JPS5961326A - 信号断検出回路 - Google Patents
信号断検出回路Info
- Publication number
- JPS5961326A JPS5961326A JP57171524A JP17152482A JPS5961326A JP S5961326 A JPS5961326 A JP S5961326A JP 57171524 A JP57171524 A JP 57171524A JP 17152482 A JP17152482 A JP 17152482A JP S5961326 A JPS5961326 A JP S5961326A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- timing
- output
- input
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/20—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は信号の有無を検出する信号断検出回路に関し、
特にPCM通信方式においてそのタイミング回路の一部
から情報を取出して信号の有無を検出するようにした信
号断検出回路に関する。
特にPCM通信方式においてそのタイミング回路の一部
から情報を取出して信号の有無を検出するようにした信
号断検出回路に関する。
従来技術と問題点
PCM通信方式では、第1図に示すような中継器1が使
用され、信号の再生中継が行われている。
用され、信号の再生中継が行われている。
この中継器1には等イく増幅回路(kttzhapin
g ) 2と、タイミング回路(Rgtiqncing
) 3と、識別再生回路(Re、generatio
n )4の3つの基本機能回路がある。中継器1では送
信側から伝送された符号パルスは通常高域周波数成分が
著しい減衰歪みを受けるので、これを等イビ増幅回路2
で補償しながら増幅する。またタイミング回路3は受信
符号パルス系列の中からクロック周波数成分を取出して
これによりタイミングパルスを生成し、識別再生回路4
にお込て等イし増幅回路2から出力された等化増幅波形
の[lJ、l’−OJを識別するためトリガする。これ
により識別再生回路4から送信側から伝送された同じ符
号、oルスを再生出力することができる。このとき中継
器1では信号が伝送されているのか否かを検出するため
の信号断検出回路を設けている。
g ) 2と、タイミング回路(Rgtiqncing
) 3と、識別再生回路(Re、generatio
n )4の3つの基本機能回路がある。中継器1では送
信側から伝送された符号パルスは通常高域周波数成分が
著しい減衰歪みを受けるので、これを等イビ増幅回路2
で補償しながら増幅する。またタイミング回路3は受信
符号パルス系列の中からクロック周波数成分を取出して
これによりタイミングパルスを生成し、識別再生回路4
にお込て等イし増幅回路2から出力された等化増幅波形
の[lJ、l’−OJを識別するためトリガする。これ
により識別再生回路4から送信側から伝送された同じ符
号、oルスを再生出力することができる。このとき中継
器1では信号が伝送されているのか否かを検出するため
の信号断検出回路を設けている。
従来の信号断検出回路は、タイミング回路3の一部から
タイミング信号を取出してこれをクランプし、そのピー
ク値を検出する。信号が存在しているとき、タイミング
波も得られるのでそのときのピーク値は大きな値を有す
るが、信号断のときはタイミング回路3から得られる信
号はピーク値が小さいので、そのピーク値が閾値より大
きいときは信号有と判別し、小さいときは信号断と判別
して込た。
タイミング信号を取出してこれをクランプし、そのピー
ク値を検出する。信号が存在しているとき、タイミング
波も得られるのでそのときのピーク値は大きな値を有す
るが、信号断のときはタイミング回路3から得られる信
号はピーク値が小さいので、そのピーク値が閾値より大
きいときは信号有と判別し、小さいときは信号断と判別
して込た。
しかしながらこのような検出方式では、タイミング回路
入力信号のS/N比があまりよくな込ためマーク率が小
さいときにはこれを正確に検出することが難かしく1例
えばマーク率1/24のときと、信号断(つまりマーク
率0/2’4)のときの検出レベルが大きくは変らず、
そのため判定レベルの設定が難かしいという欠点があっ
た。
入力信号のS/N比があまりよくな込ためマーク率が小
さいときにはこれを正確に検出することが難かしく1例
えばマーク率1/24のときと、信号断(つまりマーク
率0/2’4)のときの検出レベルが大きくは変らず、
そのため判定レベルの設定が難かしいという欠点があっ
た。
発明の目的
本発明の目的はこの欠点を改善した。マーク率が低い場
合でも信号断を確実に検出することができる信号断検出
回路を提供することである。
合でも信号断を確実に検出することができる信号断検出
回路を提供することである。
発明の構成
この目的を遂行するために本発明の信号断検出回路では
、入力信号の有無を検出する信号断検出回路において、
遅延手段と、論理回路と、比較器P7.を設け、タイミ
ング波を前記論理回路の一方に入力するとともに遅延手
段にも入力し、該遅延手段の出力を前記論理回路の他の
入力とじt、この論理回路の出力にもとづき信号の有無
を判別するようにしたことを特徴とする。
、入力信号の有無を検出する信号断検出回路において、
遅延手段と、論理回路と、比較器P7.を設け、タイミ
ング波を前記論理回路の一方に入力するとともに遅延手
段にも入力し、該遅延手段の出力を前記論理回路の他の
入力とじt、この論理回路の出力にもとづき信号の有無
を判別するようにしたことを特徴とする。
発明の実施例
本発明の一実施例を第2図及び第3図にもとづき説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例構成図、第6図はその動作説
明図である。
明図である。
図中、5はオア回路、6は遅延回路、7は平均値検出回
路、8は比較器である。
路、8は比較器である。
オア回路5は一方の入力端Aにタイミング信号が印加さ
れ他方の入力端Bには遅延回路6を経由したタイミング
信号が印加される。いまタイミング信号の周期をTとす
るとべこの遷延回路6の遅延時間はこの周期′rのKに
定められており、(7たかって入力端Aのタイミング信
号を第3図囚で示すとぎ、オア回路5の他方の入力端B
にはこれと180度位相のおくれだ第3図CB)に示す
信号が印加されることになる。
れ他方の入力端Bには遅延回路6を経由したタイミング
信号が印加される。いまタイミング信号の周期をTとす
るとべこの遷延回路6の遅延時間はこの周期′rのKに
定められており、(7たかって入力端Aのタイミング信
号を第3図囚で示すとぎ、オア回路5の他方の入力端B
にはこれと180度位相のおくれだ第3図CB)に示す
信号が印加されることになる。
したがってオア回路5の入力端A、Bには第3図(4)
、(6)に示す如く、いずれか一方の入力端にはハイレ
ベルの信号が印加されるので、オア回路5から第3図に
)に示す如く、ノ・イレベル信号Hが出力されることに
なり、平均値検出回路7の出力りも、第3図0に示す如
くノ・イレベルvHとなる。
、(6)に示す如く、いずれか一方の入力端にはハイレ
ベルの信号が印加されるので、オア回路5から第3図に
)に示す如く、ノ・イレベル信号Hが出力されることに
なり、平均値検出回路7の出力りも、第3図0に示す如
くノ・イレベルvHとなる。
しかし中継器に信号が印加されない信号断のときには、
入力信号はノイズのみであり、このためにタイミング回
路から抽出された信号はランダムノイズの信号となる。
入力信号はノイズのみであり、このためにタイミング回
路から抽出された信号はランダムノイズの信号となる。
それ故、これを入力としてオア回路5に印加したとき、
これと遅延回路6の出力とは工遅延してもそのいずれか
一方が常時・・イレペルになるとは限らず、そのため平
均値検出回路7の出力りは、第3図0のT1以降に点線
Vt。
これと遅延回路6の出力とは工遅延してもそのいずれか
一方が常時・・イレペルになるとは限らず、そのため平
均値検出回路7の出力りは、第3図0のT1以降に点線
Vt。
で示すように、ハイレベルVHよりかなり低いVt。
となる。したがって基準電圧Ve を適当に選択する
ことにより、比較器日の出力Eを第3図■に示す如く、
信号が存在するときはハイレベル出力Haに、また信号
断のときはローレベル出力しOにすることができる。か
くして信号断の状態を、正確に、しかも簡単な回路構成
により検出することができる。
ことにより、比較器日の出力Eを第3図■に示す如く、
信号が存在するときはハイレベル出力Haに、また信号
断のときはローレベル出力しOにすることができる。か
くして信号断の状態を、正確に、しかも簡単な回路構成
により検出することができる。
本発明の第2実施例を第4図及び第5図にもとづき説1
明する。
明する。
第4図では論理回路としてエクスクル−シブ・オア(E
X−0R)回路9を使用する。このEX−OR回路9の
一方の入力端A′にはタイミング回路から伝達されたタ
イミング波が印加され、他方の入力端B′にu4延回路
6を経由したものが印加される。したがってこの入力端
A′、B′に印加されたものが信号の存在するときのも
のであれば、第5図(4)’、 (13Yに示すように
一方がハイレベル、他方がローレベルとなり、その結果
EX−OR回路9から出力C′としてハイレベル信号H
が得られる。しかし信号断のときには、ランダムな周期
のノイズがタイミング回路から人力されるので、出力は
同じくランダムノイズとなる。それ故、填216の場合
と同様にして信号断状態を検出することができる。
X−0R)回路9を使用する。このEX−OR回路9の
一方の入力端A′にはタイミング回路から伝達されたタ
イミング波が印加され、他方の入力端B′にu4延回路
6を経由したものが印加される。したがってこの入力端
A′、B′に印加されたものが信号の存在するときのも
のであれば、第5図(4)’、 (13Yに示すように
一方がハイレベル、他方がローレベルとなり、その結果
EX−OR回路9から出力C′としてハイレベル信号H
が得られる。しかし信号断のときには、ランダムな周期
のノイズがタイミング回路から人力されるので、出力は
同じくランダムノイズとなる。それ故、填216の場合
と同様にして信号断状態を検出することができる。
本発明の第3実施例を第6図及び、5% 7図に示す。
第6図のγりでは、論理回路としてナンド回路10を使
用しており、他の構成は鎮2図、第4図の場合と同様で
ある。
用しており、他の構成は鎮2図、第4図の場合と同様で
ある。
この場合も、信号が存在するときナンド回路10に入力
されるタイミング波とその$ 41f、回路6の出力波
とは、第7図(A)′″、 (E3)’に示すような状
態となりナンド回路Noの出力C′は、笥7図(C)′
に示すハイレベルHとなる。しかし信号断のときは。
されるタイミング波とその$ 41f、回路6の出力波
とは、第7図(A)′″、 (E3)’に示すような状
態となりナンド回路Noの出力C′は、笥7図(C)′
に示すハイレベルHとなる。しかし信号断のときは。
ランダムノイズが人力されるので出力もランダノ・ノイ
ズとなり、これまた槙2図の場合と同様に識別されるこ
とになる。
ズとなり、これまた槙2図の場合と同様に識別されるこ
とになる。
発明の効果
本発明では信号断によるタイミング波の消失を論理回路
を用いて簡単に検出することができるので、信号断状態
を正確に検出することが可能となる。
を用いて簡単に検出することができるので、信号断状態
を正確に検出することが可能となる。
第1図はPGM中継器の説明図、第2図は本発明の一実
施例構成図、第3図は第2図の動作説明図、第4図は本
発明の他の実施例構成図、第5図は第4図の動作説明図
、第6図は本発明の第3の実施例構成図、第7図は第6
図の動作説明図である。 図中、lは中継6.2は等化噌幅回路、3はターf ミ
ング回路、4は識別再生回路、δはオア回路。 6は遅延回路、γは平均値検出回路、8は比較器。 9はエクスクル−シブ−オア回路、10はナンド回路で
ある。 特許出願人 膚士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 染 第 3 図 第4図
施例構成図、第3図は第2図の動作説明図、第4図は本
発明の他の実施例構成図、第5図は第4図の動作説明図
、第6図は本発明の第3の実施例構成図、第7図は第6
図の動作説明図である。 図中、lは中継6.2は等化噌幅回路、3はターf ミ
ング回路、4は識別再生回路、δはオア回路。 6は遅延回路、γは平均値検出回路、8は比較器。 9はエクスクル−シブ−オア回路、10はナンド回路で
ある。 特許出願人 膚士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 染 第 3 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号の有無を検出する信号断検出回路において、遅
延手段と、論理回路と、比較手段を設け。 タイミング波を前記論理回路の一方に入力するとともに
遅延手段にも入力し、該遅延手段の出力を前記論理回路
の他の入力として、この論理回路の出力にもとづき比較
手段にて、信号の有無を判別するようにしたことを特徴
とする信号断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171524A JPS5961326A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 信号断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171524A JPS5961326A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 信号断検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961326A true JPS5961326A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15924709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171524A Pending JPS5961326A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 信号断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019089281A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | キヤノン株式会社 | 記録ヘッド及び記録装置 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171524A patent/JPS5961326A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019089281A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | キヤノン株式会社 | 記録ヘッド及び記録装置 |
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