JPS5962944A - アナログ信号入力装置 - Google Patents
アナログ信号入力装置Info
- Publication number
- JPS5962944A JPS5962944A JP57173789A JP17378982A JPS5962944A JP S5962944 A JPS5962944 A JP S5962944A JP 57173789 A JP57173789 A JP 57173789A JP 17378982 A JP17378982 A JP 17378982A JP S5962944 A JPS5962944 A JP S5962944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- signal input
- analog
- gain
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/05—Digital input using the sampling of an analogue quantity at regular intervals of time, input from a/d converter or output to d/a converter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はアナログ信号音アナログーデジタル変換(A
/D斐換)してコンビーータに入力するアナログ信号入
力装置に関するものである。
/D斐換)してコンビーータに入力するアナログ信号入
力装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のアナログ信号人力装置でアナログ信号をコンビー
ータに入力する場合、アナログ信号人力装置は、入力信
号のアナログ−デジタル変換を行うA/D l換器のア
ナログ信号入力手段により規定されてしまうという問題
があった。
ータに入力する場合、アナログ信号人力装置は、入力信
号のアナログ−デジタル変換を行うA/D l換器のア
ナログ信号入力手段により規定されてしまうという問題
があった。
発明の目的
この発明は、A/D変換精[ffi落さずに、A/D変
換変換人力信器範囲全前置増幅人力電圧範囲棟で広げる
ことができるアナログ信号入力装置全提供することを目
的とする。
換変換人力信器範囲全前置増幅人力電圧範囲棟で広げる
ことができるアナログ信号入力装置全提供することを目
的とする。
発明の構成
この発明のアナログ信号人力装置は、第1図に示すより
に、アナログ信号人力を増幅する可変ケイン型の前置増
幅器と、この前置増幅器の出力をアナログーテジタル変
換するアナログ−デジタル変換器と、このアナログ−デ
ジタル変換器の出力全脂り込む信号入力手段と、この信
号入力手段によυ取り込゛まれた信号入力が予め設定し
た範囲内にあるかどう力)を判定する判定手段と、この
判定手段に基づいて前記信号入力が前記予め設定した範
囲内にあるように前記前置増幅器のゲインを設定する1
g号を出力するゲイン設定手段と、前記判定手段の中1
定結果に基づいて前記信号入力を前記ゲイン設足手段に
より設定されたゲインで除算すする除算手段と、この除
算手段の出力を入力データとして格納する格納手段とか
らなるコンビーータと、前記ゲイン設定手段からの出力
をデジタル−アナログ変換して前記前置増幅器のゲイン
入力端に加えるデジタル−アナログ変換器とを備える構
成である。
に、アナログ信号人力を増幅する可変ケイン型の前置増
幅器と、この前置増幅器の出力をアナログーテジタル変
換するアナログ−デジタル変換器と、このアナログ−デ
ジタル変換器の出力全脂り込む信号入力手段と、この信
号入力手段によυ取り込゛まれた信号入力が予め設定し
た範囲内にあるかどう力)を判定する判定手段と、この
判定手段に基づいて前記信号入力が前記予め設定した範
囲内にあるように前記前置増幅器のゲインを設定する1
g号を出力するゲイン設定手段と、前記判定手段の中1
定結果に基づいて前記信号入力を前記ゲイン設足手段に
より設定されたゲインで除算すする除算手段と、この除
算手段の出力を入力データとして格納する格納手段とか
らなるコンビーータと、前記ゲイン設定手段からの出力
をデジタル−アナログ変換して前記前置増幅器のゲイン
入力端に加えるデジタル−アナログ変換器とを備える構
成である。
実施例の説明
第2図はこの発明のアナログ信号入力装置の実施例のブ
ロック図を示し、1はホールド回路、2は掛算器(前置
増幅器)、3はA/D変換器、4はD/Am換器、5は
コンビーータである。
ロック図を示し、1はホールド回路、2は掛算器(前置
増幅器)、3はA/D変換器、4はD/Am換器、5は
コンビーータである。
第3図は第2図の各部のアナログ信号入力範囲を示す説
明図で、■oHは掛算器2の正の信号入力の上限全示し
、VOLは掛算器2の負の信号人力の下限を示し、VA
HはA/D変換器3の正の信号入力の上限を示し、VA
LViA/D変換器3の負の信号人力の下限を示し、V
Hはコンビーータ5内に設定したA/D変換上限閾1直
、vLはコンピュータ内に設定したA/D変換下限閾値
、K1は掛算器2の入力範囲、K、はA/D i換器3
の入力範囲、K3はコンピュータ5内の閾値段定範囲で
ある。
明図で、■oHは掛算器2の正の信号入力の上限全示し
、VOLは掛算器2の負の信号人力の下限を示し、VA
HはA/D変換器3の正の信号入力の上限を示し、VA
LViA/D変換器3の負の信号人力の下限を示し、V
Hはコンビーータ5内に設定したA/D変換上限閾1直
、vLはコンピュータ内に設定したA/D変換下限閾値
、K1は掛算器2の入力範囲、K、はA/D i換器3
の入力範囲、K3はコンピュータ5内の閾値段定範囲で
ある。
以下、第2図ないし第4図に基づいて詳しく説明する。
コンピュータ5からホールド回路1ヘホールド信号Zが
入力されることにより、アナログ信号人力Xは、ホール
ド回路1でコンピュータ5に取り込むまでの以下の操作
が行われている間ホールドされる。ホールドされた入力
信号Xば、tl:I算器2においで、初期設定ゲインy
(y=i)で増幅され、A/D変換器3でA/D変換さ
れたのち、X−Yとしてコンピュータ5に人力される。
入力されることにより、アナログ信号人力Xは、ホール
ド回路1でコンピュータ5に取り込むまでの以下の操作
が行われている間ホールドされる。ホールドされた入力
信号Xば、tl:I算器2においで、初期設定ゲインy
(y=i)で増幅され、A/D変換器3でA/D変換さ
れたのち、X−Yとしてコンピュータ5に人力される。
掛算器2の出方のX@Yの値が第3図に示すA/D変換
器3のアナログ信号入力範囲に2の上限VAHより大き
い場合はX@Yの値はVAllのデジタル値としてコン
ピュータ5に入力され、また掛算器2の出力のX−Yの
値が第3図に示ずA/D変換器3のアナログ信号入力範
囲に2の下限VALより小さい場合は、vALのデジタ
ル値としてコンビーータ5に入力される。コンピュータ
5に入力されたX@Yの値は、予めコンピュータ5内に
設定しておいたA/D変換上限閾値■ヨ、およびA/D
変換下限閾値VLのデジタル値とコンビーータ5内で比
較される。X−Yの値がちより大きい場合は、予めコン
ピュータ5のメモリ内に設定しておいた一1≦Y≦1
の範囲のYの値に対して、たとえばY−09としてコン
ピュータ5から出力される。コンピュータ5がら出力さ
れたYの値は、D/A変換器4によりD/A変換され掛
算器2のY人力として入力され、掛算器2の出力として
X−Yが出力される。このX−Y出力は0変換器3でA
/D変換が行われたのち、コンビーータ5に取り込まれ
る。新たに取り込んだX−Yに対しコンピュータ5内で
再びVHとの比較を行い、X−Yの値がvHより大きい
場合は、たとえばY二0.8として、再び上記と同様な
操作を行う。以上のような操作音X−Yの値がVL≦X
−Y≦靭の範囲に入るまで繰り返す。ま尼、初期X−Y
人カが■、より小さい場合は、たとえばY=−1、−0
,9。
器3のアナログ信号入力範囲に2の上限VAHより大き
い場合はX@Yの値はVAllのデジタル値としてコン
ピュータ5に入力され、また掛算器2の出力のX−Yの
値が第3図に示ずA/D変換器3のアナログ信号入力範
囲に2の下限VALより小さい場合は、vALのデジタ
ル値としてコンビーータ5に入力される。コンピュータ
5に入力されたX@Yの値は、予めコンピュータ5内に
設定しておいたA/D変換上限閾値■ヨ、およびA/D
変換下限閾値VLのデジタル値とコンビーータ5内で比
較される。X−Yの値がちより大きい場合は、予めコン
ピュータ5のメモリ内に設定しておいた一1≦Y≦1
の範囲のYの値に対して、たとえばY−09としてコン
ピュータ5から出力される。コンピュータ5がら出力さ
れたYの値は、D/A変換器4によりD/A変換され掛
算器2のY人力として入力され、掛算器2の出力として
X−Yが出力される。このX−Y出力は0変換器3でA
/D変換が行われたのち、コンビーータ5に取り込まれ
る。新たに取り込んだX−Yに対しコンピュータ5内で
再びVHとの比較を行い、X−Yの値がvHより大きい
場合は、たとえばY二0.8として、再び上記と同様な
操作を行う。以上のような操作音X−Yの値がVL≦X
−Y≦靭の範囲に入るまで繰り返す。ま尼、初期X−Y
人カが■、より小さい場合は、たとえばY=−1、−0
,9。
−08,・・、0.9とし、上記と同様な操作をX−Y
の値がvL≦X−Y≦vHの範囲に入るまで繰り返す。
の値がvL≦X−Y≦vHの範囲に入るまで繰り返す。
X−Yの値が初期設定のゲインでVL≦X−Y≦VJ(
であれば、そのままX−Yの値を取り込む。′以上の操
作により、vL≦X−Y≦VHの範囲にあるX−Yに対
し、データを取り込んだ時のYの値により除算を行い、
その結果を入力信号Xとしてコンピール夕5内に取り込
む。
であれば、そのままX−Yの値を取り込む。′以上の操
作により、vL≦X−Y≦VHの範囲にあるX−Yに対
し、データを取り込んだ時のYの値により除算を行い、
その結果を入力信号Xとしてコンピール夕5内に取り込
む。
第4図は以上の操作におけるコンビ=−夕処理の70−
テヤート’l示している。以下、これについて説明する
。
テヤート’l示している。以下、これについて説明する
。
(1) ホールド信号Zを出力するとともに、初期ゲイ
ンとしてY−1と設定し、これを出力する。
ンとしてY−1と設定し、これを出力する。
(2)X−Yのデータを取り込む。
(3)■□≦X−Yであるかどうかを判定する。
(4) ステップ(3)の判定結果がYESのときに
Yの値を下げ、下げたYの値を出力する。
Yの値を下げ、下げたYの値を出力する。
(5) Y <−1であるかどうか全判定し、判定結
果がNOのときはステップ(2)へもどり、YESのと
きは取り込み不能となる。
果がNOのときはステップ(2)へもどり、YESのと
きは取り込み不能となる。
(6)ステップ(3)の判定結果がNOのときに■1≧
X・Yであるかどうかを判定する。
X・Yであるかどうかを判定する。
(7) ステップ(6)の判定結果がYESのときは
Yの値を上げ、上げたYの清音出力する。
Yの値を上げ、上げたYの清音出力する。
(8)Y)1であるかどうかを判定し、判定結果がNO
のときはステップ(2)へもどp、YEsのときは取り
込み不能となる。
のときはステップ(2)へもどp、YEsのときは取り
込み不能となる。
(9) ステップ(6)の判定結果がNOのときはX
−Y金Yで際涯する。
−Y金Yで際涯する。
(10) ステップ(9)における演算結果をデータ
として取り込A7で終了する。
として取り込A7で終了する。
このように、この実施例は、アナログ信号人力XK掛算
器2で所定のゲインYを掛け、X−YをA/D変換器3
でA/D変換してコンピュータ5に入力し、コンピュー
タ5に入力されるx−Yの値を予め設定したA/D変換
上限閾値vHおよびA/D l換下限閾値■あと比較す
ることによりA/D変換器3の出力のX−Yが閾値設定
範囲に3内に収まるように掛算器20ゲインYffi設
定しているため、掛算器2の信号人力範1ffiK、の
ナベでにおいて高精度のNΦ変換を行うことができる。
器2で所定のゲインYを掛け、X−YをA/D変換器3
でA/D変換してコンピュータ5に入力し、コンピュー
タ5に入力されるx−Yの値を予め設定したA/D変換
上限閾値vHおよびA/D l換下限閾値■あと比較す
ることによりA/D変換器3の出力のX−Yが閾値設定
範囲に3内に収まるように掛算器20ゲインYffi設
定しているため、掛算器2の信号人力範1ffiK、の
ナベでにおいて高精度のNΦ変換を行うことができる。
発明の効果
この発明によれは、A/D変換精度を落とさずにA/D
変換入力信号範囲を前記増幅器の入力電圧範囲まで広げ
ることができる。
変換入力信号範囲を前記増幅器の入力電圧範囲まで広げ
ることができる。
絹1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例のブロック図、第3図はその各部のア
ナログ信号入力範囲の説明図、第4図はコンピュータの
フローチャートである。 1・・・ホールド回路、2・・・掛算器(前置増幅器ン
、3−A/D変換器、4・・D/A変換器、5 ・コン
ビ一一タ
の発明の一実施例のブロック図、第3図はその各部のア
ナログ信号入力範囲の説明図、第4図はコンピュータの
フローチャートである。 1・・・ホールド回路、2・・・掛算器(前置増幅器ン
、3−A/D変換器、4・・D/A変換器、5 ・コン
ビ一一タ
Claims (1)
- アナログ信号人力を増幅する可変ゲイン型の前置増幅器
と、この前置増幅器の出力をアナログ−デジタル変換す
るアナログ−デジタル変換器と、このアナログ−デジタ
ル変換器の出力を取シ込む信号人力手段と、この信号入
力手段によシ取り込まれた信号入力が予め設定した範囲
内にあるかどうか全判定する判定手段と、この判定手段
に基づいて前記信号入力が曲記予め設定した範囲内にあ
るように前記前1d増幅器のゲインを設定する信号を出
力するゲイン設定手段と、前記判定手段の判定結果に基
づいて@lJ記信号入力を前記ゲイン設定手段によシ設
定されたゲインで除算する除鼻手段と、この除算手段の
出力を入力データとして格納する格納手段とからなるコ
ンピュータと、前記ゲイン設定手段からの出力をデジタ
ル−アナログ変換して前記前置増幅器のゲイン入力端に
加えるデジタル−アナログ変換器とを備えたアナログ信
号入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173789A JPS5962944A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | アナログ信号入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173789A JPS5962944A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | アナログ信号入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962944A true JPS5962944A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15967175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173789A Pending JPS5962944A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | アナログ信号入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012165376A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Harman Internatl Industries Ltd | 信号レベルのオーバーロードを避けるオーディオミキシングコンソール |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57173789A patent/JPS5962944A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012165376A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Harman Internatl Industries Ltd | 信号レベルのオーバーロードを避けるオーディオミキシングコンソール |
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