JPS5961001A - 抵抗体 - Google Patents
抵抗体Info
- Publication number
- JPS5961001A JPS5961001A JP57170371A JP17037182A JPS5961001A JP S5961001 A JPS5961001 A JP S5961001A JP 57170371 A JP57170371 A JP 57170371A JP 17037182 A JP17037182 A JP 17037182A JP S5961001 A JPS5961001 A JP S5961001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- film
- adjustment
- electrodes
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、抵抗値を高精度に調整可能とした抵抗体に
関する。
関する。
膜状抵抗体は薄膜抵抗体と厚膜抵抗体とに大別される。
これらのうち、薄膜抵抗体は比抵抗のレンジが狭<1l
《Ω以下であるのに対し、厚膜抵抗体は比抵抗のレンジ
は1Ω程度から1 0mΩ。
《Ω以下であるのに対し、厚膜抵抗体は比抵抗のレンジ
は1Ω程度から1 0mΩ。
100mΩ稈度寸でと広い利点がある。しかしながら、
これらの抵抗体、特に厚膜抵抗体は仕上り精度が悪いた
め、トリミングをしないと抵抗値を±10%程度の公差
におさめることは困難であった。このようにトリミング
した抵抗体は、トリミング時のマイクロクラッf7等に
起因する雑音が発生し易く、高精度の微小電流増幅回路
等の用途には適さない。
これらの抵抗体、特に厚膜抵抗体は仕上り精度が悪いた
め、トリミングをしないと抵抗値を±10%程度の公差
におさめることは困難であった。このようにトリミング
した抵抗体は、トリミング時のマイクロクラッf7等に
起因する雑音が発生し易く、高精度の微小電流増幅回路
等の用途には適さない。
この発明の目的は、抵抗体膜にクラック等の悪影響を及
ぼすとと々く抵抗値を調整できる抵抗体を桿供すること
である。
ぼすとと々く抵抗値を調整できる抵抗体を桿供すること
である。
この発明に係る抵抗体は、対向したーヌ・[の主電極間
に複数の線状の調整用電極を配列形成す主電極と調整用
電極との間または調整用朗、罹間を適宜短絡することK
よって行なうようにしたものである。
に複数の線状の調整用電極を配列形成す主電極と調整用
電極との間または調整用朗、罹間を適宜短絡することK
よって行なうようにしたものである。
この発明によれば電極の短絡により抵抗値を調整する際
、トリミングの場合のように抵抗膜にマイクロフラッグ
の如も機械的な悪影響と及ぼすおそれが全くなくなるの
で、高精度でしかも低雑音特性の抵抗体を得ることが可
能となる。
、トリミングの場合のように抵抗膜にマイクロフラッグ
の如も機械的な悪影響と及ぼすおそれが全くなくなるの
で、高精度でしかも低雑音特性の抵抗体を得ることが可
能となる。
第1図はこの発明の一実施例に係る抵抗体の平面図であ
る。1はアルミナセラミック等の耐熱性絶縁材料からな
る基板でおり、この基板1上に一定距離隔てて対向する
一対の主電極2a。
る。1はアルミナセラミック等の耐熱性絶縁材料からな
る基板でおり、この基板1上に一定距離隔てて対向する
一対の主電極2a。
2bが形成され、さらにこれらの主電極21L。
2b間に複数の線状の調整用電極3が平行に配列形成さ
れている。そして、これらのfit 極2a 。
れている。そして、これらのfit 極2a 。
2b、3に接して抵抗膜4が形成さhでいる。
抵抗膜4は、前述したように比抵抗のレンジの点から厚
膜抵抗体が好ましい。厚膜抵抗体は通常がラス″1qが
上面に形成され、この上に電極ケ被着するのは困難であ
るので、図のように電1iE 2 a i 2 b 、
3を先に形成し、その上に抵抗膜4Iを形成している。
膜抵抗体が好ましい。厚膜抵抗体は通常がラス″1qが
上面に形成され、この上に電極ケ被着するのは困難であ
るので、図のように電1iE 2 a i 2 b 、
3を先に形成し、その上に抵抗膜4Iを形成している。
一方、抵抗膜4が厚膜抵抗体の場合、焼成の工程を必要
とするため、電極2g、2b、’3としても焼成可能な
薄膜であることが要求される。
とするため、電極2g、2b、’3としても焼成可能な
薄膜であることが要求される。
焼成可能な薄電性薄膜としては、例えばT l /’N
i /Au膜あるいはCr/Au膜等の積N膜を挙げ
ることができる。このような薄膜を用いれば、調整用電
極3を線幅、ピッチ共30 It程度といった微細な形
状にすることは容易である。
i /Au膜あるいはCr/Au膜等の積N膜を挙げ
ることができる。このような薄膜を用いれば、調整用電
極3を線幅、ピッチ共30 It程度といった微細な形
状にすることは容易である。
このように構成される抵抗体の抵抗値、っ1り主事1ヴ
2n、2b間の抵抗値をhj、”、′整するには、コT
、11°(、極2a、2bとそJしに+41>xする調
整用電体3との間、または調整用Tlj 4;メ3(・
)相方間を、ワイヤボンディジグ捷たは導r木ベー、ス
トのイ寸名により短絡してゆく。短絡数が多くなれば、
その分だけ↓I(l龜f114は減少してゆくので、’
l’:l i票抵抗値に’?r したところで短絡作
業を止めh:i:、11−′に・、にに:1t4’度な
抵抗体を得ることができる。酸11整用?i〒せ、3の
糾3幅、ピッチを30μ程度とすhJf、、この抵抗1
1^を110%の公差におさめることは容易となる。
2n、2b間の抵抗値をhj、”、′整するには、コT
、11°(、極2a、2bとそJしに+41>xする調
整用電体3との間、または調整用Tlj 4;メ3(・
)相方間を、ワイヤボンディジグ捷たは導r木ベー、ス
トのイ寸名により短絡してゆく。短絡数が多くなれば、
その分だけ↓I(l龜f114は減少してゆくので、’
l’:l i票抵抗値に’?r したところで短絡作
業を止めh:i:、11−′に・、にに:1t4’度な
抵抗体を得ることができる。酸11整用?i〒せ、3の
糾3幅、ピッチを30μ程度とすhJf、、この抵抗1
1^を110%の公差におさめることは容易となる。
しかも、このようにして調整さ)1九祇抗体は、抵抗膜
4の部分にクラ、りのよう々欠1’l?lが生じないた
め、低雑音となり、増幅回り等に最適である。
4の部分にクラ、りのよう々欠1’l?lが生じないた
め、低雑音となり、増幅回り等に最適である。
第2図はこの発明の他の実施例を示すもので、調整用電
極3の各々を38.3bの如く2分別した点が先の実施
例と異なっている。このようにすると、抵抗値の調整を
先の実施例の1/2のピッチ、つ′まり2倍の精度で行
なうことが可能となる。
極3の各々を38.3bの如く2分別した点が先の実施
例と異なっている。このようにすると、抵抗値の調整を
先の実施例の1/2のピッチ、つ′まり2倍の精度で行
なうことが可能となる。
第1図はこの発明の一実ノ孔例を示す平面図、身12し
1は他の実施例を示す平面図である。 1・・・基板、2 a 、 2 b =−主’t”;:
l、 僕、3 + 31 +3b・・・調整用% @
、 4−抵抗膜。
1は他の実施例を示す平面図である。 1・・・基板、2 a 、 2 b =−主’t”;:
l、 僕、3 + 31 +3b・・・調整用% @
、 4−抵抗膜。
Claims (4)
- (1)対向した一対の主電極間に複数の線状の調整用電
極を配列形成すると共に、こizら主電極および調整用
電極に接して抵抗膜を形成し、前記主電極と調整用電極
との間または調整用電椿間を適宜短絡せしめて前記抵抗
膜の主′?ホ極間の抵抗値を調整して々ることを特徴と
する抵抗体。 - (2)抵抗膜は厚膜抵抗体により形成されたものである
ことを特徴とする請求 項記載の抵抗体〇 - (3) 調整用電極はT + 7’FJ l/A u
膜、C r/A u膜等の焼成可能な薄膜によ多形成さ
れたものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の抵抗体。 - (4)調整用電極は各々分割形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第3項記載の抵抗体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170371A JPS5961001A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 抵抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170371A JPS5961001A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 抵抗体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961001A true JPS5961001A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15903690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170371A Pending JPS5961001A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 抵抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961001A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198302A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-17 | 大省工業株式会社 | チツプ型半固定抵抗器 |
| JPH0563001U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 安藤電気株式会社 | 高周波用可変抵抗器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517625B2 (ja) * | 1972-09-02 | 1976-03-09 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57170371A patent/JPS5961001A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517625B2 (ja) * | 1972-09-02 | 1976-03-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198302A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-17 | 大省工業株式会社 | チツプ型半固定抵抗器 |
| JPH0563001U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 安藤電気株式会社 | 高周波用可変抵抗器 |
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