JPH078923A - 水洗浄方法 - Google Patents
水洗浄方法Info
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- JPH078923A JPH078923A JP18092893A JP18092893A JPH078923A JP H078923 A JPH078923 A JP H078923A JP 18092893 A JP18092893 A JP 18092893A JP 18092893 A JP18092893 A JP 18092893A JP H078923 A JPH078923 A JP H078923A
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被洗浄物に付着している汚れを水に濡れやす
くすることにより、水を主体とした洗浄の効果を高め
る。 【構成】 水を主体とした洗浄液により洗浄する方法に
於て、極めて微細な霧状の洗浄液を空中で洗浄物の汚れ
に付着させることによって汚れを濡れた状態にする濡ら
し工程と、洗浄液によって濡れた状態にある汚れに洗浄
液を噴射して汚れを除去する洗浄工程とを同時にまたは
相前後して実施する。
くすることにより、水を主体とした洗浄の効果を高め
る。 【構成】 水を主体とした洗浄液により洗浄する方法に
於て、極めて微細な霧状の洗浄液を空中で洗浄物の汚れ
に付着させることによって汚れを濡れた状態にする濡ら
し工程と、洗浄液によって濡れた状態にある汚れに洗浄
液を噴射して汚れを除去する洗浄工程とを同時にまたは
相前後して実施する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水を主体とした洗浄液に
より被洗浄物を空中又は液中にて洗浄する水洗浄方法に
関するものである。
より被洗浄物を空中又は液中にて洗浄する水洗浄方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】工業的洗浄の分野において明らかとなっ
てきた環境破壊の問題に対処するため、様々な解決方法
が研究されており、その一つの方法に水を主体とした洗
浄の分野がある。本発明者もかねてよりこの分野に多大
な関心をもって参画しており、研究の成果の一部には既
に実公平5−1357号として公告されたものもある。
このような水洗浄の洗浄手段は主として水流のエネルギ
及び気泡の作用とその破裂に伴うキャビテーション効果
などである。しかし本発明者は研究の結果いずれによる
場合も被洗浄物の汚れが十分に濡れていることが必要で
あるという知見を得た。つまり、被洗浄物に付着してい
る汚れは濡れることによって膨潤し、被洗浄物表面から
剥離し易くなると考えられるからである。しかし水は種
々の液体の中でも濡れにくい物質であり、従って濡れに
くいということが水洗浄を阻害していると考えられる。
てきた環境破壊の問題に対処するため、様々な解決方法
が研究されており、その一つの方法に水を主体とした洗
浄の分野がある。本発明者もかねてよりこの分野に多大
な関心をもって参画しており、研究の成果の一部には既
に実公平5−1357号として公告されたものもある。
このような水洗浄の洗浄手段は主として水流のエネルギ
及び気泡の作用とその破裂に伴うキャビテーション効果
などである。しかし本発明者は研究の結果いずれによる
場合も被洗浄物の汚れが十分に濡れていることが必要で
あるという知見を得た。つまり、被洗浄物に付着してい
る汚れは濡れることによって膨潤し、被洗浄物表面から
剥離し易くなると考えられるからである。しかし水は種
々の液体の中でも濡れにくい物質であり、従って濡れに
くいということが水洗浄を阻害していると考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の知見に
基づいてなされたもので、その課題とするところは被洗
浄物に付着している汚れを水に濡れやすくすることによ
り、水洗浄の効率を著しく高めることである。
基づいてなされたもので、その課題とするところは被洗
浄物に付着している汚れを水に濡れやすくすることによ
り、水洗浄の効率を著しく高めることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
め本発明は水洗浄方法に於て、空中にて極めて微細な霧
状の洗浄液を被洗浄物に付着させることにより、被洗浄
物に付着している汚れを霧状の洗浄液によって濡れた状
態にする濡らし工程と、洗浄液によって濡れた汚れに洗
浄液を噴射して汚れを除去する洗浄工程とを同時若しく
は相前後して実施するという手段を講じたものである。
め本発明は水洗浄方法に於て、空中にて極めて微細な霧
状の洗浄液を被洗浄物に付着させることにより、被洗浄
物に付着している汚れを霧状の洗浄液によって濡れた状
態にする濡らし工程と、洗浄液によって濡れた汚れに洗
浄液を噴射して汚れを除去する洗浄工程とを同時若しく
は相前後して実施するという手段を講じたものである。
【0005】
I 実施例Iとして、濡らし工程と洗浄工程とを同時に行な
う方法について、図1、図2を参照しながら説明する。
う方法について、図1、図2を参照しながら説明する。
【0006】実施例Iの場合、図1に示すようなノズル
装置を使用するのが良い。このノズル装置は水を主体と
した洗浄液を高圧で噴射するノズル2を有する水噴射管
1と、そのノズル周囲を囲む空間3を形成するための、
先端が開口4となった噴射筒5と、噴射筒5の基部に通
じた気流(エアで良い)を供給するエア供給管6とを有
する。
装置を使用するのが良い。このノズル装置は水を主体と
した洗浄液を高圧で噴射するノズル2を有する水噴射管
1と、そのノズル周囲を囲む空間3を形成するための、
先端が開口4となった噴射筒5と、噴射筒5の基部に通
じた気流(エアで良い)を供給するエア供給管6とを有
する。
【0007】洗浄液が高速水流としてノズル2から噴射
されたときに、そのノズル2を囲んだ空間3に負圧が形
成され、その負圧によってエア供給管6からエアが真空
吸引され、空間3内に流入して高速水流と衝突し、その
水流Lの周囲の液滴が吸引エアと混合し、それによって
洗浄液の一部が極めて微細な霧状の粒子Mとなる。この
ような水と空気の2流体が混合して形成される霧状粒子
Mの粒径は100μm以下とすることができ、粒径1μ
m以下のものも形成可能である。一般的には、ノズル2
からの噴射圧力を上げると、平均粒子径を小さくするこ
とができる。
されたときに、そのノズル2を囲んだ空間3に負圧が形
成され、その負圧によってエア供給管6からエアが真空
吸引され、空間3内に流入して高速水流と衝突し、その
水流Lの周囲の液滴が吸引エアと混合し、それによって
洗浄液の一部が極めて微細な霧状の粒子Mとなる。この
ような水と空気の2流体が混合して形成される霧状粒子
Mの粒径は100μm以下とすることができ、粒径1μ
m以下のものも形成可能である。一般的には、ノズル2
からの噴射圧力を上げると、平均粒子径を小さくするこ
とができる。
【0008】濡らし工程 高速水流がノズル2から噴射され、その周囲に真空吸引
されたエアと水流の一部が混合し極めて微細な霧状粒子
Mが形成された状態で被洗浄物Wに噴射されると、この
霧状粒子Mは高速水流Lとともに被洗浄物Wに衝突し、
高速水流Lの衝突領域P1 の周囲に微細な霧状粒子Mが
付着した領域P2 を形成する。この洗浄液の霧は粒径1
00μm又はそれ以下の極めて微細な粒子であるので、
被洗浄物Wの表面の汚れに付着したのち表面張力による
悪影響を殆んど受けることがなく、従って汚れに速やか
に浸透し、これを膨潤させることとなる。
されたエアと水流の一部が混合し極めて微細な霧状粒子
Mが形成された状態で被洗浄物Wに噴射されると、この
霧状粒子Mは高速水流Lとともに被洗浄物Wに衝突し、
高速水流Lの衝突領域P1 の周囲に微細な霧状粒子Mが
付着した領域P2 を形成する。この洗浄液の霧は粒径1
00μm又はそれ以下の極めて微細な粒子であるので、
被洗浄物Wの表面の汚れに付着したのち表面張力による
悪影響を殆んど受けることがなく、従って汚れに速やか
に浸透し、これを膨潤させることとなる。
【0009】洗浄工程 洗浄液の高速水流Lは被洗浄物Wに衝突するとその強烈
な水撃エネルギにより、表面に付着している汚れを剥が
すように作用する。汚れが濡れていない場合はそれが濡
れるのを待って作用するのに対し、本発明の場合は濡れ
て膨潤している汚れを次々剥がすので、水撃エネルギは
剥離作用を集中して行なうこととなり、洗浄効率が著し
く高められる。
な水撃エネルギにより、表面に付着している汚れを剥が
すように作用する。汚れが濡れていない場合はそれが濡
れるのを待って作用するのに対し、本発明の場合は濡れ
て膨潤している汚れを次々剥がすので、水撃エネルギは
剥離作用を集中して行なうこととなり、洗浄効率が著し
く高められる。
【0010】このように濡らし工程を行なう霧状粒子M
と洗浄工程を行なう高速水流が、被洗浄物に対して同時
に作用するので、被洗浄物W又は噴射筒5のいずれかを
移動させてゆくことにより、被洗浄物の全体を洗浄する
ことができる。なお、真空吸引されたエアの一部は高速
水流中に気泡として混入し、被洗浄物Wに衝突後キャビ
テーションを起こして汚れに微振動を与え、洗浄効率を
高める。
と洗浄工程を行なう高速水流が、被洗浄物に対して同時
に作用するので、被洗浄物W又は噴射筒5のいずれかを
移動させてゆくことにより、被洗浄物の全体を洗浄する
ことができる。なお、真空吸引されたエアの一部は高速
水流中に気泡として混入し、被洗浄物Wに衝突後キャビ
テーションを起こして汚れに微振動を与え、洗浄効率を
高める。
【0011】図2は、図1に示すノズル2を有する噴射
筒5を、複数、放射状に組み合わせ、かつその複数の噴
射筒5…が中心の軸7の周りに回転するようにした多筒
回転ノズルの例示である。図2において、図1と同じ構
成については符号を援用し詳細な説明は省略する。この
図2に示されたノズルも濡らし工程と洗浄工程を同時に
行なうものであり、前記と同じ作用が得られる。
筒5を、複数、放射状に組み合わせ、かつその複数の噴
射筒5…が中心の軸7の周りに回転するようにした多筒
回転ノズルの例示である。図2において、図1と同じ構
成については符号を援用し詳細な説明は省略する。この
図2に示されたノズルも濡らし工程と洗浄工程を同時に
行なうものであり、前記と同じ作用が得られる。
【0012】II 実施例IIとして、初めに濡らし工程を行ない、その後
に洗浄工程を行なう方法について、図3を参照しながら
説明する。
に洗浄工程を行なう方法について、図3を参照しながら
説明する。
【0013】濡らし工程 実施例IIの場合、被洗浄物Wを前もって濡らすために
霧化ヘッド8を使用する。この霧化ヘッド8は前記と同
様粒径100μm以下の霧状粒子Mを被洗浄物Wに噴霧
し、汚れに付着させるもので、被洗浄物Wの全面(必要
部位のみでも良い)に濡れ部分Qを作る。このような霧
化ヘッド8は市販されているものもありそれを使用する
ことができる。なおこの工程は被洗浄物Wをコンベア又
は台或いはチェンホイスト等によって支持させた状態で
行なう。
霧化ヘッド8を使用する。この霧化ヘッド8は前記と同
様粒径100μm以下の霧状粒子Mを被洗浄物Wに噴霧
し、汚れに付着させるもので、被洗浄物Wの全面(必要
部位のみでも良い)に濡れ部分Qを作る。このような霧
化ヘッド8は市販されているものもありそれを使用する
ことができる。なおこの工程は被洗浄物Wをコンベア又
は台或いはチェンホイスト等によって支持させた状態で
行なう。
【0014】次に洗浄工程が実施されるが、洗浄工程は
前記支持位置を変えることなく行なう場合と、洗浄位置
へ被洗浄物Wを移動させて行なう場合がある。さらに洗
浄工程は空中でもまた液中でも実施可能であり、液中で
洗浄する場合でも、水の表面張力により濡れにくい汚れ
を予め濡らしておくため顕著な効果がある。
前記支持位置を変えることなく行なう場合と、洗浄位置
へ被洗浄物Wを移動させて行なう場合がある。さらに洗
浄工程は空中でもまた液中でも実施可能であり、液中で
洗浄する場合でも、水の表面張力により濡れにくい汚れ
を予め濡らしておくため顕著な効果がある。
【0015】洗浄工程 洗浄液の霧状粒子Mによって濡れた状態にある被洗浄物
に洗浄液を噴射し、霧状粒子の浸透によって膨潤してい
る汚れを被洗浄物から剥離させる。この洗浄液の噴射は
ノズル装置を用いて行なうが、そのためのノズル装置1
0は図3に示したように複数のノズル9を有し、中心軸
11の周囲に回転するようなものが使用できる。これは
前記実施例Iの図2に示したもののように放射状に形成
されており、それからエア導入用の噴射筒5を除いたも
のと考えて良い。
に洗浄液を噴射し、霧状粒子の浸透によって膨潤してい
る汚れを被洗浄物から剥離させる。この洗浄液の噴射は
ノズル装置を用いて行なうが、そのためのノズル装置1
0は図3に示したように複数のノズル9を有し、中心軸
11の周囲に回転するようなものが使用できる。これは
前記実施例Iの図2に示したもののように放射状に形成
されており、それからエア導入用の噴射筒5を除いたも
のと考えて良い。
【0016】12は洗浄室であり、被洗浄物Wを特定の
室内で洗浄作業を行なう場合に使用する。被洗浄物Wを
洗浄液L′中に浸漬して洗浄する場合は洗浄室12を洗
浄槽とするためにその中に洗浄液を貯溜する。以上の各
例に於て使用する洗浄液は適宜の温度に加熱したものを
使用することができる。
室内で洗浄作業を行なう場合に使用する。被洗浄物Wを
洗浄液L′中に浸漬して洗浄する場合は洗浄室12を洗
浄槽とするためにその中に洗浄液を貯溜する。以上の各
例に於て使用する洗浄液は適宜の温度に加熱したものを
使用することができる。
【0017】
【発明の作用】このような構成において、特に濡らし工
程は、洗浄液を極めて微細な粒径100μm以下の霧状
にして行なうので、大きな液滴のように流れてしまうこ
とがなく、汚れの表面の微視的な凹凸に付着し、被洗浄
物の特に汚れによく浸透し、汚れを確実に膨潤させるこ
とができる。この極めて微細な霧状の粒子による浸透作
用は顕著であり、油性の汚れに対しても十分有効であ
る。そのため洗浄工程において汚れを除去する効果が著
しく向上する。霧状の洗浄液滴の粒径は小さいほど汚れ
に付着し、これを良く濡らすことができるが、試験の結
果その上限が100μmを大きく上回ると濡らす作用が
低下することが分かった。
程は、洗浄液を極めて微細な粒径100μm以下の霧状
にして行なうので、大きな液滴のように流れてしまうこ
とがなく、汚れの表面の微視的な凹凸に付着し、被洗浄
物の特に汚れによく浸透し、汚れを確実に膨潤させるこ
とができる。この極めて微細な霧状の粒子による浸透作
用は顕著であり、油性の汚れに対しても十分有効であ
る。そのため洗浄工程において汚れを除去する効果が著
しく向上する。霧状の洗浄液滴の粒径は小さいほど汚れ
に付着し、これを良く濡らすことができるが、試験の結
果その上限が100μmを大きく上回ると濡らす作用が
低下することが分かった。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成されかつ作用す
るものであるから、被洗浄物に付着している汚れが露状
粒子によって著しく水に濡れ易くなり、従って汚れに浸
透しそれを膨潤させ、洗浄液の噴射により簡単に被洗浄
物から剥離されることとなるので、水洗浄の効率を顕著
に向上することができる効果を奏する。
るものであるから、被洗浄物に付着している汚れが露状
粒子によって著しく水に濡れ易くなり、従って汚れに浸
透しそれを膨潤させ、洗浄液の噴射により簡単に被洗浄
物から剥離されることとなるので、水洗浄の効率を顕著
に向上することができる効果を奏する。
【図1】本発明に係る水洗浄方法の実施例Iを示す斜視
説明図。
説明図。
【図2】同上の側面説明図。
【図3】同じく実施例IIを示す斜視説明図。
Claims (5)
- 【請求項1】 水を主体とした洗浄液により被洗浄物を
空中、又は液中にて洗浄する水洗浄方法に於て、空中に
て極めて微細な霧状の洗浄液を被洗浄物に付着させるこ
とにより、被洗浄物に付着している汚れを霧状の洗浄液
によって濡れた状態にする濡らし工程と、洗浄液によっ
て濡れた汚れに洗浄液を噴射して汚れを除去する洗浄工
程とを同時若しくは相前後して実施することを特徴とす
る水洗浄方法。 - 【請求項2】 水を主体とした洗浄液により被洗浄物を
空中、又は液中にて洗浄する水洗浄方法に於て、洗浄液
を高速水流として被洗浄物に向けたノズルから噴射し、
そのノズルを囲む空間に負圧領域を形成し、該領域の負
圧によって外部から気流を真空吸引し、高速で噴射され
た高速水流と真空吸引された気流との混合により極めて
微細な霧を高速水流の周囲に形成し、この微細な霧と高
速水流とを同時に被洗浄物に噴射することにより、濡ら
し工程と洗浄工程とを同時に行なうことを特徴とする水
洗浄方法。 - 【請求項3】 洗浄液を極めて微細な霧状にして被洗浄
物に噴射することにより、予め濡らし工程を実施してお
き、その後被洗浄物に対する洗浄工程を実施する請求項
第1項記載の水洗浄方法。 - 【請求項4】 濡らし工程を経た被洗浄物を洗浄液に浸
漬し、該液中にて洗浄工程を実施する請求項第3項記載
の水洗浄方法。 - 【請求項5】 極めて微細な霧状の洗浄液滴の粒径が1
00μm以下のものである請求項第1項又は第2項記載
の水洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180928A JP2722369B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 水洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180928A JP2722369B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 水洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078923A true JPH078923A (ja) | 1995-01-13 |
| JP2722369B2 JP2722369B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=16091735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5180928A Expired - Fee Related JP2722369B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 水洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722369B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0747139A1 (en) * | 1995-06-09 | 1996-12-11 | Uchinami Co.,Ltd. | Washing method and device using gas-liquid mixture nozzle |
| JP2017159236A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | ジャパン・フィールド株式会社 | 被洗浄物の洗浄方法及びその装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2965919B2 (ja) | 1996-10-09 | 1999-10-18 | 株式会社東洋ウチナミテクノクリーン | 台車枠の空中洗浄装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534671U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 | ||
| JPS5962492A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-04-09 | コンベイ・システムズ・デイビジヨン・オブ・エキスポ−ト・ツ−ル・アンド・エルデイング・カンパニ−・リミテツド | 洗浄方法及び装置 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP5180928A patent/JP2722369B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534671U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 | ||
| JPS5962492A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-04-09 | コンベイ・システムズ・デイビジヨン・オブ・エキスポ−ト・ツ−ル・アンド・エルデイング・カンパニ−・リミテツド | 洗浄方法及び装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0747139A1 (en) * | 1995-06-09 | 1996-12-11 | Uchinami Co.,Ltd. | Washing method and device using gas-liquid mixture nozzle |
| JP2017159236A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | ジャパン・フィールド株式会社 | 被洗浄物の洗浄方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722369B2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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