JPS5962782A - カウンタ−バランス弁 - Google Patents
カウンタ−バランス弁Info
- Publication number
- JPS5962782A JPS5962782A JP17132782A JP17132782A JPS5962782A JP S5962782 A JPS5962782 A JP S5962782A JP 17132782 A JP17132782 A JP 17132782A JP 17132782 A JP17132782 A JP 17132782A JP S5962782 A JPS5962782 A JP S5962782A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- pilot
- check valve
- valve
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明&、フリーフロ一時の圧力損失を少なくしたカ
ウンターバランス弁に関する。
ウンターバランス弁に関する。
(従来のカウンターバランス弁)
第1図に示す従来のカウンターバランス弁は、その弁本
体1にスプール2を内装するとともに、このスプール2
内にはさらにチェック弁3を設けている。
体1にスプール2を内装するとともに、このスプール2
内にはさらにチェック弁3を設けている。
しかしていまIJJ換弁4を図示の中立位置から図面下
側位置に切換えると、ポンプ5からの油がシリンダ6の
ロッド側室7に流入する。
側位置に切換えると、ポンプ5からの油がシリンダ6の
ロッド側室7に流入する。
このとき上記ポンプ5からの油は通路8を経由して前記
スプール2の突部9にパイロット圧として作用するので
、当該スプール2はスプリング10に抗して移動する。
スプール2の突部9にパイロット圧として作用するので
、当該スプール2はスプリング10に抗して移動する。
このようにスプール2が移動すると、当該スプール2と
弁本体1内周面とが相まって形成する絞り制御部11が
、上記パイロット圧に応じて開く。
弁本体1内周面とが相まって形成する絞り制御部11が
、上記パイロット圧に応じて開く。
絞り制御部11が上記ようにして開くと、前記シリンダ
6のボトム側室12からの戻り油が、弁本体1に形成の
流通ポート13→絞り制御部11−弁本体1に形成の流
通ポート14を経由してタンク15に戻るが、ボトム側
室12からの戻り油が絞り制御部11を通過するとき、
絞り抵抗が伺与されるので、シリンダ6の急激な作動が
防止される。
6のボトム側室12からの戻り油が、弁本体1に形成の
流通ポート13→絞り制御部11−弁本体1に形成の流
通ポート14を経由してタンク15に戻るが、ボトム側
室12からの戻り油が絞り制御部11を通過するとき、
絞り抵抗が伺与されるので、シリンダ6の急激な作動が
防止される。
一方前記切換弁4を図面上側位置に切換えると、こん度
はポンプ5からの油が、流通ポート14→チエツク弁3
→流通ボート13を経由してボI・ム(1#室12に流
入するとともに、ロッド側室7からの戻り油はそのまま
タンク15に戻る。
はポンプ5からの油が、流通ポート14→チエツク弁3
→流通ボート13を経由してボI・ム(1#室12に流
入するとともに、ロッド側室7からの戻り油はそのまま
タンク15に戻る。
そして−に記のように切換jr4を−1−側位置に切換
えたとときに、当該カウンターバランス弁が、いわゆる
フリーフロ・−の状態になる。
えたとときに、当該カウンターバランス弁が、いわゆる
フリーフロ・−の状態になる。
」二記のようにした従来のカウンターバラス弁では、前
記チェック弁3をスプール2内に設けているので、」二
記フリーフロ一時の流通路を十分に大きくできない。
記チェック弁3をスプール2内に設けているので、」二
記フリーフロ一時の流通路を十分に大きくできない。
そのために」二記フリーフロ一時の圧力損失が犬きくな
る欠点があった。
る欠点があった。
(本発明の目的)
この発明は、チェックゴtの中にスプールを設ける構成
にし、当該チェック弁の開弁時の開口面積を十分に太き
くし、フリーフロ一時の圧力損失を最少にしたカウンタ
ーバランス弁の提供を目的にする。
にし、当該チェック弁の開弁時の開口面積を十分に太き
くし、フリーフロ一時の圧力損失を最少にしたカウンタ
ーバランス弁の提供を目的にする。
(本発明の実施例)
第2図に示した実施例は、その弁本体16に第1流通ポ
ート17と第2流通ボー148とを形成しているが、上
記第1流通ポー[7は通路I9を介して切換弁20に直
接連通し、また上記第2流通ポート18は通路45を介
してシリンダ21のボトム側室22に直接連通している
。
ート17と第2流通ボー148とを形成しているが、上
記第1流通ポー[7は通路I9を介して切換弁20に直
接連通し、また上記第2流通ポート18は通路45を介
してシリンダ21のボトム側室22に直接連通している
。
上記のようにしたJr*体18には、rJJ筒状のチェ
ック弁23を摺動自在に内装している。このチェック弁
23はその外端に閉塞部材24をがん着するとともに、
この閉塞部材24をスプリング室25に臨ませ、このス
プリング室25に設けたスプリング26を当該チェック
弁23に作用させている。
ック弁23を摺動自在に内装している。このチェック弁
23はその外端に閉塞部材24をがん着するとともに、
この閉塞部材24をスプリング室25に臨ませ、このス
プリング室25に設けたスプリング26を当該チェック
弁23に作用させている。
上記スプリング26の作用で、上記チェック弁23に図
面左方向への勢力が付与され、このチェ・ンクゴr23
のポペット部27を通常は弁本体16内に形成のシート
部2日に圧接させている。
面左方向への勢力が付与され、このチェ・ンクゴr23
のポペット部27を通常は弁本体16内に形成のシート
部2日に圧接させている。
上記のようにしたチェック弁23には、スプール29を
内装しているが、このスプール29はその外端を前記閉
塞部材24に、摺動自在にがん合するとともに、閉塞部
材24とこのスプール29のポペット部30との間にス
プリング31を介在させ、通常は上記ポペント部30が
チェック弁23の内面に形成のシート部32に圧接する
関係にしている。
内装しているが、このスプール29はその外端を前記閉
塞部材24に、摺動自在にがん合するとともに、閉塞部
材24とこのスプール29のポペット部30との間にス
プリング31を介在させ、通常は上記ポペント部30が
チェック弁23の内面に形成のシート部32に圧接する
関係にしている。
さらに」二記スプール29は、その内端を上記チェック
ブ1′23の外方に突出させるとともに、その突出部3
3の外周所要箇所に絞り制御部34を形成している。こ
の絞り制御部34はスプール29がスプリング31に抗
してチェック弁23と相対移動したとき、その移動部に
応じて開1」するようにしている。
ブ1′23の外方に突出させるとともに、その突出部3
3の外周所要箇所に絞り制御部34を形成している。こ
の絞り制御部34はスプール29がスプリング31に抗
してチェック弁23と相対移動したとき、その移動部に
応じて開1」するようにしている。
そして上記突出部33は前記第1流通ポート17と烙′
時連通する中継室35にその先端を臨ませているが、こ
の中継室35には、突出部33と対抗するようにしてパ
イロ・ントピストン36のケーシング37を突出させて
いφ・ 上記ケーシング37内に設けたパイロットピストン36
は、スプリング38の作用で通常は図示の状態にあり、
そのロッド39先端が前記スプール29の突出部33か
ら僅かに離れて、ロッド39がスプール2!3に作用し
ないような関係位置を保持している。
時連通する中継室35にその先端を臨ませているが、こ
の中継室35には、突出部33と対抗するようにしてパ
イロ・ントピストン36のケーシング37を突出させて
いφ・ 上記ケーシング37内に設けたパイロットピストン36
は、スプリング38の作用で通常は図示の状態にあり、
そのロッド39先端が前記スプール29の突出部33か
ら僅かに離れて、ロッド39がスプール2!3に作用し
ないような関係位置を保持している。
そして上記パイロットピストン36はパイロット室40
に導入されたパイロット圧の作用で、上記スプリング3
8に抗して移動してそのロッド38で前記スプール28
を押すようにしている。
に導入されたパイロット圧の作用で、上記スプリング3
8に抗して移動してそのロッド38で前記スプール28
を押すようにしている。
しかして切換弁2oを図示の中立位置から下側位置に切
換えると、ポンプ41がらの油は前記通路42を経由し
てシリンダ21のロッド側室43に流入する。
換えると、ポンプ41がらの油は前記通路42を経由し
てシリンダ21のロッド側室43に流入する。
このとき」1記ポンプ41からの圧油はパイロット通路
44を経由してパイロッi・室4oにも流入するので、
パイロットピストン36はスプリング38に抗して移動
する。パイロットピストン 移動すると、そのロッド39で前記スプール29を押す
ので、当該スプニル29がスプリング31に抗して押し
込まれ、上記パイロット圧に応じて絞り制御部34及び
シート部32を開口させる。
44を経由してパイロッi・室4oにも流入するので、
パイロットピストン36はスプリング38に抗して移動
する。パイロットピストン 移動すると、そのロッド39で前記スプール29を押す
ので、当該スプニル29がスプリング31に抗して押し
込まれ、上記パイロット圧に応じて絞り制御部34及び
シート部32を開口させる。
したがってシリンダ21のボトム側室22からの戻り油
は、通路45→第2流通ボート18→チェック弁23に
形成の通孔ζ6→シート部32→絞りa)!御部34→
中継室35→第1流通ポート17及び通路19を経由し
てタンク47に戻る。
は、通路45→第2流通ボート18→チェック弁23に
形成の通孔ζ6→シート部32→絞りa)!御部34→
中継室35→第1流通ポート17及び通路19を経由し
てタンク47に戻る。
−1−記のようにボI・ム側室22の戻り油が絞り制御
1″fト34を通過するとき、絞り抵抗が付与され、当
該シリンダ21の急激な作動を防止する。
1″fト34を通過するとき、絞り抵抗が付与され、当
該シリンダ21の急激な作動を防止する。
一方切換弁20を図面上側位置に切換えると、ポンプ4
1からの圧油は、通路19及び第1流通ポート17を経
由して中継室35に流入し、チェック弁23及びスプー
ル29に作用する。
1からの圧油は、通路19及び第1流通ポート17を経
由して中継室35に流入し、チェック弁23及びスプー
ル29に作用する。
このようにチェック弁23及びスプール29に圧油が作
用すると、チェック弁23がスプリング2Gに抗して移
動し、シート部28を開く。シート部28が開かれれば
、上記ポンプ41からの圧油は第1流通ボート17→シ
ート部28→第2流通ポー)18→通路45を経由して
ボトム側室22に流入し、いわゆるフリーフローの状態
になる。なおこのときのロッド側室43からの戻り油は
、通路42を経由して直接タンク47に戻る。
用すると、チェック弁23がスプリング2Gに抗して移
動し、シート部28を開く。シート部28が開かれれば
、上記ポンプ41からの圧油は第1流通ボート17→シ
ート部28→第2流通ポー)18→通路45を経由して
ボトム側室22に流入し、いわゆるフリーフローの状態
になる。なおこのときのロッド側室43からの戻り油は
、通路42を経由して直接タンク47に戻る。
(本発明の構成及び効果)
この発明は、弁本体にチェック弁を摺動自在に内装する
とともに、このチェック弁内にスプールを摺動自在に設
け、このスプールはスプリングの作用で、通常チーツク
弁内面に形成のシート部を閉じる構成にする一方、この
スプールに対抗させてパイロットピストン トン ロットビス]・ンに設けたロッドが」−記スプールを押
し、チェック弁内面に形成の」1記シート部を開く構成
にした点に特徴を有する。
とともに、このチェック弁内にスプールを摺動自在に設
け、このスプールはスプリングの作用で、通常チーツク
弁内面に形成のシート部を閉じる構成にする一方、この
スプールに対抗させてパイロットピストン トン ロットビス]・ンに設けたロッドが」−記スプールを押
し、チェック弁内面に形成の」1記シート部を開く構成
にした点に特徴を有する。
」1記のようにチェック弁内にスプールを設けたので、
このチェック弁の外形を十分に大きくでき、それだけフ
リーフロ一時の圧力損失を最少に゛できる。
このチェック弁の外形を十分に大きくでき、それだけフ
リーフロ一時の圧力損失を最少に゛できる。
図面第1図は従来の断面図、第2図はこの発明の実施例
を示す断面図である。 1G・・・弁本体、23・・・チェック弁、28・・・
スプール、31・舎・スプリング、36・・・パイロッ
トピストン、39Φ・・ロッド。 代理人弁理士 嶋 宣之
を示す断面図である。 1G・・・弁本体、23・・・チェック弁、28・・・
スプール、31・舎・スプリング、36・・・パイロッ
トピストン、39Φ・・ロッド。 代理人弁理士 嶋 宣之
Claims (1)
- 弁本体にチェック弁を摺動自在に内装するとともに、こ
のチェック弁内にスプールを摺動自在に設け、このスプ
ールはスプリングの作用で、通常チェック弁内面に形成
のシート部を閉じる構成にする一方、このスプールに対
抗させてパイロットピストンを設け、このパイロットピ
ストンにパイロッ]・圧が作用したとき、当該パイロッ
トピストンが上記スプールを押し、チェック弁内面に形
成の上記シート部を開く構成にしたカウンターバランス
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17132782A JPS5962782A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | カウンタ−バランス弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17132782A JPS5962782A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | カウンタ−バランス弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962782A true JPS5962782A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15921176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17132782A Pending JPS5962782A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | カウンタ−バランス弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103343829A (zh) * | 2013-07-24 | 2013-10-09 | 南京工业大学 | 一种平衡阀及其试验系统 |
| CN108692037A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-10-23 | 佛山信卓派思机械科技有限公司 | 一种先导式液控截止阀 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540316A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-21 | Yunitsuku:Kk | Oil hydraulic control valve |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17132782A patent/JPS5962782A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540316A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-21 | Yunitsuku:Kk | Oil hydraulic control valve |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103343829A (zh) * | 2013-07-24 | 2013-10-09 | 南京工业大学 | 一种平衡阀及其试验系统 |
| CN103343829B (zh) * | 2013-07-24 | 2015-06-03 | 南京工业大学 | 一种平衡阀及其试验系统 |
| CN108692037A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-10-23 | 佛山信卓派思机械科技有限公司 | 一种先导式液控截止阀 |
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