JPS5961451A - デイスク型コンミユテ−タ及びその製法 - Google Patents

デイスク型コンミユテ−タ及びその製法

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JPS5961451A
JPS5961451A JP17177582A JP17177582A JPS5961451A JP S5961451 A JPS5961451 A JP S5961451A JP 17177582 A JP17177582 A JP 17177582A JP 17177582 A JP17177582 A JP 17177582A JP S5961451 A JPS5961451 A JP S5961451A
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JP
Japan
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commutator
shaped
substrate
tail
fixing
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JP17177582A
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Inventor
Masao Tohira
東平 正雄
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Makita Corp
Original Assignee
Makita Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R39/00Rotary current collectors, distributors or interrupters
    • H01R39/02Details for dynamo electric machines
    • H01R39/04Commutators
    • H01R39/06Commutators other than with external cylindrical contact surface, e.g. flat commutators
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/06Manufacture of commutators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Motor Or Generator Current Collectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、直淀屯動機、弊電機または交流整流子機等
に不可欠の部品として使用されるコンミュテータ(整流
子)及びその製法に関し。
史に詳細には、フラットモータまたはプリントモータの
ように薄型の機器に装備して好適なディスク型のコンミ
ュテータに関する。
永年慣用されている筒型のコンミュテータが軸方向に厚
くて場所をとるばかりでなく、各整流子片の取付が求心
方向であるため回転に伴なって生じる遠心力の作用で剥
離し易い悩みがあり、それらの不都合を一掃する目的で
ディスク型コンミュテークが近年提案された。
従来のディスク型コンミュテータは、各整流子片がプリ
ント基板にエツチング加工されたものと、各整流子片が
ディスクに対してプレス加工により取り付けられたもの
とが公知である。
しかしながら、前者すなわちエツチング加工のものは、
大電流に対して使用できない反面、各整流子片の厚さに
おいて充分な1例えば、少くとも12問以上の厚さの要
求に到底応じ得ない憂いがあり、後者すなわちプレスに
よる整流子片の取付加工のものでも曲げ加工を円滑に実
現させ得るには厚さに対して制約があるばかりか、各整
流子片をディスクに対して一様な平面として確実に密着
させることが困即トであって凹凸が生じ易く、また取付
そのものが回転に伴なう遠心力の作用などによって緩ん
だりずれたりし易く、それらの結果として精度の低下を
余儀なくされる悩みがあった。
本宛明の目的は、ブラシによる間断なき摩擦に対して充
分な耐久性のある厚さと表面硬度とを兼ね備えた整流子
片を極めて簡単かつコスト低廉な手段により作成し得る
と同時に、各整流子片をディスク型基板にムラなく確実
強固に取り付けることができ回転に伴なって生ずる遠心
力の作用によっても取利鞘度がいささかの狂いも生ずる
おそれのないディスク型コンミ−データ及びその製法を
M作して提供することである。
本元明の構想を要約すれば、冷11」鍛造により加工さ
れた断面T形の鉄形整流子片をディスク型基板の小孔に
嵌合した状態で両者を固着させて成る点にある。
本発明の描成及び作用をその具体的一実施態様により図
によって以下に詳述する。
先ず、第4図(5)[F])で示すように、所定の巾と
厚さとをもった銅板の棒5を用意し、その端面を棒の長
手方向に向けて、図示しないヘッダー工具で打撃すると
、頭部が変形して楕円板6が形成され、唄に、俸5の中
間部を横切る方向に切断すると、断面T形の鋲の尾部7
が作成される。
そこで、頭部の楕円板6を、第4図(0)で示すように
、楔形6aに切除成形すると共に、尾部7の一部を削除
して端子用突起部8を形成させる。
かくして、本宅間に使用する整流子片9は楔形の頭部6
aと尾部7と端子用突起部8とから成る断面T形の鋲で
ある。
尚、棒5の断面形状は板状(第4図A)の外に、楕円形
または角形が考えられるが、取付方向が不動となる形状
であることが望ましい。
端子用突起部8の作成位置は尾部の一端、他端または中
央部の何れであってもよい。
ディスク形の基板10は絶縁性のある板材を円形に打抜
くと同時に、その中心に軸固定用の大孔11と、中心か
ら等距離かつ等間隔に多数の同形同大の小孔12 、1
2 a 、 12 b・・・とを刻設する。
該小孔の形状は整流子片9の尾部7に適応した長孔とし
、それらが基板10の半径方向に沿って列刻される。尾
部7の形状が楕円乃至角である場合には小孔もまたそれ
らに順応した形状に作られる。
これらの小孔12.12a%12b・・・に各整流子片
9を、基板10の一側から他側に向けて、手作業または
機械により嵌め込んだ後、@4図(2)で示すように1
台13に各整流子片9の頭部6aが接するように倒置し
た状態で、同心2重円筒形のカシメたがね14を使用し
て各整流子片9の尾部7の2ケ所に一斉に凹み15.1
6.15a、16a115 b、16b・・・を刻むと
、たがね14の押圧力によって尾端面にカシメによる変
形が一工程にて生じ、各整流子片9は小孔12.12 
a 、 12 b −8に対して抜去不NQに固着され
る。
他の固着手段として、耐熱性のある接着剤を基板10の
背面に塗付して各整流子片9を小孔から抜けないように
することも可能である。
本発明は、上述したように、ブラシによる間断なき摩擦
にさらされる整流子片9の楔形頭部6aを冷間鍛造例え
ばヘッダーにより打撃して作成するようにしたため、例
えば1.2問以上の厚みを翁するように加工することは
極めて容易であり、また、鍛造加工のため表面の硬度が
充分に増大し、ショア22乃至24の理想的な硬度を作
出し得るから耐久性は充分であり、しかも、冷間ヘッデ
ィングによる加工で上記が確実迅速かつ容易に得られ、
その装置もまた極めて簡素であり、低り積なコストで賄
うことができる。
更に、本宅間では、各整流子片9を断面T形の鋲にして
、その鉄形整流子片を基板10の小孔12に嵌め込んだ
後固着する手段を採用したので、基板10への取付が強
固であって、決して浮き上ったり緩んだりするおそれが
ないから。各整流子片の楔形頭部6aの表面が一様な面
で整い、ブラシの走行障害などを起すおそれなく、円滑
な接触の継続が約束される。回転に伴なって生ずる遠心
力は、小孔12の外方端面によって各整流子片9の変位
が確実に阻止されるから、高速回転によっても決して破
壊されるおそれがなく、取付精度が狂うことなく維持さ
れる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の具体的一実施態様を例示する。 第1図は正面図、 第2図は背面図5 第3図は第1図及び第2図の3−3ff#に沿った縦断
面図、 第4図は加工の手順を示す説明図である。 5・・・銅板俸、6・・・楕円板、6a・・・楔形頭部
、7・・・@面T形の鋲の尾部、8・・・端子用突起部
、9・・・整流子片、10・・・基板、 11・・・大
孔、12.12 a 、 12 b ・−・小孔、13
−・・台、14・・・同心2重置筒形カシメたがね、1
5.16.15 a 、 16a 、 isb 、 1
6b ・”カシメによる凹み。 特許出願人   三笠金属株式会社 代理人弁理士  三 根  繁 太 代理人弁理士  三 根    脊 梁1図 第3図 第2図 手続補正書(師) 昭和57男/1月1F11 2.ン( 特許1i長官 名杉和夫殿 1 中性の表示 昭fl157年特許願第171775
号2、究明 C+) 名h  ディスク型コンミュテー
タ及びその製法3、補正をする者 (11イII、−の凹(系 特許出願人(I 所(1,
::所) エア1,7.ワ1、    三笠金属株式会社4、代理
人 (249)逗子市桜山1−1−19電話(0468
) TI −28725、補正命令(7)E目=i  
 昭$11  14  1’1   日6、 補11 
 の対象 明細書[発1男の詳細11な説明」の欄7、
補11  の内容 次IA以下に記f4.Tる湧り1、
 明細書第6頁第11行目から同第7頁第3行目までを
次のように訂正する。 [整流子は1本来、その表面部がカーボンブラシと絶え
ず摺動接触しており、その素材として導電性の秀れてい
る銅が使用される。ところが、鋼材は他の金属に比して
軟かく、その軟かさが材料の加工を著しく容易にする反
面、摺動接触部が短期間で著しく摩耗する不利益をもた
らす。 本究明の第1の目的は、上記の二律背反を止揚して、鋼
材のもつ導電性と加工容易性などの秀れた特質を温存す
る一方、ブラシにより間断なく摺動接触する部分の表面
硬度を向上させた耐摩耗性をも併有する整流子片をもっ
たディスク型コンミュテータ及びその製法を創作して提
供することである。 本究明の第2の目的は、上記の整流子片を極めて簡単か
つコスト低部に作成し得ると同時に、各整流子片をディ
スク型基板にムラなく確実強固に取り付けることができ
、遠心力によっても取付精度にいささかの狂いも生じな
いディスク型コンミーテータ及びその製法を創作して提
供することである。 本光明の構想を要約すれば、整流子片の摺動接触?ji
jを冷間鍛造例えばヘッダーにより打撃して加工し、そ
のようにして加工された断面T型の鋲は、その頭部の表
面のみの硬度が高くなる一方、カシメ加工やリード線の
取付加工などを施す尾部は従前通りの軟らかさを保ち、
このような部分的な硬度差を有する整流子片をディスク
型基板の小孔に嵌合した状態で両者を固着させて成る点
にある。」 2、同第7頁第7行目「銅板」の前に「導電材料、例え
ば、」を挿入する。 3、 同第9負第10行目「例えば・・・」から同第1
2行目「・・・容易」までを次のように訂正する。 「したため、摺動接触部の硬度が旨くなるにもかかわら
ず、基板のカシメ部分の硬度は元の侭であるから、カシ
メ加工による割れが光生ぜず全体の加工が容易」 4、 同第9頁第14行目「ショア22乃至24の1を
削除する。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  中心に軸固定用の大孔が刻設され、中心から
    等距離かつ等間隔に多数の同形同大の小孔が刻設されて
    いる絶縁性のあるディスク型基板と、 該基板の一側から他側に向けて前記多数の小孔にそれぞ
    れ嵌め込まれた楔形の頭部を有する断面T形の同形同大
    の導電性のある多数の整流子片と、 前記各小孔にそれぞれ嵌め込まれた各整流子片の尾部を
    前記基板トて固着する手段と、から成るディスク型コン
    ミ=テータ矢#委*京櫂ち
  2. (2)  小孔の形状を基板の半径方向に沿った長孔に
    した特許請求の範囲第1項記載のコンミュテータ。
  3. (3)各整流八尾部の形状として、その尾部における基
    板の半径方向中心側に端子用突起部を設けた特許請求の
    範囲第1項記載のコンミュテータ。
  4. (4)  固着手段として、各整流子片の尾部の端子用
    突起を除外した部分にカシメによる凹みを刻んだ特許請
    求の範囲第1項記載のコンミュテータ。
  5. (5)固着用の凹みが各整流子片毎に2個設けられた特
    許請求の範囲第4現記4((のコンミーテータ。
  6. (6)固着手段として、耐熱性のある接着剤を小孔と各
    整流子片との間に塗付した特許請求の範囲第1項記載の
    コンミュテータ。
  7. (7)棒状の銅材の端面に冷間鍛造を施して断面T形の
    頭部を形成させると共に、該神の中間部を横切る方向に
    切断して尾部を形成させ、更に端子用突起部を除外した
    前記尾部を深く切除し、前記頭部を楔形に加工する鋲形
    の整流子片加工過程と、 絶縁性の板材を円形に打抜くと共に、その中心に軸固定
    用の大孔と、中心から等距離かつ等間隔に多数の同形同
    大の小孔を打抜いたディスク型基荻加工過程と、 該基板の一側から他側に向けて前記小孔全部に前記整流
    子片をそれぞれ嵌合させた後、円筒形のカシメたがねを
    使用して各整流子片の尾81へに一斉に凹みを刻む固層
    加工過程と、から成るディスク型コンミュテータの製法
  8. (8)小孔の形状を基板の半径方向に沿っに長孔にし、
    該長孔に嵌合可能な巾と厚さの銅棒を使用した71.4
    r許請求の範囲第7項記載のコンミュテータの製法。
  9. (9)端子用突起部が基板の半径方向中心側に設けられ
    た特許請求の範囲第7項記載のコンミュテータの製法 (則 冷間鍛造として冷間ヘッディングを施した特許請
    求の範囲第7項記載のコンミュテータの製法。 αυ 同心2重円筒形のカシメたがねを使用して各整流
    子片の尾部に一斉に2ケ所の凹みを刻む特許請求の範囲
    第7項記載のコンミュテータの本゛1法。
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JPS6360626B2 JPS6360626B2 (ja) 1988-11-25

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