JPS5961876A - 文字回転装置 - Google Patents
文字回転装置Info
- Publication number
- JPS5961876A JPS5961876A JP57173412A JP17341282A JPS5961876A JP S5961876 A JPS5961876 A JP S5961876A JP 57173412 A JP57173412 A JP 57173412A JP 17341282 A JP17341282 A JP 17341282A JP S5961876 A JPS5961876 A JP S5961876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- signal
- rotation
- address
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はドツトマトリックスで文字や図形等を表示又は
印字する際、必要に応じてパターンの回転を行なう文字
回転装置に関するものである。
印字する際、必要に応じてパターンの回転を行なう文字
回転装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、日本語文章処理や編集等を行なう技術にはめざま
しいものがあり、中でも漢字かなまじりの表示・印字装
置は各種の装置が考案されている。
しいものがあり、中でも漢字かなまじりの表示・印字装
置は各種の装置が考案されている。
このような表示・印字装置の中には文字回転装置を具備
するものがある。すなわち日本語文章は縦書きと横書き
があり、必要に応じて表示あるいは印字を縦書き又は横
書きにして出力する。たとえば第1図(、)に示される
ような文字を横方向に順次表示あるいは印字を行なえば
横書きの日本語文章が得られる。まだ第1図(b)に示
されるように第1図(a)の文字を9o0回転させた後
、同様に横方向に順次表示あるいは印字を行なえば縦書
きの日本語文章が得られる。
するものがある。すなわち日本語文章は縦書きと横書き
があり、必要に応じて表示あるいは印字を縦書き又は横
書きにして出力する。たとえば第1図(、)に示される
ような文字を横方向に順次表示あるいは印字を行なえば
横書きの日本語文章が得られる。まだ第1図(b)に示
されるように第1図(a)の文字を9o0回転させた後
、同様に横方向に順次表示あるいは印字を行なえば縦書
きの日本語文章が得られる。
さて上述した横書き又は縦書きの表示あるいは印字を行
なう際、表示・印字装置内部に第1図(a)。
なう際、表示・印字装置内部に第1図(a)。
(b)に示されるようなパターンをそれぞれ別々に用意
しておいてもよいが、このような方法はあまり経済的で
はない。
しておいてもよいが、このような方法はあまり経済的で
はない。
そこで第1図(b)に示されるパターンを表示あるいは
印字させる場合には、第1図体)に示されるパターンの
みを用意しておき、表示・印字の際に第1図(a)のパ
ターンを900回転させて表示あるいは印字する機能、
すなわち文字回転装置を印字・表示装置に設けているも
のがある。
印字させる場合には、第1図体)に示されるパターンの
みを用意しておき、表示・印字の際に第1図(a)のパ
ターンを900回転させて表示あるいは印字する機能、
すなわち文字回転装置を印字・表示装置に設けているも
のがある。
以下、」二連したような従来の文字回転装置について説
明する。
明する。
第2図は従来の文字回転装置のブロック図である。同図
において、1は回転方向を指示する回転信号aにより文
字回転を制御する回転制御部、2は回転制御部1から送
出されるアドレスカウント信号d′によりあるパターン
に応じたアドレスを順次出力するアドレスカウンタであ
る。3はアドレスカウンタ2からアドレスバス4を介し
て送出されるアドレスによりそのアドレスに対応したデ
ータを出力するフォントメモリで、第3図に示すような
26X26のビットによりフォント構成された標準パタ
ーンが格納されている。6はフォントメモリ3からデー
タバス6を介して送出されるパターンデータ2によりパ
ターンの回転を行なう回転部で、回転制御部1から送出
する制御信号、すなわちパターンデータの読み込み及び
読み出しを制御する横シフト信号す、同縦シフト信号C
により制御される。
において、1は回転方向を指示する回転信号aにより文
字回転を制御する回転制御部、2は回転制御部1から送
出されるアドレスカウント信号d′によりあるパターン
に応じたアドレスを順次出力するアドレスカウンタであ
る。3はアドレスカウンタ2からアドレスバス4を介し
て送出されるアドレスによりそのアドレスに対応したデ
ータを出力するフォントメモリで、第3図に示すような
26X26のビットによりフォント構成された標準パタ
ーンが格納されている。6はフォントメモリ3からデー
タバス6を介して送出されるパターンデータ2によりパ
ターンの回転を行なう回転部で、回転制御部1から送出
する制御信号、すなわちパターンデータの読み込み及び
読み出しを制御する横シフト信号す、同縦シフト信号C
により制御される。
以下、第4図及び第6図を用いて回転制御部1及び回転
部6の構成をさらに詳細に説明する。
部6の構成をさらに詳細に説明する。
第4図は回転制御部1のブロック図である。同図におい
て、1aは回転部6がフォントメモリ3のパターンデー
タ2を読み込み中か、まだは回転部6が回転文字信号f
を出力中かを示すリード信号d及びフォントデータ読み
出し開始信号eにより、フォントデータラッチ信号すと
回転データ読み出し信号Cとを論理回路群1bを介して
送出する。
て、1aは回転部6がフォントメモリ3のパターンデー
タ2を読み込み中か、まだは回転部6が回転文字信号f
を出力中かを示すリード信号d及びフォントデータ読み
出し開始信号eにより、フォントデータラッチ信号すと
回転データ読み出し信号Cとを論理回路群1bを介して
送出する。
第6図は回転部6のブロック図である。同図において、
SO1〜s26はパラレルイン拳パラレルアウトのシフ
トレジスタで、全体で26ビツト×26ラインにより構
成されている。
SO1〜s26はパラレルイン拳パラレルアウトのシフ
トレジスタで、全体で26ビツト×26ラインにより構
成されている。
以下、上記のように構成された文字回転装置について、
第6図に示された波形図を用いてその動作を説明する。
第6図に示された波形図を用いてその動作を説明する。
なお第6図において、第6図(イ)は回転信号aを、同
図(ロ)はフォントデータラッチ信号qを、同図(ハ)
は回転データ読み出し信号りを、同図に)は回転部6に
送出されてパターンデータの読み出し及び読み込みを制
御する横シフト信号すを、同図(ホ)は回転部6に送出
されてパターンデータの読み出し及び読み込みを制御す
る縦シフト信号Cを、同図(へ)は回転部6がフォント
メモリ3のデータを読み込み中か、回転文字を出力して
いる際かを示すリード信号dを、同図(ト)はフォント
データ読み出し開始信号eをそれぞれ示している。
図(ロ)はフォントデータラッチ信号qを、同図(ハ)
は回転データ読み出し信号りを、同図に)は回転部6に
送出されてパターンデータの読み出し及び読み込みを制
御する横シフト信号すを、同図(ホ)は回転部6に送出
されてパターンデータの読み出し及び読み込みを制御す
る縦シフト信号Cを、同図(へ)は回転部6がフォント
メモリ3のデータを読み込み中か、回転文字を出力して
いる際かを示すリード信号dを、同図(ト)はフォント
データ読み出し開始信号eをそれぞれ示している。
まず第1図(a)に示した回転方向0πの時について説
明する。アドレスカウンタ2に今から読み込もうとする
フォントパターンの格納されている先頭アドレスがセッ
トされると、回転制御部1に読み出し開始信号e及びリ
ード信号dが入力され、第4図に示したようなりロック
発生部1aはフォントデータラッチ信号qと回転データ
読み出し信号りの出力動作を開始する。この時、回転信
号aは回転方向0πなので”L I+である(第6図t
1)。
明する。アドレスカウンタ2に今から読み込もうとする
フォントパターンの格納されている先頭アドレスがセッ
トされると、回転制御部1に読み出し開始信号e及びリ
ード信号dが入力され、第4図に示したようなりロック
発生部1aはフォントデータラッチ信号qと回転データ
読み出し信号りの出力動作を開始する。この時、回転信
号aは回転方向0πなので”L I+である(第6図t
1)。
す々わち回転方向が0π時、各部の信号波形は第6図t
1期間のごとくなる。
1期間のごとくなる。
さてフォントデークラッチ信号q1は横シフト信号b1
となり回転部4に送出される。壕だデータバス6は2
00′〜225′ としてシフトレジスタ群s01〜
s25に対し、シリアルに入力される。そして横シフト
信号すが入力されると、データバス225′はシフトレ
ジスタsD1の25段目(以下、501−25 と記す
)からsol −25−+s01−24−・・5c11
−01→501−Doに、501−00→q25にシフ
トされる。
となり回転部4に送出される。壕だデータバス6は2
00′〜225′ としてシフトレジスタ群s01〜
s25に対し、シリアルに入力される。そして横シフト
信号すが入力されると、データバス225′はシフトレ
ジスタsD1の25段目(以下、501−25 と記す
)からsol −25−+s01−24−・・5c11
−01→501−Doに、501−00→q25にシフ
トされる。
他シフトレジスタs02〜s25 も同様に動作する
。
。
横シフト信号b1が入力された時点では、データバスZ
25の情報はシフトレジスタ501−25に格納される
。データバス224は502−25・・・・・・に格納
される。寸だ同時にアドレスカウンタ2にアドレスカウ
ント信号a′が出力され、アドレスカウンタ2は1進み
、次のフォントデータの格納されるアドレスを示し、次
の読み出しにそなえる。次に第4図に示したクロック発
生部1aより、フォントデータラッチ信号q2が出力さ
れると、回転制御部1は横シフト信号b2を出力し、デ
ータバスz25の情報はシフトレジスタ501−25に
格納される。シフトレジスタ501−25に格納された
情報は501−24にシフトされる。また同時にアドレ
スカウンタ2はアドレスカウント信号によりカウントア
ツプする。この様にして順次261ine分の情報をフ
ォントメモリ3より読み出し、回転部6に格納する。横
シフト信号b26の時点では、b1時点でシフトレジス
タ501−25に格納された情報はF+01−0にシフ
トされている。
25の情報はシフトレジスタ501−25に格納される
。データバス224は502−25・・・・・・に格納
される。寸だ同時にアドレスカウンタ2にアドレスカウ
ント信号a′が出力され、アドレスカウンタ2は1進み
、次のフォントデータの格納されるアドレスを示し、次
の読み出しにそなえる。次に第4図に示したクロック発
生部1aより、フォントデータラッチ信号q2が出力さ
れると、回転制御部1は横シフト信号b2を出力し、デ
ータバスz25の情報はシフトレジスタ501−25に
格納される。シフトレジスタ501−25に格納された
情報は501−24にシフトされる。また同時にアドレ
スカウンタ2はアドレスカウント信号によりカウントア
ツプする。この様にして順次261ine分の情報をフ
ォントメモリ3より読み出し、回転部6に格納する。横
シフト信号b26の時点では、b1時点でシフトレジス
タ501−25に格納された情報はF+01−0にシフ
トされている。
26ライ〉・分、すなわち1パタ一ン分格納されると回
転部5から回転データの読み出しが始まる。
転部5から回転データの読み出しが始まる。
クロック発生部1aは回転データ読み出し信号りを26
パルス(26ドツト分)出力する。回転データ読み出し
信号51時点で、横シフト信号b1′が出力され、回転
部らのシフトレジスタ群s[11〜S26に入力され、
シフトレジスタ801−00情報はf25に送り出され
る。502−0の情報はf24へ、503−0→f23
・・・・・・526−0→f00に読み出される。
パルス(26ドツト分)出力する。回転データ読み出し
信号51時点で、横シフト信号b1′が出力され、回転
部らのシフトレジスタ群s[11〜S26に入力され、
シフトレジスタ801−00情報はf25に送り出され
る。502−0の情報はf24へ、503−0→f23
・・・・・・526−0→f00に読み出される。
またシフトレジスタ501−1の情報は501−0 ヘ
シフトされる。501−2→501−1へ・・・・・・
Sc]1−.25→501−24に順次シフトされる。
シフトされる。501−2→501−1へ・・・・・・
Sc]1−.25→501−24に順次シフトされる。
捷だシフトレジスタ群s02〜S26も同様の動作を行
ない、回転データバスf25〜fooに回転方向0πの
回転データが出力される。この順次シフト動作を26回
繰り返し、シフトレジスタ群s01〜s26に格納され
ているデータを読み出す。
ない、回転データバスf25〜fooに回転方向0πの
回転データが出力される。この順次シフト動作を26回
繰り返し、シフトレジスタ群s01〜s26に格納され
ているデータを読み出す。
次に第1図(d)に示しだ回転方向3π/2(270°
)の場合について説明する。なお回転方向が3π/2の
際は各部の信号波形は第6図t2に示されるものとなる
。まず回転方向0πの時と同様にアドレスカウンタ2に
読み込もうとするフォントパターンの格納されている先
頭アドレスがセットされ、読み出し開始信号e及び、リ
ード信号dが入力されると、第4図に示しだクロック発
生部1aはフォントデータラッチ信号qと回転データ読
み出し信号りの出力動作を開始する。
)の場合について説明する。なお回転方向が3π/2の
際は各部の信号波形は第6図t2に示されるものとなる
。まず回転方向0πの時と同様にアドレスカウンタ2に
読み込もうとするフォントパターンの格納されている先
頭アドレスがセットされ、読み出し開始信号e及び、リ
ード信号dが入力されると、第4図に示しだクロック発
生部1aはフォントデータラッチ信号qと回転データ読
み出し信号りの出力動作を開始する。
さて回転信号aが“H”なのでフォントデータラッチ信
号91′は縦シフト信号b1 として回転制御部1よ
り出力され回転部6のシフトレジスタ群s01〜826
に入力される。この時、データバス6の200の情
報はシフトレジスタ501−0に格納され、zolの情
報は501−1に、zol−+501−2・・=・z2
5→g01−25に各々格納される。壕だシフトレジス
タ501−0の情報はシフトレジスタ5D2−[+にシ
フトされ、501−1の情報は502−1に、s O1
−2−+ s 02−2・・・・・・5ol−25→5
02−25 に各々シフト格納される。
号91′は縦シフト信号b1 として回転制御部1よ
り出力され回転部6のシフトレジスタ群s01〜826
に入力される。この時、データバス6の200の情
報はシフトレジスタ501−0に格納され、zolの情
報は501−1に、zol−+501−2・・=・z2
5→g01−25に各々格納される。壕だシフトレジス
タ501−0の情報はシフトレジスタ5D2−[+にシ
フトされ、501−1の情報は502−1に、s O1
−2−+ s 02−2・・・・・・5ol−25→5
02−25 に各々シフト格納される。
シフトレジスタ群806〜s26についても各々同じ動
作をする。同時にアドレスカウンタ2は1カウントアツ
プし次フォントデータの読み出し準備をする。そしてフ
ォントデータラッチ信号q 2 /がクロック発生部1
aから出力されると回転制御部1は縦シフト信号C2を
出力し回転部6はフォントメモリ3から読み出された次
のアドレスのノシターンデータを読み込むデータバス2
00の情報はシフトレジスタ501−0に格納し、zo
lの情報は501−1に・・・・z25→g01−25
に各、マ格納される。シフトレジスタ501−0に格納
されている前アドレスの)々ターンデータは501−0
→502−0にシフトされ、so 1−1→s[]2−
1・・・ とシフトレ・〉スタsolの内容はシフトレ
ジスタs02ヘシフトされる。この動作を26回繰り返
しパターンデータは回転部6のシフトレジスタ群s01
〜s25 に格納される。26回目にはフォントメモ
リ3より読み込もうとしたフォントパターンの先頭アド
レスのパターンデータはシフトレジスタs26に格納さ
れている事になる。
作をする。同時にアドレスカウンタ2は1カウントアツ
プし次フォントデータの読み出し準備をする。そしてフ
ォントデータラッチ信号q 2 /がクロック発生部1
aから出力されると回転制御部1は縦シフト信号C2を
出力し回転部6はフォントメモリ3から読み出された次
のアドレスのノシターンデータを読み込むデータバス2
00の情報はシフトレジスタ501−0に格納し、zo
lの情報は501−1に・・・・z25→g01−25
に各、マ格納される。シフトレジスタ501−0に格納
されている前アドレスの)々ターンデータは501−0
→502−0にシフトされ、so 1−1→s[]2−
1・・・ とシフトレ・〉スタsolの内容はシフトレ
ジスタs02ヘシフトされる。この動作を26回繰り返
しパターンデータは回転部6のシフトレジスタ群s01
〜s25 に格納される。26回目にはフォントメモ
リ3より読み込もうとしたフォントパターンの先頭アド
レスのパターンデータはシフトレジスタs26に格納さ
れている事になる。
26ライン分のパターンデータを格納すると回転方向0
πの時と同様に回転部6より回転データの読み出しを開
始する。読み出し信号d1’は横シフト信号b1“とじ
て回転部已に入力されシフトレジスタ526−0 の
情報は回転データバスf00に読み出され、82.57
0→fo1・・・501−0→f25に読み出される。
πの時と同様に回転部6より回転データの読み出しを開
始する。読み出し信号d1’は横シフト信号b1“とじ
て回転部已に入力されシフトレジスタ526−0 の
情報は回転データバスf00に読み出され、82.57
0→fo1・・・501−0→f25に読み出される。
同時にシフトレジスタ526−1の情報は526−0に
シフト、525−1→525−0・・・501−1→5
01−0 にシフトされ次の読み出しにそなえる。この
様にして読み出されたパターンデータは回転方向3π/
2(270°)の回転データとして回転データバスfに
出力される。この様にして回転パターンを得る。
シフト、525−1→525−0・・・501−1→5
01−0 にシフトされ次の読み出しにそなえる。この
様にして読み出されたパターンデータは回転方向3π/
2(270°)の回転データとして回転データバスfに
出力される。この様にして回転パターンを得る。
しかし以上のような従来の装置は回転速度は速いものの
、シフトレジスタ群が多数必要なためIC個数が多数必
要となり高価となるばかりか、回転方向が0π(90°
)と3π/2(270°)のみの構成となり利用範囲が
狭い。さらにフォントのドツトパターン構成が変化した
場合、例えば30×30や32X32となった時の対応
が困難である等の欠点を有する。
、シフトレジスタ群が多数必要なためIC個数が多数必
要となり高価となるばかりか、回転方向が0π(90°
)と3π/2(270°)のみの構成となり利用範囲が
狭い。さらにフォントのドツトパターン構成が変化した
場合、例えば30×30や32X32となった時の対応
が困難である等の欠点を有する。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、従来文字や図形の回転に用い
られていたシフトレジスタ群のICをなくし、また0π
(0°)、π/2(90°)、π(180°)。
られていたシフトレジスタ群のICをなくし、また0π
(0°)、π/2(90°)、π(180°)。
3π/2(2700) 方向の文字や図形の回転を可
能とするとともに、さらには文字や図形のドツトを記憶
しているフォントメモリの変換にも迅速に対応できる文
字回転装置を提供するものである。
能とするとともに、さらには文字や図形のドツトを記憶
しているフォントメモリの変換にも迅速に対応できる文
字回転装置を提供するものである。
発明の構成
本発明はフォントメモリに記憶されている文字や図形の
ドツトパターンのドツト数以上のビット数を有するメモ
リを設け、前記メモリに文字や図形のデータを格納する
際、文字や図形の回転方向に応じて前記メモリの格納位
置に見かけ上、左右上下に寄せて格納するとともに、そ
の格納位置に応じて前記メモリから文字や図形のデータ
を出力させるよう構成することにより、上記目的を達す
るものである。
ドツトパターンのドツト数以上のビット数を有するメモ
リを設け、前記メモリに文字や図形のデータを格納する
際、文字や図形の回転方向に応じて前記メモリの格納位
置に見かけ上、左右上下に寄せて格納するとともに、そ
の格納位置に応じて前記メモリから文字や図形のデータ
を出力させるよう構成することにより、上記目的を達す
るものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第7図は本発明の一実施例における文字回転装置のブロ
ック図である。
ック図である。
同図において、10はクロック発生部で、後述するメモ
リが書込み中か読み出し中かを示すライト信号H1及び
パターンデータの読み出し開始信号工により、読み出す
パターンのライン数を表わすラインカウント信号■、パ
ターンドツト数を表わすドツトカウント信号に、及び後
述するメモリにより回転パターンを読み出す際の読み出
しクロック信号R(但し32X32.=1024回の出
力)を送出する。11は回転制御部で、回転方向を指示
する回転信号F、及び上述したラインカウント信号■、
ドツトカウント信号に、クロック信号Hにより、パター
ンを順次読み出して行くアドレスカウンタ12を1づつ
カウントアツプさせるアドレスカウント信号、及びデー
タラッチ回路13に保持されたデータを1ドツトづつ読
み出させるシフト信号Eを送出するとともに、後述する
アドレス制御部のマルチプレクサ群を制御する選択信号
N、O,Pを送出する。14はアドレス制御部で、上述
した読み出し開始信号工、ドツトカウント信号に、クロ
ック信号R2選択信号N、 O,Pによシ、後述するメ
モリ14のアドレスを制御しパターンの回転を行なうと
ともに、回転制御部11より何ライン目の何ドツト目を
処理中であるかをカウントバスMを介して検知する。1
5はフォントメモリで、アドレスカウンタ12から送出
されるアドレスをアドレスバスAを介して入力し、デー
タバスBを介してデータラッチ回路13にパターンデー
タ(26ビツト)を送出する。16はメモリで、アドレ
ス制御部14から送出されるアドレス信号り、シフト信
号E、及びデータラッチ回路13より送出される1ドツ
トパターンのパターンデータ信号Qにより、回転データ
Gを送出する。
リが書込み中か読み出し中かを示すライト信号H1及び
パターンデータの読み出し開始信号工により、読み出す
パターンのライン数を表わすラインカウント信号■、パ
ターンドツト数を表わすドツトカウント信号に、及び後
述するメモリにより回転パターンを読み出す際の読み出
しクロック信号R(但し32X32.=1024回の出
力)を送出する。11は回転制御部で、回転方向を指示
する回転信号F、及び上述したラインカウント信号■、
ドツトカウント信号に、クロック信号Hにより、パター
ンを順次読み出して行くアドレスカウンタ12を1づつ
カウントアツプさせるアドレスカウント信号、及びデー
タラッチ回路13に保持されたデータを1ドツトづつ読
み出させるシフト信号Eを送出するとともに、後述する
アドレス制御部のマルチプレクサ群を制御する選択信号
N、O,Pを送出する。14はアドレス制御部で、上述
した読み出し開始信号工、ドツトカウント信号に、クロ
ック信号R2選択信号N、 O,Pによシ、後述するメ
モリ14のアドレスを制御しパターンの回転を行なうと
ともに、回転制御部11より何ライン目の何ドツト目を
処理中であるかをカウントバスMを介して検知する。1
5はフォントメモリで、アドレスカウンタ12から送出
されるアドレスをアドレスバスAを介して入力し、デー
タバスBを介してデータラッチ回路13にパターンデー
タ(26ビツト)を送出する。16はメモリで、アドレ
ス制御部14から送出されるアドレス信号り、シフト信
号E、及びデータラッチ回路13より送出される1ドツ
トパターンのパターンデータ信号Qにより、回転データ
Gを送出する。
以下、第8図を用いてメモリ16の具体的構成を示す、
、マずメモリ16は第9図のアドレス信号L(CBAo
〜9)に示されるように1ビツト構成のメモリであるが
、見かけ上は上位アドレス2m(CBA5−q)と下位
アトL/ス2 n (CBAo−4)で表わされる同ビ
ット数のメモリで表わすことができる。そしてドツトパ
ターン構成が26(ドツト)×26(ライン)とすれば
、メモリ16は32X32(2X2)の容量を持つ1ド
ツト構成のメモリで良く、実際には1024X1ビット
のメモリを用いればよい。なお以降はメモリ16の構成
は2π/2m×1ビット構成(1024X1ビツト)と
して説明するが、必ずしも×1ビット構成とする必要は
ない。
、マずメモリ16は第9図のアドレス信号L(CBAo
〜9)に示されるように1ビツト構成のメモリであるが
、見かけ上は上位アドレス2m(CBA5−q)と下位
アトL/ス2 n (CBAo−4)で表わされる同ビ
ット数のメモリで表わすことができる。そしてドツトパ
ターン構成が26(ドツト)×26(ライン)とすれば
、メモリ16は32X32(2X2)の容量を持つ1ド
ツト構成のメモリで良く、実際には1024X1ビット
のメモリを用いればよい。なお以降はメモリ16の構成
は2π/2m×1ビット構成(1024X1ビツト)と
して説明するが、必ずしも×1ビット構成とする必要は
ない。
次に上述したメモリ14の見かけ上の上位、下位アドレ
スに対するアドレス制御部14のアドレス方向を第1o
図に示す。
スに対するアドレス制御部14のアドレス方向を第1o
図に示す。
同図(8)は下位アドレスのカウント方向がアップ(以
下、UPと略記する)、壕だ上位アドレスのカウント方
向もUPであり、下位アドレスの方が主走査方向(以下
■と略記する)になる事を意味し、一方上位アドレスが
副走査方向(以下、[株]と略記する)を意味する。同
図(B)は、下位アドレスのカウント方向がUPするた
め副走査方向となり、上位アドレスのカウント方向がダ
ウン(DO’WN )であるだめ主走査方向となる事を
意味する。なお主走査方向、副走査方向は上位・下位ア
ドレスとは関係なく、メモリ16を見かけ上アドレッシ
ングする方向とする。
下、UPと略記する)、壕だ上位アドレスのカウント方
向もUPであり、下位アドレスの方が主走査方向(以下
■と略記する)になる事を意味し、一方上位アドレスが
副走査方向(以下、[株]と略記する)を意味する。同
図(B)は、下位アドレスのカウント方向がUPするた
め副走査方向となり、上位アドレスのカウント方向がダ
ウン(DO’WN )であるだめ主走査方向となる事を
意味する。なお主走査方向、副走査方向は上位・下位ア
ドレスとは関係なく、メモリ16を見かけ上アドレッシ
ングする方向とする。
次に第11図を用いてアドレス制御部14の具体構成を
説明する。21は■UPカウンタ、22は■ダウン(以
下、DOWNと略記する)カウンタ、23は[株]UP
カウンタ、24は[相]DOWNカウンタである。なお
UPカウ7p21,23は’ooooo”がロードされ
、カウントアツプされる2進カウンタ、DOWN カウ
ンタ22 、24は、” 11111 ”がロードされ
、カウントダウンされる2進カウンタである。26は■
がUP方向かDOWN方向かを選択する■マルチプレク
サ、Nはその選択信号(■選択信号)である。26は[
相]がUP方向かDOWN方向か選択する[相]マルチ
プレクザ、Qはその選択信号([相]選択信号)である
。27は下位アドレスCBAO〜4 が■か[相]か選
択する下位アドレスマルチプレクサ、28は上位アドレ
スCBA5〜9が■か[相]か選択する上位アドレスマ
ルチプレクザで、Pはその選択信号(■■選択信号)で
ある。
説明する。21は■UPカウンタ、22は■ダウン(以
下、DOWNと略記する)カウンタ、23は[株]UP
カウンタ、24は[相]DOWNカウンタである。なお
UPカウ7p21,23は’ooooo”がロードされ
、カウントアツプされる2進カウンタ、DOWN カウ
ンタ22 、24は、” 11111 ”がロードされ
、カウントダウンされる2進カウンタである。26は■
がUP方向かDOWN方向かを選択する■マルチプレク
サ、Nはその選択信号(■選択信号)である。26は[
相]がUP方向かDOWN方向か選択する[相]マルチ
プレクザ、Qはその選択信号([相]選択信号)である
。27は下位アドレスCBAO〜4 が■か[相]か選
択する下位アドレスマルチプレクサ、28は上位アドレ
スCBA5〜9が■か[相]か選択する上位アドレスマ
ルチプレクザで、Pはその選択信号(■■選択信号)で
ある。
なおSは■UPカウントバス、Tは■DOWNカウント
バス、Uは[相]UPカウントハス、■は[相]DOW
Nカウントバス、Wは■アドレスバス、Xは■アドレス
バス、 Y、 Zは選択されたアドレス信号りの下
位アドレスY、上位アドレスZである。
バス、Uは[相]UPカウントハス、■は[相]DOW
Nカウントバス、Wは■アドレスバス、Xは■アドレス
バス、 Y、 Zは選択されたアドレス信号りの下
位アドレスY、上位アドレスZである。
次に第12図を用いてアドレス信号りの制御方向と、メ
モリ16での26X26のドツトパターンの見かけ上の
格納位置について説明する。
モリ16での26X26のドツトパターンの見かけ上の
格納位置について説明する。
まずメモリ16への書込み時には、回転方向に関係なく
下位アドレスC13AO〜4は■DOWNであり、上位
アドレスCBA5〜9は[相]UPである。26×26
のドツトパターンを32X32のト1ットマトリクス上
のどの位置に格納するか回転制御部11により制御され
る。回転方向0πの時は左上に、π/2の時は右上、π
の時は右下、3π/2の時は左下に格納する。次にメモ
リ16より回転パターンGを読み出す際にパターンを回
転させる方向にアドレス信号りを制御する。この時のア
ドレス信号りのカウント方向が第12図に示されるもの
となる。すなわち回転方向π/2の時には、下位アドレ
スYは[相]DOWN方向とし、上位アドレスZを■U
PUP方向て読み出せば、第1図すに示されるようにπ
/2回転したパターンを得る事ができる。まだ回転方向
がOπ、π、3π/2についても同様に第12図で示さ
れる制御を行なうことにより第1図で示したそれぞれの
回転パターンを得る事ができる。
下位アドレスC13AO〜4は■DOWNであり、上位
アドレスCBA5〜9は[相]UPである。26×26
のドツトパターンを32X32のト1ットマトリクス上
のどの位置に格納するか回転制御部11により制御され
る。回転方向0πの時は左上に、π/2の時は右上、π
の時は右下、3π/2の時は左下に格納する。次にメモ
リ16より回転パターンGを読み出す際にパターンを回
転させる方向にアドレス信号りを制御する。この時のア
ドレス信号りのカウント方向が第12図に示されるもの
となる。すなわち回転方向π/2の時には、下位アドレ
スYは[相]DOWN方向とし、上位アドレスZを■U
PUP方向て読み出せば、第1図すに示されるようにπ
/2回転したパターンを得る事ができる。まだ回転方向
がOπ、π、3π/2についても同様に第12図で示さ
れる制御を行なうことにより第1図で示したそれぞれの
回転パターンを得る事ができる。
次に第13図を用いて回転制御部11の選択信号M、
O,Pの発生回路を示す。第13図において、31はラ
イト信号Hが°′L″の期間(メモリ16がリードの際
中)のみ動作する回転信号Fのデコーダで、回転指示に
従い、回転方向0πでFlに“H″′を出力2回転方向
π/2でF2に゛′Hパを出力2回転方向πでF6 °
°H′°を出力2回転方向3π/2でF4に”H”を出
力する。なおとのF1〜F4に回転デコード信号である
。32は■選択信号Nの発生回路で、第12図上示す様
に、ライト中の時と、回転方向0π、π/2のときに■
マルチプレクサ26が■を選択する様に°′L″′を発
生する。33は[相]マルチプレクザを制御する[相]
選択信号○の発生回路、34は■[相]選択信号Pの発
生回路である。
O,Pの発生回路を示す。第13図において、31はラ
イト信号Hが°′L″の期間(メモリ16がリードの際
中)のみ動作する回転信号Fのデコーダで、回転指示に
従い、回転方向0πでFlに“H″′を出力2回転方向
π/2でF2に゛′Hパを出力2回転方向πでF6 °
°H′°を出力2回転方向3π/2でF4に”H”を出
力する。なおとのF1〜F4に回転デコード信号である
。32は■選択信号Nの発生回路で、第12図上示す様
に、ライト中の時と、回転方向0π、π/2のときに■
マルチプレクサ26が■を選択する様に°′L″′を発
生する。33は[相]マルチプレクザを制御する[相]
選択信号○の発生回路、34は■[相]選択信号Pの発
生回路である。
次に第14図と第16図を用いて回転制御部11におけ
るアドレスカウント信号Cとシフト信号Eの発生回路に
ついて説明する。なお第16図に各信号の波形図を示す
。
るアドレスカウント信号Cとシフト信号Eの発生回路に
ついて説明する。なお第16図に各信号の波形図を示す
。
第14図において、41は■UPカウントバスSのデコ
ーダで、カウント″00000”時に81を゛Lパで出
力、”00110”で82を出力する。
ーダで、カウント″00000”時に81を゛Lパで出
力、”00110”で82を出力する。
42は[相]UPカウントバスUのデコーダで、カウン
ト’ooooo”でUlを、”00110”でU2をL
″で出力する。43はノンシフト信号SSを発生する回
路、44はノンカウント信号UUを発生する回路である
。−力筒16図において、45は回転信号Fのデコーダ
である。4eはシフト信号Eの発生回路で、回転方向0
π、3π/2の時以外にドツトカウント信号にとノンシ
フト信号SSとの論理和をとり、シフト信号Eとする。
ト’ooooo”でUlを、”00110”でU2をL
″で出力する。43はノンシフト信号SSを発生する回
路、44はノンカウント信号UUを発生する回路である
。−力筒16図において、45は回転信号Fのデコーダ
である。4eはシフト信号Eの発生回路で、回転方向0
π、3π/2の時以外にドツトカウント信号にとノンシ
フト信号SSとの論理和をとり、シフト信号Eとする。
47はアドレスカウント信号Cの発生回路で、回転方向
π、3π/2の時以外にラインカウント信号■とノンカ
ウント信号UUとの論理和をと9、アドレスカウント信
号Cを発生する。
π、3π/2の時以外にラインカウント信号■とノンカ
ウント信号UUとの論理和をと9、アドレスカウント信
号Cを発生する。
以下、上記のように構成された文字回転装置の動作につ
いて、まず回転方向0πについて説明する。最初アドレ
スカウンタ2に読み込もうとするフォントパターンの格
納されている先頭アドレスがセットされ、読み出し開始
信号工が入力されると、クロック発生部10は、ドツト
カウント信号■とラインカウント信号にとの発生を開始
する。
いて、まず回転方向0πについて説明する。最初アドレ
スカウンタ2に読み込もうとするフォントパターンの格
納されている先頭アドレスがセットされ、読み出し開始
信号工が入力されると、クロック発生部10は、ドツト
カウント信号■とラインカウント信号にとの発生を開始
する。
またフォントメモリ16はアドレスバスAに対応したパ
ターンデータをデータバスBに出力する。
ターンデータをデータバスBに出力する。
データラッチ回路13はデータランチ信号りによりデー
タバスBの内容を保持する。
タバスBの内容を保持する。
さて回転方向0πでは見かけ上、メモリ16の26X2
6のパターンの格納位置は第12図に示す様に左上であ
る。従って下位アドレスYは■DOWN、上位アドレス
Zは[相]UPとなる。データランチ回路17からデー
タをシフトしてメモリ14に書き込む際に32 dat
−26dat = 6 dat分、下位アドレスYが
進んだ後(実際カウントダウン)データのシフトを行な
えばパターンを左端に寄せる事ができる。そして第16
図Eに示すようなシフト信号Eが発生する。アドレスカ
ラ/り12は順次カウントアツプし、次のアドレスのデ
ータr読み込める様になる。また回転制御部11はアド
レスカウント信号Cは回転方向0πなので、ラインカウ
ント信号■をその捷ま発生する。そして順次、メモリ1
6に書き込みが終了すると、読み出し動作を開始し、ク
ロック発生部10は読み出しクロック信号Rを発生する
。読み出し時には回転信号デコーダ31が動作し、メモ
リ16のアドレス信号バスLは下位アドレスYが■UP
、上位アドレスZが@UPとなることにより、第1図(
a)に示す様なパターンを得る事ができる。
6のパターンの格納位置は第12図に示す様に左上であ
る。従って下位アドレスYは■DOWN、上位アドレス
Zは[相]UPとなる。データランチ回路17からデー
タをシフトしてメモリ14に書き込む際に32 dat
−26dat = 6 dat分、下位アドレスYが
進んだ後(実際カウントダウン)データのシフトを行な
えばパターンを左端に寄せる事ができる。そして第16
図Eに示すようなシフト信号Eが発生する。アドレスカ
ラ/り12は順次カウントアツプし、次のアドレスのデ
ータr読み込める様になる。また回転制御部11はアド
レスカウント信号Cは回転方向0πなので、ラインカウ
ント信号■をその捷ま発生する。そして順次、メモリ1
6に書き込みが終了すると、読み出し動作を開始し、ク
ロック発生部10は読み出しクロック信号Rを発生する
。読み出し時には回転信号デコーダ31が動作し、メモ
リ16のアドレス信号バスLは下位アドレスYが■UP
、上位アドレスZが@UPとなることにより、第1図(
a)に示す様なパターンを得る事ができる。
次に回転方向π/2について説明すると、メモリ16の
右上に書込寸れる。回転方向π/2の場合は、アドレス
信号バスL送出に同期して最初からメモリ16ヘデータ
ラツプ回路13の内容をシフトしながら格納すれば良い
。
右上に書込寸れる。回転方向π/2の場合は、アドレス
信号バスL送出に同期して最初からメモリ16ヘデータ
ラツプ回路13の内容をシフトしながら格納すれば良い
。
また回転方向πの場合は、メモリ16への書き込みの際
に右下に格納する。アドレス信号バスLが6ライン分進
んだ後にアドレスカウンタ12をカウントして行けば下
端に26X26のパターンを格納できる。回転制御部1
1は第16図Cに示されるように、アドレスカウント信
号Cを発生する。
に右下に格納する。アドレス信号バスLが6ライン分進
んだ後にアドレスカウンタ12をカウントして行けば下
端に26X26のパターンを格納できる。回転制御部1
1は第16図Cに示されるように、アドレスカウント信
号Cを発生する。
さらに回転方向3π/2については0πとπの組合せで
左下に格納できる。
左下に格納できる。
以上の回転方向π/2.π、3/2πについては読み出
し方向についても回転方向○πと同様に行えば、第1図
に示すおのおのの回転パターンを得る事ができる。
し方向についても回転方向○πと同様に行えば、第1図
に示すおのおのの回転パターンを得る事ができる。
以上のように本実施例によれば、2 X2 X1ビツト
構成のメモリ16を設け、見かけ上パターンを左右上下
に寄せてメモリ16に格納し1回転方向に合わせてメモ
リ16からの読み出し方向を切換える事により、従来で
は実現できなかった4種の回転方向が自由自在に実現で
き、しかも読み出されたパターンの位置ずれの問題も生
じない。
構成のメモリ16を設け、見かけ上パターンを左右上下
に寄せてメモリ16に格納し1回転方向に合わせてメモ
リ16からの読み出し方向を切換える事により、従来で
は実現できなかった4種の回転方向が自由自在に実現で
き、しかも読み出されたパターンの位置ずれの問題も生
じない。
また第2図で示したような従来のシフトレジスタ群に比
ベメモリ16を採用する事により低コストであり、構成
するIC個数も大幅に削減できる。
ベメモリ16を採用する事により低コストであり、構成
するIC個数も大幅に削減できる。
そして本実施例の場合、IC化されたカウンタに2進カ
ウンタが多く、フォントパターンのドット構成に関係な
く、そのまま使用でき、従来利用した26進カウンタな
とは不要となる。
ウンタが多く、フォントパターンのドット構成に関係な
く、そのまま使用でき、従来利用した26進カウンタな
とは不要となる。
さらにドツトパターンの構成が変化してもノンシフト信
号SS、ノンカウント信号UUのデコードタイミングを
変更する事により即対応が可能である。
号SS、ノンカウント信号UUのデコードタイミングを
変更する事により即対応が可能である。
なお実施例ではメモリ16のビット構成2nx2rnを
n = m = 5としたが、n\mでも影響ない。ま
た、メモリ16ヘデータを格納する際データバスBの読
み出し方向がG25から格納したがGoOでも、また書
込み時の下位アドレスYは■DOWNだが■UPでも可
能であり、この場合は格納位置が異なることにより、読
み出し方向を変えるだけでよい。
n = m = 5としたが、n\mでも影響ない。ま
た、メモリ16ヘデータを格納する際データバスBの読
み出し方向がG25から格納したがGoOでも、また書
込み時の下位アドレスYは■DOWNだが■UPでも可
能であり、この場合は格納位置が異なることにより、読
み出し方向を変えるだけでよい。
発明の効果
以上のように本発明はフォントメモリに記憶されている
文字や図形のドツトパターンのドツト数以上のビット数
を有するメモリを設け、文字や図形の回転に応じて前記
メモリの格納位置にそのデータを格納するとともに、読
み出すことにより、従来文字や図形の回転に用いられて
いたシフトレジスタ群のICをなくし、またOπ(0°
)、π/2(900)、π(1800)、3π/2 (
270°)方向の回転を可能とするとともに、必要に応
じてフォントメモリを交換しても迅速に対応することが
でき、その効果は大なるものがある。
文字や図形のドツトパターンのドツト数以上のビット数
を有するメモリを設け、文字や図形の回転に応じて前記
メモリの格納位置にそのデータを格納するとともに、読
み出すことにより、従来文字や図形の回転に用いられて
いたシフトレジスタ群のICをなくし、またOπ(0°
)、π/2(900)、π(1800)、3π/2 (
270°)方向の回転を可能とするとともに、必要に応
じてフォントメモリを交換しても迅速に対応することが
でき、その効果は大なるものがある。
第1図は文字パターンの回転を示す図、第2図は従来の
文字回転装置のブロック図、第3図は文字パターンのド
ツト構成を示す図、第4図は回転制御部のブロック図、
第6図は回転部のブロック図、第6図は従来の文字回転
装置の各部波形図、第7図は本発明の一実施例における
文字回転装置のブロック図、第8図、第9図はメモリの
構成を示す図、第10図はメモリの見かけ上の格納位置
に対するアドレス制御部のアドレス方向を示す図、第1
1図はアドレス制御部のブロック図、第12はアドレス
信号の制御方向とパターンのメモリ格納位置を示した図
、第13図は回転制御部の選択信号発生回路のブロック
図、第14図、第16図は回転制御部におけるアドレス
カウント信号及びシフト信号の発生回路のブロック図、
第16図は本実施例における各部の波形図である。 1o・・・・・クロック発生部、11・・・・・・回転
制御部、12・・・・・アドレスカウンタ、13・・・
・・・データラッチ回路、14・・・・・アドレス制御
部、16・・・・フォントメモリ、16・・ ・メモリ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第6
図 第7図 5 第8図 第9図 筏10図 f、41 (B)
第13図 第14図 第15図
文字回転装置のブロック図、第3図は文字パターンのド
ツト構成を示す図、第4図は回転制御部のブロック図、
第6図は回転部のブロック図、第6図は従来の文字回転
装置の各部波形図、第7図は本発明の一実施例における
文字回転装置のブロック図、第8図、第9図はメモリの
構成を示す図、第10図はメモリの見かけ上の格納位置
に対するアドレス制御部のアドレス方向を示す図、第1
1図はアドレス制御部のブロック図、第12はアドレス
信号の制御方向とパターンのメモリ格納位置を示した図
、第13図は回転制御部の選択信号発生回路のブロック
図、第14図、第16図は回転制御部におけるアドレス
カウント信号及びシフト信号の発生回路のブロック図、
第16図は本実施例における各部の波形図である。 1o・・・・・クロック発生部、11・・・・・・回転
制御部、12・・・・・アドレスカウンタ、13・・・
・・・データラッチ回路、14・・・・・アドレス制御
部、16・・・・フォントメモリ、16・・ ・メモリ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第6
図 第7図 5 第8図 第9図 筏10図 f、41 (B)
第13図 第14図 第15図
Claims (2)
- (1)文字や図形をドツト構成により記憶しているフォ
ントメモリと、前記フォントメモリに記憶されている文
字や図形のドツトパターンのドツト数以上のビット数を
有する2”X2m(但し、n≧2、 m≧2の整数)
ビット構成のメモリと、前記フォントメモリ及びメモリ
の入出力されるデータを制御する制御部と、前記制御部
に制御クロックを与えるクロック発生回路とを具備し、
前記メモリに文字や図形のデータを格納する際、文字や
図形の回転方向に応じて前記メモリの格納位置に見かけ
上、右上、右下、左上、あるいは左下に寄せて格納する
とともに、その格納位置に応じて前記メモリから文字や
図形のデータを出力する文字回転装置。 - (2)制御部はメモリのアドレスを制御するアドレス制
御部を有し、前記アドレス制御部はアンプカウンタとダ
ウンカウンタとを1組とした2組のカウンタを具備し、
前記カウンタは文字や図形の回転方向に応じた前記メモ
リへの格納、及び前記メモリからの読み出しを行なうこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字回転装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173412A JPS5961876A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 文字回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173412A JPS5961876A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 文字回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961876A true JPS5961876A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15959948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173412A Pending JPS5961876A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 文字回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232594A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | 日本電気オフイスシステム株式会社 | 文字信号等発生装置 |
| JPS61151686A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | 東洋通信機株式会社 | フオント変換方式 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57173412A patent/JPS5961876A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232594A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | 日本電気オフイスシステム株式会社 | 文字信号等発生装置 |
| JPS61151686A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | 東洋通信機株式会社 | フオント変換方式 |
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