JPS596157B2 - 無整流子電動機の制御装置 - Google Patents
無整流子電動機の制御装置Info
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- JPS596157B2 JPS596157B2 JP51088495A JP8849576A JPS596157B2 JP S596157 B2 JPS596157 B2 JP S596157B2 JP 51088495 A JP51088495 A JP 51088495A JP 8849576 A JP8849576 A JP 8849576A JP S596157 B2 JPS596157 B2 JP S596157B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御極付電気弁を用いた無整流子電動機の制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
周知の如く同期速度で回転している同期電動機は逆誘起
電圧を発生するので、他励式インバータとして負荷転流
動作が可能であるが、起動時及び低速時には前述の逆誘
起電圧が少ないので転流動作が困難である。
電圧を発生するので、他励式インバータとして負荷転流
動作が可能であるが、起動時及び低速時には前述の逆誘
起電圧が少ないので転流動作が困難である。
このため直流電流を断続させ電流零期間に電気弁を切換
える断続起動方式が広く用いられている。
える断続起動方式が広く用いられている。
第1図は従来の継続起動方式による装置を示し第1図に
おいて、1は三相交流電源、2は同期電動機、3は制御
極付電気弁を三相ブリッジ結線した整流装置、4は制御
極付電気弁を三相ブリッジ結線したインバータ装置、5
は平滑リアクトル、6は整流装置3の点弧回路、Tはイ
ンバータ装置4の点弧回路、8は同期電動機2の速度に
応じた信号を発生する速度発電機、9は位置検出器で同
期電動機2の界磁側回転子の位置により信号を発する回
路、10は整流装置に流れる電流を検出する交流変流器
、11は整流装置の出力を制御する制御回路、12は位
置検出器9の信号を受け、インバータ装置4の点弧アー
ムを決定する論理回路である。すなわち、第1図の回路
構成においては、三相交流電源1の出力を整流装置3に
より可変電圧の直流電源を作り、同期電動機2の界磁側
回転子の位置を位置検出器9により検出してインバータ
装置4の点弧アームを決定し、同期電動機2の電機子に
交流電力を供給するものである。
おいて、1は三相交流電源、2は同期電動機、3は制御
極付電気弁を三相ブリッジ結線した整流装置、4は制御
極付電気弁を三相ブリッジ結線したインバータ装置、5
は平滑リアクトル、6は整流装置3の点弧回路、Tはイ
ンバータ装置4の点弧回路、8は同期電動機2の速度に
応じた信号を発生する速度発電機、9は位置検出器で同
期電動機2の界磁側回転子の位置により信号を発する回
路、10は整流装置に流れる電流を検出する交流変流器
、11は整流装置の出力を制御する制御回路、12は位
置検出器9の信号を受け、インバータ装置4の点弧アー
ムを決定する論理回路である。すなわち、第1図の回路
構成においては、三相交流電源1の出力を整流装置3に
より可変電圧の直流電源を作り、同期電動機2の界磁側
回転子の位置を位置検出器9により検出してインバータ
装置4の点弧アームを決定し、同期電動機2の電機子に
交流電力を供給するものである。
第2図は、この従来の装置の直流回路に流れる電流を示
す図である。
す図である。
整流装置3を位相制御する事により、交流変流器10に
て検出される電流を一定電流及び零電流の2段階に制御
するものでこの制御方式は広く知られている。この電流
零期間にインバータ装置4の点弧アームが切り換わる、
いわゆる転流が行なわれるが、この時、同期電動機2に
注入される電流は零となるため、加速トルクの脈動が生
じるとともに加速力の低下となり急速な加速度を得る事
ができない。従つて、例えば鉄調圧延機用電動機におい
ては急速な運転が要求されるため断続起動方式は好まし
くない。
て検出される電流を一定電流及び零電流の2段階に制御
するものでこの制御方式は広く知られている。この電流
零期間にインバータ装置4の点弧アームが切り換わる、
いわゆる転流が行なわれるが、この時、同期電動機2に
注入される電流は零となるため、加速トルクの脈動が生
じるとともに加速力の低下となり急速な加速度を得る事
ができない。従つて、例えば鉄調圧延機用電動機におい
ては急速な運転が要求されるため断続起動方式は好まし
くない。
更に断続運転では加速トルクの脈動のため機械系との共
振が生ずる危険性をもつている。本発明は、上記のよう
な従来のものの欠点を除去するためになされたもので、
電動機の加速トルクにおける脈動を少なくし、かつ急速
な加速が得られる無整流子電動機の制御装置を提供する
ことを目的とする。以下本発明の一実施例を図に基づい
て詳細に説明する。
振が生ずる危険性をもつている。本発明は、上記のよう
な従来のものの欠点を除去するためになされたもので、
電動機の加速トルクにおける脈動を少なくし、かつ急速
な加速が得られる無整流子電動機の制御装置を提供する
ことを目的とする。以下本発明の一実施例を図に基づい
て詳細に説明する。
第3図において、20は三相交流電源、21は同期電動
機、22は電源変圧器、23は変圧器22の1次巻線、
24及び25は変圧器22の2次巻線、26は制御極付
電気弁を三相ブリツジ結線した第1の整流装置27は制
御極付電気弁を三相ブリツジ結線した第1のインバータ
装置、28は平滑リアクトルである。
機、22は電源変圧器、23は変圧器22の1次巻線、
24及び25は変圧器22の2次巻線、26は制御極付
電気弁を三相ブリツジ結線した第1の整流装置27は制
御極付電気弁を三相ブリツジ結線した第1のインバータ
装置、28は平滑リアクトルである。
UH,VH,WH,XH,YH,ZHは第1のインバー
タ27の各アームを表わしている。26,27,28は
第1図に示された従来方式の構成と同様な1群の変換装
置を構成しており、今これをHグループと呼称するもの
とする。
タ27の各アームを表わしている。26,27,28は
第1図に示された従来方式の構成と同様な1群の変換装
置を構成しており、今これをHグループと呼称するもの
とする。
29は制御極付電気弁を三相ブリツジ結線とした第2の
整流装置、30は制御極付電気弁を三相ブリツジ結線し
た第2のインバータ装置、31は平滑リアクトルである
。
整流装置、30は制御極付電気弁を三相ブリツジ結線し
た第2のインバータ装置、31は平滑リアクトルである
。
UL,L,WL,XL,YL,ZLは第2のインバータ
30の各アームを表わしている。29,30,31も同
様に1群の変換装置を構成しており、今これをLグルー
プと呼称するものとする。
30の各アームを表わしている。29,30,31も同
様に1群の変換装置を構成しており、今これをLグルー
プと呼称するものとする。
32は速度発電機、33は位置検出器で同期電動機21
の界磁側回転子の位置により信号を発する回路、34は
パルス発生器で回転子が数角度回転するごとにパルス信
号を発生する回路である。
の界磁側回転子の位置により信号を発する回路、34は
パルス発生器で回転子が数角度回転するごとにパルス信
号を発生する回路である。
35は速度制御回路、36は速度基準器、37は演算増
巾器で基準と速度発電機32の出力をつきあわせるもの
である。
巾器で基準と速度発電機32の出力をつきあわせるもの
である。
18Mは速度継電器で、起動時は消磁されており、起動
後特定の速度レベルに達すると付勢されるものである。
後特定の速度レベルに達すると付勢されるものである。
18M1,18M2,18M5,18M6は速度継電器
18M0)b接点、18M3,18M4,1aM7,1
8M8は速度継電器18Mのa接点を表わしている。
18M0)b接点、18M3,18M4,1aM7,1
8M8は速度継電器18Mのa接点を表わしている。
38は第1の整流装置26を点弧制御する第1の整流装
置用点弧回路、39は第1のインバータ27を点弧制御
する第1のインバータ用点弧回路、40は起動時に位置
検出器33の信号を受け、第1のインバータ27の点弧
アームを決定する論理回路である。
置用点弧回路、39は第1のインバータ27を点弧制御
する第1のインバータ用点弧回路、40は起動時に位置
検出器33の信号を受け、第1のインバータ27の点弧
アームを決定する論理回路である。
54は起動完了後、位置検出器33の信号を受け第1の
インバータ装置27の点弧アームを決定する論理回路で
ある。
インバータ装置27の点弧アームを決定する論理回路で
ある。
41はHグループの電流を測定する交流変流器、42は
起動時のHグループの電流基準回路、43は起動時に位
置検出器33及びパルス発生器34の信号を受け、Hグ
ループに流れる電流波形を決定する第1の電流パターン
回路、44は速度制御回路35の出力信号と第1の電流
パターン回路43よりの電流パターンを掛け合わせる第
1の掛算器である。
起動時のHグループの電流基準回路、43は起動時に位
置検出器33及びパルス発生器34の信号を受け、Hグ
ループに流れる電流波形を決定する第1の電流パターン
回路、44は速度制御回路35の出力信号と第1の電流
パターン回路43よりの電流パターンを掛け合わせる第
1の掛算器である。
45は電流制御用の演算増巾器で、交流変流器41より
の電流検出値と、起動時には第1の掛算器44の出力、
起動完了後には速度制御回路35の出力とおのおのつき
あわせるものである。
の電流検出値と、起動時には第1の掛算器44の出力、
起動完了後には速度制御回路35の出力とおのおのつき
あわせるものである。
以上、Hグループの機器を説明したが、Lグループにつ
いても同様の機器構成となつている。
いても同様の機器構成となつている。
即ち、46は第2の整流装置29を点弧制御する第2の
整流装置用点弧回路、47は第2のインバー夕30を点
弧制御する第2のインバータ用点弧回路、48は起動時
に位置検出器33の信号を受け、第2のインバータ30
の点弧アームを決定する論理回路である。55は起動完
了後、位置検出器33の信号を受け第2のインバータ3
0の点弧アームを決定する論理回路である。
整流装置用点弧回路、47は第2のインバー夕30を点
弧制御する第2のインバータ用点弧回路、48は起動時
に位置検出器33の信号を受け、第2のインバータ30
の点弧アームを決定する論理回路である。55は起動完
了後、位置検出器33の信号を受け第2のインバータ3
0の点弧アームを決定する論理回路である。
49は交流変流器、51は起動時のLグループの電流基
準回路、51は起動時の第2の電流パターン回路、52
は第2の掛算器である。
準回路、51は起動時の第2の電流パターン回路、52
は第2の掛算器である。
53は電流制御用演算増巾器である。
次に動作について説明する。
交流電源20の交流電圧は変圧器22により変圧され、
第1及び第2の整流装置26及び29に印加され、第1
及び第2の点弧回路38及び46の制御によつて直流電
流1d−H及びId−Lが各整流装置26,29の出力
側に流れる。
第1及び第2の整流装置26及び29に印加され、第1
及び第2の点弧回路38及び46の制御によつて直流電
流1d−H及びId−Lが各整流装置26,29の出力
側に流れる。
直流電流Id−H及びId−Lは、更に第1及び第2吃
ンバータ装置27及び30により3相交流の電流IR−
H及びIR,−L(R相電流のみ表示)に変換されて同
期電動機21に供給される。同期電動機21の回転位置
は位置検出器33により検出さ札その出力信号がパルス
発生器34によりその回転の1出毎に1パルス発生する
形式のパルス信号に変換され、第1及び第2の電流パタ
ーン回路43及び51に供給される。一方、同期電動機
21の回転速度は速度発電機32により検出され、演算
増幅器37に供給される。Hグループ及びLグループは
同一構成であり、出力電流の位相が互に90異なるよう
に制御されるだけなので、以下Hグループについて説明
すると、第1の電流パターン回路43は、位置検出器3
3の出力信号及びパルス発生器34のパルス信号を時間
軸に対応されたY及びX軸のアドレス信号とし、内部の
メモリを読み出し、これによつて読み出したデータから
アナログの正弦波からなる電流パターン信号を形成して
第1の掛算器44に供給する。一方、演算増幅器37は
速度発電機32の出力信号と速度基準器36の速度基準
信号とを比較u両者間の差信号を第1の掛算器44に入
力する。
ンバータ装置27及び30により3相交流の電流IR−
H及びIR,−L(R相電流のみ表示)に変換されて同
期電動機21に供給される。同期電動機21の回転位置
は位置検出器33により検出さ札その出力信号がパルス
発生器34によりその回転の1出毎に1パルス発生する
形式のパルス信号に変換され、第1及び第2の電流パタ
ーン回路43及び51に供給される。一方、同期電動機
21の回転速度は速度発電機32により検出され、演算
増幅器37に供給される。Hグループ及びLグループは
同一構成であり、出力電流の位相が互に90異なるよう
に制御されるだけなので、以下Hグループについて説明
すると、第1の電流パターン回路43は、位置検出器3
3の出力信号及びパルス発生器34のパルス信号を時間
軸に対応されたY及びX軸のアドレス信号とし、内部の
メモリを読み出し、これによつて読み出したデータから
アナログの正弦波からなる電流パターン信号を形成して
第1の掛算器44に供給する。一方、演算増幅器37は
速度発電機32の出力信号と速度基準器36の速度基準
信号とを比較u両者間の差信号を第1の掛算器44に入
力する。
第1の掛算器44は第1の電流パターン回路43の電流
パターン信号と演算増幅器37の差信号との積をとり、
その結果の信号を第1の掛算器44に入力する。第1の
掛算器44は演算増幅器37の信号と第1の電流パター
ン回路43の電流パターン信号とを掛け合せ、その結果
の信号を速度継電器18M0)b接点18M1を介して
演算増幅器45に入力する。このb接点18M1は、同
期電動機21が定格速度の1070に達すると、速度継
電器18Mが付勢されるので、開となる。これに代つて
a接点18M3が閉となるので、以後演算増幅器37の
差信号は直接、a接点18M3を介して演算増幅器45
に入力される。演算増幅器45は第1の掛算器44又は
演算増幅器37の信号と交流変流器41の出力信号との
差をとり、これによる信号を第1の整流装置用点弧回路
38に供給する。この点弧回路38は、演算増幅器37
の信号が零5となるように交流変流器41の出力信号に
従つて第1の整流装置26の各制御極付電気弁の点弧位
相を制御し、第4図aに示すような直流電流1d−Hを
流す。同様にして、Lグループの第2の整流装置29に
より第4図Cに示す直流電流1d−Lを流す。更に、位
置検出器33の出力信号は論理回路40,48,54及
び55に供給されている。
パターン信号と演算増幅器37の差信号との積をとり、
その結果の信号を第1の掛算器44に入力する。第1の
掛算器44は演算増幅器37の信号と第1の電流パター
ン回路43の電流パターン信号とを掛け合せ、その結果
の信号を速度継電器18M0)b接点18M1を介して
演算増幅器45に入力する。このb接点18M1は、同
期電動機21が定格速度の1070に達すると、速度継
電器18Mが付勢されるので、開となる。これに代つて
a接点18M3が閉となるので、以後演算増幅器37の
差信号は直接、a接点18M3を介して演算増幅器45
に入力される。演算増幅器45は第1の掛算器44又は
演算増幅器37の信号と交流変流器41の出力信号との
差をとり、これによる信号を第1の整流装置用点弧回路
38に供給する。この点弧回路38は、演算増幅器37
の信号が零5となるように交流変流器41の出力信号に
従つて第1の整流装置26の各制御極付電気弁の点弧位
相を制御し、第4図aに示すような直流電流1d−Hを
流す。同様にして、Lグループの第2の整流装置29に
より第4図Cに示す直流電流1d−Lを流す。更に、位
置検出器33の出力信号は論理回路40,48,54及
び55に供給されている。
これにより、論理回路40,48,54及び55は位置
検出器33の出力信号に従い、第4図B,d;第5図B
,cに示すような位相対応でもつて第1及び第2のイン
バータ27及び30における各制御極付電気弁を逐次点
弧する点弧信号を出力する。速度継電器18Mが付勢さ
れない期間即ち始動期間は論理回路40,48の電気弁
選択信号(第4図B,d)がそれぞれb接点18M2,
18M6を介して第1、第2のインバータ用点弧回路3
9,47に供給される。その後、同期電動機21の回転
速度が定格速度の10%に達すると、速度継電器18M
が付勢されるので、そのb接点18M2,18M6が開
となり、a接点18M4,18M8が閉となるので、以
後はa接点18M4,18M8を介して論理回路54,
55からの電気弁選択信号が第1、第2のインバータ用
点弧回路39,47に供給される。このようにしてこの
点弧回路39,47は論理回路40,48又は54,5
5の選択結果に従い、点弧信号を発生し、これによつて
第1及び第2のインバータ27及び30における各制御
極付電気弁の点弧を逐次制御する。尚、始動期間におい
ては、各々第4図aに示す直流電流1d−Hの零点T2
,t4,t6・・・及び第4図cに示す直流電流1d−
Lの零点Tl,t3,t,・・・において、各インバー
タ27,30のサイリスタのターンオフタイム(約40
0psec8度)以上の一定期間(約2msec8度)
、直流電流1d−H,ld−Lが完全に零となるよう第
1、第2の整流装置26,29により制御されているの
で第1、第2のインバータ27及び30の相間転流は完
全に行なわれる。第1及び第2のインバータ27,30
の出力電流は、例えばそれぞれR相電流R−H,IR−
Lを第4図e、第4図fに示す如くとなる。
検出器33の出力信号に従い、第4図B,d;第5図B
,cに示すような位相対応でもつて第1及び第2のイン
バータ27及び30における各制御極付電気弁を逐次点
弧する点弧信号を出力する。速度継電器18Mが付勢さ
れない期間即ち始動期間は論理回路40,48の電気弁
選択信号(第4図B,d)がそれぞれb接点18M2,
18M6を介して第1、第2のインバータ用点弧回路3
9,47に供給される。その後、同期電動機21の回転
速度が定格速度の10%に達すると、速度継電器18M
が付勢されるので、そのb接点18M2,18M6が開
となり、a接点18M4,18M8が閉となるので、以
後はa接点18M4,18M8を介して論理回路54,
55からの電気弁選択信号が第1、第2のインバータ用
点弧回路39,47に供給される。このようにしてこの
点弧回路39,47は論理回路40,48又は54,5
5の選択結果に従い、点弧信号を発生し、これによつて
第1及び第2のインバータ27及び30における各制御
極付電気弁の点弧を逐次制御する。尚、始動期間におい
ては、各々第4図aに示す直流電流1d−Hの零点T2
,t4,t6・・・及び第4図cに示す直流電流1d−
Lの零点Tl,t3,t,・・・において、各インバー
タ27,30のサイリスタのターンオフタイム(約40
0psec8度)以上の一定期間(約2msec8度)
、直流電流1d−H,ld−Lが完全に零となるよう第
1、第2の整流装置26,29により制御されているの
で第1、第2のインバータ27及び30の相間転流は完
全に行なわれる。第1及び第2のインバータ27,30
の出力電流は、例えばそれぞれR相電流R−H,IR−
Lを第4図e、第4図fに示す如くとなる。
そして、同期電動機21の電機子のR,S,T相にはイ
ンバータ27,30のR,S,Tそれぞれの相電流を合
成した電流が供給される。第4図gは同期電動機21の
R相の電流を示し、これは第4図E,fの電流の合成し
たものである。次に第4図について説明すれば、aはH
グループの直流電流1d−Hの時間的変化を示しており
、bはHグループのインバータ装置27の点弧アーム名
を示しており、cはLグループの直流電流Id−Lの時
間的変化、dはLグループのインバータ装置30の点弧
アーム名、eはHグループのインバータ装置27より流
出するR相電流1R−HlfはLグループのインバータ
装置30より流出するR相電流1R−L.gは電動機2
1のR相電流IRでIR−HとIR−Lの合成電流を示
している。
ンバータ27,30のR,S,Tそれぞれの相電流を合
成した電流が供給される。第4図gは同期電動機21の
R相の電流を示し、これは第4図E,fの電流の合成し
たものである。次に第4図について説明すれば、aはH
グループの直流電流1d−Hの時間的変化を示しており
、bはHグループのインバータ装置27の点弧アーム名
を示しており、cはLグループの直流電流Id−Lの時
間的変化、dはLグループのインバータ装置30の点弧
アーム名、eはHグループのインバータ装置27より流
出するR相電流1R−HlfはLグループのインバータ
装置30より流出するR相電流1R−L.gは電動機2
1のR相電流IRでIR−HとIR−Lの合成電流を示
している。
g図に示された時点t1〜T7は電動機電圧サイクルの
60れ間隔で区切られたものである。すなわち時点T,
は界磁回転子の移動により電動機21の逆起電圧の極性
が反転する時点であり、時点T4は半サイクル後の時点
、時点T7は1サイクル後の時点である。これら時点は
電動機の構造により幾何学的に決定されるものであり、
位置検出器33により容易に検出できる。今電動機側の
角周波数をωとし時点t1を基点としている各波形を考
えてみる。波形a及びbは601ごとに増加、減少をく
り返し、しかも波形aとcは位相がずれている。
60れ間隔で区切られたものである。すなわち時点T,
は界磁回転子の移動により電動機21の逆起電圧の極性
が反転する時点であり、時点T4は半サイクル後の時点
、時点T7は1サイクル後の時点である。これら時点は
電動機の構造により幾何学的に決定されるものであり、
位置検出器33により容易に検出できる。今電動機側の
角周波数をωとし時点t1を基点としている各波形を考
えてみる。波形a及びbは601ごとに増加、減少をく
り返し、しかも波形aとcは位相がずれている。
すなわち、Hグループの電流が極大の時、Lグループの
電流は零であり、Hグループの電流が零の時、Lグルー
プの電流は極大となる。この事は電動機に注入される電
力が連続する事を意味しているが、電流パターンとイン
バータの点弧アームを順序ずける事により電動機21に
流入される電流が正弦波となり全くトルクリツプルTj のない良好な加速トルクを与える事ができる。
電流は零であり、Hグループの電流が零の時、Lグルー
プの電流は極大となる。この事は電動機に注入される電
力が連続する事を意味しているが、電流パターンとイン
バータの点弧アームを順序ずける事により電動機21に
流入される電流が正弦波となり全くトルクリツプルTj のない良好な加速トルクを与える事ができる。
t1よりT2の時点においてはHグループの電流は、正
弦波の120時より1800の波形、即ち1sin(ω
t+1208)においてωt=00よりωt=600ま
での波形にて制御される。Lグループの電流は正弦波の
0により60れの波形、即ちSinO)tにおいてωt
=06よりωt=600まで制御される。この電流は、
整流装置26及び29の位相制御により電流パタンに対
応して流す事になる。電流パターン信号は位置検出器3
3及びパルス発生器34の信号により、パターン発生器
43及び51により作る。パルス発生器34は回転子の
回転に応じてパルスを発生する回路であるが、今電動機
側1サイクルに360パルス発生するものを考えてみる
と、電動機が1度回転するごとに1パルス発生する。時
点t1は位置検出器33により検出されているので、パ
ルス発生器34の1パルスごとに正弦波的に変る信号を
発生する回路をパターン発生器43及び51に設ければ
よい。これは、読み出しメモリに正弦波的に変化する値
を記憶させておき、1パルスごとに番地を進めて読み出
す事にすれば簡単に構成できる。b及びdに示される如
くHグループの第1のインバータ27はアームWH(5
YHが導通しており、Lグループの第2のインバータ2
9ではアームULとYLが導通している。従つてt1よ
りT2間ではR相電流はHグループから流出する電流は
なく、Lグループより流出する電流1R−Lがそのまま
電動機電流1Rとなる。なお各電流の振巾は速度制御回
路35の出力により決められるものである。次にT2よ
りT3までの時点を考える。この区間ではHグループの
電流は、Isin(ωt−60ωt=60ーよりωt=
120iの波形で制御され、Lグループの電流はIsi
n(ωt+60つのωt=60よりωt=120はの波
形で制御される。b及びdに示される如くHグループの
第1のインバータ27はアームUHとZHが導通してお
り、Lグループの第2のインバータ29のアームULI
:.YLが導通している。従つてHグループより流出す
るR相電流1R−Hはeとなり、Lグループより流出す
るR相電流1R−Lはfとなり、電動機電流Rは両者の
合成値となる。この合成値はIsin(ωt−60。
弦波の120時より1800の波形、即ち1sin(ω
t+1208)においてωt=00よりωt=600ま
での波形にて制御される。Lグループの電流は正弦波の
0により60れの波形、即ちSinO)tにおいてωt
=06よりωt=600まで制御される。この電流は、
整流装置26及び29の位相制御により電流パタンに対
応して流す事になる。電流パターン信号は位置検出器3
3及びパルス発生器34の信号により、パターン発生器
43及び51により作る。パルス発生器34は回転子の
回転に応じてパルスを発生する回路であるが、今電動機
側1サイクルに360パルス発生するものを考えてみる
と、電動機が1度回転するごとに1パルス発生する。時
点t1は位置検出器33により検出されているので、パ
ルス発生器34の1パルスごとに正弦波的に変る信号を
発生する回路をパターン発生器43及び51に設ければ
よい。これは、読み出しメモリに正弦波的に変化する値
を記憶させておき、1パルスごとに番地を進めて読み出
す事にすれば簡単に構成できる。b及びdに示される如
くHグループの第1のインバータ27はアームWH(5
YHが導通しており、Lグループの第2のインバータ2
9ではアームULとYLが導通している。従つてt1よ
りT2間ではR相電流はHグループから流出する電流は
なく、Lグループより流出する電流1R−Lがそのまま
電動機電流1Rとなる。なお各電流の振巾は速度制御回
路35の出力により決められるものである。次にT2よ
りT3までの時点を考える。この区間ではHグループの
電流は、Isin(ωt−60ωt=60ーよりωt=
120iの波形で制御され、Lグループの電流はIsi
n(ωt+60つのωt=60よりωt=120はの波
形で制御される。b及びdに示される如くHグループの
第1のインバータ27はアームUHとZHが導通してお
り、Lグループの第2のインバータ29のアームULI
:.YLが導通している。従つてHグループより流出す
るR相電流1R−Hはeとなり、Lグループより流出す
るR相電流1R−Lはfとなり、電動機電流Rは両者の
合成値となる。この合成値はIsin(ωt−60。
)+Sin(ωt+60となる。次にT3よりT4まで
の時点を考える。
の時点を考える。
この区間ではHグループの電流は、Isin(0tのω
t=120よりωt=1800の波形で制御され、Lグ
ループの電流は、Sin(ωt−120さ)のωt=1
200よりωt=180iの波形で制御される。b及び
dに示される如くHグループのインバータ27はアーム
UHとZHが導通しており、Lグループのインバータ2
9はアームVL(5ZLが導通している。この時間には
Hグループより流出するR相電流IB,−Hはeに示す
如く流れるが、Lグループより流出する電流はなく、電
動機電流1Rはgに示される如くIR−Hと等しくなる
。以上まとめて、t1よりT4までの電動機電流IRの
波形gを考えると、半サイクル間完全な正弦波電流とな
つている事がわかる。
t=120よりωt=1800の波形で制御され、Lグ
ループの電流は、Sin(ωt−120さ)のωt=1
200よりωt=180iの波形で制御される。b及び
dに示される如くHグループのインバータ27はアーム
UHとZHが導通しており、Lグループのインバータ2
9はアームVL(5ZLが導通している。この時間には
Hグループより流出するR相電流IB,−Hはeに示す
如く流れるが、Lグループより流出する電流はなく、電
動機電流1Rはgに示される如くIR−Hと等しくなる
。以上まとめて、t1よりT4までの電動機電流IRの
波形gを考えると、半サイクル間完全な正弦波電流とな
つている事がわかる。
T4よりT7までの期間においても同様の回路動作をさ
せる事により正弦波電流を電動機電機子に流入させてい
る。S相、T相においても本制御方式により正弧波電流
が電動機に流れており、この電流は電動機の逆誘起電圧
と位相が同期している。従つて、この同期電動機は完全
な三相交流により1駆動されている事になり、加速トル
クはリツプルのないものとなり、速度制御回路35より
決定される速度偏差に比例して制御される事になる。速
度偏差信号が極大値におさえられている場合は、電動機
電流は最大電流に制御され、電動機は最大トルクで起動
される事になる。この様に円滑に起動された電動機は、
特定の速度レベルに達すと、速度継電器18Mが付勢さ
れ運転は通常の電動機電圧による自然転流モードにする
。
せる事により正弦波電流を電動機電機子に流入させてい
る。S相、T相においても本制御方式により正弧波電流
が電動機に流れており、この電流は電動機の逆誘起電圧
と位相が同期している。従つて、この同期電動機は完全
な三相交流により1駆動されている事になり、加速トル
クはリツプルのないものとなり、速度制御回路35より
決定される速度偏差に比例して制御される事になる。速
度偏差信号が極大値におさえられている場合は、電動機
電流は最大電流に制御され、電動機は最大トルクで起動
される事になる。この様に円滑に起動された電動機は、
特定の速度レベルに達すと、速度継電器18Mが付勢さ
れ運転は通常の電動機電圧による自然転流モードにする
。
この時Hグループ、Lグループは全く並列に運転され、
電動機電流を二分して負担する。第5図は起動完了後の
運転モードを説明する図である。第5図において、aは
電動機逆誘起電圧でER,es,etはそれぞれR相、
S相及びT相のものを示し、bはHグループの第1のイ
ンバータ装置27の点弧アーム名を示しており、cはL
グループの第2のインバータ装置30の点弧アーム名を
示しており、dは電動機21のR相電流Rを示している
。
電動機電流を二分して負担する。第5図は起動完了後の
運転モードを説明する図である。第5図において、aは
電動機逆誘起電圧でER,es,etはそれぞれR相、
S相及びT相のものを示し、bはHグループの第1のイ
ンバータ装置27の点弧アーム名を示しており、cはL
グループの第2のインバータ装置30の点弧アーム名を
示しており、dは電動機21のR相電流Rを示している
。
a図において示されているγは、アームZHよりアーム
XHに転流するための余裕角で一般的に良く知られたイ
ンバータ動作を行う。HグループとLグループにおいて
第1、第2のインバータ27,30は同時に転流し、第
1、第2の整流装置26と29は同一の指令に基づいて
位相制御されるため、両グループの直流電流1d−H及
びId−Lはほぼ等しく、電動機に流れる電流も均分さ
れ両グループで負担されている。速度継電器18Mの動
作点は電動機逆誘起電圧が確立される値、例えば定格速
度の10%に設定する事が多いが、機械系との共振点も
考えて設定する事が好ましい。
XHに転流するための余裕角で一般的に良く知られたイ
ンバータ動作を行う。HグループとLグループにおいて
第1、第2のインバータ27,30は同時に転流し、第
1、第2の整流装置26と29は同一の指令に基づいて
位相制御されるため、両グループの直流電流1d−H及
びId−Lはほぼ等しく、電動機に流れる電流も均分さ
れ両グループで負担されている。速度継電器18Mの動
作点は電動機逆誘起電圧が確立される値、例えば定格速
度の10%に設定する事が多いが、機械系との共振点も
考えて設定する事が好ましい。
今、ホツトストリツプミル用として6500KW,20
極、定格速度80rp?の電動機を考えてみると、定格
速度における電動機側周波数は13.3HZとなる。
極、定格速度80rp?の電動機を考えてみると、定格
速度における電動機側周波数は13.3HZとなる。
電動機の逆誘起電圧にての転流は1サイタルに6回行わ
れるため、第1図の様な従来制御方式や第5図に説明し
た一般的な制御方式では電動機周波数の6倍調波のトル
ク脈動が生じる事は良く知られている。この様な大容量
機では機械系の共振周波数が10HZになる事もある。
この場合、電動機周波数が10HZ/6−1.66HZ
において電動機逆誘起電圧による転流モードで運転する
事は好ましくない。速度継電器18Mの動作点を1.6
6HZより上に設定すれば機械共振を心配する事なく加
速できる。以上本発明によれば速応性があり、低速時に
トルクリツプルの少ない無整流子電動機の制御装置を得
ることができる。
れるため、第1図の様な従来制御方式や第5図に説明し
た一般的な制御方式では電動機周波数の6倍調波のトル
ク脈動が生じる事は良く知られている。この様な大容量
機では機械系の共振周波数が10HZになる事もある。
この場合、電動機周波数が10HZ/6−1.66HZ
において電動機逆誘起電圧による転流モードで運転する
事は好ましくない。速度継電器18Mの動作点を1.6
6HZより上に設定すれば機械共振を心配する事なく加
速できる。以上本発明によれば速応性があり、低速時に
トルクリツプルの少ない無整流子電動機の制御装置を得
ることができる。
また、本発明によれば、電源側交流電流の高調波を低減
する事も可能である。即ち第1図に示された従来方式で
は整流装置が3相全波整流回路であるため5次、7次の
調波が交流電源に流入するが、本発明によれば電源側に
入力変圧器を設けてHグループの2次巻線とLグループ
の2次巻線の電圧位相を30次ずらせる事により、5次
及び7次の調波電流を消去する事がで・き、電源側に対
しても悪影響を与える事なく運転できるものである。
する事も可能である。即ち第1図に示された従来方式で
は整流装置が3相全波整流回路であるため5次、7次の
調波が交流電源に流入するが、本発明によれば電源側に
入力変圧器を設けてHグループの2次巻線とLグループ
の2次巻線の電圧位相を30次ずらせる事により、5次
及び7次の調波電流を消去する事がで・き、電源側に対
しても悪影響を与える事なく運転できるものである。
第1図は従来の無整流子電動機のシステム概要を示す構
成図、第2図は従来の断続起動における直流電流の経過
を示す波形図、第3図は本発明の一実施例の構成を示す
構成図、第4図は本発明の起動中の各部電流経過を示す
波形図、第5図は本発明の起動完了後の運転を示す波形
図である。
成図、第2図は従来の断続起動における直流電流の経過
を示す波形図、第3図は本発明の一実施例の構成を示す
構成図、第4図は本発明の起動中の各部電流経過を示す
波形図、第5図は本発明の起動完了後の運転を示す波形
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無整流子電動機に接続されその回転位置を表示する
回転位置信号を発生する回転位置検出器と、上記無整流
電動機に接続されその回転速度を表示する速度信号を発
生する速度発電機と、上記速度信号と所定の速度基準信
号との差信号を発生する速度制御回路と、交流電源から
の交流電気量を直流電気量にそれぞれ変換する複数の制
御極付電気弁よりなる第1及び第2の整流装置と、この
第1及び第2の整流装置の直流出力を交流電気量に変換
するようそれぞれ構成され、かつ出力端が互いに共通接
続されて無整流子電動機の電機子に接続された複数の制
御極付電気弁よりなる第1及び第2のインバータと、上
記回転位置信号に従い、上記第1及び第2の整流装置が
それぞれ出力すべき直流電流の予め記憶した電流パター
ン信号をそれぞれ読み出す第1及び第2の電流パターン
回路と、上記各電流パターン信号と上記差信号との積を
それぞれとる第1及び第2の掛算器と、上記各掛算器の
出力信号又は上記速度制御回路の差信号と上記交流電源
の電流信号との差信号に基づいて上記第1及び第2の整
流装置の制御極付電気弁をそれぞれ点弧制御する第1及
び第2の整流装置用点弧回路と、上記回転位置信号に従
い上記第1及び第2のインバータの制御極付電気弁をそ
れぞれ制御する第1及び第2のインバータ用点弧回路と
、上記速度信号を受けて動作し、その信号が所定値未満
の時は、上記第1及び第2の整流装置用点弧回路に、上
記各掛算器の出力信号と上記交流電源の電流信号との差
信号に基づいて上記第1及び第2の整流装置を互いに9
0°の位相差をもつて点弧制御させるよう動作し、上記
速度信号が所定値以上の時は、上記第1及び第2の整流
器用点弧回路に、上記速度制御回路の差信号と上記交流
電源の電流信号との差信号に基づいて上記第1及び第2
の整流装置を点弧制御させるよう動作する速度継電器と
を備えた事を特徴とする無整流子電動機の制御装置。 2 交流電源側に変圧器を設け、2組の整流回路の位相
を30°ずらし前記交流電源に流れる高調波を低減させ
る事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無整流子
電動機の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51088495A JPS596157B2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 無整流子電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51088495A JPS596157B2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 無整流子電動機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5313119A JPS5313119A (en) | 1978-02-06 |
| JPS596157B2 true JPS596157B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=13944385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51088495A Expired JPS596157B2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 無整流子電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596157B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102814563A (zh) * | 2011-06-10 | 2012-12-12 | 发那科株式会社 | 使工件倾斜进行锥度加工的电火花线切割加工机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141693A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-23 | Toshiba Corp | 交流電動機の制御装置 |
-
1976
- 1976-07-23 JP JP51088495A patent/JPS596157B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102814563A (zh) * | 2011-06-10 | 2012-12-12 | 发那科株式会社 | 使工件倾斜进行锥度加工的电火花线切割加工机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5313119A (en) | 1978-02-06 |
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