JPS5962865A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPS5962865A JPS5962865A JP17432182A JP17432182A JPS5962865A JP S5962865 A JPS5962865 A JP S5962865A JP 17432182 A JP17432182 A JP 17432182A JP 17432182 A JP17432182 A JP 17432182A JP S5962865 A JPS5962865 A JP S5962865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amorphous silicon
- photoconductive layer
- layer
- dark resistance
- electrophotographic photoreceptor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/08—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being inorganic
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえは電子複写機や電子プリンタ等に用いら
れる電子写真感光体に関する。
れる電子写真感光体に関する。
従来電子写真感光体の光導電層を構成する材。
料として、Cd5XZnO1Se 、 Se −Te
、アモルファスシリコン(a−8i)等の無機材料や、
ポリ−N−ビニルカルバゾール(PVC2)、トリニト
ロフルオレノン(TNF )等の有機材料が知られてい
る。しかしながら、これ等光導電材料を使用するには材
料として色々と問題があり、システムの特性をある程度
犠牲にして状況に応じてこれらの材料を使いわけしてい
るのが現状である。たとえば、Se、CdSは本質的に
は人体に対して有害な材料であり、これらを製造するに
あたっては安全対策上特別の配慮が必要でそのだめ製造
装置が複雑になったシその製作に余分な費用を必扱とす
るし、またSeなどは回収の必要もありその費用も材料
コストにはねかえってくる。1だ、特性的にもたとえば
Se(またはSe −Te系)では、結晶化温度が65
℃と低いだめ複写を繰り返し行っている間に結晶化が起
り、残像その他の点で実用上問題が生じて来易く、結局
寿命が短いという欠点がある。また、ZnOVcついて
は、利旧物件上、酸化還元が起りやすく環境唇囲気の影
響を著しくうけ易いだめに信頼性が低いという問題があ
る。さらに、有機光導電材料については、pvcやTN
F等は、最近発がん性の疑いがもだれだりしており、丑
だ有機材料であるために熱安定性、耐摩耗性が悪くした
がって製品ライフlrg<豆いという短所を有している
。アモルファスシリコン(a−8t)i、j材料として
近年注目を集め、太陽電池への応用が活発に行なわれて
いるが、その他の応用として電子写真感光体の光導電材
料としても検討がなされている。このアモルファスシリ
コン材料は電子写真用としては前述の他の羽村にはない
長所を持っている。すなわち、無公害の材料で、従来の
材料より長波長域まで分光感度があり、根面硬度が高く
耐摩耗性に優れている等の長所で、電子写真用としても
期待されている材料である。
、アモルファスシリコン(a−8i)等の無機材料や、
ポリ−N−ビニルカルバゾール(PVC2)、トリニト
ロフルオレノン(TNF )等の有機材料が知られてい
る。しかしながら、これ等光導電材料を使用するには材
料として色々と問題があり、システムの特性をある程度
犠牲にして状況に応じてこれらの材料を使いわけしてい
るのが現状である。たとえば、Se、CdSは本質的に
は人体に対して有害な材料であり、これらを製造するに
あたっては安全対策上特別の配慮が必要でそのだめ製造
装置が複雑になったシその製作に余分な費用を必扱とす
るし、またSeなどは回収の必要もありその費用も材料
コストにはねかえってくる。1だ、特性的にもたとえば
Se(またはSe −Te系)では、結晶化温度が65
℃と低いだめ複写を繰り返し行っている間に結晶化が起
り、残像その他の点で実用上問題が生じて来易く、結局
寿命が短いという欠点がある。また、ZnOVcついて
は、利旧物件上、酸化還元が起りやすく環境唇囲気の影
響を著しくうけ易いだめに信頼性が低いという問題があ
る。さらに、有機光導電材料については、pvcやTN
F等は、最近発がん性の疑いがもだれだりしており、丑
だ有機材料であるために熱安定性、耐摩耗性が悪くした
がって製品ライフlrg<豆いという短所を有している
。アモルファスシリコン(a−8t)i、j材料として
近年注目を集め、太陽電池への応用が活発に行なわれて
いるが、その他の応用として電子写真感光体の光導電材
料としても検討がなされている。このアモルファスシリ
コン材料は電子写真用としては前述の他の羽村にはない
長所を持っている。すなわち、無公害の材料で、従来の
材料より長波長域まで分光感度があり、根面硬度が高く
耐摩耗性に優れている等の長所で、電子写真用としても
期待されている材料である。
ところで、アモルファスシリコンを用いた電子写真感光
体は、導電性基板上にアモルファスシリコン層をSiH
4ガスのダロー放電分解によシ成膜してなる。しかしな
がら、純5jH4ガスを用いて成膜された水素化アモル
ファスシリコン(a −Sj;H)膜は暗中での比抵抗
が10110cmと小さいだめ、電子写真70ロセス中
の直流コロナ帯電を行なっても充分な表面電位を保持す
るととができない。また、SiHガスと02ガスの混合
ガスを用いて成膜されたアモルファスシリコン(a −
Sj jI+O)膜は02濃度をコントロールするとと
によシ暗中での抵抗を1013b以上にするξとができ
るか、光照射時の抵抗が1011わ以上になってしまい
、充分な光感度が得られないため、電子写真用としては
使用できない。
体は、導電性基板上にアモルファスシリコン層をSiH
4ガスのダロー放電分解によシ成膜してなる。しかしな
がら、純5jH4ガスを用いて成膜された水素化アモル
ファスシリコン(a −Sj;H)膜は暗中での比抵抗
が10110cmと小さいだめ、電子写真70ロセス中
の直流コロナ帯電を行なっても充分な表面電位を保持す
るととができない。また、SiHガスと02ガスの混合
ガスを用いて成膜されたアモルファスシリコン(a −
Sj jI+O)膜は02濃度をコントロールするとと
によシ暗中での抵抗を1013b以上にするξとができ
るか、光照射時の抵抗が1011わ以上になってしまい
、充分な光感度が得られないため、電子写真用としては
使用できない。
本発明は上記↓」1情にもとづいてなされたもので、そ
の目的とするところは、帯電特性、暗減衰特性および光
感度特性に優れる電子写真感光体を提供することにある
。
の目的とするところは、帯電特性、暗減衰特性および光
感度特性に優れる電子写真感光体を提供することにある
。
本発明は、導電性基板上にアモルファスシリコン光導電
性層を積Jクツしてなる電子写真感光体において、上記
アモルファスシリコン光1性層の上下に、このアモルフ
ァスシリコン光PjJ nL性層よりも光学的バンドギ
ャップが大きく、かつ暗抵抗が大きいアモルファスシリ
コン部材を設け/ζことを特徴とするものである。
性層を積Jクツしてなる電子写真感光体において、上記
アモルファスシリコン光1性層の上下に、このアモルフ
ァスシリコン光PjJ nL性層よりも光学的バンドギ
ャップが大きく、かつ暗抵抗が大きいアモルファスシリ
コン部材を設け/ζことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。8PJ1図中1は導′rE性基板で、この導電性基板
1上には第1のアモルファスシリコン部月2、アモルフ
ァスシリコン光導電性層3および第2のアモルファスシ
リコン部材4がこの順に積層されている。上記アモルフ
ァスシリコン光導電性層3は層厚が5角n以上、光学的
バンドギャップが1.6〜1.8eV、暗抵抗が109
ncm以上たとえば1011rk、M+、光照射暗抵抗
が波長G 50 nnn 、 1015photon
/cnz2secの光を照射したとき108Ω771以
下たとえば10’に胎nとなっている。−1だ、上記第
1および第2のアモルファスシリコン部材2,4は層厚
が50〜2000X 。
。8PJ1図中1は導′rE性基板で、この導電性基板
1上には第1のアモルファスシリコン部月2、アモルフ
ァスシリコン光導電性層3および第2のアモルファスシ
リコン部材4がこの順に積層されている。上記アモルフ
ァスシリコン光導電性層3は層厚が5角n以上、光学的
バンドギャップが1.6〜1.8eV、暗抵抗が109
ncm以上たとえば1011rk、M+、光照射暗抵抗
が波長G 50 nnn 、 1015photon
/cnz2secの光を照射したとき108Ω771以
下たとえば10’に胎nとなっている。−1だ、上記第
1および第2のアモルファスシリコン部材2,4は層厚
が50〜2000X 。
光学的バンドギャップが20〜4.OV、暗抵抗が]、
Q”、Qz以上たとえば10”rhとなっている。
Q”、Qz以上たとえば10”rhとなっている。
しかして、このように+19成された電子写真感光体に
正極性の直流コロナチャージャによって正稜件の表面電
位を印加すると、第1と第2のアモルファスシリコン部
材2 、4 ハ暗fc 抗ρ。−1,015社以上であ
るから、正極性の表面電荷および基板1に誘起された負
極性の電荷のアモルファスシリコン光導′屯性層3への
注入はそれぞれ阻止され、光分外表面電位がイiJられ
る。
正極性の直流コロナチャージャによって正稜件の表面電
位を印加すると、第1と第2のアモルファスシリコン部
材2 、4 ハ暗fc 抗ρ。−1,015社以上であ
るから、正極性の表面電荷および基板1に誘起された負
極性の電荷のアモルファスシリコン光導′屯性層3への
注入はそれぞれ阻止され、光分外表面電位がイiJられ
る。
ついで、光像照射を行なうと、光学的・ぐンドギャッf
Egop廿の大きい表面の第2のアモルファスシリコ
ン部材4ではほとんど光が吸収されず、光学的バンドギ
ャップEgoptの小さいアモルファスシリコン光導電
性層3の表面層で光吸収が起こり、対をなす負極性と正
極性のキャリアすなわち1L子と正孔を発生する。この
光で誘起されたキャリアのうち負極性のキャリアは表面
の正電荷に引かれて表面層へ向かい、正極性のキャリア
は基板へ向かう。表面および基板1上の第1と&42の
アモルファスシリコン部材2゜4tよ300X、900
Xの)((−膜であるから、発生した負4tiC性と正
極11三のキャリアは第1と第2のアモルファスシリコ
ン部A7(2,4に注入されてそれぞれ表面電荷を中和
し、その結ML表面Wj荷は効果的に減温する。
Egop廿の大きい表面の第2のアモルファスシリコ
ン部材4ではほとんど光が吸収されず、光学的バンドギ
ャップEgoptの小さいアモルファスシリコン光導電
性層3の表面層で光吸収が起こり、対をなす負極性と正
極性のキャリアすなわち1L子と正孔を発生する。この
光で誘起されたキャリアのうち負極性のキャリアは表面
の正電荷に引かれて表面層へ向かい、正極性のキャリア
は基板へ向かう。表面および基板1上の第1と&42の
アモルファスシリコン部材2゜4tよ300X、900
Xの)((−膜であるから、発生した負4tiC性と正
極11三のキャリアは第1と第2のアモルファスシリコ
ン部A7(2,4に注入されてそれぞれ表面電荷を中和
し、その結ML表面Wj荷は効果的に減温する。
次に実験例を説明する。寸ず、導電性基板であるAt−
ドラム基板1を真空チャンバー内に設け、チャンバー内
を10−6t o r rまで真空にひくとともにAt
ドラム基板1を2oo℃に加熱しておく。ついで、流)
、;比で02./ 5ilI4 = 4ヴの混合ガスを
チャンバー内へ2ii人し、圧力を0Atorrの状態
に保ってAtドラム基板に対向した電極K 13.56
MHgのラジオフレクエンシーパワー25Wを印加し
、3分間(約90oλ)第1のアモルファスシリコン部
材(a −Si:H+ 0膜) 2 全成膜する。つい
で、02ガスを止めて純5IH4;/7スをパワーだけ
を100Wに変えて5時間(約15μ7n)アモルファ
スシリコン光導電性層(a−3i;H膜)3を成膜する
。ついで、再度o2ガス全導入し、流量比で02/5i
H4=4%の混合ガスを4入し、第2のアモルファスシ
リコン部材(a−Si;H+O膜)4を300X成膜す
る。各膜の光学的パンドギャッ7°Egopt 、暗抵
抗ρDおよび光照射時抵抗ρ、11は予め別々に作成さ
れたザンノ0ルで測定すると、アモルファスシリコン光
導11z性fi (a−8t;H膜)3はEgopt
= 1.78 eV %ρ■)= 10 nrm、ρ
、h=10.0mであり、第1と第2のアモルファスシ
リコン部材(a −Sl ;H+0膜)2.4はEgo
pt = 2.6 eV 、ρo = 10 ”Kkm
。
ドラム基板1を真空チャンバー内に設け、チャンバー内
を10−6t o r rまで真空にひくとともにAt
ドラム基板1を2oo℃に加熱しておく。ついで、流)
、;比で02./ 5ilI4 = 4ヴの混合ガスを
チャンバー内へ2ii人し、圧力を0Atorrの状態
に保ってAtドラム基板に対向した電極K 13.56
MHgのラジオフレクエンシーパワー25Wを印加し
、3分間(約90oλ)第1のアモルファスシリコン部
材(a −Si:H+ 0膜) 2 全成膜する。つい
で、02ガスを止めて純5IH4;/7スをパワーだけ
を100Wに変えて5時間(約15μ7n)アモルファ
スシリコン光導電性層(a−3i;H膜)3を成膜する
。ついで、再度o2ガス全導入し、流量比で02/5i
H4=4%の混合ガスを4入し、第2のアモルファスシ
リコン部材(a−Si;H+O膜)4を300X成膜す
る。各膜の光学的パンドギャッ7°Egopt 、暗抵
抗ρDおよび光照射時抵抗ρ、11は予め別々に作成さ
れたザンノ0ルで測定すると、アモルファスシリコン光
導11z性fi (a−8t;H膜)3はEgopt
= 1.78 eV %ρ■)= 10 nrm、ρ
、h=10.0mであり、第1と第2のアモルファスシ
リコン部材(a −Sl ;H+0膜)2.4はEgo
pt = 2.6 eV 、ρo = 10 ”Kkm
。
ρph−1012齢である。このような電子写真感光体
を電子写真ノロセスに適用すると、正極性の直流コロナ
チャーツヤ−によって+500V以上の表面電位を得る
ことができだ。まだ、光像照射による表面電位の光減衰
を半減露光力にで測定したところ、0.8/!、、s、
の高感度を示しだ。以上のような良好な帯電特性および
高感度を示すだめの条件は、アモルファスシリコン光導
電性層(a−3i;H膜)3のEgoptが1.6〜1
.8 eV 。
を電子写真ノロセスに適用すると、正極性の直流コロナ
チャーツヤ−によって+500V以上の表面電位を得る
ことができだ。まだ、光像照射による表面電位の光減衰
を半減露光力にで測定したところ、0.8/!、、s、
の高感度を示しだ。以上のような良好な帯電特性および
高感度を示すだめの条件は、アモルファスシリコン光導
電性層(a−3i;H膜)3のEgoptが1.6〜1
.8 eV 。
ρDか10”、0m以上、ρ、hが1. Ontyn以
下、第1と第2のアモルファスシリコン部材(+1−
Si:H。
下、第1と第2のアモルファスシリコン部材(+1−
Si:H。
0月!、り2.4のEgoptが2.0〜4. OeV
、ρDが1013(ト)17以上、膜厚が50X〜2
000Xであることが種々のザンプルの測定結果から判
明している。なお、その測定結果を第2図〜第4図に示
す。また、第1および第2のアモルファスシリコン部材
であるa−3i;H,0膜の代わりにEgoptが2〜
4eVでρDが1013nnn以上のa−3l;II、
C膜またはa S r ; II+ N II!まだ
はこれらの組合わされたものを用いても同様の効果が得
られる。
、ρDが1013(ト)17以上、膜厚が50X〜2
000Xであることが種々のザンプルの測定結果から判
明している。なお、その測定結果を第2図〜第4図に示
す。また、第1および第2のアモルファスシリコン部材
であるa−3i;H,0膜の代わりにEgoptが2〜
4eVでρDが1013nnn以上のa−3l;II、
C膜またはa S r ; II+ N II!まだ
はこれらの組合わされたものを用いても同様の効果が得
られる。
以上説明したように本発明によれば、導電性基板上にア
モルファスシリコン光導電性層を積層してなる電子写真
感光体において、上記アモルファスシリコン光導電性層
の上下に、このアモルファスシリコン光導電性層よりも
光学的バンドギャップが大きく、かつ暗抵抗が大きいア
モルファスシリコン部材を設けだから、優れた帯電特性
、暗減衰特性および光感度特性が得られる等優れた効果
を奏する。
モルファスシリコン光導電性層を積層してなる電子写真
感光体において、上記アモルファスシリコン光導電性層
の上下に、このアモルファスシリコン光導電性層よりも
光学的バンドギャップが大きく、かつ暗抵抗が大きいア
モルファスシリコン部材を設けだから、優れた帯電特性
、暗減衰特性および光感度特性が得られる等優れた効果
を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はアモ
ルファスシリコン光導電性層−の抵抗と表面電位および
感度とのそれぞれの関係を示す図、第3図は第1.第2
のアモルファスシリコン部利の暗抵抗および光学的バン
ドギャップと表面電位および感度とのそれぞれの関係を
示す図、第4図は第1.第2のアモルファスシリコン部
材の厚さと表面電位および残留電位とのそれぞれの関係
を示す図である。 1・・・2!i電性基板、2・・・第1のアモルファス
シリコンBl< ’7.3・・・アモルファスシリコン
光導電層、4・・・第2のアモルファスシリコン部材。 第1図 茅2 図 i・1g畢(、醍、、、 105106to”’ 1
07−fiル )、l−り」ンL! ’lY4(VG
15um)cJLfi’L(Acm)<$ 1h°J
42 fi i”b+L=7アス; I+−) 4n丁
po= 1dkcm、Egopt=25ev第3図 ′:l369パ」〜′マーゲEgopt2.0
2.3 2,55 2.B
、!;LV”!IF 1.%2tt+4bレフフス
”At”An$4千’Sa2・、+fd69ノ、〉)A
\・、フ゛) (イ2,1−
7,1ンqつ4iンp1.7j4PO=io”icm、
、/’ph=10’ncmJ4.15qrn)1、事件
の表示 特願昭57−174321号 2、発明の名ね・ 電子与真感光体 3、補正をする者 事件との関係 時的 出願人 (307) 東京乏曲電気株式会社 4、代理人 7、補正の内容 明細書、第4頁第6行目の「耐摩耗性」を「可湿性」と
訂正する。
ルファスシリコン光導電性層−の抵抗と表面電位および
感度とのそれぞれの関係を示す図、第3図は第1.第2
のアモルファスシリコン部利の暗抵抗および光学的バン
ドギャップと表面電位および感度とのそれぞれの関係を
示す図、第4図は第1.第2のアモルファスシリコン部
材の厚さと表面電位および残留電位とのそれぞれの関係
を示す図である。 1・・・2!i電性基板、2・・・第1のアモルファス
シリコンBl< ’7.3・・・アモルファスシリコン
光導電層、4・・・第2のアモルファスシリコン部材。 第1図 茅2 図 i・1g畢(、醍、、、 105106to”’ 1
07−fiル )、l−り」ンL! ’lY4(VG
15um)cJLfi’L(Acm)<$ 1h°J
42 fi i”b+L=7アス; I+−) 4n丁
po= 1dkcm、Egopt=25ev第3図 ′:l369パ」〜′マーゲEgopt2.0
2.3 2,55 2.B
、!;LV”!IF 1.%2tt+4bレフフス
”At”An$4千’Sa2・、+fd69ノ、〉)A
\・、フ゛) (イ2,1−
7,1ンqつ4iンp1.7j4PO=io”icm、
、/’ph=10’ncmJ4.15qrn)1、事件
の表示 特願昭57−174321号 2、発明の名ね・ 電子与真感光体 3、補正をする者 事件との関係 時的 出願人 (307) 東京乏曲電気株式会社 4、代理人 7、補正の内容 明細書、第4頁第6行目の「耐摩耗性」を「可湿性」と
訂正する。
Claims (7)
- (1)4電性基板上にアモルファスシリコン光導電性層
を積層してなる電子写真感光体において、上記アモルフ
ァスシリコン光導電性層の上下に、このアモルファスシ
リコン光導電性層よりも光学的・2ンドギヤツプが大き
く、がっ暗抵抗が大きいアモルファスシリコン部材を設
けたことを特徴とする電子写真感光体。 - (2) アモルファスシリコン光導電性層は光学的バ
ンドギャップが1.6〜i、8eVであり、暗抵抗が1
09h以上である特許請求の範囲第1項記載の電子写真
感光体。 - (3) アモルファスシリコン部材ハ光学的バンドギ
ャップが2.0〜4.OeVであシ、暗抵抗が10
ncrn以上である特許請求の範囲第1項まだは第2項
記載の11コ1子写真感光体。 - (4) アモルファスシリコン光導電性層は光照射暗
抵抗が波長650 nm 、 ]、 015photo
n/an”secの光を照射したとき、10”ntyn
以下である特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かに記載の電子写真感光体。 - (5) アモルファスシリコン光導電性層は暗抵抗が
1 Onon、光照射暗抵抗が波長650 nm 。 1015photon/cn12secの光を照射した
とき、10.0mである特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれかに記載の電子写真感光体。 - (6) アモルファスシリコン部材は層厚が50〜2
000Xである特許請求の範囲第1項ないし第5項のい
ずれかに記載の電子写真感光体。 - (7) アモルファスシリコン光導電性層は層厚が5
μ?n以上である特許請求の範囲第1項ないし第6項の
いずれかに記載の電子写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17432182A JPS5962865A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17432182A JPS5962865A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962865A true JPS5962865A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15976595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17432182A Pending JPS5962865A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160754A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Hitachi Ltd | 電子写真感光体の製造法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717952A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | Electrophotographic receptor |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17432182A patent/JPS5962865A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717952A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | Electrophotographic receptor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160754A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Hitachi Ltd | 電子写真感光体の製造法 |
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