JPS5961870A - 表示装置 - Google Patents

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JPS5961870A
JPS5961870A JP17353082A JP17353082A JPS5961870A JP S5961870 A JPS5961870 A JP S5961870A JP 17353082 A JP17353082 A JP 17353082A JP 17353082 A JP17353082 A JP 17353082A JP S5961870 A JPS5961870 A JP S5961870A
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JP17353082A
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義一 黒田
和彦 後藤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は多数個整列配置して文字、数字等を表示する
表示装置に関するものである。
磁気反転式の表示装置は、大型表示、省電力表示を達成
できるため、多数個整列配置されて時刻表示9道路標識
または宣伝用として多用されている。
このような磁気反転式の表示装置は、電磁石の電流の方
向を変えてステータの磁界方向を変えることにより永久
磁石で作成するかまたは永久磁石を組込んだ表示板を反
転させるものがあったが、この表示装置は表示板の表筒
1と裏側の2色しか表示することができなかった。
したがって、この発明の目的は、多色表示を行うことが
できる表示装置を提供することである。
この発明の一実施例を第1図ないし第10図に基づいて
説明する。この表示装置は、第1図および第2図に示す
ように、各側面L A 、 I B 、 I C。
IDにそれぞれ異なる配色(例えば黒9赤9黄。
緑)を施した四角筒状の表示素子1をボルダ2に圧入ま
たは接着等の手段により互いの中心軸が一致するように
固定し、ホルダ2の端部に設けた凹部に中心軸を挾んで
両側に一対の棒状の永久磁石3.4Th磁界の方向が逆
でかつ平行となるように収容固定し、ホルダ2をその中
心軸を貫通ずる固定軸5で回動自在に軸支している。し
たがって、表示素子1および永久磁石3.4が固定軸5
を中心として回動することKなる。
また、固定1Flt15には円柱状のステータ6および
円板上のプリント板7が近接した状態で圧入等により固
定され、プリント板7の表面には4個のコイル8〜11
が印刷配線されており、またステータ6に設けた突起6
 a l 68’がプリント板7のコイル8〜11の中
央部の貫通孔7aおよびコイル8〜11の外側の貫通孔
7bを貫通し、ステータ6の突起6 a* 6 a’が
永久磁石3,4と適度な隙間を保った状態でホルダ2が
回転するようにスペーサ12で位置決めを行っている。
また、表示素子のひとつの側面I A (黒)の端部に
は位置検出用突片1aが設けられ、この位置検出用突片
1aを侠むことができる位置にホトセンサ13が設けら
れ、表示素子1が回転して黒色の側面IAdE前面に位
置したときにホトセンサ13の発光・受光素子間の光路
を位置検出用突片1aで遮断するようになっている。
なお、周定軸5は、固定板14上に並設した一対の軸受
15.16間に架設されている。ステータ6の透光6b
はコイル8〜11のリード線を挿通する孔で、コイル8
〜11どうしを結線するリード線および電流供給用のリ
ード線はステータ6の裏側を通ることになる。
この表示装置は、コイル8〜11の直列回路への電流の
通電方向を変えることにより2種類の磁界分布が得られ
るようになっている。コイル8〜11に全く通電しない
状態では、第3図(Al 、 (B) 。
(C1、fD]のいずれかの状態で静止している。第3
図(A)の状態(黒色表示状態)でコイル8〜11の端
子Aから端子A′の方向に?[流を流すと、永久磁石3
.4の磁界とコイル8〜11の磁界が反発するため、9
0度回転して第3図fBlの状態(赤色表示状態)に変
化する。
第3図(Blの状態において端子A′から端子Aの方向
に電流を流すと、同様に90度回転して@3図(C1の
状態(黄色表示状態)に変化する。
第3図(C1の状態において端子Aから端子A′の方向
に7■流を流すと、同様に90度回転して第3図CD+
の状態(緑色表示状態)となる。
第3図+D+の状態において端子A′から端子Aの方向
に1に流を流すと、同様に90便回転して第3図(Al
の状態(黒色表示状態)となる。
ホルダ2が反時計方向に回転するのは、コイル8〜11
に通電したときのステータ6の極中心とコイル8〜11
に通電しないときのステータ6の極中心と全コイル8〜
11の外側でかつ表示素子1の回転方間(矢印で示す)
へ偏位した位置でプリント板7を貫通する突起6a’に
よシ若干角賀ずれさせているためであり、コイル8〜1
1への通電停止時に上記角度ずれ分だけさらに回転する
ことになる。
表示変更を行う場合には、コイル8〜11への通電方向
を交互に変化させることによυ各色の表示状態からホト
センサ13の発光・受光素子間の光路が涛断される位置
(黒色表示状態)までホルダ2を回転させ、その表示し
た色に応じてコイル8〜110通電方回を変えればよい
。
つぎに、この表示装置の可気的な構成および動作につい
て説明する。この表示装置は、第4図および第5図に示
すように、スタートスイッチSW。
と、無安定マルチバイブレータO8Cと、バイナIJカ
ウンタCTと、ホトセンサ13と、カラーセレクト部C
8と、極性反転部IVと、駆動部DRとから構成される
。
ホトセンサ13は、発光素子LEDと、受光素子PTと
からなる。
カワ−セレクト部C8は、黒色、赤色、黄色および緑色
の表示を選択するカラーセレクトスイッチsw −sw
  と、ナントゲートNA工とアントゲ−14 )AN  −AN3とからなる。
l 極性反転部■vば、DフリップフロップDFFと、アン
トゲ−)AN、AN  とオアゲートOR□、0R24
5 と、インバーターN□、 IN2とからなる。なお、オ
アゲー)OR,アンドゲートAN、 、 AN5および
インバータIN1 * TJはゲート回路Gを構成する
。
駆動部DRは、コイル8〜11と、トランジスタTR,
TR□’、TR2゜TR2′と、アントゲ−) AN6 と、フリップフロップFF  と、ノアゲートNO1と
、インバーターN3. IN4とからなる。
なお、FF2はフリップフロップ、OR3およびOR4
はオアゲート、AN  およびAN8はアンドゲート、
DFは微分回路である。
以F%波形図を参照して説明する。
(1)  黒色表示状態から赤色表示状態に変更すると
きの動作を第6図により説明する。初期状態では、スタ
ートスイッ″J−5Woがオフでアリ、カラーセレクト
スイッチSWよ〜SW4がそれぞれオフであり、ホトセ
ンサー3の光路が位置検出用突片1aで遮断されている
。
赤色表示状態を選択するカラーセレクトスイッチSW2
をオン釦してカラーセレクトスイッf SW2の出力す
をrLJから[HJにすると、アンドゲートAN が開
くとともにノアゲートNO□の出力kがrLJとなる。
つぎに、スタートスイッチSWoを瞬時的にオンにして
スタートスイッfSWoの出力5tart f瞬時的に
「H」にすると、フリップフロッグFF2の出力iがr
HJからrLJに変化し、無安定マルチバイブレータO
8Cの発振を開始させ、かつオアゲートOR,を介して
バイナリカウンタC丁のリセットを解除[−1かつオア
ゲート0R2fc介してDフリップフロップDFFのリ
セットを解除する。この場合、無安定マルチバイブレー
タO5Cの発振周期Tは表示を一つ変更するのに必要な
コイル印加時間、例えば500m5eclc設定してい
る。
無安定マルチバイブレータO5Cが発振を開始し、かつ
バイナリカウンタCT’のリセットが解除されると、カ
ラーセレクトスイッチSW1がオフであってその出力d
が「L」であるため、ナントゲートNA工の出力jが「
H」であってアンドゲートAN8が開いており、無安定
マルチバイブレータO8Cの発根出力がバイナリカウン
タCTにCLoCK入カドして加えられる。
バイナリカウンタCTはCLOCK入力の第1番目の立
上がりに応答して出力Q工が「L」からrHJに変化す
る。この出力Q□はゲート回路Gに入力される。
ホトセンサー3は遮光状態であるため、受光素子PTの
出力0はrHJk保持しており、DフリッデフaツブD
FFには「L」からrHJへの立上かりクロックは加え
られず、Dフリップ70ングDFFの出力Oはr HJ
のままである。したがって、ゲート回路G中のアントゲ
−) AN4が開き、バイナリカウンタCTの出力Q工
がそのまま通過してトランジスタTR、TR1’のペー
スおよびフリップフ0ツデFF工に加えられる。
今、バイナリカウンタCTの出力Q□はrHJであるた
め、トランジスタTR工がオンとなってコイル8〜11
に端子Aから端子にの方向に通電される。一方、フリッ
プフロップFF工が出力Q工の立上がりに応答して出力
lをrLJからrHJに変化し、この出力lとRESE
T入力をインノく一夕IN、で反転したRESET入力
によりアンドゲートAN6が開くが、ゲート回路Gの出
力(出力Q工)を反転したインバーターN3の出力mは
「L」であるため、トランジスタTRI TR2’はオ
フである。
t、&かって、コイル8〜11の通電により表示素子1
およびホルダ2の状態が第3図fAlから第3図fB)
 K変化し、黒色表示状態から赤色表示状態に変化する
。
その後、バイナリカウンタCTはCLOCK入力の第2
番目の立−ヒがりに応答して出力Q工が「)I」から「
(、」に変化するとともに出力Q2がrLJから1’−
HJK変化する。その結果、トランジスタTR工。
TR工′がオフと、なって端子Aから端子A′の方向へ
の通電が停止踵インバーターN3の出力mがrLJから
rHJに変化し、トランジスタTR2゜TR2′カオン
となって端子にから端子Aの方向への通71開始しよう
とする。ところが、出力Q2がrLJからrHJに変化
することによりアンドゲートANよおよびオアゲー1−
0R3e介してフリップフロップFF2がリセットされ
、出力iがrLJからrHJに変化し、無安定マルチバ
イブレータO8Cの発掘が停止し、バイナリカウンタC
TおよびDフリップフロンデー)FFがリセットされ、
アンドゲートAN6の出力nはrHJとはならず、コイ
ル8〜11には通電されず、表示素子1およびホルダ2
はそれ以上回転しない。
その後、カラーセレクトスイッチsw、iオフにすれば
、ノアゲー) NO□の出力kがrLJからrHJに変
化し、フリップフロップFF工の出力lはrHJから「
L」に変化する。なお、表示素子1の回転によりホトセ
ンサ13は遮断状態ではなくなり、受光素子の出力0は
「L」となる。
(2)  黒色表示状態から黄色表示状態に変更すると
きの動作を第7図により説明する。初期状態は(1)の
場合と同じである。
黄色表示状態を選択するカラーセレクトスイッfsW’
cオンにしてカラーセレクトスイッチSW3の出力Cを
rLJからrHJにすると、アントゲ−) AbT  
が開くとともにノアゲートNO□の出力にがrLJとな
る。
つぎに、スタートスイッチSWoヲ瞬時的にオンにして
スタートスイッチSWoの出力5tart(i7瞬時的
KrHJにすると、フリ・ノブフロ、ノブFF2の出力
1が「H」からrLJに変化し、無安定マルチバイブレ
ータO5Cの発掘を開始させ、かつ)(イナリカウンタ
CTおよびDフリップフロップDFFのリセットを解除
する。
その結果、(1)の場合と同様にノくイナリカウンタC
TKm安定マルチバイブレータO8Cの出力がCLOC
K入力として加えられる。
バイナリカウンタCT id CLOCK入力の第1番
目の立下がりに応答して出力Q工が[【、−1から[H
Jに変化する。この出力Q1はゲート回路Gに入力され
る。
ホトセンサー3は遮光状りであるため、Dフリップフロ
ップの出力◇は(1)の場合と同様に「11」のままで
ある。(7たがつ°r、(11の場合と同様に出力Qが
そのままゲート回路Gを通過し、トランジメタTR工、
 TR□’、TR2゜TR2’がそれぞれオン9オン9
オフ。オフとなり端子Aがら端子A′の方向へ通電され
て表示素子1およびホルダ2の状態が第3図(AJから
第3図(Blの状態、すなわち、黒色表示状態から赤色
表示状即妬変化する。
その後、バイナリカウンタCTld、CLOCK入カの
第入力目の立下がりに応答して出力Q□がrHJからr
LJに変化し、出力Q2が「L」からrHJに変化する
。その結果、トランジスタTR工、 TR工′がオフと
なり、端子Aから端子にの方向への通電が停止し、また
、インバーターN3の出力mがrLJからrHJに変化
し、したがって、アンドゲート八N6の出力nも「L」
からrHJに変化し、トランジスタTR2゜TR2′が
オンとなって端子A′から端子Aの方向に涌イされ、表
示素子1およびホルダ2の状態が第3図(Blから第3
図(C1の状態に変化する。
その後、バイナリカウンタCTは、cLocK入カのP
入力番目の立下がりに応答して出カQ工がrLJからr
HJK変化し、出力Q3がrLJがらrHJに変化する
。その結果、トランジスタTRt TR2’がオフとな
って端子A′から端子Aの方向への通電が停止し、また
トランジスタTR1゜TR工′カオントなろうとするが
、アンドゲートAN2の出力がrLJから「H」に変化
するため、フリップ70ツブFF2がリセットされ、出
力iが「L」からrHJに変化し、無安定マルチバイブ
レータO8Cの発振動作が停止し、バイナリカウンタC
TおよびDフリップフロップDFFがリセットされ、表
示素子1およびホルダ2は第3図(C1の状態で静止す
る。
その後、カラーセレクトスイッチSW3ヲオフにすれば
、ノアゲー) NO□の出力kがrLJから「H」に変
化し、フリップフロップFF工の出力tがrHJからr
、LJK変化する。
(3)黒色表示状態から緑色表示状態に変更するときの
動作を第8図により説明する。初期状態は(1)と同じ
である。
緑色表示状態を選択するカラーセレクトスイッチSW4
をオンにして出力air L JがらrHJにし、その
後スタートスイッチSWoを瞬時的にオンにすればよい
。このようにすれば、バイナリカウンタC1’の出力Q
工はCLOCK入力が加えられる毎に反転し、(2)の
場合と同様に、まず最初に端子Aから端子にの方向に通
電されて第31図(〜から第3図(BI K変化し、つ
いで端子A’7>、ら端子Aの゛(方向に通電、されて
第3図fBlから第3図(C1に変化し、再び端子へか
ら端子A′の方向に通電されて第3図(C1から第3図
の)の状態に変化する。
そして、CLOCK入力の第4番目の立Fがり時にアン
ドゲートAN3の出力eがrHJとなってフリップフロ
ップFF2がリセットされて出力iが「H」となる。そ
の後は(11、f21と同様である。
(4)  黒色表示状態において黒色表示状態の選択操
作を行った場合について説明する。初期状態は(1)と
同じである。
黒色表示状態を選択するカラーセレクトスイッチS界工
をオンにしてカラーセレクトスイッチS界工の出力dを
rLJから「H」にするとナンドゲー) NA工の出力
jは「L」となり、アンドゲートAN8カ閉シ、また、
ホトセンサ13の出力OもrHJとなっており、スター
トスイッチSWoヲメンにしてもCLOCK入力は加え
られず、バイナリカウンタCTは動作せず、コイル8〜
11に電流は流れず表示変更は行われない。
(5)  赤色表示状態から黒色表示状態に変更すると
きの動作を第9図により説明する。初期状態ではスター
トスイッチSWoおよびカラーセレクトスイッf SW
工〜SW4がオフであり、ホトセンサ13の出力Oはr
LJである。
黒色表示状態を選択するカラーセレクトスイッf SW
工をオンにしてカラーセレクトスイッチSW3の出力d
’ThrLJから「H」にすると、ナンドゲ−) NA
工の出力jはrLJとなり、アンドゲートAN8が開く
とともにノアゲートNO□の出力1(がrLJとなる。
つきに、スタートスイッチSWoを瞬時的にオンにして
スタートスイッチSWoの出力5tart f瞬時的に
「H」にすると、フリップフロップFF2の出力iが「
ド」となり、無安定マルチバイブレータ08Cが発振を
開始し、バイナリカウンタCTのリセットが解除され、
DフリップフロップDFFのリセットも解除される。
無安定マルチバイブレータoscが発振を開始し、かつ
バイナリカウンタCTのリセットが解除されると、ホト
センサ13の出力0が「L」であるため、ナンドゲー)
 NA工の出力jがrHJであってアンドゲートAN8
が開いており、無安定マルチバイブレータO8Cの発振
出力がバイナリカウンタCTにCLOCK入力として加
えられる。
バイナリカウンタCTはCLOCK入カの第入力目の立
下がシに応答して出カQ工がrLJがら「I−IJに変
化する。この出力Q工はゲート回路Gに入力される。
今、ホトセンサ13の出力0は「L」であって立上がり
出力は加えられず、DフリップフロップDFFの出力Q
はrHJのままである。したがって、ゲート回路Gを出
カQ工がそのまま通過してトランジスタTR□、 TR
□′およびフリップフロップFF□に加えられる。
今、バイナリカウンタCTの出力Q工はrHJであるた
め、トランジスタTR,TR工′がオンとなって端子A
から端子にの方向に通電される。一方、フリップフロッ
プFF工が出力Q□の立上がりに応答して出力lが「L
」から「H」に変化し、この出力−とRESET入力と
によりアンドゲートAN6が開くが、ゲート回路Gの出
力(出力Q工)を反転したインバーターN3の出力mは
rLJであるため、トランジスタTR、TR2’はオフ
でアル。
したがって、端子Aから端子にの方向の通電により表示
素子1およびホルダ2の状態が第3図(Blから第3図
(C1に変化する。
その後、バイナリカウンタCTはCLOCK入力の第2
番目の立上がりに応答して出力Q□が「L」に変化し、
出力Q2が「H」に変化する。その結果、トランジスタ
TR、TR’、 TR、TR2’のオンオフ12 が逆になり、端子にから端子Aの方向に通電される。そ
の結果、表示素子1およびホルダ2が第3図fclから
第3図(D+の状態に変化する。
そのl、CLOCK入力の第3番目の立下がりで、出力
Q□がrHJとなり、トランジスタTR工、 TR工′
。
TR2,TR2’のオンオフが再び反転し、端子Aから
端子にの方向に通電される。その結果、表示素子1およ
びホ彫ダ2が第3図(Dlから第3図囚の状態に変化す
る。このときに、ホトセンサ13の出力0がrLJから
rHJに変化し、出力dもrHJであるので、出力jは
rLJとなり、アンドゲートAN8が閉じ、また、アン
ドゲートAN7の出力Pが「H」となってフリップフロ
ラ1FF2がリセットされ、無安定マルチバイブレータ
oscが発4H’に停止する。その結果、黒色表示状態
が保持される。
(6)  赤色素足状態から緑色表示状態に変更する場
合の動作を第10図により説明する。
緑色表示状態を選択するスイッチSW、をオンにし、そ
の後スタートスイッチSWoをオンにすると、第9図の
場合と同様の動作で赤色表示状叩がら黒色表示状態に順
次変化し、ここでホトセンサ13の出力OがrLJから
rHJに変化し、このときの微分回路DFの出力でバイ
ナリカウンタCTがいったんリセットされるとともにD
フリップフロップDFFにクロック入力が加えられ、出
力りが「LJとなり、バイナリカウンタCTの出力Q工
はゲート回路Gを通過するときに反転されることになる
。
その後、第8図と同様の動作で黒色表示状態から緑色表
示状態に変化する。なお、極性反転を行うのは、リセッ
ト時にホルダ2が逆回転するのを防止するためである。
なお、その他の表示変更についても同様に行われる。
このように、この実施例は、各flll1面に異なる配
色を施した四角筒状の表示素子1を中心軸を回転軸とし
て回転駆動することにより表示素子1の任意の側面を前
に向けるようにしたため、簡単に4色の表示を切換える
ことができる。しかも、表示切換を高速で行うことがで
きる。また、駆動部分がすべて表示素子1の内部にある
ため装置の薄形化が可能である。また、コイル8〜;1
をプリント板7で形成し、また、棒状の永久磁石3.4
を用いているため、アウタロータ形に比べて安価である
。
以上のように、この発明の表示装置は、四側面に異なる
配色を施し一端面の中心軸のまわりにそれぞれ2個のN
極およびS極を交互に位置させた四角柱状の表示素子と
、この表示素子を中心軸を回転軸として回動自在に支持
する固定軸と、前記表示素子の一端面に対向するように
前記固定軸に固定されて前記それぞれ2個のN極および
S極と対向する位置に第1.第2.8%3および第4の
渦巻形平面コイルをそれぞれ形成したプリント板と、こ
のプリント板を前記表示素子とで挾むように前記固定軸
に固定され前記第1.第2.第3および第4の渦巻形平
面コイルの内側でniJ記プリント板を貫通してniI
記表示素子の一端面に対向する第1゜第2.第3および
第4の突起と前記第1゜第2゜第3および第4の渦巻形
平面コイルの外側でかつ前記第1゜第2.第3および第
4の突起のいずれかひとつから見て前記表示素子の回転
方向へ偏位した位置で前記プリント板を4通して前記表
示素子の一端面に対向する第5の突起とを有するステー
タとを備えているので、簡単に多色表示を行うことがで
き、しかも安価であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図はそ
の組立状態の断面図、第3図へ〜(Dlは各表示状態を
示す側面図、第4図は電気的なブロック図、第5閣はそ
の具体回路図、第6図ないし第10図はその各状態にお
ける各部の波形図である。 1・・・表示素子、2・・・ホルダ、3゜4・・・永久
磁石、5・・・固定軸、6・・・ステータ、6a・・・
突起、7・・・プリント板、8〜11・・・コイル 第2図     (8) 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 四側面に異なる配色を施し一端面の中心軸のまわりにそ
    れぞれ2個のN極およびS極を交互に位置させた四角柱
    状の表示素子と、この表示素子を中心軸を回転軸として
    回動自在に支持する固定軸と、前記表示素子の一端面に
    対向するようにmJ記固定軸に固定されて前記それぞれ
    2個のN極およびS極と対向する位置に第1.第2.第
    3および第4の渦巻形平面コイルをそれぞれ形成したプ
    リント板と、このプリント板を前記表示素子とで挾むよ
    うにmI記固定軸に固定され前記第1.第2゜第3およ
    び第4の渦巻形平面コイルの内側でFnJ記プリント板
    を貫通して前記表示素子の一端面に対向する第1.第2
    .第3および第4の突起と前記第1.第2.第3および
    第4の渦巻形平面コイルの外側でかつ前記第1.@2.
    第3および第4の突起のいずれかひとつから見て前記表
    示素子の回転方向へ偏位した位置で前記プリント板を貫
    通して前記表示素子の一端面に対向する第5の突起とを
    有するステータとを備えた表示装置。
JP17353082A 1982-09-30 1982-09-30 表示装置 Pending JPS5961870A (ja)

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JP17353082A JPS5961870A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 表示装置

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JPS5961870A true JPS5961870A (ja) 1984-04-09

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ID=15962235

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JP17353082A Pending JPS5961870A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 表示装置

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JP (1) JPS5961870A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0418883U (ja) * 1990-06-07 1992-02-17

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0418883U (ja) * 1990-06-07 1992-02-17

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