JPS5961678A - 自動扉制御装置 - Google Patents
自動扉制御装置Info
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- JPS5961678A JPS5961678A JP57173017A JP17301782A JPS5961678A JP S5961678 A JPS5961678 A JP S5961678A JP 57173017 A JP57173017 A JP 57173017A JP 17301782 A JP17301782 A JP 17301782A JP S5961678 A JPS5961678 A JP S5961678A
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- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ビル等の建築物に設置される自動扉の制御
装置に関する。
装置に関する。
夏季・冬季等の室内空調時に、その空調効果の低下を防
ぐため、又、騒音、強風等の室外の悪環境が室内に侵入
するのを防ぐため等には扉の開放面積を通常時よりも小
さくすればよく、この場合(1) 扉の開閉ストロークを小さくすることにより、その目的
を達することができる。従来、この種の自動扉制御装置
においては、前記扉開閉ストロークの設定を選択マイッ
チ等によるディジタル調整、又はボリューム、リミット
スイッチ等によるアナログ調整により、人為的に行っな
ていた。例えば、夏季・冬季の室内空調時等に室内と室
外の温度差が大きくなったと使用者が判断すれば、前記
選択スイッチ又はボリューム、リミットスイッチ等の調
整により扉開閉ストロークを小さく設定し、扉の開放面
積を小さくして室内の空調された空気が室外に放出され
るのを出来るだけ抑え空調効果の低下を防いでいた。
ぐため、又、騒音、強風等の室外の悪環境が室内に侵入
するのを防ぐため等には扉の開放面積を通常時よりも小
さくすればよく、この場合(1) 扉の開閉ストロークを小さくすることにより、その目的
を達することができる。従来、この種の自動扉制御装置
においては、前記扉開閉ストロークの設定を選択マイッ
チ等によるディジタル調整、又はボリューム、リミット
スイッチ等によるアナログ調整により、人為的に行っな
ていた。例えば、夏季・冬季の室内空調時等に室内と室
外の温度差が大きくなったと使用者が判断すれば、前記
選択スイッチ又はボリューム、リミットスイッチ等の調
整により扉開閉ストロークを小さく設定し、扉の開放面
積を小さくして室内の空調された空気が室外に放出され
るのを出来るだけ抑え空調効果の低下を防いでいた。
しかしながら、上記のようにして、選択スイッチやボリ
ューム、リミットスイッチ等によって人為的に扉の開閉
ストロークを設定する場合、その設定に使用者の手間が
かかる上、設定する扉開閉ストロークの基準は、その調
整を行なう使用者の感覚に頼っており、必ずしも最適の
設定がなされているとは限らず、又、朝−昼一夕の気温
変化等(2) のように、時間毎に変化していく環境に合わせて、設定
値を調整していくことは、事実上不可能に近かった。
ューム、リミットスイッチ等によって人為的に扉の開閉
ストロークを設定する場合、その設定に使用者の手間が
かかる上、設定する扉開閉ストロークの基準は、その調
整を行なう使用者の感覚に頼っており、必ずしも最適の
設定がなされているとは限らず、又、朝−昼一夕の気温
変化等(2) のように、時間毎に変化していく環境に合わせて、設定
値を調整していくことは、事実上不可能に近かった。
この発明は、このような事情に鑑みなされたものであっ
て、自動扉の内外の環境に応じて、扉の開閉ストローク
を自動的に最適のストロークに設定できる機能を持った
自動扉制御装置を提供するものである。この自動扉制御
装置の特徴とするところは、自動扉の内外に設置した環
境検知器と、該環境検知器が測定するデータに基づいて
環境を判断する環境判断部と、該環境判断部が判断する
環境に応した扉開閉ストロークを指令する指令部と、前
記環境判断部及び指令部に対し設定データを提供する記
憶部と、前記指令部の指令により、扉開閉ストロークを
調整する機能を持つ扉開閉制御部とを有するところにあ
る。
て、自動扉の内外の環境に応じて、扉の開閉ストローク
を自動的に最適のストロークに設定できる機能を持った
自動扉制御装置を提供するものである。この自動扉制御
装置の特徴とするところは、自動扉の内外に設置した環
境検知器と、該環境検知器が測定するデータに基づいて
環境を判断する環境判断部と、該環境判断部が判断する
環境に応した扉開閉ストロークを指令する指令部と、前
記環境判断部及び指令部に対し設定データを提供する記
憶部と、前記指令部の指令により、扉開閉ストロークを
調整する機能を持つ扉開閉制御部とを有するところにあ
る。
以下、その一実施例を第1図に示したブロック回路に基
づいて説明する。
づいて説明する。
この実施例においては、まず、環境検知器1として例え
ば、室外温度検知器1a、室外湿度検知器(3) 1b、室外風速検知器1c、室外騒音検知器1d、室内
温度検知器1e、室内湿度検知器1fが単体又は、組合
わせて自動扉内外に設置され、これら環境検知器1例え
ば前記1a乃至1fは環境判断部2に継続されている。
ば、室外温度検知器1a、室外湿度検知器(3) 1b、室外風速検知器1c、室外騒音検知器1d、室内
温度検知器1e、室内湿度検知器1fが単体又は、組合
わせて自動扉内外に設置され、これら環境検知器1例え
ば前記1a乃至1fは環境判断部2に継続されている。
該環境判断部2は指令部3と接続され、これら環境判断
部2と指令部3には共に記↑、a部4が接続されている
。指令部3は更に、扉開閉制御部5と接続され、扉開閉
制御部5にはオープンタイマ回路6、扉位置検知部7等
が接続され更に該扉開閉制御部5は駆動回路9と接続さ
れている。
部2と指令部3には共に記↑、a部4が接続されている
。指令部3は更に、扉開閉制御部5と接続され、扉開閉
制御部5にはオープンタイマ回路6、扉位置検知部7等
が接続され更に該扉開閉制御部5は駆動回路9と接続さ
れている。
又、前記オープンタイマ回路6には出入りしようとする
通行体を検知する通行体検知器10が接続されている。
通行体を検知する通行体検知器10が接続されている。
次に、上記のようにして構成される第1図のブロック回
路図の動作について説明する。
路図の動作について説明する。
環境検知器1ば測定した各データを環境判断部2に対し
て出力し、該環境判断部2は、環境検知器1から入力す
る前記各データと記1.9部4がら提供される設定デー
タとしての基準値を比較することによって、省エネルギ
ーモード・通常モード・(4) 開放モード等の環境判断を行ない、その判断を指令部3
に情報として与えている。又、環境検知器1からの各デ
ータを表示部2aに出力してモニター表示することもで
きる。
て出力し、該環境判断部2は、環境検知器1から入力す
る前記各データと記1.9部4がら提供される設定デー
タとしての基準値を比較することによって、省エネルギ
ーモード・通常モード・(4) 開放モード等の環境判断を行ない、その判断を指令部3
に情報として与えている。又、環境検知器1からの各デ
ータを表示部2aに出力してモニター表示することもで
きる。
指令部3は、記憶部4から設定データとして、前記各モ
ードの指令データを入力し、該各指令データの中で、環
境判断部2から与えられる情報Gこ適合した指令データ
である扉開閉ストロークの指令を扉開閉制御部5に対し
て送っている。
ードの指令データを入力し、該各指令データの中で、環
境判断部2から与えられる情報Gこ適合した指令データ
である扉開閉ストロークの指令を扉開閉制御部5に対し
て送っている。
扉開閉制御部5は、環境判断部2の判断が通常モードで
ある場合に出された指令部3からの扉開閉ストロークの
指令に対しては、任意に設定される通常の開閉ストロー
ク(例えば全開位置までの開閉ストローク)で扉を開閉
するよう駆動回路9を制御し、又、環境判断部2の判断
が省エネルギーモードである場合に出された指令部3か
らの扉開閉ストロークの指令に対しては、扉の開放面積
を小さくするために、前記通常の開閉ストロークよりも
小さい開閉ストローク(例えば半開位置までの開閉スト
ローク)で扉を開閉するよう駆動面(5) 路9を制御し、又、環境判断部2の判断が開放モードで
ある場合に出された指令部3からの指令に対しては、扉
を常時開放しておくように駆動回路9を制御している。
ある場合に出された指令部3からの扉開閉ストロークの
指令に対しては、任意に設定される通常の開閉ストロー
ク(例えば全開位置までの開閉ストローク)で扉を開閉
するよう駆動回路9を制御し、又、環境判断部2の判断
が省エネルギーモードである場合に出された指令部3か
らの扉開閉ストロークの指令に対しては、扉の開放面積
を小さくするために、前記通常の開閉ストロークよりも
小さい開閉ストローク(例えば半開位置までの開閉スト
ローク)で扉を開閉するよう駆動面(5) 路9を制御し、又、環境判断部2の判断が開放モードで
ある場合に出された指令部3からの指令に対しては、扉
を常時開放しておくように駆動回路9を制御している。
即ち、環境判断部2の判断が通常モードもしくは省エネ
ルギーモードである場合には、扉開閉制御部5は通行体
検知器10による検知信号に基づいて出力されるオープ
ンタイマ回路6からの開又は閉信号を受けて作動する。
ルギーモードである場合には、扉開閉制御部5は通行体
検知器10による検知信号に基づいて出力されるオープ
ンタイマ回路6からの開又は閉信号を受けて作動する。
そして、扉開閉制御部5内では演算回路5aによって前
記した指令部3から指令された扉開閉ストロークと、扉
位置検知部7から送られる時々刻々の扉位置のデータを
比較演算してその演算値を停止/作動指令部5bに送り
、この演算値により該停止/作動指令部5bは通常モー
ド及び省エネルギーモードによる各指令開閉ストローク
に対応して、例えば、演算値がOになると扉位置が指令
部3から指令された扉開閉ストロークに達したと判断し
て作動停止指令を、又演算値が0以外の時は、扉位置が
上記扉開閉ストロークに達していないと判断して作動指
令を正逆転出力部5cに送るとともに、前記オ(6) −プンタイマ回路6からの信号が開信号の時は正転の指
令を、その信号が閉信号の時は逆転の指令を正逆転出力
部5cに送る。この正逆転出力部5cは前記停止/作動
指令部5bから送られてくる扉の作動指令又は作動停止
指令、及び正転又は逆転の指令に基づいて駆動回路9に
開又は閉制御信号及び停止信号を送っている。
記した指令部3から指令された扉開閉ストロークと、扉
位置検知部7から送られる時々刻々の扉位置のデータを
比較演算してその演算値を停止/作動指令部5bに送り
、この演算値により該停止/作動指令部5bは通常モー
ド及び省エネルギーモードによる各指令開閉ストローク
に対応して、例えば、演算値がOになると扉位置が指令
部3から指令された扉開閉ストロークに達したと判断し
て作動停止指令を、又演算値が0以外の時は、扉位置が
上記扉開閉ストロークに達していないと判断して作動指
令を正逆転出力部5cに送るとともに、前記オ(6) −プンタイマ回路6からの信号が開信号の時は正転の指
令を、その信号が閉信号の時は逆転の指令を正逆転出力
部5cに送る。この正逆転出力部5cは前記停止/作動
指令部5bから送られてくる扉の作動指令又は作動停止
指令、及び正転又は逆転の指令に基づいて駆動回路9に
開又は閉制御信号及び停止信号を送っている。
即ち、オープンタイマ回路6からの開信号により駆動回
路9へ閉制御信号を送って扉を開放し、扉位置検知部7
からの扉位置検知信号を受けて扉が指令部3からの扉開
閉ストロークの指令に対応する開位置に達すると、停止
/作動指令部5bから正逆転指令部5cに作動停止指令
を送り、駆動回路9を停止させて扉を所定の開位置に停
止させる。
路9へ閉制御信号を送って扉を開放し、扉位置検知部7
からの扉位置検知信号を受けて扉が指令部3からの扉開
閉ストロークの指令に対応する開位置に達すると、停止
/作動指令部5bから正逆転指令部5cに作動停止指令
を送り、駆動回路9を停止させて扉を所定の開位置に停
止させる。
その後、通行体がi11遇して通行体検知部6により検
知されなくなると、予しめ設定した通行体検知信号の保
持時間が通過後に、オープンタイマ回路6より閉信号を
停止/作動指令部5bに送り、この閉信号により指定/
作動指令部5bから正逆転出力部5cに作動指令と逆転
指令を送り、これら各指令(7) により正逆転出力部5cから駆動回路9に閉制御信号を
送って扉を閉作動させている。なお、扉が全閉位置やク
ッション位置に達した時は、扉位置検知部7により検知
して、その検知信号を停止/作動指令部5bに送り、こ
の検知信号に基づいて停止1−/作動指令部5bから作
動停止指令やクッション指令を正逆転出力部5cに送る
ようになっている。
知されなくなると、予しめ設定した通行体検知信号の保
持時間が通過後に、オープンタイマ回路6より閉信号を
停止/作動指令部5bに送り、この閉信号により指定/
作動指令部5bから正逆転出力部5cに作動指令と逆転
指令を送り、これら各指令(7) により正逆転出力部5cから駆動回路9に閉制御信号を
送って扉を閉作動させている。なお、扉が全閉位置やク
ッション位置に達した時は、扉位置検知部7により検知
して、その検知信号を停止/作動指令部5bに送り、こ
の検知信号に基づいて停止1−/作動指令部5bから作
動停止指令やクッション指令を正逆転出力部5cに送る
ようになっている。
第1図に示したブロック回路による自動扉制御装置は、
上記のようにして前記扉開閉ストロークを扉の周辺の環
境に応して設定することにより扉の開放面積を調整しよ
うとするものである。但し、ここに示した扉開閉制御部
5による駆動回路9の制御方法は一例であり、該扉開閉
制御部5の内容は上記の記載及び図に示したものに限定
さるものではなく、指令部3から該扉開閉’+fa制御
部5に送られてくる各モード毎の指令に対応して扉開閉
スi・ローフを調整できるものであれば良い。
上記のようにして前記扉開閉ストロークを扉の周辺の環
境に応して設定することにより扉の開放面積を調整しよ
うとするものである。但し、ここに示した扉開閉制御部
5による駆動回路9の制御方法は一例であり、該扉開閉
制御部5の内容は上記の記載及び図に示したものに限定
さるものではなく、指令部3から該扉開閉’+fa制御
部5に送られてくる各モード毎の指令に対応して扉開閉
スi・ローフを調整できるものであれば良い。
次に、上記の動作内容において、環境判断部2の判断方
法について更に詳しい説明を加えると、例えば、夏季及
び冬季にエアコン等による空調で(8) 自動扉の内外に温度差が生じた場合、記す、9部4には
環境判断部2に与える室外温度と室内温度の差の基準値
を5℃と設定し、実際に室外温度検知器1aから送られ
るデータの差として得られる自動扉内外の温度差が基準
値の5℃以上になったとき、環境判断部2は指令部3に
対し、扉の開放面積を小さくして空調効果の低下の防止
を図るために、省エネルギーモードの環境判断を情報と
して送り、前記室外温度検知器1aと室内塩度検知Bl
eから送られるデータの差として得られる自動扉内外の
温度差が基準値の5℃未満であるときは、環境判断部2
は指令部3に通常モードの環境判断を送る。
法について更に詳しい説明を加えると、例えば、夏季及
び冬季にエアコン等による空調で(8) 自動扉の内外に温度差が生じた場合、記す、9部4には
環境判断部2に与える室外温度と室内温度の差の基準値
を5℃と設定し、実際に室外温度検知器1aから送られ
るデータの差として得られる自動扉内外の温度差が基準
値の5℃以上になったとき、環境判断部2は指令部3に
対し、扉の開放面積を小さくして空調効果の低下の防止
を図るために、省エネルギーモードの環境判断を情報と
して送り、前記室外温度検知器1aと室内塩度検知Bl
eから送られるデータの差として得られる自動扉内外の
温度差が基準値の5℃未満であるときは、環境判断部2
は指令部3に通常モードの環境判断を送る。
以下、実施例に示す環境検知器1について、環境判断2
が省エネルギーモートの環境判断を下す場合の例として
、冬季等に室外温度検知器1aからのデータが5°C以
下になった場合や、梅雨の時期等にエアコンによる空調
で室外温度検知器1bと室内湿度検知器1fのデータの
差として得られる自動扉内外の湿度差が10%以上にな
った場合や、台風時等に室外風速検知器1cからのデー
タが10m/5ec(9) 以上になった場合や、工事中もしくは車のjm行けの増
大等により室外騒音検知器1dからのデータが50dB
以上になった場合等が挙げられる。又、環境判断部2が
開放モードの環境判断を下す場合の例としては、火災時
にMH通路確保のために扉を開放することが必要な場合
等が考えられ、例えば、室内温度検知器1eからのデー
タが50°Cを超えた場合が考えられる。これら省エネ
ルギーモードもしくは開放モードの環境判断を下す時以
外の環境判断部2の環境判断は通常モードとなる。但し
、ここで示した環境判断部2の各モードき判断基準、即
ち、記憶部4から与えられる基準値は、あくまで−例で
あり、必要に応じて変更できるものであり、室内外の温
度差や湿度差等の判断の種類も上記に限定されるもので
はない。又、環境検知器1の種類も実施例に限定される
ものではなく、実施例よりも少なくても良いし、例えば
室外の空気汚染度を検知する空気汚染度検知器等の実施
例以外の環境検知器を加えることも可能である。
が省エネルギーモートの環境判断を下す場合の例として
、冬季等に室外温度検知器1aからのデータが5°C以
下になった場合や、梅雨の時期等にエアコンによる空調
で室外温度検知器1bと室内湿度検知器1fのデータの
差として得られる自動扉内外の湿度差が10%以上にな
った場合や、台風時等に室外風速検知器1cからのデー
タが10m/5ec(9) 以上になった場合や、工事中もしくは車のjm行けの増
大等により室外騒音検知器1dからのデータが50dB
以上になった場合等が挙げられる。又、環境判断部2が
開放モードの環境判断を下す場合の例としては、火災時
にMH通路確保のために扉を開放することが必要な場合
等が考えられ、例えば、室内温度検知器1eからのデー
タが50°Cを超えた場合が考えられる。これら省エネ
ルギーモードもしくは開放モードの環境判断を下す時以
外の環境判断部2の環境判断は通常モードとなる。但し
、ここで示した環境判断部2の各モードき判断基準、即
ち、記憶部4から与えられる基準値は、あくまで−例で
あり、必要に応じて変更できるものであり、室内外の温
度差や湿度差等の判断の種類も上記に限定されるもので
はない。又、環境検知器1の種類も実施例に限定される
ものではなく、実施例よりも少なくても良いし、例えば
室外の空気汚染度を検知する空気汚染度検知器等の実施
例以外の環境検知器を加えることも可能である。
上記に示した実施例においては、環境判断部2(10)
の示す判断は省エネルギーモード、通常モード、開放モ
ードの3段階であったが、必ずしもこの3段階に限定さ
れるものではなく、省エネルギーモードを2種類以上に
するなどして段階数を増やすことが出来る。又、環境判
断部2の判断を無段階にする方法も考えられる。例えば
、自動扉内外の温度差によって前記環境判断部2が判断
をする場合、指令部3に送る環境判断の情報を室外温度
検知器1aと室内温度検知器1eから送られるデータの
差に対応するアナログ量として送り、指令部3は、該ア
ナログ量に基づいて、扉開閉制御部5に、扉開閉ストロ
ークを無段階に指令するのである。このようにすれば、
扉の開閉ストロークを自動扉の内外の温度差が大きくな
るに反比例して徐々に小さくしていくことができる。
ードの3段階であったが、必ずしもこの3段階に限定さ
れるものではなく、省エネルギーモードを2種類以上に
するなどして段階数を増やすことが出来る。又、環境判
断部2の判断を無段階にする方法も考えられる。例えば
、自動扉内外の温度差によって前記環境判断部2が判断
をする場合、指令部3に送る環境判断の情報を室外温度
検知器1aと室内温度検知器1eから送られるデータの
差に対応するアナログ量として送り、指令部3は、該ア
ナログ量に基づいて、扉開閉制御部5に、扉開閉ストロ
ークを無段階に指令するのである。このようにすれば、
扉の開閉ストロークを自動扉の内外の温度差が大きくな
るに反比例して徐々に小さくしていくことができる。
なお、この発明による、自動扉内外の環境により、自動
的に扉の開閉速度を調整する自動扉制御装置に自動/手
動切替スイッチを設け、自動に切替えた場合には、この
発明による自動扉制御装置の機能を果し、手動に切替え
た場合には、従来の、(11) 選択スイッチ又はボリュームにより扉の開閉ストローク
を調整するようにする方法も可能である。
的に扉の開閉速度を調整する自動扉制御装置に自動/手
動切替スイッチを設け、自動に切替えた場合には、この
発明による自動扉制御装置の機能を果し、手動に切替え
た場合には、従来の、(11) 選択スイッチ又はボリュームにより扉の開閉ストローク
を調整するようにする方法も可能である。
以上の説明からも明らかなように、この発明による自動
扉制御装置を用いれば、使用者の手間を用することなく
、自動扉の内外の環境に応じて自動的に扉の開閉ストロ
ークを最適のストロークに調整することができ、空調効
果低下の防止、室外悪環境(室外騒音、室外強風等)の
室内侵入防止等に対する効果を自動的に効率よく得るこ
とができる。
扉制御装置を用いれば、使用者の手間を用することなく
、自動扉の内外の環境に応じて自動的に扉の開閉ストロ
ークを最適のストロークに調整することができ、空調効
果低下の防止、室外悪環境(室外騒音、室外強風等)の
室内侵入防止等に対する効果を自動的に効率よく得るこ
とができる。
第1図は、この発明に係る自動扉制御装置のブロック回
路図。 (12) 4− 記憶部、5− 扉開閉制御部。 −44【
路図。 (12) 4− 記憶部、5− 扉開閉制御部。 −44【
Claims (1)
- 1、自動扉の内側又は外側及びこれら双方に設置した環
境検知器と、該環境検知器が測定するデータに基づいて
環境を判断する環境判断部と、該環境判断部が判断する
環境に応じた扉開閉ストロークを指令する指令部と、前
記環境判断部及び指令部に対し設定データを提供する記
憶部と、前記指令部の指令により、扉開閉ストロークを
調整する機能を持つ扉開閉制御部とを有する自動扉制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173017A JPS5961678A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自動扉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173017A JPS5961678A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自動扉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961678A true JPS5961678A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0448918B2 JPH0448918B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=15952653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173017A Granted JPS5961678A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自動扉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040680U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-22 | ワイケイケイ株式会社 | 自動扉の制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729024U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-16 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57173017A patent/JPS5961678A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729024U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040680U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-22 | ワイケイケイ株式会社 | 自動扉の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448918B2 (ja) | 1992-08-10 |
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