JPS5962762A - 車両用無段自動変速機の制御装置 - Google Patents
車両用無段自動変速機の制御装置Info
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- JPS5962762A JPS5962762A JP17301682A JP17301682A JPS5962762A JP S5962762 A JPS5962762 A JP S5962762A JP 17301682 A JP17301682 A JP 17301682A JP 17301682 A JP17301682 A JP 17301682A JP S5962762 A JPS5962762 A JP S5962762A
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- rotation speed
- engine
- reduction ratio
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H9/00—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members
- F16H9/02—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion
- F16H9/04—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes
- F16H9/12—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes engaging a pulley built-up out of relatively axially-adjustable parts in which the belt engages the opposite flanges of the pulley directly without interposed belt-supporting members
- F16H9/16—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes engaging a pulley built-up out of relatively axially-adjustable parts in which the belt engages the opposite flanges of the pulley directly without interposed belt-supporting members using two pulleys, both built-up out of adjustable conical parts
- F16H9/18—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes engaging a pulley built-up out of relatively axially-adjustable parts in which the belt engages the opposite flanges of the pulley directly without interposed belt-supporting members using two pulleys, both built-up out of adjustable conical parts only one flange of each pulley being adjustable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は■ベルl一式無段変速機を用いた車両用無段自
動変速機のエンジンブレーキ時における減速比制御方法
に関する。 ぞれぞれ入力軸および出力軸に設けられ、油圧サーボに
より実効径が増減される入力プーリおよび出力ブーりと
、これら人力プーリおよび出力プーリ間を伝動する■ベ
ル1へとからなり■ペル1〜式無段変速機を用いた車両
用無段自動変速機は、トルクコンバータまたはフル−ド
カップリングなど流体相:手および前進後進切換(m構
と組J)合せて自動車など車両の無段自動変速機として
好適に使用される。この車両用無段自動変速機は、エン
ジン回転数が高く低減速比となる高速走行時において、
エンジンブレーキを作用させるため、マニュアル弁をD
(ドライブ)レンジからエンジンブレーキ用のL(ロー
)レンジに手動シフトした場合にJ3いて、エンジンが
許容回転数以上の回転数で回転さけられる、いわゆるオ
ーバーランが発生する。 この種の車両用無段自動変速機では、マニュアル弁がド
ライブ(D)レンジに設定された通常走行時において、
入力プーリ回転数は、車速、スロットル開度など車両運
転条件に応じて、例えば最良燃費となるよう設定された
回転数に減速比(変速比)を一致8せるにう制御がなさ
れる。J:ってこの車両用無段自動変速機においては、
エンジンブレーキを作用させる場合においても、エンジ
ンのオーバーランが防止できるよう適当な目標回転数を
設定し、該目標回転数に入力プーリ回転数を一致さける
よう減速比を制御することで、1tI迷や負i!jl〜
ルクに応じて連続的に減速(ダウンシフト)さけること
ができ、A−バーランが防止できるとともに制御装置も
単純となる。 本発明の目的は、減速比を車速や負荷トルクに応じて適
正にダウンジノI〜でき、オーバーランが防止できる車
両用無段自動変速機のエンジンブレーキ時の減速比制御
方法の提供にある。 本発明の伯の目的は、通常走行における減速比制御機構
の電子制御装置とほぼ同じ電子制御装置でエンジンブレ
ーキ制御ができ車両用無段自動変速機の制御装置が単純
化できる車両用無段自動変)朱機のエンジンブレーキ時
の減速比制御方法の提供にある。 本発明にかかるTli両川無段自動変速機のエンジンブ
レーキ時の減速比制御方法は、それぞれ入力軸J3J:
び出力軸に設
動変速機のエンジンブレーキ時における減速比制御方法
に関する。 ぞれぞれ入力軸および出力軸に設けられ、油圧サーボに
より実効径が増減される入力プーリおよび出力ブーりと
、これら人力プーリおよび出力プーリ間を伝動する■ベ
ル1へとからなり■ペル1〜式無段変速機を用いた車両
用無段自動変速機は、トルクコンバータまたはフル−ド
カップリングなど流体相:手および前進後進切換(m構
と組J)合せて自動車など車両の無段自動変速機として
好適に使用される。この車両用無段自動変速機は、エン
ジン回転数が高く低減速比となる高速走行時において、
エンジンブレーキを作用させるため、マニュアル弁をD
(ドライブ)レンジからエンジンブレーキ用のL(ロー
)レンジに手動シフトした場合にJ3いて、エンジンが
許容回転数以上の回転数で回転さけられる、いわゆるオ
ーバーランが発生する。 この種の車両用無段自動変速機では、マニュアル弁がド
ライブ(D)レンジに設定された通常走行時において、
入力プーリ回転数は、車速、スロットル開度など車両運
転条件に応じて、例えば最良燃費となるよう設定された
回転数に減速比(変速比)を一致8せるにう制御がなさ
れる。J:ってこの車両用無段自動変速機においては、
エンジンブレーキを作用させる場合においても、エンジ
ンのオーバーランが防止できるよう適当な目標回転数を
設定し、該目標回転数に入力プーリ回転数を一致さける
よう減速比を制御することで、1tI迷や負i!jl〜
ルクに応じて連続的に減速(ダウンシフト)さけること
ができ、A−バーランが防止できるとともに制御装置も
単純となる。 本発明の目的は、減速比を車速や負荷トルクに応じて適
正にダウンジノI〜でき、オーバーランが防止できる車
両用無段自動変速機のエンジンブレーキ時の減速比制御
方法の提供にある。 本発明の伯の目的は、通常走行における減速比制御機構
の電子制御装置とほぼ同じ電子制御装置でエンジンブレ
ーキ制御ができ車両用無段自動変速機の制御装置が単純
化できる車両用無段自動変)朱機のエンジンブレーキ時
の減速比制御方法の提供にある。 本発明にかかるTli両川無段自動変速機のエンジンブ
レーキ時の減速比制御方法は、それぞれ入力軸J3J:
び出力軸に設
【ノられ、油圧サーボにより実効径が増減
される入力プーリおよび出力ブーりと、これら人力プー
リおよび出力プーリ間を伝動するVベルトとからなるV
ベルト式無段変速機を用いた車両用無段自動変速機の制
御装置であり、車速、スロットル開度、出力軸トルク、
マニュアル弁のシフ1〜位置、ブレーキの作動など車両
歩行条件の検出手段からの入力に応じて出力りる論理手
段を備えt′:!電気制御回路と、該電気制御回路の出
力により制御され、前記入力プーリおよび出力プーリの
油圧サーボへの作動油の供給および排出を制illし、
前記車両走行条件に応じて前記Vベルト式無段変速機の
減速比を変化させる減速比制御機構を含む油圧制御回路
からなる車両用無段自動変速機の制御装置において、 前記電気制御回路は、エンジンブレーキの作動信号が人
力したとき、エンジンブレーキ信号の入力直前の入力プ
ーリ回転数にり高く、且つエンジン回転数が許容回転数
以下となるW1容最大回転数より低く制御目標回転数を
設定し、前記減速比制御機構は、Vベルト式無段変速機
を入力プーリ回転数が前記目標回転数となるにう制01
1することを構成どJる。 つさ゛に本発明を図に示す一実施例に基づき説明づる。 第1図は車両用無段自動変速機を承り。 100はエンジンどの締結面1oO△が間口しフルード
カップリング、トルク」ンバータなど流体継手が収納さ
れる流体継手ルーム110と、エンジンと反対側面が開
口し、ディファレンシャルギアが収納されるど其に該デ
ィフルンシャルギアの一方の出力軸を支持するディフル
ンシ1/ルルーム120、同様にエンジンと反対側が開
口し、アイドラギアが収納されると共にアイドラギアの
軸の一方を支持づるアイドラギアルーム130を有する
l・ルク:1ンバークケース、200はエンジン側が開
口しVペル1〜式無段変速機が収納されるトランスミッ
ションルーム210、前記トルクコンバータケースのデ
ィファレンシ+フルルームの開口面を蓋づると共にディ
ファレンシャルの他の一方の出力軸を支持するディフ戸
レンジ1フルルーム22o1および前記トルクコンバー
タケースのアイドラギアルーム130のエンジン側と反
対側部を蓋するアイドラギアルーム230がらなり、前
記トルクコンバータケースのエンジンと反対側面100
[3にポル1−で締結されたトランスミッションルーム
であり、前記トルクコンバータケースおよび後記する中
間ケースど共に車両用自動変速機の外殻(クース)をな
す。300は流体継手とトランスミッションとの間の伝
動軸を軸支するセンターケースであり、本実施例では1
ヘランスミツシミンケース内に収納された状態でトルク
コンバータク−−スのエンジンと反対側面100Bにポ
ル]・で締結されたセンターケースの構成を有する。自
動変速機は本実施例ではトルクコンバータケース1oo
内に配されエンジンの出力軸に連結される公知のフルー
ドカップリング400とトランスミッションケース20
0内に設()られたトランスミッションからなる。トラ
ンスミッションは、軸心が中空とさ2れ、該中空部51
1が油圧サーボの作動油、潤滑油の給排油路とされた入
力lllll1510が前記フルードカップリング40
0と同軸心を有するJ、う配され、軸心が中空とされ、
該中空部511が油圧サーボの作動油なとの給排油路と
された出力軸55Qが前記入力軸510と平行して配さ
れた■ベル1へ式無段変速機500、該Vペル1一式無
段変速機の人ノj軸510とフルードカップリングの出
力軸どの間に配された遊星歯車変速機構600、前記V
ベル1へ式無段変速Ia500の入力軸510および出
力軸550ど平行的に配置されている出力軸710が車
軸に連結されたディフルンシ1フル700、おにび該デ
ィファレンシャルア00の入力大歯車720と前記ペル
1〜式無段変速1500の前記出力軸550の1.ンジ
ンがね端部に備えられた■ベルト式無段変速機の出力ギ
ア590との間に挿入され、前記出力軸550と平行し
て一端は前記トルクコンバータク”−スに軸支され他端
はインナーケースとされたレンタークース300に軸支
されて設けられ1=アイドラギノI軸801と、該アイ
ドラギア軸に設けられた入力歯車802おにび出力歯車
803とからなるアイドラギア800からなる。 ■ペル1一式無段変速機500および遊星歯車変速機構
600は車速スロットル開度など車両走行条イ!1に応
じて油圧制御装置により減速比、前進、後進など所定の
制御がなされる。 104は、センターケースの」ニンジンがわくフル−ド
カップリングがわ)壁に締結され、内部には前記フルー
ドカップリング400と一体の中空軸410で駆動され
るΔイルポンプ10Gが収納されているオイルポンプカ
バーである。 フルードカップリング400の出力軸420は、センタ
ーケース300の中心に(■着されたスリーブ310に
メタルベアリング320を介して回転自在に支持され、
エンジン側端にはロックアツプクラッチ430のハブ4
40ど、フルードカップリングのタービン450のハブ
460とがスプライン嵌合され、他端は段状に大径化さ
れて該大径部は遊星歯lI変速機構600の入力軸80
1となり、ベアリング330を介してセンターケース3
00に支持されている。前記フルードカップリングの出
力軸420および遊星歯車変速機構の入力軸601は中
空に形成され、該中空部は油路421が設けられると共
に栓420が嵌むされ、さらに前記VベルI〜式無段変
速機の入力軸510に摺着されたスリーブ422のエン
ジンがわ端部が回転自在に嵌め込まれている。 遊星歯11変速機構6()0は、前記フルードカップリ
ング400の出力軸420と一体の入力軸601に連結
されると共に、多板クラッチ630を介して後記する■
ベルト式無段変速機の固定フランジに連結された4ニド
リヤ620、多板ブレーキ650を介してセンターケー
ス300に係合されたリングギア660、■ベルト式無
段変速機の入力軸510と一体に形成されている遊星歯
車変速機構の出ノ〕軸610外周に設けられたサンギア
670、前記キ(・リヤ620に軸支され、サンギア6
70とリングギア660とに歯合したプラネタリギア6
40、前記センターケース300壁に形成され前記多板
ブレーキ650を作動させる抽肚υ−ボロ80、前記固
定フランジ壁に形成され前記多板クラッチ630を作動
さぜる油圧サーボ690とからなる。 ■ベルト式無段変速1a!i00は、Vl星歯車変速機
4M 600の出り軸610と一体の人力軸510に一
体に形成されIC固定7ランジ520A 、および油圧
サーボ530により前記固定7ランジ520A ti向
に駆動される可動7ランジ520Bからなる入力プーリ
520と、前記■ベルト式無段変速機の出力軸550と
一体に形成された固定7ランジ5CiOA、JjJ、び
該油圧サーボ570により固定フランジ560△方向に
駆動される可動フランジ560Bからなる出力プーリ5
60と、入力プーリ520と出力プーリ560との間を
伝動するVベルト580とからなる。 ■ベルト式無段変速機の入力軸510は、遊星歯車変速
tm4Mの出力軸610となっているエンジンがわ端5
10Aがベアリング340を介して前記遊星歯車変速機
構の入力軸601に支持され、該入力軸601およびベ
アリング330を介してセンターケース300に支持さ
れており、他端510Bはベアリング350を介してト
ランスミッションケースのエンジンと反対側壁250に
支持され、さらにその先端面510Cは前配側癖250
に締結された蓋260にニードル(ローラー)ベアリン
グ270を介して当接されている。 ■ベル1へ式無段変速機の入力軸5100軸心に形成さ
れた中空部511には、エンジン側部に前記スリーブ4
22が1■着され、エンジン側部511Aはセンターケ
ース300、油路301を介し前記油路421から供給
された油圧を固定フランジ520Aの基部に形成された
油路513を介して油圧サーボ690に油圧を供給する
油路どされ、その反対側部511Bは、先端が前記1〜
ランスミツシヨンケースの側壁250の入力軸510ど
の対応部に形成された穴250Aを塞ぐよう蓋看された
蓋260のパイプ状突出部261と嵌合され、法益26
0を含む1〜ランスミツシヨンケース200に形成され
、全空間が油圧制御装置と連絡づる油路514から前記
蓋260の突出部201を介して供給された圧油が油圧
サーボ530へ供給されるための油路としで作用してい
る。 出力ギア590は、中空の支軸591と一体に形成され
、該支軸591はエンジン側端591Δが一方の支点を
形成するローラーベアリング592を介してトルクコン
バータケースの側壁に支持され、他端5913はローラ
ーベアリング593を介してセンターケース300に支
持され、さらに出力ギア590のエンジンがね側面59
0Aは中間支点を形成覆るニードルベアリング594を
介して前記トルクコンバータケースの側壁に当接され、
該出カギノアの反対がわ側面590Bはニードルベアリ
ング595を介してセンターケース300の側面に当接
され、さらに支軸591のトランスミッションがわには
インナスプライン59Gが形成されている。 ■ベルト式無段変速機の出力軸550は、エンジンがわ
端には前記出力ギアの支軸591に形成されたインナス
プライン596に嵌合するアウタスプライン550Aが
形成され、スプライン嵌合により出力ギアの支軸591
を介してセンターケース300に支梢され、他端550
Bは他方の支点を形成するボールベアリング920を介
してトランスミッションケースのエンジン反対側壁25
0に支持されている。 このVベル1一式無段変速機の出力軸550の軸心に形
成された油路551には中間部にゼンシングバルブボデ
ィ552が嵌着され、該バルブボディ552のエンジン
側部552Aはトランスミッションケースに形成され油
圧制御装置と連絡する油路140から供給された油圧が
前記油圧サーボ570に導かれる油路とされ、前記バル
ブボディ552のエンジンと反対側部!152Bは、先
端が前記トランスミッションケースの側壁250の出力
軸550との対応部に形成される穴250[3を塞ぐよ
う蓋看された蓋553のパイプ状突出部554と嵌合さ
れ(−ランスミッションケースおよび該l−ランスミッ
ションケースに締結された蓋553に形成きれ油圧制御
装置から可動7ランジ560Bの変位位置を検出するた
めの第2図に示づ減速比検出弁50により油圧が調整さ
れる油路3となっている。減速比検出弁50は、検出棒
51の図示右端に取何番〕られlこ係合ビン51Aが可
動7ランジ560Bの内周に形成された段部561に係
合され、可動7ランジ560Bの変位に伴うスプールの
変位により油路3の油圧を調整する。 第2図は第1図に示した車両用無段自動変速機を制御す
る油圧制御装置を示す。21は油溜め、20はエンジン
により駆動され、前記油溜め21から吸入した作動油を
油路1に5出するオイルポンプ、30は入力油圧に応じ
て油路1の油圧を調整し、ライン圧とする調圧弁、40
は油路1から供給されたライン圧をスL1ットルラミに
応じて調圧し、油路2から第1スロットル圧として出力
し、油路3からオリフィス22を介して供給され1=前
記減速比検出弁50の出力する減速比圧をスロツl〜ル
開度が設定値01以上のとき油路3aから第2スロツ1
−ル圧として出力するスロットル弁、50は油路1とオ
リフィス23を介して連絡する油路3の油LLを第1図
に示す■ベルト式無段変速機の出力がわプーリの 。 可動フランジ560Bの変位量に応じて調圧する前記減
速比検出弁、00は油路1とオリフィス24を介しで連
flるとともに調圧弁30からの余剰油が排出される油
路4の油圧を調圧するとともに余剰油路を油路5から潤
滑油として無段自動変速機の潤滑必要部へ供給覆る第2
調圧弁、65は運転度に設【プられたジットレバーによ
り作動され、油路1のライン圧を運転者の操作に応じて
分配するマニュノフル弁、70は人力に応じて油路4の
油圧を流体継手400に供給し、ロックアツプクラッチ
430の係合および解放を司るロックアツプ制御機構、
80は入力に応じて油路1ど大径のオリフィス25を介
して連絡する油路1aの油圧を油路1bから入力がわプ
ーリの油圧リーボ530へ出力する■ベルト式無段変速
JM500の減速比(1〜ルク比)制御Ia構、10は
マニュノノル弁65がLレンジにシフトされICとき油
路1に連絡する油路1Cに段けられ、ライン圧を調1土
してロー°しシュレータ圧として油路2に供給するロー
しシュレータ弁、12はオイルクーラー油路11に設け
られたリリーフ弁、25Aは油路1に設けられたリリー
フ弁、26は遊星歯車変速機構3 (10の多板ブレー
キの油圧リーボ680へのライン圧供給油路6に設【)
られたヂエツク弁付流l制御弁、27は遊星歯車変速機
構300にの多板クラッチの油圧Iナーボ690へのラ
イン圧供給油路7に設りられたチェック弁イ1流最制御
弁である。 油圧調整装置は、上記調圧弁30、スロワ1−ル弁40
、および減速比検出弁50で構成される。減速比検出弁
50は、一端に■ベルト式無段変速機の出ツノ側プーリ
の可動フランジ560Bと係合する係合ビン51Aが固
着され、他端にスプリングF)2が前設された検出棒5
1、該検出棒51とスプリング53を介1ノで直列的に
配されランド54Aおよび54Bを右りるスプール54
、油路3ど連絡するボー1−55、ドレインボート56
、ボート55に設()られボート55とランド54Aと
54Bとの間の油室54aとを連絡ザる油路57とを有
し、可動フランジ560Bの変位に応じて第3図に示ず
ごとき油圧P1を油路3に発生さぜる。 ス[1ツ1〜ル弁40は、運転席のアクセルペダルにリ
ンクされたスロワ1〜ルカム41に接触して変位される
スロットルプランジr42、該スロットルプランジIF
42とスプリング43を介して直列されたスプール44
を備え、ス[1ットル間度θの増大に応じてプランジ1
/42お、」、びスプール44は図示左方に変位される
。プランジν42はスロワ1−ルカム41の回転角J3
よびランド42aにフィードバックされた油路2の油圧
スロットル開度θが設定値01以上(θ)01)どなっ
たとき油路3と油路3aとを連絡し−(油路3aに前記
減速比几に等しい第2スロツトル圧を生せしめ、θくθ
1のとき、プランジャ42に設けられた油路42aを介
してドレインボート40aから油路3aの油圧を排圧さ
せ油路3aに第4図に承り如く第2スロツ1ヘル圧[)
jを発生させる。スプール44はスプリング43を介し
てスロットルカムの動きが伝えられ該スロットル開度と
オリフィス45を介してランド44aに7−1−ドパツ
クされた油路2の油圧により変位され油路1と油路2の
連通面積を変化させて油路2に生ずるス1コツドルl(
、ptl+を第5図および第6図の如く調圧する。 調圧弁30は、一方(図示左方)にスプリング31が前
設され、ランド32Δ、32B、32Gを備えたスプー
ル32、前記スプール32に直列して前設され、小径の
ランド33Aと大径のランド33Bとを備えたWSlの
レギュレータプランジ1133、該ブランシト33に当
接して直列的に配された第2のレギュレータプランジt
−34を有し、油路1と連絡するボー1へ3481オリ
フイス35を介してライン圧がフィードバックされるボ
ート34bドレインボート34C1余剰油を油路4に排
出させるボー+−346、ランドと弁壁との間からの洩
れ油を排出するドレインボーt−34e、油路3から減
速比圧が入力される入力ポート34f1油路2から第1
スロツ1−ル圧が入力される入力ボート34g1油路3
aから第2スロツ]〜ル迂が入力される入力ポート34
11とからなる。 ローモジュレータ弁10はマニュアル弁10がI−レン
ジに設定されたときスロットル開度に依存しない第7図
に示ザローモジコレータ圧1’lowを出力づる。ここ
でローモジュレータ弁及びスロワ1ヘル弁はいずれも調
圧の為の排I−E油銘を持たず、スL1ッ1−ル圧pu
t)が減速比制御機@80から常時排圧されていること
を利用して調1」;す〜る構成としており、また、これ
らの両弁は並列的に配置されている。 従ってLレンジでは油路2に、第8図のごときPlow
及びPt11のうら大きい方の油圧が発生覆ることにな
る。従って第9図に示す如くしレンジ低ス]]ツ1〜ル
開麿に於(づるライン圧P L b< Dレンジの場合
J:り上着゛リ−る。 この調圧弁30は、yl< −+−34tから入力され
第2プランジヤ34に印加される減速比J±、ボーt−
34gから入力され第1プランジt、33のランド33
Bに印加される第1スし]ツ]−ル圧、ボート34hか
ら入力され第1プランジ+133のランド33△に印加
される第2スロツ1〜ル圧スプリング31およびオリフ
ィス35を介して油路1と連絡されたボート34bから
スプールのランド32cにフィードバックされるライン
圧とににリスブール42が変位され油路1に連絡するポ
ーI〜34a1油路4に連絡するボー1−34dおよび
ドレインボート34cの開口面flIを調整して油路1
の圧油の洩れ量を増減させ第9図、第10図、および第
11図に示づライン圧P Lを生じさせる・Lレンジで
は強力なエンジンブレーキを得る為にダウンシフトさぼ
る必要がある。■ベルト式無段変速機ではダウンシフト
時には入力がわブーりの油圧サーボ530への油路を4
11圧油路と連絡することにより、サーボ油室内の油を
排油して、ダウンシフトを実現づ°る。しかし、強力な
エンジンブレーキを得る為にはプライマリシーブを高回
転で回りことになるが、その回転により発生゛りる遠心
力による油圧で廃油が防げられる場合がある。従って迅
速なダウンシフトが必要な場合には出力がわプーリの油
圧サーボ570に加える油圧を通常より高くす“る必要
があり、特にスロットル開度が低い場合には重要である
。その為にLレンジではローモジュレータ弁にJ:って
スロットル開度θが小さい時のスロワ1−ルU−Pth
を増加させ、ライン圧PL(ライン圧−出力がわブーり
の油圧サーボ供給圧)を増加さけている。 マニュアル弁65は、運転席に設()られたシフトレバ
−(・勅かされ、P(パーク)、R(リバース)、Nに
ゴー1−ラル)、D(ドライブ)、L(ロー)の各シフ
1〜位置転位置されるスプール6Gを有し、各シフI−
位置に設定されtcとき油路1、または油路2と、油路
1C1油路6、油路7とを表Iに示ず如く連絡づる。 表1 P RN D L 油路 7 × × × △ △ 油路 6 × ○ ××× i+li、ilC−−八 △ O 表Iにおい−(○は油路1との連絡、Δは油路2どの連
絡、−(よ油路の閉塞、×は排圧を示す。この表1に示
り°如りI−<レンジでは遊星歯車変速機構のブレーキ
G80にライン圧が供給され、DレンジおよびLレンジ
ではクラッチ690に油路2のスロットル圧(またはロ
ーモジュレータ圧)が供給され前進後進の切り換えがな
される。 第2調圧弁60は一方にスプリング61が荷設されラン
ド62△、02B、62Cを備えたスプール62をイj
し、スプール62はスプリング61のばね荷重とオリフ
ィス63を介してランド62Aに印加される油圧により
変位して油路4と油路5とおよびドレインボート60Δ
の流通抵抗を変化さば油路4の油圧を調圧すると共に油
路5から潤滑必要部へ潤滑油を供給し余った作動油はド
レインボート60Aからドレインさせる。 減速比制御機構80は、減速比制御弁81、オリフィス
82と83、アップシフト用電磁ソレノイド弁84、及
びダウンシフト用電磁ソレノイド弁85からなる。 減速比制御弁81は第1のランド812Aと第2のラン
ド812Bと第3のランド812Cとを有し、一方のラ
ンド812Cにスプリング811が荷設されたスプール
812、それぞれオリフィス82及び83を介して油路
2からスロットル圧またはローモジュレータ圧が供給さ
れる両側端の側端油室815及び81G、ランド812
Bどランド812Cとの間の中間油室810、油室81
5と油室810を連絡する油路2A、ライン圧が供給さ
れる油路1と連絡づ“ると共に、スプール812の移動
に応じて聞1]而積が増減づる入カポ−1−817およ
び■ベルト式無段変速機500の人力プーリ520の油
圧サーボ530に油路11)を介して連I8!J−る出
力ボート818が設りられた調圧油室819、スプール
812の移動に応じて油室819を排圧り−るドレイン
ボー1−814、及びスプール812の移動に応じて油
室810および油室815を排圧するドレインボー1−
813を備える。アップシフト用電磁ソレノイド弁84
とダウンシフト用電磁ソレノイド弁記)とは、それぞれ
減速比制御弁81の油室815ど油室816どに取りイ
]りられ、双方とも後記する電気制御回路の出力で作動
されそれぞれ油室815および油室810と油室81G
とを排圧する。 ロックアツプ制御機構70は、ロックアツプ制御弁71
と、オリフィス77と、該オリフィス77を介して前記
油路4に連絡する油路4aの油圧を制御する電磁ソレノ
イド弁76とからなる。ロックアツプ制御弁71は、一
方(図示右方)にスプリング72が荷設され、同一径の
ランド73A、733.73Cを備えたスプール73お
よび該スプール73に直列して設けられ他方(図示左方
)にスプリング74が荷設され前記スプール73のラン
ドより大径のスリーブ15とを有し、一方から油路4に
連絡した入カポ−1へ71Aを介してランド73Gに印
加される油路4の油圧P4と、スプリング72のばね荷
重Fs1とを受け、他方からはスリーブ75にソレノイ
ド弁76により制御される油路4aのソレノイド圧ps
またはボー1〜71[)を介してランド73Aに印加さ
れるロックアツプクラッチ430の解放がわ油路8の油
圧P8と前記スプリングt4によるばね荷重Fs2とを
受けてスプール73が変位され、油路4と前記解放がわ
油路8また【よロックアツプクラッチ430の係合がわ
油路9との連絡を制御する。ソレノイド弁76が通電さ
れてONとなっているどき、油路4aの油圧は排圧され
てスプール73は図示左方に固定され、油路4と油路9
どが連絡し、作動油は油路9→ロツクアツプクラツヂ4
30→油路8→ドレインボー1−710の順で流れ、L
1ツクアップクラッチ430は係合状態にある。ツレノ
ーrド弁16が非通電され弁口が閉じている(OFF)
ときは、油路4aの油圧は保持されスプール13は図示
右方に固定され、油路4は油路8と連絡し、作動油は油
路8→ロツクアツプクラツヂ430→油路9→オイルク
ーラへの連絡油路10の順で流れ、ロックアツプクラッ
チ430は解放されている。 第12図は第2図に示した油圧制御装置における[1ツ
クアップクラッチ制御機構10の電磁ソレノイド弁7G
、減速比制御1m1M80のアップシフト用電磁ソレノ
イド弁84J3よびダウンシフト用電磁ソレノイド弁8
5を制御り”る電子制御装置90の構成を示す。 91はシフトレバ−がPlR,N、’tのどの位置にシ
フトされているかを検出するシフトレバースイッヂ、9
2は入力プーリ△の回転速痕を検出づる回転速度センサ
、93は車速センサ、94はエンジンのス[1ットル開
度を検出づるスロワ1〜ルセンサ、95はブレーキが作
動したとぎONするブレー1−スイッチ、96は回転速
度センサ92の出力を電JjEに変換するスピード検出
処理回路、97は車速1ごン1)93の出力を電圧に変
換りる車速検出回路、98はスロットルセンサ94の出
力を電圧に変換するス[]ツ1〜ル聞ラミ出処理回路、
907〜911は各センサの人力インターフェイス、9
12は中央処理装置(CPU)、913は電磁ソレノイ
ド弁76.84.85を制御するプログラムおよび制御
に必要なデータを格納しであるリードオンメモリ(RO
M>、914は人)JデータJ5よび制御に必要なパラ
メータを一時的に格納するランダムアクセスメモリ(R
AM)、915はクロック、91Gは出力インターフェ
イス、917はソレノイド出力ドライバであり出力イン
ターフェイス91Gの出力をダウンシフト電磁角ソレノ
イド弁851アップシフ1−電磁用ソレノイド弁84お
よびシフトコント〔1−ルソレノイド74の作動出力に
変える。入力インターフェイス908〜911とCPU
912、ROM913、RAM 914、出力インター
フェイス916との間はデータバス918とアドレスバ
ス919とで連絡されている。 つぎに電子制御装置90により制御される減速比制御機
構80の作動を第13図〜第23図と共にする。 車両用無段自動変速機は、通常の走行では電子制御装置
90にJこり、各スロットル間IReにおいて最良燃費
どなるようVペル1〜式無段変速機の減速比(トルク比
)を制御し、入力がわブーり回転数Nを決定づ°るいわ
ゆる最良燃費制御が行なわ′れる。 減速比制御機IM80の制御は、最良燃費人力プーリ回
転数と、実際の入力ブーり回転数Nとを比較づ°ること
により、入出力プーリ間の変速比の増減を減速比制御機
構80に設けた2個の電磁ソレノイド弁84J3よび8
5の作用により行い、実際の入力プーリ回転数Nを最良
燃費人力プーリ回転数に一致さけるJ:うになされる。 Tlなわち、フルードカップリング出力軸における等燃
費率曲線(第13図)と、フルードカップリング出力等
馬ノJ曲線(第14図)とから、最良燃費フルードカッ
プリング出力線が得られる(第15図)、この最良燃費
フルードカップリング結合出力線と、各スト1ツ1〜ル
開度Oにお(プるエンジン+フルードカツブング総合出
力性能(第16図)を引合せることによって、各スロッ
トル開度θにおける最良燃費フルードカップリング出力
回転数(第17図)が求められる。各スロットル開度に
対して、この最良燃費ノルードカップリング出力回転数
になるJ:うに、変速比を制御すれば、最良燃費制御が
できる。 第18図にVベルト式無段変速機の減速比制御機構80
の制御回路の作動チャートを示寸。 第20図は減速比制御I構80の制御回路のブロック図
を示し、99はアイドリンク(スロワ1−ル全開)を検
出するためのアイドリングスイッチである。 シフトレバ−のシフト位置、入力ブーり回転数N1車速
■、スロットル開度θ、アイドリンク信号を入力し、ア
ップシフト用電磁ソレノイド弁84おJ、びダウンシフ
1〜用電磁ソレノイド弁85をONまたはO「1−二さ
けることで、変速比を制御する。 ス1」ツ1へルセンサ904によりスロットル開度θの
読み込み021を行−)た後、人カプーリ回転速度レン
リ92および車速センサ93で入力プーリ回転数および
車速の読み込み922を行い、つぎにアイドリンクスィ
ッチ99テアイドリンク信号の読み込み923を行い、
さらにシフトレバ−スイッチでシフ]〜位置の読み込み
924を行う。これらの情報を読み込lυだ後シフ1−
レバースイッチ91によりシフトレバ−位置の判別92
5を行い、P、N処理のサブルーチン93()、L1D
処理のサブルーチン940またはR処理のサブルーチン
960へ進む。 つぎに第21図へ・第32図に基づき電子制御装置90
による減速比制御機構80のエンジンブレーキ制御を説
明Jる。 イ)シフ1〜レバーがP位置またはN位置に設定されて
いる場合、 第19図に示−ジー1〕位置およびN位置処理のための
サブルーチン930によりアップシフ]・用電磁ソレノ
イド弁84およびダウンシフト用電磁ソレノイド弁85
の双方を0FFL (931) 、l)またはN状態を
RAM 914に記憶せしめる( 932)。これによ
り入ノ〕プーリ520のニュートラル状態が得られる。 口)シフトレバ−がL位置またはD位置に設定されてい
る場合。 車両用無段自動変速機は、通常走行(Dレンジ)では、
前述の如く最良燃費制御を行なっている。 この場合、あるスロットル開度eに対して一意に最良燃
費となる入力プーリ制御回転数が決まり、その回転数に
なるように減速比(変速比)を制御する。エンジンブレ
ーキ制御をする場合も、同様に、ある一定の入力プーリ
回転数(ただしエンジンブレーキをかける直前の入力プ
ーリ回転数より十分高い回転数)になるように減速比を
制御してやれば、車速に応じて自動的にダウンシフト覆
ることになる。 コニンジンブレーキ制御を行なう場合、エンジンブレー
キのかかる強さはたとえば、エンジン回転数がI+(5
い場合には弱く、低い場合には強くかかる。 ように、そのときのエンジン回転数によって変化させる
ことにする。 ぞこで、二しンジンブレーキをか(〕たときの入力ブー
りの目標回転数Naを、エンジンブレーキをかける直前
の入力プーリの回転数Nによって決めるようにづる。す
なわち、 Na=f(N> として、Naを決定する。このとき関数rは、エンジン
ブレーキの機能を満足する範囲でできる限り単純な力が
J:いので、 Na =f (N)=C1xN、1−C2−・・式1
%式%:) ところで、」−ンジンをオーバーランさせないためには
、Na≦Rmax (Rmax :入力プーリの最大
許容回転数)でなりればならないのでC1xN−+−C
2≦Rmaxのとき Na=C1xN+C2’ 、、、 式2%式% ツキに第21図〜第25図に、マニュアル弁65が11
1 I+および゛D″レンジに設定されたときのエンジ
ンブレーキ制御のためのりブルーチン940の処理の一
実施例を示す。まずDレンジかルンジかの判別990を
行なう。 Dレンジの場合は、前述の最良燃費を行なう。 1なわち、そのときのスロ゛ツ]−ル開度θに対応した
入力プーリの制御回転数NOのデータをDレンジテーブ
ルから引いてきて(965) 、現在の人力プーリ回転
数Nを検出してメモリーに格納(9(i7)し、入力プ
ーリの回転数Nが制御回転数Ncより大きければアップ
シフト用電磁ソレノイド弁84をON (945) シ
、逆に目標回転数より小さければダウンシフ1〜用電磁
ソレノイド弁81】をON する(94G)。入力プー
リの回転数Nbと目標回転数Naが等しければ、両ソレ
ノイド弁84および85をともにOに[:する1147
)。 Lレンジのときはスロットル開度eが0(全開)を示リ
アイドリング信号の有無を判別(991) L、、ンフ
イドリング信号無の場合〈スロッ]−ルラミe〉0)は
、(−レンジデープルから制御回転数NOを引いてぎ又
(9GG) 、Dレンジの場合ど周l、様にソレノイド
弁84および85を制御する。 しレンジでアイドリンク信号有(スロットル開度全開)
のときには■ベル]一式無段変速機500の」−アジン
ブレーキ時の減速比制御(エンジンブレーキ制御)を行
なう。 この場合、まず前記式2によって目標回転数Naを決め
、ソレノイド弁84J3よび85を制御する。 81nを単純にするため、つぎの3通りの場合について
第21図、第23図および第25図にフローチャー1−
を示づ。 o×1第21図の場合 C1−1、C2=K (一定)とする( 992)。 つぎに目標回転数Naが、エンジンの許容最大回転数で
限定される目標回転数の最入植である最大許容回転数R
maX以下か否かの判別(993)を行ない、目標回転
数Naが許容回転数1(maxJ:り大きいときは目標
回転数Naをa’l容回転数Rmaxに設定する(9≦
)4)。づなわち N+に≦[でmaxのとき Na = N −L K N + K > Rmaxのとき a=Rmax ex2第23図の場合 CI =O,C2=Rとする( 993)。すなわち、
Na =R(≦Rmax) ここで、R= Rmaxならば、エンジンをオーバーラ
ンさせない範囲で、最も強いエンジンブレーキをかける
ことになる。 ex3第25図の場合 1=C(一定) 、C2=Cとする( 994)。 づなわち CXN≦Rmax(7)とき Na =CXN CXN>R111aXのとき Na =Rmax cxl〜cx3のNに対するNaの増加率:α、すなわ
ち α−(Na−N)/N = (Na /N) −1 をそれぞれ第22図、第24図、第26図に示J0第2
1図、第23図J5 J:び第25図に示づ実施例の場
合、マニュアル弁がLレンジに設定され且っスロッ゛1
〜ル全閑のときだけエンジンブレーキ制御を行41つ−
Cいるが、このときスロットルを少しだcノ踏み込むと
、最人動ツノ制御となりアップシフトシ、スロットルを
もどす゛(スロットル開度を全開にする)と、エンジン
ブレーキ制御となってダウンシフトし、ス【コツドルペ
ダルの踏み込みおよび踏みもどしのたびにショックが発
生するので運転感覚上好ましくない場合もある。そこで
、スロワ1〜ル開度eには関係なく、しレンジのときに
エンジンブレーキ制御を行なうようにすると、スロツ]
〜ルON/FF時のショックはなくなる。このノ[1−
ヂト−1へを第27図、第28図および第29図(各々
前(hde X 1〜ex3に対応)に示す。ただし、
この場合、最大動力制御を行なうことはでさなくなって
しまう。またNa <<Rmaxのときには、ス[1ツ
トルを踏み込むとアップシフトづ”ることになる。 第30図、第31図および第32図(各’ZifQ記e
X1〜ex3に対応〉には、マニュアル弁がLレンジに
設定されたとき、スロットル開度θにヌリ応した最大動
力回転数((−レンジテーブルがら引いてきた制御回転
数Nc)をNb、エンジンブレーキ制御時の目標回転数
をNaとすると、 Na上Nbのときエンジンブレーキ制御NaくNbのと
き最大動力制御 を行なうようにした場合のフローチャートを示す。 この制御では設定した目標回転数Naが最大訂容回転数
Rmaxにり小さい(Na <Rmax )どき、しレ
ンジデープルからスロツI−ル開度θに対応する入力ブ
ーり回転数を引いていきその値をN1=Nbとしく 9
94) 、NaとN1どの大きさを比較(997) L
T、Na上N1のどさNaを目標回転数どしく 998
) 、Na <NlのときはN1を目標回転数としてい
る( 999)。この場合は、第21図、第23図43
よび第21)図に示1フローチャートによる制御のよう
に、エンジンブレーキ制御と最大動力制御の切り換え1
1.5のショックはない。 なおエンジンプレー4制御において、マニュアル弁のし
レンジへの設定信号、または該設定J3よびアイドリン
グ信号(スロットル開度θ−〇の信号)の両方、の入力
があったときをエンジンブレーキの作動信号としたが、
たとえば前記アイドリング信号ど、中速加速度αがα≧
0のときをエンジンブレーキの作動信号としてもJ:り
、また運転者による操作など他の運転条件をエンジンブ
レーキの作動信Bとしても良い。 つぎに減速比制御機構80の作用を第33図とともに説
明する。 定速走行時 第33図に示ず如く電気制御回路90の出力により制御
される電磁ソレノイド弁84a3よび85は0F1−さ
れでいる。これにより油室81Gの油1[Plはライン
圧となり1.油室815の油圧P2もスプール812が
図示右側にあるときはライン1王となっている。 スプール812はスプリング811のばね荷重による押
圧力]〕3があるので図示左方に動かされるスプール8
12が左方に移動され油室815は油路2AおJ、び油
室810を介してドレインボー1〜813ど連通しP2
は排圧されるので、スプール812は油室81Gの油圧
P1により図示右方に動かされる。スプール812が右
方に移動されるとドレインボー1へ813は閉ざされる
。よってスプール812はこの場合、スプール812の
ランド812Bのドレインボート813がわエツジにフ
ラットな平面(テーパー面)812bを設けることによ
り、より安定した状態でスプール812を第33図Δの
如く中間位置の平衡点に保持することが可能どなる。 第33図Δの如く中間位置の平衡点に保持された状態に
おいては油路1k)は閉じられており、入力プーリ52
0の油几4)−ボ530の油圧は、出力側プーリ560
の油圧り一−ボ570に加わっているライン圧によりV
ベルl−,580を介して圧縮される状態になり、結果
的に油圧サーボ570の油圧と平衡する。 実際上は油路旧ノにおいても油洩れがある!こめ、入ツ
ノ側プーリ520は徐々に拡げられて]−ルク比]カメ
増加する方向に変化して行く。従って第33図Aに示す
ようにスプール812が平衡する位置においては、ドレ
インボー1−814を閉じ、油路1aはやや聞いた状態
となるようスプール812のランド812Bのボー+−
817がわエツジにフラットな面(テーパー面) 81
2a@設け、油路11)におりる油洩れを補うJ:うに
している。さらにランド812Aのドレインボー1−8
14がわ■ツジにフラッ]〜な面(デーパ−面) 8
12Gを設りることで油路1bの油圧変化の立ち上りな
ど変移をスムーズにできる。この場合においてライン圧
の洩れは、オリフィス82を介してドレインボーl−,
813から排出される圧油のみで洩れ箇所は1箇所のみ
である。 U I)−8l−I T l: 1一時第33図Bに示
す−如く電気制御回路90の出力によりアップシフ1へ
電磁ソレノイド弁84がONされる。 こ、れにより油室815が排圧されるため、スプール8
12は図示右方に動かされ、スプリング811は圧縮さ
れてスプール812は図示右端に設定される。 この状態で(ま油路1aのライン圧がボート818を介
して油路1bに供給されるため油’Lf−J−−ボ53
0の油圧は上昇し、入力プーリ!120は閉じられる方
向に作動してトルク比Tは減少する。従ってソレノイド
弁84のON時間を心数に応じて制御することによって
所望の1−ルク比だけ減少させアップシフ1〜を行う。 DOWN−8トIIFT時 第33図Cに示す如く電気制御回路90の出力によリソ
レノイド弁85がONされ、油室816が排圧される。 スプール812はスプリング811によるばね荷重ど油
室815のライン圧とにより急速に図示右りに動かされ
、油路1()はドレインボート813と連通しでIIJ
I圧され、入力側プーリ520は迅速に拡がるjj向に
作動して1ヘルク比Iは増大する。このようにソレノイ
ド弁85のON時間を制御することににす1〜ルク比を
増大させダウンシフ1−させる。 このように人力(ドライブ側)プーリ520の油圧サー
ボ530は、減速比制御弁81の出力油圧が供給され、
出力(ドリブン側)プーリ560の油圧サーボ570に
GeLライン圧が尋かれており、人力プーリ520の油
圧サーボ;)30の油1fをPi、出力プーリ560の
油圧り゛−ボ570の油圧POとするとPO、/ P
iは1〜ルク比Tに対して第34図のグラフに示すごと
き特性を有し、たどえばスロツ]〜ル冊度0”=!i0
%、1−ルク比T=1.5(図中a点)で走行している
状態からノックセルをゆるめで0=30%とした場合p
o/Piがそのまま維持されるときは1〜ルク比T’=
0.87の図中す点に示寸運転状態に移行し、逆に1
−ルク比1−=1.5の状態を保つ場合には入力ブーり
を制御する減速比制御機構80の出クツによりPo/P
iの値を増大ざぜ図中C点の値に変更する。このにうに
PO/Piの値を必要に応じて制御することによりあら
ゆる負荷状態に対応しでにいの1−ルク比に設定できる
。 以上の如く本発明の車両用無段自動変速機のエンジンブ
レーキ時の減速比制御方法は、それぞれ入力軸および出
力軸に設けられ、油圧サーボにJ、り実効径が増減され
る入力ブーりおJ:び出力プーリと、これら人力プーリ
および出力ブーり間を伝動するVベルl−からなるVベ
ルト式無段変速機を用いた車両用無段自動変速機の制御
装置であり、車速、スロットル開度、出力軸トルク、ブ
レーキの作動など車両走行条件の検出手段および該検出
手段からの入力に応じて出力覆る論理手段とを備えた電
気制御回路と、該電気制御回路の出力により制御され、
前記入力プーリおよび出力ブーりの油圧サーボへの作動
油の供給および排出を制御し、前記車両走行条件に応じ
て前記ベル]へ式無段変速機の減速比を変化さUる減速
比制御機構を含む油圧制御回路からなる車両用無段自動
変速機の制御装置において、前記電気制御回路は、エン
ジンブレーキの作動信号が入力したとき、エンジンブレ
ーキ信号の入力直前の入力ブーり回転数より高く、且つ
エンジン回転数が最大許容回転数となる最大I]容回転
aJ:り低く制御目標回転数を設定し、前記減速比制御
機構(よ、■ペル1〜式無段変速機を入力ブーり回転数
が前記目標回転数となるよう制御するのC1減速比を車
速や負荷トルクなど車両運転条1′1に応じて適正にダ
ウンシフトでき、A−バーランが防止できる。さらに通
常走行の減速比制御機48の電子制御装置とほぼ同じ構
成の電子制御装置でエンジンブレーキ制御ができ、車両
用無段自動変速機の電子制御装置が単純化できる。
される入力プーリおよび出力ブーりと、これら人力プー
リおよび出力プーリ間を伝動するVベルトとからなるV
ベルト式無段変速機を用いた車両用無段自動変速機の制
御装置であり、車速、スロットル開度、出力軸トルク、
マニュアル弁のシフ1〜位置、ブレーキの作動など車両
歩行条件の検出手段からの入力に応じて出力りる論理手
段を備えt′:!電気制御回路と、該電気制御回路の出
力により制御され、前記入力プーリおよび出力プーリの
油圧サーボへの作動油の供給および排出を制illし、
前記車両走行条件に応じて前記Vベルト式無段変速機の
減速比を変化させる減速比制御機構を含む油圧制御回路
からなる車両用無段自動変速機の制御装置において、 前記電気制御回路は、エンジンブレーキの作動信号が人
力したとき、エンジンブレーキ信号の入力直前の入力プ
ーリ回転数にり高く、且つエンジン回転数が許容回転数
以下となるW1容最大回転数より低く制御目標回転数を
設定し、前記減速比制御機構は、Vベルト式無段変速機
を入力プーリ回転数が前記目標回転数となるにう制01
1することを構成どJる。 つさ゛に本発明を図に示す一実施例に基づき説明づる。 第1図は車両用無段自動変速機を承り。 100はエンジンどの締結面1oO△が間口しフルード
カップリング、トルク」ンバータなど流体継手が収納さ
れる流体継手ルーム110と、エンジンと反対側面が開
口し、ディファレンシャルギアが収納されるど其に該デ
ィフルンシャルギアの一方の出力軸を支持するディフル
ンシ1/ルルーム120、同様にエンジンと反対側が開
口し、アイドラギアが収納されると共にアイドラギアの
軸の一方を支持づるアイドラギアルーム130を有する
l・ルク:1ンバークケース、200はエンジン側が開
口しVペル1〜式無段変速機が収納されるトランスミッ
ションルーム210、前記トルクコンバータケースのデ
ィファレンシ+フルルームの開口面を蓋づると共にディ
ファレンシャルの他の一方の出力軸を支持するディフ戸
レンジ1フルルーム22o1および前記トルクコンバー
タケースのアイドラギアルーム130のエンジン側と反
対側部を蓋するアイドラギアルーム230がらなり、前
記トルクコンバータケースのエンジンと反対側面100
[3にポル1−で締結されたトランスミッションルーム
であり、前記トルクコンバータケースおよび後記する中
間ケースど共に車両用自動変速機の外殻(クース)をな
す。300は流体継手とトランスミッションとの間の伝
動軸を軸支するセンターケースであり、本実施例では1
ヘランスミツシミンケース内に収納された状態でトルク
コンバータク−−スのエンジンと反対側面100Bにポ
ル]・で締結されたセンターケースの構成を有する。自
動変速機は本実施例ではトルクコンバータケース1oo
内に配されエンジンの出力軸に連結される公知のフルー
ドカップリング400とトランスミッションケース20
0内に設()られたトランスミッションからなる。トラ
ンスミッションは、軸心が中空とさ2れ、該中空部51
1が油圧サーボの作動油、潤滑油の給排油路とされた入
力lllll1510が前記フルードカップリング40
0と同軸心を有するJ、う配され、軸心が中空とされ、
該中空部511が油圧サーボの作動油なとの給排油路と
された出力軸55Qが前記入力軸510と平行して配さ
れた■ベル1へ式無段変速機500、該Vペル1一式無
段変速機の人ノj軸510とフルードカップリングの出
力軸どの間に配された遊星歯車変速機構600、前記V
ベル1へ式無段変速Ia500の入力軸510および出
力軸550ど平行的に配置されている出力軸710が車
軸に連結されたディフルンシ1フル700、おにび該デ
ィファレンシャルア00の入力大歯車720と前記ペル
1〜式無段変速1500の前記出力軸550の1.ンジ
ンがね端部に備えられた■ベルト式無段変速機の出力ギ
ア590との間に挿入され、前記出力軸550と平行し
て一端は前記トルクコンバータク”−スに軸支され他端
はインナーケースとされたレンタークース300に軸支
されて設けられ1=アイドラギノI軸801と、該アイ
ドラギア軸に設けられた入力歯車802おにび出力歯車
803とからなるアイドラギア800からなる。 ■ペル1一式無段変速機500および遊星歯車変速機構
600は車速スロットル開度など車両走行条イ!1に応
じて油圧制御装置により減速比、前進、後進など所定の
制御がなされる。 104は、センターケースの」ニンジンがわくフル−ド
カップリングがわ)壁に締結され、内部には前記フルー
ドカップリング400と一体の中空軸410で駆動され
るΔイルポンプ10Gが収納されているオイルポンプカ
バーである。 フルードカップリング400の出力軸420は、センタ
ーケース300の中心に(■着されたスリーブ310に
メタルベアリング320を介して回転自在に支持され、
エンジン側端にはロックアツプクラッチ430のハブ4
40ど、フルードカップリングのタービン450のハブ
460とがスプライン嵌合され、他端は段状に大径化さ
れて該大径部は遊星歯lI変速機構600の入力軸80
1となり、ベアリング330を介してセンターケース3
00に支持されている。前記フルードカップリングの出
力軸420および遊星歯車変速機構の入力軸601は中
空に形成され、該中空部は油路421が設けられると共
に栓420が嵌むされ、さらに前記VベルI〜式無段変
速機の入力軸510に摺着されたスリーブ422のエン
ジンがわ端部が回転自在に嵌め込まれている。 遊星歯11変速機構6()0は、前記フルードカップリ
ング400の出力軸420と一体の入力軸601に連結
されると共に、多板クラッチ630を介して後記する■
ベルト式無段変速機の固定フランジに連結された4ニド
リヤ620、多板ブレーキ650を介してセンターケー
ス300に係合されたリングギア660、■ベルト式無
段変速機の入力軸510と一体に形成されている遊星歯
車変速機構の出ノ〕軸610外周に設けられたサンギア
670、前記キ(・リヤ620に軸支され、サンギア6
70とリングギア660とに歯合したプラネタリギア6
40、前記センターケース300壁に形成され前記多板
ブレーキ650を作動させる抽肚υ−ボロ80、前記固
定フランジ壁に形成され前記多板クラッチ630を作動
さぜる油圧サーボ690とからなる。 ■ベルト式無段変速1a!i00は、Vl星歯車変速機
4M 600の出り軸610と一体の人力軸510に一
体に形成されIC固定7ランジ520A 、および油圧
サーボ530により前記固定7ランジ520A ti向
に駆動される可動7ランジ520Bからなる入力プーリ
520と、前記■ベルト式無段変速機の出力軸550と
一体に形成された固定7ランジ5CiOA、JjJ、び
該油圧サーボ570により固定フランジ560△方向に
駆動される可動フランジ560Bからなる出力プーリ5
60と、入力プーリ520と出力プーリ560との間を
伝動するVベルト580とからなる。 ■ベルト式無段変速機の入力軸510は、遊星歯車変速
tm4Mの出力軸610となっているエンジンがわ端5
10Aがベアリング340を介して前記遊星歯車変速機
構の入力軸601に支持され、該入力軸601およびベ
アリング330を介してセンターケース300に支持さ
れており、他端510Bはベアリング350を介してト
ランスミッションケースのエンジンと反対側壁250に
支持され、さらにその先端面510Cは前配側癖250
に締結された蓋260にニードル(ローラー)ベアリン
グ270を介して当接されている。 ■ベル1へ式無段変速機の入力軸5100軸心に形成さ
れた中空部511には、エンジン側部に前記スリーブ4
22が1■着され、エンジン側部511Aはセンターケ
ース300、油路301を介し前記油路421から供給
された油圧を固定フランジ520Aの基部に形成された
油路513を介して油圧サーボ690に油圧を供給する
油路どされ、その反対側部511Bは、先端が前記1〜
ランスミツシヨンケースの側壁250の入力軸510ど
の対応部に形成された穴250Aを塞ぐよう蓋看された
蓋260のパイプ状突出部261と嵌合され、法益26
0を含む1〜ランスミツシヨンケース200に形成され
、全空間が油圧制御装置と連絡づる油路514から前記
蓋260の突出部201を介して供給された圧油が油圧
サーボ530へ供給されるための油路としで作用してい
る。 出力ギア590は、中空の支軸591と一体に形成され
、該支軸591はエンジン側端591Δが一方の支点を
形成するローラーベアリング592を介してトルクコン
バータケースの側壁に支持され、他端5913はローラ
ーベアリング593を介してセンターケース300に支
持され、さらに出力ギア590のエンジンがね側面59
0Aは中間支点を形成覆るニードルベアリング594を
介して前記トルクコンバータケースの側壁に当接され、
該出カギノアの反対がわ側面590Bはニードルベアリ
ング595を介してセンターケース300の側面に当接
され、さらに支軸591のトランスミッションがわには
インナスプライン59Gが形成されている。 ■ベルト式無段変速機の出力軸550は、エンジンがわ
端には前記出力ギアの支軸591に形成されたインナス
プライン596に嵌合するアウタスプライン550Aが
形成され、スプライン嵌合により出力ギアの支軸591
を介してセンターケース300に支梢され、他端550
Bは他方の支点を形成するボールベアリング920を介
してトランスミッションケースのエンジン反対側壁25
0に支持されている。 このVベル1一式無段変速機の出力軸550の軸心に形
成された油路551には中間部にゼンシングバルブボデ
ィ552が嵌着され、該バルブボディ552のエンジン
側部552Aはトランスミッションケースに形成され油
圧制御装置と連絡する油路140から供給された油圧が
前記油圧サーボ570に導かれる油路とされ、前記バル
ブボディ552のエンジンと反対側部!152Bは、先
端が前記トランスミッションケースの側壁250の出力
軸550との対応部に形成される穴250[3を塞ぐよ
う蓋看された蓋553のパイプ状突出部554と嵌合さ
れ(−ランスミッションケースおよび該l−ランスミッ
ションケースに締結された蓋553に形成きれ油圧制御
装置から可動7ランジ560Bの変位位置を検出するた
めの第2図に示づ減速比検出弁50により油圧が調整さ
れる油路3となっている。減速比検出弁50は、検出棒
51の図示右端に取何番〕られlこ係合ビン51Aが可
動7ランジ560Bの内周に形成された段部561に係
合され、可動7ランジ560Bの変位に伴うスプールの
変位により油路3の油圧を調整する。 第2図は第1図に示した車両用無段自動変速機を制御す
る油圧制御装置を示す。21は油溜め、20はエンジン
により駆動され、前記油溜め21から吸入した作動油を
油路1に5出するオイルポンプ、30は入力油圧に応じ
て油路1の油圧を調整し、ライン圧とする調圧弁、40
は油路1から供給されたライン圧をスL1ットルラミに
応じて調圧し、油路2から第1スロットル圧として出力
し、油路3からオリフィス22を介して供給され1=前
記減速比検出弁50の出力する減速比圧をスロツl〜ル
開度が設定値01以上のとき油路3aから第2スロツ1
−ル圧として出力するスロットル弁、50は油路1とオ
リフィス23を介して連絡する油路3の油LLを第1図
に示す■ベルト式無段変速機の出力がわプーリの 。 可動フランジ560Bの変位量に応じて調圧する前記減
速比検出弁、00は油路1とオリフィス24を介しで連
flるとともに調圧弁30からの余剰油が排出される油
路4の油圧を調圧するとともに余剰油路を油路5から潤
滑油として無段自動変速機の潤滑必要部へ供給覆る第2
調圧弁、65は運転度に設【プられたジットレバーによ
り作動され、油路1のライン圧を運転者の操作に応じて
分配するマニュノフル弁、70は人力に応じて油路4の
油圧を流体継手400に供給し、ロックアツプクラッチ
430の係合および解放を司るロックアツプ制御機構、
80は入力に応じて油路1ど大径のオリフィス25を介
して連絡する油路1aの油圧を油路1bから入力がわプ
ーリの油圧リーボ530へ出力する■ベルト式無段変速
JM500の減速比(1〜ルク比)制御Ia構、10は
マニュノノル弁65がLレンジにシフトされICとき油
路1に連絡する油路1Cに段けられ、ライン圧を調1土
してロー°しシュレータ圧として油路2に供給するロー
しシュレータ弁、12はオイルクーラー油路11に設け
られたリリーフ弁、25Aは油路1に設けられたリリー
フ弁、26は遊星歯車変速機構3 (10の多板ブレー
キの油圧リーボ680へのライン圧供給油路6に設【)
られたヂエツク弁付流l制御弁、27は遊星歯車変速機
構300にの多板クラッチの油圧Iナーボ690へのラ
イン圧供給油路7に設りられたチェック弁イ1流最制御
弁である。 油圧調整装置は、上記調圧弁30、スロワ1−ル弁40
、および減速比検出弁50で構成される。減速比検出弁
50は、一端に■ベルト式無段変速機の出ツノ側プーリ
の可動フランジ560Bと係合する係合ビン51Aが固
着され、他端にスプリングF)2が前設された検出棒5
1、該検出棒51とスプリング53を介1ノで直列的に
配されランド54Aおよび54Bを右りるスプール54
、油路3ど連絡するボー1−55、ドレインボート56
、ボート55に設()られボート55とランド54Aと
54Bとの間の油室54aとを連絡ザる油路57とを有
し、可動フランジ560Bの変位に応じて第3図に示ず
ごとき油圧P1を油路3に発生さぜる。 ス[1ツ1〜ル弁40は、運転席のアクセルペダルにリ
ンクされたスロワ1〜ルカム41に接触して変位される
スロットルプランジr42、該スロットルプランジIF
42とスプリング43を介して直列されたスプール44
を備え、ス[1ットル間度θの増大に応じてプランジ1
/42お、」、びスプール44は図示左方に変位される
。プランジν42はスロワ1−ルカム41の回転角J3
よびランド42aにフィードバックされた油路2の油圧
スロットル開度θが設定値01以上(θ)01)どなっ
たとき油路3と油路3aとを連絡し−(油路3aに前記
減速比几に等しい第2スロツトル圧を生せしめ、θくθ
1のとき、プランジャ42に設けられた油路42aを介
してドレインボート40aから油路3aの油圧を排圧さ
せ油路3aに第4図に承り如く第2スロツ1ヘル圧[)
jを発生させる。スプール44はスプリング43を介し
てスロットルカムの動きが伝えられ該スロットル開度と
オリフィス45を介してランド44aに7−1−ドパツ
クされた油路2の油圧により変位され油路1と油路2の
連通面積を変化させて油路2に生ずるス1コツドルl(
、ptl+を第5図および第6図の如く調圧する。 調圧弁30は、一方(図示左方)にスプリング31が前
設され、ランド32Δ、32B、32Gを備えたスプー
ル32、前記スプール32に直列して前設され、小径の
ランド33Aと大径のランド33Bとを備えたWSlの
レギュレータプランジ1133、該ブランシト33に当
接して直列的に配された第2のレギュレータプランジt
−34を有し、油路1と連絡するボー1へ3481オリ
フイス35を介してライン圧がフィードバックされるボ
ート34bドレインボート34C1余剰油を油路4に排
出させるボー+−346、ランドと弁壁との間からの洩
れ油を排出するドレインボーt−34e、油路3から減
速比圧が入力される入力ポート34f1油路2から第1
スロツ1−ル圧が入力される入力ボート34g1油路3
aから第2スロツ]〜ル迂が入力される入力ポート34
11とからなる。 ローモジュレータ弁10はマニュアル弁10がI−レン
ジに設定されたときスロットル開度に依存しない第7図
に示ザローモジコレータ圧1’lowを出力づる。ここ
でローモジュレータ弁及びスロワ1ヘル弁はいずれも調
圧の為の排I−E油銘を持たず、スL1ッ1−ル圧pu
t)が減速比制御機@80から常時排圧されていること
を利用して調1」;す〜る構成としており、また、これ
らの両弁は並列的に配置されている。 従ってLレンジでは油路2に、第8図のごときPlow
及びPt11のうら大きい方の油圧が発生覆ることにな
る。従って第9図に示す如くしレンジ低ス]]ツ1〜ル
開麿に於(づるライン圧P L b< Dレンジの場合
J:り上着゛リ−る。 この調圧弁30は、yl< −+−34tから入力され
第2プランジヤ34に印加される減速比J±、ボーt−
34gから入力され第1プランジt、33のランド33
Bに印加される第1スし]ツ]−ル圧、ボート34hか
ら入力され第1プランジ+133のランド33△に印加
される第2スロツ1〜ル圧スプリング31およびオリフ
ィス35を介して油路1と連絡されたボート34bから
スプールのランド32cにフィードバックされるライン
圧とににリスブール42が変位され油路1に連絡するポ
ーI〜34a1油路4に連絡するボー1−34dおよび
ドレインボート34cの開口面flIを調整して油路1
の圧油の洩れ量を増減させ第9図、第10図、および第
11図に示づライン圧P Lを生じさせる・Lレンジで
は強力なエンジンブレーキを得る為にダウンシフトさぼ
る必要がある。■ベルト式無段変速機ではダウンシフト
時には入力がわブーりの油圧サーボ530への油路を4
11圧油路と連絡することにより、サーボ油室内の油を
排油して、ダウンシフトを実現づ°る。しかし、強力な
エンジンブレーキを得る為にはプライマリシーブを高回
転で回りことになるが、その回転により発生゛りる遠心
力による油圧で廃油が防げられる場合がある。従って迅
速なダウンシフトが必要な場合には出力がわプーリの油
圧サーボ570に加える油圧を通常より高くす“る必要
があり、特にスロットル開度が低い場合には重要である
。その為にLレンジではローモジュレータ弁にJ:って
スロットル開度θが小さい時のスロワ1−ルU−Pth
を増加させ、ライン圧PL(ライン圧−出力がわブーり
の油圧サーボ供給圧)を増加さけている。 マニュアル弁65は、運転席に設()られたシフトレバ
−(・勅かされ、P(パーク)、R(リバース)、Nに
ゴー1−ラル)、D(ドライブ)、L(ロー)の各シフ
1〜位置転位置されるスプール6Gを有し、各シフI−
位置に設定されtcとき油路1、または油路2と、油路
1C1油路6、油路7とを表Iに示ず如く連絡づる。 表1 P RN D L 油路 7 × × × △ △ 油路 6 × ○ ××× i+li、ilC−−八 △ O 表Iにおい−(○は油路1との連絡、Δは油路2どの連
絡、−(よ油路の閉塞、×は排圧を示す。この表1に示
り°如りI−<レンジでは遊星歯車変速機構のブレーキ
G80にライン圧が供給され、DレンジおよびLレンジ
ではクラッチ690に油路2のスロットル圧(またはロ
ーモジュレータ圧)が供給され前進後進の切り換えがな
される。 第2調圧弁60は一方にスプリング61が荷設されラン
ド62△、02B、62Cを備えたスプール62をイj
し、スプール62はスプリング61のばね荷重とオリフ
ィス63を介してランド62Aに印加される油圧により
変位して油路4と油路5とおよびドレインボート60Δ
の流通抵抗を変化さば油路4の油圧を調圧すると共に油
路5から潤滑必要部へ潤滑油を供給し余った作動油はド
レインボート60Aからドレインさせる。 減速比制御機構80は、減速比制御弁81、オリフィス
82と83、アップシフト用電磁ソレノイド弁84、及
びダウンシフト用電磁ソレノイド弁85からなる。 減速比制御弁81は第1のランド812Aと第2のラン
ド812Bと第3のランド812Cとを有し、一方のラ
ンド812Cにスプリング811が荷設されたスプール
812、それぞれオリフィス82及び83を介して油路
2からスロットル圧またはローモジュレータ圧が供給さ
れる両側端の側端油室815及び81G、ランド812
Bどランド812Cとの間の中間油室810、油室81
5と油室810を連絡する油路2A、ライン圧が供給さ
れる油路1と連絡づ“ると共に、スプール812の移動
に応じて聞1]而積が増減づる入カポ−1−817およ
び■ベルト式無段変速機500の人力プーリ520の油
圧サーボ530に油路11)を介して連I8!J−る出
力ボート818が設りられた調圧油室819、スプール
812の移動に応じて油室819を排圧り−るドレイン
ボー1−814、及びスプール812の移動に応じて油
室810および油室815を排圧するドレインボー1−
813を備える。アップシフト用電磁ソレノイド弁84
とダウンシフト用電磁ソレノイド弁記)とは、それぞれ
減速比制御弁81の油室815ど油室816どに取りイ
]りられ、双方とも後記する電気制御回路の出力で作動
されそれぞれ油室815および油室810と油室81G
とを排圧する。 ロックアツプ制御機構70は、ロックアツプ制御弁71
と、オリフィス77と、該オリフィス77を介して前記
油路4に連絡する油路4aの油圧を制御する電磁ソレノ
イド弁76とからなる。ロックアツプ制御弁71は、一
方(図示右方)にスプリング72が荷設され、同一径の
ランド73A、733.73Cを備えたスプール73お
よび該スプール73に直列して設けられ他方(図示左方
)にスプリング74が荷設され前記スプール73のラン
ドより大径のスリーブ15とを有し、一方から油路4に
連絡した入カポ−1へ71Aを介してランド73Gに印
加される油路4の油圧P4と、スプリング72のばね荷
重Fs1とを受け、他方からはスリーブ75にソレノイ
ド弁76により制御される油路4aのソレノイド圧ps
またはボー1〜71[)を介してランド73Aに印加さ
れるロックアツプクラッチ430の解放がわ油路8の油
圧P8と前記スプリングt4によるばね荷重Fs2とを
受けてスプール73が変位され、油路4と前記解放がわ
油路8また【よロックアツプクラッチ430の係合がわ
油路9との連絡を制御する。ソレノイド弁76が通電さ
れてONとなっているどき、油路4aの油圧は排圧され
てスプール73は図示左方に固定され、油路4と油路9
どが連絡し、作動油は油路9→ロツクアツプクラツヂ4
30→油路8→ドレインボー1−710の順で流れ、L
1ツクアップクラッチ430は係合状態にある。ツレノ
ーrド弁16が非通電され弁口が閉じている(OFF)
ときは、油路4aの油圧は保持されスプール13は図示
右方に固定され、油路4は油路8と連絡し、作動油は油
路8→ロツクアツプクラツヂ430→油路9→オイルク
ーラへの連絡油路10の順で流れ、ロックアツプクラッ
チ430は解放されている。 第12図は第2図に示した油圧制御装置における[1ツ
クアップクラッチ制御機構10の電磁ソレノイド弁7G
、減速比制御1m1M80のアップシフト用電磁ソレノ
イド弁84J3よびダウンシフト用電磁ソレノイド弁8
5を制御り”る電子制御装置90の構成を示す。 91はシフトレバ−がPlR,N、’tのどの位置にシ
フトされているかを検出するシフトレバースイッヂ、9
2は入力プーリ△の回転速痕を検出づる回転速度センサ
、93は車速センサ、94はエンジンのス[1ットル開
度を検出づるスロワ1〜ルセンサ、95はブレーキが作
動したとぎONするブレー1−スイッチ、96は回転速
度センサ92の出力を電JjEに変換するスピード検出
処理回路、97は車速1ごン1)93の出力を電圧に変
換りる車速検出回路、98はスロットルセンサ94の出
力を電圧に変換するス[]ツ1〜ル聞ラミ出処理回路、
907〜911は各センサの人力インターフェイス、9
12は中央処理装置(CPU)、913は電磁ソレノイ
ド弁76.84.85を制御するプログラムおよび制御
に必要なデータを格納しであるリードオンメモリ(RO
M>、914は人)JデータJ5よび制御に必要なパラ
メータを一時的に格納するランダムアクセスメモリ(R
AM)、915はクロック、91Gは出力インターフェ
イス、917はソレノイド出力ドライバであり出力イン
ターフェイス91Gの出力をダウンシフト電磁角ソレノ
イド弁851アップシフ1−電磁用ソレノイド弁84お
よびシフトコント〔1−ルソレノイド74の作動出力に
変える。入力インターフェイス908〜911とCPU
912、ROM913、RAM 914、出力インター
フェイス916との間はデータバス918とアドレスバ
ス919とで連絡されている。 つぎに電子制御装置90により制御される減速比制御機
構80の作動を第13図〜第23図と共にする。 車両用無段自動変速機は、通常の走行では電子制御装置
90にJこり、各スロットル間IReにおいて最良燃費
どなるようVペル1〜式無段変速機の減速比(トルク比
)を制御し、入力がわブーり回転数Nを決定づ°るいわ
ゆる最良燃費制御が行なわ′れる。 減速比制御機IM80の制御は、最良燃費人力プーリ回
転数と、実際の入力ブーり回転数Nとを比較づ°ること
により、入出力プーリ間の変速比の増減を減速比制御機
構80に設けた2個の電磁ソレノイド弁84J3よび8
5の作用により行い、実際の入力プーリ回転数Nを最良
燃費人力プーリ回転数に一致さけるJ:うになされる。 Tlなわち、フルードカップリング出力軸における等燃
費率曲線(第13図)と、フルードカップリング出力等
馬ノJ曲線(第14図)とから、最良燃費フルードカッ
プリング出力線が得られる(第15図)、この最良燃費
フルードカップリング結合出力線と、各スト1ツ1〜ル
開度Oにお(プるエンジン+フルードカツブング総合出
力性能(第16図)を引合せることによって、各スロッ
トル開度θにおける最良燃費フルードカップリング出力
回転数(第17図)が求められる。各スロットル開度に
対して、この最良燃費ノルードカップリング出力回転数
になるJ:うに、変速比を制御すれば、最良燃費制御が
できる。 第18図にVベルト式無段変速機の減速比制御機構80
の制御回路の作動チャートを示寸。 第20図は減速比制御I構80の制御回路のブロック図
を示し、99はアイドリンク(スロワ1−ル全開)を検
出するためのアイドリングスイッチである。 シフトレバ−のシフト位置、入力ブーり回転数N1車速
■、スロットル開度θ、アイドリンク信号を入力し、ア
ップシフト用電磁ソレノイド弁84おJ、びダウンシフ
1〜用電磁ソレノイド弁85をONまたはO「1−二さ
けることで、変速比を制御する。 ス1」ツ1へルセンサ904によりスロットル開度θの
読み込み021を行−)た後、人カプーリ回転速度レン
リ92および車速センサ93で入力プーリ回転数および
車速の読み込み922を行い、つぎにアイドリンクスィ
ッチ99テアイドリンク信号の読み込み923を行い、
さらにシフトレバ−スイッチでシフ]〜位置の読み込み
924を行う。これらの情報を読み込lυだ後シフ1−
レバースイッチ91によりシフトレバ−位置の判別92
5を行い、P、N処理のサブルーチン93()、L1D
処理のサブルーチン940またはR処理のサブルーチン
960へ進む。 つぎに第21図へ・第32図に基づき電子制御装置90
による減速比制御機構80のエンジンブレーキ制御を説
明Jる。 イ)シフ1〜レバーがP位置またはN位置に設定されて
いる場合、 第19図に示−ジー1〕位置およびN位置処理のための
サブルーチン930によりアップシフ]・用電磁ソレノ
イド弁84およびダウンシフト用電磁ソレノイド弁85
の双方を0FFL (931) 、l)またはN状態を
RAM 914に記憶せしめる( 932)。これによ
り入ノ〕プーリ520のニュートラル状態が得られる。 口)シフトレバ−がL位置またはD位置に設定されてい
る場合。 車両用無段自動変速機は、通常走行(Dレンジ)では、
前述の如く最良燃費制御を行なっている。 この場合、あるスロットル開度eに対して一意に最良燃
費となる入力プーリ制御回転数が決まり、その回転数に
なるように減速比(変速比)を制御する。エンジンブレ
ーキ制御をする場合も、同様に、ある一定の入力プーリ
回転数(ただしエンジンブレーキをかける直前の入力プ
ーリ回転数より十分高い回転数)になるように減速比を
制御してやれば、車速に応じて自動的にダウンシフト覆
ることになる。 コニンジンブレーキ制御を行なう場合、エンジンブレー
キのかかる強さはたとえば、エンジン回転数がI+(5
い場合には弱く、低い場合には強くかかる。 ように、そのときのエンジン回転数によって変化させる
ことにする。 ぞこで、二しンジンブレーキをか(〕たときの入力ブー
りの目標回転数Naを、エンジンブレーキをかける直前
の入力プーリの回転数Nによって決めるようにづる。す
なわち、 Na=f(N> として、Naを決定する。このとき関数rは、エンジン
ブレーキの機能を満足する範囲でできる限り単純な力が
J:いので、 Na =f (N)=C1xN、1−C2−・・式1
%式%:) ところで、」−ンジンをオーバーランさせないためには
、Na≦Rmax (Rmax :入力プーリの最大
許容回転数)でなりればならないのでC1xN−+−C
2≦Rmaxのとき Na=C1xN+C2’ 、、、 式2%式% ツキに第21図〜第25図に、マニュアル弁65が11
1 I+および゛D″レンジに設定されたときのエンジ
ンブレーキ制御のためのりブルーチン940の処理の一
実施例を示す。まずDレンジかルンジかの判別990を
行なう。 Dレンジの場合は、前述の最良燃費を行なう。 1なわち、そのときのスロ゛ツ]−ル開度θに対応した
入力プーリの制御回転数NOのデータをDレンジテーブ
ルから引いてきて(965) 、現在の人力プーリ回転
数Nを検出してメモリーに格納(9(i7)し、入力プ
ーリの回転数Nが制御回転数Ncより大きければアップ
シフト用電磁ソレノイド弁84をON (945) シ
、逆に目標回転数より小さければダウンシフ1〜用電磁
ソレノイド弁81】をON する(94G)。入力プー
リの回転数Nbと目標回転数Naが等しければ、両ソレ
ノイド弁84および85をともにOに[:する1147
)。 Lレンジのときはスロットル開度eが0(全開)を示リ
アイドリング信号の有無を判別(991) L、、ンフ
イドリング信号無の場合〈スロッ]−ルラミe〉0)は
、(−レンジデープルから制御回転数NOを引いてぎ又
(9GG) 、Dレンジの場合ど周l、様にソレノイド
弁84および85を制御する。 しレンジでアイドリンク信号有(スロットル開度全開)
のときには■ベル]一式無段変速機500の」−アジン
ブレーキ時の減速比制御(エンジンブレーキ制御)を行
なう。 この場合、まず前記式2によって目標回転数Naを決め
、ソレノイド弁84J3よび85を制御する。 81nを単純にするため、つぎの3通りの場合について
第21図、第23図および第25図にフローチャー1−
を示づ。 o×1第21図の場合 C1−1、C2=K (一定)とする( 992)。 つぎに目標回転数Naが、エンジンの許容最大回転数で
限定される目標回転数の最入植である最大許容回転数R
maX以下か否かの判別(993)を行ない、目標回転
数Naが許容回転数1(maxJ:り大きいときは目標
回転数Naをa’l容回転数Rmaxに設定する(9≦
)4)。づなわち N+に≦[でmaxのとき Na = N −L K N + K > Rmaxのとき a=Rmax ex2第23図の場合 CI =O,C2=Rとする( 993)。すなわち、
Na =R(≦Rmax) ここで、R= Rmaxならば、エンジンをオーバーラ
ンさせない範囲で、最も強いエンジンブレーキをかける
ことになる。 ex3第25図の場合 1=C(一定) 、C2=Cとする( 994)。 づなわち CXN≦Rmax(7)とき Na =CXN CXN>R111aXのとき Na =Rmax cxl〜cx3のNに対するNaの増加率:α、すなわ
ち α−(Na−N)/N = (Na /N) −1 をそれぞれ第22図、第24図、第26図に示J0第2
1図、第23図J5 J:び第25図に示づ実施例の場
合、マニュアル弁がLレンジに設定され且っスロッ゛1
〜ル全閑のときだけエンジンブレーキ制御を行41つ−
Cいるが、このときスロットルを少しだcノ踏み込むと
、最人動ツノ制御となりアップシフトシ、スロットルを
もどす゛(スロットル開度を全開にする)と、エンジン
ブレーキ制御となってダウンシフトし、ス【コツドルペ
ダルの踏み込みおよび踏みもどしのたびにショックが発
生するので運転感覚上好ましくない場合もある。そこで
、スロワ1〜ル開度eには関係なく、しレンジのときに
エンジンブレーキ制御を行なうようにすると、スロツ]
〜ルON/FF時のショックはなくなる。このノ[1−
ヂト−1へを第27図、第28図および第29図(各々
前(hde X 1〜ex3に対応)に示す。ただし、
この場合、最大動力制御を行なうことはでさなくなって
しまう。またNa <<Rmaxのときには、ス[1ツ
トルを踏み込むとアップシフトづ”ることになる。 第30図、第31図および第32図(各’ZifQ記e
X1〜ex3に対応〉には、マニュアル弁がLレンジに
設定されたとき、スロットル開度θにヌリ応した最大動
力回転数((−レンジテーブルがら引いてきた制御回転
数Nc)をNb、エンジンブレーキ制御時の目標回転数
をNaとすると、 Na上Nbのときエンジンブレーキ制御NaくNbのと
き最大動力制御 を行なうようにした場合のフローチャートを示す。 この制御では設定した目標回転数Naが最大訂容回転数
Rmaxにり小さい(Na <Rmax )どき、しレ
ンジデープルからスロツI−ル開度θに対応する入力ブ
ーり回転数を引いていきその値をN1=Nbとしく 9
94) 、NaとN1どの大きさを比較(997) L
T、Na上N1のどさNaを目標回転数どしく 998
) 、Na <NlのときはN1を目標回転数としてい
る( 999)。この場合は、第21図、第23図43
よび第21)図に示1フローチャートによる制御のよう
に、エンジンブレーキ制御と最大動力制御の切り換え1
1.5のショックはない。 なおエンジンプレー4制御において、マニュアル弁のし
レンジへの設定信号、または該設定J3よびアイドリン
グ信号(スロットル開度θ−〇の信号)の両方、の入力
があったときをエンジンブレーキの作動信号としたが、
たとえば前記アイドリング信号ど、中速加速度αがα≧
0のときをエンジンブレーキの作動信号としてもJ:り
、また運転者による操作など他の運転条件をエンジンブ
レーキの作動信Bとしても良い。 つぎに減速比制御機構80の作用を第33図とともに説
明する。 定速走行時 第33図に示ず如く電気制御回路90の出力により制御
される電磁ソレノイド弁84a3よび85は0F1−さ
れでいる。これにより油室81Gの油1[Plはライン
圧となり1.油室815の油圧P2もスプール812が
図示右側にあるときはライン1王となっている。 スプール812はスプリング811のばね荷重による押
圧力]〕3があるので図示左方に動かされるスプール8
12が左方に移動され油室815は油路2AおJ、び油
室810を介してドレインボー1〜813ど連通しP2
は排圧されるので、スプール812は油室81Gの油圧
P1により図示右方に動かされる。スプール812が右
方に移動されるとドレインボー1へ813は閉ざされる
。よってスプール812はこの場合、スプール812の
ランド812Bのドレインボート813がわエツジにフ
ラットな平面(テーパー面)812bを設けることによ
り、より安定した状態でスプール812を第33図Δの
如く中間位置の平衡点に保持することが可能どなる。 第33図Δの如く中間位置の平衡点に保持された状態に
おいては油路1k)は閉じられており、入力プーリ52
0の油几4)−ボ530の油圧は、出力側プーリ560
の油圧り一−ボ570に加わっているライン圧によりV
ベルl−,580を介して圧縮される状態になり、結果
的に油圧サーボ570の油圧と平衡する。 実際上は油路旧ノにおいても油洩れがある!こめ、入ツ
ノ側プーリ520は徐々に拡げられて]−ルク比]カメ
増加する方向に変化して行く。従って第33図Aに示す
ようにスプール812が平衡する位置においては、ドレ
インボー1−814を閉じ、油路1aはやや聞いた状態
となるようスプール812のランド812Bのボー+−
817がわエツジにフラットな面(テーパー面) 81
2a@設け、油路11)におりる油洩れを補うJ:うに
している。さらにランド812Aのドレインボー1−8
14がわ■ツジにフラッ]〜な面(デーパ−面) 8
12Gを設りることで油路1bの油圧変化の立ち上りな
ど変移をスムーズにできる。この場合においてライン圧
の洩れは、オリフィス82を介してドレインボーl−,
813から排出される圧油のみで洩れ箇所は1箇所のみ
である。 U I)−8l−I T l: 1一時第33図Bに示
す−如く電気制御回路90の出力によりアップシフ1へ
電磁ソレノイド弁84がONされる。 こ、れにより油室815が排圧されるため、スプール8
12は図示右方に動かされ、スプリング811は圧縮さ
れてスプール812は図示右端に設定される。 この状態で(ま油路1aのライン圧がボート818を介
して油路1bに供給されるため油’Lf−J−−ボ53
0の油圧は上昇し、入力プーリ!120は閉じられる方
向に作動してトルク比Tは減少する。従ってソレノイド
弁84のON時間を心数に応じて制御することによって
所望の1−ルク比だけ減少させアップシフ1〜を行う。 DOWN−8トIIFT時 第33図Cに示す如く電気制御回路90の出力によリソ
レノイド弁85がONされ、油室816が排圧される。 スプール812はスプリング811によるばね荷重ど油
室815のライン圧とにより急速に図示右りに動かされ
、油路1()はドレインボート813と連通しでIIJ
I圧され、入力側プーリ520は迅速に拡がるjj向に
作動して1ヘルク比Iは増大する。このようにソレノイ
ド弁85のON時間を制御することににす1〜ルク比を
増大させダウンシフ1−させる。 このように人力(ドライブ側)プーリ520の油圧サー
ボ530は、減速比制御弁81の出力油圧が供給され、
出力(ドリブン側)プーリ560の油圧サーボ570に
GeLライン圧が尋かれており、人力プーリ520の油
圧サーボ;)30の油1fをPi、出力プーリ560の
油圧り゛−ボ570の油圧POとするとPO、/ P
iは1〜ルク比Tに対して第34図のグラフに示すごと
き特性を有し、たどえばスロツ]〜ル冊度0”=!i0
%、1−ルク比T=1.5(図中a点)で走行している
状態からノックセルをゆるめで0=30%とした場合p
o/Piがそのまま維持されるときは1〜ルク比T’=
0.87の図中す点に示寸運転状態に移行し、逆に1
−ルク比1−=1.5の状態を保つ場合には入力ブーり
を制御する減速比制御機構80の出クツによりPo/P
iの値を増大ざぜ図中C点の値に変更する。このにうに
PO/Piの値を必要に応じて制御することによりあら
ゆる負荷状態に対応しでにいの1−ルク比に設定できる
。 以上の如く本発明の車両用無段自動変速機のエンジンブ
レーキ時の減速比制御方法は、それぞれ入力軸および出
力軸に設けられ、油圧サーボにJ、り実効径が増減され
る入力ブーりおJ:び出力プーリと、これら人力プーリ
および出力ブーり間を伝動するVベルl−からなるVベ
ルト式無段変速機を用いた車両用無段自動変速機の制御
装置であり、車速、スロットル開度、出力軸トルク、ブ
レーキの作動など車両走行条件の検出手段および該検出
手段からの入力に応じて出力覆る論理手段とを備えた電
気制御回路と、該電気制御回路の出力により制御され、
前記入力プーリおよび出力ブーりの油圧サーボへの作動
油の供給および排出を制御し、前記車両走行条件に応じ
て前記ベル]へ式無段変速機の減速比を変化さUる減速
比制御機構を含む油圧制御回路からなる車両用無段自動
変速機の制御装置において、前記電気制御回路は、エン
ジンブレーキの作動信号が入力したとき、エンジンブレ
ーキ信号の入力直前の入力ブーり回転数より高く、且つ
エンジン回転数が最大許容回転数となる最大I]容回転
aJ:り低く制御目標回転数を設定し、前記減速比制御
機構(よ、■ペル1〜式無段変速機を入力ブーり回転数
が前記目標回転数となるよう制御するのC1減速比を車
速や負荷トルクなど車両運転条1′1に応じて適正にダ
ウンシフトでき、A−バーランが防止できる。さらに通
常走行の減速比制御機48の電子制御装置とほぼ同じ構
成の電子制御装置でエンジンブレーキ制御ができ、車両
用無段自動変速機の電子制御装置が単純化できる。
第1図は車両用無段自動変速機の断面図、第2図はその
油圧制御回路の回路図、第3図は減速比制御弁の出力油
圧特性を示すグラフ、第4図はスロットル弁が出カシる
N32スL」ツ[〜ルff特性を示づグラフ、第5図お
よび第6図はスロワ1ヘル弁が出力する第1スロットル
圧特性を力\ザブラフ、第7図はローしシュレータ弁が
出力するローしジコーレータ圧特性を示ずグラフ、第8
図は油路2に生じる油圧特性を示すグラフ、第9図、第
10図、第11図は調圧弁が出力するライン圧特性を示
覆グラフ、第12図および第20図は電子制御装置の7
1コック図、第13図はフルードカップリングの等燃費
曲線を示すグラフ、第14図はフルードカップリングの
出力等馬力曲線を示すグラフ、第15図は最良燃費フル
ードカップリング出力線を示すグラフ、第16図は各ス
ロラミール開麿にお(プるエンジンとフルードカップリ
ングの結合出力性能特性を示づグラフ、第17図は最良
燃費人力ブーり回転数制御線を示すグラフ、第18図、
第19図は減速比制御機構の制御方法を示すフローヂt
F−ト、第21図はエンジンブレーキ制御の一実施例を
示すフローチャート、第22図はそのエンジンブレーキ
作動時の入力プーリ回転数の変化を示すグラフ、第23
図はエンジンブレーキ制御の他の実施例を示すフローチ
ャート、第24図はイの」レジンブレーキ作動時のパノ
ノプーリ回転数の変化を示7′グラフ、第25図はエン
ジンブレーキ制御のさらに他の実施例を示づ″フローチ
11−1〜、第26図はエンジンブレーキ作動時の入力
プーリ回転数の変化を示づグラフ、第27図はエンジン
ブレーキ制御のさらに他の実施例を示すフローチ鬼・−
1・、第28図は1−ンジンブレーキ制御のさらに他の
実施例を示すフローチャート、第29図はエンジンブレ
ーキ制御のさらに他の実施例を示すフ[1−チャー1〜
、第30図はエンジンブレーキ制御のさらに他の実施例
を示す)O−チ鬼・−ト、第31図はエンジンブレーキ
制御のさらに他の実施例を示すフローチ亀・−ト、第3
2図はエンジンブレーキ制御のさらに他の実施例を示す
フ[]−チャー1〜、第33図Δ、B、Cは減速比制御
弁構の作動説明図、第34図はその作動説明のためのグ
ラフである。 図中 21・・・オイルポンプ 30・・・調圧弁 4
0・・・スロットル弁 50・・・減速比検出弁 60
・・・マニコアル弁 70・・・ロックアツプ制御機#
I80・・・減速比制御機構 81・・・減速比制御弁
84・・・アップシフト用電磁ソレノイド弁 85・
・・ダウンシフ1〜用電磁ソレノイド弁 400・・・
フルードカップリング 500・・・Vベルト式無段変
速機 600・・・遊星歯車変速機構90・・・電子制
御回路 91・・・シフトレバ−スイッチ92・・・入
力プーリ回転数ヒンサ 94・・・スロットルセンサ
99・・・アイドリングスイッチ第3図
第6図 第9図 トルうに i、1.3+・−・1 第151・:
1フ]レート カ・I7+す:t 治ηω傷乞t
V l+−−p
カアン°り乃止η口噂乞ヤk(〉、カフO−リ[、!
1e= t)
(\Jη7+−り回転オ会)3
99− ″−f看71−<+ ン\す7+−q引り19回71幻悸乞tNc第19J’
−d 第20図 91 第18図 第21図 第22図 第26図 第23図 第25図 第27図 第28図 ;丁529図 第30図 第31図 第32図 第33図 第34図 Fノbり月’vT
油圧制御回路の回路図、第3図は減速比制御弁の出力油
圧特性を示すグラフ、第4図はスロットル弁が出カシる
N32スL」ツ[〜ルff特性を示づグラフ、第5図お
よび第6図はスロワ1ヘル弁が出力する第1スロットル
圧特性を力\ザブラフ、第7図はローしシュレータ弁が
出力するローしジコーレータ圧特性を示ずグラフ、第8
図は油路2に生じる油圧特性を示すグラフ、第9図、第
10図、第11図は調圧弁が出力するライン圧特性を示
覆グラフ、第12図および第20図は電子制御装置の7
1コック図、第13図はフルードカップリングの等燃費
曲線を示すグラフ、第14図はフルードカップリングの
出力等馬力曲線を示すグラフ、第15図は最良燃費フル
ードカップリング出力線を示すグラフ、第16図は各ス
ロラミール開麿にお(プるエンジンとフルードカップリ
ングの結合出力性能特性を示づグラフ、第17図は最良
燃費人力ブーり回転数制御線を示すグラフ、第18図、
第19図は減速比制御機構の制御方法を示すフローヂt
F−ト、第21図はエンジンブレーキ制御の一実施例を
示すフローチャート、第22図はそのエンジンブレーキ
作動時の入力プーリ回転数の変化を示すグラフ、第23
図はエンジンブレーキ制御の他の実施例を示すフローチ
ャート、第24図はイの」レジンブレーキ作動時のパノ
ノプーリ回転数の変化を示7′グラフ、第25図はエン
ジンブレーキ制御のさらに他の実施例を示づ″フローチ
11−1〜、第26図はエンジンブレーキ作動時の入力
プーリ回転数の変化を示づグラフ、第27図はエンジン
ブレーキ制御のさらに他の実施例を示すフローチ鬼・−
1・、第28図は1−ンジンブレーキ制御のさらに他の
実施例を示すフローチャート、第29図はエンジンブレ
ーキ制御のさらに他の実施例を示すフ[1−チャー1〜
、第30図はエンジンブレーキ制御のさらに他の実施例
を示す)O−チ鬼・−ト、第31図はエンジンブレーキ
制御のさらに他の実施例を示すフローチ亀・−ト、第3
2図はエンジンブレーキ制御のさらに他の実施例を示す
フ[]−チャー1〜、第33図Δ、B、Cは減速比制御
弁構の作動説明図、第34図はその作動説明のためのグ
ラフである。 図中 21・・・オイルポンプ 30・・・調圧弁 4
0・・・スロットル弁 50・・・減速比検出弁 60
・・・マニコアル弁 70・・・ロックアツプ制御機#
I80・・・減速比制御機構 81・・・減速比制御弁
84・・・アップシフト用電磁ソレノイド弁 85・
・・ダウンシフ1〜用電磁ソレノイド弁 400・・・
フルードカップリング 500・・・Vベルト式無段変
速機 600・・・遊星歯車変速機構90・・・電子制
御回路 91・・・シフトレバ−スイッチ92・・・入
力プーリ回転数ヒンサ 94・・・スロットルセンサ
99・・・アイドリングスイッチ第3図
第6図 第9図 トルうに i、1.3+・−・1 第151・:
1フ]レート カ・I7+す:t 治ηω傷乞t
V l+−−p
カアン°り乃止η口噂乞ヤk(〉、カフO−リ[、!
1e= t)
(\Jη7+−り回転オ会)3
99− ″−f看71−<+ ン\す7+−q引り19回71幻悸乞tNc第19J’
−d 第20図 91 第18図 第21図 第22図 第26図 第23図 第25図 第27図 第28図 ;丁529図 第30図 第31図 第32図 第33図 第34図 Fノbり月’vT
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)それぞれ入力軸および出力軸に設けられ、油圧サー
ボにより実効径が増減される入力プーリおよび出力ブー
りと、これら人力プーリおよび出力ブーり間を伝動する
VベルトとからなるVベルト式無段変速機を用いた車両
用無段自動変速機の制御装置であり、 車速、スト1ットル開瓜、出力軸トルク、マニュアル弁
のシソ1〜位置、ブレーキの作動など車両走行条件の検
出手段および該検出手段からの入力に応じて出力する論
理手段を備えた電子制御回路と、該電子制御回路の出力
により制御され、前記入力ブーりおよび出力プーリの油
圧サーボへの作動油の供給および排出を制御し、前記車
両走行条件に応じて前記Vベルト式無段変速機の減速比
を変化させる減速比制御機構を含む油圧制御回路とから
なる車両用無段自動変速機の制御装置において、前記電
気制御回路は、エンジンブレーキの作動信号が入力した
とき、エンジンブレーキ信号の入力直前の入力プーリ回
転数より高く、且つエンジン回転数が最大許容回転数と
なる最大許容回転数より低く制御目標回転数を設定し、 前記減速比制御機構は、Vベルト式無段変速機を入ノj
ブーり回転数が前記目標回転数となるよう制御すること
を特徴とする車両用無段自動変速機のエンジンブレーキ
時の減速比制御方法。 2)エンジンブレーキの作動信号は、マニュアル弁のL
(ロー)位置への設定信号および、スロットル開度が全
開していることを示すアイドリング信号であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用無段自動変
速機のエンジンブレーキ時の減速比制御方法。 3)エンジンブレーキの作動信号はマニュアル弁のL位
置への設定信号であることを特徴とする特n請求の範囲
第1項記載の車両用無段自動変速機のエンジンブレーキ
時の減速比制御方法。 4)エンジンブレーキの作動信号は、マニュアル弁がし
位置へ設定され、且つ前記目標回転数がスロットル間1
身に対応した最大動力回転数より大きいとき出力される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用無
段自動変速機のエンジンブレーキlliの減速比制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17301682A JPS5962762A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 車両用無段自動変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17301682A JPS5962762A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 車両用無段自動変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962762A true JPS5962762A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH0321782B2 JPH0321782B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=15952632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17301682A Granted JPS5962762A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 車両用無段自動変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167764A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-29 | Nissan Motor Co Ltd | 無段変速機の制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191359A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Nissan Motor Co Ltd | Vベルト式無段変速機の変速制御方法 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17301682A patent/JPS5962762A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191359A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Nissan Motor Co Ltd | Vベルト式無段変速機の変速制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167764A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-29 | Nissan Motor Co Ltd | 無段変速機の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321782B2 (ja) | 1991-03-25 |
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