JPS5962589A - プロトベルベリン誘導体の製造法 - Google Patents
プロトベルベリン誘導体の製造法Info
- Publication number
- JPS5962589A JPS5962589A JP57172644A JP17264482A JPS5962589A JP S5962589 A JPS5962589 A JP S5962589A JP 57172644 A JP57172644 A JP 57172644A JP 17264482 A JP17264482 A JP 17264482A JP S5962589 A JPS5962589 A JP S5962589A
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- JP
- Japan
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- mmol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフロI・ヘルベリン銹導体の製造法に関スル3
、プrjl・ベルベリンアルカロイドには抗抗 菌性やiHi J弓性などの興味ある生理活性を示す化
/\ 合物が数多く見出されるので、プロ)・ベルベリ7 t
jA導体の製造法がいろいろ研死されているが、従来法
はいずれも穏和な反応条件では反応がおこりにくいなど
必ずしもWta足し得るものではなかった。
、プrjl・ベルベリンアルカロイドには抗抗 菌性やiHi J弓性などの興味ある生理活性を示す化
/\ 合物が数多く見出されるので、プロ)・ベルベリ7 t
jA導体の製造法がいろいろ研死されているが、従来法
はいずれも穏和な反応条件では反応がおこりにくいなど
必ずしもWta足し得るものではなかった。
ルデヒドとフェネチルアミンの縮合体を還元後、ポルト
アミド エラルスギー法でイミニウム塩に変え、これを加熱時フ
ッ素イオンでトリメチル7リル基を求核的に脱離さぜる
とともにベルベリン環を形成さぜることによって、プロ
トベルベリン誘導体を穏第1」な反応条件で容易に且つ
高収率で得ることに成功し、本発明を完成した。
アミド エラルスギー法でイミニウム塩に変え、これを加熱時フ
ッ素イオンでトリメチル7リル基を求核的に脱離さぜる
とともにベルベリン環を形成さぜることによって、プロ
トベルベリン誘導体を穏第1」な反応条件で容易に且つ
高収率で得ることに成功し、本発明を完成した。
本発明の方法は、
1
(式中、R1とR2はともに7トキシ基を示し R3は
水素原子を示すか、またはR1は水素原子を示し、ン R2とR3は一緒になってメチレ公ーキン基を示す、、
)で表わされるホルムアミド化合物(以下、化合物Iと
称する、、)をルイス酸触媒とともに加熱することによ
って、 一般式 (式中 R1 、 R2およびR3は前記と同義。)で
表わされるイミニウム塩(以下、化合物■と体する7.
)を得、これを有機溶媒中でアルカリ金1・[)ノッ什
物とともに加熱することを%I徴とする−・般式 (式中、R’ 、 R2およびR3は前記と同義,、)
で表わされるプロトベルベリン誘導体(以下、化合物I
I+と称する,、)の製造法である。
水素原子を示すか、またはR1は水素原子を示し、ン R2とR3は一緒になってメチレ公ーキン基を示す、、
)で表わされるホルムアミド化合物(以下、化合物Iと
称する、、)をルイス酸触媒とともに加熱することによ
って、 一般式 (式中 R1 、 R2およびR3は前記と同義。)で
表わされるイミニウム塩(以下、化合物■と体する7.
)を得、これを有機溶媒中でアルカリ金1・[)ノッ什
物とともに加熱することを%I徴とする−・般式 (式中、R’ 、 R2およびR3は前記と同義,、)
で表わされるプロトベルベリン誘導体(以下、化合物I
I+と称する,、)の製造法である。
本発明において、ルイス酸触媒とは、たとえばオキン地
化リン、五塩化リン、塩化亜鉛,塩化アかでも望J、し
いのはオキノ塩化リンである。
化リン、五塩化リン、塩化亜鉛,塩化アかでも望J、し
いのはオキノ塩化リンである。
ベルへツノ環形成時に使用する有機溶媒とは、たとえば
N,N−ジメチルホルムアミド、エタノールなどであり
、なかでも望捷しいのは9o%エタノールである。テト
ラヒドロフラン、アセトニ1、 IJルなどのアブロテ
ィツクな溶媒中ではベルベリン環の形成は行なわれない
1、アルカリ金属フ。
N,N−ジメチルホルムアミド、エタノールなどであり
、なかでも望捷しいのは9o%エタノールである。テト
ラヒドロフラン、アセトニ1、 IJルなどのアブロテ
ィツクな溶媒中ではベルベリン環の形成は行なわれない
1、アルカリ金属フ。
化物とは、たとえ1dニフッ化すトリウl、、フ,化カ
リウム、ソツ化セシウムなどであるが、なかでもフ,化
セ/ウムが反応時間の9Aノかさと収率の良さの点で最
も好寸しい。フッ化物であっても、アルツノl)金属フ
ッ化物以外の四級アンモニウム塩(たとえば、テトラブ
チルアンモニウム フルオライドなど)ではベルベリン
環の形成はおこらない1、不発明の方法は、次のように
して実力1!1することができる3、 すなわち、アルゴンなどの不活性ガス気流下、ベンゼン
なとの准(吸縮媒中、ホルムアミド体の化合物1をルー
1ス酸触媒と1時間前後加熱還流して脱水し、イソギノ
リン項を形成し、イミニウノ・18□1体の化合物11
をイ4Iる。
リウム、ソツ化セシウムなどであるが、なかでもフ,化
セ/ウムが反応時間の9Aノかさと収率の良さの点で最
も好寸しい。フッ化物であっても、アルツノl)金属フ
ッ化物以外の四級アンモニウム塩(たとえば、テトラブ
チルアンモニウム フルオライドなど)ではベルベリン
環の形成はおこらない1、不発明の方法は、次のように
して実力1!1することができる3、 すなわち、アルゴンなどの不活性ガス気流下、ベンゼン
なとの准(吸縮媒中、ホルムアミド体の化合物1をルー
1ス酸触媒と1時間前後加熱還流して脱水し、イソギノ
リン項を形成し、イミニウノ・18□1体の化合物11
をイ4Iる。
アルゴンなどの不活性カス気流下、90%エタノールな
どの有機溶媒中、化合物■をアルノノリ金属フッ化:吻
ととくに一夜加熱還流し、生成したフッ素イオンによっ
てトリメチル7リル基を求核的に脱ν%fさぜるととも
に−・ルベリン環を形成し、得らJlだ41成物を常法
により精製して化合物1■を得る。1 なお、出発原石の化合物1は次の方法で合成することが
できる1゜ すなわち、 −般式 (式中、Ilt’ 、 R2およびR3は前記と同義)
て表わされるo−l・リメチル7リルメチルベンスアル
テヒド誘専体(以下、化合物■と称する。)と6,4−
ゾメトギ7フェネチルアミンとを加熱縮合して、 一般式 (式中、R1、R2およびR3は前記と同義3.)で表
わされるンノフ」塩基(以下、化合物Vと称する。)と
し、これを含水メタノール中/1(素化ホウ素還元剤(
たとえば、水素化ホウ素すトリウム)で還足し、 一般式 (式中、R1、R2およびR3は前記と同義1、)で表
わされる第2級アミン(以下、化合物■と称する3、)
を得る。
どの有機溶媒中、化合物■をアルノノリ金属フッ化:吻
ととくに一夜加熱還流し、生成したフッ素イオンによっ
てトリメチル7リル基を求核的に脱ν%fさぜるととも
に−・ルベリン環を形成し、得らJlだ41成物を常法
により精製して化合物1■を得る。1 なお、出発原石の化合物1は次の方法で合成することが
できる1゜ すなわち、 −般式 (式中、Ilt’ 、 R2およびR3は前記と同義)
て表わされるo−l・リメチル7リルメチルベンスアル
テヒド誘専体(以下、化合物■と称する。)と6,4−
ゾメトギ7フェネチルアミンとを加熱縮合して、 一般式 (式中、R1、R2およびR3は前記と同義3.)で表
わされるンノフ」塩基(以下、化合物Vと称する。)と
し、これを含水メタノール中/1(素化ホウ素還元剤(
たとえば、水素化ホウ素すトリウム)で還足し、 一般式 (式中、R1、R2およびR3は前記と同義1、)で表
わされる第2級アミン(以下、化合物■と称する3、)
を得る。
化合物■を、塩基(た七えば、ピリジン、炭酸ノノリウ
ム、トリエチルアミンなど)の存在下、ギ酸酢酸無水物
でホルミル化してホルムアミド体の化合物1を得る。
ム、トリエチルアミンなど)の存在下、ギ酸酢酸無水物
でホルミル化してホルムアミド体の化合物1を得る。
本発明の方法は、トリメチルンリル基の脱離を利用して
ベルベリン環を容易に形成することを可11;;に−ノ
る0規の方法であり、穏和な反応条件で′?1昂に11
つ高収率でゾロトベルベリン誘導体をイ:)ることか用
油である、本発明の反応は穏和な’r+ (iてJf(
行さぜることができるので、変化を受は易い′1:X能
〕1(を有する化合物にも適応できる。
ベルベリン環を容易に形成することを可11;;に−ノ
る0規の方法であり、穏和な反応条件で′?1昂に11
つ高収率でゾロトベルベリン誘導体をイ:)ることか用
油である、本発明の反応は穏和な’r+ (iてJf(
行さぜることができるので、変化を受は易い′1:X能
〕1(を有する化合物にも適応できる。
不発明のカメ去によってイ4+られるプロトベルベリン
1j秀導体は抗菌性や抗腫瘍性を有するプロトベルベリ
ン誘導体に容易に変換することができる。
1j秀導体は抗菌性や抗腫瘍性を有するプロトベルベリ
ン誘導体に容易に変換することができる。
以斗、参考例および実施例を挙げて本発明をり、体向に
説明する。
説明する。
参;ぢ例 1
(1)化合物■−+(式■において、R’ = R2=
QC馬。
QC馬。
おいて1(’=R2=OC1(3,R3=’Hの化合物
■)を直ちに含水メタノール(90%)に溶解し、室温
、攪拌下VC水素化ホウ素す) IJウム012i/
(3,2ミl)モル)を加えて1時間還元後、減月二千
メタノールの大部分を留去し、得られだ残渣を塩化メチ
レンで抽出した4、 合物Vl+(式■においてR’ = R2;OCJ大、
、R3−Hの化合物Vl ) 1.217(収率91%
)を得だ。
■)を直ちに含水メタノール(90%)に溶解し、室温
、攪拌下VC水素化ホウ素す) IJウム012i/
(3,2ミl)モル)を加えて1時間還元後、減月二千
メタノールの大部分を留去し、得られだ残渣を塩化メチ
レンで抽出した4、 合物Vl+(式■においてR’ = R2;OCJ大、
、R3−Hの化合物Vl ) 1.217(収率91%
)を得だ。
■R,neat (Q#I ’ ) : 3300a
X NMR(CDCl2) δ;1ろ5(s、IH)、2.
05(s、2H)。
X NMR(CDCl2) δ;1ろ5(s、IH)、2.
05(s、2H)。
2.90(t、4H,)、3.66(s、2H)。
3.85(s、6H,)、3.75(s、ろH)。
6.50〜6.80 (m 、 5H)Mass (
m/す: 417(M”)(2) アルゴン気流下
、ピリジン302nl中、化合物Vl−,t 19 (
2,6ミリモル)と、ギ酸酢酸無水物1.32 f (
15ミリモル)を混合し、80℃で1時間加熱し、減圧
下にピリジンを留去し、残渣を塩化メチレンに溶解した
6、この溶液を1%塩酸、水、飽和重炭酸すI・リウム
水の順に洗浄後、硫酸すトリウムで乾・jゴこし、θ、
υ1圧−トに溶媒を留去し、淡褐色油状の化合物I −
1(JX、、IにおいてR’ = R”= OCH3,
R’=]]の化合物1) t 1a y (収率100
%つイ口 (!f /’X n 、[<νneat(Cnl−1) : 1660打la
x NMR(CDC/、、 )δモ2.00(d、、2H)
、2.80(m、2H,)。
m/す: 417(M”)(2) アルゴン気流下
、ピリジン302nl中、化合物Vl−,t 19 (
2,6ミリモル)と、ギ酸酢酸無水物1.32 f (
15ミリモル)を混合し、80℃で1時間加熱し、減圧
下にピリジンを留去し、残渣を塩化メチレンに溶解した
6、この溶液を1%塩酸、水、飽和重炭酸すI・リウム
水の順に洗浄後、硫酸すトリウムで乾・jゴこし、θ、
υ1圧−トに溶媒を留去し、淡褐色油状の化合物I −
1(JX、、IにおいてR’ = R”= OCH3,
R’=]]の化合物1) t 1a y (収率100
%つイ口 (!f /’X n 、[<νneat(Cnl−1) : 1660打la
x NMR(CDC/、、 )δモ2.00(d、、2H)
、2.80(m、2H,)。
3.40(m、2H)、ろ85(s 、12H)。
4.15 、445 (sX2計−タル2H)。
6.50〜6.75(m、 5H)’。
8.0’0,8.23(SX2.トータル1H)Mas
s (m/e): 445(M )参考例 2 (1)化合物IV 2 (式■にオイ−c R1= H
、R2−R3= −〇−CH2−OJの化合物■) 1
.2 ft’ (5,08ミリモル)と6.4−ジメト
キノフェネチルアミン0.92 i? (5,08ミリ
モル)を用い、参考例1(1)に準じて操作し、淡黄色
油状の化合物■−2(式■においてR’= H、R2−
R’−−0−C1−12−0−の化合物■)19g(収
率96%)を得た3、 IRνgZ x (c”r ’ ) ’ 330
ONMR(CDC1lう)δ=1.25(S、 IH)
、2.12(s、2B)。
s (m/e): 445(M )参考例 2 (1)化合物IV 2 (式■にオイ−c R1= H
、R2−R3= −〇−CH2−OJの化合物■) 1
.2 ft’ (5,08ミリモル)と6.4−ジメト
キノフェネチルアミン0.92 i? (5,08ミリ
モル)を用い、参考例1(1)に準じて操作し、淡黄色
油状の化合物■−2(式■においてR’= H、R2−
R’−−0−C1−12−0−の化合物■)19g(収
率96%)を得た3、 IRνgZ x (c”r ’ ) ’ 330
ONMR(CDC1lう)δ=1.25(S、 IH)
、2.12(s、2B)。
2.90(m、4H)、3.70(r+、2H)。
3.90(s、6H)、5.90(s、2H)。
65〜70(■丁+、5H)
Mass (m/e) : 401(M )(2)
化合物Vl−21,9g(4,7ミリモル)とギ酸酢酸
無水物2. Of(23,5ミIJモル)を用い、参考
例1(2)に準じて操作し、淡黄色油状の化合物1−2
(式IにおいてR’=H,R2−シー−〇−CH2−の
化合物1 ) 1.84 f (収率91%)を得た。
化合物Vl−21,9g(4,7ミリモル)とギ酸酢酸
無水物2. Of(23,5ミIJモル)を用い、参考
例1(2)に準じて操作し、淡黄色油状の化合物1−2
(式IにおいてR’=H,R2−シー−〇−CH2−の
化合物1 ) 1.84 f (収率91%)を得た。
■R,maX(cl、I ) 、 165゜N M R
(CDOt3 ) δ:=+2.05(m、2H)、
2.75(m、2H)。
(CDOt3 ) δ:=+2.05(m、2H)、
2.75(m、2H)。
3.40(m、2H)、3.85(s、6H)。
4.30(m、2H)、5.90(s、2H)。
6.5〜7.0(m、 5H) 。
7.95,8.20(r;X2.)−クルIH)Mas
S(m/e) : 429 (M )′ノ 〃111
例 1 一ノ′ル:Jノ気流士、化合物1−、0.2 f (0
,45ミリ七ル)を−\ンセノ15m/!に溶用イし、
これに」キシ塩化1) 、/ 0.3 1 q (2
ミリモルつを加え、111、’」間加熱還流した3、減
圧下ベンゼンを留月麦、化合物1 ) 0.25 gを
得た。。
S(m/e) : 429 (M )′ノ 〃111
例 1 一ノ′ル:Jノ気流士、化合物1−、0.2 f (0
,45ミリ七ル)を−\ンセノ15m/!に溶用イし、
これに」キシ塩化1) 、/ 0.3 1 q (2
ミリモルつを加え、111、’」間加熱還流した3、減
圧下ベンゼンを留月麦、化合物1 ) 0.25 gを
得た。。
これをオl’l製することなく、アルゴン気流下、90
%エタノール20me中、フッ化セシウム410 mg
(2,7ミリモルつと一夜加熱還流し、71・、1.
11−”l・にエタノールの大部分を留去し、残渣を−
)′/モニアアルカリ性としだ後、ベンゼンで抽出しf
t−oこのベアセン抽出液を水洗し、炭酸カリウノ・で
乾燥後、溶媒を留去し、得られた残渣: I−(”:
OCH3,R″: Hの化合物Ill ) 0.11
!F (収率70%)を得だ。
%エタノール20me中、フッ化セシウム410 mg
(2,7ミリモルつと一夜加熱還流し、71・、1.
11−”l・にエタノールの大部分を留去し、残渣を−
)′/モニアアルカリ性としだ後、ベンゼンで抽出しf
t−oこのベアセン抽出液を水洗し、炭酸カリウノ・で
乾燥後、溶媒を留去し、得られた残渣: I−(”:
OCH3,R″: Hの化合物Ill ) 0.11
!F (収率70%)を得だ。
m、p、 1 58〜1 59℃
NMR(CDCl3 ) δ = 2.20〜3.
80 (m 、 9 H) 、ろ82(S。
80 (m 、 9 H) 、ろ82(S。
12H)、6.50〜6.80(m、4H);Mass
(m/e):355 (M )実施例 2 化合物+−,、o、asy(t9aミリモル)をベンゼ
ン40 m12に溶解し、オキ7塩化リン078/(4
6ミリモル)を用い、実施例1に711−、し処理し、
淡黄色泡状の化合物112(式11においてR1=H,
R′!−R3ニー〇−0H2−0−の化合物11 )
1.1 fを得た3、 この0.1 g(0,23ミリモル)をアルゴン気流下
90%エタノールi 5 me中、フッ化セシウム0.
15 i? (1ミl)モル)と2時間加熱還流後、実
施例1に準じて処理し、淡黄色油状の化合物III 2
(式I11においてR’=H,1ぞ−R” =−0−
aH2−〇−の化合物III ) o、 06 q (
収率77%)を得た。。
(m/e):355 (M )実施例 2 化合物+−,、o、asy(t9aミリモル)をベンゼ
ン40 m12に溶解し、オキ7塩化リン078/(4
6ミリモル)を用い、実施例1に711−、し処理し、
淡黄色泡状の化合物112(式11においてR1=H,
R′!−R3ニー〇−0H2−0−の化合物11 )
1.1 fを得た3、 この0.1 g(0,23ミリモル)をアルゴン気流下
90%エタノールi 5 me中、フッ化セシウム0.
15 i? (1ミl)モル)と2時間加熱還流後、実
施例1に準じて処理し、淡黄色油状の化合物III 2
(式I11においてR’=H,1ぞ−R” =−0−
aH2−〇−の化合物III ) o、 06 q (
収率77%)を得た。。
工Rν (cm )、2750.1610aX
NMR(cDc4. )δ’−’2.20〜3.80(
m、 9H)、3.80(s、6H)。
m、 9H)、3.80(s、6H)。
5.85(s、2H)、6.50〜6.70(m、5H
);MasS(m/e) ろろ9(M) 特π「出願人 大正製薬株式会社
);MasS(m/e) ろろ9(M) 特π「出願人 大正製薬株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)−般式 (式中、R’とR2はともにメトキシ基を示し、R3に
1、水素原子を示すか、まだはR1は水素原子を示し、
1(2とWは一緒になってジチレンジオキシ基を〕Jく
ず。、) で表わされるホルムアミド化合物をルイス酸触媒ととも
に加熱することによって、 一般式 (式中、R1、R2およびR3は前記と同義。、)で表
わされるイミニウム塩を得、これを有機溶媒中でアルカ
リ金属フ、化物とともに加熱することを特徴とする 一般式 (式中、R1、R2およびWは前記と同義。)で表わさ
れるグロトベルベリン誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172644A JPS5962589A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | プロトベルベリン誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172644A JPS5962589A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | プロトベルベリン誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962589A true JPS5962589A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15945700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172644A Pending JPS5962589A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | プロトベルベリン誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014515379A (ja) * | 2011-05-27 | 2014-06-30 | 上海 インスティテュート オブ マテリア メディカ、チャイニーズ アカデミー オブ サイエンシーズ | ヘキサヒドロジベンゾ[a,g]キノリジン系化合物、その製造方法、医薬品組成物およびその応用 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57172644A patent/JPS5962589A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014515379A (ja) * | 2011-05-27 | 2014-06-30 | 上海 インスティテュート オブ マテリア メディカ、チャイニーズ アカデミー オブ サイエンシーズ | ヘキサヒドロジベンゾ[a,g]キノリジン系化合物、その製造方法、医薬品組成物およびその応用 |
| JP2017019768A (ja) * | 2011-05-27 | 2017-01-26 | 上海 インスティテュート オブ マテリア メディカ、チャイニーズ アカデミー オブ サイエンシーズShanghai Institute Of Materia Medica, Chinese Academy Of Sciences | ヘキサヒドロジベンゾ[a,g]キノリジン系化合物、その製造方法、医薬品組成物およびその応用 |
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