JPS5940072A - カウンタ−バランスバルブ - Google Patents
カウンタ−バランスバルブInfo
- Publication number
- JPS5940072A JPS5940072A JP15146182A JP15146182A JPS5940072A JP S5940072 A JPS5940072 A JP S5940072A JP 15146182 A JP15146182 A JP 15146182A JP 15146182 A JP15146182 A JP 15146182A JP S5940072 A JPS5940072 A JP S5940072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- spool
- valve
- chamber
- check valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/02—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
- F16K17/04—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
- F16K17/10—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded with auxiliary valve for fluid operation of the main valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フリーフローの流路を十分太きくしたカウ
ンターバランスバルブに関する。
ンターバランスバルブに関する。
(従来のカウンターバランスバルブ)
ffi1図に示す従来のカウンターバランスバルブは、
その弁本体lにスプール2を摺動自在に設けるとともに
、このスプール2にチェック弁3を設けている。
その弁本体lにスプール2を摺動自在に設けるとともに
、このスプール2にチェック弁3を設けている。
しかして上記従来のバルブにおいて、方向制御弁4を図
面上側位置に切換えると、ポンプ5からの油は、通路6
→第1ポーI・7→スプール2に形成の流通孔8→チエ
ツク弁3→スプール2に形成の通孔9→第2ポートIO
を経由してシリンダllのポI・ム側室12に流入する
。
面上側位置に切換えると、ポンプ5からの油は、通路6
→第1ポーI・7→スプール2に形成の流通孔8→チエ
ツク弁3→スプール2に形成の通孔9→第2ポートIO
を経由してシリンダllのポI・ム側室12に流入する
。
一方上記シリンダ11のロッド側室13からの戻り油は
、通路14を経由してタンク15に戻る。
、通路14を経由してタンク15に戻る。
また上記方向制御弁4を図面ト°側位置に里換えると、
ポンプ5からの油は前記通路14を経由してシリンダ1
1のロッド側室13に流入する−・方、パイロット通路
16を通って当該バルブのパイロット圧室17にも流入
する。
ポンプ5からの油は前記通路14を経由してシリンダ1
1のロッド側室13に流入する−・方、パイロット通路
16を通って当該バルブのパイロット圧室17にも流入
する。
上記のようにパイロット圧室17にパイロット圧が流入
し、前記スプール2の突部18に作用すると、スプール
2は上記パイロット圧に応じて、スプリング19に抗し
て移動し、その絞り制御部20を開く。
し、前記スプール2の突部18に作用すると、スプール
2は上記パイロット圧に応じて、スプリング19に抗し
て移動し、その絞り制御部20を開く。
したがってシリンダ11のボトム側室12からの戻り油
は、第2ポートlO→絞り制御部20→第1ポ一ト7→
通路6を経由して前記タンク15に戻る。
は、第2ポートlO→絞り制御部20→第1ポ一ト7→
通路6を経由して前記タンク15に戻る。
」−記のようにした従来のカウンターバランスバルブは
、スプール2内にチェック弁3を設けているので、その
チェック弁の開口面積を大きくとれず、そのために2リ
一フロ一時の圧力損失が大きくなる欠点があった。
、スプール2内にチェック弁3を設けているので、その
チェック弁の開口面積を大きくとれず、そのために2リ
一フロ一時の圧力損失が大きくなる欠点があった。
一方チェック弁の上記開口面積をあえて大きくしようす
ると、その分スプール径を太きくしなければならず、そ
のために当該カウンターバランスバルブそれ自体が大型
化する欠点があった。
ると、その分スプール径を太きくしなければならず、そ
のために当該カウンターバランスバルブそれ自体が大型
化する欠点があった。
(本発明の目的)
この発明は、チェック弁の開口面積を十分大きくし、フ
リーフロ一時の圧力損失を少なくしたカウンターバラン
スバルブの提供を目的にする。
リーフロ一時の圧力損失を少なくしたカウンターバラン
スバルブの提供を目的にする。
(本発明の実施例)
第2〜3図に示したこの発明の実施例は、その弁本体2
1に第1ポート22と第2ポート23とを形成し、第1
ポート22を方向制御方24に接続するとともに、第2
ポート23をシリンダ25のボトム側室26に接続する
構成にしている。
1に第1ポート22と第2ポート23とを形成し、第1
ポート22を方向制御方24に接続するとともに、第2
ポート23をシリンダ25のボトム側室26に接続する
構成にしている。
なお上記シリンダ25のロッド側室271オ従来と同様
に方向制御弁24にそのまま接続している。
に方向制御弁24にそのまま接続している。
上記のようにした弁本体21には、チェック弁28を保
持する第1ホルダー29と、スプール30を保持する第
2ホルダー31とを直列に配設している。
持する第1ホルダー29と、スプール30を保持する第
2ホルダー31とを直列に配設している。
そして上記第1ホルダー29には、連通孔32を介して
前記第1ポート22に連通ずる中継室33を形成してい
る。
前記第1ポート22に連通ずる中継室33を形成してい
る。
また第2ホルダー31に設けた前記スプール30は、そ
のポペット部34を−に記チェック弁28のスプリング
室35側に臨ませ、このスプリング室35に設けたスプ
リング36の一端を上記ポペット部34に作用させてい
る。
のポペット部34を−に記チェック弁28のスプリング
室35側に臨ませ、このスプリング室35に設けたスプ
リング36の一端を上記ポペット部34に作用させてい
る。
したがって上記スプリング36は、チェック弁28とス
プール30との両方に作用するとともに、このスプリン
グ36の作用で、通常はチェック弁28が第1ホルダー
28に形成のシート部37に接し、スプールのポペット
RR34が第2ホルダー31に形成のシート部38に接
する関係にしている。
プール30との両方に作用するとともに、このスプリン
グ36の作用で、通常はチェック弁28が第1ホルダー
28に形成のシート部37に接し、スプールのポペット
RR34が第2ホルダー31に形成のシート部38に接
する関係にしている。
このようにシート部37に接したチェック弁28は、中
継室33から第2ポート23への流通のみを許容すると
ともに、シー1−?I38に接したスプール30は、上
記ボペント部34とは反対端を、接続通路39を介して
前記中継室33に連通ずる流通室40に臨ませている。
継室33から第2ポート23への流通のみを許容すると
ともに、シー1−?I38に接したスプール30は、上
記ボペント部34とは反対端を、接続通路39を介して
前記中継室33に連通ずる流通室40に臨ませている。
そして上記流通室40には、ピストン41のプッシュロ
ンド42を臨ませているが、このピストン41は、その
ブツシュロッド42とは反対側面をパイUアLIE室4
3に臨ませるとともに、復帰はね44の作用で、通常は
図示の原位置に保持される関係にしている。
ンド42を臨ませているが、このピストン41は、その
ブツシュロッド42とは反対側面をパイUアLIE室4
3に臨ませるとともに、復帰はね44の作用で、通常は
図示の原位置に保持される関係にしている。
さらに上記パイロット圧室43はダンパーオリフィス4
5を介して圧力導入孔46に連通しているが、この圧力
導入孔46は、方向制御弁24と前記ロッド側室27と
を接続する通路47と連通している。
5を介して圧力導入孔46に連通しているが、この圧力
導入孔46は、方向制御弁24と前記ロッド側室27と
を接続する通路47と連通している。
そして−上記ピストン41が復帰ばね44に抗して移動
し、そのブツシュロッド42でスプール30を押すと、
ポペット部34がシート部38から階れCそのシート部
38を開くとともに、このスプール30に形成の絞り制
U++部4日が開くことになる。
し、そのブツシュロッド42でスプール30を押すと、
ポペット部34がシート部38から階れCそのシート部
38を開くとともに、このスプール30に形成の絞り制
U++部4日が開くことになる。
上記のように絞り制御ffB48が開くと、第2ポーI
・23が、前記弁本体21と第1ホルタ−29との間に
形成した流通路49→スプリング室35→シート部38
→絞り制御部48を介して前記流通室40に連通ずる構
成にしている。
・23が、前記弁本体21と第1ホルタ−29との間に
形成した流通路49→スプリング室35→シート部38
→絞り制御部48を介して前記流通室40に連通ずる構
成にしている。
しかして方向制御弁24を図示の左側位置に切換えると
、ポンプ50からの油は通路51を経由して第1ポート
22から中継室33に流入する。
、ポンプ50からの油は通路51を経由して第1ポート
22から中継室33に流入する。
このように中継室33に流入した圧油は、チェック弁2
8を押し開いて第2ポート23かも流出し、シリンダ2
5のボトム側室26に供給される。つまり当該カウンタ
ーバランスバルブはフリーフローの状態になる。
8を押し開いて第2ポート23かも流出し、シリンダ2
5のボトム側室26に供給される。つまり当該カウンタ
ーバランスバルブはフリーフローの状態になる。
またシリンダ25のロッド側室27からの戻り油は、通
路47を経由してタンク52に戻る。
路47を経由してタンク52に戻る。
−力方向制御弁24を図面右側位置に切換えると、ポン
プ50からの圧油は、通路47を経由してロンド側室2
7に流入するとともに、圧力導入孔4G及びグンパオリ
フィス45を介してパイロット圧室43にもBE人し、
ピストン41に対してパイロット圧を作用させる。
プ50からの圧油は、通路47を経由してロンド側室2
7に流入するとともに、圧力導入孔4G及びグンパオリ
フィス45を介してパイロット圧室43にもBE人し、
ピストン41に対してパイロット圧を作用させる。
」−記のようにピストン41にパイロット圧が作用する
と、当該ピストン41が復帰ばね44に抗して移動し、
そのブツシュロッド42でスプール30を押し、前記シ
ート部38を開くとともに、絞り制御部48を開く。
と、当該ピストン41が復帰ばね44に抗して移動し、
そのブツシュロッド42でスプール30を押し、前記シ
ート部38を開くとともに、絞り制御部48を開く。
このようにシート部38と絞り制御部48どが開けば、
シリンダ25のボトム側室26からの戻り油は、第2ボ
ーI・23→スプリング室35→シー+一部o〜1−絞
り制御部48→流通室40→接続通路39→中琳室33
−ト第1ポーI・22を経由してタンク52に戻る。
シリンダ25のボトム側室26からの戻り油は、第2ボ
ーI・23→スプリング室35→シー+一部o〜1−絞
り制御部48→流通室40→接続通路39→中琳室33
−ト第1ポーI・22を経由してタンク52に戻る。
そして]二記法り油が絞り制御部48を通過するとき、
絞り抵抗が千1与されるので、当該シリンダの急激な落
下が防止される。
絞り抵抗が千1与されるので、当該シリンダの急激な落
下が防止される。
(本発明の構成及び効果)
この発明の構成は、チェック弁と絞り制御部を形成した
スプールとを直列に配設した点に最大の特色を有する。
スプールとを直列に配設した点に最大の特色を有する。
上記のように構成したので、チェック弁の開1−1面積
を大きくでき、しかもその間11面積を大きくしても、
当該弁本体が大型化することがない。
を大きくでき、しかもその間11面積を大きくしても、
当該弁本体が大型化することがない。
このようにチェック弁の開11面積を;jjlH理なく
大きくできるので、当該カウンターバランスバルブのフ
リーフロ一時の圧力損失を最少にできる。
大きくできるので、当該カウンターバランスバルブのフ
リーフロ一時の圧力損失を最少にできる。
図面第1図は従来の断面図、第2図はこの発明の実施例
を示す断面図、第3図は回じ〈回路図である。 21・・・弁本体、22會・・第1ポート、23・・φ
第2ボート、25・・拳シリンタ゛、26・・φボトム
側室、27・・・ロッド側室、28・・・チェック弁、
30・・・スプール、41・・・ピストン、48・・Φ
絞り制御部。 代理人弁理士 嶋 宣之
を示す断面図、第3図は回じ〈回路図である。 21・・・弁本体、22會・・第1ポート、23・・φ
第2ボート、25・・拳シリンタ゛、26・・φボトム
側室、27・・・ロッド側室、28・・・チェック弁、
30・・・スプール、41・・・ピストン、48・・Φ
絞り制御部。 代理人弁理士 嶋 宣之
Claims (1)
- シリンダの一方の側室に接続した第1ポートと他方の側
室に接続した第2ポートとを形成した弁本体に、チェッ
ク弁とスプールとを直列に配設し、」;記チェックブr
は第1ポートから第2ポートへの流通のみを許容するM
6戒にし、また上記スプールには、パイロット圧の作用
を受けるピストンの移動力が作用するとともに、そのピ
ストンの力が作用したときに移動し、このスプールに形
成の絞り制御部が開いて前記第2ポートからの油を第1
ポートに流出させる構成にしたカウンターバランスバル
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15146182A JPS5940072A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | カウンタ−バランスバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15146182A JPS5940072A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | カウンタ−バランスバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940072A true JPS5940072A (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=15519048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15146182A Pending JPS5940072A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | カウンタ−バランスバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940072A (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15146182A patent/JPS5940072A/ja active Pending
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