JPS5962492A - 洗浄方法及び装置 - Google Patents

洗浄方法及び装置

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JPS5962492A
JPS5962492A JP14950883A JP14950883A JPS5962492A JP S5962492 A JPS5962492 A JP S5962492A JP 14950883 A JP14950883 A JP 14950883A JP 14950883 A JP14950883 A JP 14950883A JP S5962492 A JPS5962492 A JP S5962492A
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JP
Japan
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liquid
spray
cleaning
immersion tank
soiled
Prior art date
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Pending
Application number
JP14950883A
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English (en)
Inventor
ロジヤ−・フランク・ポツツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KONBEI SYSTEMS DEIBIJIYON OBU
KONBEI SYSTEMS DEIBIJIYON OBU EKISUPOOTO TSUURU ANDO UERUDEINGU CO Ltd
Original Assignee
KONBEI SYSTEMS DEIBIJIYON OBU
KONBEI SYSTEMS DEIBIJIYON OBU EKISUPOOTO TSUURU ANDO UERUDEINGU CO Ltd
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Publication date
Priority claimed from US06/408,365 external-priority patent/US4498934A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は洗浄方法および装置に関するものであり、より
詳細には、本発明は液浸槽中の洗浄液をかく拌するため
の高圧噴流噴霧器を用いた洗浄装置を用いることによっ
て、汚れた物体の表面から汚れを自動的に洗い落すため
の方法及び装置に関するものである。
〔従来技術〕
廃棄物と、それが我々の環境に与える影響について、人
々の関心は高まっている。そのためいくつかの州では使
い捨てのプラスチック、ガラス及び金属製の飲料容器の
使用を禁じる条例を制定している。最近の研究によれば
、この条例により我々のハイウェイや他の公共施設の汚
れが減少していることが明らかになっている。しかしガ
から、この条例はまた回収可能な飲料容器の回収及び貯
蔵において予期しない別の問題を発生させることになっ
た。
ガラス、プラスチック及び金属製の飲料容器を輸送する
ためにプラスチック製の入れ物を用いることは、飲料業
界において一般に行われている。
これらのプラスチック製の入れ物には通常複数の硬化フ
ランジ及びリプが形成されており、埃が留まり易い多数
の割れ目が形成されている。ある場合には、プラスチッ
ク製の入れ物は取外し自在な第二のカバーを有する複合
体でできている。衛生上及び美観上の問題から、これら
の入れ物はそれらがびん詰工場に戻される度に清掃され
ることが望ましい。
洗浄物を酸性又は塩基性洗浄溶液中に浸して、これらの
化学薬品溶液で表面の汚れを落すようにする洗浄法は良
く知られている。この方法は経済的であシ、かつ最も簡
単な装置を必要とするのみである。しかしながらそれは
また時間がか\シかつそのよう寿処理を施す物件の割れ
目や孔を常に洗浄できるとは限らないし、さらに、洗浄
液が本体それ自体を冒すことが多く、洗浄サイクルを何
度もくり返した後では、その表面外観に好ましからざる
影響を与えることがある。
洗浄物体を液槽に入れて、その槽中の液体を通23− して超音波を伝搬させてその物体表面に肖てるようにし
た洗浄方法も良く知られている。この超音波洗浄装置の
一例は、本出願人の特願昭57−141603号におい
て開示されている。この超音波洗浄装置によれば汚れを
取除く点において、物体を単に薬品槽につけるよシも効
果的である。しかし残念ながら、一つの物体を槽中につ
ける時間が短くなるに従って、超音波効果でこの物体を
適正に洗浄するのに必要なトランスジューサの数は増大
し、洗浄液1ガロン当たり少くとも一台のトランスジュ
ーサがなくてはならない。超音波を使った洗浄槽による
方法は良く知られているが、極めて容積の太きいものを
並べて十分に洗浄するのにこの超音波洗浄を用いると極
めて高価になることがある。さらに、超音波トランスジ
ューサは、その照射時間及び超音波エネルギーの大きさ
が十分でないと、単にへばシ付いた汚れを解放するだけ
でそれを取除くことはない。従って物体から汚れを落す
ためのすすぎがかならず必要である。最後に、どんな超
音波クリーナでも、洗浄すべき物24一 体の割れ目及び空所から大きな破片の取除くことができ
ない。プラスチック製の入れ物をびん詰工場に戻した時
、飲料業界で使われているそのプラスチック製の入れ物
の中に、ストロ−、ガラスの破片及びびんのキャップの
ような破片が見つかることはよくあることである。
超音波洗浄装置の効率を高めるのに用いられている一つ
の方法は、前洗浄ステーションを設け、こ\で物体を超
音波液浸槽に浸すのに先立ってかき落しを行う方法があ
る。この前洗浄ステーションにおいて、例えば、物体は
洗浄液の高圧噴霧によるかき落し作用を受ける。前洗浄
ステーションを使用することの欠点は、この前洗浄ステ
ーションからの洗浄液が液浸槽中に流入することができ
ないということである。もし、前洗浄槽からの洗浄液が
液浸槽中に流入してその中にある洗浄液と混合すること
ができれば、超音波トランスジューサの効率は大いに高
まることとなろう。
前記特願昭57−141603号において、洗浄装置に
化学的及び機械的洗浄作用を組合せた液浸槽を設けたも
のが提案されている。化学的洗浄作用は、汚れた物体及
び汚れ自体の表面張力を減らす洗浄液を用いることによ
って生じるものであシ、機械的洗浄作用は、槽中の液体
をかく拌する一連の高圧スプレー又はトランスジューサ
のいずれかによって生じるものである。この装置は所定
量の汚れを落すのに必要なトランスジューサの数を減ら
す点において所望の成果を生じるものであるが、この装
置は依然として、洗浄液中に望ましいレベル以上のアル
カリ性化学物質を使用する必要がある。さらに、開示さ
れた特定の装置は、前洗浄ステーションからの液体が、
液浸槽中の液体と混合できることを示唆するものではな
い。
〔発明の概要〕
本発明は汚れた物体を洗浄するための新規な方法、及び
その方法を用いた装置を提供するものである。本発明の
方法において、汚れた物体は、まず最初に汚れた物体の
表面に高圧噴流を直接当ててその表面から汚れの一部を
取除く前洗浄が施される。その物体は次に加熱された洗
浄液を入れた液浸槽中に一定時間浸される。物体を液浸
槽中の洗浄液中に一定時間浸した後、洗浄液は高圧噴流
によってかく拌される。この高圧噴流は洗浄液中に大き
な乱流を生じて、のこりの汚れを解放して物体から取除
き、かつ大きな破片を物体から上昇できるようにし、最
後に、物体を液浸槽から取り出して、その物体の表面に
ゆすぎ液を直接高圧噴霧して物体から洗浄液を落すとと
もに汚れを取除くようにする。
好ましい実施例においては、本発明の方法は複数の汚れ
た物体を洗浄するための連続プロセスに適用されている
。従って、汚れた物体は最初に前洗浄槽を通り、こ\で
いくつかの洗浄液高圧噴流のかき落し作用を受けるよう
になっている。この最初のかき落し作用により、汚れの
一部が取除かれるか又は解放される。次に、物体は浸透
ステーション及びかき落しステーションを有する縦に延
在する液浸槽を通過する。液浸槽中の浸透ステーション
において、他の汚れは、高圧の液体分配器によって生じ
る乱流の強力な機械的かき落し作用27− によって解放されかつ物体から取除かれる。最後に、の
こシの汚れは物体をゆすぎ槽中に通すことによって取除
かれる。このゆすぎ槽中では、物体の表面にゆすぎ液又
は界面活性剤が高圧噴霧されて、それによって物体から
汚れを取除き、かつまた物体の乾燥を早めるようにして
いる。
本発明の装置はノ・ウジングによって特徴付けられてい
る。前洗浄槽はこのノ1ウジングの入口端に設けられて
いる。前洗浄槽は洗浄液を汚れた物体の表面に直接噴霧
する第一のスプレートンネルを内蔵している。ゆすぎ槽
はノ・ウジングの排出端に設けられている。このゆすぎ
槽は汚れた物体の表面にゆすぎ液を直接噴霧する第二の
スプレートンネルを内蔵している。液浸槽は前洗浄槽と
ゆすぎ槽の間でハウジング中に設けられている。高圧液
体分配器はゆすぎ槽に最も接近した液浸種部分に取付け
られている。物体を、前洗浄槽、液浸槽及びゆすぎ檜を
通し7て直線的に移動させるための移送装置が設けられ
ている。物体を洗浄槽、液浸槽及びゆすぎ槽を通して連
続的に案内するための案28− 岬がハウジング中に取付けられている。
さらに、洗浄装置には、洗浄液中に溶解された汚れの一
部を取除くため、液浸槽の、前洗浄槽に最も接近した部
分に互いに連結されたフィルター装置が設けられている
。このフィルター装置から洗浄液を引き出して、その洗
浄液を所定の圧力レベルまで加圧しかつその加圧洗浄液
を第一のスプレートンネルに送るための第一の高圧ポン
プが設けられている。フィルタ一槽から洗浄液を引き出
し、その洗浄液を所定の圧力レベルまで加圧し、かつそ
の加圧された洗浄液を高圧流体分配器に送るための第二
の高圧ポンプが設けられている。
従って9本発明の第一の目的は、この装置を通る一本の
通路中において、汚れた物体から汚れを取除いてそれを
効果的に洗浄する洗浄装置を提供することである。これ
を達成するため、物体及び汚れの表面張力は液浸槽の浸
透ステーション中の洗浄液の作用で小さくされる。別の
汚れは緩められ、かつ液浸槽のかき落しステーション中
の洗浄液の強力なかき落し作用によって取除かれる。の
こりの汚れ及び残留洗浄液は、高圧流体分配器からのゆ
すぎ液の強力な機械的かき落し作用によって、物体から
取除かれる。
本発明の別の目的は高容量のバッチ(一括処理)操作に
適した低廉な洗浄装置を提供することである。
本発明のさらに多の目的は、汚れた物体を従方向に間隔
をへたてた位置関係に保持しながら、複数の物体をこの
装置を貫通駆動するための装置を設けた、高圧液体洗浄
装置を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、汚れた物体を満足に洗浄
するのに必要なアルカリ性化学物質の量を最小限にする
、機械及び化学的洗浄法による。
物体の洗浄法を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、一本の通路中において汚れ
た物体から汚れを機械的及び化学的に取除く装置を提供
することである。この目的を達成するため、汚れの一部
は、第一のスプレートンネルの高圧噴流器からの洗浄液
の化学作用によりかつ強力な機械的かき落し作用によっ
て解放されかつ取除かれる。汚れの別の部分は物件を液
浸槽の浸透ステーション中の加熱された洗浄液に浸すこ
とによって解放される。汚れのさらに別の部分は、液浸
槽のかき落しステーション中の乱流及びかく拌された洗
浄液の強力なかき落し作用によって解放されかつ取除か
れる。のこりの汚れ及び残留洗浄液は、第二のスプレー
トンネルの高圧噴流器からのゆすぎ液の強力な機械的か
き落し作用によって取除かれる。
この発明のさらに別の目的は、汚れた物体から機械的及
び化学的に汚れを取除き、かつ物体から大きな破片を機
械的に取除く装置を提供することである。これは液浸槽
の浸透ステーション中の乱流及びかく拌された洗浄液の
強力な作用によって達成される。
本発明のさらに別の目的は、汚れた物体から汚れを機械
的及び化学的に取除く装置であって、移送装置が前洗浄
槽、液浸槽及びゆすぎ槽中に取付けられている装置、を
提供することである。この移送装置は、汚れた物体を装
置を通して縦方向に間隔をへだてた位置関係で駆動する
ものである。
従って、汚れた物体の全外面は前洗浄槽中で高圧の噴流
作用を、かき落しステーション中では洗浄液の乱流作用
を、またゆすぎ槽中では高圧噴流のかき落し作用を受け
る。
本発明のさらに別の目的は、高圧噴流を用いる方法の機
械的及び化学的洗浄と、加熱されかつかく拌された化学
液体を含む液浸槽を用いる方法の機械的洗浄とを組合せ
ることによって、物体を洗浄するだめの方法を提供する
ことである。さらに、この方法は物体を完全に洗浄する
ため、ゆすぎ槽中において高圧噴流を用いている。
本発明の多くの目的1%長及び利点は添付図面を参照し
て以下の詳細表説明を読むことによシ、当業者には明ら
かとなろう。
〔実施例〕
次に、図面とくに第1〜4図を参照する。汚れた物体を
洗浄するための装置の一例を参照番号10によってその
全体代表させている。図示のものにおいて、洗浄すべき
物体はソフトドリンク用のプラスチック族の入物12で
ある。このプラスチック族の入物12は底壁14.四つ
の側壁168〜16d、及び二つのハンドル18a及び
18bを有している。入れ物12はソフトドリンクのび
んを収容するための内部隔室20を有している。当業者
なら洗浄装置10が、乳製品、肉、菓子、パン及び他の
食品業界で用いられているプラスチック、木、金属又は
その他の容器のような他の汚れた物体を洗浄するのにも
応用できるということが認識できるであろう。本発明は
またプラスチック部材1模械部品及び同様の汚れた物体
を洗浄するのに適用することもできる。
第1図に示すすように、この洗浄装置10は、縦方向に
延びた頂壁22.二つの縦方向に延びた側壁24m及び
24b及び二つの端壁26a及び26b中に収容されて
いる。端壁の一つ、端壁26λ には入物12をハウジ
ング11中に入れるための入口通路28mが設けられて
いる。他の端壁、端壁26bには出口通路28bが設け
られており、入物12は洗浄された後、この部分を通し
てハウジング11から出ていくようになっている。洗浄
装置10のハウジング11にはさらに以下で説明する底
壁又は床29が設けられている。ノ・ウジング11の壁
は槽中の液体からの熱損失を減らすため絶縁されており
、かつそれによって液体を所望の温度に保つのに関連し
たエネルギーコストを最小にしている。
洗浄装置10のハウジングの内部は、入口通路2B、及
び出口通路28b間で連続状に配置された前洗浄槽30
.液浸槽32及びゆすぎ槽34に分割されている。洗浄
装置10のノ・ウジフグ中の各々の槽30〜34の詳細
及び機能については次に詳細に説明することとする。
第1及び第4図に最良に示すように、床29は液浸槽3
2の中央部に水平な中央部36を有している。この床2
9は、さらにそれぞれ前洗浄槽及びゆすぎ槽中に配置さ
れた水平な端部分39a及び38bを有している。この
水平な端部分38a及び38bは各々中央部36上の平
面内に配置されている。中間の傾斜した床部分40畠及
び40bは、それぞれ端部分38a及び38b、及び中
央部分36間で液浸槽32中に設けられている。付加的
垂直壁42は液浸槽32とゆすぎ槽34の間に設けられ
ている。入物12用に、通路43が壁42を貫通して設
けられている。
前洗浄槽30の詳細は、第3〜5図に示されている。前
洗浄槽30は第一のスプレー装置又はトンネル44を含
んでいる。この第一のスプレー装置44は開放した矩形
を構成する一対の端部枠部材46a及び46bを含んで
いる。第一のスプレー装置44は、後で詳細に説明する
洗浄液再循環装置66から引き出された洗浄液を受入れ
る高圧ポンプ(第2及3図)50によって供給が行われ
る。
ポンプ50は洗浄液を70〜90 pslg(4,76
〜5.44気圧)の範囲の圧力でスプレー装置44に供
給する。好ましい供給圧力は75 ps i g (5
,1気りである。洗浄液のいくつかの噴流をスプレー装
置の内部に向けかつ入物12の表面に直接当てるように
、スプレーノズル52が管状の横部材48に取付けられ
ている。このスプレーノズル52は、35− 長距離にわたって高圧の保持ができるよう選定されてお
り、かつ好ましい実施例においては、約1000分の8
0インチ(2,03mm’)の孔を有している。
このノズル52によって生じる高圧の噴流は、汚れた物
体から汚れを機械的にかき落とす高速流を生じ、入物か
ら汚れの一部を浮き上がらせるか又は取除くようにして
いる。液体の噴流のかき落し作用及び洗浄液体の化学作
用を組合せることによって、汚れた入物から汚れの一部
を解放させるか又は取除くことができる。前洗浄槽30
中の洗浄液は前洗浄槽から液浸槽に自由に流動すること
ができるようになっている。
液浸槽32の詳細については、第2〜4図において最良
に示されている。この液浸槽32には、好ましくは非発
泡剤を含んでいる化学薬品、即ち洗浄液が所定のレベル
まで充填される。洗浄液の種類及び密度は取除くべき汚
れの性質及び必要な洗浄の程度によって決まる。多くの
適正な洗浄液が従来から良く知られておりかつ市場で入
手可能である。図示の実施例においては、洗浄液中に1
36− 〜2チの洗剤を含ませることで受入れ可能となることが
分っている。
液浸槽は入物12に前板って浸透させるための浸透ステ
ーション60、及び入物12にかき落し作用を与えるた
めのかき落しステーション62とに機能的に分割されて
いる。液浸槽32の浸透ステーション60は、前洗浄槽
30の近傍に配置されている。浸透ステーション60は
、洗浄液によって入物12及びこの入物上の汚れの表面
張力を減らすことができるようにするために設けられた
ものである。ハウジングの側壁24b 中の排出管64
は、洗浄液の一部をこの浸透ステーション60から洗浄
液再循環装置66に引き出すことができるようにするた
めに設けたものである。この排出管64は好ましくは液
浸槽32の最初のし3のところに設けられており、それ
によって液浸槽の%〜 /3における液体の乱流が減少
しないようにしている。
液体再循環装置66は、液体タンク70を区画形成する
ハウジング68を有している。フィルタ装置(図示せず
)は、洗浄液から汚れを取除くため液体タンク70中に
設けられている。
液浸槽32のかき落しステーション62は、ゆすぎ槽3
4の近傍に配置されている。このかき落しステーション
62には、液浸槽32ののこりの部分における洗浄液を
かく拌するための高圧液体分配器74又は74′が設け
られている。高圧液体分配器T4又は74′の構造は二
側が図示されており、一方の例は第2〜11図に示され
ておシ、かつ他方の例は第12〜13図に示されている
第2及び第10図で最良に示されている第一の例におい
ては、液体分配器74はその端部が高圧ポンプ78に連
結された長い主管要素76から成っている。高圧ポンプ
γ8は、液体再循環装置66から洗浄液を再循環し、か
つこの液を45〜5Qplsg(3,06〜3.40気
圧)の圧力に加圧するものである。
液体分配器74はさらに、管状の要素76中の液体を加
圧して、この要素16からいくつかの高圧流として排出
することができるようにする一連のスプレーノズル80
を有している。このスプレーノズル80は、高圧の洗浄
液の噴流を液浸槽中に供給するように選択されている。
好ましい実施例においては、ノズルは約1インチのV4
(6,as朋)の孔を有している。さらに、液体分配器
γ4は、主要素76に連結しかつそれから半径方向に延
びたいくつかの管状アーム82a〜82d  を有して
いる。各々のアーム82a〜82dの端部には付加的な
スプレーノズル80が設けられている。分配器T4から
の洗浄液はこのようにして、液浸槽32中の洗浄液をか
く拌する。かく拌された洗浄液は入物120表面を擦っ
てその表面から汚れを取り除く。
分配器74′の第2の構造が第12及び13図に示され
ている。上述の分配器と同様に、分配器74′は、長い
主要素76’と連結されたいくつかの半径方向アーム8
2′a〜82′dを有している。各々のアーム82′畠
〜82′dには、洗浄液をかく拌するだめのスプレーノ
ズル80′が設けられている。更に、分配器74′は、
要素76’と連結しかつ各々にスプレーノズル80′が
設けられているいくつかの%LjF39− 形のアーム83a〜83dを有している。ノズルの種々
の位置及び方向は洗浄すべき物体の形状及び寸法、及び
かき落しを必要とする表面によって決められる。入物1
20大部分の汚れはその側壁16a〜16d上に存在し
ている。しかしながら汚れを取除くに最も難しい部分は
、底壁14である。従って、かなりの数のノズル80′
が入物12の下側に配置されている。分配器74′から
入物12の底壁14t−向いたスプレーノズル80′は
、アーム838〜83d上のスプレーノズル80′の上
流側となり、かつ従って、それらの圧力がより大きいこ
とによシ、より大きな乱流を生じることができる。
加熱装置(図示せず)はまた、洗浄液を所定の温度、好
ましくは150〜160下(65,6〜71.1℃)の
範囲にまで加熱するため、液浸槽30中に設けられてい
る。適当な加熱装置は市場で入手可能であるとともに当
業者には良く知られている。
ゆすぎ槽34の詳細については、第1.3.4及び6図
において最良に示されている。第4図に示すように、ゆ
すぎ槽34は、前洗浄槽30で説40− 明されているスプレー装置44と同様の第二のスプレー
トンネル又は装置84を含んでいる。このスプレー装置
84は、第6図に示すように、開放した矩形を成すよう
配置された一対の管状の端枠部材86及び管状端枠部材
の間に縦方向に取付けられたいくつかの管状の横部材8
7を有している。
第二のスプレー装置84は、タンク90から引き出され
たゆすぎ水を受入れる高圧ポンプ88によって液体供給
を受は為。複数のスプレーノズル史は横部材BTに取付
けられて、そ\ぎ液の複数の高圧噴流が第2のスプレー
装置84に向うようになっている。当業者であれば、タ
ンク90中のゆすぎ水を、壁によってタンク90中の洗
浄液から分離しておかなければならたいということが認
識されよう。第2のスプレー装置84からのゆすぎ液は
、物体からのこりの汚れ及び残留洗浄液を取除くため、
そ\ぎ槽中の入物に対して70〜80psig(4,7
6〜5.44気圧)の圧力で噴射される。
好ましい圧力は75 ps ig(5,10気圧)であ
る。このようにして、高圧のゆすぎ液体噴流は高速流を
生じて、物体から残シの汚れを機械的にかき落しかつこ
の物体に付着している残シの洗浄液を洗い流すことがで
きる。タンク90中の液体は、従来入手可能な加熱部材
によって加熱される。物体がゆすぎ槽34を通過した後
における物体からの液体の除去は、入れ物12に対1〜
て空気を吹き付け(第3図においてのみ示す)、場合に
よっては加熱するファン94(第3及び4図)によって
行われる。
洗浄すべき入物12は、その表面から全ての汚れを解放
させるために液浸槽中において洗浄液中に完全に浸され
る。これを行うため、プラスチックの入物12のような
その汚れた物体の密度が水より小さい場合においては、
その物体が液浸槽32を通過中にその物体を洗浄液の液
面下に完全に保持するために、機械的な案内システムが
設けられている。入物はこの案内装置96(第2図で最
良に示されている)に沿って装置10を通過することが
できる。案内装置96は前洗浄槽30、液浸槽32及び
ゆすぎ槽34を通って連続状に延びている。
案内装置96は互いに間隔をへだでかつ案内装置96の
反対側部分に隣接配置された二本の低レール98a及び
98bを有している(第2及び4図返低イ案内レール9
8m及び98bは最初は前洗浄槽30中を水平に延びか
つ次に、液浸槽32の入口に下降して物体を液浸槽32
中の洗浄液の液面下に向ける。液浸槽32の底部に隣接
して、下方の案内レール98.及び98bは最初水平に
かつ次に壁42中の通路を通って上昇する。最後に、こ
の下方レール98a及び98bはゆすぎ槽34を通して
水平に延びる。
案内装置96はまた、各案内レール9Lt、98bの上
側でかつ入物12の反対側部分に互いに反対向きに配置
された二つの側部支持レール100a及び100bを含
んでいる。これらの側部支持レール100s及び100
bは、下部案内レール98&及び98bと同様に、前洗
浄槽30液浸槽32及びゆすぎ槽34を貫通して延びて
いる。この案内装置96はまた、側部支持レール100
a及び100b上43− でかつ案内装置96の反対側部分において互いに反対向
きに配置された一対の頂部案内レール102a及び10
2bを含んでいる。頂部案内レール102m及び102
bは、側部支持レール102a及び102bと同様に、
前洗浄槽30、液浸槽32及びゆすぎ槽34を貫通して
延びている。
コンベア装置54がハウジング中に取付けられており、
このコンベア装置54は水平かつ前洗浄槽30.液浸槽
32及びゆすぎ槽34を貫通して延びている。案内装置
96は作業者又は別のコンベア(図示せず)によって、
その上に載せられた汚れた入物12を受入れる。コンベ
ア装置54は各々の入物12を案内装置96に沿って押
し、かつ入物12を縦方向に互いに間隔をへだてた状態
で保持する。入物12が縦方向に間隔をへだてて配置さ
れていることにより、前洗浄槽30中の洗浄液及びゆす
ぎ槽34中のゆすぎ液の高圧噴流を、各々の入物の先導
側壁及び後方側壁16a及び16bに当てることができ
る。更に、隣シ合った入物はかき落しステーションを角
度を開いた状態で通過=44− しく第4図参照)、かつそれによって乱流洗浄液により
、先導側壁及び後方側壁16M及び16bをよシ良好に
かき落し出来るようになっている。
コンベア装置54の詳細については、第1〜3図におい
て見ることができる。図面に示すコンベア装置54は、
従来から良く知られたものでありかつ市場で入手可能な
ものである。入物12を7%ウジングを通して移送する
ための他の手段も使用可能であるが、コンベア装置54
が好ましい。コンベア装置54は、二本のトラック(走
路)55a及び55bを有しており、各々は案内装置9
6の反対側で前洗浄槽30.液浸槽32.及びゆすぎ槽
34を貫通して延びている。コンベア装置54は、また
連続した二本のチェーン56を有しており、それぞれト
ラック55a及び55b用のものである。
各々のチェーン56(図面ではその一方のみが部分的に
示されている)は、ハウジングを通ってトラック55a
又は55bの一方の全長に沿って駆動機構(図示せず)
から突出し、かつ図には示していないが、従来から良く
知られた方法により駆動機構に戻るようになっている。
コンベア装置54はさらに二つのチェーン装置56間に
延びたいくつかの押し棒58を有している。この棒58
は入物12の長さを越えて所定の距離だけ間隔をへだて
て配置されている。入物12は、一方の入物が各々隣接
した押し棒58間に設けられかつ押し棒58によって、
入物の先導側壁16bに隣接して案内装置96に沿って
押圧されるように、コンベア装置54に供給される。
動作 動作時、一群の汚れた入物12が洗浄装置1゜の入口通
路28aに供給される。コンベア装置54は、第一のス
プレー装置44の高圧スプレーを先導側壁(第2図の壁
16a)及び後方側壁(第2図の壁16c)を含む各々
の入物12の全面に直接当てることができるように、汚
れた入物を互いに離して配置するように作用する。この
ようにして、入物表面に当たる高圧の噴流のかき落し作
用と、洗浄液の化学的作用とを組合せることによって、
汚れの一部を入物から解放するか取除くことができる。
入物12はコンベア装置54によって、前洗浄槽30か
ら液浸槽32に運ばれ、かつ案内装置96によって全体
に亘り案内される。液浸槽32の浸透ステーション60
中において、加熱された洗浄液は汚れた入物と汚れの表
面張力を減らす。液浸槽32の部分中における洗浄液は
以下で明らかにする理由により、かく拌されない。
入物12はコンベア装置52によって、液浸槽32の浸
透ステーション60からかき落しステーション62へ運
ばれる。このかき落しステーション62中において、洗
浄液は入物12の表面を擦するためにかく拌される。洗
浄液は、ストロ−。
ガラスの破片、キャップのような大きな破片が入物から
取除くことができるような程度にまでかく拌される。
好ましくは、液浸槽32のかき落しステーション中の液
体分配器のノズル80は、液浸槽の最後の半分又は最後
の1/3に和尚する部分だけかく拌するようになってい
る。
=47− その理由は、液浸槽32の最初の部分における洗浄液の
乱流によるかき落し作用は液浸槽の最後の部分における
乱流液体のかき落し作用に比較して効率が低いからであ
る。入物12が液浸槽の浸透ステーション中にある時に
は、洗浄液は汚れを入物に保持している表面張力を減ら
す作用をする。
既に言及したように、液浸槽32中の加熱装置によって
洗浄液を加熱することにより、このプロ上面張力が減少
すると、乱流洗浄液は迅速かつ効果的汚れを入物から解
放する。このような訳で、ポンプ78によって供給され
る圧力及び流量が同じであっても、液浸槽32の最後の
部分にのみスプーノズル80を設けることによって、よ
シ良い洗浄結果が得られる。
入物12は最後に、コンベア装置54によって液浸槽3
2からゆすぎ槽34に運ばれ、こ\において各々の入物
12の全表面が第二のスプレー装置84の高圧噴流によ
ってゆすぎがなされる。
48− 従って、本発明が汚れた物件を洗浄するための経済的な
洗浄方法及び装置を提供するものであることが容易に明
らかとなろう。
上述の方法及び装置はかなりの数の汚れた物体を迅速か
つ信頼性を有して経済的に洗浄しなければならない大き
な容積を持ったステーションにおいてとくに有効である
。化学的及び機械的洗浄技術を効果的に組合せたこの方
法及び装置によって、物体を洗浄するために使用しなけ
ればならないアルカリ性化学物質の量を最少限にするこ
とができる。従って、この方法及び装置は、荒い洗浄液
の使用に耐えることができない材料を含んだ汚れた物体
を洗浄するのに適したものである。最後に、この方法及
び装置は汚れた物体の全表面を信頼性を有して洗浄する
ことができ、かつその物体の中から破片を取除くことが
できる手段を提供するものである。
好ましい実施例についての上記の説明は例示のためのも
のであって、それにより限定されるものではない。上記
説明は本出願の出願時において本発明者が本発明を実施
する上で考え得た最良の態様を含んでいる。上記説明の
種々の変更は、当業者には明らかであるし、かつこの明
細書に附記した特許の範囲によってのみ限定される本発
明の範囲中に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、前洗浄槽、液浸槽、及びすすぎ槽を有する本
発明の洗浄装置の一例を示す斜視図、第2図は、第1図
の洗浄装置の液浸槽を切断した部を示す拡大斜視図であ
って、洗浄装置の内部の要素及びこの洗浄装置によって
洗浄することができる汚れた物体を示す図、第3図は第
1図の洗浄装置の上部を一部切断した図、第4図は第1
図の洗浄装置の側部を一部切断した図、第5図は第1図
の洗浄装置の前洗浄槽中に設けられた送υコンベアの一
部及びスプレートンネルの側部斜視図、第6図は第1図
の洗浄装置のそ\ぎ槽中に設けられたスプレートンネル
の側部斜視図、第7〜11図は、第4図のそれぞれ■−
■〜XI−XI線に沿った洗浄装置の断面図、第12図
は第2図と同様の斜視図であり、かつ本発明の変更され
た洗浄装置を示す図、第13図は第10図に示したもの
と同様の断面図であり、かつ第12図の洗浄装置の液浸
11中の高圧スプレージェットを描いた図である。 10・・・・洗浄装置、11・・・・ハウジング、12
・・・・入物、16・・・・側壁、28・・・・通路、
30・・・・前洗浄槽、32・・・・液浸槽、34・・
・・すすぎ槽、44・・・・噴霧アセンブリ、46・・
・・フレーム部材、50・・・・高圧ポンプ、66・・
・・洗浄液再循環装置、70・・・・液体タンク、80
・・・・スプレーノズル、96・・・・案内装置。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)汚れた物体に高圧スプレ一手段からの洗浄液を噴
    霧して、上記汚れを物体から汚れの一部を取除く過程と
    、汚れた物体を洗浄液を含む液浸槽中に浸して上記洗浄
    液の作用によって汚れた物体から汚れの別の部分を解放
    する過程と、上記液浸槽中の洗浄液をかく拌して、洗浄
    液の作用によって解放された汚れの部分を取除き、かつ
    上記かく拌された洗浄液の機械的作用によって汚れの別
    の部分を解放し取除く過程と、汚れた物体をすすぎ液に
    よってすすいで上記汚れた物体から残りの汚れを取除き
    、かつその物体に付着した洗浄液を取除く過程とを連続
    し、て行う洗浄液及び七−ぎ液を用いた汚れた物体から
    汚れを取除く洗浄方法。
  2. (2)汚れた物体に高圧スプレ一手段からの洗浄液を噴
    霧して、上記汚れた物体から汚れの一部を取除く過程と
    、洗浄液を加熱して温度を上げる過程と、洗浄液を、そ
    の液浸過程及び噴霧過程中も温度を上げた状態で保持す
    る過程と、汚れた物体を洗浄液を含む液浸槽中に浸して
    上記洗浄液の作用によって汚れた物体から汚れの別の部
    分を解放する過程と、上記液浸槽中の洗浄液をかく拌し
    て、洗浄液の作用によって解放された汚れの部分を取除
    き、かつ上記かく拌された洗浄液の機械的作用によって
    汚れの別の部分を解放し取除く過程と。 汚れた物体をすすぎ液によってすすいで上記汚れた物体
    から残りの汚れを取除き、かつその物体に付着した洗浄
    液を取除く過程とを連続して行う洗浄液及びそ\ぎ液を
    用いた汚れた物体から汚れを取除く洗浄方法。
  3. (3)汚れた物体を第一のスプレートンネル中に連続的
    に移動する過程と、上記の第一のスプレートンネル中の
    汚れた物体を各々高圧の洗浄液流によって連続的に噴霧
    し、それによって汚れの一部を汚れた物体から解放しか
    つ取除く過程と、汚れた物体を上記スプレートンネルか
    ら上記洗浄液を含む液浸槽の浸透ステーション中に連続
    的に前進させて、汚れの一部を汚れた物体から解放する
    過程と、汚れた物体を上記液浸槽を通してその浸透ステ
    ーションからそのかき落しステーションに連続的に前進
    させる過程と、上記液浸槽の上記かき落しステーション
    中の洗浄液を高圧の流体噴流によってかく拌して、上記
    かく拌された液体のかき落し作用によって、上記かき落
    しステーション中の各々の汚れた物体から汚れの一部を
    機械的に解放しかつ取除く過程と、汚れた物体を上記液
    浸槽の上記かき落しステーションから第二の高圧スプレ
    ートンネルに連続的に前進させる過程と、上記第二のス
    プレートンネルに洗浄液の高圧流を連続的に噴射して、
    それによって汚れた物体からのこりの汚れを、また汚れ
    た物体に付着した洗浄液を機械的に取除く過程と、汚れ
    た物体を上記第二のスプレートンネルから連続的に前進
    させる過程とからなる洗浄液及びゆすぎ液を用いた一連
    の汚れた物体から汚れを取除くための洗浄方法。
  4. (4)上記汚れた物体が液浸槽中にある全時間の約V3
    にわたり、汚れた物体が液浸槽のかき落しステーション
    中にあることを特徴とする特許請求の範囲第23項記載
    の方法。
  5. (5)汚れた物体を第一のスプレートンネル中に連続的
    に移動する過程と、上記第一スプレートンネル中の汚れ
    た物体を各々高圧の洗浄液流によって連続的に噴霧し、
    それによって汚れの一部を汚れた物体から解放しかつ取
    除く過程と、汚れた物体を上記スプレートンネルから上
    記洗浄液を含む液浸槽の浸透ステーション中に連続的に
    前進させて、汚れの一部を汚れた物体から解放する過程
    と、汚れた物体を上記液浸槽を通してその浸透ステーシ
    ョンからのそのかき落しステーションに連続的に前進さ
    せる過程と、上記液浸槽の上記かき落しステーション中
    の洗浄液を高圧の流体噴流によってかく拌して上記かく
    拌された液体のかき落し作用によって、上記かき落しス
    テーション中の各々の汚れた物体から汚れの一部を機械
    的に解放しかつ取除く過程と、汚れた物体を上記液浸槽
    の上記かき落しステーションから第二の高圧スプレート
    ンネルに連続的に前進させる過程と、上記第二〇ス3−
    一 プレートンネルに洗浄液の高圧流を連続的に噴射して、
    それによって汚れた物体からのこシの汚れを、また汚れ
    た物体に付着した洗浄液を機械的に取除く過程と、汚れ
    た物体を上記第二のスプレートンネルから連続的に前進
    させる過程と、洗浄液の一部を上記液浸槽の浸透ステー
    ションからろ過槽に送る過程と、上記汚れた物体から取
    除かれた汚れを上記ろ過槽中の洗浄液からろ過する過程
    と。 上記ろ過された洗浄液の少くとも一部を上記ろ過槽から
    上記液浸槽に再供給する過程とからなる洗浄方法。
  6. (6)汚れた物体を第一のスプレートンネル中に連続的
    に移動する過程と、上記の第一スプレートンネル中の汚
    れた物体を各々高圧の洗浄液流によって連続的に噴霧し
    、それによって汚れの一部を汚れた物体から解放しかつ
    取除く過程と、汚れた物体を上記スプレートンネルから
    上記洗浄液を含む液浸槽の浸透ステーション中に連続的
    に前進させて、汚れの一部を汚れた物体から解放する過
    程と。 汚れた物体を上記液浸槽を通してその浸透ステー=4− ジョンからそのかき落しステーションに連続的に前進さ
    せる過程と、上記液浸槽の上記かき落しステーション中
    の洗浄液を高圧の流体噴流によってかく拌して、上記か
    く拌された液体のかき落し作用によって、上記かき落し
    ステーション中の各々の汚れた物体から汚れの一部を機
    械的に解放しかつ取除く過程と、汚れた物体を上記液浸
    槽の上記かき落しステーションから第二の高圧スプレー
    トンネルに連続的に前進させる過程と、上記第二のスプ
    レートンネルに洗浄液の高圧流を連続的に噴射して、そ
    れによって汚れた物体からのこシの汚れを、また汚れた
    物体に付着した洗浄液を機械的に取除く過程と、汚れた
    物体を上記第二のスプレートンネルから連続的に前進さ
    せる過程と、洗浄液の一部を上記液浸槽の浸透ステーシ
    ョンからろ過槽に送る過程と、上記汚れた物体から取除
    かれた汚れを上記ろ過槽中の洗浄液からろ過する過程と
    、上記ろ過された洗浄液の上記部分を上記液浸槽に再供
    給するろ過槽から、上記洗浄液を加圧する高圧ポンプに
    送る過程と、このポンプから上記液浸槽のかき落しステ
    ーション中の上記高圧液噴射器に供給する過程と、上記
    ろ過された洗浄液の少くとも一部を上記ろ過槽から上記
    液浸槽に再供給する過程とからなる洗浄方法。
  7. (7)洗浄液が充填され、かつその端部の一方に設けた
    汚れた物体を入れるための入口部ともう一方の端部に設
    けた汚れた物体を出すための取出口、とが設けられた液
    浸槽で、汚れた物体が上記液浸槽を通過する際に、洗浄
    液中に完全に浸されかつ上記洗浄液が上記の汚れ及び上
    記の汚れた物体の表面に作用して、その汚れの一部を解
    放するようにした縦方向に延びた液浸槽と、洗浄液を汚
    れた物体の表面に直接噴霧して、その汚れの一部をその
    物体から解放しかつ取り除くだめ入口部に隣接して取付
    けられた第一の高圧スプレ一手段と、前記液浸槽中に取
    シ付けられ、槽中の洗浄液をかく拌するようにその槽内
    に対し噴霧するだめの手段であって、かく拌した洗浄液
    が汚れた物体の表面に作用して、その汚れた物体が上記
    液浸槽中を通過する際に、汚れの部分を更に解放し、か
    つ上記汚れた物体から解放された他の汚れの一部を取除
    くようにして第二の高圧スプレ一手段と、上記の汚れた
    物体が上記液浸槽を通過した後、その汚れた物体の表面
    にすすぎ液を直接噴霧することによって、のこりの汚れ
    及び上記物体に付着した洗浄液をそこから取除くように
    した前記取出口に隣接して取付けられた第三の高圧スプ
    レ一手段と、汚れた物体を、上記第一の高圧手段、上記
    入口部。 上記液授権、上記取出口及び上記第三の高圧手段を通し
    て序々に移動させる移送手段、とからなる洗浄液及びす
    すぎ液を用いて汚れた物体から汚れを取除く洗浄装置。
  8. (8)前記第二の高圧手段が、液浸槽中において前記入
    口部から所定の距離だけ離れたところに取付けられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の装置。
  9. (9)前記の所定距離が前記入口部及び取出口間の距離
    の少くとも2/3であることを特徴とする特許請求の範
    囲第7項記載の装置。 (IO前記移送手段が、前記第一の高圧スプレ一手段、
    前記液浸槽及び前記第二の高圧スプレ一手段を貫通し、
    かつ複数の汚れた物体をそれに沿って連続的に駆動し、
    かつその汚れた物体を縦方向に間隔をへだてた状態で保
    持するためのコンベア手段を包含していることを特徴と
    する特許請求の範囲第7項記載の装置。 αυ 前記第一の高圧スプレ一手段が、前洗浄槽と。 前洗浄槽中に取付けられたスプレートンネルであって複
    数のスプレーノズルを有する上記スプレートンネルと、
    洗浄液を上記前洗浄槽から上記液浸槽に供給する液体移
    送手段と、上記スプレートンネルに接続されてその間を
    流動連結する高圧ポンプであって、上記液浸槽から洗浄
    液を引き出し、その洗浄液を所定のレベルまで加圧し、
    かつ加圧した洗浄液を上記スプレーノズルに供給しそれ
    によって上記スプレーノズルがいくつかの洗浄液の高圧
    噴流を汚れた物体の表面に尚て、かつ洗浄液によって汚
    れた物体を機械的にかき落17、その汚れた物体から汚
    れの一部を取除くようにし7た上記ポンプとから構成さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の装置
    。 (Lり  前記第一の高圧スプレ一手段が、前記液浸槽
    及び上記高圧ポンプ間に挿入されかつ洗浄液から汚れを
    取除くだめのフィルタ一手段を包含していることを特徴
    とする,特許請求の範囲第7項記載の装置。 (+31  洗浄液が充填され、かつその端部の一方に
    設けた汚れた物体を入れるだめの入口部ともう一方の端
    部に設けた汚れた物体を出すための取出口、とが設けら
    れた液浸槽で、汚れた物体が上記液浸槽を通過する際に
    、洗浄液中に完全に浸されかつ上記洗浄液が上記の汚れ
    及び上記の汚れだ物体の表面に作用して、その汚れの一
    部を解放するようにした縦方向に延びた液浸槽と,洗浄
    液を汚れた物体の表面に直接噴霧して、その汚れの一部
    をその物体から解放しかつ取シ除くため入口部に隣接し
    て取付けられた第一の高圧スプレ一手段と,前記液浸槽
    中に取シ付けられ,槽中の洗浄液をかく拌するようにそ
    の槽内に対し噴霧するための手段であって、かく拌した
    洗浄液が汚れた物体の表面に作用して、その汚れた物体
    が上記液浸槽中を通過する際に、汚れの部分を更に解放
    し、かつ上記汚れた物体から解放された他の汚れの一部
    を取除くようにした第二の高圧スプレ一手段と、上記の
    汚れた物体が上記液浸槽を通過した後、その汚れた物体
    の表面にすすぎ液を直接噴霧することによって、のこり
    の汚れ及び上記物体に付着した洗浄液をそこから取除く
    ようにした前記取出口に隣接して取付けられた第三の高
    圧スプレ一手段と、汚れた物体を、上記第一の高圧手段
    、上記入口部。 上記液浸槽、上記取出口及び上記第三の高圧手段を通し
    て序々に移動させる移送手段、と前記洗浄液を所定の温
    度まで加熱しかつその洗浄液を所定の温度に保持するた
    めの手段とからなる洗浄液及びすすぎ液を用いて汚れた
    物体から汚れを取除く洗浄装置。 Q4)  前記移送手段が前記第一の高圧スプレ一手段
    と、前記液浸槽及び前記第二の高圧スプレ一手段中に取
    付けられて、いくつかの汚れた物体をそれを通して連続
    的に案内するための案内手段とを包含していることを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載の装置。 (151前記液浸槽が前記第一の高圧スプレ一手段及び
    前記第三の高圧スプレ一手段の下側の平面内に配置され
    ており、かつ更に、前記移送手段が、まず最初に上記第
    一の高圧スプレ一手段を通して水平に延び、次に上記液
    浸槽の最初の部分を通して傾斜した平面に沿って下降し
    、次に上記液浸槽の最後の中間部分を通して水平に延び
    かつ最後に上記出口を通して水平に延びており、それに
    よって、汚れた物体が上記液浸槽を通過する際に、その
    先導及び後方面から出して隣り合った汚れた物体の先導
    及び後方面間に角度変位が存在することKよりかく拌さ
    れた液体によるかき落し作用が増大されるようになって
    いることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の装置
    。 (IQ  汚れた物体のところにおいて前記第一の高圧
    スプレ一手段によって噴霧された洗浄液が、前記液浸槽
    中に流入することができるように、前記第一の高圧スプ
    レ一手段と前記液浸槽との間に設は11− られた流体通路を包含していることを特徴とする特許請
    求の範囲第15項記載の装置。 卸 前記第二の高圧スプレ一手段が、前記液浸槽中に取
    付けられた高圧液体分配器であって、スプレー用の孔を
    有する少くとも一個の流体通路を有する上記分配器と、
    上記液浸槽から洗浄液を引き出し、液体を加圧し、その
    加圧液をスプレートンネルの上記通路に供給し、それに
    よって上記加圧された液体が上記孔を通して上記液浸槽
    中の液体をかく拌する複数の高圧噴流として流出させる
    ようにした、高圧ポンプを有することを特徴とする特許
    請求の範囲第7項記載の装置。 a枠 前記第二の高圧スプレ一手段が、汚れた物体から
    取除かれた汚れを前記洗浄液から取除くため、前記洗浄
    槽及び前記高圧ポンプの間に取付けられたフィルターを
    包含していることを特徴とする特許請求の範囲第17項
    記載の装置。 翰 前記各々の孔が、上記入口部から少くとも上記の所
    定距離だけ離れたところに配置されており、更に、前記
    高圧ポンプが上記入口部及び上記孔の12− 間で前記液浸槽の一部から洗浄液を引き出すようになっ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第17項記載の
    装置。 翰 前記第二のスプレ一手段が、前記すすぎ槽中に取付
    けられ、かついくつかのスプレーノズルを有するすすぎ
    槽及び前記スプレートンネル用のすすぎ液加圧供給部を
    包含していることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
    載の装置。 Qυ 第一のスプレートンネルと、汚れた物体が上記の
    第一スプレートンネルを通過する際に洗浄液と共に汚れ
    た物体に機械的にかき落しをするため、上記の第一スプ
    レートンネル中に設けられた少くとも一つのスプレーノ
    ズルと、加圧された洗浄液を上記第一のスプレートンネ
    ルの上記スプレーノズルに供給する第一の液体供給手段
    と、二つの端部を有し、かつその端部の一方において上
    記第一のスプレートンネルに連結しかつそこから延びる
    縦方向の液浸槽であって、汚れた物体赤上記液浸槽を通
    過する際に、その汚れた物体を浸すための洗浄液を含む
    上記液浸槽、上記液浸槽に沿って上記第一のスプレート
    ンネルから離れたところに配置されたかく拌部材と、第
    一のスプレートンネルから所定の距離れた液浸槽の一部
    にある洗浄液をかく拌するため、上記かく拌部材上に設
    けられた少くとも一つのスプレーノズルと、加圧洗浄液
    を上記かく拌部材の上記スプレーノズルに供給する第二
    の液体供給手段と、液浸部材の他方の端部と連結された
    第二のスプレートンネルと、汚れた物体が第二のスプレ
    ートンネルを通過する際に、汚れた物体にそ\ぎ液によ
    ってかき落しを行うため、上記第二のスプレートンネル
    中に設けられた少くとも一つのスプレーノズルと、加圧
    されたゆすぎ液を上記第二のスプレートンネルの上記ス
    プレーに供給するための第三の液体供給手段と、汚れた
    物体を上記第一のスプレートンネル、上記液浸槽。 及び−F記第二のスプレートンネルを通して連続的に移
    動させるだめの移送手段とからなる洗浄液及びす\ぎ液
    を用いた汚れた物体から汚れを取除くための洗浄装置。 (2邊  前記の第一スプレートンネル及び前記の第ニ
    スプレートンネルが液浸槽上の平面中に配置されており
    、上記の第一スプレートンネル中の洗浄液が上記第一の
    スプレートンネルから上記液浸槽中に流動できるように
    なっていることを特徴とする特許請求の範囲第21項記
    載の装置。 (ハ)前記第一の液体供給手段が前記液浸槽の一方の端
    部及びかく押部材間において液浸槽の一部に連結された
    高圧ポンプを包含しておシ、その高圧ポンプは上記液浸
    槽の上記部分から洗浄液を引き出し、上記洗浄液を所定
    の圧力レベルまで加圧し、上記加圧された液体を上記第
    一のスプレートンネルの上記ノズルに供給するようにな
    っていることを特徴とする。t¥i許請求の範囲第22
    項記載の装置0 (財)前記液浸槽及び前記高圧ポンプ間に挿入され、汚
    れた物体から取除かれた汚れの少くとも一部を、洗浄液
    から取除くようにするフィルターをさらに包含している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第22項記載の装置。 Q5)第一のスプレートンネルと、汚れた物体が上記の
    第一スプレートンネルを通過する際に洗浄液と共に汚れ
    た物体に機械的にかき落しをするため。 上記の第一スプレートンネル中に設けられた少くとも一
    つのスプレーノズルと、加圧された洗浄液を上記第一の
    スプレートンネルの上記スプレーノズルに供給する第一
    の流体供給手段と、二つの端部を有し、かつその端部の
    一方において上記第一のスプレートンネルに連結しかつ
    そこから延びる縦方向の液浸槽であって、汚れを物体が
    上記液浸槽を通過する際に、その汚れた物体を浸すため
    の洗浄液を上記液浸槽、上記液浸槽に沿って上記第一の
    スプレートンネルから離れたところに配置されたかく拌
    部材と、第一のスプレートンネルから所定の距離能れた
    液浸槽の一部にある洗浄液をかく拌するため、上記かく
    拌部材上に設けられた少くとも一つのスプレーノズルと
    、加圧洗浄液を上記かく拌部材の上記スプレーノズルに
    供給する第二の液体供給手段、液浸部材の他方の端部と
    連結された第二のスプレートンネルと、汚れた物体が第
    二のスプレートンネルを通過する際に、汚れたmそ\ぎ
    液によってかき落しを行うため、上記第二のスプレート
    ンネル中に設けられた少くとも一つのスプレーノズルと
    、加圧されたゆすぎ液を上記第二のスプレートンネルの
    上記スプレーに供給するための第三の液体供給手段と、
    汚れた物体を上記第一のスプレートンネル、上記液浸槽
    、及び上記第二のスプレートンネルを通して連続的に移
    動させるための移送手段と、前記洗浄液の温度を所定の
    レベルまで高め、かつ上記洗浄液の温度を上記所定のレ
    ベルに保持するため、上記液浸槽中に設けられた液体加
    熱手段とからなる洗浄装置。 (ハ)前記第二の液体供給手段が、一方の端部及びかく
    押装置間において前記液浸槽の一部と連結した高圧ポン
    プから成シ、上記高圧ポンプは、上記液浸槽の上記部分
    から洗浄液を引き出し、洗浄液を所定の圧力レベルまで
    加圧し、かつ加圧した液体を上記ノズルに供給すること
    を特徴とする特許請求の範囲第21項記載の装置。 (財)第一のスプレートンネルと、汚れた物体が上記の
    第一スプレートンネルを通過する際に洗浄液と共に汚れ
    た物体に機械的にかき落しをするため、上記の第一スプ
    レートンネル中に設けられた少くとも一つのスプレーノ
    ズルと、加圧された洗浄液を上記第一のスプレートンネ
    ルの−E記ススプレーノズル供給する第一の液体供給手
    段と、二つの端部を有し、かつその端部の一方において
    上記第一のスプレートンネルに連結しかつそこから延び
    る縦方向の液浸槽であって、汚れた物体が上記液浸槽を
    通過する際に、その汚れた物体を浸すための洗浄液を含
    む上記液浸槽、上記液浸槽に沿って上記第一のスプレー
    トンネルから離れたところに配置されたかく押部材と、
    第一のスプレートンネルから所定の距離離れた液浸槽の
    一部にある洗浄液をかく拌するため、上記かく拌部材上
    に設けられた少くとも一つのスプレーノズルと、加圧洗
    浄液を上記かく押部材の上記スプレーノズルに供給する
    第二の液体供給手段、液浸部材の他方の端部と連結され
    た第二のスプレートンネルと、汚れた物体が第二のスプ
    レートンネルを通過する際に、汚れた物体にそ\ぎ液に
    よってかき落しを行うため、上記第二のスプレートンネ
    ル中に設けられた少くトモ一つのスプレーノズルと、加
    ・圧されたゆすぎ液を上記第二のスプレートンネルの上
    記スプレーに供給するだめの第三の液体供給手段と、汚
    れた物体を上記第一のスプレートンネル、上記液浸槽及
    び上記第二のスプレートンネルを通して連続的に移動さ
    せるだめの移送手段と、前記液浸槽及び高圧ポンプ間に
    介挿され、汚れた物体から取除かれた汚れを洗浄液から
    取除くためのフィルタ一手段とからなる洗浄装置。 (ハ)第一のスプレートンネルと、汚れた物体が上記の
    第一スプレートンネルを通過する際に洗浄液と共に汚れ
    た物体に機械的にかき落しをするため、上記の第一スプ
    レートンネル中に設けられた少くとも一つのスプレーノ
    ズルと、加圧された洗浄液を上記第一のスプレートンネ
    ルの上記スプレーノズルに供給する第一の流体供給手段
    と、二つの端部を有し、かつその端部の一方において上
    記第一のスプレートンネルに連結しかつそこから延びる
    縦方向の液浸槽であって、汚れた物体が上記液浸19− 檜を通過する際に、その汚れた物体を浸すための洗浄液
    を含む上記液浸槽、上記液浸槽に沿って上記第一のスプ
    レートンネルから離れたところに配置されたかく押部材
    と、第一のスプレートンネルから所定の距離離れた液浸
    槽の一部にある洗浄液をかく拌するため、上記かく拌部
    材上に設けられた少くとも一つのスプレーノズルと、加
    圧洗浄液を上記かく押部材の上記スプレーノズルに供給
    する第二の液体供給手段、液浸部材の他方の端部と連結
    された第二のスプレートンネルと、汚れた物体が第二の
    スプレートンネルを通過する際に、汚れた物体にそ\ぎ
    液によってかき落しを行うため、上記第二のスプレート
    ンネル中に設けられた少くとも一つのスプレーノズルと
    、加圧されたゆすぎ液を上記第二のスプレートンネルの
    上記スプレーに供給するだめの第三の液体供給手段と、
    汚れた物体を上記第一のスプレートンネル、上記液浸槽
    。 及び上記第二のスプレートンネルを通して連続的に移動
    させるための移送手段と、前記第二のスプレ一手段に供
    給されるそ\ぎ液の温度を所定のし=20− ベルまで高めるだめの液体加熱手段とからなる洗浄装置
    。 (ハ)前記移送手段が、前記スプレートンネル、前記液
    浸槽、前記第二のスプレートンネルを貫通して延び、か
    つ汚れだ物体をそれに沿って連続的に駆動し、かつ汚れ
    た物体を縦方向に間隔をへだてて保持するコンベア手段
    及び上記第一のスプレートンネル、上記液浸槽及び上記
    第二のスプレートンネル中に取付けられて汚れた物体を
    それを通して案内する案内手段を含んでいることを特徴
    とする特許請求の範囲第21項記載の装置。 (至)上記の所定距離が液浸槽の長さの5であることを
    特徴とする特許請求の範囲第21項記載の装置。 C11)  前記かく押部材が、前記液浸槽中に取付け
    られた高圧液体分配手段を包含しており、上記液体分配
    手段が各々少くとも一個のスプレーノズルを有するいく
    つかの液体通路を有していることを特徴とする特許請求
    の範囲第21項記載の装置。
JP14950883A 1982-08-16 1983-08-16 洗浄方法及び装置 Pending JPS5962492A (ja)

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US408365 1982-08-16
US06/408,365 US4498934A (en) 1979-07-31 1982-08-16 Machine and method for cleaning receptacles in a single immersion chamber having a soaking station and a scrubbing station
US425585 1982-09-28

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JPS5962492A true JPS5962492A (ja) 1984-04-09

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ZA (1) ZA835983B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05161880A (ja) * 1991-12-13 1993-06-29 Uchinami:Kk 水を主体とした洗浄方法及びその装置
JPH078923A (ja) * 1993-06-25 1995-01-13 Uchinami Techno Clean:Kk 水洗浄方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS522678A (en) * 1975-06-24 1977-01-10 Shibuya Kogyo Co Ltd Bottle washer
JPS53133974A (en) * 1977-03-15 1978-11-22 Thermoplastic Compounders Cleaning method and apparatus for container

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ZA835983B (en) 1984-05-30

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