JPS5962409A - 包装機等の品物供給装置 - Google Patents
包装機等の品物供給装置Info
- Publication number
- JPS5962409A JPS5962409A JP17240782A JP17240782A JPS5962409A JP S5962409 A JPS5962409 A JP S5962409A JP 17240782 A JP17240782 A JP 17240782A JP 17240782 A JP17240782 A JP 17240782A JP S5962409 A JPS5962409 A JP S5962409A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 description 2
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 description 2
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば包装部に展張された包装用フィルムを
品物に対し折込んで品物を包装する生鮮食品用包装機等
において、品物を包装部の包装用−1− フィルムに向けて上置させる受台装置へ同品物を移送す
るための供給装置に関するものである。
品物に対し折込んで品物を包装する生鮮食品用包装機等
において、品物を包装部の包装用−1− フィルムに向けて上置させる受台装置へ同品物を移送す
るための供給装置に関するものである。
本出願人はチェーンにより前後方向へ往復移動される走
行部材を備え、移送台上に載せられた品物をこの走行部
材により品物受台装置へ移送する品物供給装置を特願昭
56−208421、特願昭56−189426及び特
願昭57−399992として先に出願している。
行部材を備え、移送台上に載せられた品物をこの走行部
材により品物受台装置へ移送する品物供給装置を特願昭
56−208421、特願昭56−189426及び特
願昭57−399992として先に出願している。
ぞして、これら品物供給装置において、移送される品物
は合成樹脂性のトレイに載せられて前記走行部材によっ
て移送台上を移送されるようになっている。ところが、
品物が台上を移送される際、前記トレイが合成樹脂でで
きているため、そのトレイの材質によっては移送台上面
に対する摩擦係数が小さく移送台上を滑りすぎて移送方
向の左右両側にずれ、品物受台装置上に正確な位置に載
せることができなかった。その結果、包装用フィルムの
包装中心位置に品物を正確に位置決めできな− 2
− いという問題が生じていた。
は合成樹脂性のトレイに載せられて前記走行部材によっ
て移送台上を移送されるようになっている。ところが、
品物が台上を移送される際、前記トレイが合成樹脂でで
きているため、そのトレイの材質によっては移送台上面
に対する摩擦係数が小さく移送台上を滑りすぎて移送方
向の左右両側にずれ、品物受台装置上に正確な位置に載
せることができなかった。その結果、包装用フィルムの
包装中心位置に品物を正確に位置決めできな− 2
− いという問題が生じていた。
この発明は前記問題点を解消するためになされたもので
あってその目的は、移送台の移送面上に滑り防止部材を
設けてトレイが滑りずぎることによる、すなわち、移送
面に対する摩擦係数が小さいことに基づいて移送中にお
ける品物のずれを防止することができる包装機等の品物
供給装置を提供することにある。
あってその目的は、移送台の移送面上に滑り防止部材を
設けてトレイが滑りずぎることによる、すなわち、移送
面に対する摩擦係数が小さいことに基づいて移送中にお
ける品物のずれを防止することができる包装機等の品物
供給装置を提供することにある。
以下、この発明を具体化した一実施例を刃部に従って説
明する。
明する。
1は前後方向へ延びる筒状の移送台であって、その上面
を品物の移送部1aとし、第2図に示すように同移送而
1aの前端部がら後端部に渡って走行溝2が透設されて
いるとともに、その後端部及び中央部には左右方向へ延
ばして侵入溝3が形成されている。4は前記移送台1内
の前後両端部を支持した前後両スプロケット5間に掛渡
した往復駆動機構としてのチェーン、6は第3図に示す
−3− ように同チェーン4に固定した支持板であって、第1図
に示すように前後方向へ延び、これに相対向するもう一
方の支持板7に対してそれぞれ前後両端部において一対
の連結軸8により互いに連結されている。
を品物の移送部1aとし、第2図に示すように同移送而
1aの前端部がら後端部に渡って走行溝2が透設されて
いるとともに、その後端部及び中央部には左右方向へ延
ばして侵入溝3が形成されている。4は前記移送台1内
の前後両端部を支持した前後両スプロケット5間に掛渡
した往復駆動機構としてのチェーン、6は第3図に示す
−3− ように同チェーン4に固定した支持板であって、第1図
に示すように前後方向へ延び、これに相対向するもう一
方の支持板7に対してそれぞれ前後両端部において一対
の連結軸8により互いに連結されている。
9Δ、9Bは両連結軸8に対し回動可能に支持された第
1及び第2の走行部材であって、第3図に示ツにうに支
持部10とその上端部に固定した移送部11どからなり
スプリング12の付勢により起立されるようになってい
る。13は前記支持部10の片面に突設した係合突起で
ある。
1及び第2の走行部材であって、第3図に示ツにうに支
持部10とその上端部に固定した移送部11どからなり
スプリング12の付勢により起立されるようになってい
る。13は前記支持部10の片面に突設した係合突起で
ある。
14は第3図に示すように前記支持板6.7の外側にお
いて前後両連結軸8の両端部に支承したローラであって
両支持板6.7の外側において前後方向へ延びるように
設置した左右一対のレール15に対し、前後方向へ移動
可能に支持されている。16は基端を前記走行溝2の前
後両部の一側に内側縁に固着した板ばね17の自由端に
支持し−4− た係合片であって、上下両面に斜状部168.16bを
形成している。
いて前後両連結軸8の両端部に支承したローラであって
両支持板6.7の外側において前後方向へ延びるように
設置した左右一対のレール15に対し、前後方向へ移動
可能に支持されている。16は基端を前記走行溝2の前
後両部の一側に内側縁に固着した板ばね17の自由端に
支持し−4− た係合片であって、上下両面に斜状部168.16bを
形成している。
1Bは第2図に示すように前記走行溝左右両側部におい
て移送台1の移送面1aに移送方向に沿って添着された
滑り防止部材としての滑り防止帯であって、本実施例で
は移送面1aに対する品物W1.W2をいれるトレイ1
9の摩擦係数より大きい摩擦係数の人工芝(表面に合成
樹脂でできた可撓性の突起ひた1毛等を植設したもの)
を短冊状に切って成型していて、その上面を前記品物W
1、W2を入れたトレイ19が走行する。
て移送台1の移送面1aに移送方向に沿って添着された
滑り防止部材としての滑り防止帯であって、本実施例で
は移送面1aに対する品物W1.W2をいれるトレイ1
9の摩擦係数より大きい摩擦係数の人工芝(表面に合成
樹脂でできた可撓性の突起ひた1毛等を植設したもの)
を短冊状に切って成型していて、その上面を前記品物W
1、W2を入れたトレイ19が走行する。
20は前記移送台1の前部左右両側面に固着した支持部
材21にそれぞれ回動可能に取着したガイド杆であって
、その先端が移送面1a上を通って前記後側の浸入溝3
付近まで延び、前記トレイ19が走行中左右方向にずれ
るのを防止する。
材21にそれぞれ回動可能に取着したガイド杆であって
、その先端が移送面1a上を通って前記後側の浸入溝3
付近まで延び、前記トレイ19が走行中左右方向にずれ
るのを防止する。
22は前記ガイド杆20の基端を支持部材21に対して
締付固定する固定部材であって同ガイド−5一 部材20を所定のガイド位置に固定する。
締付固定する固定部材であって同ガイド−5一 部材20を所定のガイド位置に固定する。
次に、上記のように構成した品物供給装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
今、第1図において品物W1.W2が入ったトレイ19
がそれぞれ2点鎖線で示す位置におかれ、第1の走行部
材9Aが2点#線に示ず前端位置に、又、第2の走行部
材9Bが実線で示す第1の走行部材9Aの位置(以下待
機位置という)にある状態からチェーンが△矢印方向へ
回転すると、両走行部材9A、9Bが常に等間隔を置い
てA矢印方向へ移動される。この両走行部材9A、9B
の移動に伴って走行部材9A、9Bの移送部11により
、各トレイ19が押されて移送される。
がそれぞれ2点鎖線で示す位置におかれ、第1の走行部
材9Aが2点#線に示ず前端位置に、又、第2の走行部
材9Bが実線で示す第1の走行部材9Aの位置(以下待
機位置という)にある状態からチェーンが△矢印方向へ
回転すると、両走行部材9A、9Bが常に等間隔を置い
てA矢印方向へ移動される。この両走行部材9A、9B
の移動に伴って走行部材9A、9Bの移送部11により
、各トレイ19が押されて移送される。
この移送途中において、各トレイ19の下面は滑り防止
帯18の上面を摺接して移送されるため、この滑り防止
帯18によりトレイ19は滑りすぎて左右方向にずれる
ことなく適度の摺接抵抗でスムーズに移送されることに
なる。又、万が一1品−6− 物W1.W2が何らかの原因で、例えば品物Wl。
帯18の上面を摺接して移送されるため、この滑り防止
帯18によりトレイ19は滑りすぎて左右方向にずれる
ことなく適度の摺接抵抗でスムーズに移送されることに
なる。又、万が一1品−6− 物W1.W2が何らかの原因で、例えば品物Wl。
W2が適性に置かれなかった等により、左右方向にずれ
たとしても、ガイド杆20により適性の移送方向に修正
される。
たとしても、ガイド杆20により適性の移送方向に修正
される。
第1及び第2の走行部材9A、9Bがさらに移動し、第
1図に実線で示す位置まで移動するど、品物W2のトレ
イ19は移送台1の移送部1aがら押出され、図示しな
い品物受台装置に供給される。一方、品物W1を入れた
トレイ19は第1図に鎖線で示す前記品物W2を入れた
トレイ19の位置まで移送される。
1図に実線で示す位置まで移動するど、品物W2のトレ
イ19は移送台1の移送部1aがら押出され、図示しな
い品物受台装置に供給される。一方、品物W1を入れた
トレイ19は第1図に鎖線で示す前記品物W2を入れた
トレイ19の位置まで移送される。
上記品物W2の品物受台装置への供給が終了すると、前
記チェーン4は反転される。チェーン4の反転に伴い、
両走行部材9A、9Bが反△矢印方向へ移動を開始し、
その両走行部材9A、9Bの係合突起13が係合片16
下面の斜状面16aに当接し、両走行部材9A、9Bが
スプリング12の付勢に抗して傾動される。
記チェーン4は反転される。チェーン4の反転に伴い、
両走行部材9A、9Bが反△矢印方向へ移動を開始し、
その両走行部材9A、9Bの係合突起13が係合片16
下面の斜状面16aに当接し、両走行部材9A、9Bが
スプリング12の付勢に抗して傾動される。
−7−
この傾動により、両走行部材9A、9Bの移送部11は
浸入溝3より移送台1内に入って移送面1aの内面に沿
って移動する。
浸入溝3より移送台1内に入って移送面1aの内面に沿
って移動する。
そして、両走行部材9A、9Bが前記待機位置までくる
と、スプリング12の付勢力により再び起立される。そ
して、この起立される前に前記品物W1を載置した位置
に次の品物を載せた時、再び前述した場合と同様に品物
の移送が行われ品物W1が前記受台装置上に移送される
。
と、スプリング12の付勢力により再び起立される。そ
して、この起立される前に前記品物W1を載置した位置
に次の品物を載せた時、再び前述した場合と同様に品物
の移送が行われ品物W1が前記受台装置上に移送される
。
このように本実施例では、移送面1a上に滑り防止帯1
8を添着しその帯18上を品物W1.W2を入れたトレ
イ19を走行させるようにしたのでトレイ19は滑り過
ぎによって左右方向にずれることなく所定の供給位置に
正確に移送される。
8を添着しその帯18上を品物W1.W2を入れたトレ
イ19を走行させるようにしたのでトレイ19は滑り過
ぎによって左右方向にずれることなく所定の供給位置に
正確に移送される。
又、滑り防止帯18は人工芝を短冊状にしたものである
ため、トレイ19の底面が例えば凹凸状になっている場
合であっても、その四部の内側に人工芝の突起、ひだ若
しくは毛が入り込むことにな−8− り、効率よく滑り防止を行うことができる。
ため、トレイ19の底面が例えば凹凸状になっている場
合であっても、その四部の内側に人工芝の突起、ひだ若
しくは毛が入り込むことにな−8− り、効率よく滑り防止を行うことができる。
なお、本実施例では滑り防止部材としての滑り防止帯1
8は人工芝を短冊状に切って成型したものであるが、ト
レイ19の滑りを軽減する材質の物であれば何でもよく
、又、じゅうたんのように走行上を敷きつめてもよくこ
の発明を逸脱しない範囲内で適宜に変更してもよい。
8は人工芝を短冊状に切って成型したものであるが、ト
レイ19の滑りを軽減する材質の物であれば何でもよく
、又、じゅうたんのように走行上を敷きつめてもよくこ
の発明を逸脱しない範囲内で適宜に変更してもよい。
以上詳述したように往復機構により移送台に沿って移動
する走行部材により、同移送台−Fに載せられた品物を
移送する品物供給4A置において、前記移送台の移送面
上に滑り防止部材を取着したことにより品物の移送途中
において同品物が滑り過ぎて左右方向にずれることなく
所定の供給位置に正確に移送させることができる効果を
奏し産業利用1優れたものである。
する走行部材により、同移送台−Fに載せられた品物を
移送する品物供給4A置において、前記移送台の移送面
上に滑り防止部材を取着したことにより品物の移送途中
において同品物が滑り過ぎて左右方向にずれることなく
所定の供給位置に正確に移送させることができる効果を
奏し産業利用1優れたものである。
第1図は本発明に係る品物供給装置の側断面図、第2図
は同じ(平面図、第3図は同じく横断面図−9− である。 移送台1、移送面181走行湛2、チェーン4、スプロ
ケット5、移送台及び第2の走行部材9A。 9B、滑り防止帯18、トレイ19、品物W1゜W2゜ 特許出願人 株式会社フジパックシステム代 理
人 弁理士 恩1)博宣−10−
は同じ(平面図、第3図は同じく横断面図−9− である。 移送台1、移送面181走行湛2、チェーン4、スプロ
ケット5、移送台及び第2の走行部材9A。 9B、滑り防止帯18、トレイ19、品物W1゜W2゜ 特許出願人 株式会社フジパックシステム代 理
人 弁理士 恩1)博宣−10−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、往復駆動機構により移送台に沿って移動づる走行部
材により、同移送台上に載せられた品物を移送する品物
供給装置において、 前記移送台の移送面上に滑り防止部材を取着したことを
特徴どする包装機等の品物供給装置。 2、滑り防止部材は品物を入れるトレイに対する移送面
の摩擦係数より大さいl(Iの」−面を合成樹脂性の突
起、ひた若しくは毛等を植設した帯である特許請求の範
囲第1項に記載の包装機等の品物供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17240782A JPS5962409A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 包装機等の品物供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17240782A JPS5962409A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 包装機等の品物供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962409A true JPS5962409A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15941378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17240782A Pending JPS5962409A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 包装機等の品物供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203308A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-09 | 日本精機株式会社 | 包装機の搬入装置 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17240782A patent/JPS5962409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203308A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-09 | 日本精機株式会社 | 包装機の搬入装置 |
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