS5960931 A JP S5960931A
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- JP
- Japan
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- arc
- contact
- exhaust chamber
- piston
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は開閉器に開するもので、特にしゃ断時のアーク
rLよって膨張した流体を利用して消弧させる形の開閉
器に関する。
rLよって膨張した流体を利用して消弧させる形の開閉
器に関する。
一般に、たとえは六フッ化硫黄(SFe )ガスを利用
して消弧させる開閉器としてはしゃ断時に発生したアー
クに対して尚王室側から低圧室側へ弁を自(ことによっ
て生ずるガス流を吹き伺けて消弧させる2圧力方式とし
ゃ断時に鳴動接触子に達1I)lシたシリンダとピスト
ンとの作用によって加圧されたガスを吹き付けて消す」
(させるl圧力方式いわゆるバッファ方式などが知られ
ている。
して消弧させる開閉器としてはしゃ断時に発生したアー
クに対して尚王室側から低圧室側へ弁を自(ことによっ
て生ずるガス流を吹き伺けて消弧させる2圧力方式とし
ゃ断時に鳴動接触子に達1I)lシたシリンダとピスト
ンとの作用によって加圧されたガスを吹き付けて消す」
(させるl圧力方式いわゆるバッファ方式などが知られ
ている。
しかしながら、前者は圧縮装置や弁部を必要とするため
、構造が複雑で大形化し不経済的であり、また、後者は
ピストンとシリンダとによってカスを加圧1′るため、
それと連結している可動接触子を駆動するための大きな
操作機病が必要になる欠点があった。
、構造が複雑で大形化し不経済的であり、また、後者は
ピストンとシリンダとによってカスを加圧1′るため、
それと連結している可動接触子を駆動するための大きな
操作機病が必要になる欠点があった。
そこで、上述した方式の開閉器に対し、圧縮装置を設け
たりシリンダとピストンを駆動してガスを圧縮する方法
盗使用しないでしゃ断時のアークの加熱によって膨張し
た流体を利用して消弧させる方式の開閉器が考案された
。
たりシリンダとピストンを駆動してガスを圧縮する方法
盗使用しないでしゃ断時のアークの加熱によって膨張し
た流体を利用して消弧させる方式の開閉器が考案された
。
しかしながら、この方式の開閉器を用いた場合には小電
流しゃ断時にはアークエネルギーが小さいため、アーク
による膨張ガスを貯える外圧室の圧力上昇が期待できず
、消弧能力の低下をもたらすという欠点を有していた。
流しゃ断時にはアークエネルギーが小さいため、アーク
による膨張ガスを貯える外圧室の圧力上昇が期待できず
、消弧能力の低下をもたらすという欠点を有していた。
〔発明の目的し
本発明は上配沖悄に着目してなされたもので、その目的
とするところは操作力が少なく、小電流しや1す[可能
な開閉器を提供しようとするものである。
とするところは操作力が少なく、小電流しや1す[可能
な開閉器を提供しようとするものである。
消弧性ガスを収容した容器内に中空状の固定接触子と、
これに自在に接離1゛るaJ蛎接接触子備え、前配接触
子の開離時に生じたアークにより前記消弧性ガスを昇圧
しこれを前記アークにシ、き付けて消弧するものにおい
て、前記固定接触子の中空部と連通ずる開口部を壱“し
前記容器内を仕切る隔壁の一側面と前iU ’J動接接
触子JiU側部を囲繞する絶紗ノズルの一1111面と
により外圧室を構成し、rqi1=己隔壁および絶はノ
ズルの他面側にそれぞれ排気室を構成し、前記隔壁の開
口部および前BQ Ii!rl定接触子の中免部内に中
窒部駄のアークコンタクトを移動自在に挿入し、このア
ークコンタクトの前記排気室側に芙出“ノるMM部にピ
ストンを設けたものである。
これに自在に接離1゛るaJ蛎接接触子備え、前配接触
子の開離時に生じたアークにより前記消弧性ガスを昇圧
しこれを前記アークにシ、き付けて消弧するものにおい
て、前記固定接触子の中空部と連通ずる開口部を壱“し
前記容器内を仕切る隔壁の一側面と前iU ’J動接接
触子JiU側部を囲繞する絶紗ノズルの一1111面と
により外圧室を構成し、rqi1=己隔壁および絶はノ
ズルの他面側にそれぞれ排気室を構成し、前記隔壁の開
口部および前BQ Ii!rl定接触子の中免部内に中
窒部駄のアークコンタクトを移動自在に挿入し、このア
ークコンタクトの前記排気室側に芙出“ノるMM部にピ
ストンを設けたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図にもとづい
て説明する。図中1は絶縁物によって構成された容器で
、この@器1内には消弧性ガスとしての六ンッ化硫黄(
8に’e )カスが充填され、さらに、固定および5J
’動の各接触子13゜10から1よるii′J閉器のし
や顕部が収納されている。また、上記各器内にはその内
部な仕切る隔壁としての支え板2が設けられ、この支え
板2に前記固定接触子13が保持されて(・る。前記固
定接触子13は中空状に構成されその中空部13aは前
記支え板2に閉設された開口部2aに連通されている。
て説明する。図中1は絶縁物によって構成された容器で
、この@器1内には消弧性ガスとしての六ンッ化硫黄(
8に’e )カスが充填され、さらに、固定および5J
’動の各接触子13゜10から1よるii′J閉器のし
や顕部が収納されている。また、上記各器内にはその内
部な仕切る隔壁としての支え板2が設けられ、この支え
板2に前記固定接触子13が保持されて(・る。前記固
定接触子13は中空状に構成されその中空部13aは前
記支え板2に閉設された開口部2aに連通されている。
また、前記可動接触子10の周側部&1絶縁ノズル9に
よって囲繞され、この絶縁ノズル9は前り1文え板2に
離間対向されている。そして、前記支え′a、2の一側
面とこれに対向する絶縁ノズル9の一側面間には外圧室
Aが4′14成されている。また、前記支え板2σ)他
面側には第1の排気室2Iがji’4成され、前配杷縁
ノズル9の他面側には第2の排気室11が構成されてい
る。゛また、=il 記OJ動接触子10は叉持部材2
0によって移動可能に保持されている。
よって囲繞され、この絶縁ノズル9は前り1文え板2に
離間対向されている。そして、前記支え′a、2の一側
面とこれに対向する絶縁ノズル9の一側面間には外圧室
Aが4′14成されている。また、前記支え板2σ)他
面側には第1の排気室2Iがji’4成され、前配杷縁
ノズル9の他面側には第2の排気室11が構成されてい
る。゛また、=il 記OJ動接触子10は叉持部材2
0によって移動可能に保持されている。
また、上記固定接触子13の周側部は絶縁カバー12に
よって囲繞されこの絶縁カバー12により上記昇圧室A
はMllおよび第2の昇圧室4.5に区分されている。
よって囲繞されこの絶縁カバー12により上記昇圧室A
はMllおよび第2の昇圧室4.5に区分されている。
6り記載1の昇圧室4の容積は前記第2の昇圧室5の容
積よりも小とされている。また、前記固定接触子13の
中窒部13aおよび支え版2の開口部2a内には中空状
のアークコンタクト8が移動oJ能に挿入され、その一
端部は前記第1の排気室2ノ内に突出されている。この
アークコンタクト8の一端部にはピストン3が装着され
、このピストン3と前配谷器1の内壁面との間には緩術
部材としてのはね6が介在されている。また、上記絶縁
ガイド9は上記第2昇圧室5の全問を広くするために容
器1の内壁中火部に突設された突起部24と保持板20
に取付けられた絶縁物でコーテングされたシールド19
とによって支持固定されている。
積よりも小とされている。また、前記固定接触子13の
中窒部13aおよび支え版2の開口部2a内には中空状
のアークコンタクト8が移動oJ能に挿入され、その一
端部は前記第1の排気室2ノ内に突出されている。この
アークコンタクト8の一端部にはピストン3が装着され
、このピストン3と前配谷器1の内壁面との間には緩術
部材としてのはね6が介在されている。また、上記絶縁
ガイド9は上記第2昇圧室5の全問を広くするために容
器1の内壁中火部に突設された突起部24と保持板20
に取付けられた絶縁物でコーテングされたシールド19
とによって支持固定されている。
しかして、上述した構成において固定および可動の接触
子13.10が投入されている状態においてしゃ断動作
を行なう場合には、可動接触子10が図示しない操作機
構によって図面の右方向に駆動され、第2図に示すよう
に最初に固定接触子I3と可動接触子10との間にアー
クが発生1゛る。ついで、ばね6によって押されたピス
トン3に連動したアークコンタクト8が動き出し、アー
クコンタクト8の先端が固定コンタクト13の先端より
可動接触子10方面に移シJし固定接触子13がもアー
クコンタクト8にアークが移!LLIIする。また、ピ
ストン3の移動により第1昇圧案4の流体が圧縮され、
流通孔17を通過したのち絶縁カバー12内の通路I5
を通って固定接触子13の先端側に案内され同時にアー
クによって膨張した流体と混合する。
子13.10が投入されている状態においてしゃ断動作
を行なう場合には、可動接触子10が図示しない操作機
構によって図面の右方向に駆動され、第2図に示すよう
に最初に固定接触子I3と可動接触子10との間にアー
クが発生1゛る。ついで、ばね6によって押されたピス
トン3に連動したアークコンタクト8が動き出し、アー
クコンタクト8の先端が固定コンタクト13の先端より
可動接触子10方面に移シJし固定接触子13がもアー
クコンタクト8にアークが移!LLIIする。また、ピ
ストン3の移動により第1昇圧案4の流体が圧縮され、
流通孔17を通過したのち絶縁カバー12内の通路I5
を通って固定接触子13の先端側に案内され同時にアー
クによって膨張した流体と混合する。
一方、記2昇圧室5の流体もアークによって膨張し圧力
が上昇する。これにより、第1および第2昇圧室4,6
でEJ:、紬および膨張した流体がアークに吹ぎ旬けら
れしゃ断する。
が上昇する。これにより、第1および第2昇圧室4,6
でEJ:、紬および膨張した流体がアークに吹ぎ旬けら
れしゃ断する。
ところでアーク時間が短かいしゃ断すなわち可動接触子
IQが絶縁ガイド9を抜は出るまでのしゃ断は第1およ
び第2昇圧室4,5で圧縮、膨張した流体がアークコン
タクト8の中空部22を通って排気室2IにMしれアー
クに吹き伺けられてしゃ断する@ また、アークが長くなり、”J接接触子10が絶縁ガイ
ド9を抜は出た後では第1および第2昇王室4.5で圧
縮、膨張した流体が中空部22を通って排気室2ノに流
れるはかりでなく、可動側の排−気室11にも絶縁ガイ
ド9の貫通開口fft(s23を介して流れ、アークに
吹き伺けることによりしゃ断完了する。このしゃ断児了
状態は第3図に小される如くなる。
IQが絶縁ガイド9を抜は出るまでのしゃ断は第1およ
び第2昇圧室4,5で圧縮、膨張した流体がアークコン
タクト8の中空部22を通って排気室2IにMしれアー
クに吹き伺けられてしゃ断する@ また、アークが長くなり、”J接接触子10が絶縁ガイ
ド9を抜は出た後では第1および第2昇王室4.5で圧
縮、膨張した流体が中空部22を通って排気室2ノに流
れるはかりでなく、可動側の排−気室11にも絶縁ガイ
ド9の貫通開口fft(s23を介して流れ、アークに
吹き伺けることによりしゃ断完了する。このしゃ断児了
状態は第3図に小される如くなる。
また、小電流しや1iji時にはアークエネルギーが小
さいため、アークによる膨張流体を貯える第1および第
2昇圧室4,5の圧力上昇が期待できないが第工外圧室
4がはね6によって押されたピストン3で圧縮され、圧
縮流体が絶縁カバー12で構成された通#515を刈っ
てアークに強く吹き伺けるため消弧J”ることができる
。
さいため、アークによる膨張流体を貯える第1および第
2昇圧室4,5の圧力上昇が期待できないが第工外圧室
4がはね6によって押されたピストン3で圧縮され、圧
縮流体が絶縁カバー12で構成された通#515を刈っ
てアークに強く吹き伺けるため消弧J”ることができる
。
なお、上記一実施例においては絶縁カイト9を容器1の
突起部24とシールド19によって支持したが第4図に
示すように絶縁カイト9を可動側の支持&20によって
一体に支持するように構成してもよい。
突起部24とシールド19によって支持したが第4図に
示すように絶縁カイト9を可動側の支持&20によって
一体に支持するように構成してもよい。
また、第5図に示すように、排気室2)内にその内壁面
と接触して金、kHの筒体27を内嵌するとともにピス
トン3と対向する排気室2Iの内壁面に耐アーク性の高
い絶縁板28を設けるようにしてもよい。この笑施例に
よれは、筒体27によりピストン3との間に生じる摩察
抵抗が低減されピストンをスムーズに動作させることが
できるとともに筒体27と絶縁板28とにより排気室2
1の内面の耐熱強度が強化されその劣化も低下できる。
と接触して金、kHの筒体27を内嵌するとともにピス
トン3と対向する排気室2Iの内壁面に耐アーク性の高
い絶縁板28を設けるようにしてもよい。この笑施例に
よれは、筒体27によりピストン3との間に生じる摩察
抵抗が低減されピストンをスムーズに動作させることが
できるとともに筒体27と絶縁板28とにより排気室2
1の内面の耐熱強度が強化されその劣化も低下できる。
また、第5図に示すものにおいては絶縁ガイド9を容器
1の内壁中央部に突設した突起部24と排気室II内に
その内壁面と接触して内嵌された而」アーク性の絶縁筒
25とによって挟圧保持されている。これにより排気室
ll側の耐熱強度も強化でき、その劣化を低減できる。
1の内壁中央部に突設した突起部24と排気室II内に
その内壁面と接触して内嵌された而」アーク性の絶縁筒
25とによって挟圧保持されている。これにより排気室
ll側の耐熱強度も強化でき、その劣化を低減できる。
また、第6図に示1−ように、昇圧室5および排気室I
l内にそれぞれその内壁面に接触して耐アーク性のIe
縁筒25.26を内嵌し、これら絶縁筒25.26の両
端面により絶縁ノズル9を挟圧保持するよ5にしてもよ
い。これによれば昇圧室5の耐熱強化もη1れその劣化
を低減できる。
l内にそれぞれその内壁面に接触して耐アーク性のIe
縁筒25.26を内嵌し、これら絶縁筒25.26の両
端面により絶縁ノズル9を挟圧保持するよ5にしてもよ
い。これによれば昇圧室5の耐熱強化もη1れその劣化
を低減できる。
また、k!7図に示すように、アークコンタクト8の排
気室2I側に突出する一端部に圧力調整器27を設(ハ
)るようにしてもよい。この8ユカ祠整器27はアーク
コンタクト8の中窒柑522内の圧力が所定値になるま
で中空部22を閉塞し、所定箇以上になると中空部22
を開放するようになっており、しゃ断時にはUト気室2
I内の圧力を低−Fさせて排気室21と昇圧室4との圧
力性を尚めたのち昇圧室4から排気室21へ流杯を急激
に流し込むようになっている。したかつで、小′亀流し
ゃ断のようなエネルギーの低い場合のしゃ断においても
アークに流体を強く吹き伺i1 ”C確実にしゃ断する
ことかできる。
気室2I側に突出する一端部に圧力調整器27を設(ハ
)るようにしてもよい。この8ユカ祠整器27はアーク
コンタクト8の中窒柑522内の圧力が所定値になるま
で中空部22を閉塞し、所定箇以上になると中空部22
を開放するようになっており、しゃ断時にはUト気室2
I内の圧力を低−Fさせて排気室21と昇圧室4との圧
力性を尚めたのち昇圧室4から排気室21へ流杯を急激
に流し込むようになっている。したかつで、小′亀流し
ゃ断のようなエネルギーの低い場合のしゃ断においても
アークに流体を強く吹き伺i1 ”C確実にしゃ断する
ことかできる。
なお、圧力調節器は第8図にボすよ5に、アークコンタ
クト8の中空部22と対向する容器Iの内壁面に先91
Mが円錐状でアークコンタクト8の中空部22よりわず
かに小さい外径を有する突起体28を突設し、この突起
体28をアークコンタクト8の9箪(ilI 22内に
挿脱するように構成するようにしても第7図にボすもの
と同様の作用効果を奏する。
クト8の中空部22と対向する容器Iの内壁面に先91
Mが円錐状でアークコンタクト8の中空部22よりわず
かに小さい外径を有する突起体28を突設し、この突起
体28をアークコンタクト8の9箪(ilI 22内に
挿脱するように構成するようにしても第7図にボすもの
と同様の作用効果を奏する。
本発明は以上I!6明しlζように、消弧性ガスを収容
した容器内に中窒状の固定接触子と、これに目在に接離
する01動接触子を(iii+え、前記接触子の開離時
に生じたアークにより前記消弧性ガスを昇圧しこれを前
記アークに吠き向けて消弧するものにおいて、前記同定
接触子の中空部と連通ずる開口部および前8L消弧性ガ
スの流通孔を有し前記容器内を仕切る隔壁の一9111
面と前記可動接触子の周側部を囲繞する絶縁ノズルの一
側面とにより昇圧室を構成し、前記隔壁および絶縁ノズ
ルの他面側にそれぞれ刊気室を構成し、前記隔壁の開口
部および前hC固定接触子の中空部内に中空部状のアー
クコンタクトを移動自在に挿入し、このアークコンタク
トの前記排気室側に突出する一端部にピストンを設けた
から、しゃ断過程においてアークによって引圧室内の消
弧性流体の膨張作用を利用するはかりでなく、はね力に
よって押されたピスト/で圧縮された消弧性流体を利用
することかできるから、小さな操作力で大電流から小電
t1シまで広範囲にしゃ断可能であるという効果を奏す
る0
した容器内に中窒状の固定接触子と、これに目在に接離
する01動接触子を(iii+え、前記接触子の開離時
に生じたアークにより前記消弧性ガスを昇圧しこれを前
記アークに吠き向けて消弧するものにおいて、前記同定
接触子の中空部と連通ずる開口部および前8L消弧性ガ
スの流通孔を有し前記容器内を仕切る隔壁の一9111
面と前記可動接触子の周側部を囲繞する絶縁ノズルの一
側面とにより昇圧室を構成し、前記隔壁および絶縁ノズ
ルの他面側にそれぞれ刊気室を構成し、前記隔壁の開口
部および前hC固定接触子の中空部内に中空部状のアー
クコンタクトを移動自在に挿入し、このアークコンタク
トの前記排気室側に突出する一端部にピストンを設けた
から、しゃ断過程においてアークによって引圧室内の消
弧性流体の膨張作用を利用するはかりでなく、はね力に
よって押されたピスト/で圧縮された消弧性流体を利用
することかできるから、小さな操作力で大電流から小電
t1シまで広範囲にしゃ断可能であるという効果を奏す
る0
第1図乃至第3図は本発明の一実施例である開閉器のし
ゃ断部を示すもので、第1図はその投入状態を示す側@
面図、第2図はそのしゃ断動作時を示す側断面図、第3
因はそのしゃ断完了時を示す側断面図、第4図は本発明
の第1の他の実施例を示す側断面図、第5図は本発明の
第2の他の実施例を示ず側断面図、第6図は本発明の第
3の他の実施例を示ず側断面図、紀7図は本発明の第4
の他の実施例を示す側断面図、第8図は本発明の第5の
他の実施例を示す側θcrm図である。 1・・・容器、13・・・固定接触子、10・・・可動
接触子、22・・・中空部、17川流通孔、′2・・・
隔壁(支え板)、A・・・昇圧室、9・・・絶縁ノズル
、8・・・アークコンタクト、22・・・中壁部、3・
・・ピスト ン 。
ゃ断部を示すもので、第1図はその投入状態を示す側@
面図、第2図はそのしゃ断動作時を示す側断面図、第3
因はそのしゃ断完了時を示す側断面図、第4図は本発明
の第1の他の実施例を示す側断面図、第5図は本発明の
第2の他の実施例を示ず側断面図、第6図は本発明の第
3の他の実施例を示ず側断面図、紀7図は本発明の第4
の他の実施例を示す側断面図、第8図は本発明の第5の
他の実施例を示す側θcrm図である。 1・・・容器、13・・・固定接触子、10・・・可動
接触子、22・・・中空部、17川流通孔、′2・・・
隔壁(支え板)、A・・・昇圧室、9・・・絶縁ノズル
、8・・・アークコンタクト、22・・・中壁部、3・
・・ピスト ン 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)消弧性ガスを収容した容器内に中空状の固定接触
子と、これに自在に接離する可動接触子を備え、前記内
接触子の開離時に生じたアークにより前記消弧性カスを
昇圧しこれを前記アークに吹き付けて消弧するものにお
いて、前記固定接触子の中空部と連通する開口部および
前配市弧性ガスの流通孔を壱し前6C各器内を仕切る隔
壁の一側面とI!TI記司動接触子の族11111部を
囲繞する絶縁ノズルの一側面とにより昇圧室を@成し、
前記隔壁および絶縁ノズルの他面側にそれぞれ排気室を
’ci’!成し、前6を隔壁のシIJロ部オdよひ前記
固定接触子の中窒部内ニ中空郁状のアークコンタクトを
移動目在K JlN 人し、このアークコンタクトの0
1+記U[気M O!ll Vt−抜出する一端部にピ
ストンを設けたことt特徴とする開閉器◎ (2ン 固定接触子の周側部を囲繞し隔壁の流通孔と
固定接触子の先端部とを連通させる絶縁カバーを設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の開閉器。 (3) ピストンとこのピストンと対向する容器の内
壁面との間に緩衝部桐な設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のび一閉j器。 (4) ピストンが移動する排気室内にその内壁面と
接触゛して金属製の筒体を内嵌したことを特徴とする特
rr藺求の範囲第1項記載の開閉器。 (5) 排気室側にアークコンタクトの中望鄭内圧力
を調節する圧力繭節器を設けたことを特徴とする特¥[
請求の範囲第1項目1載V)開閉器。 (6)圧力調節器は排気室側に抜出されるアークコンタ
クトの一端部に設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の開閉器0(7)圧力調節器はアークコンタ
クトと対向する排気室の内壁面に突設されアークコンタ
クトの中空部内に挿脱される突起体によって構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17186182A JPS5960931A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17186182A JPS5960931A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960931A true JPS5960931A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0317170B2 JPH0317170B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=15931140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17186182A Granted JPS5960931A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03241626A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-28 | Hitachi Ltd | 遮断器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287668A (en) * | 1976-01-17 | 1977-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | Breaker |
| JPS5525924A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | Switch |
| JPS5535438A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | Switch |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17186182A patent/JPS5960931A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287668A (en) * | 1976-01-17 | 1977-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | Breaker |
| JPS5525924A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | Switch |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03241626A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-28 | Hitachi Ltd | 遮断器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317170B2 (ja) | 1991-03-07 |
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